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鼻尖形成+鼻尖縮小 +1施術

鼻尖形成+鼻尖縮小(コルメラストラット)

症例番号: 鼻尖形成-026

担当医師
前田 珠未
ヴェリテクリニック
医師
前田 珠未
所属院
銀座院名古屋院大阪院
ヴェリテクリニック
医師
前田 珠未
所属院
銀座院名古屋院大阪院

行った施術と料金

  • ヒアルロン酸注入
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • 1本注入 ¥66,000(余った場合は残量を半年保管)
  • 価格はすべて税込でございます。患者様の状態によって別途費用が発生する場合がございます。

前田 珠未医師の症例解説

前田 珠未

前田 珠未医師のコメント

鼻尖形成は耳介軟骨を使用し、コルメラストラットを立て強化をはかり後戻りを予防、onlay graftで鼻尖を高くしました。

また、sutureテクニックと鼻尖の軟部組織を切除し、鼻先をスッキリとさせました。

同時にヒアルロン酸2本で、唇と顎、鼻翼基部のヒアルロン酸も行っております。半年経っているので効果は少なくなっています。



リスク・副作用

  • 鼻尖形成+鼻尖縮小

    治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合は、感染が疑われます。

    対応

    感染の兆候がみられる場合は、内服薬服用、抗生剤点滴投与を2週間行います。

    膿が溜まっている場合は、鼻の中を切開して洗浄します。それでも改善がみられなかった場合は、移植した軟骨を抜去します。

    鼻尖形成の再手術は抜去手術より、少なくとも4ヶ月経過を待って頂いて、鼻尖の皮フがやわらかくなってから(感染の原因となる細菌が完全に消えてから)となります。

    手術後に鼻尖の傷の中で出血が起こって、血が溜まることがあります。血が溜まりますと、鼻尖が紫色に腫れ上がります。溜まった血をそのままにしておきますと、感染や鼻尖が太くなる原因となります。

    対応

    できるだけ早く治療を受ける必要があります。溜まった血を注射器で吸い出すか、もう一度傷を開けて排出します。

    稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く、傷口が開いてしまうことがあります。

    対応

    傷口が開いてしまった場合には、もう一度傷を縫い合わせる処置を致します。

    移植した軟骨を縫いつけた糸が露出することがあります。

    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。

    糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    鼻尖に移植した軟骨が左右にずれる、あるいは移植した軟骨の圧力によって、鼻尖の軟骨が押しつぶされて左右に傾くことがあります。そのため、鼻尖が左右に曲がったり、鼻の穴に左右差を生じたりします。

