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全切開法 +1施術

症例番号: 全切開-045

担当医師
李 政秀
ヴェリテクリニック
統括院長 兼 名古屋院院長
李 政秀
所属院
銀座院名古屋院大阪院
ヴェリテクリニック
統括院長 兼 名古屋院院長
李 政秀
所属院
銀座院名古屋院大阪院

行った施術と料金

  • 涙袋ヒアルロン酸
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • 1回 0.2ccまで ¥33,000
  • 価格はすべて税込でございます。患者様の状態によって別途費用が発生する場合がございます。


よくある質問

  • 全切開法
    • 全切開は取れることはないですか?効果はどのくらい維持しますか?

      取れることはなく、術後に戻ってしまう心配はありません。
      上まぶたを切開し皮下にある眼輪筋や瞼板、眼窩隔膜などの処理を適切に行い二重を形成するため、術後に戻ってしまう心配はありません。
      形成した二重ラインが取れることはまずなく、持続する二重が維持出来ます。

    • 二重切開線の傷は目立ちますか?

      経過と共にほとんどわからなくなります。
      個人差ありますが、術後1~3ヶ月程は傷部分に赤みや硬さがありますが、メイクでカバーできる程度です。
      切開部分は丁寧に縫合しますので、術後経過と共に傷痕はとても綺麗に仕上がりほとんどわからなくなります。
      女性の方ですとメイクをしますのでほとんど気づかれることはありません。

    • 二重切開の傷は目立ちますか?

      傷痕は目立つことはありません。
      術後間もない間は二重ライン上の切開線に赤みが生じますが、数ヶ月かけて白っぽい線へと変化するとともに、
      切開線が二重のラインになるため最終的にはほとんどわからなくなります。
      当院では丁寧に縫合を行うため、術後の傷痕は目立つことはありません。

    • 全切開は永久的に持続しますか?

      術後に戻ってしまう心配はありません。
      糸を使用して二重にする埋没法とは違い、切開して余分な皮膚や脂肪を適正に処理を行い二重を形成するため、術後に戻ってしまう心配はありません。

  • 涙袋ヒアルロン酸
    • 涙袋ヒアルロン酸はどのくらい持続しますか?

      ヒアルロン酸は1年以上、手術の場合はより持続します。
      持続期間には個人差もありますが、ヒアルロン酸注入であれば約1年は持続し、その後2~3年かけて徐々に吸収されていきます。膨らみの減りを感じたら、再度注入頂けます。
      手術による涙袋形成の場合は持続します。
      但し、年齢を重ねてたるみが出てくると、涙袋を形成することで老けて見える場合もありますので注意が必要です。

    • 涙袋のヒアルロン酸はどれくらい注入しますか?

      両目0.2CCです。
      両目0.2CC注入致します。
      ご希望であれば追加注入も可能です。


リスク・副作用

  • 全切開法

    切開線の位置だけでなく、皮膚の伸び具合いや二重の癒着の深さ、眉毛の高さや目の開きといった多くの要素がからみあって、二重の幅は決まります。そのため、予定した通りの二重の幅にならない事があります。

    対応

    ①ご希望より二重の幅が狭すぎる場合は、埋没法または切開法(基本的に術後4ヶ月以降)にて幅を広げる処置を行います。

    ②二重の幅が広すぎて、狭くされたい場合の修正は、かなり困難となります。

    そのため、広い二重をご希望の際は、慎重に二重の幅をお決め頂くようお願い致します。

    二重を狭くしたいとご希望の場合は、低いところに新たに皮膚切開をして、二重を狭くする修正を行わせて頂きます。

    しかし、二重が狭くならないことがありますことをご了承ください。

    切開線の高さ、皮膚の伸び具合い、二重の癒着の強さ、眉毛の高さといった、複数の要素の1つでも左右にズレが生じますと、二重の幅に左右差が生じることになります。

    対応

    二重の幅に左右差が生じた場合は、基本的に狭い側の二重の幅を広げ、反対側に合わせることになります。その際は、上記に準じます。

    切開法で作った二重のラインは、ラインが消えないように傷口をしっかり癒着させますので、食い込みが深くなります。4~6ヶ月経過してむくみが落ち着き、傷跡がやわらかくなると、食い込みは浅くなってきます。

