間延びした印象が解消され、顔全体が引き締まり若々しい印象に
長すぎる鼻の悩み、バランス良く整える
ヴェリテクリニックの鼻短縮術は、長く見える鼻や、先端が垂れ下がった鼻(魔女鼻)を、バランス良く短く整える手術です。
鼻先の軟骨を短縮し、鼻先を上向きに持ち上げて固定します。顔全体のバランスを見ながら、鼻先を理想的なラインに調整し、上品ですっきりとした印象の鼻を目指します。
鼻短縮術とは、下向きに垂れた長い鼻を短くすることや、アップノーズも作ることが出来る手術です。
下向きの鼻は魔女鼻とも呼ばれ、「きつい印象」や「意地悪な印象」を持たれることが多く、鼻の主張が強い印象を与えます。
お化粧ではカバー出来ないため、手術でしか修正方法はありません。
全体のバランスが整い、可愛らしい印象に仕上がります。
単に鼻を短くしたいという患者様は少なく、短くしつつ鼻先も整えたいというケースがほとんどです。
こういった患者様のご要望により術式を組み合わせます。
鼻の短縮にも数パターンの方法がありますので笑った時に鼻先が動くようにしたいかなどをヒアリングして術式をご提案・決定していきます。
また、全てのパターンにおいて、耳の軟骨で補強などを行う場合があります。
パターン1 鼻中隔軟骨の下の端を切りつめる。
パターン2 鼻中隔軟骨に鼻尖の軟骨を縫いつける。
パターン3 鼻尖の軟骨の上方を切りつめる。
上記のいずれかの短縮術をしたうえで鼻先に軟骨を足して調整します。
鼻先を上向きにツンとさせたい場合、軟骨を鼻先に付け足します。
鼻先を斜め下に尖らせたい場合、軟骨を下斜めの向きに付け足します。
鼻柱をしっかり下へ延ばしたい場合、鼻中隔延長の術式を組み合わせます。
鼻が長く見える、鼻先が垂れ下がっている(魔女鼻)といったお悩みを伺います。顔全体のバランス、鼻先の皮膚の厚みや軟骨の状態を診察し、どの程度鼻を短くするか、鼻先の角度などを精密にデザインします。
鼻先が長く見える原因となっている、鼻中隔軟骨の下端や鼻尖の軟骨の上部を適切に切除・短縮します。その後、鼻先に軟骨を足して調整します。
定期検診を実施し、鼻の形の定着や傷の治り具合を医師が確認します。腫れが完全に引き、鼻先が柔らかく自然な状態になるまで、しっかりサポートします。
2~3日目をピークに 7~10日間程で目立つ腫れはひいてきます。内出血や感染症が起きた場合は、腫れが長引くこともあります。
細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、鼻周辺が紫色や緑色になりますが、1~3週間で消失します。
出血が皮下に溜まるのを防ぐために 1~3日間鼻内に留置することがあります。抜く際に鼻の粘膜から出血することがあります。
約 1週間 その後は 2~4週間就寝時のみ装着。
・オープン法⇒約 1週間目(鼻の表面)・約 2週間目(鼻の穴の中)/・クローズ法⇒約 2週間目(鼻の穴の中)
翌日・(2日目・4日目)・1週間目・2週間目
治療箇所以外は当日から、1週間目の抜糸後からは全体にメイクが可能です。
約 4~6ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
手術直後は鼻尖が上に向きすぎたと感じることがあります。1~4週間で多少ゆるみが生じて鼻尖は下がってきます。ギプス抜去後は一時的にむくみが生じ、「太すぎる」と感じることがありますが、4~6ヶ月程経つとスッキリ見えてきます。
オープン法で行った場合は、数ヶ月は傷の赤みがあり、その後時間の経過と共に徐々に薄茶色(色素沈着)から白っぽい線に変化します。3~6ヶ月は鼻の中の傷が硬くなりますが、徐々に改善されます。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
ご状態やご希望のデザインにて異なります。
ご状態やご希望のデザインにて個人差ありますが、平均1~2ミリの範囲で調整を行います。
過度の短縮はお顔全体のバランスが悪くなるだけでなく、皮膚が余り鼻尖に丸みが出ることがあるため、短縮の範囲には注意が必要です。