    対応

    移植した軟骨がずれている場合は、移植した軟骨を一度取り出して位置を修正するか、出っ張っている部分を削る処置をさせて頂きます。

    軟骨を取り出す際に軟骨がくずれてしまうことがあります。その場合は、再度改めて耳から軟骨を採取する必要がありますことをご了承下さい。

    土台となる鼻尖軟骨が傾いている場合には、左右の軟骨のバランスがとれるように軟骨を縫い合わせたり、鼻柱に軟骨を移植して補強する処置をさせて頂きます。

    但し、修正を行ったからといって完全に左右対称にならない場合があることをご理解下さい。

    鼻尖を補強するために左右の鼻先の軟骨を縫い合わせますと、鼻の穴が横長から縦長になるため、正面から見て、鼻孔縁が上に挙がって見えることがあります。

    対応

    どうしても気になる場合には、鼻の穴を横長に戻す処置をさせて頂きますが、鼻尖が押しつぶされたような形に変わることがございます。

    また、上に挙がった鼻孔縁を下げるためには、鼻孔縁形成術となります。

    軟骨を移植するために鼻尖の皮フを軟骨から剥離しますと瘢痕組織ができます。。その皮下の瘢痕組織が分厚くなり、鼻尖上部が盛り上がって見えることがあります。

    対応

    4ヶ月程経過しますと炎症やむくみが落ち着いて、盛り上がった部分は小さくなってきます。

    ふくらみが気になる場合にはステロイド剤(ケナコルト)を鼻尖の皮フに注射することで盛り上がりを小さくします。

    効果が出るまで1ヶ月間隔でくり返す必要があります。

    ステロイド注射を受けても改善しない場合には盛り上がった部分の皮フを外側から切り取る手術を行うことによって、盛り上がりをなくすことができます。

    但し、鼻の表面に傷跡が残りますことをご理解下さい。

    鼻尖形成と同時に鼻尖縮小を行う場合には、鼻尖の脂肪を切除します。術後に皮フと軟骨が強く癒着すると凹みができることがあります。

    対応

    凹みの部分に患者様ご自身の血液から作った多血小板血清(PRP)やヒアルロン酸の注入、また、脂肪や軟骨を移植します。

    鼻先の軟骨を縫い合わせることや軟骨を移植することで鼻先に硬さが出るため、違和感が生じる場合があります。

    対応

    時間と共に治まることがほとんどですが、どうしても気になる場合、移植した軟骨の除去や、縫い寄せた軟骨の糸をはずす処置をいたしますが、完全に元の柔らかさに戻らないことがありますことをご了承下さい。

    鼻尖の軟骨を縫い合わせることにより鼻の中のスペースが狭くなり、鼻が通りにくく感じることがあります。

    対応

    術後3~6ヶ月程で、鼻の中の粘膜の腫れが引くと共に治まることが多いのですが、症状が残った場合には鼻先をしばっている糸をはずして、鼻先の軟骨を広げます。

    そのかわり、鼻先は丸くなることをご理解下さい。

    軟骨を移植することによって、鼻尖の皮フが引き伸ばされ薄くなるため、鼻尖の軟骨の輪郭が浮き出てくることがあります。軟骨は自分の組織ですので、皮フを突き破って飛び出てくる心配はありません。

    対応

    浮き出てきてしまった軟骨の修正をご希望の場合は、移植された軟骨を部分的に削るか全部切り取る処置をさせて頂きます。また鼻尖の皮フが非常に薄くなっている場合には、脂肪や真皮(皮フの一部)を鼻尖に移植致します。

    鼻尖に移植する軟骨の大きさや位置は術中に鼻尖の形を見ながら決定致します。しかし、麻酔注射や手術による腫れのため、正確に術後の形を判断することはできません。
    そのため、鼻尖がご希望より高い・長い・大きいという結果になることがございます。

    対応

    術後4~6ヶ月は鼻尖にむくみがありますので、最終的な仕上がりより大きく見えてしまいますので、経過を待って頂く必要がございます。

    術後4~6ヶ月経過してから修正をご希望の場合は、移植した軟骨を部分的に削るあるいは全て取り除く処置をさせて頂きます。

    また、術後1週目に明らかに大きすぎると判断される場合には、1週目に修正手術をさせて頂くことは可能です。

    術中に移植する軟骨の量を決定させて頂きますが、麻酔注射や手術による腫れのため、正確に判断することができません。そのため、移植軟骨の量が控えめになってしまうことがあります。また、十分な量の軟骨を移植しても鼻尖の皮フが伸びてくれない、あるいは皮フに余裕がなくて十分な軟骨を移植できないということもあります。

    対応

    鼻尖形成の術後にもっと鼻尖を高く、長くしたいとご希望の場合は、半年から1年経過を待って鼻尖の皮フが十分柔らかくなってから、軟骨移植を追加させて頂きます。

    この場合新たに軟骨の採取が必要になります。また、作れる高さや長さに限界がありますことをご理解下さい。

    しっかりと高さや長さを出したい時には、鼻中隔延長術をお薦め致します。

    手術後にイメージと違うと感じることがあります。

    対応

    鼻尖が長すぎる・高すぎると感じる場合には、M)の対応に準じます。

    鼻尖が短すぎる・低すぎると感じる場合には、N)の対応に準じます。

    鼻尖のトップの位置が上過ぎる・下過ぎると感じる場合には、移植した軟骨の位置を調整することができます。

  • ヒアルロン酸注入

    神経に注射の針があたって、しびれが生じることがあります。

    対応

    自然な回復をお待ち頂かなければなりません。回復するのに1 ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。

    注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。

    稀なケースではありますが、感染がひどい場合には切開をして膿を出さなくてはなりません。

    過去に注入されたヒアルロン酸の量が多い場合は1 回での注入では分解吸収できずに、残ってしまうことがあります。

    対応

    ヒアルロン酸分解注射の量が足りないのが原因です。

    ご希望であれば、残っているヒアルロン酸に対して分解注射を追加致します。

    注入されているヒアルロン酸を一部だけ減らして欲しいと希望される場合、分解酵素を少量のみ注入させて頂きます。 しかし、ヒアルロン酸が溶ける量を正確にコントロールする事は出来ませんので、ご希望よりもヒアルロン酸が減り過ぎて、凹んでしまう場合があります。

