2012年3月
東京慈恵会医科大学 医学部 卒業
2012年4月
東京慈恵会医科大学附属病院 初期研修
2014年4月
東京慈恵会医科大学形成外科学講座 助教
2014年10月
東京慈恵会医科大学附属病院 形成外科
2019年4月
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 取得
2020年4月
東京慈恵会医科大学附属柏病院 形成外科
2022年3月
ヴェリテクリニック 入職
2023年8月
ヴェリテクリニック銀座院院長 就任
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会会員(JSAPS)
日本美容外科医師会(JSAS)
日本頭蓋顎顔面外科学会会員
日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会 乳房インプラント責任医師
日本抗加齢医学会会員
東京慈恵会医科大学形成外科非常勤医員
2026年5月アジア国際美容医学学術大会(AFAS 2026)
生体力学的検証 自家組織の引張強度試験と実際にスマイル時に鼻翼へ加わる力
2026年4月 第69回 日本形成外科学会総会・学術集会
ランチョンセミナー5
【「取らない」は正義か?クマ治療を巡るハムラ派、脱脂派の思想的対立にKY塾が最終結審を下す!異端はどっちだ?】
2025年11月 PRS KOREA 2025
Selection and Injection Techniques of Hyaluronic Acid Fillers for Nasal Augmentation in Asian Patients (Invited Speaker)
アジア人の鼻筋に適したヒアルロン酸を検討するため、私自身の前腕に複数のヒアルロン酸製剤を注入し、形状保持力や拡散性を比較評価しました。
2025年9月 第48回日本美容外科学会総会
シンポジウム2 下眼瞼美容外科の未来:伝統から革新へ
【目袋プッシュバック(eye bags push back technique)の術式とその応用】
目袋プッシュバックの理論背景、手技、臨床的有用性について報告しました。
2025年5月 第113回日本美容外科学会
ランチョンセミナー3 ヒアルロン酸注入剤どう違う?どう使う?
【ヒアルロン酸で形を作る】
①世界で最も硬いヒアルロン酸を使用して形を作る、②ヒアルロン酸の注入テクニック、③柔らかくなじみやすいヒアルロン酸の比較検討、④ヒアルロン酸についての最新の論文の解説、について、ランチョンセミナーで講演しました。
2023年10月 第32回日本形成外科学会基礎学術集会
【美容外科を長く楽しく続けていくために必要なこと】
KY美容塾の雰囲気を味わってもらうため、ケースプレゼンテーションを行いました。
2023年9月 第46回日本美容外科学会総会・第148回学術集会
【後戻りのない鼻翼縮小術・挙上術】
大腿筋膜、側頭筋膜、肋軟骨膜などを使用して、長期的にみても後戻りのない鼻翼縮小術や鼻翼挙上術の術式を発表しました。
2023年5月 ポスター発表「美容」の部
【自家組織を使用した鼻翼縮小術・挙上術】
後戻りのない、新しい鼻翼縮小術・挙上術の術式について述べました。
2023年4月 第66回日本形成外科学会総会・学術集会
一般口演「美容」の部
【鼻翼縮小術の経時的変化について】
鼻翼縮小術後の後戻りやスマイル時の鼻翼の動き、手術の効果を数字で示しました。
【特集】外鼻形成マスタークラスScientific Art of Rhinoplasty
シミュレーションを術野に持ち込む.テンプレート開発の歴史と実際
PEPARS 2026;233:8-15.
当施設では、「シミュレーション通りの結果を術中に再現する」ことを理念とし、テンプレートを独自に開発・改良してきました。本稿ではテンプレート開発の歴史と現行の活用法を報告しました。
目の下のクマ治療
目袋プッシュバックの解説をしました。
【特集】隆鼻術(シリコンプロテーゼ) 美容手術の基本
2025:152-159.
プロテーゼによる隆鼻術について総論を述べ、初学者向けに必要な解剖や術中操作を動画付きで述べました。
又、当施設で行っているオーダーメイドプロテーゼについて述べました。
【特集】グラマラスライン(下眼瞼下制術) 美容手術の基本
2025:117-124.
下瞼を下に引き下げて目を大きく見せる「グラマラスライン」手術の術式について、初学者向けに必要な解剖や術中操作を動画付きで述べました。
【特集】下眼瞼の美容外科 経皮アプローチでのグラマラスライン(下眼瞼下制術)
PEPARS 2024;215:56-63.
