重瞼修正術

気になる二重ラインを、理想の形へ。
自然な仕上がりに整える、重瞼修正術。

もう一度、自信の持てるまなざしに。

重瞼修正術はこのような方におすすめ

  • 二重のラインが不自然、または乱れている
  • 左右の二重の形や幅が違う
  • 過去の二重手術の仕上がりに満足できない
  • 二重の幅を変更したい

Photos

    • 目頭
    • 目元修正術
    担当医 李 政秀
    費用内訳・リスク
    目頭切開法
    ¥275,000
    重瞼修正術
    二重まぶた修正 ¥396,000
    +皮膚切除 +¥55,000
    +脂肪移植 +¥110,000
    目頭が見え過ぎると感じる / 腫れ / 内出血 / 目が乾燥する / 癒着が強い など
    症例の詳細を見る
    • 目元修正術
    担当医 李 政秀
    費用内訳・リスク
    重瞼修正術
    二重まぶた修正 ¥396,000
    腫れ / 内出血 / 目が乾燥する / 癒着が強い など
    症例の詳細を見る
    • 目元修正術
    担当医 前田 珠未
    費用内訳・リスク
    重瞼修正術
    二重まぶた修正 ¥396,000
    腫れ / 内出血 / 目が乾燥する / 癒着が強い など
    症例の詳細を見る

    About

    ヴェリテクリニックの重瞼修正術は、他院や過去の手術で生じた二重ラインの不自然さや左右差、ラインの乱れを整える施術です。
    患者様一人ひとりのまぶたの状態を丁寧に診察し、皮膚や脂肪の厚み、癒着の有無などを考慮して最適な方法を選択します。
    埋没法・切開法いずれの修正にも対応し、自然で美しいラインを再構築します。
    他院修正にも積極的に取り組み、満足度の高い結果を追求しています。

    Treatment

    重瞼修正術とは、過去に受けた二重まぶた手術の結果に満足できない場合や、時間の経過によりラインが乱れたり消失した場合に、形や位置を整え直す手術です。
    皮膚のたるみや癒着、組織の状態を見極めながら、不要な組織を除去したり、固定位置を変更することで、理想的な二重ラインを作り直します。
    自然な目元を取り戻し、より調和のとれた印象に導きます。

    他院や海外での手術の修正

    わたしたちは世間一般でいわれている美容整形・美容外科に対するマイナスイメージやアンチテーゼを本気で覆したいと考えています。
    ですから、過去に美容整形の手術を受け、結果に納得できなかったという方とも積極的に関わりたいと考えています。
    海外や他のクリニックさんで受けた手術の修正も承ります。
    プロテーゼがズレたり、目に違和感があるなど、放っておくと危険な場合もございますので、ぜひお早めにご相談下さい。
    また、失敗ではないけれど、デザインを変更したい場合の修正も承ります。
    ※手術内容によって、他院でのオペ後1ヶ月~4ヶ月ほど経過したのち、カウンセリング予約をしていただきます。

    重瞼修正術のこだわり

    ヴェリテクリニックでは、修正の難易度が高い重瞼手術にも対応できる経験豊富な医師が担当します。
    まぶたの内部構造や癒着状態を詳細に把握し、適切な剥離範囲や固定位置を設定します。
    埋没法の場合は糸のかけ方・結び方を工夫し、切開法の場合は余剰皮膚や脂肪を適切に処理してラインを安定化させます。
    これにより、自然で長期的に持続する美しい二重ラインを実現します。

    ドクターがしっかり診断します

    カウンセリングの際、お困りなこと、不安なこと、どのようになりたいかをご遠慮なくお伝え下さい。
    修正手術の場合、瘢痕形成が起きていたり、手術を行った医師により術式が異なるため、手術の難易度が高い場合や、状態によってはご希望通りに仕上げることが難しい場合もありますが、どういったアプローチで修正が可能かどうか医師が的確に判断させて頂きます。
    また、複数のドクターで検討しアイデアを出し合うこともあります。
    ヴェリテクリニックでは修正手術を得意としており、他院では行えない修正術や症例件数の少ない手術も歓迎しております。
    カウンセリングで状態を見させて頂き、患者様のご希望通りに修正ができるかどうかを判断し、再手術によるメリットとデメリットもお伝えしますので、それを踏まえて手術するかしないかを患者様の方でも再度検討して頂けます。
    お悩みを抱えることなく、まずはカウンセリングにお越しいただき拝見させて頂ければと思います。


