鼻施術が対象となります。
カウンセリングにて、鈴木医師がご希望に合った施術をご提案いたします。
※モニターにて施術代が最大20%OFF
※モニターには審査がございます。
※カウンセリング代、検査代、麻酔代は別途かかります。
ヴェリテクリニックの鼻プロテーゼは、患者様一人ひとりの骨格に合わせたオーダーメイドのプロテーゼを提供し、自然で美しい鼻筋を作り上げます。使用する素材にはシリコン、ゴアテックス、自己軟骨などを選べ、患者様の希望に応じた最適な仕上がりを追求しています。また、他院での修正手術にも対応し、より高い満足度を実現しています。
患者様のなりたい希望を叶えるため、ひとりひとりプロテーゼを調整し、オーダーメイドで作成しております。
CTデータをもとに患者様の原寸大の頭蓋骨の模型を3Dプリンタで制作します。
CT写真を見ながら内部組織の形状も粘土で再現します。
カウンセリングやシミュレーションで患者様のご要望をお聞きして、鼻の高さのデザインプレートを作ります。皮膚の厚さも考慮したプレートなど、数種類を作ります。
パテでプロテーゼの型を作ります。
もちろんデザインプレートの高さにピッタリ合うように作っています。
パテの型をコピーして、全く同じ形のシリコンプロテーゼを作成します。
このようにして患者様ひとりひとりに合ったオーダーメイドのプロテーゼを制作しています。
丁寧なカウンセリングを心がけております。患者様のご希望をしっかり伺い、これまでの経験と技術を美容医療に活かして参ります。
アメリカの大学を卒業しており、英語での対応もスムーズに行えますので、海外のお客様からのご相談にも柔軟に対応いたします。
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医/日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医/日本頭蓋顎顔面外科学会認定 日本頭蓋顎顔面外科学会専門医/日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医/形成外科領域指導医
経歴2010年
弘前大学医学部医学科卒業2010年
手稲渓仁会病院初期臨床研修医2012年
札幌医科大学附属病院形成外科2014年
市立室蘭総合病院形成外科医長2015年
砂川市立病院形成外科2016年
札幌医科大学附属病院形成外科2017年
札幌医科大学附属病院形成外科助教2018年
がん研有明病院形成外科2020年
CZEN GINZA CLINIC 院長2023年
ヴェリテクリニック入職2025年2月
ヴェリテクリニック大阪院院長 就任
目元のへこみを、ふっくらなめらかに。
上まぶたのくぼみ治療。
年齢を感じさせないまなざしへ。
ヴェリテクリニックの上まぶたのくぼみ・へこみ治療は、患者様一人ひとりの目元の状態や希望に合わせ、ヒアルロン酸注入または脂肪注入を選択して行います。
わずかな注入量でも仕上がりに差が出るため、形やバランスを細かく確認しながら施術します。
年齢や体質による変化にも配慮し、自然で若々しい印象の目元を実現します。
他院修正にも対応し、納得のいく結果を目指します。
上まぶたのくぼみ・へこみとは、加齢や体質によりくぼんだ上まぶたに、ヒアルロン酸や自身の脂肪を注入してふくらみを持たせる治療です。まぶたに適度な厚みが出ることで、やせた印象や老けた印象が改善され、若々しくやわらかな目元になります。メスを使わない方法もあり、ダウンタイムが短い点も特徴です。
上まぶたのくぼみ・へこみ(ヒアルロン酸・脂肪注入)により、次のような効果が期待できます。
ヴェリテクリニックでは、注入部位・量・層をミリ単位で調整し、自然で左右差のない仕上がりを目指します。
脂肪注入の場合は、不純物を丁寧に取り除き、生着率を高めるよう加工してから注入します。
ヒアルロン酸注入では製剤特性を考慮し、最適な種類と硬さを選択します。
こうした丁寧な工程により、ふくらみすぎや凹凸を防ぎ、長期的に安定した美しい目元を実現します。
ヴェリテクリニックでは第一にヒアルロン酸をおすすめしています。
でこぼこや膨らみ過ぎなどの場合、ヒアルロン酸が吸収されることで症状が緩和していきます。
お腹や太もも、二の腕など脂肪のついている箇所から脂肪を吸引し、くぼんだ上まぶたに注入します。
ご自身の組織のためアレルギー反応や拒絶反応がありません。
正着した脂肪は吸収することはなく、溶かす薬もないため修正の場合には手術が必要となってきます。
正しい深さに注入しないと術後に変形を招く危険があるため、医師にご相談ください。
これまでの研究結果や臨床経験から、注入した脂肪の約50%前後が生着して生き残ることが分かってきました。
ただ、喫煙される方は10%前後しか生着しない場合があります。
注入した脂肪は、1ヵ月程で約半分程のボリュームになってしまいますので、必要量の2倍を注入します。
そのため、術後2週間はふくらみ過ぎている印象があります。
お腹や二の腕から脂肪組織を塊で採取し、上まぶたのへこみ部分に移植する方法です。
脂肪注入では脂肪細胞を損傷する可能性や注入した脂肪の半分以上が吸収されて無くなってしまうのに対し、脂肪移植は脂肪を塊として採取するため、脂肪細胞を損傷することがなく術後の吸収も少ないです。
ヒアルロン酸、脂肪注入、脂肪移植を行い、くぼみを埋めていきます。
まずは上まぶたのくぼみ具合や左右差、まぶた全体の状態を確認します。ご希望の仕上がりや改善したいポイントを伺いながら、ヒアルロン酸または脂肪注入など最適な方法をご案内します。