下瞼を下に引き下げて目を大きく見せる「グラマラスライン」手術の術式について、2009年発行のセレクト美容塾・眼瞼【改定第2版】から15年ぶりのアップデートの内容になっています。
【特集】外鼻手術-男性の鼻と女性の鼻- 鼻翼縮小術
形成外科 2024;67(10):1070-1079.
当施設から2015年に報告した5種類の鼻翼縮小術、2018年に報告した鼻孔縁切除術と鼻翼上縁皮膚切除術、に加え、新たに取り入れたものや過去行ってきたが現在は行なっていないものをアップデートした内容になっています。
2026年2月 CuttingEdge 2026
鼻翼縮小術、勝負はメスを入れる前に決まっている― デザインという思考技術
をテーマに登壇しました。
美容医療の本質と判断を共有する実践型フォーラム「Cutting Edge 2026」へ登壇いたしました。
当日のレポート記事に掲載されました。
鼻翼縮小術、勝負はメスを入れる前に決まっている―デザインという思考技術

ニキビ、毛穴、肝斑、たるみに
マイクロニードルとRF照射による治療
さまざまなお肌のトラブルを治療
肌本来の創傷治癒力とコラーゲン生成を促進
ヴェリテクリニックのポテンツァは、メニューを3つご用意しております。
・ドラッグデリバリーシステムを使用した薬剤を導入するメニュー
・Sチップを用いる毛穴・肝斑治療
・ダイヤモンドチップを使用した引き締め治療
お悩みに合わせて施術をお選びいただけます。
ポテンツァとは極細針で肌に微細な穴を開け、針先から高周波(RF)を照射して真皮層に熱エネルギーを与え、同時に薬剤を浸透させる肌質改善治療です。
マイクロニードルによる創傷治癒効果とRF(ラジオ波)の熱作用でコラーゲン生成を促進し、ニキビ・ニキビ跡、毛穴の開き、小ジワ、たるみ、肝斑、赤ら顔など幅広い悩みに対応します。
針を使わない「ダイヤモンドチップ」によるタイトニングも可能で、ダウンタイムを抑えつつ効果的な肌再生を目指せるのが特徴です。
【薬剤導入】CPチップ
微細な針で皮膚に穴を開け、高周波(RF)を照射しつつ、針が抜ける瞬間に空気圧で薬剤を肌の奥深くまで均一に届け、肌を根本的に改善します。
施術間隔:4~6週間
施術回数:5回~
【引き締め】ダイヤモンドチップ
2種類の高周波(RF)を連続照射し肌の深層から浅層まで均一に熱エネルギーを届け、コラーゲン生成を促進します。
施術間隔:2週間
施術回数:5回~
【肝斑・毛穴】Sチップ
針先から高周波(RF)を照射し、肌の浅い層に熱を与えてコラーゲン生成を促し、炎症を抑え、皮脂腺を抑制します。
施術間隔:肝斑2週間、毛穴4週間
施術回数:肝斑10回~、毛穴3~5回
独自のドラッグデリバリーシステムにより、針を抜くタイミングと同時に押し出される空気により薬剤が均一に注入されます。
リジュランはサーモンから抽出された「PDRN(ポリデオキシヌクレオチド)」を主成分とした薬剤です。お肌のハリや弾力の向上、開き毛穴、肌質の改善が期待できます。
マックームはポテンツァ用の薬剤で「PLLA(ポリ乳酸)」が主成分となります。ニキビ跡のクレーターや毛穴の開きに効果が期待できます。
ジュベルックはPDLLA(ポリ乳酸)と非架橋ヒアルロン酸を組みあわせた薬剤です。肌のハリツヤ、弾力向上、毛穴や小じわの改善に期待できます。
エクソクレオはエクソソームやサイトカインといった細胞の修復や再生を助ける成分が含まれている薬剤です。お肌の再生、ニキビに、小じわやハリに効果が期待できます。
プルリアルデンシファイはPN(ポリヌクレオチド)と非架橋ヒアルロン酸、マンニトールを主成分とした薬剤です。肌のハリツヤ、透明感の改善、赤みの改善に期待ができます。
ポテンツァのダイヤモンドチップは、針を使用せず高周波(RF)を照射します。それにより、肌の引き締めやリフトアップの効果が期待できます。痛みやダウンタイムが少ないのが特徴で、HIFUと併用も可能です。

Sチップは針先から高周波(RF)を照射し、肌の浅い層と深い層の2層に熱を入れることで、肌表面の質感を整え土台を改善します。
コラーゲン生成を促すことと、皮脂腺を抑制することにより、毛穴の引き締めが期待できます。
また、メラニン生成の原因(メラノサイト)にアプローチし、肝斑の再発予防と改善を促します。ポテンツァのSチップは、メラニンを直接破壊しないため、色素沈着や白斑のリスクを抑えることが期待できます。
まず医師によるカウンセリングで、お肌の状態やお悩み、施術内容・リスクについて丁寧にご説明します。
パウダールームにて洗顔をしていただきます。
麻酔クリームが必要な施術の場合は30分ほど塗布いたします。
お肌のご状態に合わせて施術をいたします。
気になることがあれば、施術中でもお声がけください。