    施術紹介動画


    施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

    • 01
      カウンセリング・診察

      まずは現在の二重ラインやまぶたの状態、左右差、皮膚や組織の厚みを確認します。これまでの施術歴や経過についても伺い、ご希望の形や幅に合わせた修正プランをご案内します。

    • 02
      デザイン

      施術当日は、ご希望の二重ラインをまぶたに描き、左右差やバランスを細かく調整します。目を開閉した際の自然さや表情の動きにも配慮しながら、最終デザインを決定します。

    • 03
      施術

      事前に決定したデザインに沿って、まぶたの状態に合わせた修正を行います。ラインの位置変更や形の調整を丁寧に進め、自然で美しい二重を形成します。

    • 04
      術後・アフターケア

      術後は腫れや内出血が生じる場合がありますが、時間の経過とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をご案内し、必要に応じて経過の確認や追加ケアを行います。

    一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    ダウンタイムと術後の経過

    • ダウンタイム(まつ毛上のたるみ)
      • 腫れ

        約 7~10日間 (朝晩にムクミを感じたり目やにが増えたりします)

      • 内出血

        注射の針が当たるか手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、切開部周辺から目の周りが紫色になりますが、1~2週間で消失します。また、白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも 1~2週間で消失します。

      • 抜糸

        7日目 (切開ライン上についている黒い糸を抜糸します)

      • 通院

        7日目

      • コンタクト

        当日から可能ですが、ゴロゴロと違和感があるときは中止して下さい。

      • メイク

        アイメイクは抜糸の翌日から、その他の部分は手術の翌日から可能です。

      • 完成

        約 3~6ヶ月

      • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    • ダウンタイム後の経過(まつ毛上のたるみ)
      • まぶた

        ○腫れやムクミにより 一時的に二重の幅が広すぎる・左右差が生じる・ラインのくい込みが強すぎると感じることがあります。○まれに、視界がぼやけて見える時期があります。角膜の腫れが影響していると考えられますので、腫れが落ち着くと共に改善されます。

      • 加齢による変化

        手術後も、タルミによって二重幅が狭くなるなど、加齢による変化は引き続き起こります。

      • 傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。

      • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    • ダウンタイム(切開)
      • 腫れ

        約 7~10日間 (朝晩にムクミを感じたり目やにが増えたりします)

      • 内出血

        注射の針が当たるか手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、切開部周辺から目の周りが紫色になりますが、1~2週間で消失します。また、白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも 1~2週間で消失します。

      • 抜糸

        3~7日目(二重のライン上についている黒い糸を抜糸します)

      • 通院

        (3日目)・7日目

      • コンタクト

        当日から可能ですが、ゴロゴロと違和感があるときは中止して下さい。

      • メイク

        アイメイクは抜糸の翌日から、その他の部分は手術の翌日から可能です。

      • 完成

        約 3~6ヶ月

      • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    • ダウンタイム後の経過(切開)
      • まぶた

        ○腫れやムクミにより 一時的に二重の幅が広すぎる・左右差が生じる・ラインのくい込みが強すぎると感じることがあります。○まれに、視界がぼやけて見える時期があります。角膜の腫れが影響していると考えられますので、腫れが落ち着くと共に改善されます。

      • 加齢による変化

        手術後も、タルミによって二重幅が狭くなるなど、加齢による変化は引き続き起こります。

      • 傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。

      • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    • ダウンタイム(埋没)
      • 腫れ

        約 3日~1週間(朝晩にむくみを感じたり目やにが増えたりします)

      • 内出血

        手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し上眼瞼~目の周りが紫色になりますが、1~2週間で消失します。また、白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも1~2週間で消失します。

      • コンタクト

        当日から可能ですが、ゴロゴロと違和感があるときは中止して下さい。

      • メイク

        基本的に翌日から可能ですが、手術箇所よりメイクの色素が入り込む恐れがあるため、濃いアイメイクは 2~3日控えて下さい。目元以外は当日から可能です。

      • 通院

        なし(1ヶ月後に仕上がりを確認するため、検診に起こし下さい)

      • 完成

        約 1ヶ月

      • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    • ダウンタイム後の経過(埋没)
      • まぶた

