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上口唇短縮(人中短縮) +5施術

切開リフトで頬&首のたるみを解消し自然な小顔へ

症例番号: FL(頬+頸)-008

担当医師
福田 慶三
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院

行った施術と料金


福田 慶三医師の症例解説

福田 慶三

福田 慶三医師のコメント

フェイスリフトは、皮膚を引っ張るだけでは頬の中央まで引き上げ効果が届きません。

リガメントやSMAS筋膜など、内部の組織から引き上げて固定することが大切です。

こちらのモニター様は口周りが垂れさがっていることにより、口元の無気力感がありました。

口元のたるみを取ることで、口角が上がって見えるようになったのと、

口角を上げる筋肉を短くして筋肉が縮みやすくする手術を行っています。

頸部のリフトを同時に行うことで、首のシワも改善されました。

※ヒアルロン酸は口唇と頬に注入しています


よくある質問

  • 上口唇短縮(人中短縮)
    • 上口唇短縮の傷は目立ちますか?

      ほとんどわからなくなります。
      鼻の基部に沿うように傷はできますが、術後の経過と共にほとんどわからなくなります。
      術後1~2ヶ月程度赤みがありますが、お化粧でカバー出来る程度です。

    • 上口唇短縮のダウンタイムはどのくらいですか?

      1週間から10日間程で落ち着いてきます。
      個人差ありますが、腫れは2~3日目をピークに7~10日間程で目立つ腫れはひいていきます。
      むくみは2週間から1ヶ月程で落ち着き、その間は鼻の下や鼻の周りに違和感を感じられる方が多くいらっしゃいます。抜糸翌日からお化粧出来るため、お化粧でカバー頂けます。

  • 脂肪吸引(頬部・下顎部) 
    • 脂肪吸引後は体重も減りますか?

      体重の変化はほとんどありません。
      脂肪は水よりも軽いため、多くの脂肪を吸引したとしても体重の変化はほとんどありません。
      脂肪吸引は体重の変化以上に外見上の変化を目的とした手術です。
      運動や食事制限では難しいボディラインの痩身結果を感じて頂けます。

    • 脂肪吸引はどのくらい脂肪を取ることが出来ますか?

      ご希望や個人差はありますが、2/3まで吸引できます。
      ご希望のデザインや体形により異なりますが、ついてる脂肪の2/3まで吸引することができます。
      ただし、脂肪には体温調節や生命維持の役割があるため、ある程度の脂肪を残す必要があります。

    • 脂肪吸引の術後、注意事項はありますか?

      手術後の圧迫固定が重要です。
      手術後は吸引した部分の圧迫固定が24時間1ヶ月程必要になります。
      その後も3ヶ月程は出来る限り圧迫を続けて頂きます。
      脂肪吸引したことで空洞になったところを圧迫することで密着させるとともに、腫れやむくみ防止になります。
      この圧迫固定が吸引後の仕上がりを左右するため非常に重要となります。

    • 脂肪吸引後はすぐに細くなりますか?

      1ヶ月以降から徐々にすっきりしはじめます。
      脂肪吸引後は腫れやむくみで膨張するため、すぐにサイズダウンは望めません。
      1ヶ月後以降から徐々にすっきりしはじめて、3ヶ月ほどで確認して頂けるようになります。

    • 脂肪吸引後、リバウンドや元に戻ることはありますか?

      生活スタイルにより、残った脂肪細胞が大きくなることはあります。
      脂肪細胞そのものを吸引してしまうため、リバウンドというものはありません。
      しかし、全ての脂肪細胞を吸引するわけではないため、暴飲暴食を行うことで残った脂肪細胞が大きくなり、
      元に戻ったように感じることがあります。

    • 脂肪吸引は何歳でも受けられますか?

      年齢制限は基本的にありませんが、若い年齢で行うことをおすすめしております。
      加齢が進むにつれて脂肪吸引後にたるみが出やすくなるため、脂肪吸引を行うのであればお若い年齢で行うことをおすすめしております。
      特に40代以上の方の場合、術後のたるみが生じやすくなります。

    • 脂肪吸引のダウンタイムはどのくらいですか?

