
鼻の形が気になる…
でも鼻整形はやめた方が良い?
顔の中心に位置する鼻は、顔全体の印象を大きく左右する重要なパーツです。そのため、鼻が低い、小鼻が大きいなど、鼻に関する悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
理想の鼻を手に入れるために、鼻整形を考える方も少なくありません。
しかし一方で、施術後のメンテナンスや長期的な鼻の変形リスクを懸念し、鼻整形はやめた方が良いといった意見も聞かれます。
そこで今回は、鼻整形はやめた方が良いのかについて詳しく解説します。よくある失敗例や、後悔しないための方法もあわせて紹介しますので、鼻整形を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

鼻整形を考えているものの、実際に踏み切るかどうか迷っている方も多いでしょう。成功すれば大きな自信につながる一方で、失敗してしまった場合、後悔することも少なくありません。
ここからは、鼻整形のよくある失敗例を紹介します。鼻整形が本当に自分にとって最適かどうかを考える際の参考にしてください。
鼻整形をしたものの、結果的に自分の理想の鼻にならないケースは珍しくありません。
主な原因の一つは、医師とのコミュニケーション不足により、自分の理想が正確に伝わらなかったことです。また伝わっていたとしても、医師の技術不足により理想の鼻を再現できないこともあります。
もう一つの理由として、理想の形であるものの、自分の顔に合わないと感じるケースもあります。鼻は立体的なパーツで、写真や他の人の顔に映る鼻は素敵に見えても、自分の顔に取り入れると全体のバランスが崩れることがあります。
鼻整形には「オープン法」と呼ばれる施術法があり、鼻柱を切開して鼻の内部を広く開くことで、正確な調整が可能になります。
しかし、この施術では鼻柱に傷が残る可能性があり、それが目立つケースがあります。
通常、鼻柱は正面からはあまり目立たない場所であり、時間が経てば傷跡も徐々に薄れていきますが、医師の縫合技術が不十分だと、時間が経っても傷がかなり目立つことがあります。特に繊細な箇所であるため、技術の差が出やすい部分です。
傷跡が気になる場合、別の対処法を検討しなければならないこともあるため、慎重な医師選びが重要です。
鼻整形後、時間の経過とともに鼻が変形してしまうリスクがあります。鼻は立体的な構造を持つため、手術後のケアや日常生活の影響で形が変わる可能性があります。
特に、鼻先を高くしすぎるなど過度な手術を行うと、皮膚に負担がかかり、長期的に変形が進みやすくなります。
例えば、移植した軟骨が時間とともに左右に倒れたり、鼻先が重力に引っ張られて下に落ちてしまうことがあります。
これらの変形は、見た目のバランスが崩れることにより、再手術が必要になる場合もあるため、長期的に形態の維持が出来る、その方の状態に合った無理のないデザインの設定が不可欠です。
鼻の形を変えることで、機能的な問題が生じることもあります。例えば、鼻を過度に細くしすぎると、鼻内部の空間が狭くなり、呼吸がしづらくなることがあります。
加えて、医師の技術が不十分だと、移植した軟骨が湾曲してしまい、鼻腔の通りが悪くなるリスクもあります。
また、術後に鼻の感覚が鈍くなったり、嗅覚が低下することも考えられます。さらに、極端な場合では、鼻の血流が悪化し、最悪の場合、鼻が壊死してしまう可能性もあります。
これらのリスクを避けるためにも、施術を担当する医師の技術力や経験が非常に重要です。

鼻整形は、理想の鼻を手に入れるための手段ですが、後悔しないためには慎重な準備と判断が必要です。
ここからは、手術を検討する際に知っておくべき重要なポイントを紹介します。
鼻整形において、理想のデザインを医師と相談することが非常に重要です。好きな芸能人やモデルの鼻を参考にするのは良いですが、それが必ずしも自分の顔に合うわけではありません。
写真加工アプリなども使い、自分の顔にそのデザインが本当に合うか確認すると良いでしょう。
また、鼻の高さを極端に高くしたり、鼻を細くしすぎたりすると、術後に変形や機能障害のリスクが高まります。そのため、過度な変化を求めず、ナチュラルな形を意識する方が、長期的に見て成功しやすくなります。
カウンセリングでこれらのことを丁寧に説明してくれて、かつ技術がある医師を探しましょう。
▶︎▶︎美人の条件・忘れ鼻とは?特徴や忘れ鼻になる方法を解説
鼻整形を成功させるためには、カウンセリングの段階で医師にしっかりと自分の理想の形を伝えることが不可欠です。
口頭で伝えるだけでなく、要点をまとめた写真付きのカウンセリング資料を作成すると、より具体的にイメージを共有できます。
また、ベクトラなどの3Dシミュレーションを利用することで、手術後のイメージをより分かりやすく医師と共有することができます。