        腫れやムクミにより、左右差が生じる、一時的に幅が広すぎる・食い込みが強すぎると感じることがあります。

      • 加齢による変化

        手術後も、タルミによって二重幅が狭くなるなど、加齢による変化は引き続き起こります。

      • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


    リスク・副作用

    • 重瞼修正術
      切開線の位置だけでなく、皮膚の伸び具合や二重の癒着の深さ、眉毛の高さや目の開きといった多くの要素がからみあって二重の幅は決まります。
      設定した切開線が低かったり、思ったより眉が下がったりして二重の幅が狭くなってしまうことがあります。
      対応
      再度切開法にて調整をご希望の場合は承ります。
      ※眉の下降や額のタルミが原因で二重の幅が広くならない場合、二重の手術で調整を行うには限界があります。
      切開線の位置だけでなく、皮膚の伸び具合や二重の癒着の深さ、眉の高さや目の開きといった多くの要素がからみあって二重の幅は決まります。
      そのため予定した幅より広すぎてしまうことがあります。
      対応
      術後はムクミのため二重が広くなります。3~6 ヶ月は経過をみていただく必要があります。
      どうしても、二重の幅を狭くしたいとご希望の際は、重瞼修正術(幅を狭める)に準じて修正を行います。
      ※二重を狭くされたい場合の修正は、かなり困難となります。そのため、広い二重をご希望の際は、慎重に二重の幅をお決め頂くようお願い致します。
      修正術を行っても狭くすることができないことがあります。
      また、ご希望通りの幅になるとは断言出来かねます事をご了承下さい。
      切開線の高さ、皮膚の伸び具合、二重の癒着の強さ、眉の高さといった、複数の要素の1つでも左右にズレが生じますと、二重の幅に左右差が生じることになります。
      対応
      二重の幅に左右差が生じた場合は、基本的に狭い側の二重の幅を広げ、反対側に合わせることになります。
      その際は、上記A) に準じます。
      切開法で作った二重のラインは、ラインが消えないように傷口をしっかり癒着させますので、食い込みが深くなります。
      4~6 ヶ月経過してムクミが落ち着き、傷跡がやわらかくなりますと、食い込みは浅くなってきます。
      対応
      どうしても気になる場合、二重のラインを作っている箇所の癒着を弱くする処置を行います。
      ※ただし、かなり調整が難しく、結果について保証は致しかねます。また、癒着を弱くする処置を行う事で、二重のラインが薄くなる、または、ラインが乱れてしまう可能性があることをご理解下さい。
      その場合は、再度、ラインの癒着を強くする処置が必要となります。
      また、同じ箇所を切開致しますので、処置を行う時期により、傷がきれいにならない可能性が高くなることをご了承ください。
      古い二重のラインや蒙古襞の影響があるため、必ずご希望の形(平行型または、末広型)になると断言することは出来ません。
      蒙古襞が張っていない人では末広型の二重にならない事があります。
      また蒙古襞が大変目立つ人では平行型の二重にならない事があります。
      対応
      希望の形にならなかった場合は、下記の方法にて調整します。