施術当日は、注入範囲や位置を丁寧に確認し、左右のバランスや自然な仕上がりを意識してデザインします。表情の動きや目の開き方にも配慮します。
デザインに沿って、上まぶたに適切な量のヒアルロン酸または精製した脂肪を丁寧に注入します。全体のバランスを見ながら少しずつ調整し、自然なふくらみを形成します。
注入部位に軽い腫れや赤みが出る場合がありますが、多くは時間の経過とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をお伝えし、必要に応じて経過の確認や追加ケアを行います。
腹部や太もも、二の腕など箇所は選んで頂けます。
お腹や太もも、二の腕から吸引することが多く、箇所は選んで頂けます。量としては10cc程吸引します。
それ程量は多くありませんので、痩せた方でもほとんど大丈夫です。
目頭切開後の不自然さをしなやかに整える。
自然なラインに戻す、蒙古襞形成。
印象がやわらぐ、大人の修正手術。
ヴェリテクリニックの蒙古襞形成(蒙古襞修正)は、目頭切開後に開きすぎた目頭を自然な形に戻すための手術です。
患者様一人ひとりの目の形やバランスを考慮し、蒙古襞と呼ばれる皮膚を新たに作って被せることで、適度な距離感と柔らかな印象を再現します。
丸みのある自然な目頭の形を目指し、不自然な鋭さや開きすぎによる違和感を改善します。
他院での修正にも対応し、より満足度の高い仕上がりを追求しています。
蒙古襞形成(蒙古襞修正)とは、目頭切開後に開きすぎてしまった目頭に、蒙古襞という皮膚を再形成して被せることで、目頭の開き方を調整する手術です。この方法により、近づきすぎた目と目の間に距離感を出し、不自然に開きすぎた目頭や鋭く尖った形を、丸みのある自然な形に整えることができます。自然で柔らかな目元を取り戻すために行われる修正手術です。
蒙古襞形成(蒙古襞修正)により、以下のような効果が期待できます。
ヴェリテクリニックの蒙古襞形成(蒙古襞修正)は、患者様一人ひとりの目元の形状や皮膚の状態に合わせ、最適な蒙古襞の形をデザインします。
目頭の丸みや開き方を細部まで調整し、術後に不自然さが残らないよう配慮。
丁寧な縫合で傷跡の目立ちにくさを追求し、他院での修正にも対応することで、より自然で美しい目元を実現します。
開きすぎた目頭部分が気になる方、寄り目が気になる方、目頭切開の手術前に戻したい方などの目元を整えます。

1.デザインします。(逆Z法)
2.目頭の部分に、約5mm程の三角の皮膚切開をします。
3.切開した皮膚を剥離して頭巾のようにたたみます。
4.たたんだ皮膚を下へ倒して、ピンクの組織を覆い隠すようにして蒙古襞を作ります。
5.縫合して完成です。
まずは目頭の形や蒙古襞の状態、左右差を丁寧に確認します。ご希望の仕上がりや改善したいポイントを伺い、最も適した修正方法をご提案します。
施術当日は、蒙古襞の形や位置を確認し、全体のバランスを考慮したデザインを行います。目元全体の印象を損なわないよう、自然なラインになるように調整します。
事前に決定したデザインに沿って、蒙古襞を再形成または修正します。左右差が出ないよう細心の注意を払いながら進め、自然で美しい仕上がりを目指します。
施術後は腫れや赤みが生じる場合がありますが、多くは時間の経過とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をお伝えし、必要に応じて経過の確認や追加ケアを行います。
約7~10日間 目頭部分から目の周囲、白目に出る可能性があります。内出血や感染症になった場合、腫れが長引く事があります。
注射の針が当たるか手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し目頭から目の周囲が紫色になりますが、1~2週間で消失します。また、白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも1~2週間で消失します。
7~14日目(目頭についている糸を2回に分けて抜糸します)
7日目・14日目
翌日から可能ですが、ゴロゴロと違和感があるときは中止して下さい。
アイメイクは抜糸の翌日から可能です。その他の部分は手術の翌日から可能です。
約6ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
腫れやムクミにより、作った蒙古襞が太く、盛り上がって見えることがあります。
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
ご希望のデザインに対応可能です。
手術前にご希望のデザインの確認をさせて頂いております。
限界まで蒙古襞を作りたい方、ほんのわずかな変化を希望される方、ご希望のデザインに沿う様に微妙な変化にもしっかりと対応可能です。
自然な若返りを叶える、脂肪注入。
ふっくらとした健康的な目元へ。
ヴェリテクリニックの脂肪注入は、ご自身の太ももやお腹などから採取した脂肪を、目の下やこめかみなどのくぼみに注入し、自然なボリュームと若々しい印象を取り戻す施術です。
脂肪はご自身の組織のためアレルギーの心配が少なく、定着すれば長期間効果が持続します。
注入部位や量をミリ単位で調整し、ふくらみすぎや不自然な形を避けながら、なめらかで自然な仕上がりを追求します。