ただし、シミュレーションはあくまで参考であり、医師の技術によっては、必ずしもその形を再現できるわけではないということを理解しておきましょう。
鼻整形を検討する際、手術後のダウンタイムやリスクをしっかりと理解しておくことが重要です。
手術後、ギプスを装着している期間や大きな腫れはおおよそ1週間程度ですが、施術内容によっては、完全に腫れやむくみが引くまでに、さらに時間がかかることもあります。
特に、複合的な手術や修正手術の場合、数か月かけて最終的な結果が出ることがあります。
また、理想の鼻の形に仕上がらないリスクや、呼吸がしづらくなるなどの機能障害が発生する可能性もあるため、これらの点を踏まえて慎重に判断する必要があります。
鼻整形は一度の手術で終わりではなく、長期的なケアやフォローが必要な場合があります。
例えば、手術後に感染や炎症が発生したり、時間が経つにつれて鼻の形が変わってしまうリスクがあります。また、鼻は呼吸を担う重要な器官であるため、手術後の機能面にも注意が必要です。
そのため、手術を受けるクリニックを選ぶ際には、アフターフォローが万全であるかを確認することが大切です。
定期的なチェックや修正手術に対応してくれるクリニックを選ぶことで、安心して手術を受けることができます。
鼻整形を決断する前に、実際に手術を受けた人の口コミや体験談を参考にするのも重要です。
手術前に知りたかったことや、手術後に感じた不便さ、期待と異なった点など、実際に経験した人にしか分からない情報があります。
特に、手術後のダウンタイムの過ごし方や術後の仕上がりに関する意見は、手術前の心構えや準備に役立ちます。
インターネット上のレビューや体験談、SNSなどを活用し、リアルな声を確認してから判断することで、より納得のいく選択ができるでしょう。

鼻整形が適している人とそうでない人にはそれぞれ特徴があります。手術を検討する際には、自分がどちらに当てはまるのか、慎重に考えることが大切です。
ここからは、鼻整形が向いている人とやめた方がいい人の特徴を詳しく解説します。
鼻整形が向いている人は、鼻に明確なコンプレックスがあり、周囲の評価に左右されずに自分の望む結果を追求できる人です。また、施術後の結果に対して焦らずに待てる人も手術に適しています。
鼻整形が向いている人の最も大きな特徴は、鼻に対して明確なコンプレックスを抱えていることです。
例えば「鼻が低いからもっと高くしたい」や「小鼻が大きいから小さくしたい」といった具体的な悩みがある場合、医師にも希望が伝わりやすく、要望に沿った手術を行いやすくなります。
また患者側としても「鼻が高くなった」「小鼻が小さくなった」といった分かりやすい変化により、施術後の仕上がりに満足しやすい傾向にあります。
鼻整形は、周囲の評価を気にしすぎず、自分が満足できれば良いと考えられる人が向いています。
鼻は顔の中心に位置しており、手術によって顔全体の印象が大きく変わる可能性があります。そのため、周囲からの反応が気になることもあるかもしれません。
良い評価も悪い評価も受ける可能性がある中で、自分のコンプレックスを解消したいという強い意志を持ち、周りの意見に左右されない人は、鼻整形に向いていると言えます。
最終的に自分が満足できるかが最も重要なので、他人の評価に過剰に反応しないことが大切です。
鼻整形は、完成を急がずに気長に待てる人が向いています。
鼻整形は、術後の腫れやむくみが完全に引くまで時間がかかります。大まかな腫れは1週間程度で引くことが多いですが、施術内容によっては数ヶ月程度、若干のむくみが続き、鼻が少し大きく見えることもあります。
この間に焦って修正を希望すると、手術のリスクが高まるため、時間がかかることを理解し、焦らず冷静に待つ心構えが必要です。
鼻整形が合わない人には、いくつかの共通する特徴があります。過度な期待を持っていたり、長期的なメンテナンスができない人、あるいは激しいスポーツを行う人などは、手術後に後悔する可能性が高いため、注意が必要です。
鼻整形は顔全体の印象を大きく変える手術ですが、鼻のもともとの形状や骨格、皮膚の質によって、実現できる範囲は限られています。
極端に高くしたり、細く小さくすることは機能面の制約から難しいことが多く、現実的な結果を求めることが大切です。
特に、芸能人やモデルのような鼻にしたいと考える人は、実際の結果が自分の理想とかけ離れていると感じる可能性があります。
医師と相談の上、実現可能な範囲で自分の顔に合ったデザインを選ぶことが重要です。
鼻整形は、手術後も長期的に変形する可能性があります。これは、医師の技術や患者の体質、術後の経過によるものです。
特に、過度な変化を求めた場合、プロテーゼや移植した軟骨が皮膚に負担をかけることにより鼻が歪んでしまうことがあります。
そのため、プロテーゼを入れ替えたり、移植した軟骨を削ったりと、後々のメンテナンスが必要になることもあります。