      ◆埋没法による調整
      ◆切開法による調整

      ※ご状態によっては、目頭切開が必要となる可能性があります。
      二重のラインが三重になる・元のラインが出現する・切開線とは違う場所にラインが出来る可能性があります。
      対応
      その場合は、状況に応じて、手術直後に二重を固定するための糸を付ける(袋閉じ)、または、術後1 週間目に二重のくい込みを深くするため糸で二重を吊上げる処置を無料で行わせて頂きます。
      その間は目が閉じにくい状態になりますことをご了承下さい。それでも改善されない場合は、A) に準じて調整します。
      切開線の傷口とまぶたの筋肉の癒着が弱くなりますと、ラインの食い込みが浅くなってしまいます。
      対応
      ラインが浅いと感じ、もっと食い込みを深くされたい場合、二重ラインを切開して食い込みが深くなるように縫い直す処置を行います。
      手術後、新しく作った二重ラインの癒着が外れて、ラインが消失し元の二重に戻ることがあります。
      対応
      二重のラインが消失した場合の再手術は、術後1年以内は無料。
      二重の幅を広くしたり、タルミを取ったりすると、二重の上に被さる皮膚が少なくなるため、二重の折れ込みが浅くなり、目頭や目尻の二重の長さが短くなります。
      対応
      これは、二重に被さるタルミが少なくなることで生じる必然的な結果です。
      タルミを切除した場合(特に腫れている期間)は目が閉じにくくなり、就寝時には目が乾燥することがあります。
      対応
      その場合、お渡しする処方薬をご使用ください。通常、ムクミが落ち着くと症状は緩和されます。
      二重の幅を広くすることによって、外見的に眠そうに見えることがあります。
      また、幅の広い二重を希望の場合、まぶたを持ち上げるときの抵抗が強くなり、目の開きが弱くなることもあります。
      手術前から下垂症状がある方は、より症状が強くなる可能性があることをご理解ください。
      対応
      まぶたの開きを改善させるため、二重の食い込みを浅くする処置をさせて頂きます。
      ただし、この方法では、まぶたの開きを強く出来ないことがあります。その場合は、眼瞼下垂か、埋没式眼瞼下垂術の手術が必要となります。
      上まぶたには、目を閉じたり開いたりするためにある程度皮膚の余裕(たるみ)が必要です。術後、眉毛が下がってきますと、上まぶたのタルミは増えます。二重の上のタルミが残ると、二重に皮膚が被さり二重が狭くなります。
      二重の下のタルミが残ると、まつげの上に皮膚が被さります。
      対応
      二重の上に被さるタルミの修正をご希望の場合、再度二重の線の上で皮膚を切り取る処置を行います。
      但し、この方法を再度行ってもタルミが取りきれないことがあります。
      その場合は、ブローリフト や 上眼瞼リフト・前額リフトなどをご考慮下さい。
      また、まつ毛の上に垂れるタルミ(二重ラインの下のタルミ)の修正をご希望の場合は、二重ラインの下で皮膚を切り取る処置を行います。
      但し、修正後は二重が狭くなる、または、二重ラインの形が平行型から末広型へ変わることがありますことをご了承ください。
      二重のくい込みが深いと、まつげが反り返る(まつげの外反)ことがあります。
      対応
      4~6ヶ月は経過をみてムクミが落ち着き、傷跡の硬さがとれ、二重の食い込みが浅くなってきて、まつ毛の反り返りも緩和されてきます。
      半年経過してもまつ毛の外反が気になる場合には、二重ラインを切開して、低い所に癒着させる処置を行います。
      ※但し、この処置を行うと、二重幅が若干狭くなることをご了承ください。
      まぶたの皮膚を取り除いたり、二重を高いラインで作ったりしますと、眉下の厚い皮膚が二重のラインに近づくため二重が厚ぼったく感じられる場合があります。
      対応
      その場合は、脂肪の除去(ROOF 切除)や ブローリフト・前額リフト にて対処します。
      切開したキズアトが凹んだり、一直線ではなく細かくジグザグとなったりすることがあります。
      キズアトが気になる場合は、下記の法を用います。
      対応
      CO2レーザー:照射で傷を削り、目立たなくします。
      切開法:傷の赤みが消えたうえで再度、切開し縫合いたします。
      ※ 傷を完全になくする事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。
      また、個人の体質的な要因が大きいため、傷跡修正には限界がありますことをご理解ください。
      切開箇所にミリウム(皮脂によるイボのような小さな白い膨らみ)が出来る事があります。
      対応
      時間の経過と共に消失する事が多いのですが、気になる場合は、CO2レーザー照射にて除去する事も可能です。
      皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
      対応
      そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行わせて頂きます。(無料)
      感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。
      膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。
      対応
      大変稀な事ですが、可能性は否定出来ません。状態に応じた処置や対応を行ないます。
      術術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。
      対応
      そのままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。
      再度、傷を開け、溜まった血を排出します。(無料)
      稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。
      対応
      傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。(無料)
      手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがあります。
      白目や角膜の損傷が生じた例も報告されています。
      また、手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。
      眼球に火傷が生じた例も報告されています。
      対応
      大変稀な事ですが、可能性は否定出来ません。状態に応じた処置や対応を行ないます。
      糸を通す位置が予定より下にずれたり、糸の結び方が弱すぎたりしますと二重の幅が予定より狭くなってしまいます。
      また予定通りの二重幅ができても、ご希望と異なることもあります。
      対応
      埋没した糸はそのままにして、新たに高いラインで固定を行うか、切開法にて調整を行います。

