目元に立体感と、やさしい印象を。
ヒアルロン酸で整える、涙袋形成。
可愛らしさを引き出す、繊細なデザイン。
ヴェリテクリニックの涙袋形成は、患者様一人ひとりの目元の印象や表情に合わせて、繊細なバランスを見極めながら行う施術です。
単にボリュームを出すのではなく、「なりたい雰囲気」や「もともとの目元の構造」に合わせて、自然に見える涙袋の形状を追求します。使用するヒアルロン酸の種類や注入量、針の選択などもすべて医師が個別に判断し、腫れを抑えながら理想的な仕上がりを目指します。

涙袋形成とは、目の下にやわらかい膨らみを作ることで、目元に立体感とやさしさを加える施術です。注入剤として主にヒアルロン酸を用い、ふっくらとした涙袋を形成します。
これにより、目が大きく見える、笑顔が魅力的に見える、若々しく可愛らしい印象になるなど、印象アップが期待できます。ダウンタイムもほとんどなく、メイク感覚で取り入れられる美容治療の一つです。
涙袋をつくることで、目元の印象や顔全体の雰囲気にさまざまな変化が生まれます。表情を柔らかく見せたい方や、目元にメリハリを加えたい方に適した施術です。 患者様それぞれの目元に合わせて自然なカーブをつけることで、不自然さのない立体感を実現します。
ヴェリテクリニックでは、目元の印象や表情の動きに合わせて、ヒアルロン酸を的確に注入する技術にこだわっています。不自然に見えないよう、注入の深さや量を細かく調整し、笑顔に馴染む自然なふくらみを実現します。注入位置の誤りによる凹凸や過度な膨らみを避けるため、経験豊富な医師が一人ひとりに合わせて施術を行います。自然な仕上がりと安全性の両立を徹底し、満足度の高い涙袋形成を提供しています。
下まつ毛の際に沿って、非常に細い針を使いヒアルロン酸を両目0.2cc注入していきます。
施術時間も5分程のためお気軽に受けられる治療です。
注入は鏡をご覧いただきながら行い、ご希望の大きさや太さになるように注入量を調節いたします。
目元のヒアルロン酸は、他の部位に比べ吸収されにくいためほとんどの方が1年以上持続します。
注入後に溶かしたいという時でも、簡単に溶かすことが可能です。
※当院では仕上がりの調整を行いやすいことから、ヒアルロン酸注入を最優先に行っております。
お腹から脂肪吸引で採取した脂肪を、下まぶたのまつ毛の際に注入します。
脂肪の生着率は注入時の約半分程となり、正着した脂肪は半永久的になくなることはありません。
ヒアルロン酸に比べ、周りの組織に染み込んでいくことがありませんので、くっきりとした涙袋を作ることができます。
非常に少ない量の脂肪を均等に注入するのが難しく、デコボコした形になる可能性があり、最終的な仕上がりを予測することはできません。
脂肪注入で作った涙袋を取り除くには、切開の手術が必要になります。
下まぶたの筋肉を目尻の部分で引っ張り、同時に下まぶたの目袋の脂肪を切除することで涙袋を強調させる手術があります。
下まつ毛の際部分の皮膚と筋肉の中に、ご自分の筋膜や脂肪を移植するといった方法を合わせて行うと、涙袋を強調することができます。
仕上がる大きさや形の微調整が難しいのが難点です。余った皮膚も切除しますので、1週間糸がついています。
1.このように切開します。
2.目袋の脂肪を切り取ります。
3.目尻の部分で筋肉を引っ張って固定します。
4.脂肪をとって筋肉を引っ張ったことで目袋の膨らみがへこみに変わり、さらに筋肉がピンと張るので下側と比べて上側が膨らみます。
5.縫合します。
6.涙袋ができました。
それでも涙袋が膨らまない場合には、下まつ毛の際部分の皮膚と筋肉の中に、ご自分の真皮や脂肪を移植するといった方法を合わせて行うと、涙袋を強調することができますが、仕上がる大きさや形の微調整が難しいのが難点です。

1.まつ毛の下に移植します。
2.縫合します。
3.涙袋ができました。
医師とのカウンセリングを通じて、ご希望の涙袋の形やボリューム感、目元全体のバランスについて詳しくお伺いします。
顔立ちや目の印象に合わせて、理想の仕上がりイメージを共有しながら、注入量やポイントを見極めていきます。
実際の表情や目の開閉の動きを見ながら、左右差のない自然なラインになるようデザインを行います。
ご自身の骨格や筋肉の付き方、もともとの涙袋の有無などを考慮し、ふくらみすぎない、さりげない印象に仕上がるよう細かく調整します。
専用の極細針やカニューレを用いて、ヒアルロン酸を丁寧に注入していきます。
手術後の腫れや痛み、内出血について、ケア方法をご提供いたします。お一人おひとりの回復に合わせて、必要な時には追加の診察や処置も行い、きめ細やかなアフターケアでしっかりとサポートいたします。
ほとんどありませんが、わずかにむくみが出る場合があります。
