腫れぼったく見えるまぶたの治療
 width=

腫れぼったく見えるまぶたの症例

症例 1

術前

術後

症例 2

術前

術後

まぶたが腫れぼったく見える原因は

① 二重が狭すぎて、奥二重の目
② まぶたの奥の(眼窩脂肪)と呼ばれる脂肪が多い
③ まぶたから眉骨の上に広がるROOFと呼ばれる皮下脂肪が厚い
④ まぶたの皮膚自体が厚い
今回提示した2人の症例はROOF の脂肪が厚い典型例です。
通常の脱脂術では②の眼窩脂肪だけしかとることができません。ROOF を取り除くためには皮膚を大きく切開する必要があります。
埋没法と併せて行う脱脂手術ではROOFは取れません。全切開法なら、ROOF を切り取ることができます。
しかし、全切開法には一つ問題があります。
④の皮膚が厚い症例では、全切開や埋没法で二重を広くするとますます厚ぼったくなるので注意が必要です。
症例2の上まぶたの皮膚をみてみると、毛穴が目立ち皮脂腺が発達しているのがわかります。
こういった肌は皮膚自体が分厚いので、二重を広く作り替える全切開術を行いますとますます二重が厚ぼったくなります。
眼瞼下垂の手術をしますと、さらに分厚くなるので、好ましくありません。

上眼瞼リフトとROOF 切除

上眼瞼リフトでは眉毛の下側に沿って皮膚を切開します。その真下にROOFは存在していますので、切除が簡単に行えます。
それに比べて、全切開法では傷口の奥をのぞき込むようにしてROOFを切除しなければなりません。
眉間の縦じわが気になる症例では、眉間にしわをよせる筋肉を切り取ることも直接みながら確実に行えます。

上眼瞼リフトとROOF切除の術後経過

術前

1週間後

3週間後

4ヵ月後

上眼瞼リフトの術後は、手術当日のよるから翌朝にかけてまぶた全体に強い腫れが起こります。
この腫れは1週間ほどで落ち着きます。二重を新たに作るわけではありませんので、まぶたのむくみは長く続きません。

“ 豊胸術(バストアップ)

レイヤースイッチ法とMOTIVAバッグで、自然で美しいバストを実現

理想のサイズと形を手に入れる

はこのような方におすすめ

  • 明確にサイズアップしたい方
  • はっきりした形をご希望の方
  • 年齢ともにボリュームがなくなってきた方
  • ハリ、ボリュームがほしい方
  • 形を整えたい方
  • 出産や授乳後の形を整えたい方

Photos

    • 豊胸
    担当医 鈴木 明世
    費用内訳・リスク
    豊胸術 (シリコンバッグ)
    ¥990,000
    しびれ / 腫れ / 内出血 / アレルギー など
    症例の詳細を見る
    • 豊胸
    担当医 仲宗根 美佳
    費用内訳・リスク
    豊胸術 (シリコンバッグ)
    ¥990,000
    しびれ / 腫れ / 内出血 / アレルギー など
    症例の詳細を見る
    • 豊胸
    担当医 李 政秀
    費用内訳・リスク
    豊胸術 (シリコンバッグ)
    ¥990,000
    しびれ / 腫れ / 内出血 / アレルギー など
    症例の詳細を見る

    About

    1. レイヤースイッチ法

    ヴェリテクリニックでは、レイヤースイッチ法を採用し、自然な仕上がりを追求しています。
    バスト上部を自然に仕上げるために、筋膜下法が有効です。
    筋膜の切り替えの部分で乳腺下法にし、筋膜下法と乳腺下法を合わせたものがレイヤースイッチ法です。
    自然かつリスクの少ない術式です。

    2. シリコンバッグ

    ヴェリテクリニックでは、〝MOTIVA(モティバ)エルゴノミクス2〟をご用意しています。
    耐久性が証明されていることはもちろん、柔らかく自然な仕上がりになるシリコンバッグです。

    3. デザインの重要性

    ヴェリテクリニックでは、患者様のご希望を表現するために、シリコンバックの形や大きさ、使用する種類やメーカーなどご希望を伺い決定致します。
    様々な種類や大きさ、術式がございますので、事前にシミュレーションなどを行い、患者様と術後の仕上がりを確認し、それを基に適した種類や術式を決定致します。また、基本的な切開部位はワキの下ですが、ご希望により乳房下縁(アンダーバスト)・乳輪周囲からの切開を選んで頂くことも可能です。そのため、おひとりおひとりの細かいご要望やこだわりを伺います。

    Treatment

    バストにシリコンバッグを挿入し、バストのサイズアップやボリュームアップを目的とした手術です。
    ヴェリテクリニックではレイヤースイッチ法を第一優先に手術を行っています。シリコンバッグと医師の手技で見た目も感触もより自然に仕上がります。

    シリコンバッグ

    モティバは、これまでのシリコンバッグを開発してきた技術者が新たに開発した最品質な豊胸バッグです。
    従来の豊胸バッグが抱えていた問題点を改善し、柔らかさ、ナチュラルさ、耐久性のあるシリコンバッグです。モティバの特徴は、ジェルが100%充填されていることによる、柔らかさと自然な動きです。バッグ内のジェルがバスト下側に流れてしまい、下側だけボリュームアップするのではなく、バスト上部まで全体をしっかりとボリュームアップすることが可能となりました。

    〝柔らかさとナチュラルさを追求〟
    動きに合わせ〝寝るとラウンド型、立つとアナトミカル型〟に変化する流動性に大変優れている高品質のシリコンバッグです。
    これまでのどのバッグより柔らかく、より自然に仕上がります。


    〝耐久性〟
    モティバは6層構造で構成され、その中の1層にブルーシールと呼ばれる特許取得の層があります。この層はバリアー層とも呼ばれ、シリコンジェルの漏れるをしっかりと防ぐ役割があります。
    また、耐久性に優れていることはもちろんですが、Qチップという極小マイクロチップが埋め込まれています。
    このQチップ内に、挿入したモティバのデータが入っているため、体外から挿入されたバッグがどのような物かを確認することが出来ます。
    このQチップは有効性が証明されているため、体内に影響はなく、MRIやX線撮影にも問題ありません。

    ※名古屋院、銀座院でDr.李のみのお取り扱いとなります。

    16層のバリア層により、中のシリコンゲルの漏出を防ぎます。
    製造時においてシェルの破損の起因となる穿孔の発生を防ぎ、接着剤を使用しない直接溶接製法を用いることで、さらにシリコン漏れを起こさない構造になっています。
    バリア層の被膜は厚いですが、弾力性があり、インプラントをお胸に挿入する際の変形にも強いため、バストアップに適しています。 サイズは5段階ございますので、皮膚や組織の柔らかさなどを診断し、なるべくご希望のサイズにて承ります。

    人工乳腺(シリコンバッグ)抜去術

    挿入した人工乳腺を抜去(除去)します。人工乳腺(シリコンバッグ)を挿入した際の傷跡に沿って切開し、バッグを取り出し元の乳房に戻す手術法です。

    step 01

    step 02

    人工乳腺抜去後の注意事項

    豊胸術によって膨らみ・ハリが保たれていた分、バッグを抜去しますと余った皮膚がたるみ、バストの下垂症状が強くなります。手術を行うにあたって避けることは出来ません。
    バッグによって持ち上げられていたご自身のバストが胸壁にくっついて、どこに癒着(ゆちゃく)するのかを正確にコントロールすることは出来ません。そのため、バストの位置がずれたり、よじれて変形する可能性があります。

    当院の施術方法

    ワキのしわに沿って3~4cmほど切開し、筋膜下、乳腺下を適正に剥離しシリコンバックが入るためのポケットを作成します。
    作成したポケットにシリコンバックを挿入し丁寧に縫合します。

    step 01

    step 02

    step 03

    切開箇所

    ワキの下の傷痕はシワと同化していくため目立つようなことはありません。
    乳房下縁の場合はアンダーバストの位置に沿って出来ますが、サイズアップしたバストの下になるため目立ちにくく、時間の経過と共にほとんどわからない傷になります。
    乳輪周囲から挿入した場合は、乳輪と周辺皮膚の境目がくっきりして不自然さは生じますが、傷痕としては時間の経過とともに落ち着きます。

