東京で鼻整形をお考えの皆様、ヴェリテクリニック東京銀座院へようこそ。
銀座駅より徒歩2分の当院には、日本形成外科学会認定の専門医が多数在籍し、豊富な経験と最新技術を駆使した鼻整形をご提供しています。
「鼻を高くしたい」「団子鼻を治したい」「他院での結果に満足できない」など、お一人おひとりのデリケートなお悩みに真摯に寄り添い、3Dシミュレーションによる精密な術前診断と、CT撮影から作成するオーダーメイドプロテーゼで、顔全体のバランスと調和を重視した、あなただけの「魅力的な美しい鼻」の実現をサポートいたします。
他院修正の豊富な実績もございますので、諦めていた方もぜひ一度ご相談ください。
このページでは、東京で理想の鼻整形を実現するために、鼻整形で失敗しないためのポイントと、ヴェリテクリニック東京銀座院ならではのこだわり、そして具体的な施術内容について詳しくご紹介します。
美容外科医として最も大切な事は、ご希望をお互い共有できているかだと考えます。
カウンセリングでは沢山お話やシミュレーションをしましょう。
様々な角度から適切な治療を分かりやすくご提案し、治療方針を見つけていきます。
隆鼻術は、鼻筋にシリコンプロテーゼやゴアテックス、又は自己軟骨を挿入し鼻筋を高くする手術です。顔全体がシャープな雰囲気や小顔に見えたり、整った顔立ちの印象になります。
眉間プロテーゼは、額から鼻の付け根の眉間と呼ばれる三角地帯にプロテーゼを挿入し、眉間を高くする手術です。眉間プロテーゼを単独で行うことは大変稀で、基本的には隆鼻術と合わせて行います。
注射器を用いてヒアルロン酸を鼻に注入することで、鼻の高さや形を整える施術です。メスを使わないため「プチ整形」とも呼ばれ、比較的気軽に受けられる美容医療として人気があります。
大きく広がりっている小鼻の一部を切り取り小さくする手術です。鼻の穴の大きさや鼻全体が大きく見える印象を、小鼻を小さくすることによりお顔全体がスッキリとした印象にします。
鼻中隔延長術は、軟骨を鼻先に移植して鼻先の高さや角度を延ばす手術です。使用できる軟骨は鼻中隔軟骨、耳介軟骨、肋軟骨の3種類があり、自身の組織を使用するため、アレルギー反応のリスクが低いのが特徴です。豚鼻で鼻の穴が見やすい方や鼻が短い方、鼻先に高さがほしい方におすすめです。
鼻尖形成術は、耳介軟骨を鼻先部分に移植することで、鼻先に高さや長さを出し鼻先を整える手術です。移植する軟骨の大きさや位置を変えることにより、鼻尖を前方にツンとさせたり、可愛らしいアップノーズ(上向きの鼻)や鼻柱を下へ伸ばしたりすることができます。
鼻先に軟骨を移植することによって鼻の長さ角度を延ばす手術です。上向きの鼻や短い鼻、豚鼻を長く綺麗に整えることはもちろんのこと、鼻の穴が見えやすい方や鼻の下が長く見える方にもおすすめの手術です。
大きく太い鼻を細くすっきりした鼻筋に整える手術です。ハンプ(鼻筋中央のコブの部分)を削った後に鼻筋を細く整える目的で行うこともあります。
患者様のご希望を医師に正確に伝えることは、非常に重要です。しかし、イメージの相違により、仕上がりがご希望と異なる場合も考えられます。
そこでヴェリテクリニックでは、患者様のお顔を3D映像で再現し、カウンセリングの際に一緒に確認しながら、具体的なイメージを共有いたします。「もっとこうしたい」といったご要望も、その場でシミュレーションを修正しながら、ご希望に近づけるよう努めます。
理想の形状が決まりましたら、手術内容、費用、リスクなど、詳しくご説明いたします。医師からの提案に関しても、その場でシミュレーションで確認できますので、ご安心ください。
ヴェリテクリニックでは、高度な3Dシミュレーション技術を用いて、患者様のお顔の骨格に完璧にフィットするオーダーメイドのプロテーゼを作成しています。
手術前には、3Dシミュレーションで仕上がりを事前に確認できるため、安心して施術を受けていただけます。綿密な計画に基づき、理想の鼻や額を自然な仕上がりで実現します。