施術後は軽い赤みや小さな点状の跡が出ることがありますが、数日で落ち着きます。ダウンタイムが短いため、日常生活に支障はほとんどありません。効果を持続させるためには、数回の施術を重ねることがおすすめです。
内出血、赤み、熱感など
※症状には個人差がございます。
薬剤導入、肝斑・毛穴メニューに関しては麻酔クリームを使用いたします。痛みの感じ方には個人差がございますので、施術中は痛みの様子をお伺いし、出力など調整しながら治療をいたします。
施術後は、赤みが出たり、ポツポツと跡が残ります。また、少々の熱感を感じる方もいらっしゃいます。それらに関しては1~3日程度で消失いたします。翌日以降はメイクでカバーできる程度です。
決まった回数はございません。薬剤導入に関しては4週間は空けるようにしてください。引き締めダイヤモンドチップは、HIFUのメンテナンスにも向いています。肝斑に関しては5回以上を推奨しております。
美容皮膚研究をもとに開発された
医療機関専売のホワイトシリーズ
シミ予防もハリもうるおいも
ナビジョンDRは資生堂の美容皮膚研究を元に開発されたスキンケアです。
その中でも「TAホワイトシリーズn」は、2種の美白有効成分(トラネキサム酸・4MSK)を配合した美白ケアシリーズ。
また、資生堂が独自開発したステムランDGという保湿成分も配合した、医療専売コスメです。
150ml 7,150円
2つの美白有効成分「トラネキサム酸」「4MSK」が日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ薬用美白化粧水。
資生堂が独自開発した保湿成分「ステムランDG」が配合されており、お肌の乾燥が気になる方や、ハリや弾力が欲しい方にも。
120ml 9,350円
2つの美白有効成分「トラネキサム酸」「4MSK」が配合されている薬用美白乳液。
こちらは、みずみずしく潤うタイプです。季節やお好みに合わせて2種類のテクスチャーをお選びいただけます。
120ml 9,350円
2つの美白有効成分「トラネキサム酸」「4MSK」が配合されている薬用美白乳液。
こちらはしっとり潤うタイプです。お肌にハリや潤いを届けながら、メラニンの生成をおさえシミ・そばかすを防ぎます。
30g 17,600円
つややかな生命感が肌にあふれる薬用美白クリーム。先進の成分に加え、レチノール誘導体を配合。
トラネキサム酸・4MSKによりシミ・そばかすを防ぎながら、乾燥による小ジワも目立たなくします。
30ml SPF50 PA+++ 4,400円
シミ・ソバカス、乾燥感が気になるお肌に。
2つの美白有効成分「トラネキサム酸」「4MSK」を配合した薬用美白サンスクリーン。
紫外線を防ぎながら、メラニン色素の生成をおさえる日焼け止めです。
問診票にご記入いただきます。現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、施術に必要な情報をお伺いいたします。
ご相談内容を、担当ドクターがお伺いします。「カウンセリングも治療の一部」という考えのもと、ヴェリテクリニックではドクター自身が患者様のお話を伺い、最適な方法を考え、処方させていただきます。その後の注意事項なども合わせてご案内いたします。
すぐにご帰宅いただけます。お化粧もできますので、パウダールームをご利用ください。
やさしさが、目もとからこぼれる。
下まぶたのラインを整えて、自然で印象的なタレ目に。
グラマラスライン形成で、上品な甘さをプラス。
ヴェリテクリニックのグラマラスライン形成(タレ目形成)は、患者様の目の形や希望の雰囲気に合わせたオーダーメイドのデザインを重視しています。
下まぶたの位置を数ミリ下げることで、白目の範囲が広がることと、涙袋が大きくなり、より目を大きく見せる効果があります。
左右差や他院修正にも対応しており、理想のタレ目を自然な仕上がりで実現します。
グラマラスライン(タレ目形成)とは、下まぶたの外側を数ミリ下げて、目尻の角度を緩やかに変えることで、優しく柔らかな目元をつくる美容外科手術です。
この施術により、白目の範囲が広がり、目が大きく見えるとともに、全体の印象が女性らしく華やかになります。目元にやさしさを加えたい方や、きつい印象を和らげたい方に適しています。
グラマラスライン(タレ目形成)は、下まぶたの外側を下げて物理的に目尻の角度を調整することで、目元の印象を変える施術です。この手術により、以下のような顔全体の印象の変化が期待できます。
ヴェリテクリニックのグラマラスライン形成は、まぶたの厚みや下まぶたの形、筋肉の状態まで細かく診察し、最適な下制幅や切開ラインをオーダーメイドで設計します。
切る深さや角度にも繊細な調整を加えることで、左右差や違和感のない自然なタレ目を実現。後戻りや目の開きすぎなどのリスクも軽減し、まるで生まれつきのようなやさしい目元を目指します。