手術を受けたらそれで終わりというわけではないので、時間や費用の面でメンテナンスを続けることができない人には向いていません。
鼻整形をした後、鼻の強度は元の状態よりも弱くなるため、激しいスポーツを行う人は注意が必要です。
特に、ボールを使うスポーツや格闘技など、鼻に強い力が加わる可能性があるスポーツでは、鼻が変形したり再手術が必要になるリスクがあります。
もしこうしたスポーツを続けたい場合は、鼻整形の時期を慎重に検討する必要があります。
ここからは鼻整形の種類と症例を紹介します。
代表的な鼻整形である隆鼻術、鼻中隔延長術、鼻翼縮小術について解説していきますので、これらの手術を検討している方はぜひ参考にしてください。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
¥990,000
|
|
鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
他院修正
+ ¥220,000~¥440,000
|
|
|
隆鼻術+眉間プロテーゼ
オーダープロテーゼ
¥770,000
|
|
|
貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
オーダープロテーゼ
¥440,000
|
|
|
貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
鼻翼基部・鼻柱基部肋軟骨移植
¥440,000
|
|
|
鼻 修正代
¥220,000(状態により料金が異なります)
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 / ひきつれ / 内出血 / 異物感 など |
隆鼻術(鼻プロテーゼ)は鼻筋にシリコンプロテーゼや自己軟骨、ヒアルロン酸を用いて高くする施術です。その中でも、吸収されたり太くなったりするリスクのないプロテーゼが一般的です。
プロテーゼには、鼻筋を高くするI型プロテーゼ、眉間から鼻筋まで一体型のプロテーゼなど、さまざまな種類があります。また患者一人ひとりの鼻の状態、希望に合わせたプロテーゼをオーダーメイドで作ることも可能です。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
¥990,000
|
|
鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
他院修正
+ ¥220,000~¥440,000
|
|
|
隆鼻術+眉間プロテーゼ
オーダープロテーゼ
¥770,000
|
|
|
鼻尖縮小術
¥330,000
|
|
|
鼻尖縮小術
他院修正
+ ¥220,000~¥440,000
|
|
|
鼻翼縮小
内側又は外側
¥330,000
|
|
|
鼻翼縮小
内・外・上のうち2箇所
¥495,000
|
|
|
鼻翼縮小
内・外・上
¥660,000
|
|
|
鼻翼縮小
他院修正
+ ¥110,000〜
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 / ひきつれ / 内出血 / 皮膚のへこみ / 傷跡の段差 / つっぱり感 など |
鼻中隔延長術は、鼻翼軟骨の中央にある鼻中隔軟骨と呼ばれる軟骨に、肋軟骨や耳の軟骨を移植して延長する施術です。
延長する方向は、下向き、斜め前方など、自由に伸ばすことができ、豚鼻を治したい、アップノーズにしたいといった細かな要望に応えることができます。
使用する軟骨や延長量によっては、軟骨が湾曲したりズレたりする可能性があるため、事前によく医師に相談することが重要です。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻翼縮小
内側又は外側
¥330,000
|
|
鼻翼縮小
内・外・上のうち2箇所
¥495,000
|
|
|
鼻翼縮小
内・外・上
¥660,000
|
|
|
鼻翼縮小
他院修正
+ ¥110,000〜
|
|
|
鼻尖縮小術
¥330,000
|
|
|
鼻尖縮小術
他院修正
+ ¥220,000~¥440,000
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / 内出血 / 傷跡の段差 / つっぱり感 / 皮膚のへこみ / 鼻閉感 など |
鼻翼縮小術は、小鼻の一部を切り取る施術で、小鼻の大きさや丸みが気になる方、鼻の穴を小さくしたい方に向いています。
それぞれの小鼻の状態に応じて、小鼻の外側や内側、もしくはその両方を数ミリ切開し、皮膚と内部組織を切り取ります。
