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上眼瞼リフト(眉下切開) +1施術

上眼瞼リフトでまぶたのたるみを解消し下眼瞼脱脂でクマを改善

症例番号: 上眼瞼リフト-042_5

担当医師
李 政秀
ヴェリテクリニック
統括院長 兼 名古屋院院長
李 政秀
所属院
銀座院名古屋院大阪院
ヴェリテクリニック
統括院長 兼 名古屋院院長
李 政秀
所属院
銀座院名古屋院大阪院

行った施術と料金

  • 下眼瞼脱脂術
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • 結膜側 ¥330,000
  • 価格はすべて税込でございます。患者様の状態によって別途費用が発生する場合がございます。


よくある質問

  • 上眼瞼リフト(眉下切開)
    • 上眼瞼リフトは二重の形や幅は変わりますか?

      二重の形は変わりませんが、幅は広くなります。
      二重の形はもともとの形を維持しますが、たるんだ皮膚がなくなることにより、その分二重の幅は広くなります。
      わざとらしいと二重になることはなく、すっきりとした自然な目元に仕上がります。一重まぶたの方は、一重のままたるみを改善します。

  • 下眼瞼脱脂術
    • 下眼瞼脱脂後は元に戻ったりしませんか?また、効果は永久的ですか?

      絶対に元には戻らないとは言えませんが、取り除いた脂肪は再び付くことはありません。
      稀に年を取って、眼輪筋という筋肉がゆるみ脂肪が多少はみだすことはあります。

    • 下眼瞼脱脂のダウンタイムはどのくらいですか?

      ダウンタイムは少ない手術です。
      個人差ございますが、1週間ほど腫れやむくみが出ることがあります。
      内出血が出た場合はお化粧でカバー出来る程度です。基本的にはダウンタイムは少ない手術となります。

    • 下眼瞼脱脂の効果は永久ですか?

      脂肪を取り除いた部分には脂肪はつきにくくなり、その後の老化防止に適しています。
      術後からまた加齢が始まりますが、脂肪を取り除いた部分には脂肪はつきにくくなります。
      繰り返しの手術は必要なく、その後の老化防止にも適しています。


リスク・副作用

  • 上眼瞼リフト(眉下切開)

    眉毛下で取り除ける皮膚のタルミには限界がありますので、思ったよりタルミが残ってしまう場合があります。

    手術後の眉毛の下がりや額のゆるみによっても目の上のタルミが残ることがあります。

    対応

    眉毛下にて再度皮膚の切除が可能ならば、再手術を承ります。

    ※ただし、眉毛下で切除できる皮膚には限界がありますことを御了承ください。

    眉毛の下降や額のタルミが原因で目の上のたるみが増えるため、上記の方法だけでは調整が行えない場合、ブローリフトや前額リフトなどをご考慮下さい。

    目を開ける時に額の筋肉を使用している方は、上まぶたに窪みが生じていることがあります。

    ● 手術後に眉毛が下がる方の場合、手術前と比べると、上まぶたがふっくらしたと感じます。

    ● 眉毛の位置が変わらない方の場合、手術前と比べると、上まぶたの窪みが大きくなったと感じる事があります。

    対応

    ●手術後に眉毛が下がる方の場合、手術前と比べると、上まぶたがふっくらしたと感じます。

    気になる場合は、脂肪の除去(脱脂術)やブローリフト、前額リフトとなります。

    ●眉毛の位置が変わらない方の場合、手術前と比べると、上まぶたの窪みが大きくなったと感じる事があります。

    上まぶたの窪みが気になる場合は、ヒアルロン酸や脂肪を注入する事によって、ふっくらさせることが出来ます。

    手術後も額の筋肉を使用して目を開けるクセが抜けない方は、上まぶたの皮膚、特に目頭に突っ張り感を感じます。

    対応

    目頭部分の突っ張りは、ご自分で眉毛を持ち上げないように意識して過ごされる事で緩和されます。

    また、額の筋肉にボトックスを注入することで気にならなくなるので、ご希望に応じて承ります。

    通常、タルミの多い目尻側の皮膚を多く切除します。そうしますと、手術前と比べてつり目の印象になります。

    対応

    つり目のように見えることが気になる場合は、二重(埋没法・切開法)のラインを整える、または、眉毛下で目頭部分の皮膚を追加切除して調整を行います。ただし、眉毛下で切除できる皮膚には限界がありますことを御了承ください。

