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眼瞼下垂 +2施術

【二重埋没法の他院修正】目力のあるぱっちり二重への修正術

症例番号: 眼瞼下垂-011 下眼瞼脱脂-002

担当医師
福田 慶三
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院

行った施術と料金

  • 下眼瞼脱脂術
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • 結膜側 ¥330,000
  • 涙袋ヒアルロン酸
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • 1回 0.2ccまで ¥33,000
  • 価格はすべて税込でございます。患者様の状態によって別途費用が発生する場合がございます。

福田 慶三医師の症例解説

福田 慶三

福田 慶三医師のコメント

過去に埋没法による重瞼術を三回されていましたが、エビちゃんのような目になりたいということでご相談に来られました。

もっとパッチリとした目力のある目にするため、眼瞼下垂術を行いました。

疲れて老けた印象の原因になってしまう目の下に出た脂肪の塊は、下眼瞼脱脂術で取り除きました。

ヒアルロン酸による涙袋形成術も行い、立体感のある目元になりました。

また、少し顔のほりを深く女性らしさを出す為に、眉間から額全体にヒアルロン酸注入による前額形成を行っています。

アゴにもヒアルロン酸を注入し、フェイスラインを整えました。

目力のある非常に華やかな目元になり、鼻筋と顎と額を出す事でバランスのとれた印象になりました。



よくある質問

  • 眼瞼下垂
    • 他院で行った眼瞼下垂手術の修正は出来ますか?

      状態などによって修正が難しい場合もあります。
      ヴェリテクリニックでは大変多くの修正手術を行っております。
      すでに手術をされている場合、ご状態によっては修正が難しい可能性もございますので、まずはご状態を見せて頂き適切な判断をさせて頂きます。

    • 眼瞼下垂は目が開きすぎたり、びっくり目になりませんか?

      術中に開き具合の確認が出来ます。
      手術前にしっかりカウンセリングをさせていただき、ご希望ご要望をお伺いしましてデザインを行います。
      術中にもご自身で目の開き具合を確認して頂けますので、開きすぎたり開きが足りないということはありません。

    • 眼瞼下垂の術後は元に戻る事はないですか?

      適正な手術を行えば元に戻ることはまずありません。
      術後、老化現象によりまぶたを開ける筋肉が多少緩むはことはありますが、眼瞼下垂の手術をされていると非常に起こりにくくなります。
      眼瞼下垂の症状は悪化することもあるので、症状がある方は早いうちに眼瞼下垂の手術で改善することをおすすめします。

    • 眼瞼下垂の手術は同時に二重も出来ますか?

      眼瞼下垂手術は二重形成と目力を上げる手術が1つになった手術です。
      眼瞼下垂の手術は二重形成と目力を上げることが同時に行える手術です。
      目力が上がる分二重の幅は狭くなる傾向がありますが、同時に二重も作れるため二重幅の調整も可能です。
      カウンセリング時にご希望の二重幅をお伝え下さい。

    • 眼瞼下垂の手術は保険が適用されると聞いたんですが?

      美容外科での眼瞼下垂手術は保険適応にはなりません。日常生活に支障をきたす程の重度の症状の場合、形成外科や一部の眼科にて保険適応で手術を行うことが出来ますが、美容目的での手術ではないため美容的観点は重視されません。そのため、希望されるような綺麗な仕上がりにはならず、術後に修正手術を行うことが少なくないのも現状です。美容外科での眼瞼下垂は美容的観点を重視して行うため、仕上がりはとても綺麗で傷痕もほとんど分かりません。

  • 下眼瞼脱脂術
    • 下眼瞼脱脂後は元に戻ったりしませんか?また、効果は永久的ですか?

      絶対に元には戻らないとは言えませんが、取り除いた脂肪は再び付くことはありません。
      稀に年を取って、眼輪筋という筋肉がゆるみ脂肪が多少はみだすことはあります。

    • 下眼瞼脱脂のダウンタイムはどのくらいですか?

      ダウンタイムは少ない手術です。
      個人差ございますが、1週間ほど腫れやむくみが出ることがあります。
      内出血が出た場合はお化粧でカバー出来る程度です。基本的にはダウンタイムは少ない手術となります。

    • 下眼瞼脱脂の効果は永久ですか?

      脂肪を取り除いた部分には脂肪はつきにくくなり、その後の老化防止に適しています。
      術後からまた加齢が始まりますが、脂肪を取り除いた部分には脂肪はつきにくくなります。
      繰り返しの手術は必要なく、その後の老化防止にも適しています。

  • 涙袋ヒアルロン酸
    • 涙袋ヒアルロン酸はどのくらい持続しますか?