注射の針が毛細血管に当たった場合、注射部位周辺が紫色になる可能性がありますが、1~2週間ほどで吸収されていきます。
針穴を避けて、当日から可能です。
注入直後から効果を実感できますが、むくみなどを考慮すると数日後が安定した状態になります。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
体質や部位によっては、吸収の速度が異なります。また、片側だけ早く吸収された場合、左右差を感じることがあります。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
両目0.2CCです。
両目0.2CC注入致します。
ご希望であれば追加注入も可能です。
ヒアルロン酸は1年以上、手術の場合はより持続します。
持続期間には個人差もありますが、ヒアルロン酸注入であれば約1年は持続し、その後2~3年かけて徐々に吸収されていきます。膨らみの減りを感じたら、再度注入頂けます。
手術による涙袋形成の場合は持続します。
但し、年齢を重ねてたるみが出てくると、涙袋を形成することで老けて見える場合もありますので注意が必要です。
個人差ありますが、1週間程度です。
個人差はありますが、ヒアルロン酸注入の場合、多少の腫れが数日程度で1週間程で馴染み完成となります。
手術での涙袋形成の場合は、腫れやむくみは1~2週間程度で落ちついてきます。
内出血が出た場合1~2週間程で消失しますが、その間お化粧でカバー頂けます。
痛みには個人差があります。
涙袋ヒアルロン酸注入の際には、痛みの軽減のため、注入箇所に麻酔クリームや麻酔テープを貼ってから注入しております。
手術での涙袋形成の場合、静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔を使用するため手術中に痛みを感じることはありません。
鼻が短く見え、間延びした印象がすっきり。口元とのバランスも整えます
下がった小鼻を上げて、明るい表情に
鼻翼挙上術とは、加齢や生まれつき下に垂れ下がっている小鼻(鼻翼)を、付け根から上方に引き上げる美容整形です。
小鼻の一部分を切除し、縫い縮めることで小鼻の位置を高くします。これにより、鼻の穴が垂れ下がって見える状態や、鼻全体が重く見える印象を改善し、顔のバランスを整える効果があります。
鼻翼挙上術の最も大きな効果は、下に垂れ下がった小鼻(鼻翼)が引き上げられ、鼻全体がすっきりとした印象になることです。 小鼻の付け根の位置が上がることで、間延びして見えた鼻翼の形が整い、重たい印象が改善されます。 顔全体のバランスが向上し、上品で若々しい印象を与える効果が期待できます。
ヴェリテクリニックの鼻翼挙上術は、単独での手術も可能ですが、たいていは鼻翼縮小術や鼻孔縁挙上術と組み合わせることで、顔全体のバランスをより高度に調整します。 傷跡を目立たせない緻密なデザインと縫合もこだわりです。
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻翼挙上術
¥330,000
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鼻翼挙上術
他院修正
+ ¥110,000
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鼻孔縁挙上術
¥330,000
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| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / 傷跡の段差 / つっぱり感 / 内出血 など |
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻翼挙上術
¥330,000
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鼻プロテーゼ(隆鼻術)
シリコン/ゴアテックス
¥330,000
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鼻プロテーゼ抜去術
他院
¥165,000
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眉間プロテーゼ
ゴアテックス
¥330,000
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鼻孔縁挙上術
¥330,000