脂肪注入とは、自分の体から採取した脂肪を必要な部位に移植し、くぼみや痩せた部分をふっくらさせる施術です。脂肪を注入することで、影やしわが目立たなくなり、若々しい印象になります。特に目の下やほうれい線、こめかみなどのボリューム不足を改善する効果が期待できます。自己組織を用いるため異物反応のリスクが低く、定着すれば半永久的に効果が持続します。
注入された脂肪の半分以上は1 ケ月程で吸収されてしまうため、必要量の2~3 倍の脂肪を注入します。
そのため、術後2~4 週間は膨らみすぎと感じます。
満足な結果が得られるまで何回か注入を繰り返さなければならない可能性があります。
繰り返し行うことでよりボリュームアップを得ることが出来ます。
個人差ありますが、最終的な生着率は2~7割程度です。注入後1ヶ月で生着率は決まります。
胸や臀部などボリュームアップの範囲が大きい箇所にはコンデンスリッチファットもございます。
ヴェリテクリニックの脂肪注入は、患者様一人ひとりの顔立ちや希望に合わせ、注入部位・量・層を細かく調整し、自然で美しい仕上がりを目指します。
採取した脂肪は不純物を丁寧に除去し、生着率を高めるよう加工したうえで注入します。
注入はミリ単位で行い、なめらかな曲線をつくることで、ふくらみすぎや段差を防ぎます。
こうした丁寧な工程により、自然で長期的なボリューム感と若々しい印象を実現します。
腹部や太ももなどから専用の器具を用いて脂肪を吸引し、遠心分離機によって不純物をしっかりと取り除いて濃縮します。
濃縮した脂肪を極細の針を使い、へこみやくぼみに注入しふっくらと自然はハリをつくりだします。
ご自身の脂肪のため、アレルギーの心配もなく、見た目や感触も極めて自然な仕上がりになります。
まずは注入部位の状態や皮膚の質感を確認します。ご希望のボリュームや改善したいポイントを伺いながら、注入量や範囲を含めた最適なプランをご提案します
施術当日は、注入位置や範囲を確認し、バランスよく自然に整うようデザインします。左右差や表情の動きにも配慮しながら調整します。
事前に確認したデザインに沿って、採取した脂肪を精製し、注入部位に丁寧に入れていきます。自然なふくらみになるよう、全体のバランスを見ながら慎重に進めます。
注入部位は一時的に腫れや内出血が出る場合がありますが、多くは時間とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケアの方法をお伝えし、必要に応じて経過確認や追加ケアを行います。
約1~2週間。内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。
脂肪吸引部位や注入部分が2~3週間程、紫色~緑色になります。
1週間
手術翌日から可能です。
手術翌日から、傷口を防水テープで保護すれば可能です。
(翌日)・1週間目
約3ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
脂肪吸引部に1週間程度の強い痛み。1~3ヶ月は動いた時や触った時に痛みを感じることがあります。
吸引部の赤みは3~6ヶ月続き、最終的には数ミリの白い跡に。注入部も針穴程度の赤みが3~6ヶ月必要。
注入された脂肪の半分以上は1ヶ月程で吸収。2~3倍の量を注入するため、術後2~4週間は膨らみすぎるように感じることがあります。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
腹部や太もも、二の腕など箇所は選んで頂けます。
お腹や太もも、二の腕から吸引することが多く、箇所は選んで頂けます。量としては10cc程吸引します。
それ程量は多くありませんので、痩せた方でもほとんど大丈夫です。
鼻の形にコンプレックスを抱いている人は多いものの、一口に鼻の悩みと言っても、鼻の形にはさまざまな種類があり、その形状や特徴は異なります。
理想の鼻を手に入れるためには、まず自分の鼻がどのタイプに当てはまるのかを知り、その特徴を理解することが大切です。
そこで今回は、代表的な鼻の形の種類とその特徴について詳しく解説します。
美しい鼻の条件や、コンプレックスを改善するための鼻整形についても具体的に紹介しますので、鼻の形に悩みがある方、美容整形で綺麗な鼻を手に入れたい方はぜひ参考にしてください。

鼻の形にはさまざまなタイプがあり、それぞれ異なる特徴を持っています。代表的な鼻の形の種類について、特徴を一覧にまとめました。
| 鼻の形の種類 | 特徴 |
|---|---|
| 団子鼻 | 鼻尖が団子のように丸い |
| 豚鼻 | 鼻先が上向きで鼻の穴が目立つ |
| にんにく鼻 | 鼻尖が太く鼻翼も大きく張り出している |
| 鷲鼻 | 鼻筋が前方にカーブを描いて盛り上がっている |
| あぐら鼻 | 鼻翼が横に大きく張り出している |
| 段鼻・鉤鼻 | 鼻筋が前方に角ばって突出している |
| ローマ鼻 | 鼻根部が凹んでいて鼻筋~鼻先が高い |
| ギリシャ鼻 | 鼻筋が高く、額から鼻先まで一直線 |
ここからは、それぞれの鼻の形の特徴について、詳しく解説していきますので、自分がどのタイプに当てはまるかチェックしてみましょう。
団子鼻とは、鼻先が丸く、ぽてっとした印象を与える鼻の形のことです。その名の通り、鼻先が団子のように丸みを帯びていることが特徴です。
日本人に特に多く見られるタイプで、悩んでいる人も少なくありません。原因としては、鼻先の脂肪の多さや軟骨の形状が挙げられます。
鼻翼が大きく張り出している場合は「あぐら鼻」、鼻先と鼻翼の両方が大きい場合は「にんにく鼻」と呼ばれ、それぞれ異なる特徴を持ちます。
▶︎▶︎ひどい団子鼻を治す方法は?切らないだんご鼻整形やマッサージの効果についても解説