    対応

    二重の食い込みがどうしても気になる場合、二重のラインを作っている箇所の癒着を弱くする処置を行います。

    ※ ただし、かなり調整が難しく、結果について保証は致しかねます。

    癒着を弱くする処置を行う事で、二重のラインが薄くなる、または、ラインが乱れてしまう可能性があることをご理解下さい。

    その場合は、再度ラインの癒着を強くする処置が必要となります。

    また、同じ箇所を切開致しますので、処置を行う時期により、傷がきれいにならない可能性が高くなることをご了承ください。

    作成する二重の幅や、二重の食い込みの強さや、モウコヒダの突っ張りの強さが影響する為、必ずしもご希望の形(平行型または、末広型)にならないことがございます。

    対応

    二重のラインやモウコヒダの影響があるため、必ずしもご希望の形(平行型または、末広型)になると断言することは出来ません。

    希望の形にならなかった場合は、埋没法、または切開法(基本的に術後4ヶ月以降)にて調整を致します。

    ※ご状態によっては、目頭切開が必要となる可能性があります。

    二重のラインが三重になる・元のラインが出現する・切開線とは違う場所にラインが出来る可能性があります。

    対応

    術後1週間以内なら二重のくい込みを深くするため、糸で二重を吊上げる処置を行わせて頂きます。

    術後1週間以降の場合は、4ヶ月以上経過を待ってから二重を再度切開して、余分なラインの癒着をはがし、二重がしっかりくい込むように糸で吊上げる処置を行わせて頂きます。

    目頭・目尻側のラインが二股に分かれ、綺麗な一本のラインにならないことがございます。

    対応

    目頭、もしくは目尻側のラインが二股になっている場合は、二股に分かれている箇所を部分的に切開し調整します。

    切開線の傷口とまぶたの筋肉の癒着が弱くなりますと、ラインの食い込みが浅くなってしまいます。

    対応

    ラインが浅いと感じ、もっと食い込みを深くされたい場合、二重ラインを切開して食い込みが深くなるように縫い直す処置を行います。

    手術後、二重ラインの癒着が外れ、ラインが消失することがございます。

    対応

    術後1年以内に二重のラインが消失した場合、再手術を行います。

    二重の幅を広くしたり、タルミを切り取ったりしますと、二重の上に被さる皮膚が少なくなりますので、二重の折れ込みが浅くなり、目頭や目尻の二重の長さが短くなる。

    対応

    二重に被さるタルミが少なくなることで生じる必然的な結果です。

    タルミを切除した場合、特に腫れている期間は目が閉じにくくなり、就寝時には目が乾燥することがあります。

    対応

    お渡しする処方薬をご使用ください。通常、むくみが落ち着くと症状は緩和されます。

    二重の幅を広くすることによって、外見的に眠そうに見えることがあります。

    また、幅の広い二重を希望された場合、まぶたを持ち上げるときの抵抗が強くなり、開きが弱くなることもあります。

    手術前から下垂症状がある方は、より強くなる可能性があることをご理解ください。

    対応

    まぶたの開きを改善するためには、二重の食い込みを浅くする処置をさせて頂きます。

    ただし、この方法では、まぶたの開きを強く出来ないことがあります。目の開きを強くするには、眼瞼下垂か埋没式眼瞼下垂術の手術をおすすめ致します。

    タルミが全く無い上まぶたはありえません。ある程度タルミがありませんと二重になりません。

    上まぶたのタルミを切り取りますと、額の筋肉がゆるんで眉毛が下がってくることがあります。その場合は、二重の上に皮膚が被さって狭くなります。

    二重を広く作った場合には、まつ毛の上に皮膚が垂れ下がってくることがあります。

    対応

    二重のライン上で取り除ける皮膚のタルミには限界があります。

    二重のラインに合わせてタルミを切り取ると、額の筋肉の緊張がゆるんで、眉毛が下がってくることがあり、その影響で二重が被って狭くなります。二重を広くすることをご希望の場合は、再度二重の線の上で皮膚を切り取る処置をさせて頂きます。

    しかしこの方法を再度行ってもタルミが取りきれないことがあります。その場合は、ブローリフト や 上眼瞼リフト・前額リフトなどをご考慮下さい。

    また、まつ毛の上に垂れるタルミ(二重ラインの下のタルミ)の修正をご希望の場合は、二重ラインの下で皮膚を切り取る処置をさせて頂きます。ただし修正後は、二重が狭くなる、または、二重ラインの形が平行型から末広型へ変わることがありますことをご了承ください。

