鼻の構造を知り尽くした専門医が、歪みの根本原因からアプローチ
鼻の曲がりをまっすぐ美しく
ヴェリテクリニックの斜鼻術は、曲がった鼻筋や鼻先をまっすぐに整える手術です。
生まれつきの曲がりや、事故など外傷による変形が対象となります。曲がりの原因に応じて、鼻の骨を切って移動させる「骨切り術」や、鼻中隔軟骨の歪みを矯正する「鼻中隔矯正術」などを組み合わせて、顔の中心線に合うよう鼻全体を整えます。見た目の改善に加え、鼻づまりの解消も期待できます。
斜鼻術とは、生まれつき鼻が曲がっている方や、事故などで鼻が曲がってしまったなど、鼻をまっすぐに整える手術です。
鼻呼吸がしにくいという方も斜鼻が原因かもしれません。
骨が曲がっているのか、軟骨が曲がっているのか、両方とも曲がっているのかで手術方法が異なります。
骨性斜鼻は骨を切り、軟骨を矯正するために移植する軟骨(状態によって)を皮膚の上からギプスで固定します。
*耳介軟骨や肋軟骨を使用する場合もあります。
軟骨はまっすぐで骨のみが曲がっている場合、鼻骨骨切りの手法で治療を行います。
骨と軟骨が曲がってしまっている場合、鼻骨骨切りを行い、外側鼻軟骨、鼻翼軟骨、鼻中隔軟骨をそれぞれ矯正します。
骨はまっすぐで軟骨の方が曲がっている場合、曲がり具合もいくつかのパターンがあります。
外側鼻軟骨、鼻翼軟骨、鼻中隔軟骨をそれぞれ矯正します。
パターン1
パターン2
パターン3
鼻筋が曲がっている、左右非対称に見えるといったお悩みを伺います。鼻の曲がりが骨(鼻骨)によるものか、軟骨によるものか、あるいはその両方かをCT画像なども用いて正確に診断。骨や軟骨をどのように矯正して鼻をまっすぐにするか、精密な手術計画を立てます。
曲がりの原因に応じて、鼻骨を切り、左右対称になるよう正しい位置に移動させます(鼻骨骨切り術)。また、鼻中隔軟骨の湾曲を矯正したり、軟骨を移植して補強したりしながら、鼻筋全体がまっすぐになるよう形成します。
定期検診を実施し、骨の癒合状態や鼻筋の通りを医師が確認します。骨が完全に安定するまでの期間、生活上の注意点を丁寧に指導し、完成までしっかりサポートします。
約2週間で目立つ腫れは落ち着いてきます。内出血や感染症が起こった場合は、腫れが長引くこともあります。
1~3週間、目元や鼻周辺が、紫色や緑色になる場合があります。また、下まぶたに起きた内出血が吸収された後に、血液の色素が残り、茶色っぽくみえることがありますが、半年~1年位で自然に分解されていきます。
出血が皮下に溜まるのを防ぐ為に、1~3日間鼻内に留置します。抜く際に鼻の粘膜から出血することがあります。来院時、感染防止のため抗生剤点滴を行います。
約1週間
約1週間後(鼻の表面)・約2週間後(鼻の穴の中)
手術後1日目~3日目(4日目)・1週間目・2週間目
ギプス除去後から可能です。
約4~6ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
ギプス除去後は一時的にムクミを感じます。そのため「太すぎる」と感じることがあります。時間の経過と共に落ち着き、4~6ヶ月程経つとスッキリと見えてきます。
3~6ヶ月は鼻の中の傷が硬くなりますが、徐々に硬さは改善されます。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。