      ヒアルロン酸は1年以上、手術の場合はより持続します。
      持続期間には個人差もありますが、ヒアルロン酸注入であれば約1年は持続し、その後2~3年かけて徐々に吸収されていきます。膨らみの減りを感じたら、再度注入頂けます。
      手術による涙袋形成の場合は持続します。
      但し、年齢を重ねてたるみが出てくると、涙袋を形成することで老けて見える場合もありますので注意が必要です。

    • 涙袋のヒアルロン酸はどれくらい注入しますか?

      両目0.2CCです。
      両目0.2CC注入致します。
      ご希望であれば追加注入も可能です。


リスク・副作用

  • 眼瞼下垂

    手術中に、左右が揃うように目の開きを調整します。手術中は局所麻酔の効果や腫れのため、目を開く力に左右差が生じているかもしれません。

    その場合、術後に麻酔や腫れが消失すると目の開きに左右差が生じます。また、短縮された筋肉がさけたり、糸が外れたりしますと左右差が生じます。

    対応

    術後1週間目に、目の開きに明らかな左右差がある場合は、すぐに調整を行ないます。

    術後1週間以降の場合は、4ヶ月以上経過を待ってから調整を行ないます。

    基本的に開きの調整は、まぶたのキズを再度開けて行います。しかし、埋没式眼瞼下垂術で開きを強くすることもある程度可能です。

    切開線の位置だけでなく、皮膚の伸び具合いや二重の癒着の深さ、眉毛の高さや目の開きといった多くの要素がからみあって二重の幅は決まります。そのため、予定した通りの二重の幅にならないことがあります。

    対応

    ①ご希望より二重の幅が狭すぎる場合は、埋没法、または切開法(基本的に術後4ヶ月以降)にて幅を広げる処置を行います。

    ②二重の幅が広すぎて、狭くされたい場合の修正は、かなり困難となります。そのため、広い二重をご希望の際は、慎重に二重の幅をお決め頂くようお願い致します。

    二重幅を狭くしたいとご希望の場合は、低いところに新たに皮膚切開をして、二重を狭くする修正を行わせて頂きます。しかし、二重が狭くならないことがありますことをご了承ください。

    ※眉毛の下降や額のタルミが影響し、二重の幅が狭くなった場合、二重の手術で調整を行うには限界があります。その場合は、ブローリフト や 前額リフト などの手術をご提案させて頂きます。

    切開線の高さ、皮膚の伸び具合い、二重の癒着の強さ、眉毛の高さといった、複数の要素の1つでも左右にズレが生じますと、二重の幅に左右差が生じることになります。

    対応

    二重の幅に左右差が生じた場合は、基本的に狭い側の二重の幅を広げ、反対側に合わせることになります。その際は、上記に準じます。

    手術前に比べ、二重がくっきりする・目力が強くなる・眉毛と目の距離が近くなることでお顔の雰囲気が変わります。

    対応

    顔の雰囲気の変化は、眼瞼下垂を治療することで生じる自然な変化です。

    手術により目が大きく開くことや、手術前に比べ眉毛の位置が下がることで、上まぶたが厚ぼったいと感じる場合があります。

    対応

    まぶたの皮膚を取り除くことや、目の開きをよくすることで目と眉毛が近づくため、眉毛下の厚い皮膚が二重ラインに近づきます。そのため上まぶたが厚ぼったくなります。

    厚ぼったくなったまぶたの修正をご希望の場合は、脂肪の除去(ROOF切除)やブローリフト・前額リフトにて対処します。

    手術後、腫れや目の開きが良くなることにより、目が完全に閉じない時期があります。

    また、乾燥などにより角膜への障害が起きることがあります。

    対応

    目の開きを大きくするために目が閉じにくくなり、就寝時には目が乾燥することがあります。その場合、お渡しする処方薬をご使用下さい。通常、3ヶ月程で症状は治まってきます。

    また、乾燥などにより角膜損傷の危険があると眼科医が診断した場合は、目の開きを弱くする処置を行わせていただきます。

    ※通常4ヶ月以内は再手術を行いませんが、急を要する場合は、術後の期間に関係なく行わせて頂きます。

    また、同じ箇所を切開致しますが、処置を行う時期により、傷がきれいにならない可能性が高くなることをご了承ください。

    思ったより目の開きが大きくなり過ぎることがあります。手術前と同じように目を開いた時に、黒目の上の白目が見えて(上三白眼)ビックリしたような目になります。

    3~6ヶ月経過しますと、強くなった目の開きを調整するようになり、上三白眼は目立たなくなります。

    対応

    術前と同じように目を開いた時に、黒目の上の白目が見えてビックリ目のように見えることがあります。3~6ヶ月経過すると慣れてきて不必要にビックリ目をするようなことは少なくなります。それでも、大きくなった目の開きがご自身に似合わないと感じることがございます。