      大まかなダウンタイムは2~3週間です。
      吸引箇所や個人差により異なりますが、大まかな痛みや腫れ、内出血は2~3週間程続きます。
      上半身部分はあまり腫れない箇所ですが、下半身の脂肪吸引では術後1~2週間程は強い痛みが伴い、
      腫れは1ヶ月程、むくみは3ヶ月程かかります。
      デスクワークであれば問題ないですが、手術前のような体の動きには1ヶ月程かかる方もいらっしゃいます。
      最終的な仕上がりは3ヵ月以降です。
      その間はお洋服でカバー頂けますので、周りに気づかれる心配はありません。

  • 鼻尖縮小術
    • 鼻尖縮小の傷は目立ちますか?

      基本的に外見上の傷は出来ません。
      基本的には鼻の中(クローズ法)からのご手術のため外見上の傷は出来ません。
      皮膚が厚く硬い場合には鼻尖の皮膚表面に縦の切開線は出来ますが、術後1週間もすればお化粧でカバーでき、
      時間の経過とともにほとんど目立たなくなります。

    • 鼻尖縮小の術後は後戻りはありますか?

      適切に皮下組織を切除しても瘢痕が生じるので、効果が減弱する可能性はあります。そういった場合は経過中に必要に応じてケナコルトなど、適切な処置を行っています。


リスク・副作用

  • 上口唇短縮(人中短縮)

    上口唇短縮の術後治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合には、感染が疑われます。

    放置すると皮膚が破れ、膿が出て傷跡が残りますので、そうなる前に治療が必要です。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬の服用、抗生剤の投与、洗浄をします。

    また、感染がひどいケースでは、傷口の一部を再度切開し膿を出す必要があります。

    放置すると皮膚が破れ、膿が出て傷跡が残りますので、そうなる前に治療が必要です。

    稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く、傷口が開いてしまうことがございます。

    対応

    糸が外れて傷が開いた場合は、再縫合をさせていただきます。

    中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますのでお早めに来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    縫合は丁寧に行っておりますが、肌の性質、縫合部の緊張やズレにより傷跡の段差や凹みが起こる場合があります。

    対応

    傷跡に段差や凹みがおきた場合には、CO2 レーザーで削って滑らかにしたり、ぼかしたりする処置を行わせて頂きます。レーザー処置後は治療部位に約3 ヶ月程度赤みが残ります。

    また、レーザーでは治療できない大きな段差は切り取って縫合します。

    ※ これらの処置を行っても、傷跡が完全に消えるわけではない事をご理解下さい。

    切開部分が赤く盛り上がることがあります。1 度に切除する量が多い程、傷に緊張がかかり、赤く盛り上がりやすくなります。また、体質的に盛り上がりやすい方もいらっしゃいます。

    対応

    赤く盛り上がった場合は、1ヶ月に一度、ケナコルト(ステロイド)注射で対処します。

    十分な効果が得られるまで注射を繰り返さなければならない場合があります。

    ※ ステロイドの副作用として、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。

    元々ある鼻の左右差・鼻の穴の床の皮膚を切除する量のわずかな左右差・頬の筋肉に引っ張られる力の左右差によって、鼻の穴の広がりに左右差が生じることがあります。

    対応

    広がった方の鼻の床の皮膚を切除して狭くし、反対側の大きさに近づける手術を行わせて頂きます。

    ※ 但し、修正手術をしても完全な左右対称にはならないことをご理解下さい。

    鼻の穴の床の皮膚を切除すると、頬の筋肉で外に引っ張られるため小鼻が広がりやすくなります。

    上口唇を短くする量が多いほど、小鼻に広がりが生じる傾向があります。

    また、上口唇の皮膚に引っ張られ小鼻が下に下がることがあります。

    対応

    対処方法としては、糸で小鼻を縮める、もしくは鼻の床の皮膚を少量切り取って縮めます。元々小鼻が広がっている方には、鼻翼縮小の手術が適しています。

    ◆ 糸で小鼻を縮める方法

    ◆ 鼻の床の皮膚を少量切り取る方法

    ◆ 鼻翼縮小手術

    また、上口唇の皮膚に引っ張られ小鼻が下に下がることがあります。時間の経過により傷が柔らかくなると戻ってきますので、3 ヶ月は経過をみて下さい。それでも小鼻の下がりが改善されない場合は、小鼻を糸でつり上げる手術を行わせて頂きます。

    鼻柱基部が上口唇によって下に引っ張られるため、正面から見た場合、鼻が長く感じることがあります。

    また、横から見た場合、鼻柱基部が下降するのに対し鼻尖部分はその位置が変化しないため、鼻柱から鼻尖にかけての角度が上に傾いて、鼻尖が上を向いたように見えることがあります。