たれ目ではないけれど目が大きくなります。カーブのボトムが瞳の中央になります。
たれ目風で目が大きく見えます。カーブのボトムが瞳の外側になります。
ハーフや西洋人の目元で、最もたれ目調です。カーブのボトムが瞳と目尻の間になります。
手術直後は麻酔の注射をするため、まぶたの裏側が腫れて膨れます。この腫れがあると、下まぶたが手術デザイン以上に下がります。
術後の後戻りは1週間で2割程、3ヶ月の経過で1割程の後戻りが起こるとされています。そのため手術直後は下がりすぎにしておく必要があります。
手術中に下がり具合や左右差など患者様に確認頂いてますが、手術直後に最終的な仕上がりを完全には予測することは難しく、その為当院での症例では、約2割の患者様が術後1週間から3ヶ月以降に、グラマラスラインの下がり具合の修正手術を受けています。
下まぶたの結膜を縮めることで、まぶたの表側の皮膚が相対的に余ってしまい逆さまつ毛が生じる可能性があります。
当院での症例では、約7割の患者様は問題はありませんが、約3割の患者様はこの皮膚の余りにより逆さまつ毛になりました全体から見ると約10%の発生率です。
これまでの経験では、限界まで下げるデザインや手術前から逆さまつ毛の傾向があった方に逆さまつ毛が起きています。
術後1ヶ月経過を過ぎても逆さまつ毛が残っている患者様に対しては、下まつ毛際部分の皮膚の切除を行っています。
まつ毛の下の皮膚と筋肉を切り取ります。
縫合します。
切開のデザインをします。
皮膚を切り取ります。
脂肪を下へずらします。
瞼板と筋膜に糸を通します。
カーブのボトムを調整して糸を結びます。
縫合して完了です。
結膜を切開します。
筋膜と瞼板を縫合します。
結膜を縫合します。
糸の結び目は結膜の中に埋めます。
目元の状態を診察し、ご希望のタレ目ラインを確認します。顔全体との調和を大切にしながら、下まぶたの下制量や左右差も考慮してデザインを決定します。
施術当日は、最終デザインを確認し、局所麻酔を行います。痛みがご不安な方には静脈麻酔の併用も可能です。
下まぶたの裏側または表側からアプローチし、筋肉や靭帯を調整します。状態に応じて脂肪の処理や縫合位置も調整し、ナチュラルなタレ目ラインに仕上げます。施術時間は30分〜1時間程度です。
術後に見られる腫れや内出血、痛みなどに対して、適切なケア方法や過ごし方を丁寧にご案内いたします。必要に応じて診察や処置を行い、お一人おひとりの状態に合わせたきめ細やかなアフターケアを心がけています。
約7日~2週間 目の周りおよび、白目に出る可能性もあります。白目を覆っている膜がゼリー状に膨らむことがありますが、通常1~2週間で消失します。ただし、しっかり下げたケースでは、3ヶ月程続くことがあります。
注射の針が当たるか手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し下まぶた~目の周囲が紫色になりますが、1~2週間で消失します。白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも1~2週間で消失します。
瞼の裏(結膜側)で縫合していますので、抜糸はありません。
手術当日から可能ですが、ゴロゴロと違和感があるときは中止して下さい。
手術当日から可能です。
7日目
約3~4ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
腫れやムクミにより、一時的に下まぶたの下がり具合が大きい・左右差があると感じることがあります。
まれに視界がぼやけて見える時期があります。腫れが落ち着くと共に改善されます。
腫れやムクミが落ち着いてきますと、下まぶたの下がり具合に戻りが生じます。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
約1~2週間 目の周りおよび、白目に出る可能性もあります。白目を覆っている膜が、ゼリー状に膨らむことがありますが、通常1~2週間で消失します。ただし、しっかり下げたケースでは、3ヶ月程も続くことがあります。
注射の針が当たるか手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し下まぶたから目の周囲が紫色になりますが、1~2週間で消失します。白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも1~2週間で消失します。
7日目(下まつげの際についている黒い糸を抜糸します)
7日目
手術当日から可能ですが、ゴロゴロと違和感があるときは中止してください。