小鼻を小さくすることによって、スッキリとした印象にすることが可能ですが、切り取りすぎると鼻の穴がコンセントの差込口のように細くなったり、呼吸のしやすさに影響を与える可能性があるため、適切なデザインが需要です。

鼻整形を検討する際に、多くの人が抱く疑問や不安について解説します。費用や痛み、ダウンタイムなど、手術前に知っておくべきポイントを理解しておきましょう。
鼻整形の費用は、施術内容やクリニックによって大きく異なります。
単体で行う場合、プロテーゼ挿入は約20~50万円、鼻中隔延長は50~100万円、小鼻縮小は20~50万円程度です。
複数の施術を組み合わせた「鼻フルコース」になると、費用は120~200万円ほどになることがあります。
鼻は複合的な悩みが隠れていることが多いため、想定よりも費用が多くかかる傾向にあります。
鼻整形の際の痛みは、麻酔の種類によって異なります。全身麻酔や静脈麻酔を使用する場合、手術中の痛みは感じませんが、局所麻酔では痛みを感じることがあります。
術後は、麻酔が切れると切開部分にズキズキした痛みを感じることがありますが、鎮痛剤である程度は抑えることが可能です。
痛みよりもギプスの圧迫感や、鼻腔内に入れた球綿による口呼吸の辛さを感じることが多いです。
鼻整形の大きな腫れは通常1週間程度で、糸やギプスが付いている間は、仕事を休むか大きめのマスクを着用する必要があります。
負担の大きい施術を複合的に行った場合はさらにダウンタイムが延びることもあります。完璧にむくみが取れて完成するまでには、2~3ヶ月程度かかる場合もあるため、気長に経過を見守ることが大切です。
今回は鼻整形はやめた方が良いのかについて詳しく解説しました。
本記事のポイントは次のとおりです。
鼻整形は、鼻にコンプレックスがある人にとって確実な効果を得られる有効な手段ですが、理想の形にならなかったり、術後に変形や機能面の問題が生じる可能性があります。
そのため、まずは整形ではなくメイクでコンプレックスを解消できないか化粧の研究を行うのも良いでしょう。
鼻整形を行うと決めた場合は、リスクやデメリット、ダウンタイムをきちんと理解し、理想の鼻のデザインを明確にした上で、カウンセリングで医師に希望をきちんと共有しましょう。
なお、理想の鼻を再現するためには、医師の技術力が不可欠です。SNSやHPで鼻整形の症例が多く実績が豊富なクリニックを調べ、まずはカウンセリングに足を運んでみましょう。
鼻施術が対象となります。
カウンセリングにて、鈴木医師がご希望に合った施術をご提案いたします。
※モニターにて施術代が最大20%OFF
※モニターには審査がございます。
※カウンセリング代、検査代、麻酔代は別途かかります。
ヴェリテクリニックの鼻プロテーゼは、患者様一人ひとりの骨格に合わせたオーダーメイドのプロテーゼを提供し、自然で美しい鼻筋を作り上げます。使用する素材にはシリコン、ゴアテックス、自己軟骨などを選べ、患者様の希望に応じた最適な仕上がりを追求しています。また、他院での修正手術にも対応し、より高い満足度を実現しています。
患者様のなりたい希望を叶えるため、ひとりひとりプロテーゼを調整し、オーダーメイドで作成しております。
CTデータをもとに患者様の原寸大の頭蓋骨の模型を3Dプリンタで制作します。
CT写真を見ながら内部組織の形状も粘土で再現します。
カウンセリングやシミュレーションで患者様のご要望をお聞きして、鼻の高さのデザインプレートを作ります。皮膚の厚さも考慮したプレートなど、数種類を作ります。
パテでプロテーゼの型を作ります。
もちろんデザインプレートの高さにピッタリ合うように作っています。
パテの型をコピーして、全く同じ形のシリコンプロテーゼを作成します。
このようにして患者様ひとりひとりに合ったオーダーメイドのプロテーゼを制作しています。
丁寧なカウンセリングを心がけております。患者様のご希望をしっかり伺い、これまでの経験と技術を美容医療に活かして参ります。
アメリカの大学を卒業しており、英語での対応もスムーズに行えますので、海外のお客様からのご相談にも柔軟に対応いたします。
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医/日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医/日本頭蓋顎顔面外科学会認定 日本頭蓋顎顔面外科学会専門医/日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医/形成外科領域指導医
経歴2010年
弘前大学医学部医学科卒業2010年
手稲渓仁会病院初期臨床研修医2012年
札幌医科大学附属病院形成外科2014年
市立室蘭総合病院形成外科医長2015年
砂川市立病院形成外科2016年
札幌医科大学附属病院形成外科2017年
札幌医科大学附属病院形成外科助教2018年