    対応

    鼻を切開して中に糸を通し、鼻中基部を持ち上げる手術を行わせて頂きます。

    ※但し、上口唇が下に引っ張る力が強いと十分な修正が得られないことをご理解下さい。

    小鼻の端から端まで皮膚と筋肉を切除して上口唇を短縮しますので、主に上口唇の中央部分が上方向へ引っ張られることになります。その為、上口唇のリップラインの形は中央が高くなり、富士山形になる傾向があります。

    そして口角は相対的に下がったように見えます。

    対応

    口角が下がったように見える場合、口角を持ち上げたいという希望に対しては、口角挙上術を行います。

    ※但し、口角付近に傷跡ができることをご理解下さい。

    上口唇が短縮されると、リップラインが上に引っ張られる為、上口唇の赤い部分が、正面から見ると厚くなることがあります。厚くなる程度には個人差があります。

    対応

    上口唇の赤い部分の厚みを薄くするには、赤い部分の粘膜を切り取る、口唇縮小術になります。

    短すぎると感じた場合は、元に戻すことは容易ではありません。

    対応

    年月が経過するにつれて皮膚は伸びてきます。それでも短いと感じる場合には、ご希望により皮膚移植をすることによって鼻下の皮膚を伸ばすことは可能です。

    ※ しかし、傷跡が残りますのでおすすめはしません。短縮しすぎないように注意していただくのが肝心です。

    上口唇は伸びる組織の為、術後に多少皮膚が伸びてきます。例え10mm 切除したとしても、術後に組織が伸びてくるため、10mm 短縮されたまま保たれるわけではありません。

    対応

    上口唇がどうしても長いと感じる場合には、ご希望により再手術を行うことは可能です。

    ※ 但し、短くすればするほど上に記載したような、鼻や上口唇の変形が生じることをご理解下さい。

    鼻下から上口唇部分に関係する細かい神経を触るため、鼻下から上口唇の感覚が麻痺したり、しびれを感じたりすることがあります。

    対応

    通常3~12 ヶ月程でなくなりますが、まれにしびれが残ることもあります。

  • 脂肪吸引(頬部・下顎部) 

    脂肪吸引の手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。膿がたまった時には、皮膚を切開して膿を出す処置をさせて頂きます。

    脂肪吸引の術後に傷の中で出血して血が溜まると吸引部が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。

    対応

    血の溜まった部分に針を刺すか、再度、傷を開けて溜まった血を排出する処置をします。

    脂肪吸引後、思ったより細くなっていないと感じる場合があります。術後3 か月は、腫れやむくみが長引いている可能性があります。

    対応

    3~6 ヶ月経過をみても脂肪が残っているのが気になる場合には、脂肪溶解注射(リポビーン)による治療をおすすめいたします。あるいは、再度脂肪吸引をさせて頂きます。

    ※ ただし、脂肪吸引によって細くできる量や範囲には限界がありますことをご了承下さい。

    脂肪の吸引が均等に行われないで部分的に脂肪が取れすぎたり残ったりしますと、陥没や凸凹ができてしまいます。また、脂肪をしっかり吸引しますと、皮膚と下の筋膜が癒着するため、皮膚の表面にデコボコや凹みが生じやすくなります。

    皮下脂肪が少なくなりますと、その下の筋肉の輪郭が見えるようになります。それを凸凹と感じることがありますし、女性らしさがないと感じることがあります。

    対応

    脂肪のとりすぎによってできた凹みやデコボコの修正は非常に難しいため、過度に脂肪を吸引することを避けて、手術をさせて頂きます。

    凹みやデコボコができてしまった場合、凹んだ部分に脂肪を注入することで対応します。取り残された脂肪が目立つ場合は、その部分を脂肪溶解注射(リポビーン)か脂肪吸引で治療させて頂きます。

    脂肪が少なくなったために筋肉が浮き出てしまった場合、修正はほとんど不可能です。

    脂肪吸引では、皮下の脂肪の中を通る細かい知覚神経を引っ張って傷つけることがあります。そのため、吸引部周辺の知覚の麻痺や、しびれが生じることがあります。

    対応

    個人差はありますが、ほとんどの場合3~12 ヶ月程度で治ります。しかし、まれに感覚が完全に元通りには戻らないということもあります。

    細くなった部分に合わせて皮膚は縮まっていきます。皮膚がたれるようなことはまれですが、脂肪がなくなることで、肌のハリがなくなる、又はシワが目立つことがあります。

    対応

    たるんだ皮膚をすっきりさせるには、リフトの手術(余った皮膚を切り取る手術)になります。

    ※ 但し、リフトの手術は傷跡が残りますことをご了承下さい。

    内出血ができることは珍しいことではありません。通常3 週間程度で内出血は消失します。稀に、内出血の血液の分解産物の色が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがあります。