    二重を作る手術ではありませんので、もともとの二重が反映されます。

    眉毛の下がり具合や額のタルミに左右差があれば、二重の幅に左右差が生じます。

    対応

    二重の幅の左右差が気になる場合は、埋没法や全切開法にて調整されることをご考慮下さい。

    もともと眉毛の位置に左右差がある方では、手術後も眉毛の高さが揃わないことが少なくありません。また、タルミを取ることによって眉毛の下がる程度は、必ずしも左右同じではありませんので、手術後に眉毛の左右差が生じることがあります。

    対応

    眉毛の位置の左右差が気になる場合は、ブローリフトをご考慮下さい。

    ※ただし、修正を行っても完全に左右差がなくなるわけではありません事をご了承下さい。

    二重を広げることを目的として、二重に被さっている たるんだ皮膚を取り除いても、眉毛の下がり具合や額のタルミにより、二重の幅が手術前と変わらない、もしくは狭く見えることがあります。

    対応

    二重の幅が広くならない場合、術前と同じように、眉毛を持ち上げて頂くことで二重は広く見えます。

    手術による調整をご希望の場合は、眉毛下にて再度皮膚の切除が可能ならば、再手術を行います。

    ※ただし、眉毛下でたくさんの皮膚を取り除いても、二重が広がる幅には限界がありますことを御了承ください。 

    眉毛の下がり具合や、額のタルミが原因で上記の方法で調整が行えない場合は、二重を作る手術(埋没法や全切開)やブローリフト、前額リフトをご考慮下さい。

    タルミを取り除くため、上まぶたの皮膚に余裕がなくなり、まぶたが完全に閉じなくなる事があります。

    対応

    目が閉じない期間は、目の乾燥を防ぐためにお渡しする処方薬をご使用下さい。

    通常は、1~3 ヶ月で日常生活に支障がない程度に治ります。

    上まぶたのたるみを取り除くと、皮膚が引き上がるため、二重のくい込みが浅くなることがあります。

    対応

    二重のラインが薄くなり修正をご希望の場合は、埋没法や全切開法で二重のラインを固定されることをご考慮下さい。

    二重の上に被さる皮膚が少なくなりますと、二重の折れ込みが浅くなり、目頭や目尻の二重の長さが短くなることがあります。

    対応

    二重に被さるタルミが少なくなることで生じる必然的な結果です。

    眉毛が下がることが原因で目尻や鼻のつけ根にシワが増えることがあります。

    対応

    眉毛が下がることが原因で目尻や鼻のつけ根にシワが増えることがあります。気になる場合は、ヒアルロン酸注入やボトックス注入をご考慮下さい。

    また、状態により、ブローリフト や 前額リフトやシワの部分の皮膚を直接切り取る手術などをご提案させて頂く場合があります。

    切開後のキスアトが広がる、段差が出来る、盛り上がるなどが生じる可能性があります。

    対応

    ◆ステロイド注 射(ケナコルト)

    赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。

    効果が出るまで、1ヶ月に1回の治療を繰り返す可能性があります。

    またステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。

    ◆CO2レーザー照射(術後4 ヶ月以降)

    キズアトの段差を削って、なめらかにする効果があります。処置後は3ヶ月程赤みがあります。

    ◆切開法(術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで)

    再度切開し、キズアトを切り取り、丁寧に縫い直します。

    ※傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。

    切開した眉毛下の周囲は、眉毛が生え揃うまで(術後1 ヶ月~3 ヶ月程)、毛膿炎が起きることがあります。

    対応

    毛膿炎が生じた場合は、状態に応じて薬を処方させて頂きます。

    皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

    対応

    そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行なわせて頂きます。

    赤み・腫れ・痛み・熱感が強くなる、または長く続く時は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し膿を出す処置を行います。