がん研有明病院形成外科2020年
CZEN GINZA CLINIC 院長2023年
ヴェリテクリニック入職2025年2月
ヴェリテクリニック大阪院院長 就任鼻の形にコンプレックスを抱いている人は多いものの、一口に鼻の悩みと言っても、鼻の形にはさまざまな種類があり、その形状や特徴は異なります。
理想の鼻を手に入れるためには、まず自分の鼻がどのタイプに当てはまるのかを知り、その特徴を理解することが大切です。
そこで今回は、代表的な鼻の形の種類とその特徴について詳しく解説します。
美しい鼻の条件や、コンプレックスを改善するための鼻整形についても具体的に紹介しますので、鼻の形に悩みがある方、美容整形で綺麗な鼻を手に入れたい方はぜひ参考にしてください。

鼻の形にはさまざまなタイプがあり、それぞれ異なる特徴を持っています。代表的な鼻の形の種類について、特徴を一覧にまとめました。
| 鼻の形の種類 | 特徴 |
|---|---|
| 団子鼻 | 鼻尖が団子のように丸い |
| 豚鼻 | 鼻先が上向きで鼻の穴が目立つ |
| にんにく鼻 | 鼻尖が太く鼻翼も大きく張り出している |
| 鷲鼻 | 鼻筋が前方にカーブを描いて盛り上がっている |
| あぐら鼻 | 鼻翼が横に大きく張り出している |
| 段鼻・鉤鼻 | 鼻筋が前方に角ばって突出している |
| ローマ鼻 | 鼻根部が凹んでいて鼻筋~鼻先が高い |
| ギリシャ鼻 | 鼻筋が高く、額から鼻先まで一直線 |
ここからは、それぞれの鼻の形の特徴について、詳しく解説していきますので、自分がどのタイプに当てはまるかチェックしてみましょう。
団子鼻とは、鼻先が丸く、ぽてっとした印象を与える鼻の形のことです。その名の通り、鼻先が団子のように丸みを帯びていることが特徴です。
日本人に特に多く見られるタイプで、悩んでいる人も少なくありません。原因としては、鼻先の脂肪の多さや軟骨の形状が挙げられます。
鼻翼が大きく張り出している場合は「あぐら鼻」、鼻先と鼻翼の両方が大きい場合は「にんにく鼻」と呼ばれ、それぞれ異なる特徴を持ちます。
▶︎▶︎ひどい団子鼻を治す方法は?切らないだんご鼻整形やマッサージの効果についても解説
豚鼻とは、鼻先が上向きで、正面から鼻の穴が大きく見える鼻の形です。その形状が豚の鼻に似ていることから、この名称が付けられています。
医学的には「短鼻」とも呼ばれ、具体的には、鼻先が上向きであること、正面から見ると鼻の穴が目立つこと、鼻柱よりも鼻先が高い位置にあることなどが特徴として挙げられます。
幼少期は子供らしさや親しみやすさを感じさせる一方、大人になると顔全体のバランスを崩す原因となり、コンプレックスになりやすい形状です。
にんにく鼻とは、その名の通りにんにくのように鼻全体が丸みを帯び、ボリューム感のある形状を指します。
このタイプの鼻は、鼻先が太く、さらに鼻翼が横に広がっているという2つの特徴を持つため、鼻全体の存在感が非常に強いのが特徴です。
加えて、鼻の皮膚が厚く、輪郭がはっきりしていることから、顔全体に重たい印象を与えることが多いと言われています。
また、にんにく鼻は笑ったときに鼻がさらに横に広がり、その特徴が際立つ傾向にあります。
鷲鼻とは、鼻筋が前方に盛り上がり、緩やかなカーブを描いている形状を指します。その特徴が鷲のくちばしに似ていることから、この名前が付けられています。
日本人にも比較的多い形状で、正面から見たときはあまり気になりませんが、側面から見たときに鼻の存在感が強くなります。
鷲鼻の特徴は、鼻骨と鼻軟骨のつなぎ目である「ハンプ」が目立つ点です。このハンプが大きいほど、鼻筋のカーブが強調され、鷲鼻独特の形状が際立ちます。
鷲鼻はクールで大人っぽい印象を与える一方、力強さや男性的な印象を与えることもあり、特に女性の場合は顔全体の柔らかさが損なわれることを気にする人が多い傾向にあります。
あぐら鼻とは、鼻翼が横に広がり、張り出している状態を指します。この形状が、あぐらをかいて座っている姿に似ていることから「あぐら鼻」と呼ばれています。
一般的に鼻翼の幅は、目と目の間の距離と同じか、やや狭い程度が理想とされていますが、あぐら鼻の場合は目と目の間の距離を超えることが多く、横方向への広がりが目立つのが特徴です。
また、あぐら鼻は、団子鼻と混同されることがありますが、それぞれ異なる特徴を持っています。
団子鼻は鼻先が丸く太い形状であるのに対し、あぐら鼻は鼻翼が横に広がっている点が際立っています。
そのため、あぐら鼻の場合、鼻翼の広がりによって鼻の穴が正面から見て大きく目立つことも特徴です。
鼻の穴の大きさや形状は、顔全体の印象を大きく左右するため、鼻全体が強調される結果につながりやすいです。
段鼻・鉤鼻は、鼻筋が出っ張っている形状を指します。ハンプが前方に突出している点で鷲鼻と似ていますが、特徴には若干の違いがあります。
