目元に立体感と、やさしい印象を。
ヒアルロン酸で整える、涙袋形成。
可愛らしさを引き出す、繊細なデザイン。
ヴェリテクリニックの涙袋形成は、患者様一人ひとりの目元の印象や表情に合わせて、繊細なバランスを見極めながら行う施術です。
単にボリュームを出すのではなく、「なりたい雰囲気」や「もともとの目元の構造」に合わせて、自然に見える涙袋の形状を追求します。使用するヒアルロン酸の種類や注入量、針の選択などもすべて医師が個別に判断し、腫れを抑えながら理想的な仕上がりを目指します。

涙袋形成とは、目の下にやわらかい膨らみを作ることで、目元に立体感とやさしさを加える施術です。注入剤として主にヒアルロン酸を用い、ふっくらとした涙袋を形成します。
これにより、目が大きく見える、笑顔が魅力的に見える、若々しく可愛らしい印象になるなど、印象アップが期待できます。ダウンタイムもほとんどなく、メイク感覚で取り入れられる美容治療の一つです。
涙袋をつくることで、目元の印象や顔全体の雰囲気にさまざまな変化が生まれます。表情を柔らかく見せたい方や、目元にメリハリを加えたい方に適した施術です。 患者様それぞれの目元に合わせて自然なカーブをつけることで、不自然さのない立体感を実現します。
ヴェリテクリニックでは、目元の印象や表情の動きに合わせて、ヒアルロン酸を的確に注入する技術にこだわっています。不自然に見えないよう、注入の深さや量を細かく調整し、笑顔に馴染む自然なふくらみを実現します。注入位置の誤りによる凹凸や過度な膨らみを避けるため、経験豊富な医師が一人ひとりに合わせて施術を行います。自然な仕上がりと安全性の両立を徹底し、満足度の高い涙袋形成を提供しています。
下まつ毛の際に沿って、非常に細い針を使いヒアルロン酸を両目0.2cc注入していきます。
施術時間も5分程のためお気軽に受けられる治療です。
注入は鏡をご覧いただきながら行い、ご希望の大きさや太さになるように注入量を調節いたします。
目元のヒアルロン酸は、他の部位に比べ吸収されにくいためほとんどの方が1年以上持続します。
注入後に溶かしたいという時でも、簡単に溶かすことが可能です。
※当院では仕上がりの調整を行いやすいことから、ヒアルロン酸注入を最優先に行っております。
お腹から脂肪吸引で採取した脂肪を、下まぶたのまつ毛の際に注入します。
脂肪の生着率は注入時の約半分程となり、正着した脂肪は半永久的になくなることはありません。
ヒアルロン酸に比べ、周りの組織に染み込んでいくことがありませんので、くっきりとした涙袋を作ることができます。
非常に少ない量の脂肪を均等に注入するのが難しく、デコボコした形になる可能性があり、最終的な仕上がりを予測することはできません。
脂肪注入で作った涙袋を取り除くには、切開の手術が必要になります。
下まぶたの筋肉を目尻の部分で引っ張り、同時に下まぶたの目袋の脂肪を切除することで涙袋を強調させる手術があります。
下まつ毛の際部分の皮膚と筋肉の中に、ご自分の筋膜や脂肪を移植するといった方法を合わせて行うと、涙袋を強調することができます。
仕上がる大きさや形の微調整が難しいのが難点です。余った皮膚も切除しますので、1週間糸がついています。
1.このように切開します。
2.目袋の脂肪を切り取ります。
3.目尻の部分で筋肉を引っ張って固定します。
4.脂肪をとって筋肉を引っ張ったことで目袋の膨らみがへこみに変わり、さらに筋肉がピンと張るので下側と比べて上側が膨らみます。
5.縫合します。
6.涙袋ができました。
それでも涙袋が膨らまない場合には、下まつ毛の際部分の皮膚と筋肉の中に、ご自分の真皮や脂肪を移植するといった方法を合わせて行うと、涙袋を強調することができますが、仕上がる大きさや形の微調整が難しいのが難点です。

1.まつ毛の下に移植します。
2.縫合します。
3.涙袋ができました。
医師とのカウンセリングを通じて、ご希望の涙袋の形やボリューム感、目元全体のバランスについて詳しくお伺いします。
顔立ちや目の印象に合わせて、理想の仕上がりイメージを共有しながら、注入量やポイントを見極めていきます。
実際の表情や目の開閉の動きを見ながら、左右差のない自然なラインになるようデザインを行います。
ご自身の骨格や筋肉の付き方、もともとの涙袋の有無などを考慮し、ふくらみすぎない、さりげない印象に仕上がるよう細かく調整します。
専用の極細針やカニューレを用いて、ヒアルロン酸を丁寧に注入していきます。
手術後の腫れや痛み、内出血について、ケア方法をご提供いたします。お一人おひとりの回復に合わせて、必要な時には追加の診察や処置も行い、きめ細やかなアフターケアでしっかりとサポートいたします。
ほとんどありませんが、わずかにむくみが出る場合があります。
注射の針が毛細血管に当たった場合、注射部位周辺が紫色になる可能性がありますが、1~2週間ほどで吸収されていきます。
針穴を避けて、当日から可能です。
注入直後から効果を実感できますが、むくみなどを考慮すると数日後が安定した状態になります。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
体質や部位によっては、吸収の速度が異なります。また、片側だけ早く吸収された場合、左右差を感じることがあります。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
両目0.2CCです。
両目0.2CC注入致します。
ご希望であれば追加注入も可能です。
ヒアルロン酸は1年以上、手術の場合はより持続します。
持続期間には個人差もありますが、ヒアルロン酸注入であれば約1年は持続し、その後2~3年かけて徐々に吸収されていきます。膨らみの減りを感じたら、再度注入頂けます。
手術による涙袋形成の場合は持続します。
但し、年齢を重ねてたるみが出てくると、涙袋を形成することで老けて見える場合もありますので注意が必要です。
個人差ありますが、1週間程度です。
個人差はありますが、ヒアルロン酸注入の場合、多少の腫れが数日程度で1週間程で馴染み完成となります。
手術での涙袋形成の場合は、腫れやむくみは1~2週間程度で落ちついてきます。
内出血が出た場合1~2週間程で消失しますが、その間お化粧でカバー頂けます。
痛みには個人差があります。
涙袋ヒアルロン酸注入の際には、痛みの軽減のため、注入箇所に麻酔クリームや麻酔テープを貼ってから注入しております。
手術での涙袋形成の場合、静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔を使用するため手術中に痛みを感じることはありません。