脂肪吸引・医療痩身のよくあるご質問


  • 脂肪吸引
    • 脂肪吸引はどのくらい脂肪を取ることが出来ますか?

      ご希望や個人差はありますが、2/3まで吸引できます。
      ご希望のデザインや体形により異なりますが、ついてる脂肪の2/3まで吸引することができます。
      ただし、脂肪には体温調節や生命維持の役割があるため、ある程度の脂肪を残す必要があります。

    • 脂肪吸引の術後、注意事項はありますか?

      手術後の圧迫固定が重要です。
      手術後は吸引した部分の圧迫固定が24時間1ヶ月程必要になります。
      その後も3ヶ月程は出来る限り圧迫を続けて頂きます。
      脂肪吸引したことで空洞になったところを圧迫することで密着させるとともに、腫れやむくみ防止になります。
      この圧迫固定が吸引後の仕上がりを左右するため非常に重要となります。

    • 脂肪吸引後はすぐに細くなりますか?

      1ヶ月以降から徐々にすっきりしはじめます。
      脂肪吸引後は腫れやむくみで膨張するため、すぐにサイズダウンは望めません。
      1ヶ月後以降から徐々にすっきりしはじめて、3ヶ月ほどで確認して頂けるようになります。

    • 脂肪吸引後、リバウンドや元に戻ることはありますか?

      生活スタイルにより、残った脂肪細胞が大きくなることはあります。
      脂肪細胞そのものを吸引してしまうため、リバウンドというものはありません。
      しかし、全ての脂肪細胞を吸引するわけではないため、暴飲暴食を行うことで残った脂肪細胞が大きくなり、
      元に戻ったように感じることがあります。

    • 脂肪吸引は何歳でも受けられますか?

      年齢制限は基本的にありませんが、若い年齢で行うことをおすすめしております。
      加齢が進むにつれて脂肪吸引後にたるみが出やすくなるため、脂肪吸引を行うのであればお若い年齢で行うことをおすすめしております。
      特に40代以上の方の場合、術後のたるみが生じやすくなります。

    • 脂肪吸引のダウンタイムはどのくらいですか?

      大まかなダウンタイムは2~3週間です。
      吸引箇所や個人差により異なりますが、大まかな痛みや腫れ、内出血は2~3週間程続きます。
      上半身部分はあまり腫れない箇所ですが、下半身の脂肪吸引では術後1~2週間程は強い痛みが伴い、
      腫れは1ヶ月程、むくみは3ヶ月程かかります。
      デスクワークであれば問題ないですが、手術前のような体の動きには1ヶ月程かかる方もいらっしゃいます。
      最終的な仕上がりは3ヵ月以降です。
      その間はお洋服でカバー頂けますので、周りに気づかれる心配はありません。

    • 脂肪吸引後は体重も減りますか?

      体重の変化はほとんどありません。
      脂肪は水よりも軽いため、多くの脂肪を吸引したとしても体重の変化はほとんどありません。
      脂肪吸引は体重の変化以上に外見上の変化を目的とした手術です。
      運動や食事制限では難しいボディラインの痩身結果を感じて頂けます。


  • エムスカルプト
    • エムスカルプトの後、どのように筋肉をキープしたらいいでしょうか?

      軽い運動を続けて頂くことでキープできると思います。
      エムスカルプトによって発達した筋肉も、そのあと何もしなければ徐々に衰えていくと思います。ですので腹筋運動やスクワットなど軽い運動を続けて頂くことでキープできると思いますが、ご自分ではなかなか運動が続かないという方は、数か月に一度エムスカルプトを受けてキープするということも可能です。長期間エムスカルプトを続けても体への悪影響は無いと思います。

    • 通常通りの食事をしていて大丈夫でしょうか?

      通常程度の食事量であれば問題ありません。
      食べ過ぎはダメですが、通常程度の食事量であれば問題ありません。筋肉の増強を助けるためにタンパク質の多い食事をおすすめします。プロテインを飲むのもいいかもしれません。また、施術直後はトレーニングしたあとと同じ状態になりますので、体に吸収されやすいので一気に大量の食事をとるというのはご注意下さい。

    • エムスカルプトを受けられない人もいますか?

      下記の方は受けれません。
      妊娠中の方、授乳中の方、電磁場の使用を禁じる病症の方、心疾患の方、腹部に未治癒の創傷のある方、心臓のペースメーカーを使用している方、金属インプラントが入っている方は受けられません。

    • 体重は減りますか?

      脂肪が減る代わりに筋肉が増えるので、それほど実感は無いと思います。ただし、筋肉量の増加に伴って基礎代謝が上がりますので、多少お食事に気を使って頂ければ自然な体重減少が期待できます。

    • 筋肉痛になる人、ならない人の違いはありますか?

      具体的にどんな人がというのはありません。
      具体的にどんな人がというのはありませんが、普段あまり運動をしていない人の方が筋肉痛になりやすいと思います。お尻でも筋肉痛が起こると思います。また、一時的に筋肉の痙攣、皮膚の赤みが出ることがあります。

    • 普段あまり運動しない人、筋肉の少ない人もできますか?