鷲鼻が鷲のくちばしのように緩やかなカーブを描いているのに対し、段鼻・鉤鼻は鼻筋の突出部分が角ばっており、段差のような形状をしているのが特徴です。
この段差があることで、鼻筋の存在感が強調される一方、鼻先が相対的に低く見えることもあります。
段鼻・鉤鼻は正面から見るとあまり目立たない場合が多いですが、側面から見たときにゴツゴツした感じが目立つため、横顔のバランスや女性らしいラインを重視する人にとってはコンプレックスとなることがあります。
ローマ鼻は、その名のとおり西洋人に多く見られる鼻の形状で、鼻筋が高く通っている一方、目と目の間に位置する鼻根部がくっきりと凹んでいるのが特徴です。
この鼻の形は、俳優やモデルなど洗練された顔立ちの人に多く見られ、整った印象を与えます。そのため、一般的には美容整形手術が必要とされることは少ない形状です。
しかし、ローマ鼻の特徴である鼻根部の凹みが極端に深かったり、鼻筋と鼻根部の高低差が大きすぎる場合、顔全体に男性的な印象を与えることがあります。
ギリシャ鼻とは、額から鼻先までが直線的に繋がる高い鼻筋を持つ形状を指します。この形はギリシャ彫刻のような顔立ちをイメージさせるため、その名がつけられています。
ギリシャ鼻は、ローマ鼻と混同されることもありますが、ローマ鼻とは異なり、鼻根部に凹みがなく、額から鼻先までが完全に一直線である点が特徴的です。
日本人では生まれつきギリシャ鼻を持つ人は非常に少ないですが、美容整形において眉間にプロテーゼを挿入することでギリシャ鼻のような直線的なラインを再現する施術が行われることがあります。
ただし、近年はナチュラル志向が高まり、目と目の間の鼻根が低く、鼻筋と適度な高低差がある方が自然で魅力的だと考えられる傾向が強くなっています。
そのため、ギリシャ鼻になりたいという希望よりも、むしろなりたくない鼻としてギリシャ鼻の特徴を挙げる人が多くなっています。

美しさの基準は国や時代によって変わるものの、現在の日本では「忘れ鼻」と呼ばれる、目立ちすぎず他のパーツとの調和を重視した鼻が理想とされています。
ここからは、その具体的な特徴について詳しく見ていきます。

綺麗な鼻の形には、鼻筋がまっすぐ通っていることが重要なポイントです。
正面から見て鼻筋が曲がっている場合、視線が鼻に集中し、全体のバランスが崩れてしまうことがあります。
また、側面から見て鼻筋が直線的、もしくはわずかに滑り台状の滑らかなカーブを描いていると美しいとされています。
一方で、鷲鼻や鉤鼻、段鼻などのように鼻筋が極端に前方に盛り上がっている場合、鼻が強調され、全体的に強い印象をもたらします。
そのため、正面から見ても側面から見ても、まっすぐ通った鼻筋が理想とされています。

美しい鼻のもう一つの特徴は、鼻翼の幅と、目と目の間の距離がほぼ同じ、もしくは鼻翼の幅がやや小さいことです。
鼻翼と目の距離が同程度だと、顔全体に調和をもたらし、目立ちすぎない自然な印象を与えます。
鼻翼がこの理想的な幅より広い場合、鼻が大きく見えて存在感が増し、逆に極端に狭すぎると顔全体の余白が目立ってしまうことがあります。
ただし、鼻翼と目のバランスを整える際、必ずしも鼻翼そのものを調整したほうが良いとは限りません。
あくまでも顔全体のバランスを俯瞰的に見ることが大切です。

鼻先から顎にかけてのラインは「エステティックライン」、通称Eラインと呼ばれ、美しい顔立ちを判断する基準の一つとされています。
Eラインを結んだときに、鼻先・口元・顎が一直線上に収まっていると、バランスの取れた整った鼻と見なされます。このバランスを保つためには、鼻先にある程度の高さが必要です。
しかし、Eラインの美しさは鼻先だけで決まるものではありません。口元の突出具合や顎先の形状も重要な要素です。
鼻先だけを過度に高くするような美容整形は、顔全体のバランスを損ねる可能性があるため注意が必要です。
Eラインを整える場合は、鼻、口、顎の三点を総合的に考慮した調整が理想とされています。

美しい鼻には、鼻の穴が見え過ぎないことも重要なポイントです。鼻の穴の見え方は、顔全体の印象に大きな影響を与えます。
鼻の穴が緩やかなカーブを描き、正面から見てわずかに見える程度がバランスの良い状態とされています。
鼻の穴が見え過ぎないためには、鼻柱の位置が鍵となります。「ACR」と呼ばれる、鼻柱と鼻翼の位置関係が逆三角形(鼻柱が鼻翼よりも少し下に位置している)状態が理想的とされています。
一方で、鼻柱が鼻翼よりも上にあると、正面から鼻の穴が目立ちすぎてしまい、「豚鼻」と見られることがあります。
適度なバランスで鼻柱と鼻翼の位置関係を自然に調整することが美しい鼻を目指す際のポイントとなります。
鼻の形状やコンプレックスは人それぞれ異なります。
そのため、美容整形で理想の鼻を目指す際には、自分の鼻の特徴に合った施術を選ぶことが重要です。