豚鼻とは、鼻先が上向きで、正面から鼻の穴が大きく見える鼻の形です。その形状が豚の鼻に似ていることから、この名称が付けられています。
医学的には「短鼻」とも呼ばれ、具体的には、鼻先が上向きであること、正面から見ると鼻の穴が目立つこと、鼻柱よりも鼻先が高い位置にあることなどが特徴として挙げられます。
幼少期は子供らしさや親しみやすさを感じさせる一方、大人になると顔全体のバランスを崩す原因となり、コンプレックスになりやすい形状です。
にんにく鼻とは、その名の通りにんにくのように鼻全体が丸みを帯び、ボリューム感のある形状を指します。
このタイプの鼻は、鼻先が太く、さらに鼻翼が横に広がっているという2つの特徴を持つため、鼻全体の存在感が非常に強いのが特徴です。
加えて、鼻の皮膚が厚く、輪郭がはっきりしていることから、顔全体に重たい印象を与えることが多いと言われています。
また、にんにく鼻は笑ったときに鼻がさらに横に広がり、その特徴が際立つ傾向にあります。
鷲鼻とは、鼻筋が前方に盛り上がり、緩やかなカーブを描いている形状を指します。その特徴が鷲のくちばしに似ていることから、この名前が付けられています。
日本人にも比較的多い形状で、正面から見たときはあまり気になりませんが、側面から見たときに鼻の存在感が強くなります。
鷲鼻の特徴は、鼻骨と鼻軟骨のつなぎ目である「ハンプ」が目立つ点です。このハンプが大きいほど、鼻筋のカーブが強調され、鷲鼻独特の形状が際立ちます。
鷲鼻はクールで大人っぽい印象を与える一方、力強さや男性的な印象を与えることもあり、特に女性の場合は顔全体の柔らかさが損なわれることを気にする人が多い傾向にあります。
あぐら鼻とは、鼻翼が横に広がり、張り出している状態を指します。この形状が、あぐらをかいて座っている姿に似ていることから「あぐら鼻」と呼ばれています。
一般的に鼻翼の幅は、目と目の間の距離と同じか、やや狭い程度が理想とされていますが、あぐら鼻の場合は目と目の間の距離を超えることが多く、横方向への広がりが目立つのが特徴です。
また、あぐら鼻は、団子鼻と混同されることがありますが、それぞれ異なる特徴を持っています。
団子鼻は鼻先が丸く太い形状であるのに対し、あぐら鼻は鼻翼が横に広がっている点が際立っています。
そのため、あぐら鼻の場合、鼻翼の広がりによって鼻の穴が正面から見て大きく目立つことも特徴です。
鼻の穴の大きさや形状は、顔全体の印象を大きく左右するため、鼻全体が強調される結果につながりやすいです。
段鼻・鉤鼻は、鼻筋が出っ張っている形状を指します。ハンプが前方に突出している点で鷲鼻と似ていますが、特徴には若干の違いがあります。
鷲鼻が鷲のくちばしのように緩やかなカーブを描いているのに対し、段鼻・鉤鼻は鼻筋の突出部分が角ばっており、段差のような形状をしているのが特徴です。
この段差があることで、鼻筋の存在感が強調される一方、鼻先が相対的に低く見えることもあります。
段鼻・鉤鼻は正面から見るとあまり目立たない場合が多いですが、側面から見たときにゴツゴツした感じが目立つため、横顔のバランスや女性らしいラインを重視する人にとってはコンプレックスとなることがあります。
ローマ鼻は、その名のとおり西洋人に多く見られる鼻の形状で、鼻筋が高く通っている一方、目と目の間に位置する鼻根部がくっきりと凹んでいるのが特徴です。
この鼻の形は、俳優やモデルなど洗練された顔立ちの人に多く見られ、整った印象を与えます。そのため、一般的には美容整形手術が必要とされることは少ない形状です。
しかし、ローマ鼻の特徴である鼻根部の凹みが極端に深かったり、鼻筋と鼻根部の高低差が大きすぎる場合、顔全体に男性的な印象を与えることがあります。
ギリシャ鼻とは、額から鼻先までが直線的に繋がる高い鼻筋を持つ形状を指します。この形はギリシャ彫刻のような顔立ちをイメージさせるため、その名がつけられています。
ギリシャ鼻は、ローマ鼻と混同されることもありますが、ローマ鼻とは異なり、鼻根部に凹みがなく、額から鼻先までが完全に一直線である点が特徴的です。
日本人では生まれつきギリシャ鼻を持つ人は非常に少ないですが、美容整形において眉間にプロテーゼを挿入することでギリシャ鼻のような直線的なラインを再現する施術が行われることがあります。
ただし、近年はナチュラル志向が高まり、目と目の間の鼻根が低く、鼻筋と適度な高低差がある方が自然で魅力的だと考えられる傾向が強くなっています。
そのため、ギリシャ鼻になりたいという希望よりも、むしろなりたくない鼻としてギリシャ鼻の特徴を挙げる人が多くなっています。

美しさの基準は国や時代によって変わるものの、現在の日本では「忘れ鼻」と呼ばれる、目立ちすぎず他のパーツとの調和を重視した鼻が理想とされています。
ここからは、その具体的な特徴について詳しく見ていきます。

綺麗な鼻の形には、鼻筋がまっすぐ通っていることが重要なポイントです。
正面から見て鼻筋が曲がっている場合、視線が鼻に集中し、全体のバランスが崩れてしまうことがあります。
また、側面から見て鼻筋が直線的、もしくはわずかに滑り台状の滑らかなカーブを描いていると美しいとされています。
一方で、鷲鼻や鉤鼻、段鼻などのように鼻筋が極端に前方に盛り上がっている場合、鼻が強調され、全体的に強い印象をもたらします。
そのため、正面から見ても側面から見ても、まっすぐ通った鼻筋が理想とされています。

美しい鼻のもう一つの特徴は、鼻翼の幅と、目と目の間の距離がほぼ同じ、もしくは鼻翼の幅がやや小さいことです。