    術後に傷のなかで出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

    対応

    出来るだけ早く処置する必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血液を排出します。

    稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

    対応

    傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。

    大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

    大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

    手術前に比べ、(もともと二重の方は)二重が広くなる・まぶたがスッキリする・眉毛と目の距離が近くなることで、お顔の雰囲気が変わります。

    対応

    上まぶたのタルミをとることで生じる自然な変化です。目と眉毛が近づいた事を修正されたいとご希望の場合は、ブローリフトや前額リフトをご提案させて頂きます。

  • 下眼瞼脱脂術

    手術後、目袋の原因となっている脂肪を取り除く量が足りませんと、目袋の膨らみが残ることがございます。

    筋肉や皮膚のゆるみが原因で、膨らみが残ることもございます。

    対応

    目袋のふくらみが気になる場合は、再度まぶたの裏側(結膜)を切開して、残っている脂肪があれば切り取ります。

    ふくらみの原因が脂肪ではなく、皮膚や筋肉のタルミの場合は、手術をしても脂肪を取り除くことができませんことをご了承ください。

    皮膚や筋肉のゆるみに対しては、皮膚を切開して目尻で筋肉を吊上げる下眼瞼切開術をご提案させて頂きます。再手術をしても、目袋のふくらみが完全には取れないことがありますことをご了承ください。

    目袋の原因である脂肪を処理して、膨らみを小さくする手術です。脂肪をたくさん切り取りますと、目袋の部分が凹みます。患者様の好みによっては、仕上がりが凹み過ぎたと感じることがあります。目の下のくまの溝が深い人や涙袋が大きい人では、凹みが目立ちやすくなります。

    対応

    下まぶたの凹みが気になる場合、ヒアルロン酸で術前の状態近くまで膨らませることが出来ます。

    ただし、ヒアルロン酸の効果は永久的なものではございません。定期的(1 年に1 回程度)に繰り返す必要がございます。

    脂肪の処理の多少の左右差が原因で、下まぶたの膨らみや凹みに左右差を起こすことがあります。元々、左右差がある人では左右差が残りやすくなります。

    対応

    下まぶたのふくらみや凹みに左右差がある場合は、上記に準じて調整を行ないます。

    元々、下まぶたのすぐ下の頬の骨が後ろに引っ込んでいる、頬の肉が痩せている、あるいは加齢で頬の肉が垂れていますと、下まぶたの下の頬にボリュームが足りません。術後に下まぶた~頬にかけて凹みが出来て下眼瞼脱脂の効果が半減してしまいます。

    対応

    元々のシワやタルミ、頬のボリューム不足により、思った程の効果が得られないことがあります。

    下まぶたの下の頬のボリュームがもともと少なく、術後に下まぶた~頬にかけて凹んで影になって見える場合は、ドールチークやミッドフェイスリフトで頬のボリュームアップを図ることをお勧めします。

    目袋が小さくなりますと、下まぶたが持ち上がってタルミが少なくなったように見えます。基本的に脱脂術は、皮膚のシワやタルミを取り除く手術ではありません。目袋が小さくなりますと、ちりめんジワや細かいシワは増えることがあります。

    対応

    下まぶたのヒダのようなタルミや深いシワに対しては、下眼瞼切開術で余っている皮膚や筋肉を切り取る治療をおすすめ致します。ちりめんジワや笑いジワにはボトックスをおすすめ致します。

    まぶたの裏側に縫合した傷が眼球の表面に触れてゴロゴロした違和感を感じることがありますが、通常2~3週間で違和感は落ち着きます。目にチクチクした痛みを感じる時は、糸がほどけて糸の先端が眼球にあたっている可能性があります。その場合、眼球を傷つける危険があります。

    対応

    できるだけ早く来院して頂き処置を受けて頂く事をお願い致します。通常は抜糸を必要としない手術ですが、抜糸をさせて頂きます。

    赤み・痛み・腫れ・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。

    術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

    対応

    出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血を排出します。

    稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

    対応

    傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。

    大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

    大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

担当医師

ヴェリテクリニック
統括院長 兼 名古屋院院長
李 政秀医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本外科学会認定医 / 日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医 / 日本形成外科学会会員

医者にとって一番大切なことは患者さんとの信頼関係を築いていくことです。
その為には1人1人の患者さんに最適な医療を提供していくことと考えています。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
名古屋院 0120-451-170 診療時間: 10:00~19:00
大阪院 0120-121-051 診療時間: 9:00~18:00
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