    対応

    通常6~12 ヶ月で色は薄くなっていきます。

    数ミリの傷跡が何ヶ所かにできます。傷跡がケロイドのように赤くもり上がる・茶色の色素沈着が起こる・傷跡が凹むことがあります。

    対応

    体質によって、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がる場合があります。その場合は、ステロイド(ケナコルト)注射で対応します。ステロイド注射の副作用としては、傷が凹む・毛細血管が浮きでるといった事があります。

    また色素沈着が起こった場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

    へこんで目立つ傷に対しては、再度切開し縫合する処置をいたします。

    非常に稀なことですが、過度の脂肪吸引や感染によって、吸引部分の皮膚にダメージが加わって、皮膚が死んでかさぶたになり、その後傷跡を残すことがあります。

    対応

    状態に応じた処置や対応をさせて頂きます。

    手術後、傷口を保護するためにテープを貼らせて頂きます。皮膚の弱い方は、テープかぶれを起こす場合があります。水ぶくれができたり皮膚がむけたりしますと、その後色素沈着を起こすことがあります。

    対応

    色素沈着が残る場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生するトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

  • 鼻中隔延長術+メドポア

    手術後、皮膚の赤み・熱感・痛み・腫れが増し続けたり、その状態が長引く場合は、感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬の服用、抗生剤点滴の投与を2週間続けて経過をみます。膿が溜まっている時は、鼻の中を切開して洗浄を行います。それでも治まらない場合は、移植した軟骨を除去します。

    再度、延長術を希望される場合は、感染の原因となる細菌が完全に消えてからになりますので、少なくとも軟骨除去後4ヶ月経過してからとなります。

    再手術の際は、すでに鼻中隔軟骨を摘出してしまっているため、ほとんどの場合、肋軟骨を使用し移植します。

    実際に起きた経験や報告はありませんが、保存軟骨に対する異物反応が起こる可能性は否定できません。

    対応

    異物反応が起きた場合には、軟骨を除去する処置を致します。

    術後に傷の中で出血が起こりますと、皮膚の下に血が溜まって、鼻先、鼻柱、鼻の中粘膜が紫色に腫れあがります。

    血液が溜まったままにしておきますと、感染、鼻尖が太くなる、鼻づまりを起こす危険がありますので、早めに治療をする必要があります。

    対応

    血が溜まっている場合は、直ちに溜まった血を注射器で吸い出すか、もう一度傷を開けて排出します。

    稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く傷口が開いてしまうことがあります。

    対応

    糸が外れ傷口が開いてしまった場合には、もう一度傷を縫い合わせる処置を致します。

    軟骨と自己組織を縫い合わせる糸が露出することがあります。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    延長手術をすることで、引き延ばされた皮膚や鼻尖の軟骨が元に戻ろうとする為、延長した軟骨に力が加わり曲がってしまうことがあります。

    ヴェリテクリニックのこれまでの症例では、鼻尖が左右に傾くことが、10%程度の確率で生じます。

    また鼻の穴の左右差は、20~30%の割合で認められました。

    延長量が多くなるほど、また、過去に鼻の手術を受けている方ほど、起こりやすい傾向にあります。

    対応

    左右に傾いた鼻尖や鼻の穴の修正は容易ではありません。

    左右差の修正を希望される場合は、移植した軟骨を削って延長量を短くしてバランスをとる処置をさせて頂きます。この場合延長した鼻が短くなることをご了承下さい。

    延長した長さを短くしないで傾きの修正を希望される場合は、更に強力な軟骨を移植する必要がありますので、肋軟骨を採取して移植する処置をさせて頂きます。

    ※但し、修正手術を行っても完全に左右差をなくすとは困難なことをご理解下さい。

    延長手術で軟骨を移植したことにより、鼻柱(鼻の穴と穴の間)が分厚くなることがあります。

    対応

    鼻柱(鼻の穴と穴の間)が分厚くなってしまい、修正を希望される場合は、移植した軟骨を削る処置をさせて頂きます。

    ※但し、削ることにより、鼻が短くなる、また、鼻尖が傾きやすくなる可能性があることをご了承下さい。

    鼻中隔に軟骨を重ねるため、鼻中隔が厚くなります。鼻尖縮小術を併せて行いますと、更に鼻の中の空気が通るスペースが狭くなります。そのため鼻づまりが起こりやすくなります。