アイメイクは抜糸の翌日から、その他の部分は手術の2日後から可能です。
約3~4ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
腫れやムクミにより、一時的に下まぶたの下がり具合が大きい・左右差があると感じることがあります。まれに視界がぼやけて見える時期があります。角膜の腫れが影響していると考えられますが、腫れが落ち着くと共に改善されます。
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
約1~2週間 目の周りおよび、白目に出る可能性もあります。白目を覆っている膜が、ゼリー状に膨らむことがありますが、通常1~2週間で消失します。
細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、下まぶたから目の周囲が紫色になりますが、1~2週間で消失します。白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも1~2週間で消失します。
7日目(下まつげの際についている黒い糸を抜糸します)
7日目
手術当日から可能ですがゴロゴロと違和感があるときは中止してください。
アイメイクは抜糸の翌日から、その他の部分は手術の2日後から可能です。
約3~4ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
腫れやムクミにより、一時的に下まぶたの下がり具合が大きい・左右差があると感じることがあります。まれに、視界がぼやけて見える時期があります。角膜の腫れが影響していると考えられますが、腫れが落ち着くと共に改善されます。
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
約7~14日間(下まぶた・白目に出る可能性があります)内出血や感染症になった場合、腫れが長引くことがあります。
注射針が当たるか手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し下眼瞼から目の周囲が紫色になりますが、1~3週間で消失します。また、白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも1~3週間で消失します。
7日目(下まぶたについている糸を抜糸します)
翌日~3日間 出血の貯まりを防ぐために細いチューブを留置します。
翌日・7日目
当日から可能ですが、違和感があるときは中止して下さい。
アイメイクは抜糸の翌日から、その他の部分は手術2日後から可能です。
約3ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
腫れやムクミやつっぱりのため、1ヶ月は下まぶたが閉じにくく、つり目に見えます。表情筋の動きで目尻がひっぱられて、多少後戻りが生じます。
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。
手術後も目尻が下がるなどの加齢による変化は引き続き起こります。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
1週間前後で落ち着いてきます。
個人差ありますが、1週間前後で落ち着きます。腫れが少ない箇所となります。
ご状態やご希望により個人差はありますが、10㎜程可能です。
ご状態やご希望により下げ幅の個人差はありますが、およそ10mmほどは可能です。もっと下げることは可能ですが、下げすぎると下三白眼になるので注意が必要です。下まぶたの外側1/3のみを下方向に下げることで、よりたれ目に仕上がります。
術中にご本人様自身でデザインの確認が出来ますので、ご希望通りに仕上がります。
基本的に抜糸はありません。
結膜側の場合、外見上に切開は加えないため抜糸はございませんが、1週間後に検診にお越し頂いています。
皮膚側からの場合は1週間後に抜糸がございます。
下まつ毛の際部分に切開線は出来ますが、時間の経過と共にほとんどわからなくなります。
手術直後に結膜浮腫が生じる可能性がある場合には、約1週間程閉眼処置を行う場合もございます。
目尻切開は目を横幅を大きく、グラマラスラインはたれ目形成の手術です。
目尻切開は目尻部分を広げて目の横幅を大きくする手術です。下まぶたのラインを丸く広げたり、ボトムの位置を外側にしたりすることはできません。
グラマラスラインは下まぶたを下げてたれ目にし、目の縦幅を大きくする手術です。ボトムの位置を変えることは出来ますが、横幅に広げることは出来ません。
目尻切開とグラマラスライン手術を併せて行えば、目を下と外に向かって広げることがます。