      ※1 まぶたに埋め込まれる糸の数が増えることをご了承ください。
      術後1ヶ月程はムクミがあり、二重が広くなっていますので、1ヶ月程度は経過を見て頂く必要があります。
      糸を通す位置のわずかなズレや、糸の結び方が強すぎたり弱すぎたりすると予定通りの二重の幅になりません。
      また、予定した通りに二重ができていても、その結果がご希望と異なることもあります。
      対応
      1ヶ月経過しても二重を狭くされたいとご希望の場合、埋没した糸を抜き取ってうえで、新たに低いラインで固定します。
      ※但し、糸を探し出すために腫れが強くなることがあります。また、糸が見つからない、あるいは抜糸してもラインの癖が残って、二重を狭くできないことがありますことをご了承ください。
      糸を埋め込む高さや糸を結ぶ強さが左右で異なりますと、二重の左右差が起こります。
      できるだけ手術中に確認して調整をさせて頂きますが、手術終了時に左右差がなくても腫れや二重のゆるみが左右で異なると、その後に左右差が生じることがあります。
      対応
      片側のまぶたの内出血や腫れが強い時は、その腫れが左右差の原因となりますので、腫れが落ち着くまでお待ちください。
      左右の腫れに違いがなく、二重幅の左右差が気になる場合は、ただちに修正させて頂きます。
      二重が狭い側を広くする場合は、現在入っている糸はそのままにして新たに高いラインで固定を行います。
      二重が広い側を狭くする場合は、上記 B)に準じます。
      手術後に眉毛が下がることにより、希望のラインで手術を行っても、まぶたの被りが大きくなり、予定より二重の幅が狭くなる場合があります。
      眉毛がどの程度下がるのかを手術前に判断することはできません。
      対応
      修正をご希望の場合は、埋没した糸はそのままにして、新たに高いラインで固定を行います。
      二重のラインを高い位置で固定しても、眉毛が更に下がって、希望通りの広い二重にならないことがあります。
      その場合、二重を広くするためには、ブローリフトや前額リフトをおすすめします。
      新しく作った二重ラインの癒着が外れラインが消失し、元のラインに戻ることがあります。
      対応
      再固定させていただきます。
      手術前の二重のラインが残る、三重になる、目尻や目頭でラインが二又になることがあります。 また、平行型の二重を作る予定で手術をしても、目頭部分の二重のラインが内側に入り込み、末広型になることがあります。
      対応
      調整させて頂きます。
      ※ただし、糸を用いた方法ですので仕上がりに限界があります。調整を行ったとしてもご希望の幅や形にならないことがありますことをご了承ください。
      二重の幅を広くすると、二重の上に被さる皮膚が少なくなるため、二重の折込みが浅くなり、目頭や目尻の二重の長さが短くなります。
      二重に被さるたるみが少なくなることで生じる必然的な結果です。
      糸でまぶたを留めていることにより、引っ張られるような違和感を強く感じることがありますが、時間と共になじみ、つっぱり感は治まり慣れていくケースがほとんどです。
      対応
      強いつっぱり感などの違和感により元に戻したいとご希望の場合は、埋没糸の抜去をさせて頂きます。
      ※埋没糸を抜去しても、まぶたに癖がついている場合は、術前の状態に戻るまでに時間がかかる、または、そのまま元に戻らないことがあります。
      埋没法では、糸を抜くことを可能にするため、通常、青色か黒色の細い糸を使用します。
      まぶたの皮膚が薄い方や、糸の結び目が深く埋め込まれなかった場合、埋没糸が透けて見えることがあります。
      何年か経過すると糸の色が薄くなって目立たなくなることがあります。
      対応
      気になる場合は、埋没糸の抜去、抜去後再度固定、もしくは切開法を提案させて頂きます。
      ※埋没法を再度行った場合は、再び糸が透けて見える可能性がありますことをご理解ください。
      埋没糸周囲に感染を起こすと赤く腫れることがあります。
      対応
      感染が起きた際は、抗生剤の内服を1週間行います。
      それでも炎症が治まらない場合は、埋没糸の抜去が必要となります。
      再固定は、まぶたの炎症が落ち着いた後となります。
      皮膚の細胞が糸に絡み込むことによって、稀にアテロームという しこりができることがあります。
      対応
      アテローム除去・処置に伴う埋没糸の抜去や、その後の再固定を致します。
      埋没した糸がまぶたの皮膚側や結膜側に出てくることがあります。
      そのままにしておくと、感染や傷跡の原因となります。また、裏側に出てきた糸は、眼球を傷つける危険があります。
      対応
      早急に埋没糸の抜去が必要となります。お早めにご来院下さい。
      手術後に傷の中で出血すると、まぶたに血が溜まって紫色に腫れ上がります。
      そのままにしておくと感染やしこりを作る危険があります。
      対応
      傷を開け、溜まった血を排出します。(無料)
      手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがあります。
      白目や角膜の損傷が生じた例も報告されています。大変稀なことですが、可能性は否定できません。
      対応
      状態に応じた処置や対応を行わせて頂きます。
      切開線の位置だけでなく、皮膚の伸び具合や二重の癒着の深さ、眉毛の高さや目の開きといった多くの要素がからみあって二重の幅は決まります。