    特に術後は鼻の中の粘膜が腫れるため、鼻の通りが一層狭くなります。

    対応

    1~3ヶ月位の時間の経過と共に鼻の中の粘膜の腫れがおさまります。

    その間は市販の鼻炎スプレーを使用いただきますと、鼻づまりが軽くなります。

    それでも症状が残った場合には、移植した軟骨を削る処置をさせて頂きます。

    但し移植した軟骨を一部削る手術をしても、鼻詰まりが完全には治らないことがあることをご理解下さい。

    鼻の穴の鼻柱の部分に(鼻柱の側面)に膨らみが出来る事があります。

    対応

    元々の鼻尖軟骨の折れ曲がりが表面に出る・移植した軟骨の角が出っ張る・キズアトが硬く膨らむことが原因です。軟骨が原因の場合は、膨らんで見える余分な軟骨を切り取る事ができます。

    できるだけ患者さまのご希望に叶うよう、鼻の延長方向と延長量を相談して決定いたします。しかし、予定した延長量より多少大きくなってしまうことがございます。また、予定通りに軟骨を延長しても、仕上がった鼻が長く、高く感じることもございます。術後3~6ヵ月はむくみの為に大きすぎると感じることが少なくありません。

    むくみが落ち着くまで6ヵ月程経過を見ていただく必要がございます。

    対応

    手術後1週間後もしくは4カ月以降に、移植した軟骨を削ることで調整することができます。

    できるだけ患者さまのご希望に叶うよう、鼻の延長方向と延長量を相談して決定いたします。しかし、軟骨の大きさや皮膚のつっぱりのため、十分な高さや長さを得られないことがございます。また予定通りの延長をすることができても、仕上がった鼻が低い、短いと感じることもございます。

    対応

    手術後半年以降に、皮膚に余裕があれば、鼻尖に軟骨を追加移植することが可能です。

    肋軟骨採取が必要な場合もあります。

    ※さらに長さ・高さを出す為には、引き延ばされる鼻尖の皮膚に余裕があることが条件となります。

    その為、修正できる範囲には限界があることをご了承下さい。

    肌の性質により、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がったり、段差や凹みなどが起こる場合があります。

    対応

    キズアトの修正を希望される場合、下記の方法を用います。

    ◆ステロイド注射(ケナコルト)

    赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。

    効果が出るまで、1ヶ月に1回の治療を繰り返す可能性があります。

    また、ステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。

    ◆CO2レーザー照射

    キズアトの段差を削って、なめらかにする効果があります。処置後は3ヶ月程赤みがあります。

    ◆切開法

    傷の赤みが消えたうえで再度、切開し縫合いたします。

    ※傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。

    また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解下さい。

  • 鼻尖縮小術

    治療部位に「熱感」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合は、感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は内服薬の服用、抗生剤点滴投与を2週間続けて経過をみます。

    膿が溜まっている場合は、鼻の中を切開して洗浄します。

    手術後に鼻尖の傷の中で出血が起こって、血が溜まることがあります。血が溜まりますと、鼻尖が紫色に腫れ上がります。溜まった血をそのままにしておきますと、感染や鼻尖が太くなる原因となります。

    対応

    溜まった血を注射器で吸い出すか、もう一度傷を開けて排出します。

    傷がケロイドのように赤く盛り上がることがあります。体質が原因となることもありますが、感染や喫煙、安静を保てなかったことが原因で、傷の治りが悪いと盛り上がりが生じます。

