ヒアルロン酸注入でアヒル口を形成し、可愛らしさを演出します
5分で理想のアヒル口に
アヒル口は口角が上がり口先がやや突き出したような形状をしており、美容整形で作ろうとすると、口角挙上と口唇拡大などを組み合わせて行う必要があると考えられています。
しかし、アヒル口は上口唇と口角の位置関係に注目すると、口角はそれほど高い位置にあるわけではなく、真ん中が極端に厚い事もありません。
口角はむしろその内側が下がっている結果として口角が上がって見えるものです。
ヴェリテクリニックはこの点に着目して、ヒアルロン酸注入中心のアヒル口の形成手法を開発しました。
ヒアルロン酸を用いて「アヒル口」を形成します。
口角がキュッと上がっている唇「アヒル口」は女性の「可愛らしさ」や「セクシーさ」を表す特徴のひとつとされています。
一般的な唇
口角をあげた場合アヒル口には見えません。
口角をあげるのではなく、口角の内側を下げた場合アヒル口になります。
この口角の内側にヒアルロン酸を注入しアヒル口を形成します。
治療時間5分ほどです。
通常のヒアルロン酸は表面麻酔をしても注入時に痛みを感じてしまいますが、ヴェリテクリニックで採用しているジュビダームヒアルロン酸は、痛みを低減する麻酔液が入っております。
問診票をご記入いただきます。
現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、受けて頂くために必要な情報をお伺い致します。
ご相談内容を、担当ドクターがお伺い致します。
ドクター以外のスタッフがカウンセリングを行うクリニックもありますが 「カウンセリングも治療の一部」という考えの元、ヴェリテクリニックではドクターが施術方法・施術内容を丁寧にご説明致します。
施術部位のメイクを落としていただきます。
また、痛みに敏感な方には麻酔テープや麻酔クリームをご用意しております。30分程で麻酔の効果が現れます。
注入部位に、手術用のペンで印をつけます。
ヒアルロン酸は、注入部位や注入量、年齢や肌質によって種類を使い分ける 必要があります。
注入後、ヒアルロン酸を馴染ませるマッサージを行います。
担当ドクターと、お鏡で仕上がりをチェックしていただきます。
直後は小さな針跡や赤みがありますが、一時的なものですので、すぐにご帰宅できます。
お化粧も出来ますので、パウダールームをご利用下さい。
数日から1週間程で馴染んできます。
個人差ありますが、注入後数日から1週間程で馴染んできます。
腫れや内出血が生じた場合には、1週間程で落ち着いてきます。
平均的に半年から1年程度です。
個人差ありますが、半年から1年程度で吸収されていきます。
口唇部分は日常的に良く動かす部位のため、他の部位に比べ吸収が早い傾向があります。
減りを感じた場合は追加注入が可能です。繰り返し追加注入することで、吸収の速度が遅くなる傾向があります。