    目が大きく開きすぎることを修正したいとご希望の場合は、癒着が起こる前(術後1週間目)に手術をするのが適しています。術後1週間以降の場合は、術後4ヶ月以上経過するのを待ってから、再度二重を切開し、目の開きを弱くする処置を行います。ただし、修正手術を行っても短くなった筋肉が元に戻らず、目の開きが弱くならないことがありますことをご了承ください。

    筋肉や腱膜を短くしても、目を開ける筋肉の筋力を強くすることはできません。筋力の弱い人では、期待通りにパッチリと開かないことがあります。

    対応

    目の開きが弱いと感じ、より目の開きを大きくしたい場合は、術後4ヶ月以上待ってから再度二重を切開し、調整させて頂きます。

    ※ 再度手術を行ったからといって、必ずしも目の開きが大きくなるとは限らないことをご理解下さい。

    二重のラインが三重になる・元のラインが出現する・切開線とは違う場所にラインが出来る可能性があります。

    対応

    術後1週間以内なら二重の食い込みを深くするため、糸で二重を吊上げる処置を行わせて頂きます。

    術後1週間以降の場合は、4ヶ月以上経過を待ってから二重を再度切開して余分なラインの癒着をはがし、二重がしっかり食い込むように糸で吊上げる処置を行わせて頂きます。

    タルミが全く無い上まぶたはありえません。ある程度タルミがありませんと二重になりません。

    上まぶたのタルミを切り取ったり、目の開きを強くしますと、額の筋肉がゆるんで眉毛が下がってくることで二重の上に皮膚が被さって狭くなります。二重を広く作った場合には、まつ毛の上に皮膚が垂れ下がってくることがあります。

    対応

    二重の上に被さる皮膚のタルミの修正をご希望の場合は、再度二重の線の上で皮膚を切り取る処置をさせて頂きます。しかしこの方法を再度行ってもタルミが取りきれないことがあります。その場合は、ブローリフトや上眼瞼リフト・前額リフトなどをご考慮下さい。

    また、まつ毛の上に垂れるタルミ(二重ラインの下のタルミ)の修正をご希望の場合は、二重ラインの下で皮膚を切り取る処置をさせて頂きます。ただし修正後は、二重が狭くなる、または二重ラインの形が平行型から末広型へ変わることがありますことをご了承ください。

    二重のラインが予定よりも高い所に癒着しますと、まつ毛が引っ張られて反り返ることがあります。

    対応

    むくみが落ち着き、傷跡の硬さがとれ、二重の食い込みが浅くなってきますと、まつ毛の反り返りも緩和されてきます。

    4~6ヶ月は経過をみて頂きます。もし半年経過してもまつ毛の外反が気になる場合には、二重ラインを切開して、低い所に癒着させる処置をさせて頂きます。ただしこの処置を行いますと、二重幅が若干狭くなることをご了承ください。

    切開法で作った二重のラインは、ラインが消えないように傷口をしっかり癒着させますので、食い込みが深くなります。

    4~6ヶ月経過してむくみが落ち着き、傷跡がやわらかくなりますと、食い込みは浅くなってきます。

    対応

    二重の食い込みがどうしても気になる場合、二重のラインを作っている箇所の癒着を弱くする処置を行います。

    ※ただし、かなり調整が難しく、結果について保証は致しかねます。癒着を弱くする処置を行う事で、二重のラインが薄くなる、または、ラインが乱れてしまう可能性があることをご理解下さい。その場合は、再度ラインの癒着を強くする処置が必要となります。また、同じ箇所を切開致しますので、処置を行う時期により、傷がきれいにならない可能性が高くなることをご了承ください。

