顔の中心に高さが出ることで、メリハリのある彫りの深い顔立ちが叶います
平坦な顔立ちに、華やかな立体感を
ヴェリテクリニックの眉間プロテーゼは、額から鼻の付け根の眉間という部分にプロテーゼを挿入し、高くすることで、立体的で知的な顔立ちを目指す美容整形です。CT検査を基に一人ひとりの骨格に合わせたオーダーメイドのプロテーゼ作成が可能です。隆鼻術と併用されることが多く、滑らかで美しい鼻筋を形成します。
眉間プロテーゼとは、額から鼻の付け根の眉間と呼ばれる三角地帯にプロテーゼを挿入し、眉間を高くする手術です。
眉間プロテーゼを単独で行うことは大変稀で、基本的には隆鼻術と合わせて行います。
シリコンもしくはゴアテックスからお選びいただきます。
ゴアテックスは、加工が簡単なので手術中に調整がしやすく、皮膜を作らないので組織に馴染みやすいのが特徴です。
眉間に高さが出ることで、額と鼻筋が滑らかにつながり、やさしく知的な顔立ち、メリハリのある立体的な印象に仕上がります。
隆鼻術のみでは不十分な鼻筋になってしまった場合など 眉間を高くすることでより鼻筋の通った鼻になります。
眉間から鼻筋までの一体型プロテーゼ
プロテーゼが実際に飛び出す確率は非常に低く、ある日突然飛び出すことはありません。
その前の症状として、感染が起こり赤く腫れる、鼻尖部が赤く盛り上がるという症状が起こります。
この時点でプロテーゼを抜去すれば感染による炎症は治まり、皮膚に穴が開くことはありません。
しかしそのまま放置すると皮膚に穴が開き、プロテーゼが飛び出し皮膚に傷痕が残ります。
術後に鼻尖から鼻筋にかけて痛み・発赤・腫れといった症状が現れた場合には早急に医師の診察を受けて適切な処置を受けることが大切です。
手術に抵抗がある方、手軽な方法で鼻を高くしたい方にはヒアルロン酸注入がおすすめです。
ヒアルロン酸はもともと体内にある成分のためアレルギーの心配がありません。
手術に抵抗がある方や眉間ゴアテックスの手術前のシミュレーションとしてもおすすめです。
持続期間には個人差ありますが、1年以上持続する方も多くいらっしゃいます。
鼻の中を切開します。
鼻の中のこの範囲を剥離します。
眉間から糸を通してプロテーゼが折れ曲がらないように糸で牽引しながら挿入します。
位置を調整してしっかり固定します。
鼻の中を縫い合わせて完成です。眉間と鼻筋が立体的になりました。
眉間や鼻の付け根の低さ、彫りの浅さといったお悩みを伺います。額から鼻先へのラインが自然で美しいカーブを描くよう、挿入するプロテーゼの最適な高さや形、範囲を精密にデザインします。
一般的に鼻の穴の中から切開し、眉間の骨の上にプロテーゼを挿入するためのスペースを作成します。デザインに合わせて調整したプロテーゼを丁寧に挿入し、位置を正確に整え、切開部分を縫合します。
プロテーゼの位置や仕上がりを医師が確認します。腫れが完全に落ち着くまで、またギプスが外れた後の過ごし方など、しっかりサポートします。
約2週間で目立つ腫れは落ち着きますが、1ヶ月間位は鼻の付け根がご希望の高さより高く感じます。内出血や感染症が起こった場合は、腫れが長引くこともあります。
細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、紫色になりますが、1~3週間で消失します。目元や鼻周辺にかけて出る可能性があります。
出血が皮下に溜まるのを防ぐ為に、1~3 日間額と鼻内に留置します。抜く際に鼻の粘膜から出血することがあります。
約1週間
オープン法:1週間と2週間、クローズ法:2週間
手術後1日目~3日目(4日目)・1週間目・2週間目
治療箇所以外はメイクが可能です。1週間目の抜糸後は全体にメイクが可能です。
約4~6ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
ギプス除去後は一時的にムクミを感じます。そのため「高すぎる」「太すぎる」等と感じることがあります。時間の経過と共に落ち着き、4~6ヶ月程経つとスッキリと見えてきます。
オープン法で行った場合は、傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。4~6ヶ月は鼻の中の傷が硬くなりますが、徐々に硬さは改善されます。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
術後のずれや曲がりはありません。
プロテーゼは鼻骨の骨膜下に挿入し、術後はしっかり固定をしますので、挿入後プロテーゼが動いたりずれたりすることはまずありません。
万が一、ズレや曲がりが生じた場合には適正に処置させて頂きます。
挿入前と変わらない自然な感触です。
プロテーゼは人工軟骨と呼ばれ、軟骨とほぼ同じ硬さで出来ています。
プロテーゼ自体の感触も非常に自然な上、挿入位置も骨膜や皮膚に覆われるため感触の不自然さはございません。
プロテーゼの入れ替えは可能です。
プロテーゼの曲がりやズレ、大きさや形が気に入らない等の場合、プロテーゼの入れ替えは可能となります。
再度ご希望のデザインをお伺いし、新たなプロテーゼに入れ替えます。
基本的には同日に行います。
ただし感染を起こしている場合は、まずは抜去のみ行いその後ご状態が落ち着いてからプロテーゼを挿入します。
必要ありません。
プロテーゼや自己組織の手術は入替の必要はありません。
術後にご希望のデザインが変わったり、感染が原因で抜去された後の再挿入以外には必要ありません。