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目尻切開法 +1施術

目尻切開+クマ取りで垢抜けた印象の目元に

症例番号: 目尻-017

担当医師
李 政秀
ヴェリテクリニック
統括院長 兼 名古屋院院長
李 政秀
所属院
銀座院名古屋院大阪院
ヴェリテクリニック
統括院長 兼 名古屋院院長
李 政秀
所属院
銀座院名古屋院大阪院

行った施術と料金

  • 下眼瞼脱脂術
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • 結膜側 ¥330,000
  • 価格はすべて税込でございます。患者様の状態によって別途費用が発生する場合がございます。


よくある質問

  • 下眼瞼脱脂術
    • 下眼瞼脱脂後は元に戻ったりしませんか?また、効果は永久的ですか?

      絶対に元には戻らないとは言えませんが、取り除いた脂肪は再び付くことはありません。
      稀に年を取って、眼輪筋という筋肉がゆるみ脂肪が多少はみだすことはあります。

    • 下眼瞼脱脂のダウンタイムはどのくらいですか?

      ダウンタイムは少ない手術です。
      個人差ございますが、1週間ほど腫れやむくみが出ることがあります。
      内出血が出た場合はお化粧でカバー出来る程度です。基本的にはダウンタイムは少ない手術となります。

    • 下眼瞼脱脂の効果は永久ですか?

      脂肪を取り除いた部分には脂肪はつきにくくなり、その後の老化防止に適しています。
      術後からまた加齢が始まりますが、脂肪を取り除いた部分には脂肪はつきにくくなります。
      繰り返しの手術は必要なく、その後の老化防止にも適しています。


リスク・副作用

  • 目尻切開法

    切開した傷口が癒着したり、傷跡が縮んだりして後戻りが起きますと、目尻切開の効果が物足りなくなります。

    後戻りが生じなくても、元々の延長出来る量が、ご希望より小さいために効果が物足りなく感じることがございます。

    対応

    もっと目尻を延ばしたいと希望される場合は、再度切開をさせていただきます。

    ※ 延ばせる長さには限界があります。また、目尻に隠れている白目の量以上に切開しても、効果がない、または、目尻のピンクの結膜が見えて、不自然な印象を与えてしまうことがありますことをご理解ください。

    目尻に糸が付いている期間は、錯覚により目尻が長すぎると感じることがありますが、抜糸を行うことで気にならなくなります。

    目尻に隠れている白目の量以上に延ばすと、目尻のピンクの結膜が見え不自然な印象を与えます。また、目尻でまぶたが緩むことによって、まぶたと眼球の間にすき間ができ、まぶたの裏側のピンクの結膜が見えてしまうことがあります。

    対応

    目尻を延ばし過ぎたと感じる場合は、目尻を閉じる手術を承ります。

    ※ ただし、手術前の状態に戻したいと希望されても、完全には元に戻せない場合があります。特に、目尻のピンクの結膜が完全に隠れない場合がありますことを御了承下さい。

    目尻を切開した長さや術後の後戻りに左右でズレが起こりますと、目尻の長さや形に左右差が生じます。

    対応

    目尻部分に左右差が生じた場合、基本的に長さが足りない側(片側)の目尻を再度切開して、調整します。

    手術によって内側(結膜側)にまぶたが織り込まれると、逆まつげになる可能性があります。

    上まぶたと下まぶたのどちらにも起こる可能性がございます。

    対応

    逆まつ毛になった場合、基本的に手術後1 ヶ月以上経過を待ってからの判断となりますが、外側の皮膚を取り除く処置をさせて頂きます。

    手術により目尻部分のまつ毛が抜けたり、切れたりすることがあります。

    対応

    細心の注意を払いますが、手術により目尻部分のまつ毛が抜けたり、切れたりする可能性は否定できないことをご理解下さい。

    延長した目尻のラインの角が滑らかにならず、段差が出来る場合があります。

    対応

    延長した目尻のラインの角が滑らかにならず、段差が出来る場合があります。その場合、状態によりCO2 レーザー照射、または、切開法で対処できます。

    ◆ CO2 レーザー照射:出っ張ったまぶたの組織を削り、目立たなくします。

    ◆ 切開法:切開して余分な皮膚を取り除き、縫合いたします。

    赤み・腫れ・痛み・熱感が強くなる、または長く続く時は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは新たに切開し膿を出す処置を行います。