    切開線の傷口とまぶたの筋肉の癒着が弱くなりますと、ラインの食い込みが浅くなってしまいます。

    対応

    ラインが浅いと感じ、もっと食い込みを深くされたい場合、二重ラインを切開して食い込みが深くなるように縫い直す処置を行います。

    手術後に額のタルミが下りてくると、目尻や鼻のつけ根にシワが増えることがあります。

    対応

    目尻や鼻のつけ根に出来たシワが気になる場合は、ヒアルロン酸注入やボトックス注入をご考慮下さい。

    また、状態により、ブローリフト や 前額リフトなどをご提案させて頂く場合があります。

    手術後、二重ラインの癒着が外れ二重のラインが消失することや、目の開きが悪くなるなど、手術前の状態に戻ることがあります。

    対応

    手術前の状態に戻った場合は、再手術させていただきます。

    二重の幅を広くしたり、タルミを切り取ったりしますと、二重の上に被さる皮膚が少なくなりますので、二重の折れ込みが浅くなり、目頭や目尻の二重の長さが短くなる。

    対応

    二重に被さるタルミが少なくなることで生じる必然的な結果です。

    切開した傷が凹んだり、傷が一直線ではなく細かくジグザグになったりすることがあります。

    対応

    切開線の凹みや傷跡が一直線ではなく細かくジグザグになってしまうことがあります。

    キズアトが気になる場合は、下記の方法を用います。

    ◆CO2レーザー照射: 傷を削り、目立たなくします。

    ◆切開法:傷の赤みが消えたうえで再度、切開し縫合いたします。

    ※傷を完全になくする事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。

    また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。

    筋肉を短くするために、瞼板という瞼の固い組織に糸で縫合します。瞼板の裏側に糸による凹みやゆがみができて、眼球を刺激することがあります。

    対応

    見た目や、感覚的な違和感から、腱膜や筋肉を瞼板に縫いつけた糸の抜去を希望される場合は抜糸をさせて頂きます。

    ※ ただし、抜糸を行っても、違和感が改善されない場合があります。

    また、糸を抜去することで、再び眼瞼下垂の症状が現れる可能性があります。

    切開部に皮脂によるイボの様な膨らみが出来ることがあります。

    対応

    切開箇所にミリウム(皮脂によるイボのような小さな白い膨らみ)が出来る事があります。

    通常1~3ヶ月の間に消失する事が多いのですが、気になる場合は、CO2レーザー照射にて除去する事も可能です。

    目の開きが大きくなることで目のレンズが変化するため、近視・遠視・老眼などの方は、視力が変わることがあります。

    対応

    眼鏡やコンタクトを使用されている場合は、調整が必要となる可能性があります事を御了承下さい。

    腱膜や筋肉を短縮させた糸や二重を固定するために皮膚の下で縫い合わせている糸が、皮膚の上から透けて見えることがあります。また、皮膚を貫いて表に出てくることもあります。

    対応

    皮膚の表に出てきた糸をそのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行わせて頂きます。

    赤み・腫れ・痛み・熱感が強くなる、または長く続く時は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは新たに切開し膿を出す処置を行います。

    術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

    対応

    血が溜まった場合、そのままにしておきますと感染やしこり形成の原因となります。出来るだけ早く処置する必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血を排出します。

    大変稀な事ですが、可能性は否定出来ません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行ないます。

    大変稀な事ですが、可能性は否定出来ません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行ないます。

  • 下眼瞼脱脂術

    手術後、目袋の原因となっている脂肪を取り除く量が足りませんと、目袋の膨らみが残ることがございます。

    筋肉や皮膚のゆるみが原因で、膨らみが残ることもございます。

    対応

    目袋のふくらみが気になる場合は、再度まぶたの裏側(結膜)を切開して、残っている脂肪があれば切り取ります。

    ふくらみの原因が脂肪ではなく、皮膚や筋肉のタルミの場合は、手術をしても脂肪を取り除くことができませんことをご了承ください。

    皮膚や筋肉のゆるみに対しては、皮膚を切開して目尻で筋肉を吊上げる下眼瞼切開術をご提案させて頂きます。再手術をしても、目袋のふくらみが完全には取れないことがありますことをご了承ください。

    目袋の原因である脂肪を処理して、膨らみを小さくする手術です。脂肪をたくさん切り取りますと、目袋の部分が凹みます。患者様の好みによっては、仕上がりが凹み過ぎたと感じることがあります。目の下のくまの溝が深い人や涙袋が大きい人では、凹みが目立ちやすくなります。

    対応

    下まぶたの凹みが気になる場合、ヒアルロン酸で術前の状態近くまで膨らませることが出来ます。

    ただし、ヒアルロン酸の効果は永久的なものではございません。定期的(1 年に1 回程度)に繰り返す必要がございます。

    脂肪の処理の多少の左右差が原因で、下まぶたの膨らみや凹みに左右差を起こすことがあります。元々、左右差がある人では左右差が残りやすくなります。

    対応

    下まぶたのふくらみや凹みに左右差がある場合は、上記に準じて調整を行ないます。

    元々、下まぶたのすぐ下の頬の骨が後ろに引っ込んでいる、頬の肉が痩せている、あるいは加齢で頬の肉が垂れていますと、下まぶたの下の頬にボリュームが足りません。術後に下まぶた~頬にかけて凹みが出来て下眼瞼脱脂の効果が半減してしまいます。