      そういう方にこそ、恩恵が受けられると思います。
      例えばお腹ですと、4回の治療で約15%の脂肪が減少し、約19%の筋肉が増えるというデータが出ていますので、運動が苦手な方でも無理なくお受け頂けます。特にお尻の筋肉は、自分では動かすのが難しいと言われていますので、エムスカルプトで動かせるというのは大きなメリットです。美尻を目指す女性には理想的な治療といえます。また、腹筋運動が1回もできないという方に対してもできますので、そういう方にこそおすすめです。あとは出産後のお腹の引き締めにもいいと思います。筋肉が増えることで体の基礎代謝が上がりますので、施術後も太りにくい体質になるというのもメリットかなと思います。

    • エムスカルプトは、どのような状態で施術を行いますか?

      寝ている状態で施術します。
      専用のパッドを幹部にあて、寝ている状態で行います。腹部にあてる場合は仰向けで、お尻にあてる場合はうつ伏せの状態で、そのまま寝ているだけで電磁場によって筋肉を動かすというものになります。お尻にはマシンのパッドを2つ使います。腹部でも2つのパッドを使うことで腹筋の横の筋肉を動かせます。ただ、パッドは結構大きいので女性の場合や小柄な方ですと、パッド1つでも腹筋全体に届きます。パッドの位置を変えることで、狙った筋肉を動かせますので、回数を重ねるごとにいろんな方向から当てるのもいいかなと思います。1回の治療は30分です。メスや麻酔も使いません。1週間~2週間に1度のペースで行い、4回行うのがおすすめです。

    • エムスカルプトのエネルギーの出力は調整できますか?

      調整が可能です。
      はじめは小さい出力であてていき、刺激に慣れてきたら徐々に出力を上げていきます。そうすることで無理なく治療することができます。


  • 脂肪溶解注射
    • 注入の治療は痛いですか?

      痛みの感じ方には個人差がございますが、注射時はチクッとした痛みは生じます。
      細くしたい箇所に細かく注入していくため、患者様のご負担や痛みの軽減としまして麻酔クリームをおすすめしております。
      皮膚表面の感覚が鈍くなり、注入時の痛みが軽減されます。

    • 脂肪溶解注射は何回ぐらい必要ですか?

      3~5回程をおすすめ致します。
      ご希望の細さや注入部位により回数は異なってきます。
      LIPOLYTIC PLUSは1回で十分な結果を感じられる方もいらっしゃいますが、月1回を3~5回注射されることでより結果を体感頂けます。
      リポスカルプティングは週1回を3~5回以上行うことで結果を確認頂けます。

    • 脂肪溶解注射はどのくらい細くなりますか?

      回数を重ねるごとにメリットが高まります。
      個人差はあり、仕上がりの予想はつきにくいですが、状況を確認しながら注入回数や箇所の調整ができます。
      大幅なサイズダウンや広範囲のサイズダウン、明確な結果をご希望の場合には脂肪吸引をおすすめ致します。

    • 脂肪溶解注射のダウンタイムはありますか?

      使用する薬液や注入箇所により個人差があります。
      注入部位や体質により個人差ありますが、腫れや内出血は1~2週間程度、お顔へ注入した場合は強い腫れが3日~1週間程度、むくみは2週間程です。その間お洋服やマスク等でカバー頂けます。


  • 腹部リダクション
    • 腹部リダクションのダウンタイムはどのくらいですか?

      個人差ありますが、大まかな腫れや痛みは1~2週間程度です。
      大まかな腫れや痛みは1~2週間程で落ち着いてきますが、完全な仕上りまでは半年程時間を要します。
      状態が落ち着くまでの間、強い刺激によって痛みを感じることがありますが、徐々に軽減されます。

    • 腹部リダクションの傷痕は目立ちますか?

      時間の経過と共に最終的には目立たなくなります。
      タルミの状態や希望により、横に切開する場合、縦に切開する場合、または縦・横両方切開する場合があります。

      傷口は切除する量が大きくなるにつれて長くなり、傷跡も大きくなりますが、時間の経過とともに赤味から薄茶色(色素沈着)に変化し、最終的には白っぽい線へと変化します。

    • 腹部リダクション後の経過は?

      時間の経過と共に馴染んで落ち着きます。
      状態が落ち着くまでの間、刺激による痛みや腹部の感覚が鈍くなること、傷部分の突っ張り感を感じますが、3~6 ヶ月かけて徐々に硬さが取れて馴染んでいきます。

    • 腹部リダクション後、またたるみますか?

      加齢や体重増加などにより、再びタルミが出るなどの変化は起こりますが、手術前の状態に戻ることはありません。

最新特集情報公開中

Campaign

美容医療をもっと身近に。
最新の特集を提供しています。

モニター募集

Monitor

自然な変化とバランスを
経験豊富な医師のもとで。

Reservation

  • 友だち追加で、LINE限定の情報をゲット。
    そのまま予約もできて便利です。

    LINE登録
  • 空き状況やお急ぎのご予約は、
    お電話がスムーズです。
    不安や疑問もスタッフが丁寧にお答えします。

  • ご希望の日時をWebフォームからお選びください。
    専門医が丁寧にカウンセリングします。

    Web予約