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鼻中隔延長術+保存軟骨移植術
¥770,000
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| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / 傷跡の段差 / つっぱり感 / 内出血 / ひきつれ / 違和感 / 異物感 / しびれ / アレルギー / 鼻閉感 など |
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻翼挙上術
¥330,000
|
|
鼻孔縁挙上術
¥330,000
|
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| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / 傷跡の段差 / つっぱり感 / 内出血 など |
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻翼縮小
内・外・上
¥660,000
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鼻尖縮小術
¥330,000
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鼻翼挙上術
¥330,000
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| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / 内出血 / 傷跡の段差 / つっぱり感 / 皮膚のへこみ / 鼻閉感 など |
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻孔縁挙上術
¥330,000
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鼻翼挙上術
+鼻翼縮小一ヶ所
¥495,000
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| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / 内出血 / 傷跡の段差 / つっぱり感 など |
小鼻の外側の溝に沿って上側まで切開し鼻翼を切り離します。
鼻翼を持ち上げて移動します。
上から順に縫い付け、小鼻の下側は皮膚を寄せて縫い合わせます。傷跡は小鼻の上側部分まで伸びてしまいますが、小鼻部分の溝に沿って出来るため、経過とともにほとんど分からなくなります。
このように切りとって、鼻翼を切り離します。
鼻翼を持ち上げて移動します。鼻の下と上部に隙間ができますので、傷跡を最小限にする工夫をして縫合していきます。
大腿や側頭部から筋膜組織を採取し、短冊状にします。
側頭筋膜を鼻の下の傷口の縁に縫い付け、引っ張り上げて鼻の軟骨に固定することで鼻の下の傷口を持ち上げます。
上部の傷口は内側と外側で縁の長さに差がありますので、傷を目立たなくさせるために細かく調整しながら縫合していきます。
小鼻の周囲を縫合して完成です。
小鼻(鼻翼)が垂れ下がって見える、鼻の穴が隠れて重たい印象に見える、といったお悩みを伺います。小鼻の付け根の位置や挙上の程度をミリ単位で診察し、最適な切除範囲を精密にデザインします。
デザインに沿って、小鼻の付け根と頬の境界線に沿って皮膚を三日月状に切除します。丁寧に縫合することで、垂れ下がった小鼻全体をバランス良く上方に引き上げます。
定期検診を行い、傷跡の治り具合や仕上がりを医師が確認します。傷の赤みが時間とともに馴染み、より自然になるまでしっかりサポートします。
| 施術費用 | |||
|---|---|---|---|
| 施術費用 | 鼻翼挙上術 | ¥330,000 | |
| 他院修正 | + ¥110,000 | ||
| 鼻孔縁挙上術 | ¥330,000 | ||
| リスク・副作用 | |||
| リスク・副作用 | 腫れ / 傷跡の段差 / つっぱり感 / 内出血 など | ||
2、3日目をピークに 7~10日間程で目立つ腫れは引いていきます。内出血や感染症が起こった場合は、腫れが長引くこともあります。
細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し小鼻が紫色や緑色になりますが、1~2週間で消失します。
約 1 週間 その後は 2~4 週間就寝時のみ装着。