「鼻翼基部プロテーゼのみ施術して欲しいです。できますか?」と相談される事があります。
回答すると「単体でもできます。」というお答えになりますが、お鼻にも変化が出ますのでその内容をお話していきたいと思います。
鼻翼基部プロテーゼがどのような施術かというと「小鼻の付け根を出す施術」です。
以下のようなお悩みの方に向いています。
・顔に立体感がない
・小鼻の付け根が顔に陥没している
・ほうれい線が深い
中顔面が陥没していると、疲れた印象や老けた印象に感じます。
そのような方には鼻翼基部プロテーゼはとてもいい施術です。
ヴェリテクリニックでは、左右一体型のオーダーメイドプロテーゼを挿入しています。

鼻翼基部(小鼻の付け根)が出ると「小鼻に変化」を起こします。
・小鼻の丸みが強くなることがある
・小鼻の幅が広くなることがある
・鼻先が上向き(アップノーズ)になることがある
・鼻が短く見えることがある

【お悩み】
・小鼻の付け根が窪んでいて疲れているように見える
・ほうれい線により老けて見える

【特徴例】
・鼻が長くて、鼻先が下向き
・唇と鼻の角度が鋭角、鼻下を出しても問題ない

【懸念される鼻翼の丸まりや広がりについて】
2,3日で溶けるヒアルロン酸を鼻翼基部や鼻柱付近に注入し、シミュレーションをします。
何cc打つとどのくらい変化があるのかを患者様と確認しながら注入します。
そうすることで、何mmの厚みのプロテーゼが必要なのかが分かります。
注入する層と挿入する層の違いや、ヒアルロン酸とプロテーゼの硬さの違いはあるものの、小鼻に起こる変化は予測できます。
手術後、実際に計測し確認したところ、小鼻の距離は変化してませんでした。(幅寄せは未施術)

こちらのモニター様は適応があったため、鼻翼基部プロテーゼの単体施術でもすごく良い結果となりました。
このような場合は稀であり、併用に向いている施術があるのでご紹介します。
【鼻翼縮小】
鼻翼が広がってしまいそうな方は、鼻翼縮小も一緒にすることをご提案いたします。

【鼻中隔延長】
鼻先が短く見える場合は、鼻先を延長する鼻中隔延長を同時に組み合わせることをご提案いたします。

どういう鼻になりたいか目的により適応が変わります。
施術をすることで起こる鼻の変化などを見極めた上で鼻翼基部プロテーゼ単体でもいいのかを勧めます。
クマやふくらみを、切らずに改善。
明るい目元をつくる、切らないたるみ取り。
自然な若返りを、軽やかに。
ヴェリテクリニックの下眼瞼脱脂術は、皮膚を切開せずに下まぶたの裏側(結膜側)から脂肪を取り除くことで、目元のふくらみや影を改善します。
腫れや内出血が少なく、回復も早いのが特徴です。患者様一人ひとりの目元の状態を見極め、必要に応じて脂肪の移動や注入を組み合わせ、より自然で若々しい印象を引き出します。他院修正にも対応し、高い満足度を追求しています。
下眼瞼脱脂術とは、下まぶたの結膜側から余分な脂肪を除去し、膨らみや影を軽減する施術です。
皮膚を切らないため、表面に傷が残らず、ダウンタイムも短くなります。加齢や脂肪の突出によって生じた目元のたるみやクマを改善し、顔全体が明るく若々しい印象になります。
下眼瞼脱脂術は、膨らみをなくすことで以下のような変化が期待できます。
ヴェリテクリニックの下眼瞼脱脂術は、患者様の目元の状態や骨格に合わせたオーダーメイド設計で行います。術前のカウンセリングで脂肪量や位置を正確に把握し、必要に応じて脂肪の再配置やヒアルロン酸注入なども組み合わせます。この精密なアプローチにより、術後の凹みや不自然さを防ぎ、生まれつきのように自然な仕上がりを実現します。
目袋の膨らみの原因は、加齢とともに下まぶたの皮膚と眼輪筋という筋肉がゆるみ、まぶたの脂肪が支えられなくなることで脂肪がはみ出してくることが原因です。
頬部分が痩せている方や、生まれつき下まぶたの脂肪が多い方では20代でも目袋が目立ち、30代以降になると多くの方に目袋や目の下のクマが現れてきます。
40代以降で下まぶたに深いシワもある方には同時に下眼瞼切開をお勧めすることもございます。
目袋がふくらむ原因は、脂肪が増える訳ではなく下まぶたの皮膚や筋肉がゆるみ脂肪がはみ出してくることです。
そのため、脂肪を取り除くのは間違っているという意見もあり、脂肪を取らないで目袋を小さくする方法が報告されています。
脂肪をおおっている隔膜という膜を縫い縮めて、脂肪を奥へ押さえ込む方法がありますが、老化により隔膜も弱くなっているため、糸で縫い縮めてもはみ出た脂肪をしっかり押さえ込むことができません。
また、隔膜をしっかりと縫い縮めると脂肪を抑え込む力は強くなりますが、下まぶたが下に引っ張られ下三白眼になります。
視線を上に向けたときに、黒目が上を向いても下まぶたが下がったままになって不自然な目元になりますのでおすすめしません。