    対応

    元々のシワやタルミ、頬のボリューム不足により、思った程の効果が得られないことがあります。

    下まぶたの下の頬のボリュームがもともと少なく、術後に下まぶた~頬にかけて凹んで影になって見える場合は、ドールチークやミッドフェイスリフトで頬のボリュームアップを図ることをお勧めします。

    目袋が小さくなりますと、下まぶたが持ち上がってタルミが少なくなったように見えます。基本的に脱脂術は、皮膚のシワやタルミを取り除く手術ではありません。目袋が小さくなりますと、ちりめんジワや細かいシワは増えることがあります。

    対応

    下まぶたのヒダのようなタルミや深いシワに対しては、下眼瞼切開術で余っている皮膚や筋肉を切り取る治療をおすすめ致します。ちりめんジワや笑いジワにはボトックスをおすすめ致します。

    まぶたの裏側に縫合した傷が眼球の表面に触れてゴロゴロした違和感を感じることがありますが、通常2~3週間で違和感は落ち着きます。目にチクチクした痛みを感じる時は、糸がほどけて糸の先端が眼球にあたっている可能性があります。その場合、眼球を傷つける危険があります。

    対応

    できるだけ早く来院して頂き処置を受けて頂く事をお願い致します。通常は抜糸を必要としない手術ですが、抜糸をさせて頂きます。

    赤み・痛み・腫れ・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。

    術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

    対応

    出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血を排出します。

    稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

    対応

    傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。

    大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

    大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

  • 涙袋ヒアルロン酸

    ヒアルロン酸はもともと人間の体内にある物質ですが、ごくごく稀にアレルギーを起こすことがあります。

    異常な赤みや腫れ・熱感等の症状が注入直後から、または、数日後から2 週間の間に現れます。

    対応

    アレルギーを起こした場合、抗アレルギー剤の内服や点滴(ステロイド)を受けて頂く為に、通院が必要となります。

    注射の針が神経にあたって、しびれが生じることがあります。

    対応

    自然な回復をお待ちいただかなければなりません。回復するのに1 ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。

    涙袋の形や膨らみを確認しながら、少しずつヒアルロン酸を注入させて頂きます。

    注入後は腫れの消退やヒアルロン酸の水分吸収によって涙袋の大きさが1~2 週間で変化することがあります。

    また、ヒアルロン酸によってできる涙袋の形や膨らみは元々の涙袋の形や下まぶたの皮膚の余裕やつっぱりに影響されますので、注入量や注入部位を工夫しても、ご希望通りの形に涙袋の形ができないことがあります。

    結果として涙袋の膨らみが足りない、膨らみすぎてしまう、下の方に広がってしまう、クッキリとした膨らみができない、左右差ができることがあります。

    対応

    ヒアルロン酸分解注射で部分的あるいは全体に溶かすことが可能です。

    もう少しふっくらさせたいとご希望の場合は、追加注入をさせて頂きます。

    ヒアルロン酸分解注射で溶かした後で、再び涙袋にヒアルロン酸注入をご希望の場合は、3日以上間を空けて頂く必要があります。

    目の周りは皮膚が大変薄いため、注入したヒアルロン酸の形が皮膚の表皮に浮き出ます。注入直後は数珠状に注入されたヒアルロン酸が凹凸して見えますが、1 週間でヒアルロン酸がまわりになじんで滑らかになります。

    対応

    マッサージをしていただきますと、ヒアルロン酸をまわりになじませることができ、凸凹や膨らみが滑らかになります。

    それでも改善しない場合は、ヒアルロン酸分解注射で溶かすことが可能です。

    注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。

    注入したヒアルロン酸は、ヒアルロン酸分解注射で溶かす処置を致します。

    稀ではありますが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。

    血管内にヒアルロン酸が注入されると、皮膚の壊死が起こる可能性があります。

    大変稀なケースですが報告例はあります。

    対応

    皮膚が壊死した場合は、状態により必要な処置をさせて頂きます。通院が必要になることもあります。

担当医師

ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAS)認定 日本美容外科学会専門医

人間の顔は人とのコミュニケーションという役割の機能を担っています。
顔のコンプレックスは、その機能を妨げていると思います。
そのコンプレックスを取り除いてさしあげていくことが美容整形の使命と考えています。

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東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
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