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スカーレス(睫毛上二重切開) +2施術

スカーレスの症例写真(【他院修正】スカーレス二重形成+上眼瞼ROOF切除+グラマラスラインの目フル整形で華やかな目元へ)

症例番号: 重瞼修正-015

担当医師
福田 慶三
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院

行った施術と料金



よくある質問

  • グラマラスライン(タレ目形成・下眼瞼下制術)
    • グラマラスラインのダウンタイムはどのくらいですか?

      1週間前後で落ち着いてきます。
      個人差ありますが、1週間前後で落ち着きます。腫れが少ない箇所となります。

    • 目尻切開とグラマラスラインの違いは何ですか?

      目尻切開は目を横幅を大きく、グラマラスラインはたれ目形成の手術です。
      目尻切開は目尻部分を広げて目の横幅を大きくする手術です。下まぶたのラインを丸く広げたり、ボトムの位置を外側にしたりすることはできません。
      グラマラスラインは下まぶたを下げてたれ目にし、目の縦幅を大きくする手術です。ボトムの位置を変えることは出来ますが、横幅に広げることは出来ません。
      目尻切開とグラマラスライン手術を併せて行えば、目を下と外に向かって広げることがます。

    • グラマラスラインは傷は出来ますか?抜糸はありますか?

      基本的に抜糸はありません。
      結膜側の場合、外見上に切開は加えないため抜糸はございませんが、1週間後に検診にお越し頂いています。
      皮膚側からの場合は1週間後に抜糸がございます。
      下まつ毛の際部分に切開線は出来ますが、時間の経過と共にほとんどわからなくなります。
      手術直後に結膜浮腫が生じる可能性がある場合には、約1週間程閉眼処置を行う場合もございます。

    • グラマラスラインはどのくらい下げられますか?

      ご状態やご希望により個人差はありますが、10㎜程可能です。
      ご状態やご希望により下げ幅の個人差はありますが、およそ10mmほどは可能です。もっと下げることは可能ですが、下げすぎると下三白眼になるので注意が必要です。下まぶたの外側1/3のみを下方向に下げることで、よりたれ目に仕上がります。
      術中にご本人様自身でデザインの確認が出来ますので、ご希望通りに仕上がります。


リスク・副作用

  • スカーレス(睫毛上二重切開)