適切な施術を選ばないと、理想の形に近づけないだけでなく、全体のバランスを損なう可能性もあります。ここからは、具体的なコンプレックスとその改善に適した美容整形を紹介します。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻尖縮小術
¥330,000
|
|
鼻尖縮小術
他院修正
+ ¥220,000~¥440,000
|
|
|
鼻翼縮小
内側又は外側
¥330,000
|
|
|
鼻翼縮小
内・外・上のうち2箇所
¥495,000
|
|
|
鼻翼縮小
内・外・上
¥660,000
|
|
|
鼻翼縮小
他院修正
+ ¥110,000〜
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / 皮膚のへこみ / 鼻閉感 / 内出血 / 傷跡の段差 / つっぱり感 など |
団子鼻を改善したい場合には、鼻尖縮小術が適しています。
鼻尖縮小術は、丸みのある団子鼻や大きめの鼻先を細く整え、のっぺりした印象になりがちな顔立ちを、スマートで洗練された印象の鼻先に変えることが可能です。
鼻尖縮小術は、皮下脂肪や余分な組織を切除し、鼻翼軟骨を左右から寄せて縫い合わせることで鼻尖を小さくします。
この方法は、団子鼻だけでなく、にんにく鼻の改善にも適しています。
ただし、にんにく鼻の場合は、鼻尖の丸みだけでなく鼻翼の張り出しが強いことが多いため、鼻翼縮小術を併用する必要がある場合もあります。この組み合わせにより、鼻全体のバランスが取れた理想的な形を実現できます。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
隆鼻術+眉間プロテーゼ
オーダープロテーゼ
¥770,000
|
|
鼻プロテーゼ抜去術
当院
¥110,000
|
|
|
鼻プロテーゼ抜去術
他院
¥165,000
|
|
|
鼻中隔延長術+保存軟骨移植術
¥770,000
|
|
|
鼻中隔延長術+保存軟骨移植術
他院修正
+ ¥220,000~¥440,000
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / ひきつれ / 違和感 / 内出血 / アレルギー / 鼻閉感 など |
豚鼻を改善するには、鼻中隔延長術が適した施術方法です。この手術は、鼻先に軟骨を移植することで鼻先の長さを伸ばし、形状や角度を調整するものです。
特に上向きで短い鼻や豚鼻を綺麗に整えることができ、さらに人中と呼ばれる鼻の下の長さを短く見せる効果もあります。
鼻中隔延長術は、鼻の穴と鼻柱を切開して皮膚をめくり上げるオープン法を用い、鼻中隔軟骨に肋軟骨を継ぎ足すことで、鼻先を自然に調整します。
鼻先が整い鼻の穴が見えにくくなることで、洗練された大人っぽい印象を与えることが可能です。
また、鼻先を下方向に伸ばすだけでなく、斜め前方に出すことで鼻の高さを出しながら穴を目立たなくするなど、一人ひとりの要望に合わせた調整が可能です。
鼻全体のバランスを重視しながら理想的な仕上がりを目指す鼻中隔延長術は、多くの悩みに対応できる柔軟性のある方法です。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻プロテーゼ(隆鼻術)
オーダープロテーゼ
¥440,000
|
|
鼻プロテーゼ(隆鼻術)
シリコン/ゴアテックス
¥330,000
|
|
|
眉間プロテーゼ
オーダープロテーゼ
¥440,000
|
|
|
眉間プロテーゼ
ゴアテックス
¥330,000
|
|
|
鼻中隔延長術+保存軟骨移植術
¥770,000
|
|
|
鼻中隔延長術+保存軟骨移植術
他院修正
+ ¥220,000~¥440,000
|
|
|
ワシ鼻修正(鷲鼻削り・ハンプ切除)
¥660,000
|
|
|
ワシ鼻修正(鷲鼻削り・ハンプ切除)
他院修正
+ ¥220,000
|
|
|
鼻尖縮小術
¥330,000
|
|
|
鼻尖縮小術
他院修正
+ ¥220,000~¥440,000
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / ひきつれ / 違和感 / 内出血 / 異物感 / しびれ / アレルギー / 鼻閉感 / 皮膚のへこみ など |
鷲鼻や段鼻を改善する場合には、ワシ鼻修正が適した手術となります。わし鼻形成は、ハンプと呼ばれる鼻筋の中央部分の盛り上がりを滑らかなラインに整える方法です。
具体的には、突出した骨と軟骨を切除することで、横から見た際に美しいストレートラインを形成します。この方法により、目立ちやすい鷲鼻や段鼻の印象を和らげ、全体的に整った顔立ちを演出できます。
また、侵襲性の高い手術に抵抗がある場合には、突出部分の上下にヒアルロン酸やプロテーゼを挿入する方法もあります。