私たちヴェリテクリニックは、世間一般に広まっている、美容整形に対するネガティブなイメージを本気で覆したいと考えています。
過去に美容整形手術を受け、結果に納得いかなかった方も、ぜひご相談ください。海外や他のクリニックでの手術修正も可能です。
プロテーゼのズレなど、放置すると危険な状態もございますので、お早めにご連絡ください。
※手術内容によっては、他の医療機関での手術後4ヶ月ほど経過してから、カウンセリングのご予約をお願いする場合がございます。
修正手術について、不安なことがあれば何でもご相談ください。医師が患者様の状態を詳しく診察し、最適な治療法をご提案します。
過去の施術方法によっては難しい場合もありますが、複数の医師が協力して、最善を尽くします。
当院は、多くの修正手術の実績があり、患者様のご希望に沿えるよう尽力します。まずはお気軽にご相談ください。
手術前に、患者様の希望を叶えるためのシミュレーションを行います。
カウンセリングでは、パソコンで手術後のイメージを一緒に確認できます。必要に応じて、ヒアルロン酸を実際に注入して、仕上がりを確かめることも可能です。
手術が決まれば、3Dプリンターで患者様の頭蓋骨の模型を作成し、一人ひとりに合ったオーダーメイドのプロテーゼを作成します。
より精度の高い手術を行うことによって、一人ひとりの顔に合わせた、自然で美しい仕上がりを目指します。
鼻整形の手術後1週間は、ギプス固定を行います。
ダウンタイムは個人差がありますが、通常、術後3日目頃にピークを迎えます。
この期間はギプスで覆われているため、腫れの程度をご自身で確認することは難しいです。
術後2週間程度は、腫れやむくみが残る場合がありますが、メイクでカバーできる程度まで落ち着いてきます。
鼻は細いほど美しく、かっこいい印象になると考えている方がとても多くいらっしゃいます。
実際に、隆鼻術のカウンセリングでは、「プロテーゼはできるだけ細いものにしてください」と言われることがよくあります。
その理由をお伺いすると、「鼻を細く見せたいからです」というお答えが返ってきます。
しかし、特に鼻の付け根の部分である鼻根部に関しては、細すぎるのはかえって不自然で、美しさからは遠ざかってしまいます。
特に、幅が細く、高さが極端に高いプロテーゼを使用すると、元の鼻との間に段差が生じ、プロテーゼが浮き上がってしまい、不自然な印象を与えてしまいます。
さらに、鼻根の両側に垂直に近い切り立った面ができてしまうことになります。
西洋人のように、鼻が高く顔の輪郭がはっきりしている場合であれば、鼻根の両側が垂直に切り立っていても自然に見えます。これは、鼻根の幅も比較的広いことが要因として考えられます。
しかし、東洋人のように鼻が比較的低い場合に、鼻根の幅が細いうえに両側が切り立っていると、非常に不自然な印象を与えてしまいます。
つまり、鼻の高さと幅のバランスが適切でないと、美しい鼻とは呼べないということです。
鼻の断面図で考えてみましょう。
鼻が高い人ほど、鼻の側面の傾斜が急になる傾向がありますが、東洋人の場合、この傾斜が垂直になることはほとんどなく、滑らかな曲線を描くのが一般的です。
そのため、隆鼻術では、この鼻の側面の傾斜が自然な曲線を描くように、プロテーゼの形を慎重に設計します。
鼻の高さを控えめにしたい場合は、プロテーゼの幅を狭くしても問題ありませんが、より高い鼻を目指す場合は、プロテーゼの幅も広くなる傾向があります。
幅が狭すぎるプロテーゼで無理に鼻の高さを出そうとすると、先ほど説明したような不自然な状態になってしまいます。
このような状態では、人工的な物が埋め込まれているように見えてしまい、自然な仕上がりとは言えません。
東洋人であっても、鼻が高く、バランスの取れた美しい鼻をお持ちの方は、鼻根の幅が意外と広いことに気付くかもしれません。一度、周囲の人を観察してみると良いでしょう。
このような方は、鼻筋がまっすぐ通っており、顔の中心部分が強調されているため、鼻根が太く見えるという印象は与えません。
むしろ、鼻の上下バランスが良く、洗練された印象を与えます。