    挿入位置

    基本的には、術式はレイヤースイッチ法にて行っていますが、個人の体型やご希望の大きさ、形によって筋膜下、乳腺下、大胸筋下に挿入することをご提案させて頂いております。

    筋膜下法

    ヴェリテクリニックで採用している術式です。
    筋肉と乳腺の間にある筋膜の下にスペースをつくりバッグを挿入しますので、安定性も高く、自然な形のバストになります。
    筋肉を傷つけないため術後のダメージも少なく、シリコンバッグの輪郭が浮き出ることを防ぎます。
    なだらかで柔らかく、より自然なバストとなります。

    乳腺下法

    乳腺と筋肉の間にバッグを挿入するため、バッグのフチの部分に段差が生じる可能性があります。
    バストにある程度ボリュームがある方や脂肪や皮膚が厚い方には適しています。

    大胸筋下法

    胸の筋肉(大胸筋)をはがしてその下にバッグを挿入するため、手術のリスクや痛みが大きく、感触も乳腺下や筋膜下に比べ硬さが出ます。
    痩せていている方、脂肪や皮膚が薄い方に適する術式です。


    施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

    • 01
      カウンセリング・デザイン

      バストのサイズや形に関するお悩み、理想とするバストについて詳しく伺います。お客様の体型や骨格に合わせて、最適なシリコンバッグのサイズ、形、挿入位置(大胸筋下、乳腺下など)、切開する部位(腋窩、乳房下、乳輪周りなど)を決定し、自然で美しい仕上がりをデザインします。

    • 02
      手術実施

      全身麻酔または静脈麻酔と局所麻酔を併用し、事前にデザインした切開部位からシリコンバッグを挿入します。大胸筋の下や乳腺の下に、丁寧にスペースを作成し、バッグを正確な位置に固定します。その後、切開部分を縫合します。

    • 03
      アフターケア・経過観察

      手術後は、腫れや痛みを抑えるためのケア、安静の必要性などについてご説明します。抜糸までの過ごし方、インナーウェアの着用、マッサージの有無、そして定期的な検診の重要性など、ダウンタイムや長期的な経過についてもしっかりとサポートします。

    一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    リスク・副作用

    • 豊胸術
      バッグを挿入するためのスペースの剥離が不十分であったり、バッグがスペース内の高い位置に固定されたりすると、バストの位置が高くなってしまいます。
      対応
      バストの位置が高すぎる場合は、バスト位置を下げる為に、バッグの入っているスペースを下方に広げる処置を行わせて頂きます。術後1 週間後に明らかに位置が高すぎると判断した際は、すぐに処置を行わせて頂きます。

      術後1 週間以降に高すぎたと判断した際は、4 ヶ月以上経過を待ってから処置を行います。
      バッグを挿入するためのスペースが下方に広がり過ぎると、バストの位置が低くなってしまいます。
      対応
      バストの位置が低すぎる場合、バッグの入っているスペースの下側を狭くする必要があります。そのため下記のような方法で対応します。


      ◆糸で固定

      好ましいアンダーバストのラインに合わせて、狭くする範囲を糸で固定し、剥離され広く開いたスペースを癒着させ、小さくします。

      術後1 週間後に明らかに位置が低すぎると判断した際は、皮膚の表から大きな針で糸を通して皮膚を胸壁の筋肉に固定します。そうすることで、広く剥離されたスペースを癒着させて小さくします。

      ※ この処置により、アンダーバストの糸で固定している場所に、エクボの様な凹みが出来ます。時間と共に徐々に馴染んでいきますが、6 ヶ月程続くこともあります。


      ◆ バッグの抜去・再挿入

      一旦バッグを抜去し、4 ヶ月程待って頂くと、バッグを入れていたスペースが癒着し、元の状態に戻ります。その後に、再度バッグを挿入します。
      バストの位置や大きさの左右差は、元々のバストの大きさや形・位置の違いによることもありますが、バッグを入れた際の位置のズレによることもあります。
      対応
      バストの左右差が気になる場合は、状態により処置を行います。
      元々、バストが小さい方や、皮下脂肪が少ない方は、シリコンバッグの輪郭が浮き出て見えてしまうことがあります。

      また、姿勢によってはバッグが折れてバッグにシワが入り、そのシワのラインが浮き出ることがあります。
      対応
      バッグの輪郭が浮き出た場合、バッグの周りに、ご自身の脂肪やヒアルロン酸などで膨らみをつけるか、小さなサイズのバッグに入れ替えるなどの対応をさせていただきます。
      異物であるバックを入れることにより、免疫反応によってバッグ全体に膜が出来ます。その膜が縮むと、硬くなり、不自然な形になることがあります。
      対応
      被膜拘縮が起こるのは稀ですが、被膜拘縮を起こした場合、バッグを抜去するか、被膜を切除してバッグを入れ替える手術をご提案させて頂きます。

      バッグを入れ替える場合、被膜の切除を行うため、乳房下縁(アンダーバスト)に切開を加える必要がありますことをご了承ください。

      ※ 被膜拘縮が起こる原因はいろいろありますが、体質も原因の一つですので、入れ替えを行っても、再度、被膜拘縮を起こす可能性がありますことをご理解ください。
      バッグを入れるために作ったスペースの中でバッグが回転したり、ひっくり返ることがあります。
      対応
      胸の中でバッグが動いた場合、マッサージを行ってバッグを正しい位置に戻す処置を行わせて頂きます。上記の方法で改善されなかった場合は、再度切開を行い、修正させて頂きます。
      傷跡が赤く盛り上がる、幅が広くなる、色素沈着、凹むなど、傷跡が目立つ場合があります。
      対応
      傷跡が気になる場合、状態に合わせて下記の方法を用います。


      ◆ ステロイド(ケナコルト)注射

      ※ケロイドのように赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。

      十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。

      ステロイドの副作用としては、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。


      ◆ クリーム治療 ※色素沈着によって傷跡が目立つ場合 

      ● ハイドロキノンクリーム ※色素を薄くします。

      ● トレチノイン+ハイドロキノンクリーム ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。


      ◆ 切開法

      ① キズアトの凹みは、ワキの傷とバストの傷が繋がり、引っ張られている事が原因です。

      その際は、再度傷を切開し、癒着をはがす処置を行わせて頂きます。

      ② キズアトの幅が広がってしまった場合は、術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで、再度切開し、キズアトを切り取り、丁寧に縫い直します。
      手術中にバストの知覚神経が引き伸ばされるので、バストの皮膚や乳輪・乳頭の知覚が鈍くなることがあります。
      対応
      基本的には、時間とともに徐々に感覚が戻ってきます。ただし、日常生活には問題ない程度ですが、完全には回復しない場合もあります。
      赤み・痛み・腫れ・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。
      対応
      感染が起こりそのまま放置すると、菌が全身に広がり、高熱が出たり、胸の皮膚が破れて膿が外に出てくることもあります。

      そして、皮膚が破れた後にはキズアトが残ってしまうため、感染が起きた時には皮膚が破れる前に早急な処置が必要となります。

      基本的に、内服薬の服用や抗生剤の投与2 週間続けて経過を見ます。それでも改善しない場合、バッグの抜去が必要となります。

      ただし、状態によっては、早急にバッグを抜去しなければならない場合もあります。

      抜去後の再挿入の時期は、少なくとも抜去手術から4 ヶ月経過した後(感染の原因となる細菌が完全に消えてから)となります。
      術後に傷の中で出血しますと、血が溜まって胸部が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。
      対応
      血が溜まった場合、出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血液を排出します。
      皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
      対応
      皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

      そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行なわせて頂きます。

    料金表

    Photos

      • 豊胸
      担当医 鈴木 明世
      費用内訳・リスク
      豊胸術 (シリコンバッグ)
      ¥990,000
      しびれ / 腫れ / 内出血 / アレルギー など
      症例の詳細を見る
      • 豊胸
      担当医 仲宗根 美佳
      費用内訳・リスク
      豊胸術 (シリコンバッグ)
      ¥990,000
      しびれ / 腫れ / 内出血 / アレルギー など
      症例の詳細を見る
      • 豊胸
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      豊胸術 (シリコンバッグ)
      ¥990,000
      しびれ / 腫れ / 内出血 / アレルギー など
      症例の詳細を見る
      • 豊胸
      担当医 鈴木 明世
      費用内訳・リスク
      豊胸術 (シリコンバッグ)
      ¥990,000
      しびれ / 腫れ / 内出血 / アレルギー など
      症例の詳細を見る
      • 豊胸
      担当医 鈴木 明世
      費用内訳・リスク
      豊胸術 (シリコンバッグ)
      ¥990,000
      しびれ / 腫れ / 内出血 / アレルギー など
      症例の詳細を見る
      • 豊胸
      担当医 積山 真也
      費用内訳・リスク
      豊胸術 (シリコンバッグ)
      ¥990,000
      しびれ / 腫れ / 内出血 / アレルギー など
      症例の詳細を見る
      • 豊胸
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      豊胸術 (シリコンバッグ)
      ¥990,000
      しびれ / 腫れ / 内出血 / アレルギー など
      症例の詳細を見る
      • 豊胸
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      豊胸術 (シリコンバッグ)
      ¥990,000
      しびれ / 腫れ / 内出血 / アレルギー など
      症例の詳細を見る
    • 豊胸のビフォーアフターの症例画像(正面)
      • 豊胸
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      豊胸術 (シリコンバッグ)
      ¥990,000
      しびれ / 腫れ / 内出血 / アレルギー など
      症例の詳細を見る
      • 豊胸
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      豊胸術 (シリコンバッグ)
      ¥990,000
      しびれ / 腫れ / 内出血 / アレルギー など
      症例の詳細を見る
    • シリコンバッグ豊胸のビフォーアフターの症例画像(ななめ)
      • 豊胸
      担当医 田中 宏典
      費用内訳・リスク
      豊胸術 (シリコンバッグ)
      ¥990,000
      しびれ / 腫れ / 内出血 / アレルギー など
      症例の詳細を見る
      • 豊胸
      • 麻酔
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      豊胸術 (シリコンバッグ)
      ¥990,000
      全身麻酔
      ¥110,000
      しびれ / 腫れ / 内出血 / アレルギー など
      症例の詳細を見る
      • 豊胸
      • 麻酔
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      豊胸術 (シリコンバッグ)
      ¥990,000
      全身麻酔
      ¥110,000
      しびれ / 腫れ / 内出血 / アレルギー など
      症例の詳細を見る
      • 豊胸
      • 麻酔
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      豊胸術 (シリコンバッグ)
      ¥990,000
      全身麻酔
      ¥110,000
      しびれ / 腫れ / 内出血 / アレルギー など
      症例の詳細を見る
      • 豊胸
      • 麻酔
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      豊胸術 (シリコンバッグ)
      ¥990,000
      人工乳腺抜去術
      当院の場合 ¥220,000
      他院の場合 ¥440,000
      全身麻酔
      ¥110,000
      しびれ / 腫れ / 内出血 / アレルギー など
      症例の詳細を見る
      もっと見る

      FAQ

      • 豊胸術のダウンタイムはどのくらいですか?

        個人差ありますが1~2週間程です。
        個人差ありますが、腫れやむくみは1週間~2 週間程で時間の経過と共に落ち着いてきます。
        術後1週間はバストバンドの固定が必要です。

      • 豊胸の手術後は痛いですか?

        筋肉痛のような痛みです。
        挿入箇所により差はありますが、術後3日程は強い鈍痛のような痛みがあり、その後2週間程は筋肉痛のような痛みを感じられる方が多いですが、痛み止めを服用頂きますので最小限に和らぎます。
        ハードなお仕事は1~2週間前後はきついかもしませんが、デスクワークは3日目程で復帰される方もいます。
        大胸筋下に挿入した場合には、痛みが強くでますので、余裕を持ったお休みがあると安心です。

      • 豊胸の傷は目立ちますか?

        ワキの下のため目立つことはありません。
        基本的に脇の下から手術を行います。
        ワキのシワに沿わせて切開しますので傷は目立ちにくく、傷の治りも早い箇所となります。
        手術終了時の縫合も形成外科的縫合を行いますので、傷痕は目立たなくなります。

      • 豊胸術後、胸の形は不自然になりませんか?

        見た目も感触も自然に仕上がります。
        高品質のプロテーゼを適正な位置、適正なサイズを挿入することで、外見上の不自然さを感じることなく、感触も柔らかく自然に仕上がります。
        プロテーゼには流動性があり、体勢に合わせて横に流れますので自然なバストラインになります。

      • 豊胸手術のバッグは破けることがありますか?

        シリコンバックのため、破けることはまずありません。
        耐久性があるコヒーシブシリコンバッグを使用しています。
        衝撃に強く破けることはまずありません。万が一破けた際でもシリコンジェルの漏れを防ぎます。

      • 豊胸術後、入れ替えは必要ですか?

        基本的に入れ替えの必要はございません。
        術後に大きさや形の希望が変わった場合や老化や体型の変化、感染が起きた場合を除いては入れ替えの必要はありません。

      もっと見る

      Doctor

      脂肪注入 (ボディ)

      ご自身の脂肪で自然なボリュームアップ、明るい印象へ

      理想の体型を安全に実現

      はこのような方におすすめ

      • 顔や体のくぼみや凹みが気になる方
      • 頬がこけてやつれて見える方
      • 額やこめかみ、頬、口唇のボリュームアップをしたい方
      • 胸や臀部のボリュームアップをしたい方
      • 異物には抵抗がある方

      About

      脂肪注入(ボディ)は、ご自身の脂肪をへこみやくぼみに注入することで自然なボリュームアップを目的とした治療です。ふっくらとしたボリュームをもたらすことで、若々しい明るい印象に仕上がります。見た目や感触も違和感なく、きわめて自然に仕上がり、ご自分の細胞を使用するためアレルギー・拒絶反応がありません。腹部や太ももなどから専用の器具を用いて脂肪を吸引し、遠心分離機によって不純物をしっかりと取り除いて濃縮した後、極細の針で注入しています。

      Treatment

      ご自身の脂肪をへこみやくぼみに注入することで自然なボリュームアップを目的とした治療です。
      ふっくらとしたボリュームをもたらすことで、若々しい明るい印象に仕上がります。
      見た目や感触も違和感なく、きわめて自然に仕上がります。
      ご自分の細胞を使用する為、アレルギー・拒絶反応がありません。

      経過

      注入された脂肪の半分以上は1 ケ月程で吸収されてしまうため、必要量の2~3 倍の脂肪を注入します。
      そのため、術後2~4 週間は膨らみすぎと感じます。
      満足な結果が得られるまで何回か注入を繰り返さなければならない可能性があります。
      繰り返し行うことでよりボリュームアップを得ることが出来ます。

      生着率

      個人差ありますが、最終的な生着率は2~7割程度です。注入後1ヶ月で生着率は決まります。
      胸や臀部などボリュームアップの範囲が大きい箇所にはコンデンスリッチファットもございます。

      当院の施術方法

      腹部や太ももなどから専用の器具を用いて脂肪を吸引し、遠心分離機によって不純物をしっかりと取り除いて濃縮します。
      濃縮した脂肪を極細の針を使い、へこみやくぼみに注入しふっくらと自然はハリをつくりだします。
      ご自身の脂肪のため、アレルギーの心配もなく、見た目や感触も極めて自然な仕上がりになります。

      step 01

      step 02


      施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

      • 01
        カウンセリング・デザイン

        バストのサイズや形に関するお悩み、理想とするバストについて詳しく伺います。お客様の体型や脂肪の付き具合を考慮し、脂肪を吸引する部位(腹部、太もも、ヒップなど)を決定します。どのくらいの量を注入するか、どこに注入するかをデザインし、自然で美しい仕上がりを目指します。

      • 02
        手術実施

        まず、脂肪を吸引する部位に麻酔を施し、カニューレ(細い管)を使って丁寧に脂肪を吸引します。吸引した脂肪から不純物を取り除き、濃縮した純粋な脂肪をバストに注入します。バストの形やバランスを見ながら、少しずつ慎重に注入し、理想の形に整えます。

      • 03
        アフターケア・経過観察

        手術後は、脂肪を吸引した部位と注入した部位のケアについてご説明します。圧迫着の着用や、マッサージの有無、そして今後の過ごし方についてもしっかりとサポートします。定着した脂肪は半永久的に持続するため、定期的な検診は不要ですが、気になることがあればいつでもご相談ください。