目袋の膨らみを小さくするのと目の下のクマを浅くする手術法です。
しかし、目袋の大きな方にはふくらみが残ってしまい、適度に脂肪を取り除かなければ膨らみは緩和しません。
下まぶたと頬の境目が下へずれることになり、上手くやらないと下まぶたが延び、ますます下まぶたのたるみがひどくなったように見えます。
目袋を取り除く手術に比べ、腫れや内出血が長引きますが、上手にやれば大変良い結果を得ることができるので、医師の経験や技術も必要な手法となります。
通常の下眼瞼脱脂術と頬部ヒアルロン酸注入を併せて行うことで、裏ハムラ法と同じあるいはそれ以上の良い結果を出すことができます。
ヒアルロン酸注入のためで術後のダウンタイムもほとんど必要ありません。
下まぶたにシワの目立つ方でも、目袋を小さくすれば、目元がスッキリします。
もちろん、皮膚を切除してシワを伸ばせばよりエイジングケアが得られますが、傷跡やダウンタイムのある治療を避けられたい方には、下眼瞼脱脂術がおすすめです。
頬のやせた方は脱脂術に併せてドールチークという治療をお勧めします。
ドールチークは、下まぶたより下の頬の部分にヒアルロン酸や脂肪を注入し、丸くふっくらとした頬を作る治療です。
目元から頬にかけての印象を、より一層若々しくすることができます。疲れて見える印象から、華のある顔立ちになります。
下まぶたの裏側の結膜を数ミリ切開し、はみ出している余分な脂肪を取り除きます。
結膜側の手術のため外見上に傷も出来ず、ダウンタイムもほとんどありません。
1.下まぶたをめくって、黄色いラインのように切開します。
2.切開した中から脂肪を出して切除します。
3.縫合します。
4.まぶたの内側を縫合するので、表面に傷跡はできません。術後は目のあたりが腫れますが、他の目の手術よりは比較的ダウンタイムは少ないです。
脂肪による凹凸が無くなり、クマが目立たなくなります。
まずは目元の状態や左右差、肌の質感などを確認します。ご希望やお悩みを丁寧に伺い、最適な方法や仕上がりイメージをご提案します。
施術当日は、仕上がりのバランスや自然なラインを意識しながら、調整の範囲を確認します。全体の印象を損なわないよう、目元やお顔全体との調和を大切にデザインします。
事前に確認した内容に沿って、目元のふくらみやたるみを整えます。患者様一人ひとりの状態に合わせ、自然な仕上がりとなるよう丁寧に進めます。
施術後は一時的に腫れや内出血が生じる場合がありますが、多くは時間の経過とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をお伝えし、必要に応じて経過の確認や追加ケアを行います。
ダウンタイムは少ない手術です。
個人差ございますが、1週間ほど腫れやむくみが出ることがあります。
内出血が出た場合はお化粧でカバー出来る程度です。基本的にはダウンタイムは少ない手術となります。
脂肪を取り除いた部分には脂肪はつきにくくなり、その後の老化防止に適しています。
術後からまた加齢が始まりますが、脂肪を取り除いた部分には脂肪はつきにくくなります。
繰り返しの手術は必要なく、その後の老化防止にも適しています。
絶対に元には戻らないとは言えませんが、取り除いた脂肪は再び付くことはありません。
稀に年を取って、眼輪筋という筋肉がゆるみ脂肪が多少はみだすことはあります。
目の下の凹凸を改善するだけでなく
窪み目にもアプローチ
ハリのある目元へ
目の下のふくらみ(クマ)は、組織が緩んで眼窩脂肪が前方に押し出されることで生じます。従来の「脂肪を取る」治療では、術後に目がくぼむリスクがありました。
目袋プッシュバックは、脂肪を減らさず、組織を補強して「本来の位置へ押し戻す」根本治療です。脂肪を温存するため不自然なくぼみを防ぎ、上まぶたのくぼみ改善も期待できます。ご自身の組織を活かし、若い頃の自然で若々しい目元を取り戻します。
目の下の脂肪が前に押し出されてできる、ぽっこりとした目袋とその下の影クマのお悩みです。根本原因である緩んだ組織(眼窩隔膜)を修復し、脂肪を本来の位置へ奥に押し戻すことで、フラットで若々しい目元へと改善します。また、上まぶたの窪みも改善しました。
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
目袋プッシュバック
皮膚側
¥550,000
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| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 逆さまつ毛 / 小じわが増える / へこみ過ぎたと感じる など |