    対応

    ステロイド(ケナコルト)を注射することで盛り上がりを平らにする処置を行います。

    十分な効果が得られるまで、1ヶ月間隔で繰り返す必要があるケースもあります。

    ステロイド注射の副作用として、皮膚が凹んでしまう、皮膚表面の毛細血管が浮き出ることがあります。

    出来るだけ丁寧に縫合しておりますが、肌の性質上により傷跡の段差や凹みが起こる場合があります。

    対応

    CO2レーザーを照射し、削って滑らかにしたり、ぼかしたりする処置を行わせて頂きます。

    レーザー処置後は治療部位に赤みが約3ヶ月間位残ります。

    レーザーでは治療できない大きな段差や凹みに対しては、傷を切り取って丁寧に縫い直す処置をさせて頂きます。

    こちらの治療を行っても、わずかな段差や凹みが残りますことをご了承下さい。

    稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く、傷口が開いてしまうことがあります。

    対応

    傷口が開いてしまった場合は、もう一度傷を縫い合わせる処置を致します。

    中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    左右の鼻先の軟骨を縫い合わせる時にずれが生じますと、鼻尖が左右どちらかに傾いたり、鼻の穴に左右差が起こることがあります。

    オープン法よりクローズ法で手術を行いますと、ずれや左右差が起こりやすくなります。また、元々左右の軟骨の形や大きさに違いがある場合には、左右差や傾きが起こりやすくなります。

    対応

    もし左右差の修正をご希望される場合は、再度切開して鼻尖の軟骨を縫い直す処置をさせて頂きます。

    できればオープン法での手術をお薦め致します。オープン法では術後に鼻柱に傷跡が残ります。

    また、再手術を行いましても、完全に左右差がなくならないことがありますことをご了承下さい。

    左右の鼻先の軟骨をしばり合わせて鼻先を尖らせると鼻の穴が横長から縦長になる為、正面から見て鼻孔縁が上に挙がってみえることがあります。

    対応

    気になる場合には、しばり合わせた糸をほどいて尖らせた分を戻すことにより緩和しますが、鼻先は丸くなることをご理解下さい。

    また、鼻孔縁形成術をさせて頂きますと挙がった鼻孔を下げることができますが、鼻尖が太くなることがあります。

    左右の鼻先の軟骨をしばり合わせると、鼻尖上部の肉が中央に寄って盛り上がって見えることがあります。

    4ヶ月程経つと、むくみが治まり、盛り上がっている部分は小さくなってきます。

    対応

    気になる場合は、余って盛り上がっている皮膚を外側から切り取る手術を行うことによって、盛り上がりをなくすことができます。切り取った部分に傷ができますが、時間と共に目立たなくなります。

    鼻尖を縮小する為に脂肪を切除した場合、皮膚と軟骨が強く癒着すると、凹みができることがあります。

    4ヶ月程経過をみて頂きますと、傷が柔らかくなり凹みが浅くなってきます。

    対応

    凹みの修正をご希望の場合には、患者様ご自身の血液から作った多血小板血清(PRP)や、ヒアルロン酸を注入したり、真皮脂肪や軟骨を移植します。

    但し、ヒアルロン酸注射によって皮フの血行障害を起こす危険があります。

    左右の鼻先の軟骨をしばり合わせることで、鼻尖に硬さがでます。また、鼻尖の皮下脂肪を切除した後にできる瘢痕組織は通常の皮フや脂肪より硬いため鼻尖が硬くなります。鼻尖の硬さを違和感と感じるかもしれません。

    対応

    時間と共に治まることがほとんどですが、どうしても気になる場合、縫い寄せた軟骨の糸をはずす処置をいたしますが、完全に元の柔らかさに戻らないこともあります。

    鼻尖の軟骨を縫い合わせることによって、鼻の中のスペースが狭くなり、鼻が通りにくいと感じることがあります。術後3~6ヶ月程経過して、鼻の中の粘膜の腫れが引いてきますと鼻づまりが治まってきます。

    この間は市販の鼻炎スプレーを使用して頂きますと鼻づまりが軽くなります。

    対応

    半年しても症状が残った場合、縫い合わせた鼻尖の軟骨の癒着をはがし、軟骨が広がるように糸で固定します。糸だけでは不十分な時は耳から軟骨を採取して鼻尖の軟骨を補強します。ただし、鼻閉感が完全には取れないことがある事をご理解ください。また、鼻尖の軟骨が広がることにより鼻尖が丸く太くなることをご了承ください。

    鼻尖縮小を行っても鼻尖が思ったほど細くならないことがあります。術後の皮フのむくみや脂肪を切り取った部分に瘢痕組織ができて分厚くなることが原因です。4~6ヶ月程経過をみて頂きますと、スマートになってきます。

    対応

    術後3週目以降からステロイド剤(ケナコルト)を鼻尖に注射することでむくみや瘢痕を縮小させます。

    ステロイド注射の効果には個人差があります。ステロイド注射は効果が出るまで1ヶ月以上間隔をおいて数回繰り返さなければならないことがあります。ステロイドの副作用として、ふくらみが凹みすぎることがあります。