      一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

      ダウンタイムとアフターケアについて

      • ダウンタイム
        • 腫れ

          約1~2週間。内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。

        • 内出血

          脂肪吸引部位や注入部分が2~3週間程、紫色~緑色になります。

        • 抜糸

          1週間

        • メイク

          手術翌日から可能です。

        • 洗顔・シャワー浴

          手術翌日から、傷口を防水テープで保護すれば可能です。

        • 通院

          (翌日)・1週間目

        • 完成

          約3ヶ月

        • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

      • ダウンタイム後の経過
        • 痛み

          脂肪吸引部に1週間程度の強い痛み。1~3ヶ月は動いた時や触った時に痛みを感じることがあります。

        • 傷跡

          吸引部の赤みは3~6ヶ月続き、最終的には数ミリの白い跡に。注入部も針穴程度の赤みが3~6ヶ月必要。

        • 注入脂肪の吸収

          注入された脂肪の半分以上は1ヶ月程で吸収。2~3倍の量を注入するため、術後2~4週間は膨らみすぎるように感じることがあります。

        • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


      リスク・副作用

      • 脂肪注入 (ボディ)
        脂肪注入の手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は、感染が疑われます。
        対応
        感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与を1 週間続けて経過をみます。

        膿がたまった時には、皮膚を切開して膿を出す処置をさせて頂きます。
        術後皮膚の中で出血が起こると、傷の中に血が溜まってしまい、腫れ上がります。
        対応
        再度、傷を開け溜まった血を排出する処置をします。
        脂肪の生着率には個人差があり、予想外に吸収されて膨らみが足りなくなることがあります。
        対応
        手術後の経過が物足りないと感じる場合、足りない部分に再度脂肪注入をするか、ヒアルロン酸を注入して膨らみを補うことができます。
        脂肪の生着率には個人差があり、予想以上に生着がよく、膨らみすぎてしまうことがあります。
        対応
        膨らみすぎたと感じる場合、膨らみすぎた部分の脂肪を吸引する、ステロイド(ケナコルト)注射を打つ、あるいは脂肪溶解注射を打つといった方法があります。

        ※ステロイドには脂肪を萎縮させる作用がありますが、副作用としては、凹みすぎる、皮膚が薄くなる、毛細血管が浮きでるといった事があります。
        脂肪の注入量や注入部位はできるだけ左右でそろえるように行いますが、生着率が左右で異なり、膨らみに左右差を生じることがあります。
        対応
        左右差の修正をご希望の場合、ボリュームの足りない側に脂肪の追加注入をする、あるいはボリュームが大きい側に脂肪吸引を行うといった処理をさせて頂きます。
        内出血ができることは珍しいことではありません。

        稀に、内出血の血液の分解産物の色素が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがあります。
        対応
        内出血が起きた場合、通常約3週間で消失します。

        茶色の色素沈着が続くことがありますが、6~12ヶ月で色は薄くなっていきます。
        脂肪を吸引した所に、数ミリの傷跡が何ヶ所かできます。体質によって傷跡がケロイドのように赤く盛り上がったり、色素沈着を起こしたり、凹んだりして目立つ場合があります。
        対応
        気になる場合、下記の方法を用います。



        ・ステロイド(ケナコルト)注射

        赤く盛り上がった傷を平らにする処置を行います。

        効果が出るまで、1ヶ月に1回の治療を繰り返す可能性があります。

        またステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。



        ・ハイドロキノンクリーム

        色素を薄くします。



        ・トレチノイン+ハイドロキノンクリーム

        肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。



        ・切開法

        凹んで目立つ傷は、切開して再縫合を行います。
        手術後、傷口を保護するためにテープを貼らせて頂きます。皮膚の弱い方ですとテープかぶれを起こす場合があります。
        対応
        なるべくテープかぶれにならないように、テープを貼るのは短期間にさせて頂きます。

        テープかぶれで出来た水ぶくれや皮膚のむけた所は、1~2週間で治りますが、その後3~6ケ月程色素沈着になることがあります。

        その場合は、ハイドロキノンクリーム、トレチノイン+ハイドロキノンクリームでの治療をおすすめします。

      料金表

      • 豊胸

      Photos


      FAQ

      • 脂肪注入のダウンタイムはどのくらいですか?

        個人差ありますが、大まかな腫れは1~2週間程度です。
        吸収されてしまう脂肪量を予想し、必要量の2~3 倍の脂肪を注入するため、術後2~4 週間は膨らみすぎと感じます。時間の経過と共に落ち着いてきますので、その間お化粧でカバー頂けます。

      • 脂肪注入の傷は目立ちますか?

        目立つ傷にはなりません。
        特殊なフィルターの付いている注射器を用いて脂肪を吸引し、専用のカニューレを用いて目立たない箇所からバストや臀部に注入していきます。
        吸引部分と注入部分にカニューレを通す数ミリ程度の傷はできますが、目立ちにくい箇所のため外見上からは目立つことはありません。

      • 脂肪注入の脂肪はどこから取り出すのですか?

        腹部や太もも、二の腕など箇所は選んで頂けます。
        お腹や太もも、二の腕から吸引することが多く、箇所は選んで頂けます。量としては10cc程吸引します。
        それ程量は多くありませんので、痩せた方でもほとんど大丈夫です。

      もっと見る

      Doctor

      眉毛を持ち上げる手術「前額リフト」
       width=

      1.前額リフトによるイメージの変化

      術前

      眼瞼下垂のためにまぶたの開きが悪い症例は、通常まぶたを何とか持ち上げようとしておでこの筋肉に力が入れるため、眉毛が持ち上がっています。
      しかし、中にはおでこの筋肉と皮膚がゆるんでいて、眉毛が下がっている人がいます。

      眼瞼下垂術後

      おでこがゆるんでいる人に眼瞼下垂の手術を行いますと、おでこの筋肉の力がさらに抜けて眉毛が下がってきます。
      そのため、術後二重の幅は予定していた幅より狭くなってしまいます。

      眼瞼下垂術について詳しく見る

      上眼瞼リフト術後

      おでこが緩いために二重が狭くなっている症例に対して上眼瞼リフト手術を行いますと、おでこのゆるみがさらに強くなります。
      上まぶたのたるみを切り取った分だけ眉毛が下がってくるため、二重は広くなりません。目と眉毛の距離間が近くなります。

      上眼瞼リフトについて詳しく見る

      前額リフト術後

      おでこがゆるんでいる症例には眉毛を持ち上げる手術が適しています。
      この症例ではおでこの生え際より後ろで皮膚を2センチほど切開して、おでこの皮膚を上方に引き上げる前額ミニリフトを行いました。

      フェイスリフトについて詳しく見る

      同じ患者さんの眼瞼下垂術後のメークありの写真では、二重が狭すぎるため、アイメークをすると奥二重に見えてしまいます。

      前額ミニリフト後のメークありの写真です。
      眉毛を持ち上げたことによって二重が広くなっただけでなく、上まぶたの腫れぼったさも改善しています。
      おでこに緩みがあるために二重が狭くなっている症例には上眼瞼リフトではなく眉毛をリフトする手術が必要です。

      2.眉毛を持ち上げる手術 3つの方法

      ① 眉毛の直上で皮膚を切り取る =ブローリフト
      ② 頭髪内の小切開でおでこをリフトする =前額ミニリフト
      ③ おでこの生え際で皮膚を切り取る =前額リフト

      ①は②や③に比べると手術が小さくなります。ただし、術後は目元の腫れが目立ちます。
      腫れの強さは①でも②でも③でもあまり変わりません。①の眉毛直上の傷跡は眉毛にアートメークが入っている人では全く目立ちません。
      ②の頭髪内の皮膚を小さく切る方法では傷跡が毛髪内に隠れるという利点があります。
      しかし、おでこの生え際が後方に引き上げられるため、おでこが広くなります。
      女性でもおでこの生え際が後退すると老けて見えてしまいますので、①から③の中から手術法を選ぶ際には、術後の傷跡やおでこの広さを考慮して選ぶ必要があります。