鼻翼と目の距離が同程度だと、顔全体に調和をもたらし、目立ちすぎない自然な印象を与えます。
鼻翼がこの理想的な幅より広い場合、鼻が大きく見えて存在感が増し、逆に極端に狭すぎると顔全体の余白が目立ってしまうことがあります。
ただし、鼻翼と目のバランスを整える際、必ずしも鼻翼そのものを調整したほうが良いとは限りません。
あくまでも顔全体のバランスを俯瞰的に見ることが大切です。

鼻先から顎にかけてのラインは「エステティックライン」、通称Eラインと呼ばれ、美しい顔立ちを判断する基準の一つとされています。
Eラインを結んだときに、鼻先・口元・顎が一直線上に収まっていると、バランスの取れた整った鼻と見なされます。このバランスを保つためには、鼻先にある程度の高さが必要です。
しかし、Eラインの美しさは鼻先だけで決まるものではありません。口元の突出具合や顎先の形状も重要な要素です。
鼻先だけを過度に高くするような美容整形は、顔全体のバランスを損ねる可能性があるため注意が必要です。
Eラインを整える場合は、鼻、口、顎の三点を総合的に考慮した調整が理想とされています。

美しい鼻には、鼻の穴が見え過ぎないことも重要なポイントです。鼻の穴の見え方は、顔全体の印象に大きな影響を与えます。
鼻の穴が緩やかなカーブを描き、正面から見てわずかに見える程度がバランスの良い状態とされています。
鼻の穴が見え過ぎないためには、鼻柱の位置が鍵となります。「ACR」と呼ばれる、鼻柱と鼻翼の位置関係が逆三角形(鼻柱が鼻翼よりも少し下に位置している)状態が理想的とされています。
一方で、鼻柱が鼻翼よりも上にあると、正面から鼻の穴が目立ちすぎてしまい、「豚鼻」と見られることがあります。
適度なバランスで鼻柱と鼻翼の位置関係を自然に調整することが美しい鼻を目指す際のポイントとなります。
鼻の形状やコンプレックスは人それぞれ異なります。
そのため、美容整形で理想の鼻を目指す際には、自分の鼻の特徴に合った施術を選ぶことが重要です。
適切な施術を選ばないと、理想の形に近づけないだけでなく、全体のバランスを損なう可能性もあります。ここからは、具体的なコンプレックスとその改善に適した美容整形を紹介します。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻尖縮小術
¥330,000
|
|
鼻尖縮小術
他院修正
+ ¥220,000~¥440,000
|
|
|
鼻翼縮小
内側又は外側
¥330,000
|
|
|
鼻翼縮小
内・外・上のうち2箇所
¥495,000
|
|
|
鼻翼縮小
内・外・上
¥660,000
|
|
|
鼻翼縮小
他院修正
+ ¥110,000〜
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / 皮膚のへこみ / 鼻閉感 / 内出血 / 傷跡の段差 / つっぱり感 など |
団子鼻を改善したい場合には、鼻尖縮小術が適しています。
鼻尖縮小術は、丸みのある団子鼻や大きめの鼻先を細く整え、のっぺりした印象になりがちな顔立ちを、スマートで洗練された印象の鼻先に変えることが可能です。
鼻尖縮小術は、皮下脂肪や余分な組織を切除し、鼻翼軟骨を左右から寄せて縫い合わせることで鼻尖を小さくします。
この方法は、団子鼻だけでなく、にんにく鼻の改善にも適しています。
ただし、にんにく鼻の場合は、鼻尖の丸みだけでなく鼻翼の張り出しが強いことが多いため、鼻翼縮小術を併用する必要がある場合もあります。この組み合わせにより、鼻全体のバランスが取れた理想的な形を実現できます。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
隆鼻術+眉間プロテーゼ
オーダープロテーゼ
¥770,000
|
|
鼻プロテーゼ抜去術
当院
¥110,000
|
|
|
鼻プロテーゼ抜去術
他院
¥165,000
|
|
|
鼻中隔延長術+保存軟骨移植術
¥770,000
|
|
|
鼻中隔延長術+保存軟骨移植術
他院修正
+ ¥220,000~¥440,000
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / ひきつれ / 違和感 / 内出血 / アレルギー / 鼻閉感 など |
豚鼻を改善するには、鼻中隔延長術が適した施術方法です。この手術は、鼻先に軟骨を移植することで鼻先の長さを伸ばし、形状や角度を調整するものです。
特に上向きで短い鼻や豚鼻を綺麗に整えることができ、さらに人中と呼ばれる鼻の下の長さを短く見せる効果もあります。
鼻中隔延長術は、鼻の穴と鼻柱を切開して皮膚をめくり上げるオープン法を用い、鼻中隔軟骨に肋軟骨を継ぎ足すことで、鼻先を自然に調整します。
鼻先が整い鼻の穴が見えにくくなることで、洗練された大人っぽい印象を与えることが可能です。
また、鼻先を下方向に伸ばすだけでなく、斜め前方に出すことで鼻の高さを出しながら穴を目立たなくするなど、一人ひとりの要望に合わせた調整が可能です。
鼻全体のバランスを重視しながら理想的な仕上がりを目指す鼻中隔延長術は、多くの悩みに対応できる柔軟性のある方法です。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻プロテーゼ(隆鼻術)
オーダープロテーゼ
¥440,000
|
|
鼻プロテーゼ(隆鼻術)
シリコン/ゴアテックス
¥330,000
|
|
|
眉間プロテーゼ
オーダープロテーゼ
¥440,000
|
|
|
眉間プロテーゼ