    また、注射を繰り返しますと、皮フに毛細血管が浮き出て赤アザのようになることがあります。

    半年程経過をみても鼻尖縮小の効果が物足りない場合、ご希望があれば再度手術をさせて頂くことは可能です。

    但し、もう一度手術を行ったからといって、更に細くなるという保証は出来かねることをご理解下さい。

    更に鼻先の組織を取りすぎると凹みが出来たり、軟骨同士をしばり合わせる糸をきつくしすぎると、鼻が通りにくくなったりする事があります。

    また、鼻の皮膚が厚い場合、鼻尖縮小の効果が思った程表面に反映されない可能性があります。

    その場合は、外側から皮膚を切り取ります。

    切り取った部分に傷ができますが、時間と共に目立たなくなります。

    鼻尖形成術や、鼻中隔延長術を行うこともおすすめです。

    鼻尖がどれくらいの細さになるのか、正確にコントロールすることはできません。

    そのため、術後の鼻尖がご希望より細くなってしまうことがあります。

    対応

    鼻先の軟骨をしばっている糸をはずすことで、鼻先は多少丸くなります。

    必要により、鼻先に真皮脂肪や耳の軟骨を移植したり、ヒアルロン酸を注入することで、細くなった鼻尖に丸みや太さを作ることが可能です。

    但し、修正を行ったからといって、希望通りの太さにならない場合があることをご理解下さい。

    ヒアルロン酸の注入では鼻尖の皮フの血行障害(皮フ壊死)の危険があります。

    左右の軟骨を縫い寄せた時、軟骨の形によって鼻尖が上を向くことがあります。

    また、稀に鼻尖が下に延びることもあります。

    対応

    気になる場合は、軟骨をしばっている糸をはずして尖らせた鼻尖を元に戻すことである程度調整できますが、鼻尖は丸く(太く)なります。

    鼻尖の軟骨が手術の影響で硬く変形してしまっている場合には、糸を外しても鼻尖の位置を修正できないことがありますことをご理解下さい。

    鼻尖の細さをそのままにして修正をご希望される場合には、鼻尖形成術や鼻中隔延長術をお薦め致します。

    この手術は皮膚の表面を切開する為、最終的に皮膚の表面に傷が残ります。

    対応

    傷は時間の経過とともに目立ちにくくはなりますが、完全に消えることはありません。

    傷の両端(上と下)で余っている皮膚が盛り上がることがあります。

    対応

    再度余っている皮膚を切除することができます。

    但し、初回の手術より切開部が長くなり、傷跡も長くなることをご理解下さい。

    また、追加切除を行っても両端の余り(盛り上がり)が完全には平らにならないことがあることをご了承下さい。

    左右の鼻先の軟骨を縫い合わせる時にずれが生じますと、鼻尖が左右どちらかに傾いたり、鼻の穴に左右差が起こることがあります。

    切り取る皮膚の量を控えめにしますと、鼻尖の盛り上がり(ふくらみ)が残ってしまうことがあります。

    対応

    ご希望であれば再手術を行うことは可能です。

    但し、切除する範囲が多ければ多い程、傷の長さが長くなります。

    皮膚をたくさん切除して縫い合わせますと、横から見た鼻尖の輪郭が凹んでしまいます。

    対応

    鼻尖が凹み過ぎたと感じる場合、元に戻すことは容易ではありません。

    耳から採取した軟骨を、凹んでしまった部分に移植することで、ある程度ふくらますことができます。

    また、凹み過ぎた部分の高さをベースにし、両端の高い部分の皮膚を切除することにより、鼻先の凹みを目立たなくする方法もあります。

    いずれの方法をとりましても、ご希望通りの形にはならない可能性がありますことをご了承下さい。

  • ヒアルロン酸注入

    神経に注射の針があたって、しびれが生じることがあります。

    対応

    自然な回復をお待ち頂かなければなりません。回復するのに1 ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。