      3.眉毛をリフトする手術のシミュレーションと術後経過

      術前

      眉毛をリフトする手術のシミュレーション

      生え際で皮膚を切り取る前額リフトの術後半年
      まぶたの重い印象はよくなり、おでこの横じわも眉間の縦じわも目立たなくなりました。
      理想をいうなら、もう少し二重が広くなるように埋没法をおすすめします。

      “ コンデンスリッチファット(CRF)

      良質な脂肪細胞のみを濃縮し、安定した定着を実現します

      定着量が格段にアップ

      はこのような方におすすめ

      • 胸やお尻を大きく、サイズアップしたい方
      • ボリュームやハリが欲しい方
      • 脂肪吸引の脂肪を活用したい方
      • プロテーゼに抵抗のある方
      • より安定した定着をご希望の方


      About

      コンデンスリッチ(CRF)は、脂肪吸引した脂肪細胞から不要成分を取り除き、良質な脂肪細胞のみを濃縮(コンデンス)し、新鮮な脂肪を注入する施術法です。ご自身の脂肪を用いるので、ごく自然にボリュームアップができ、これまでより安定した定着で、吸引した脂肪をより活かせるようになりました。特殊なウェイトフィルター付きのシリンジと遠心分離器を使用し、老化した脂肪細胞や不純物を徹底的に除去して良質な脂肪細胞だけを濃縮しています。

      Treatment

      脂肪吸引した脂肪細胞から不要成分を取り除き、良質な脂肪細胞のみを濃縮(コンデンス)し、新鮮な脂肪を注入する施術法です。
      ご自身の脂肪を用いるので、ごく自然にボリュームアップできます。
      これまでより安定した定着で、吸引した脂肪をより活かせるようになりました。

      コンデンスリッチファットの特徴

      1. 〝脂肪定着量の向上〟

      これまでの脂肪注入は『定着率』を中心に訴求されてきました。脂肪幹細胞注入では、採取した脂肪の半分を幹細胞の抽出のため使用するため、残り半分の脂肪しか注入出来ず、定着率は良くても『定着量』は多くなかったのです。
      コンデンスリッチファットは、無駄になる脂肪がないうえに『定着率』も高まっています。

      2. 〝しこりや脂肪壊死のリスクが起こりにくくなりました〟

      従来の脂肪注入で問題とされていた、術後のしこりや脂肪壊死ですが、その原因となる老化した弱い脂肪細胞を取り除き、健全で良質な脂肪細胞のみを注入するため、これまでのトラブルやリスクが回避されています。
      また、自己組織ため異物反応のリスクが少なく、感触や見た目が自然に仕上がります。

      3. 〝手術時間が大幅に削減しました〟

      今まで脂肪注入のスタンダードといわれていた脂肪幹細胞注入は、脂肪の採取から注入まで6時間~半日かかり、そのため麻酔時間も長くかかり、体への負担がありました。 コンデンスリッチファット注入は、特殊機器を用いるため、約2時間半で手術が終えることで、体への負担が大幅に軽減しました。

      これまでの脂肪注入との違い

      これまでの脂肪注入は採取された脂肪のみをそのまま注入するため、死活・老化細胞を含み、脂肪壊死や石灰化のリスクがあり、脂肪が空気に触れるので感染症のリスクもありました。
      脂肪幹細胞注入では、従来のリスクが軽減される一方、幹細胞抽出時に採取脂肪の半分を無駄にするため、注入量が少ないとことが問題点でした。
      コンデンスリッチファットでは、コンデンス(濃縮)技術により、死活・老化細胞のみを分離し、良質で健全な脂肪のみを抽出するため、これまでのリスクを抑えることが出来る上、多くの脂肪が注入でき定着量が格段にUPしました。

      当院の施術方法

      特殊なウェイトフィルター付きのシリンジを使用して脂肪を吸引し、遠心分離器で老化した脂肪細胞や不純物を徹底的に除去。
      良質な脂肪細胞だけを濃縮し、希望箇所へ注入します。

      吸引した脂肪から良質な脂肪を取り出す仕組み

      ウェイト効果

      通常の遠心分離の約25倍の圧力
      遠心分離にかかる圧力は、通常の約25倍になります。
      この時、老いた弱い脂肪細胞は圧力に耐えられず排泄オイルになります。
      この約25倍の圧力に耐えられた強く健全な脂肪細胞(コンデンスリッチファット)のみを抽出し注入します。

      フィルタリング効果

      良質なコンデンスリッチファットの抽出
      遠心分離器のウェイトフィルターには小さな穴が開いており、注入には適さない死活・老化細胞を取り除くことができます。
      従来の脂肪注入法では成し得なかった、不純な脂肪細胞と新鮮で健全な脂肪との分離、抽出が可能となります。

      空気に触れないプロセス

      全て工程を空気に触れないシリンジ内で行います。
      従来の脂肪注入は、採取から注入までに脂肪が空気に触れていました。
      コンデンスリッチファットは採取から注入まで空気に触れることがないため、空気中に含まれる菌やほこり等の不純物に触れることが無いので、感染症等のリスクが大幅に削減されます。


      施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

      • 01
        カウンセリング・デザイン

        バストのお悩みや、理想のバストについて詳しく伺います。お客様の体型や脂肪の付き具合を考慮し、脂肪を吸引する部位(腹部、太もも、ヒップなど)を決定します。どのくらいの量を注入するか、どこに注入するかをデザインし、自然で美しい仕上がりを目指します。

      • 02
        手術実施

        まず、脂肪を吸引する部位に麻酔を施し、カニューレ(細い管)を使って丁寧に脂肪を吸引します。吸引した脂肪は、専用の遠心分離機で不純物や老化細胞などを除去し、良質な脂肪細胞(コンデンスリッチファット)だけを濃縮します。この濃縮された脂肪をバストに注入し、形を整えます。

      • 03
        アフターケア・経過観察

        手術後は、脂肪を吸引した部位と注入した部位のケアについてご説明します。圧迫着の着用や、マッサージの有無、そして今後の過ごし方についてもしっかりとサポートします。コンデンスリッチファットは定着率が高いため、美しいバストが半永久的に持続します。気になることがあればいつでもご相談ください。

      一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

      ダウンタイムと術後の経過

      • ダウンタイム
        • 腫れ

          約1~2週間。内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。

        • 内出血

          細い血管が傷つくと、脂肪吸引部位や脂肪注入部分が2~3週間程、紫色~緑色になります。

        • 抜糸

          1週間

        • メイク

          手術翌日から可能です。

        • 洗顔・シャワー浴

          手術翌日から、傷口を防水テープで保護すれば洗顔・シャワー浴は可能です。

        • 通院

          (翌日)・1週間目

        • 完成

          約3ヶ月

        • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

      • ダウンタイム後の経過
        • 痛み

          脂肪吸引部には1週間程、強い痛みがあります。その後1~3ヶ月程は、動いた時や触った時に痛みを感じます。

        • 傷跡

          脂肪吸引部の赤みは3~6ヶ月、最終的には数ミリの白い傷跡に。注入部の針穴程度の傷跡も赤みが3~6ヶ月続きます。

        • 注入した脂肪の吸収

          注入された脂肪の半分以上は1ヶ月程で吸収されます。必要量の2~3倍を注入するため、術後2~4週間は膨らみすぎと感じます。

        • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


      料金表

      • 豊胸
        • コンデンスリッチファット注入(豊胸)
          • 銀座
          • 名古屋
          • 大阪
          • 脂肪吸引+¥550,000
        • 価格はすべて税込でございます。

      FAQ

      • コンデンスリッチファットの定着率はどのくらいですか?

        平均的に50~80%の定着率です。
        個人差ありますが、定着率は術後1ヶ月程度で決定します。
        これまでの脂肪注入は約30%の定着率に比べ、コンデンスリッチファットでは約50~80%と大幅に定着率がアップしました。

      • コンデンスリッチファットの術後、胸の形は不自然になりませんか?

        見た目も感触も自然に仕上がります。
        ご自身の脂肪を注入するため、外見上の不自然さを感じることはなく自然なボリュームアップ、自然な感触に仕上がります。
        見ても触っても気が付かれることはほとんどありません。

      • コンデンスリッチファットの術後のリスクはありますか?