ゴアテックス
¥330,000
|
|
|
鼻中隔延長術+保存軟骨移植術
¥770,000
|
|
|
鼻中隔延長術+保存軟骨移植術
他院修正
+ ¥220,000~¥440,000
|
|
|
ワシ鼻修正(鷲鼻削り・ハンプ切除)
¥660,000
|
|
|
ワシ鼻修正(鷲鼻削り・ハンプ切除)
他院修正
+ ¥220,000
|
|
|
鼻尖縮小術
¥330,000
|
|
|
鼻尖縮小術
他院修正
+ ¥220,000~¥440,000
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / ひきつれ / 違和感 / 内出血 / 異物感 / しびれ / アレルギー / 鼻閉感 / 皮膚のへこみ など |
鷲鼻や段鼻を改善する場合には、ワシ鼻修正が適した手術となります。わし鼻形成は、ハンプと呼ばれる鼻筋の中央部分の盛り上がりを滑らかなラインに整える方法です。
具体的には、突出した骨と軟骨を切除することで、横から見た際に美しいストレートラインを形成します。この方法により、目立ちやすい鷲鼻や段鼻の印象を和らげ、全体的に整った顔立ちを演出できます。
また、侵襲性の高い手術に抵抗がある場合には、突出部分の上下にヒアルロン酸やプロテーゼを挿入する方法もあります。
この方法では削る必要がなく、鼻筋のバランスを整えることで、相対的に鷲鼻や段鼻を目立たなくさせることができます。骨や軟骨を削る方法と比べて負担が少ないため、選択肢の一つとして検討しても良いでしょう。
仕上がりや施術内容をよく検討し、自分に適した方法を選ぶことで、理想の鼻筋に近づけることが可能です。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻翼縮小
内側又は外側
¥330,000
|
|
鼻翼縮小
内・外・上のうち2箇所
¥495,000
|
|
|
鼻翼縮小
内・外・上
¥660,000
|
|
|
鼻翼縮小
他院修正
+ ¥110,000〜
|
|
|
鼻尖縮小術
¥330,000
|
|
|
鼻尖縮小術
他院修正
+ ¥220,000~¥440,000
|
|
|
鼻翼挙上術
¥330,000
|
|
|
鼻翼挙上術
+鼻翼縮小一ヶ所
¥495,000
|
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|
鼻翼挙上術
他院修正
+ ¥110,000
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / 内出血 / 傷跡の段差 / つっぱり感 / 皮膚のへこみ / 鼻閉感 など |
あぐら鼻を改善するためには、鼻翼縮小術が効果的です。
鼻翼縮小術は、大きく広がった鼻翼の組織の一部を切除することで、鼻翼のバランスを整えます。広がった小鼻を小さくすることで、鼻の穴の大きさが目立たなくなり、顔全体がすっきりとした印象に変わります。
患者一人ひとりの小鼻の形状に合わせて外側、内側、もしくはその両方を切開し、必要に応じて小鼻の上部を調整することで、自然でバランスの取れた仕上がりを目指します。
また、鼻翼縮小術はあぐら鼻だけでなく、にんにく鼻の改善にも適しています。ただし、にんにく鼻の場合、鼻翼の広がりに加え、鼻尖の丸みも特徴的です。
そのため、鼻翼を縮小するだけでは相対的に鼻尖の大きさが目立つ可能性があり、鼻尖縮小術を併用することで全体的なバランスを整える必要があります。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
隆鼻術+眉間プロテーゼ
オーダープロテーゼ
¥770,000
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貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
オーダープロテーゼ
¥440,000
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貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
鼻翼基部・鼻柱基部肋軟骨移植
¥440,000
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鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
¥990,000
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鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
他院修正
+ ¥220,000~¥440,000
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額プロテーゼ
¥440,000
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額プロテーゼ
オーダープロテーゼ
¥660,000
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| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / ひきつれ / 違和感 / 内出血 / 異物感 / アレルギー / 鼻閉感 / 眉毛が動きにくくなる など |