    二重のラインが予定よりも高い所に癒着しますと、まつ毛が引っ張られて反り返ることがあります。

    対応

    むくみが落ち着き、傷跡の硬さがとれ、二重の食い込みが浅くなってきますと、まつ毛の反り返りも治まります。4~6ヶ月は経過をみて頂きます。

    もし、半年経過してもまつ毛の外反が気になる場合には、二重ラインを切開して、低い所に癒着させる処置をさせて頂きます。

    ただしこの処置を行いますと、二重幅が若干狭くなることをご了承ください。

    二重の幅を広くする、あるいは、まぶたの余った皮膚を切り取りますと、眉毛下の厚い皮膚が二重のラインに近づくため、二重の上が厚ぼったくなります。

    対応

    脂肪の除去(ROOF切除)や ブローリフト・前額リフトとなります。

    切開した際のキズの凹みや、キズが一直線ではなく細かくジグザグになってしまうことがあります。

    対応

    キズアトが気になる場合は、下記の法を用います。

    ◆CO2 レーザー照射

    傷を削り、目立たなくします。(術後4ヶ月以降)

    ◆切開法

    再度、切開し縫合いたします。(術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで)

    ※傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。

    切開部に、皮脂によるイボの様な膨らみができることがございます。

    対応

    通常1~3ヶ月の間に消失する事が多いのですが、気になる場合はCO2レーザー照射にて除去する事も可能です。

    皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

    対応

    そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行わせて頂きます。

    赤み・腫れ・痛み・熱感が強くなる、または長く続く時は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。

    膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。

    術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

    対応

    出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血を排出します。

    稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

    対応

    傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。

    大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

    大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

  • 涙袋ヒアルロン酸

    ヒアルロン酸はもともと人間の体内にある物質ですが、ごくごく稀にアレルギーを起こすことがあります。

    異常な赤みや腫れ・熱感等の症状が注入直後から、または、数日後から2 週間の間に現れます。

    対応

    アレルギーを起こした場合、抗アレルギー剤の内服や点滴(ステロイド)を受けて頂く為に、通院が必要となります。

    注射の針が神経にあたって、しびれが生じることがあります。

    対応

    自然な回復をお待ちいただかなければなりません。回復するのに1 ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。

    涙袋の形や膨らみを確認しながら、少しずつヒアルロン酸を注入させて頂きます。

    注入後は腫れの消退やヒアルロン酸の水分吸収によって涙袋の大きさが1~2 週間で変化することがあります。

    また、ヒアルロン酸によってできる涙袋の形や膨らみは元々の涙袋の形や下まぶたの皮膚の余裕やつっぱりに影響されますので、注入量や注入部位を工夫しても、ご希望通りの形に涙袋の形ができないことがあります。

    結果として涙袋の膨らみが足りない、膨らみすぎてしまう、下の方に広がってしまう、クッキリとした膨らみができない、左右差ができることがあります。

    対応

    ヒアルロン酸分解注射で部分的あるいは全体に溶かすことが可能です。

    もう少しふっくらさせたいとご希望の場合は、追加注入をさせて頂きます。

    ヒアルロン酸分解注射で溶かした後で、再び涙袋にヒアルロン酸注入をご希望の場合は、3日以上間を空けて頂く必要があります。

    目の周りは皮膚が大変薄いため、注入したヒアルロン酸の形が皮膚の表皮に浮き出ます。注入直後は数珠状に注入されたヒアルロン酸が凹凸して見えますが、1 週間でヒアルロン酸がまわりになじんで滑らかになります。

    対応

    マッサージをしていただきますと、ヒアルロン酸をまわりになじませることができ、凸凹や膨らみが滑らかになります。

    それでも改善しない場合は、ヒアルロン酸分解注射で溶かすことが可能です。

    注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。

    注入したヒアルロン酸は、ヒアルロン酸分解注射で溶かす処置を致します。

    稀ではありますが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。

    血管内にヒアルロン酸が注入されると、皮膚の壊死が起こる可能性があります。

    大変稀なケースですが報告例はあります。

    対応

    皮膚が壊死した場合は、状態により必要な処置をさせて頂きます。通院が必要になることもあります。

担当医師

ヴェリテクリニック
統括院長 兼 名古屋院院長
李 政秀医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本外科学会認定医 / 日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医 / 日本形成外科学会会員

医者にとって一番大切なことは患者さんとの信頼関係を築いていくことです。
その為には1人1人の患者さんに最適な医療を提供していくことと考えています。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
名古屋院 0120-451-170 診療時間: 10:00~19:00
大阪院 0120-121-051 診療時間: 9:00~18:00
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