    対応

    ご希望よりもヒアルロン酸が減り過ぎて、凹んでしまう場合は、ヒアルロン酸の再注入を提案させて頂きます。

    ヒアルロン酸はもともと人間の体内にある物質ですが、ごく稀にアレルギーを起こすことがあります。

    異常な赤みや腫れ・熱感等の症状が注入後から、または、数日後から約2 週間の間に出ます。

    対応

    アレルギーを起こした場合、抗アレルギー剤の内服や点滴(ステロイド)を受けて頂く為に通院が必要になります。

    また、注入したヒアルロン酸はヒアルロン酸分解注射で溶かす処置をさせて頂きます。

    血管内にヒアルロン酸が注入される、あるいは注入によって皮膚がパンパンに膨らんで緊張が強くなると皮膚の血流が悪くなります。血行障害を起こした皮膚は数時間後には紫色や赤色になり、痛みを伴います。

    血行が悪いままにしておくと、皮膚が萎縮して凹みや赤みを残すことになります。

    また血流が非常に悪くなると、皮膚が壊死して黒いかさぶたになってしまいます。

    対応

    異常を感じた時には、早急に来院して頂くようお願い致します。

    血流障害が疑われる場合には、ヒアルロン酸を溶かす処置(ヒアルロン酸分解注射)を行わせて頂きます。

    できるだけ早く、皮膚が壊死する前に治療を行うことが大切です。

    皮膚が壊死した場合には、周りから皮膚が伸びて傷が閉じるように軟膏を処方させて頂きます。

    当院では血管内への注入を防ぐために、注入部位によっては先端が鈍くなった太い針を使用致します。

    神経に注射の針があたって、しびれを生じることがあります。

    対応

    自然な回復をお待ちいただかなければなりません。

    回復するのに1ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。

    特に目の周りなどの皮膚の薄い部分では凸凹が目立ちやすくなります。注入したヒアルロン酸が均等に広がっていないと皮膚の表皮に凹凸ができてしまいます。

    対応

    マッサージをしていただきますと、ヒアルロン酸が周りになじんで凸凹や膨らみが滑らかになります。

    注入後1~2 週間はむくみのため、注入部が膨らみすぎていると感じるかもしれません。

    また、ヒアルロン酸が一部にかたよっていると、その部分が膨らみすぎてしまいます。

    対応

    まずは2 週間程経過をみていただき、その間、注入部位をマッサージしてヒアルロン酸を周りになじませて下さい。

    それでも注入部位が膨らみすぎたと感じる場合には、ヒアルロン酸分解注射で溶かして注入部位を小さくすることが可能です。

    注入するヒアルロン酸の量が少ないと、凹みが残ってしまいます。法令線やマリオネットラインのようなシワはヒアルロン酸を大量に注入しても完全に消えることはありませんのでご了承下さい。

    対応

    ヒアルロン酸の注入量不足が原因ですので、凹みをさらに浅くすることをご希望の場合は、ヒアルロン酸を追加注入されることをおすすめ致します。

    法令線やマリオネットラインのようなシワは、ヒアルロン酸を大量に注入しても完全に消えることはありませんのでご了承下さい。

    同一箇所に多量のヒアルロン酸を注入した場合、しこりのように感じる場合があります。

    対応

    経過に問題はありませんが、気になる場合は、強くマッサージをしていただくと、しこりを散らすことができます。

    それでもしこりが残ってしまう場合はヒアルロン酸分解注射で溶かすことが可能です。

    注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。

    またヒアルロン酸を溶かす処置(ヒアルロン酸分解注射)を行わせて頂きます。

    稀ではありますが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。

担当医師

ヴェリテクリニック
医師
前田 珠未医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)正会員 / 日本形成外科学会正会員 / 日本皮膚科学会正会員

総合的に判断し、目や鼻やお肌のケアまで包括的にできるドクターを目指してます。
カウンセリングでたくさんお話をさせて頂いて、ご希望をしっかり汲み取れるように頑張ります。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
名古屋院 0120-451-170 診療時間: 10:00~19:00
大阪院 0120-121-051 診療時間: 9:00~18:00
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