4~5日目
4日目(5日目)
治療箇所以外は当日から、抜糸後からは全体にメイクが可能です。
約 4~6 ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
創部の傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。手術直後は、鼻翼のつり上がりが強く感じる事がありますが、半年程で傷が柔らかくなると緩みができて馴染んでいきます。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
他院での仕上がりに関するお悩みや、修正のセカンドオピニオンを広く受け入れています。 当院では、修正経験の豊富な医師が現在の状態を精緻に確認し、なぜ現在の状態になっているのか、解剖学的な原因を特定することから始めます。 必要に応じて複数の医師による症例検討を行い、他院で「これ以上の修正は難しい」とされたケースに対しても、別の角度から解決の可能性を模索します。まずは一度、現状をお聞かせください。
個人差がありますが、1週間程度です。
腫れは手術後2~3 日目をピークに1週間程、むくみは2週間程で落ち着きます。
お化粧でカバー頂ける程度です。
小鼻の溝部分と一致してほとんどわからなくなります。
小鼻外側の溝部分から小鼻の上側まで傷は出来ますが、傷は小鼻外側部分の溝部分と一致してほとんど分からなくなります。
術後、傷痕が気になる場合には適切な方法をご提案させて頂きます。
1~2ミリ程度です。
鼻翼挙上術はどの方法を用いても1~2 ミリ程度持ち上げることを目標に行う手術です。
経過には個人差があるため、術後、物足りないと感じることがあります。
術後つっぱり感を感じることがありますが、時間の経過と共に緩和します。
術後小鼻の面積が縮小されることで、笑ったときなど小鼻周辺につっぱり感や違和感を感じる可能性があります。
時間の経過と共に馴染み、1~2ヶ月で緩和していきます。
顔全体のバランスを考えた専門医が、土台から立体感を引き出すアプローチ
鼻翼横のくぼみをふっくら整え、上品で華やかな印象に
ヴェリテクリニックの鼻翼基部ヒアルロン酸注入は、小鼻の付け根の凹みにヒアルロン酸を注入する施術です。
「貴族フィラー」とも呼ばれ、ほうれい線の原因となる凹みを内側から持ち上げ、口元の突出感やほうれい線を改善します。顔の中心部に立体感が生まれることで、上品で若々しい印象の顔立ちを目指せる手軽な施術です。
貴族フィラーとは、主に鼻翼基部(びよくきぶ)と呼ばれる、小鼻の付け根のくぼんだ部分にヒアルロン酸を注入する施術のことです。
この部位にボリュームを出すことで、顔全体のバランスを整え、複数の美容効果を期待できます。
切開を伴う外科手術ではなく、注射による手軽な治療である点が特徴です。
「貴族フィラー」というユニークな名称は、韓国で古くから行われている「貴族手術」に由来します。
貴族手術は、鼻翼基部にプロテーゼや自家組織を挿入して、陥没を改善する外科手術です。
これにより、顔の中心部である中顔面に立体感が生まれ、上品で洗練された、まるで「貴族」のような顔立ちになるとされたことから、その名前がつきました。
貴族フィラーは、この貴族手術と同様の効果を、より手軽なヒアルロン酸注入で実現することを目指した施術であるため、「貴族フィラー」と呼ばれるようになったのです。
特に美容医療が盛んな韓国で人気に火がつき、日本でも広まっています。
鼻翼基部が凹んでいると、そのすぐ下から伸びるほうれい線が深く見えやすくなります。貴族フィラーでこの部分にヒアルロン酸を注入し、ふっくらとさせることで、ほうれい線の根元を持ち上げ、目立たなくする効果が期待できます。加齢によるたるみだけでなく、骨格的に鼻翼基部が陥没しているために若い頃からほうれい線が気になる方にも有効な場合があります。
鼻翼基部の陥没は、相対的に口元が前に突き出して見える「口ゴボ」のような印象を強めることがあります。この部分にボリュームを補うことで、鼻と口元のバランスが整い、口元の突出感が目立ちにくくなる効果が期待できます。横顔のEラインを整えたい方にも有効な施術です。
ヴェリテクリニックの医師は、大学病院などで研鑽を積んだ形成外科専門医が多く在籍しています。顔の解剖学に精通しているため、血管や神経の位置を正確に把握し、リスクを最小限に抑えた安全な注入が可能です。また、骨格や筋肉のつき方、皮膚の状態などを総合的に診断し、一人ひとりに最適な注入量やデザインをご提案します。単に凹みを埋めるだけでなく、顔全体のバランスを見て自然で美しい仕上がりを目指します。
