外見上に傷は出来ません。
基本的にはクローズ法で鼻の中で行うため、皮膚表面に傷は出来ません。
オープン法の場合は鼻柱に傷が出来ますが、丁寧な縫合と目立ちにくい箇所のため術後傷が目立つことはございません。
1ミリ~2ミリの範囲で鼻尖の調整が可能です。
鼻尖を1ミリや2ミリの範囲で高くや長くすることが出来ます。大きく印象を変えたくない方に適しています。
3ミリ以上しっかり伸ばしたり高さをご希望の場合には鼻中隔延長の手術が適しています。
抜去することは可能です。
ご希望の場合、除去することは可能です。
移植軟骨の除去や一部のみを除去、または皮膚に余裕があれば軟骨を追加することは可能となります。
福田 慶三医師の症例解説
福田 慶三医師のコメント
目と鼻、頬のたるみについてのご相談で来院されました。
目元は上まぶたの皮膚がかぶさってきていたため、上眼瞼切開術を行い、余分な皮膚や脂肪を取り除いてスッキリとした二重まぶたに仕上がりました。
鼻はツンとした鼻先にするため鼻尖形成術を行いました。
疲れた印象を与える目の下のたるみには、ご自身の血液に含まれる血小板を用いて肌再生を促すPRP療法を行い、
さらに目の下部分の頬をヒアルロン酸を注入してふっくらさせるドールチークを行うことで、より若々しい印象になりました。
フェイスラインをシャープにするため、エラのボトックス注射も行いました。