    筋膜(腱膜)を縫い付ける皮膚の高さの微妙なズレや、元々の眉の高さの違いによって二重の左右差が起こります。

    手術終了後に左右差が無くても腫れや癒着の強さが左右で異なると二重に左右差が生じます。

    対応

    スカーレス術後、片方のまぶたの内出血や腫れが強い時は、その腫れが左右差の原因となりますので、腫れが落ち着くまでお待ちください。

    左右の腫れに違いがなく、二重幅の左右差が気になる場合は、ただちに修正させて頂きます。

    二重が狭い側を広くする場合は、スカーレスで作ったラインより高いところに新たに二重を作ります。

    二重が広い側を狭くする場合は、スカーレスの傷を再度切開して、二重ラインの裏側の癒着を緩めた上で再度固定を行います。

    癒着を解除してもラインの癖が残って予定外重瞼線となる事があります。予定外重瞼線に対しては吊り上げや袋とじといった処置をいたします。

    スカーレス術後1ヶ月程はむくみがあり、二重が広くなっていますので、1ヶ月程は経過を見て頂く必要があります。

    対応

    術後1ヶ月程、経過を見ることをおすすめします。

    二重が狭い側を広くする場合は、スカーレスで作ったラインより高いところに新たに二重を作ります。

    二重が広い側を狭くする場合は、スカーレスの傷を再度切開して、二重ラインの裏側の癒着を緩めた上で再度固定を行います。

    癒着を解除してもラインの癖が残って予定外重瞼線となる事があります。予定外重瞼線に対しては吊り上げや袋とじといった処置をいたします。

    スカーレス手術後の二重ラインの食い込みは深くなります。

    4~6ヶ月経過してむくみが落ち着き、傷跡が柔らかくなりますと、食い込みは浅くなってきます。

    対応

    どうしても気になる場合は、二重のラインを作っている箇所の癒着を弱くする処置を行います。

    ただし、癒着を弱くする処置を行う事で、二重のラインが薄くなる、またはラインが乱れてしまう可能性があります。

    手術後に眉が下がりますと、希望のラインで手術を行っても、まぶたの被さりが大きくなり予定より二重の幅が狭くなります。

    眉がどの程度下がるのかを手術前に判断することはできません。

    対応

    眉が下がったために希望より狭くなった二重の修正をご希望の場合、新たに高いラインで固定を行います。

    また、二重のラインを高い位置で固定しても、眉が更に下がって希望通りの広い二重にならない場合がございます。

    その場合、二重を広くするためには、ブローリフトや全額リフトをおすすめいたします。

    二重のラインが三重になる・元のラインが出現する・切開線とは違う場所にラインが出来る可能性があります。

    対応

    術後1週間目に、二重の食い込みを深くするため、糸で二重をつり上げる処置を行います。

    1週間以上経過した場合では4ヶ月待ってから修正を行います。

    その場合は二重を再度切開して、余分なラインの癒着をはがし、二重がしっかり食い込むように糸でつり上げる処置を行わせていただきます。

    皮膚の裏側に筋膜(腱膜)を縫い付ける糸はラインを長く持続させる目的で溶けない糸を使用します。この糸が皮膚の表面から透けて見えることがあります。

    対応

    何年か経過すると、糸の色が薄くなって目立たなくなることがあります。

    気になる場合は中縫いの糸を抜去させていただきます。

    中縫いの糸を抜去しても癒着が出来ているので、通常はラインが消えることはありませんが、癒着が不十分な場合は二重のラインが薄くなったり消失することがありえます。

    皮膚の細胞が糸に絡み込むことによって、稀にアテロームというしこりが出来ることがあります。

    対応

    アテロームというしこりができた場合は、アテローム除去・処置に伴う埋没糸の抜去・再固定をさせて頂きます。

    手術後、赤み・熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行うことがあるため通院していただくことがあります。

    膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは新たに切開し、膿を出す処置を行います。

    スカーレスの手術後に傷の中で出血すると、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。

    そのままにしておくと感染やしこりを作る危険があります。

    対応

    血が溜まった場合、そのままにしておきますと感染やしこり形成の原因となりますので出来るだけ早く処置する必要があります。

    その際は傷を開け、溜まった血を排出します。

    大変稀な事ですが、可能性は否定できません。

    手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

    また、手術中に血を止めるためのバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

    対応

    大変稀な事ですが、状態に応じた処置や対応を行わせて頂きます。

  • グラマラスライン(タレ目形成・下眼瞼下制術)

    グラマラスラインの術後、白目を覆っている膜が、ゼリー状に膨らむことがあります。

    対応

    白目の腫れ(浮腫)は、時間と共に消失しますが、腫れ大きい場合は、まぶたを1 週間程縫い合わせる処置を行うことで、回復を早めることが出来ます。

    グラマラスラインの手術後、下げ幅に左右差を感じることがあります。

    対応

    手術後1 週間目の検診時、下げ幅に明らかな左右差が生じている場合はこの時に調整を行います。2 週間以降に左右差が現れた場合は、術後4 ヶ月以降に調整を行います。

    グラマラスラインの下げ幅が希望より大きく、または小さくなる場合があります。

    対応

    下げ幅が希望より大きく、または小さくなった場合は、調整を行います。

    手術後、腫れや下まぶたの開きが大きくなることにより、目が完全に閉じない時期があります。

    また、乾燥などにより角膜への障害が起きることがあります。

    対応

    お渡しする処方薬をご使用下さい。通常、むくみが落ち着くと症状は緩和されます。

    もし眼科医から目の開きを小さく(下げ幅を狭くする)ようにアドバイスを受けられた場合には、下げ幅を狭くする処置を行います。

    目の裏を縫った糸がほどける、逆まつげになる、中縫いの糸が出てくる、といったことが起こりますと、糸の先端や毛先が眼球にあたり傷を作ることがあります。

    対応

    通常は抜糸を必要としない手術ですが、出来るだけ早めに糸を抜く処置を行わせて頂きます。

    下まぶたの裏側の組織を短くして、下へ引っ張るため、表の皮膚が余って逆まつげ(内反)が起こることがあります。

    対応

    下まぶたの余った皮膚をまつげの下で取り除く手術を行いまます。基本的に、手術後1 ヶ月以上の経過を待ってからの判断となります。

    逆まつげ修正の手術を受けますと涙袋が小さくなる、あるいは涙袋がなくなることがありますことをご了承ください。

    中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。

    対応

    放置していると化膿する、あるいは眼球を傷つける危険がありますのでお早めにご来院ください、糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    グラマラスラインの手術後、縫い縮めた筋肉や筋膜がゆるんできますと、下げ幅に戻りが生じ、手術前の状態に戻ることがあります。

    対応

    手術前の状態に戻った場合は再手術をさせて頂きます。

    グラマラスラインの手術後、下まぶたに赤み・腫れ・痛み・熱感が増したり、長く続く場合は、感染の疑いがあります。

    対応

    感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは新たに切開し膿を出す処置を行います。

    術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

    対応

    出来るだけ早く処置する必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血を排出します。

    稀に糸が外れて、傷が開いてしますことがあります。

    対応

    傷が開いた場合は、再度、縫合します。

    大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

    大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

    非常に稀ですが、眼球を動かす筋肉が手術の影響で麻痺したり、弱ったりすると、左右の目の動きが調整できなくなり、物が二つに見えることがあります。

    対応

    物が二つに見える症状は、筋肉が回復してくると自然に治ってきますが、複視(物が二重に見える症状)が残ることえることもあります。

    手術前の状態に戻したいとご希望の場合は、再度手術を行います。

    ※手術を行っても手術前の状態に完全には戻らないケースや、左右差が出来てしまうことがありますことをご了承ください。

担当医師

ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAS)認定 日本美容外科学会専門医

人間の顔は人とのコミュニケーションという役割の機能を担っています。
顔のコンプレックスは、その機能を妨げていると思います。
そのコンプレックスを取り除いてさしあげていくことが美容整形の使命と考えています。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
名古屋院 0120-451-170 診療時間: 10:00~19:00
大阪院 0120-121-051 診療時間: 9:00~18:00
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