      設定した切開線が低かったり、思ったより眉が下がったりして二重の幅が狭くなってしまうことがあります。
      対応
      再度切開法にて調整をご希望の場合は承ります。

      ※眉の下降や額のタルミが原因で二重の幅が広くならない場合、二重の手術で調整を行うには限界があります。
      切開線の位置だけでなく、皮膚の伸び具合や二重の癒着の深さ、眉の高さや目の開きといった多くの要素がからみあって二重の幅は決まります。

      そのため予定した幅より広すぎてしまうことがあります。
      対応
      術後はムクミのため二重が広くなります。3~6 ヶ月は経過をみていただく必要があります。

      どうしても、二重の幅を狭くしたいとご希望の際は、重瞼修正術(幅を狭める)に準じて修正を行います。

      ※二重を狭くされたい場合の修正は、かなり困難となります。そのため、広い二重をご希望の際は、慎重に二重の幅をお決め頂くようお願い致します。

      修正術を行っても狭くすることができないことがあります。

      また、ご希望通りの幅になるとは断言出来かねます事をご了承下さい。
      切開線の高さ、皮膚の伸び具合、二重の癒着の強さ、眉の高さといった、複数の要素の1つでも左右にズレが生じますと、二重の幅に左右差が生じることになります。
      対応
      二重の幅に左右差が生じた場合は、基本的に狭い側の二重の幅を広げ、反対側に合わせることになります。

      その際は、上記A) に準じます。
      切開法で作った二重のラインは、ラインが消えないように傷口をしっかり癒着させますので、食い込みが深くなります。

      4~6 ヶ月経過してムクミが落ち着き、傷跡がやわらかくなりますと、食い込みは浅くなってきます。
      対応
      どうしても気になる場合、二重のラインを作っている箇所の癒着を弱くする処置を行います。

      ※ただし、かなり調整が難しく、結果について保証は致しかねます。また、癒着を弱くする処置を行う事で、二重のラインが薄くなる、または、ラインが乱れてしまう可能性があることをご理解下さい。

      その場合は、再度、ラインの癒着を強くする処置が必要となります。

      また、同じ箇所を切開致しますので、処置を行う時期により、傷がきれいにならない可能性が高くなることをご了承ください。
      古い二重のラインや蒙古襞の影響があるため、必ずご希望の形(平行型または、末広型)になると断言することは出来ません。

      蒙古襞が張っていない人では末広型の二重にならない事があります。

      また蒙古襞が大変目立つ人では平行型の二重にならない事があります。
      対応
      希望の形にならなかった場合は、下記の方法にて調整します。


      ◆埋没法による調整


      ◆切開法による調整


      ※ご状態によっては、目頭切開が必要となる可能性があります。
      二重のラインが三重になる・元のラインが出現する・切開線とは違う場所にラインが出来る可能性があります。
      対応
      その場合は、状況に応じて、手術直後に二重を固定するための糸を付ける(袋閉じ)、または、術後1 週間目に二重のくい込みを深くするため糸で二重を吊上げる処置を無料で行わせて頂きます。