    注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。

    稀なケースではありますが、感染がひどい場合には切開をして膿を出さなくてはなりません。

    過去に注入されたヒアルロン酸の量が多い場合は1 回での注入では分解吸収できずに、残ってしまうことがあります。

    対応

    ヒアルロン酸分解注射の量が足りないのが原因です。

    ご希望であれば、残っているヒアルロン酸に対して分解注射を追加致します。

    注入されているヒアルロン酸を一部だけ減らして欲しいと希望される場合、分解酵素を少量のみ注入させて頂きます。 しかし、ヒアルロン酸が溶ける量を正確にコントロールする事は出来ませんので、ご希望よりもヒアルロン酸が減り過ぎて、凹んでしまう場合があります。

    対応

    ご希望よりもヒアルロン酸が減り過ぎて、凹んでしまう場合は、ヒアルロン酸の再注入を提案させて頂きます。

    ヒアルロン酸はもともと人間の体内にある物質ですが、ごく稀にアレルギーを起こすことがあります。

    異常な赤みや腫れ・熱感等の症状が注入後から、または、数日後から約2 週間の間に出ます。

    対応

    アレルギーを起こした場合、抗アレルギー剤の内服や点滴(ステロイド)を受けて頂く為に通院が必要になります。

    また、注入したヒアルロン酸はヒアルロン酸分解注射で溶かす処置をさせて頂きます。

    血管内にヒアルロン酸が注入される、あるいは注入によって皮膚がパンパンに膨らんで緊張が強くなると皮膚の血流が悪くなります。血行障害を起こした皮膚は数時間後には紫色や赤色になり、痛みを伴います。

    血行が悪いままにしておくと、皮膚が萎縮して凹みや赤みを残すことになります。

    また血流が非常に悪くなると、皮膚が壊死して黒いかさぶたになってしまいます。

    対応

    異常を感じた時には、早急に来院して頂くようお願い致します。

    血流障害が疑われる場合には、ヒアルロン酸を溶かす処置(ヒアルロン酸分解注射)を行わせて頂きます。

    できるだけ早く、皮膚が壊死する前に治療を行うことが大切です。

    皮膚が壊死した場合には、周りから皮膚が伸びて傷が閉じるように軟膏を処方させて頂きます。

    当院では血管内への注入を防ぐために、注入部位によっては先端が鈍くなった太い針を使用致します。

    神経に注射の針があたって、しびれを生じることがあります。

    対応

    自然な回復をお待ちいただかなければなりません。

    回復するのに1ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。

    特に目の周りなどの皮膚の薄い部分では凸凹が目立ちやすくなります。注入したヒアルロン酸が均等に広がっていないと皮膚の表皮に凹凸ができてしまいます。

    対応

    マッサージをしていただきますと、ヒアルロン酸が周りになじんで凸凹や膨らみが滑らかになります。

    注入後1~2 週間はむくみのため、注入部が膨らみすぎていると感じるかもしれません。

    また、ヒアルロン酸が一部にかたよっていると、その部分が膨らみすぎてしまいます。

    対応

    まずは2 週間程経過をみていただき、その間、注入部位をマッサージしてヒアルロン酸を周りになじませて下さい。

    それでも注入部位が膨らみすぎたと感じる場合には、ヒアルロン酸分解注射で溶かして注入部位を小さくすることが可能です。

    注入するヒアルロン酸の量が少ないと、凹みが残ってしまいます。法令線やマリオネットラインのようなシワはヒアルロン酸を大量に注入しても完全に消えることはありませんのでご了承下さい。

    対応

    ヒアルロン酸の注入量不足が原因ですので、凹みをさらに浅くすることをご希望の場合は、ヒアルロン酸を追加注入されることをおすすめ致します。

    法令線やマリオネットラインのようなシワは、ヒアルロン酸を大量に注入しても完全に消えることはありませんのでご了承下さい。

    同一箇所に多量のヒアルロン酸を注入した場合、しこりのように感じる場合があります。

    対応

    経過に問題はありませんが、気になる場合は、強くマッサージをしていただくと、しこりを散らすことができます。

    それでもしこりが残ってしまう場合はヒアルロン酸分解注射で溶かすことが可能です。

    注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。

    またヒアルロン酸を溶かす処置(ヒアルロン酸分解注射)を行わせて頂きます。

    稀ではありますが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。

担当医師

ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAS)認定 日本美容外科学会専門医

人間の顔は人とのコミュニケーションという役割の機能を担っています。
顔のコンプレックスは、その機能を妨げていると思います。
そのコンプレックスを取り除いてさしあげていくことが美容整形の使命と考えています。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
名古屋院 0120-451-170 診療時間: 10:00~19:00
大阪院 0120-121-051 診療時間: 9:00~18:00
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