低い鼻を改善する場合には、隆鼻術が適しています。
隆鼻術は、鼻筋にプロテーゼや自己軟骨を挿入して高さを出し、鼻全体を整える方法です。
使用される素材としては、シリコン製のプロテーゼが一般的で、鼻筋を高くすることで顔全体がシャープになり、小顔効果も期待できます。
隆鼻術では、プロテーゼの形状によって仕上がりが異なります。鼻筋と鼻先を一体的に高くするL型プロテーゼと、鼻筋のみを高くするI型プロテーゼが代表的ですが、安全性や鼻先への負担軽減の観点から、現在ではI型プロテーゼが主流です。
さらに、患者一人ひとりの骨格や希望に合わせてオーダーメイドでプロテーゼを作成することも可能で、骨格にぴったりとフィットした理想的な仕上がりが期待できます。
今回は、鼻の形の種類について解説しました。本記事のポイントは次のとおりです。
鼻にコンプレックスを抱えている人は多いですが、鼻の形にはさまざまな種類があり、それぞれに適した美容整形手術が存在します。
理想の鼻を目指すためには、自分の鼻がどのタイプに当てはまるのかを正確に理解し、適切な施術を選ぶことが大切です。
また、美容整形にはリスクやデメリットも伴うため、信頼できる美容整形外科で十分なカウンセリングを受けることが重要です。
さらに、手術を受ける前に口コミや体験談をしっかりとリサーチすることで、施術に対する理解を深めるとともに、後悔のない選択をすることができます。
事前の準備をしっかりと行い、納得のいく施術を受けて自分の理想に近づきましょう。
・鼻整形
・鼻尖縮小術
・鼻中隔延長術
・ワシ鼻修正
・小鼻縮小術
・鼻プロテーゼ(隆鼻術)
顔の中心がシャープになることで、
顔全体が引き締まり洗練された印象に
鼻筋一本で、洗練された美人顔へ
鼻骨骨切り幅寄せ術とは、大きく太い鼻を細くすっきりした鼻筋に整える手術です。
ハンプ(鼻筋中央のコブの部分)を削った後に鼻筋を細く整える目的で行うこともあります。
日本人の骨は弱いため、ノミで骨をカットする手法では予定していない部分まで折れたり、ひびが入ることがあります。
そのためヴェリテクリニックでは、超音波骨切り機を使用して正確に骨を切ったり削ったりします。
切った骨の断面の段差もなだらかにすることができます。
超音波機器なら正確に切れます。
ノミの場合ひびが入ることがあります。
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻骨骨切り幅寄せ術
¥660,000
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鼻翼挙上術
¥330,000
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鼻尖縮小術
¥330,000
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鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
¥990,000
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鼻翼縮小
内・外・上
¥660,000
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| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / 鼻閉感 / 骨切りの段差 / 内出血 / 傷跡の段差 / つっぱり感 / 皮膚のへこみ / アレルギー / 違和感 など |
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻骨骨切り幅寄せ術
¥660,000
|
|
隆鼻術+眉間プロテーゼ
オーダープロテーゼ
¥770,000
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|
鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
¥990,000
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鼻翼縮小
内・外・上のうち2箇所
¥495,000
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鼻尖縮小術
¥330,000
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貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
鼻翼基部・鼻柱基部肋軟骨移植
¥440,000
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|
|
額プロテーゼ
オーダープロテーゼ
¥660,000
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / 鼻閉感 / 骨切りの段差 / 内出血 / ひきつれ / 違和感 / アレルギー / 傷跡の段差 / つっぱり感 / 皮膚のへこみ / 異物感 / 眉毛が動きにくくなる など |
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻プロテーゼ(隆鼻術)