目袋のふくらみによって目の下に影ができ、常に疲れて見えたり老けた印象を与えたりするお悩みです。突出した脂肪を奥へ戻すことで段差がなくなり、メイクでも隠せない凹みを根本から解消します。
飛び出した目の下の脂肪を眼球の奥へ押し戻すことで、眼球の裏側にボリュームが補充され、奥に落ち込んでいた眼球が前方へ自然に押し出されます。さらに、頬骨を後ろに下げる「頬骨セットバック」と同時に行うことで、眼球の前進と頬骨の後退による高い相乗効果が生まれ、より立体的でパッチリとした大きな目元を目指せます。
上まぶたの窪み目でお悩みの場合にも目袋プッシュバックは、期待できる施術です。眼窩脂肪を押し戻すことで、上眼瞼の凹んでいた部分に脂肪が戻され、窪み目を改善する効果があります。
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
頬骨セットバック(頬骨整形)
¥1,320,000
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頬骨セットバック(頬骨整形)
同時に眼窩脂肪プッシュバック
+ ¥110,000
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コグリフト(糸リフト)
1本
¥22,000
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| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / しびれ / 骨切りの段差 / 内出血 など |
結膜側、もしくは皮膚側にて切開します。
突出した眼窩脂肪が分かります。
保存真皮で突出した脂肪を押し戻します。
傷を縫合します。
目袋の突出や窪み目が改善します。
目の下のふくらみの状態、脂肪の突出量、皮膚のたるみ具合などを丁寧に診察します。患者様のご希望やお悩みを伺いながら、脂肪を減らさずに奥へ戻す目袋プッシュバックが最も適しているか(あるいは従来の脂肪取りが適しているか)を的確に見極め、根本改善のための最適なプランをご提案します。
施術当日は、ふくらみやクマの範囲を正確に確認し、仕上がりのバランスを緻密にデザインします。脂肪をどの位置まで奥へ戻すか、上まぶたを含めた眼球周囲のボリュームとの調和を考慮し、凹凸のない自然なハリが出るよう細かく調整します。
事前のデザインに沿って、まぶたの裏側(または下まつ毛の際)からアプローチします。はみ出している脂肪は切除せずに本来の奥の位置へ押し戻し、脂肪を支える緩んだ膜(眼窩隔膜)をしっかりと縫合・補強して、なめらかで若々しい目元を形成します。
術後は一時的に腫れや内出血が生じる場合がありますが、時間の経過とともに自然に落ち着きます。ダウンタイムを最小限に抑えるための日常生活での注意点をお伝えし、万が一の不安にも寄り添えるよう、術後の経過確認や丁寧なサポート体制を整えています。
約3 日~2 週間
下まぶたから目の周囲に出る可能性があります。
白目に腫れが出ると白目を覆っている膜が、ゼリー状に膨らむことがありますが、通常1~2 週間で消失します。稀なことですが、3 ヶ月程続くこともあります。
注射の針が当たるか手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、下まぶたから目の周囲が紫色になりますが、1~2 週間で消失します。
また、白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますがこちらも1~2 週間で消失します。
7 日目 (下まつげの際についている黒い糸を抜糸します)
7 日目
1 週間後から使用可能です。
抜糸の翌日から可能です。
3 日目までは目元を濡らさず、4 日目以降~抜糸までは洗顔料を傷に使用しないでください。その他の部分は手術の翌日から可能です。
約3~6 ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
腫れやムクミにより、一時的に膨らみや凹みの左右差が生じることがあります。
まれに、視界がぼやけて見える時期があります。角膜の腫れの影響と考えられますので、腫れが落ち着くと共に改善されます。
下まぶたのゆるみ防止のために行う固定により目尻部分が横に引っ張られ、目元が突っ張った状態になる事がありますが、術後 1 ヶ月程で徐々に改善されます。
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。
手術後もシワ、タルミ、膨らみなど加齢による変化は引き続き起こります。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。