美しい鼻の条件は多岐にわたりますが、その一つに、眉間から小鼻に至るまでのサイドラインが滑らかでバランスがとれていることが挙げられます。
この左右のサイドラインは、眉間から鼻根にかけて徐々に細くなり、鼻根で最も細くなった後、小鼻に向かって再び徐々に広がっていくのが理想的な形状です。
より詳細に説明するために、この側面のラインを眉間部、鼻根部、中間部、鼻翼(小鼻)部の4つの部分に分けて考えてみましょう。
それぞれの部分におけるラインの幅のバランスが適切でないと、鼻全体の形状が美しく見えません。
この4つのうちのどの部分が、他の部分と比べて細すぎたり太すぎたりしても、鼻全体のバランスが崩れ、不自然な印象を与えてしまいます。
例えば、鼻根部が中間部よりも極端に細い場合、鼻根部から鼻先にかけての側面のラインが急角度で広がるため、鼻先が大きく重く見えてしまうことがあります。
プロテーゼの高さが鼻の幅に対して高すぎる場合、プロテーゼの両端の辺縁が鼻の表面から浮き出てしまうことがあります。
特に、元々鼻根が低く、鼻の側面のラインがはっきりしない方は、この浮き出たプロテーゼの端が、鼻の側面のラインと混同されてしまい、結果的に鼻根が極端に細く見えてしまうことがあります。
これは、先ほど説明したような、鼻根部が細く、中間部から下が太いという、バランスの悪い鼻の形状につながり、とてもかっこ悪い鼻になってしまいます。
ご自身の鼻全体のバランスを考慮せずに、プロテーゼの形を決めることは避けるべきだということをお分かりいただけたでしょうか。
鼻の側面のラインは、今回のプロテーゼの手術だけでなく、あらゆる鼻の手術において、非常に重要な要素となります。
手術自体に問題がなかったとしても、この側面のラインを考慮せずに手術を進めると、最終的な仕上がりは非常に不自然なものになってしまいます。
手術後にズレたり曲がったりすることはありません。
手術によってプロテーゼを鼻の骨と骨の間の層にしっかりと固定するため、術後のズレや曲がりの心配はほとんどありません。
万が一、何らかの理由で変形が生じた場合は、適切な治療を行いますのでご安心ください。
基本的には同日に行います。
原則として、プロテーゼの除去と入れ替え手術は同日に実施いたします。
ただし、感染などの合併症がある場合は、一旦プロテーゼを抜去し、状態が安定してから再度挿入手術を行う場合があります。
基本的にプロテーゼの交換は必要ありません。
プロテーゼや自家組織を使った鼻整形では、入れ替えの必要はありません。
ご希望のデザインの変化や感染などが原因でプロテーゼを取り出す必要性が生じた場合を除き、再手術が必要となることはありません。
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美容外科医として最も大切な事は、ご希望をお互い共有できているかだと考えます。
カウンセリングでは沢山お話やシミュレーションをしましょう。
様々な角度から適切な治療を分かりやすくご提案し、治療方針を見つけていきます。
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医/日本美容外科学会会員(JSAPS)/日本美容外科医師会(JSAS)/日本頭蓋顎顔面外科学会会員/日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会 乳房インプラント責任医師/日本抗加齢医学会会員/東京慈恵会医科大学形成外科非常勤医員
経歴2012年3月
東京慈恵会医科大学 医学部 卒業2012年4月
東京慈恵会医科大学附属病院 初期研修2014年4月
東京慈恵会医科大学形成外科学講座 助教2014年10月
東京慈恵会医科大学附属病院 形成外科2019年4月
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 取得2020年4月
東京慈恵会医科大学附属柏病院 形成外科2022年3月
ヴェリテクリニック 入職2023年8月
ヴェリテクリニック銀座院院長 就任