オーダープロテーゼ
¥440,000
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鼻尖形成+鼻尖縮小
¥550,000
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|
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鼻骨骨切り幅寄せ術
¥660,000
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|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / ひきつれ / 違和感 / 内出血 / 鼻閉感 / 皮膚のへこみ / 骨切りの段差 など |
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻骨骨切り幅寄せ術
¥660,000
|
|
隆鼻術+眉間プロテーゼ
オーダープロテーゼ
¥770,000
|
|
|
鼻中隔延長術+保存軟骨移植術
¥770,000
|
|
|
鼻尖縮小術
¥330,000
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / 鼻閉感 / 骨切りの段差 / 内出血 / ひきつれ / 違和感 / アレルギー / 皮膚のへこみ など |
オープン法で行うことにより、直接 骨を見ながら確実なラインで骨を切ることができます。ご希望によりクローズ法で行うことも可能です。
機器の先端に超音波振動を与えて骨を切っていきます。骨だけを狙えるため、粘膜や血管の損傷がなく、出血をおさえながら迅速に骨切りを行えます。精密に切れるので後戻りや左右差を減らすことができます。
正確なラインで骨を切ったり削ったりしていきます。
骨を真ん中に向けてずらした後、皮膚の上からギプスで固定します。
クローズ法で切開します。右のみでも可能ですが、両側を切開することもあります。
皮膚を3mm程切開し、鼻骨に鼻専用のノミや超音波デバイスで数ヶ所切れ込みを入れます。
骨を真ん中に向けてずらした後、皮膚の上からギプスで固定します。
鼻筋が太い、鼻が大きく見える、鷲鼻(わしばな)を削った後の鼻の平坦さが気になる、といったお悩みを伺います。CT画像などで骨の幅や形を確認し、どの程度鼻筋を細くするか、理想のラインを精密にデザインします。
専用の器具を使って鼻骨を切ったり削ったりし、骨を内側に移動(骨折)させ、太い鼻筋の幅を狭めます。
定期検診を実施し、骨の癒合状態や鼻筋のラインを医師が確認します。腫れが完全に引き、骨がしっかりと固定されるまで丁寧に指導します。
| 施術費用 | |||
|---|---|---|---|
| 施術費用 | 鼻骨骨切り幅寄せ術 | ¥660,000 | |
| 鼻尖形成+鼻尖縮小 | ¥550,000 | ||
| リスク・副作用 | |||
| リスク・副作用 | 腫れ / 鼻閉感 / 骨切りの段差 / 内出血 / 皮膚のへこみ など | ||
正常な経過で約2週間で目立つ腫れは落ち着いてきます。
1~3週間、目元や鼻周辺が、紫色や緑色になる場合があります。下まぶたに起きた内出血が吸収された後に、茶色っぽくみえることがありますが、半年~1年位で自然に分解されていきます。
出血が皮下に溜まるのを防ぐ為に、1~3日間鼻内に留置します。抜く際に鼻の粘膜から出血することがあります。
術後約1~2週間はギプス固定。必要に応じて付け外しできるギプスを数ヶ月使用。
約1週間後(鼻の表面)・約2週間後(鼻の穴の中)
翌日・2日目・3日目・(4日目)・1週間目・2週間目
1~2週間の固定ギプス除去後から可能です。
約4~6ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
ギプス除去後は一時的にムクミを感じます。そのため「太すぎる」と感じることがあります。時間の経過と共に落ち着き、4~6ヶ月程経つとスッキリと見えてきます。
3~6ヶ月は鼻の中の傷が硬くなりますが、徐々に硬さは改善されます。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
当院では、他院での仕上がりに関するお悩みや、修正を前提としたセカンドオピニオンのご相談を広く受け入れています。修正経験の豊富な医師が、まず現在の鼻の状態を精緻に確認し、見た目の問題だけでなく、内部構造や軟骨の配置・負荷のかかり方など、解剖学的な原因を丁寧に読み解くことから始めます。
症例によっては複数の医師による症例検討を行い、他院で「これ以上の修正は難しい」と判断されたケースに対しても、別の視点から解決の可能性を探ります。
外見上の傷は出来ません。
基本的に鼻の中(クローズ法)の手術のため外見上傷は出来ません。
他の手術と併用で行う場合、オープン法で行う場合もありますが、正面から見えにくい部位となります。
術後動かないように、しっかりとギプスで固定します。
状態が落ち着き正しい位置に定着後は動くことやずれることはありません。
術後1~2ヶ月間は刺激や衝撃には注意が必要です。
その期間は切った骨が安定しておらず、強い外力が加わると変形することがあります。
鼻をかむときも優しく抑える程度で、できるだけ刺激を与えないよう気をつけて頂いています。
ボールをぶつけたり、強く押されたり、うつ伏せの姿勢で強く鼻を圧迫するなど十分な注意が必要です。