ヴェリテクリニックでは、カウンセリングを非常に重視しています。患者様のお悩みや「こうなりたい」という希望をしっかりとヒアリングし、貴族フィラーでどこまで改善できるのか、メリット・デメリット、リスク、費用、ダウンタイムなどを丁寧にご説明します。シミュレーションを行い、術後のイメージを共有することも可能です。
貴族フィラーに使用するヒアルロン酸製剤の質も重要です。ヴェリテクリニックでは、鼻翼基部の特性を考慮し、広がりにくく、痛みを軽減する麻酔液を配合したヒアルロン酸を採用。経験豊富な医師が安全かつ快適な施術をご提供します。
貴族フィラーだけでなく、より長期的な効果を望む場合の貴族手術(鼻翼基部プロテーゼや肋軟骨移植など)の鼻翼基部形成術についても経験豊富な医師がいます。貴族フィラーが最適か、あるいは他の方法が良いのかを、専門的な見地から比較検討し、患者様にとってベストな治療法をご提案します。
貴族フィラーに限らず、ヒアルロン酸注入全般に共通するリスクとして、以下のようなものがあります。
・内出血、腫れ、赤み、むくみ
・痛み、鈍痛
・しこりや凹凸
・感染症
・アレルギー反応
これらの多くは一時的なものですが、症状が長引く場合や悪化する場合は、速やかにクリニックにご相談ください。
鼻翼基部の周辺には、顔面動脈などの重要な血管が通っています。万が一、注入したヒアルロン酸がこれらの血管に入り込んでしまうと、血管を詰まらせてしまう「血管塞栓(けっかんそくせん)」を引き起こすリスクがゼロではありません。血管塞栓が起こると、皮膚の血行が悪くなり、皮膚壊死や、ごく稀に失明といった重篤な合併症につながる可能性があります。このリスクを避けるためには、解剖学に精通し、注入経験が豊富な医師による施術を受けることが非常に重要です。
鼻翼基部には、口元を動かす筋肉の一部が存在します。注入量や注入層が適切でない場合、これらの筋肉の動きを妨げ、笑顔など特定の表情を作ったときに不自然さが出ることがあります。経験豊富な医師は、筋肉の走行を理解し、自然な表情を損なわないように注入を行います。
注入されたヒアルロン酸は、徐々に体内に吸収されていきます。そのため、貴族フィラーの効果は永久的ではなく、一般的に半年から1年程度の持続期間となります(使用するヒアルロン酸の種類や個人差により異なります)。効果を維持するためには、定期的な再注入が必要です。
問診票をご記入いただきます。
現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、受けて頂くために必要な情報をお伺い致します。
ご相談内容を、担当ドクターがお伺い致します。
ドクター以外のスタッフがカウンセリングを行うクリニックもありますが 「カウンセリングも治療の一部」という考えの元、ヴェリテクリニックではドクターが施術方法・施術内容を丁寧にご説明致します。
施術部位のメイクを落としていただきます。
また、痛みに敏感な方には麻酔クリームや局所麻酔をご用意しております。
注入部位に、手術用のペンで印をつけます。
ヒアルロン酸は、注入部位や注入量、年齢や肌質によって種類を使い分ける 必要があります。
注入後、ヒアルロン酸を馴染ませるマッサージを行います。
担当ドクターと、お鏡で仕上がりをチェックしていただきます。
直後は小さな針跡や赤みがありますが、一時的なものですので、すぐにご帰宅できます。
お化粧も出来ますので、パウダールームをご利用下さい。
解剖学を熟知した専門医が理想のラインを形成
プチ整形こそ、本物の技術で
ヴェリテクリニックの鼻のヒアルロン酸注入では、美しい鼻筋を実現するために、注入するヒアルロン酸にこだわっています。一般的にヒアルロン酸は注入後に横へ広がりやすい性質がありますが、当院では硬度が高く、広がりにくいヒアルロン酸を採用しています。
また、通常のヒアルロン酸注入では、表面麻酔をしても注入時に痛みを感じることがありますが、ヴェリテクリニックでは、痛みを軽減する麻酔液を配合したヒアルロン酸を使用しています。そのため、痛みを和らげながら施術を受けていただけます。
ヒアルロン酸は、私たちの体内に本来備わっている成分で、特に水分保持と弾力維持に重要な役割を果たしています。
しかし、加齢とともにその量は減少し、食品などからの摂取は非常に困難です。そこで、直接注入できるヒアルロン酸注入が注目されています。
ヒアルロン酸注入は、鼻や顎の輪郭形成、ほうれい線、シワ、凹みの改善、口唇のボリュームアップ、涙袋形成など、様々な悩みに対応できます。
注入後すぐに効果を実感でき、細かい部分まで丁寧に調整できるため、理想の仕上がりを追求できます。
また、手軽に施術を受けられ、ヒアルロン酸分解酵素を注入することで元の状態に戻すことも可能です。