        これまでのリスクやトラブルが起こりにくくなりました。
        しこりや石灰化などの原因となる弱い脂肪細胞を取り除き、健全で良質な脂肪細胞のみを注入するため、
        これまでのトラブルやリスクが回避され、しこりや石灰化などの合併症が起こりにくくなりました。

      • コンデンスリッチファット後、再注入は必要ですか?

        術後さらにボリュームアップをご希望の場合には再注入可能です。
        多少は吸収されてしまい時間の経過とともにボリュームも落ち着きます。
        術後1ヶ月程で定着量は決まり、定着した脂肪は持続します。
        仕上がり以上ボリュームアップをご希望であれば再度注入可能となります。

      もっと見る

      Doctor

      手術なしでふくらはぎが細くなる
       width=

      下腿ボトックス

      下腿(かたい)とはひざから足首までの部分のことをいいます。
      このブログでは「下腿」=「ふくらはぎ」にボトックスを注入することでふくらはぎが細くなるという内容です。

      1.下腿ボトックス case1

      Case1 は学生時代陸上競技をしていたというふくらはぎの筋肉が太い症例。
      下腿の筋肉にボトックス注射を2回受けて、明らかにふくらはぎが細くなっています。

      2.下腿ボトックス case2

      Case 2のふくらはぎの筋肉はもともとそれほど太くありません。それでも、さらに細くしたいという希望でボトックス注射を2回受けました。
      Case1と同じくボトックスの限界量を注射したところ、2回目の注射の後1週間ほど歩く時に力が入りにくかったと感じたそうです。
      次回からはボトックスの量を7~8割に減らす予定です。

      3.ボトックスが筋肉に与える作用

      ボトックスを筋肉に注射するとその動きを止める作用があります。動かなくなった筋肉は1ヶ月ほどで痩せます。
      この筋肉を萎縮させる効果を使って、えらの筋肉(咬筋)にボトックスを注射するとえらの張った顔を小顔にすることができます。このえらボトックスの注射は人気のある治療法です。多くの方がその結果に満足されています。
      同じように下腿の筋肉にボトックスを注射するとふくらはぎが細くなりはずです。
      しかし、ふくらはぎにボトックスを注射してもらったのに効果がなかったという患者さんの訴えを聞くことがあります。
      ヴェリテクリニックでもこれまでふくらはぎのボトックス注射をしたのに明らかな効果がみられなかったことがあります。
      この原因として、ふくらはぎの筋肉の大きさに対してボトックスの量が足りないことが考えられます。
      一度に安全に投与できるボトックスの量には限界があります。
      ふくらはぎには3つの大きな筋肉があります。安全に投与できる限界量を3つの筋肉に分けて使っていてはボトックスの量が少なすぎて筋肉の動きを止めることはできません。動きが止まらなければ筋肉は痩せてくれません。
      そこで、限界量のボトックスをふくらはぎにある3つの筋肉のうち1つだけに集中して投与します。

      4.症例で見る下腿ボトックスの効果

      つま先立ちをした時に膨らむ外側の筋肉だけにボトックスの限界量を投与しました。

      つま先立ちをしても、外側の筋肉に力こぶができなくなりました。
      普通に立っている状態でも、ふくらはぎの外側のふくらみが小さくなっています。

      今度はつま先立ちをした時に膨らむ内側の筋肉にボトックスの限界量を投与しました。

      つま先立ちをした時の、内側の筋肉の力こぶがなくなりました。
      普通に立っている状態の、ふくらはぎの内側のふくらみが小さくなりました。

      “ 眼瞼下垂手術の修正
       width=

      1.強くなりすぎた目の開きを弱める修正手術+二重幅の調整

      平行型のぱっちりした二重を希望して相談に行ったら、眼瞼下垂の手術をすると目が大きくなると勧められ、眼瞼下垂の手術を受けたそうです。

      目頭で二重のラインが蒙古ヒダに重ならないで外に出る平行型にはなっています。
      しかし、目力が強くなり過ぎ、にらんでいるような目になってしまいました。
      目の開きが強すぎるのに二重が狭いため、黒目の上の二重が隠れてしまいます。
      アイメークをしても、アイラインやつけまつげがまぶたに隠れてしまいます。
      目を閉じたところを見てみますと

      他院で眼瞼下垂を受けた術後、閉眼した状態

      青い矢印は切開して作った二重のラインです。まつげから5ミリの位置で切ってありました。
      赤い矢印が示したように傷跡は幅広く、がたがたしていました。

      修正手術のデザイン

      修正術ではもっと幅の広い平行型の二重を作るためにまつげから9ミリの高さで皮膚を切開しました。
      短縮されていた眼瞼挙筋とまぶたの癒着をゆるめて、まぶたを開く力を弱くしました。

      修正手術後6か月の目を閉じた状態

      修正術で新たな切開を加えましたので、古いものと併せて2本の傷跡があるはずです。
      修正術後のまぶたを見てみますと、新しいほうの傷跡は確認できます。しかし、まぶたの低いところにあった古い傷跡はほとんどわかりません。

      修正手術後の目を開いた状態

      強すぎた目の開きは適度に弱くなり、幅広の平行二重になって優しい目元になりました。
      これでめでたしめでたしと言いたいところですが、患者さんとしては、右の内側の二重が広すぎるのが気になるということでした。
      右の内側の二重を狭くするための修正手術を行いました。

      2回目の修正手術のデザイン

      前回の切開線(赤矢印)より2ミリ下で皮膚を切開し、前回の切開線とまぶたの筋肉との癒着をゆるめて広い二重を消しました。
      そして、2ミリ下の切開線で新しい二重ができるように傷口を筋肉に癒着させました。

      2回目の修正術直後の状態

      赤矢印は前回の切開による傷跡、白矢印は新しい切開線

      2回目の修正術6か月の状態

      2回の修正術によって右目には3本の傷跡があるはずです。
      しかし、最後に作った二重の傷跡しか見えません。二重ラインではなくなる傷跡はほとんど見えなくなります。
      瞼の傷跡はきれいに治るため、二重ライン以外の傷跡はほとんど見えなくなります。
      1回目の修正術後に気になっていた右の内側の二重が狭くなって、左と同じになりました。

      今度はほんとにめでたし、めでたし!となりました。

      2.右目の二重幅の狭くする修正手術+右目の開きを弱くする修正手術

      眼瞼下垂の手術を受けた後、左目に比べて右目の二重の外側の幅が広く、食い込みが深いのが気になるといって来院されました。

      他院で眼瞼下垂を受けた術後の状態

      目の開きはほとんど同じに見えます。

      修正手術のデザイン

      前回の手術で作成されてた二重ラインより外側は3ミリ低い位置で皮膚を切開しました。
      これまでの重瞼線と挙筋腱膜との癒着をはがして二重の食い込みをなくしました。
      その際に前回の眼瞼下垂の手術で腱膜を瞼板に縫いつけてあった糸が外れているのが確認されたので、術中に左右の目の開きを確認しながら、腱膜を瞼板に縫いつけました。

      修正手術後3週間の状態

      修正術から3週間後ですが、外側が広すぎた右の二重は左にそろっています。新しい重瞼線はまだ癒着が強く食い込みも強くなっています。
      古い重瞼線の傷跡がうっすらと確認できます。目の開きに左右差はありません。
      通常、術後の1か月と4カ月に検診のため、来院していただいていますが、この患者さんはご都合が悪くしばらく来院されませんでした。
      修正術から1年半後に来院されました。

      修正手術後1年半の状態

      右目の二重の食い込みは自然になっています。古い傷跡は目立ちません。

      しかし、1年半経過する間に目の開きに左右差が出てきました。
      右目の開きが左目より大きくなっています。

      目を最大限に開いた時、黒目の上にできる白目(三白眼)が右は大きく、左は小さいのがわかります。
      1年半の間に左の眼瞼下垂の腱膜を固定していた糸がゆるんで左目の開きが弱くなってきたのか?それとも、修正術の際に腱膜の固定が強すぎたのか?その原因は定かではありません。
      左目の開きを強くする修正術のほうが確実な効果が出せると説明しましたが、右目がギョロッとしているのが嫌ということで、右目の開きを弱くする修正術を予定しました。
      右目の二重の中央を小さく切開して腱膜を固定してある糸を抜糸して、癒着をゆるめました。