    術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

    対応

    出来るだけ早く処置する必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血を排出します。

    稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

    対応

    傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。

    皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

    対応

    そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行なわせて頂きます。

    大変稀な事ですが、可能性は否定出来ません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。その場合、状態に応じた処置や対応を行います。

    大変稀な事ですが、可能性は否定出来ません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。その場合、状態に応じた処置や対応を行います。

  • 下眼瞼脱脂術

    手術後、目袋の原因となっている脂肪を取り除く量が足りませんと、目袋の膨らみが残ることがございます。

    筋肉や皮膚のゆるみが原因で、膨らみが残ることもございます。

    対応

    目袋のふくらみが気になる場合は、再度まぶたの裏側(結膜)を切開して、残っている脂肪があれば切り取ります。

    ふくらみの原因が脂肪ではなく、皮膚や筋肉のタルミの場合は、手術をしても脂肪を取り除くことができませんことをご了承ください。

    皮膚や筋肉のゆるみに対しては、皮膚を切開して目尻で筋肉を吊上げる下眼瞼切開術をご提案させて頂きます。再手術をしても、目袋のふくらみが完全には取れないことがありますことをご了承ください。

    目袋の原因である脂肪を処理して、膨らみを小さくする手術です。脂肪をたくさん切り取りますと、目袋の部分が凹みます。患者様の好みによっては、仕上がりが凹み過ぎたと感じることがあります。目の下のくまの溝が深い人や涙袋が大きい人では、凹みが目立ちやすくなります。

    対応

    下まぶたの凹みが気になる場合、ヒアルロン酸で術前の状態近くまで膨らませることが出来ます。

    ただし、ヒアルロン酸の効果は永久的なものではございません。定期的(1 年に1 回程度)に繰り返す必要がございます。

    脂肪の処理の多少の左右差が原因で、下まぶたの膨らみや凹みに左右差を起こすことがあります。元々、左右差がある人では左右差が残りやすくなります。

    対応

    下まぶたのふくらみや凹みに左右差がある場合は、上記に準じて調整を行ないます。

    元々、下まぶたのすぐ下の頬の骨が後ろに引っ込んでいる、頬の肉が痩せている、あるいは加齢で頬の肉が垂れていますと、下まぶたの下の頬にボリュームが足りません。術後に下まぶた~頬にかけて凹みが出来て下眼瞼脱脂の効果が半減してしまいます。

    対応

    元々のシワやタルミ、頬のボリューム不足により、思った程の効果が得られないことがあります。

    下まぶたの下の頬のボリュームがもともと少なく、術後に下まぶた~頬にかけて凹んで影になって見える場合は、ドールチークやミッドフェイスリフトで頬のボリュームアップを図ることをお勧めします。

    目袋が小さくなりますと、下まぶたが持ち上がってタルミが少なくなったように見えます。基本的に脱脂術は、皮膚のシワやタルミを取り除く手術ではありません。目袋が小さくなりますと、ちりめんジワや細かいシワは増えることがあります。

    対応

    下まぶたのヒダのようなタルミや深いシワに対しては、下眼瞼切開術で余っている皮膚や筋肉を切り取る治療をおすすめ致します。ちりめんジワや笑いジワにはボトックスをおすすめ致します。

    まぶたの裏側に縫合した傷が眼球の表面に触れてゴロゴロした違和感を感じることがありますが、通常2~3週間で違和感は落ち着きます。目にチクチクした痛みを感じる時は、糸がほどけて糸の先端が眼球にあたっている可能性があります。その場合、眼球を傷つける危険があります。

    対応

    できるだけ早く来院して頂き処置を受けて頂く事をお願い致します。通常は抜糸を必要としない手術ですが、抜糸をさせて頂きます。

    赤み・痛み・腫れ・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。

    術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

    対応

    出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血を排出します。

    稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

    対応

    傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。

    大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

    大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

担当医師

ヴェリテクリニック
統括院長 兼 名古屋院院長
李 政秀医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本外科学会認定医 / 日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医 / 日本形成外科学会会員

医者にとって一番大切なことは患者さんとの信頼関係を築いていくことです。
その為には1人1人の患者さんに最適な医療を提供していくことと考えています。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
名古屋院 0120-451-170 診療時間: 10:00~19:00
大阪院 0120-121-051 診療時間: 9:00~18:00
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