「スッと通った鼻筋に憧れるけれど手術には抵抗がある…」という方は多いのではないでしょうか。そんな方には、ヒアルロン酸注入という選択肢があります。
顔の中心に位置する鼻は、その人の印象を大きく左右するパーツです。鼻筋がスッと通ることで、顔全体にメリハリが生まれ、知的で洗練された印象を与えることができます。
ヒアルロン酸注入は、メスを使わずに鼻筋を高くしたり、鼻の形を整えたりすることができる人気の施術です。手術に抵抗がある方でも、比較的気軽に試せるのが魅力です。
ヒアルロン酸注入の効果は、施術直後にご確認いただけます。注入部位に一時的な硬さやしこりのようなものを感じることがありますが、通常は1週間程度で自然になじみ、気にならなくなるでしょう。
効果の持続期間は、ヒアルロン酸の種類や注入量、部位によって異なります。早いものでは3ヶ月から半年程度で吸収が始まり、遅いものでは完全に吸収されるまでに2年以上かかることもあります。中には、4年以上効果が持続しているケースもあります。
鼻のヒアルロン酸注入は手軽に鼻筋を高くできる人気の施術ですが、繰り返すことで鼻が太くなってしまうというデメリットがあります。
ヒアルロン酸は柔らかい素材のため、鼻を前方に押し上げる力が弱く、注入したヒアルロン酸は横方向に広がりやすい傾向があります。注入量が限界を超えると高さが出なくなり、横方向にばかり広がって鼻筋が太くなってしまいます。
また、注入を繰り返すとヒアルロン酸が時間とともに横方向に広がり、高さが失われるため、再度注入が必要になります。この時、以前のヒアルロン酸が広がった状態でさらに注入するため、同じ高さでも以前より太くなってしまいます。
頻繁な注入や大量注入はヒアルロン酸が吸収されにくくなるため、太くなった鼻は元に戻りにくくなります。ソーセージのように太い鼻筋になっている方は、ヒアルロン酸分解注射で一度元の状態に戻してから再注入することを検討すると良いでしょう。
鼻のヒアルロン酸注入は、手軽さゆえに安易に繰り返してしまう傾向がありますが、将来的に鼻が太くなってしまう可能性があることを理解しておく必要があります。
ヴェリテクリニックでは、このような懸念に対応するため、広がりにくい特性を持つ硬度の高いヒアルロン酸を使用しています。これにより、繰り返しの注入による鼻の横幅の増大を抑制し、美しい鼻筋を維持することが可能です。
問診票をご記入いただきます。
現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、受けて頂くために必要な情報をお伺い致します。
ご相談内容を、担当ドクターがお伺い致します。
ドクター以外のスタッフがカウンセリングを行うクリニックもありますが 「カウンセリングも治療の一部」という考えの元、ヴェリテクリニックではドクターが施術方法・施術内容を丁寧にご説明致します。
施術部位のメイクを落としていただきます。
また、痛みに敏感な方には麻酔クリームや局所麻酔をご用意しております。
注入部位に、手術用のペンで印をつけます。
ヒアルロン酸は、注入部位や注入量、年齢や肌質によって種類を使い分ける 必要があります。
注入後、ヒアルロン酸を馴染ませるマッサージを行います。
担当ドクターと、お鏡で仕上がりをチェックしていただきます。
直後は小さな針跡や赤みがありますが、一時的なものですので、すぐにご帰宅できます。
お化粧も出来ますので、パウダールームをご利用下さい。
2~3日程度 口唇は1週間程度。注入直後は注射の箇所に目立つ赤み・腫れが数ヶ所出ますが、時間とともに改善します。*内出血や感染症が起こった場合は腫れ・赤みが長引くこともあります。
注射針があたり細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが、1~2週間で消失します。
注入直後は、パウダータイプのファンデーションは使用できます。リキッドタイプは、針穴から入り込み、感染の原因となるので当日はお控え下さい。
約 1週間
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
ヒアルロン酸の吸収速度には個人差があります。注入する量が少ないと吸収が早く、約3~4ヶ月で効果の実感がなくなることがあります。一度に沢山の量を注入すると、ヒアルロン酸が塊となり持続期間が長くなる傾向があり、2年以上効果が持続することも珍しくありません。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
2年程持続している方が多いです。
持続効果は個人差や注入箇所により異なりますが、平均6ヶ月程で吸収が始まりその後2年程持続される方が多いようです。
4年以上効果が持続しているケースもあります。