      その間は目が閉じにくい状態になりますことをご了承下さい。それでも改善されない場合は、A) に準じて調整します。
      目頭・目尻側のラインが二股に分かれ、綺麗な一本のラインにならないことがあります。
      対応
      この場合は、二股に分かれている箇所を部分的に切開し調整します。
      切開線の傷口とまぶたの筋肉の癒着が弱くなりますと、ラインの食い込みが浅くなってしまいます。
      対応
      ラインが浅いと感じ、もっと食い込みを深くされたい場合、二重ラインを切開して食い込みが深くなるように縫い直す処置を行います。
      手術後、新しく作った二重ラインの癒着が外れて、ラインが消失し元の二重に戻ることがあります。
      対応
      二重のラインが消失した場合の再手術は、術後1 年以内は無料。
      二重の幅を広くしたり、タルミを取ったりすると、二重の上に被さる皮膚が少なくなるため、二重の折れ込みが浅くなり、目頭や目尻の二重の長さが短くなります。
      対応
      これは、二重に被さるタルミが少なくなることで生じる必然的な結果です。
      タルミを切除した場合(特に腫れている期間)は目が閉じにくくなり、就寝時には目が乾燥することがあります。
      対応
      その場合、お渡しする処方薬をご使用ください。通常、ムクミが落ち着くと症状は緩和されます。
      二重の幅を広くすることによって、外見的に眠そうに見えることがあります。

      また、幅の広い二重を希望の場合、まぶたを持ち上げるときの抵抗が強くなり、目の開きが弱くなることもあります。

      手術前から下垂症状がある方は、より症状が強くなる可能性があることをご理解ください。
      対応
      まぶたの開きを改善させるため、二重の食い込みを浅くする処置をさせて頂きます。

      ただし、この方法では、まぶたの開きを強く出来ないことがあります。その場合は、眼瞼下垂か、埋没式眼瞼下垂術の手術が必要となります。
      上まぶたには、目を閉じたり開いたりするためにある程度皮膚の余裕(たるみ)が必要です。術後、眉毛が下がってきますと、上まぶたのタルミは増えます。二重の上のタルミが残ると、二重に皮膚が被さり二重が狭くなります。

      二重の下のタルミが残ると、まつげの上に皮膚が被さります。
      対応
      二重の上に被さるタルミの修正をご希望の場合、再度二重の線の上で皮膚を切り取る処置を行います。

      但し、この方法を再度行ってもタルミが取りきれないことがあります。

      その場合は、ブローリフト や 上眼瞼リフト・前額リフトなどをご考慮下さい。

      また、まつ毛の上に垂れるタルミ(二重ラインの下のタルミ)の修正をご希望の場合は、二重ラインの下で皮膚を切り取る処置を行います。

      但し、修正後は二重が狭くなる、または、二重ラインの形が平行型から末広型へ変わることがありますことをご了承ください。
      二重のくい込みが深いと、まつげが反り返る(まつげの外反)ことがあります。
      対応
      4~6ヶ月は経過をみてムクミが落ち着き、傷跡の硬さがとれ、二重の食い込みが浅くなってきて、まつ毛の反り返りも緩和されてきます。

      半年経過してもまつ毛の外反が気になる場合には、二重ラインを切開して、低い所に癒着させる処置を行います。

      ※但し、この処置を行うと、二重幅が若干狭くなることをご了承ください。
      まぶたの皮膚を取り除いたり、二重を高いラインで作ったりしますと、眉下の厚い皮膚が二重のラインに近づくため二重が厚ぼったく感じられる場合があります。
      対応
      その場合は、脂肪の除去(ROOF 切除)や ブローリフト・前額リフト にて対処します。
      切開したキズアトが凹んだり、一直線ではなく細かくジグザグとなったりすることがあります。

      キズアトが気になる場合は、下記の法を用います。
      対応
      CO2レーザー:照射で傷を削り、目立たなくします。

      切開法:傷の赤みが消えたうえで再度、切開し縫合いたします。

      ※ 傷を完全になくする事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。

      また、個人の体質的な要因が大きいため、傷跡修正には限界がありますことをご理解ください。
      切開箇所にミリウム(皮脂によるイボのような小さな白い膨らみ)が出来る事があります。
      対応
      時間の経過と共に消失する事が多いのですが、気になる場合は、CO2 レーザー照射にて除去する事も可能です。
      皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
      対応
      そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行わせて頂きます。(無料)
      手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。
      対応
      感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。

      膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。
      術術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。
      対応
      そのままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

      再度、傷を開け、溜まった血を排出します。(無料)
      稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。
      対応
      傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。(無料)
      手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがあります。