      右目の開きを弱くする修正手術後1週間の状態

      1週間後に抜糸をすると傷跡はほとんど目立ちません。

      右目の開きを弱くする修正手術後1週間の状態

      1週間後まぶたの腫れはほとんどありません。
      目の開きの左右差はなくなり、目を大きく開いても三白眼は目立ちません。

      右目の開きを弱くする修正手術後1年半の状態

      2回目の修正術から1年半が経過しましたが、目の開きに左右差はありません。
      眼瞼下垂の手術は一部健康保険が適応になりましたので、受ける方が増えています。
      そのため、ここにお見せした患者さんのように眼瞼下垂の術後の二重に満足できないから修正を希望して相談に来られる患者さんが増えています。
      眼瞼下垂の手術で強くなり過ぎた目の開きを弱くしてほしいという相談も多くなっています。
      瞼の手術は1回でうまくいくとは限りません。今回の患者さんのように2回、3回の修正手術が必要なこともあります。

      眼瞼下垂について詳しく知りたい方はこちら

      二重修正について詳しく知りたい方はこちら

      “ 乳輪縮小術・乳頭縮小術

      大きすぎる乳輪・乳頭を理想的なサイズに調整

      美しいバランスを実現

      はこのような方におすすめ

      • 乳頭や乳輪の大きさを小さくしたい方
      • 乳頭の長さを短くしたい方
      • 乳頭や乳輪の形を整えたい方
      • 整ったバストにしたい方
      • 出産や授乳で形や大きさが変わった方

      About

      乳輪縮小術・乳頭縮小術は、大きすぎる乳輪や乳頭を理想的なサイズに調整する手術です。
      乳輪縮小術では余分な乳輪組織を切除し、乳頭縮小術では乳頭の組織を慎重に切除して形を整えます。患者様の体型やご希望に合わせて適切なサイズに調整し、美しいバランスのバストを実現しています。手術は丁寧に行われ、自然で美しい仕上がりを目指しています。

      Treatment

      乳輪縮小術・乳頭縮小術は、患者様の理想に合わせて乳輪や乳頭のサイズを調整する美容手術です。
      乳輪縮小術では乳輪周囲の余分な組織を切除し、乳頭縮小術では乳頭の形や大きさを整えます。手術は大きさを確認しながら慎重に行われ、基本的には乳管を温存する方法を採用しているため授乳への影響も最小限に抑えられています。

      当院の施術方法

      乳頭縮小

      生まれつきや出産や授乳の影響で大きくなった乳頭の高さや外径、または、全体(高さ+外径)の大きさを整えます。
      基本的に乳管は温存しながら、乳頭の余分な皮膚を切り取り、縫い合わせて高さや外径を小さくします。
      乳頭の大きさや形によって切り取る部分やキズの形は異なります。

      step 01

      step 02

      step 03

      乳輪縮小

      乳輪の大きさを縮小する方法として、乳頭周囲の乳輪をドーナツ状に切除し乳頭基部にて縫合する方法と、乳輪の外側の皮膚をドーナツ状に切除して縫い寄せる方法があります。
      どちらを選択するかは患者様の状態とご希望に応じて判断致します。
      左右の形や大きさに違いがある場合には、バランスを揃えるように治療することも出来ます。

      step 01

      step 02

      傷について

      乳頭周囲の傷は治りも良く、傷痕がもっとも目立ちにくい場所のため術後の傷痕が目立つようなことことはありません。傷跡が目立ちにくい乳首の手術と比べると、乳輪縮小での傷痕は目立つ可能性がありますが、著しい傷は残らず時間の経過と共にうっすらと白っぽい傷が見える程度です。
      乳輪と肌の境目がはっきりと分かれてしまうのが一般的な経過となります。


      施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

      • 01
        カウンセリング・デザイン

        乳輪や乳頭の大きさ、形に関するお悩み、理想とする形について詳しく伺います。
        お一人おひとりの乳房の形やサイズに合わせて、乳輪・乳頭のどの部分をどれだけ切除するかをミリ単位でデザインし、自然で美しいバランスを目指します。

      • 02
        手術実施

        局所麻酔後、デザインに沿って余分な乳輪や乳頭の組織を切除します。乳輪縮小術では、ドーナツ状に皮膚を切除し、縫い縮めることで乳輪を小さくします。乳頭縮小術では、乳頭の組織を一部切除したり、根元を縫い縮めたりすることで、高さや直径を小さくします。その後、丁寧に縫合します。

      • 03
        アフターケア・経過観察

        手術後は、腫れや痛みを抑えるためのケアについてご説明します。
        抜糸までの過ごし方や、シャワー・入浴が可能になる時期など、ダウンタイムの過ごし方についてもしっかりとサポートします。

      一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

      ダウンタイムと術後の経過

      • ダウンタイム
        • 腫れ

          約7~14日間。乳輪・乳頭周囲に出る可能性があります。内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。

        • 内出血

          手術操作によって細かい血管が傷つくと皮膚の下で出血し乳輪周囲~胸全体が紫色になりますが、1~2週間で消失します。

        • 抜糸

          7~10日目(皮膚を縫い合わせた糸を抜糸します)

        • 保護

          抜糸までの間は、ガーゼで保護を行ないます。

        • 通院

          7日目

        • 完成

          約6ヶ月

        • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

      • ダウンタイム後の経過
        • 術後しばらくは、ムクミにより思ったようでないと感じますが、時間とともに馴染んでいきます。傷の縫合部の皮膚がひきつれて、ギャザーが出来ます。手術後は状態が落ち着くまでの間、強い刺激によって痛みを感じることがあります。徐々に軽減されますが、痛みが強い間は出来るだけ刺激を避けてください。

        • 傷跡

          乳輪の外側を切除した場合は、傷の赤みは、数ヶ月かけて薄茶色(一時的な色素沈着)から白っぽい線と変化し改善します。
          乳頭周囲を切除した場合は、術後数ヶ月は傷の赤みや、一時的な色素沈着がみられますが、落ち着くと乳頭乳輪部の茶色の肌とは異なり白いキズアトになります。

        • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


      リスク・副作用

      • 乳輪縮小術・乳頭縮小術
        切除する組織の量や位置が左右で異なると、術後に左右差が生じる可能性があります。元々乳頭の大きさや形に左右差があることは珍しくありませんが、その場合術後も左右差が残りやすくなります。
        対応
        明らかな左右差が生じている場合、基本的に大きい側を縮小し、反対側に合わせる処置をさせて頂きます。
        乳頭組織の切除は、大きさを確認しながら慎重に行ないます。術後3 ヶ月はむくみがあるため、乳頭が大きく見えます。むくみがとれるまで経過をみて頂く必要があります。十分に縮小されていても、希望より大きいと感じることがあります。
        対応
        希望より大きいと感じられる場合、乳頭の追加切除を行わせて頂きます。
        小さくなり過ぎた乳頭を拡大するのは大変困難であるため、乳頭の切除は控えめに行わせて頂きます。それでもご希望より乳頭が小さいと感じることがあります。
        対応
        希望より小さいと感じられる場合、身体の他の部位から皮膚を切り取ってきて移植することで、拡大が可能です。
        ただし、移植した皮膚と乳頭の皮膚の色がマッチしない事や、採皮部にキズアトが残りますので、お勧め出来ません。
        それでも拡大する手術を希望される場合は、修正を承ります。
        ◆ 色の不自然さが気になる場合は、アートメイクをおすすめ致します。
        元々、乳頭先端部にはたくさんの凹凸がある為、丁寧に手術を行っても乳頭の形がキレイな丸ではなく、いびつになる事があります。
        対応
        気になる場合は、突起のように尖った部分を切除して、形を整える処置をいたします。
        体質によって傷跡がケロイドの様に赤く盛り上がる・凹む・段差が出来る・傷跡と周りの皮膚との色の違いが出る場合があります。
        対応
        傷跡が気になる場合は、状態に合わせ、下記の方法を用います。

        ◆ ステロイド(ケナコルト)注射
        ステロイド剤は、赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。
        十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。
        ※ またステロイドの副作用としては、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。

