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  • 鼻孔縁下降術(鼻孔縁形成術)の症例写真 (1)

鼻孔縁下降術(鼻孔縁形成術)

症例番号: 鼻孔縁形成-002

担当医師
福田 慶三
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院

行った施術と料金




リスク・副作用

  • 鼻孔縁下降術(鼻孔縁形成術)

    治療部位に「熱感」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合は、感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬の処方や抗生剤を投与します。

    また、感染がひどいケースでは鼻の中を切開して膿を出す必要があります。

    稀に移植した皮膚や軟骨が生着しないで壊死することがあります。その場合、移植した組織は黒いカサブタになって、1ヶ月程ではがれてきます。鼻孔縁は術前の状態かそれ以上に上方にひきつれることがあります。

    壊死した組織は、感染を引き起こす危険があります。

    対応

    生着しないで壊死した皮膚と軟骨は感染の原因になりますので、取り除く処置をさせて頂きます。鼻孔縁の傷が閉じるように軟膏を処方致しますので、傷が治るまで毎日ご使用下さい。

    傷が閉じてから4ヶ月以上経過を待ってから、再度皮膚と軟骨の移植手術を行わせて頂きます。

    傷の治りが悪くてケロイドのように盛り上がることがあります。傷が治癒する過程で縮むことによって、皮膚がよじれて盛り上がることがあります。軟骨の厚みのために、皮膚が盛り上がることがあります。

    対応

    ステロイド(ケナコルト)を注射することで盛り上がりを平らにする処置を行います。

    それでも改善が見られない場合には、移植した軟骨を取り除くことで、盛り上がりを小さくすることができます。

    ステロイド注射は十分な効果が得られるまで、1ヶ月間隔で繰り返さなければならない場合もあります。

    ステロイドの副作用としては、傷が凹む、毛細血管が浮きでる事があります。

    軟骨を移植したことにより、皮膚側に膨らみができることがあります。

    対応

    皮膚側に膨らみができるのは、移植した軟骨が原因のため、軟骨を取り除くことで膨らみは小さくなります。

    軟骨を切り取ると下がった鼻孔縁が上に引きつれる可能性があることをご了承下さい。

    軟骨を移植したことにより、触ったときに鼻孔縁が硬く感じる場合があります。

    対応

    どうしても気になる場合には、移植した軟骨を取り除きます。

    軟骨を切り取ると下がった鼻孔縁が上にひきつれる可能性があることをご了承下さい。

    上がっている鼻孔縁を下げると、正面から見た時の鼻の穴が縦長から横長になります。

    鼻孔縁を下げることによる必然的な変化です。

    対応

    もし、横長の印象を直したいと希望される場合、移植した軟骨と皮膚を一部あるいは全部切り取ることで対応出来ますが、鼻孔縁が上に上がってしまうことをご理解下さい。

    鼻の穴に左右差が起こる場合があります。

    元々の鼻の穴の大きさや形や、移植した皮膚や軟骨の生着の左右差や萎縮の左右差が原因です。

    対応

    出来るだけ左右対称になるよう手術を行いますが、1mm以下のわずかな左右差については、手術の精度に限界がありますことをご理解下さい。

    ◆下がりが足りない方を下がっている方へ合わせる場合、再度皮膚と軟骨の移植を行います。

    ◆下がり過ぎている方を上がっている方へ合わせる場合、移植した皮膚と軟骨の切除を行います。

    但し、軟骨を切り取ると下がった鼻孔縁が上にひきつれる可能性があることをご了承下さい。

    鼻孔縁が上にひきつれている方は、元々鼻孔縁や鼻翼の皮膚に余裕がありませんので、皮膚と軟骨を移植しても、鼻孔縁が下がる量には限界があります。

    対応

    鼻孔縁形成の効果が十分でない場合には、ご希望であれば再度手術を行うことは可能です。

    その場合は再度皮膚と軟骨を移植して鼻孔縁を下げます。

    但し、手術を繰り返すことで鼻の穴がいびつな形になりやすいことをご理解下さい。

    鼻孔縁を下げる量を正確にコントロールすることはできません。手術の結果、鼻孔縁が下がり過ぎたと感じるかもしれません。

    対応

    鼻孔縁が下がりすぎたと感じる場合、移植した皮膚と軟骨を一部あるいは全部切除することによって鼻孔縁を上げることが出来ます。

    但し、ご希望通りの鼻孔縁にはならない可能性がありますことをご了承下さい。

    稀に、軟骨と自己組織を縫い合わせる糸が露出することがあります。

    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。

    対応

    糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    皮膚と軟骨を採取したことで出来る耳の皮膚の欠損が小さい場合は、直接縫い合わせますが、通常は、耳の後ろから皮膚を採取して、欠損部に皮膚を移植して傷をふさぎます。
    それでも多少は皮膚が足りなくなるために、耳に変形が起こることをご理解下さい。

    対応

    どうしても変形が気になる場合には、皮膚移植を追加させて頂きます。

    但し、皮膚移植をしても元の耳の形と全く同じには戻らないことをご了承下さい。

担当医師

ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAS)認定 日本美容外科学会専門医

人間の顔は人とのコミュニケーションという役割の機能を担っています。
顔のコンプレックスは、その機能を妨げていると思います。
そのコンプレックスを取り除いてさしあげていくことが美容整形の使命と考えています。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
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