      白目や角膜の損傷が生じた例も報告されています。

      また、手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

      眼球に火傷が生じた例も報告されています。
      対応
      大変稀な事ですが、可能性は否定出来ません。状態に応じた処置や対応を行ないます。

    料金表

    • 目元修正術
      • 重瞼修正術
        • 銀座
        • 名古屋
        • 大阪
        • 二重まぶた修正 ¥396,000
        • +皮膚切除 +¥55,000
        • +脂肪移植 +¥110,000
      • 価格はすべて税込でございます。

    Photos

      • 目元修正術
      担当医 前田 珠未
      費用内訳・リスク
      重瞼修正術
      二重まぶた修正 ¥396,000
      腫れ / 内出血 / 目が乾燥する / 癒着が強い など
      症例の詳細を見る
      • 目頭
      • 目元修正術
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      目頭切開法
      ¥275,000
      重瞼修正術
      二重まぶた修正 ¥396,000
      +皮膚切除 +¥55,000
      +脂肪移植 +¥110,000
      目頭が見え過ぎると感じる / 腫れ / 内出血 など
      症例の詳細を見る
      • 目元修正術
      • 上まぶた
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      重瞼修正術
      二重まぶた修正 ¥396,000
      +皮膚切除 +¥55,000
      +脂肪移植 +¥110,000
      眼瞼下垂
      挙筋短縮術 ¥550,000
      筋膜移植術 ¥550,000
      腫れ / 内出血 / 目が乾燥する / 癒着が強い など
      症例の詳細を見る
      • 目元修正術
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      重瞼修正術
      二重まぶた修正 ¥396,000
      腫れ / 内出血 / 目が乾燥する / 癒着が強い など
      症例の詳細を見る
      • 目元修正術
      • 目頭
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      重瞼修正術
      二重まぶた修正 ¥396,000
      蒙古襞形成術
      目頭切開の修正 ¥440,000
      腫れ / 内出血 / 目が乾燥する / 癒着が強い など
      症例の詳細を見る
      • 目元修正術
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      重瞼修正術
      二重まぶた修正 ¥396,000
      腫れ / 内出血 / 目が乾燥する / 癒着が強い など
      症例の詳細を見る
      • 目元修正術
      • 上まぶた
      • 目頭
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      重瞼修正術
      二重まぶた修正 ¥396,000
      眼瞼下垂
      目頭切開法
      ¥275,000
      腫れ / 内出血 / 目が乾燥する / 癒着が強い など
      症例の詳細を見る
      • 目元修正術
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      重瞼修正術
      二重まぶた修正 ¥396,000
      腫れ / 内出血 / 目が乾燥する / 癒着が強い など
      症例の詳細を見る
      もっと見る

      FAQ

      • 修正手術は難しくないですか?

        ヴェリテクリニックでは修正手術を得意としております。
        修正手術の場合、瘢痕形成が起きていたり、手術を行った医師により術式が異なるため、手術の難易度が高い場合や状態によってはご希望通りに仕上げることが難しい場合もありますが、医師が的確に判断させて頂きます。
        ヴェリテクリニックでは、他院では行えない修正術や症例件数の少ない手術も歓迎しております。

      もっと見る

      施術を探す

      二重にしたい、二重幅を変えたい
      目を大きくしたい
      目力を上げたい
      目元施術その他
      目の下のたるみやクマを消したい

      Doctor

      ヴェリテクリニック
      理事長
      福田 慶三医師
      所属院
      銀座院名古屋院大阪院
      日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAS)認定 日本美容外科学会専門医

      人間の顔は人とのコミュニケーションという役割の機能を担っています。
      顔のコンプレックスは、その機能を妨げていると思います。
      そのコンプレックスを取り除いてさしあげていくことが美容整形の使命と考えています。

      Clinics

      ヴェリテクリニック 東京銀座院 0120-883-250 診療時間 10:00~19:00
      ヴェリテクリニック 名古屋院 0120-451-170 診療時間 10:00~19:00
      ヴェリテクリニック 大阪院 0120-121-051 診療時間 9:00~18:00
      最新特集情報公開中

      Campaign

      美容医療をもっと身近に。
      最新の特集を提供しています。

      モニター募集

      Monitor

      自然な変化とバランスを
      経験豊富な医師のもとで。

      Reservation

      • 空き状況やお急ぎのご予約は、
        お電話がスムーズです。
        不安や疑問もスタッフが丁寧にお答えします。

      • ご希望の日時をWebフォームからお選びください。
        専門医が丁寧にカウンセリングします。

        Web予約