        ◆ CO2 レーザー照射
        キズアトの段差を削って、なめらかにする効果があります。処置後は3 ヶ月程赤みがあります。

        ◆ 切開法
        レーザーでは取りきれない大きな凹みや段差に対しては、その部分を切り取ってきれいに縫合する処置をいたします。

        ※ キズアトに色素沈着が起こった場合は、ほとんど分からなくなります。むしろキズアトの色が白くなった場合に、周りの濃い肌色と異なるため目立つことがあります。気になる場合は、アートメイクをおすすめ致します。

        ※ 傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。
        手術によって細かい知覚神経が傷つくので、一時的に感覚が鈍くなります。
        対応
        通常3ヶ月程で知覚は回復してきます。稀に完全に元の状態まで戻らないことがあります。
        基本的には、乳管(授乳の際の母乳の通り道)を温存する手術方法ですので、手術後の授乳には影響ありません。
        対応
        稀に、手術中に数本の乳管を傷つけてしまう場合があります。但し、その場合でも授乳自体には問題はございません。
        授乳等により乳頭が再度大きくなる場合があります。
        対応
        再度大きくなった場合、ご希望であれば再手術を承ります。
        乳頭の血流を傷つけてしまうと、血流が悪くなり、乳頭組織の一部または全体が死んでなくなる危険性があります。乳頭が壊死して無くなってしまったという例も報告されています。
        対応
        状態に応じた処置や対応を行います。欠損した乳頭組織を補うために、皮膚移植や乳輪の皮膚を使った乳頭再建術をご提案させて頂きます。
        赤み・痛み・腫れ・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。
        対応
        感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。
        術後に傷の中で出血しますと、血が溜まって乳頭や乳輪が腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。
        対応
        出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血液を排出します。
        稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。
        対応
        傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。
        皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
        対応
        放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。
        切除する組織の量や位置が左右で異なると、術後に左右差が生じる可能性があります。元々乳輪の大きさや形に左右差がある場合、術後も左右差が残りやすくなります。
        対応
        左右差が出た場合、基本的に、大きい方を小さい方に合わせるように、乳輪の皮膚を追加で切除をいたします。

        ※ ただし、修正手術を行ったからといって、完全に左右対称にならない事があることをご理解ください。
        乳輪組織の切除は、大きさを確認しながら慎重に行います。術後3 ヶ月はむくみがあるため、乳輪が大きく見えます。むくみがとれるまで経過をみて頂く必要があります。十分に縮小されていても、効果が物足りないと感じることがあります。
        対応
        手術後、乳輪の縮小効果が物足りないと感じた場合、追加切除の手術を行わせて頂きます。

        ※ 但し、追加で手術を行うほど後戻りやギャザーが出来る、傷跡がケロイドになる、というリスクが高くなります。
        小さくなりすぎた乳輪を拡大するのは大変困難であるため、乳輪の切除は控えめに行わせて頂きます。それでもご希望より小さくなりすぎたと感じることがあります。
        対応
        乳輪が小さくなりすぎたと感じる場合は、乳輪部と同じ色のアートメイクを行う事で乳輪周囲を広く見せる事は可能ですが、色が完全にマッチしないため不自然さは残ります。
        乳輪周囲にデコボコな傷(ギャザー)が残ることがあります。
        対応
        傷をバストの皮膚の方(通常乳輪から下に向かって縦の方向)へ伸ばすことで修正します。
        体質により、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がる・凹む・段差になる・色素沈着になることがあります。
        対応
        体質により、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がる・凹む・段差になる・色素沈着になることがあります。

        キズアトが気になる場合は、状態に合わせ、下記の方法を用います。


        ◆ステロイド(ケナコルト)注射

        ※ケロイドのように赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。

        十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。

        ステロイドの副作用としては、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。


        ◆ハイドロキノンクリーム

        ※色素を薄くします。


        ◆トレチノイン+ハイドロキノンクリーム

        ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。


        ◆切開法

        ※大きな段差や凹み、広がったキズの場合は、傷の赤みが消えたうえで再度切開しキレイに縫合します。切り取ることによって、乳輪の形が変形します。


        ●キズアトが白くなった場合、色の濃い乳輪に対して目立つことがあります。

        その場合、乳輪色素に似せる為、アートメイクにて処置を行うことをお勧め致します。

        ※傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。

        また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。
        縫い縮められた乳輪が引っ張られて、広がるにつれて乳頭も引っ張られ、平坦化する事があります。
        対応
        平坦化した乳頭を再度突出させる事は、大変困難である事をご理解ください。
        手術によって細かい知覚神経が傷つくので、一時的に感覚が鈍くなります。
        対応
        通常3 ヶ月程で知覚は回復してきます。稀に完全に元の状態まで戻らないことがあります。
        乳輪が広がるをの防ぐ目的で、乳輪周囲の丸いキズに沿って糸を皮膚の下に通しておきます。乳輪の表からこの糸が触れることがあります。
        対応
        そのままにしておいても特に問題はありませんが、気になるようであれば、抜糸する事も可能です。

        ※ ただし、埋めていた糸の抜糸を行うと、乳輪が広がる可能性がある事を御了承下さい。
        皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
        対応
        放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。
        赤み・痛み・腫れ・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。
        対応
        感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。
        術後に傷の中で出血しますと、血が溜まって乳頭や乳輪が腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。
        対応
        出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血液を排出します。
        稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。
        対応
        傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。
        皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
        対応
        放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

      料金表

      Doctor

      ボトックスによる小顔効果

      小顔効果

      輪郭形成施術の1つであるボトックスを筋肉に注射するとその動きを止める作用があります。
      動かなくなった筋肉は1ヶ月ほどで痩せます。
      この筋肉を萎縮させる効果を使って、えらの筋肉(咬筋)にボトックスを注射するとえらの張った顔を小顔にすることができます。

      えらの筋肉の全体にボトックスを打った場合と、部分的にボトックスを打った場合では小顔効果の結果に違いが見られます。
      青い丸のマークで示した、筋肉の上3分の1の部分も含めて、筋肉全体にボトックスを注射しますと

      えらが細くなるとともに頬骨のすぐ下の部分が凹みます。
      この結果を小顔効果が大きくてよいという人もいれば、頬がこけて老けて見えるから嫌、あるいは頬骨の出っ張りが目立つから嫌という人もいます。

      通常は筋肉の上3分の1は避けてボトックスを注射します。

      すると顔の下3分の1が痩せて見え、フェイスラインがシャープになります。頬骨が目立つこともありません。

      この患者さんは、顔の横幅が広いのが目立ちます。
      この原因はえらの筋肉ではありません。
      横顔をみてみると耳の前から下の部分が膨らんでいるのがわかります。
      これは唾液を作る耳下腺という組織が異常に大きいのが原因です。
      ボトックスには唾液腺の活動を抑えて、唾液腺を萎縮させる効果があります。
      耳下腺肥大に対するボトックスの小顔効果 横顔

      耳下腺肥大に対するボトックスの小顔効果 正面

      ヴェリテクリニックの輪郭形成の症例

        • エラ
        • 麻酔
        担当医 李 政秀
        費用内訳・リスク
        エラボトックス(ナボタ)
        50単位 ¥38,500
        100単位 ¥55,000
        麻酔クリーム
        ¥1,100~¥5,500
        ※箇所により異なる
        症例の詳細を見る
        • フェイスリフト
        • エラ
        担当医 仲宗根 美佳
        費用内訳・リスク
        頬部リフト(リガメント法、ディーププレーン法、MACSリフト)
        ¥1,320,000
        エラボトックス(ナボタ)
        50単位 ¥38,500
        あごボトックス(ナボタ)
        ¥22,000
        症例の詳細を見る
        • 鼻先
        • エラ
        担当医 福田 慶三
        費用内訳・リスク
        鼻尖形成術
        ¥385,000
        頬部ヒアルロン酸
        ¥220,000
        エラボトックス(ナボタ)
        50単位 ¥38,500
        症例の詳細を見る

        このコラムに関連する施術

        輪郭形成
        エラボトックス

        最新特集情報公開中

        Campaign

        美容医療をもっと身近に。
        最新の特集を提供しています。

        モニター募集

        Monitor

        自然な変化とバランスを
        経験豊富な医師のもとで。

        Reservation

        • 空き状況やお急ぎのご予約は、
          お電話がスムーズです。
          不安や疑問もスタッフが丁寧にお答えします。

        • ご希望の日時をWebフォームからお選びください。
          専門医が丁寧にカウンセリングします。

          Web予約