この方法では削る必要がなく、鼻筋のバランスを整えることで、相対的に鷲鼻や段鼻を目立たなくさせることができます。骨や軟骨を削る方法と比べて負担が少ないため、選択肢の一つとして検討しても良いでしょう。
仕上がりや施術内容をよく検討し、自分に適した方法を選ぶことで、理想の鼻筋に近づけることが可能です。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻翼縮小
内側又は外側
¥330,000
|
|
鼻翼縮小
内・外・上のうち2箇所
¥495,000
|
|
|
鼻翼縮小
内・外・上
¥660,000
|
|
|
鼻翼縮小
他院修正
+ ¥110,000〜
|
|
|
鼻尖縮小術
¥330,000
|
|
|
鼻尖縮小術
他院修正
+ ¥220,000~¥440,000
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / 内出血 / 傷跡の段差 / つっぱり感 / 皮膚のへこみ / 鼻閉感 など |
あぐら鼻を改善するためには、鼻翼縮小術が効果的です。
鼻翼縮小術は、大きく広がった鼻翼の組織の一部を切除することで、鼻翼のバランスを整えます。広がった小鼻を小さくすることで、鼻の穴の大きさが目立たなくなり、顔全体がすっきりとした印象に変わります。
患者一人ひとりの小鼻の形状に合わせて外側、内側、もしくはその両方を切開し、必要に応じて小鼻の上部を調整することで、自然でバランスの取れた仕上がりを目指します。
また、鼻翼縮小術はあぐら鼻だけでなく、にんにく鼻の改善にも適しています。ただし、にんにく鼻の場合、鼻翼の広がりに加え、鼻尖の丸みも特徴的です。
そのため、鼻翼を縮小するだけでは相対的に鼻尖の大きさが目立つ可能性があり、鼻尖縮小術を併用することで全体的なバランスを整える必要があります。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
隆鼻術+眉間プロテーゼ
オーダープロテーゼ
¥770,000
|
|
貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
オーダープロテーゼ
¥440,000
|
|
|
貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
鼻翼基部・鼻柱基部肋軟骨移植
¥440,000
|
|
|
鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
¥990,000
|
|
|
鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
他院修正
+ ¥220,000~¥440,000
|
|
|
額プロテーゼ
¥440,000
|
|
|
額プロテーゼ
オーダープロテーゼ
¥660,000
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / ひきつれ / 違和感 / 内出血 / 異物感 / アレルギー / 鼻閉感 / 眉毛が動きにくくなる など |
低い鼻を改善する場合には、隆鼻術が適しています。
隆鼻術は、鼻筋にプロテーゼや自己軟骨を挿入して高さを出し、鼻全体を整える方法です。
使用される素材としては、シリコン製のプロテーゼが一般的で、鼻筋を高くすることで顔全体がシャープになり、小顔効果も期待できます。
隆鼻術では、プロテーゼの形状によって仕上がりが異なります。鼻筋と鼻先を一体的に高くするL型プロテーゼと、鼻筋のみを高くするI型プロテーゼが代表的ですが、安全性や鼻先への負担軽減の観点から、現在ではI型プロテーゼが主流です。
さらに、患者一人ひとりの骨格や希望に合わせてオーダーメイドでプロテーゼを作成することも可能で、骨格にぴったりとフィットした理想的な仕上がりが期待できます。
今回は、鼻の形の種類について解説しました。本記事のポイントは次のとおりです。
鼻にコンプレックスを抱えている人は多いですが、鼻の形にはさまざまな種類があり、それぞれに適した美容整形手術が存在します。
理想の鼻を目指すためには、自分の鼻がどのタイプに当てはまるのかを正確に理解し、適切な施術を選ぶことが大切です。
また、美容整形にはリスクやデメリットも伴うため、信頼できる美容整形外科で十分なカウンセリングを受けることが重要です。
さらに、手術を受ける前に口コミや体験談をしっかりとリサーチすることで、施術に対する理解を深めるとともに、後悔のない選択をすることができます。
事前の準備をしっかりと行い、納得のいく施術を受けて自分の理想に近づきましょう。
・鼻整形
・鼻尖縮小術
・鼻中隔延長術
・ワシ鼻修正
・小鼻縮小術
・鼻プロテーゼ(隆鼻術)
「鼻を高くしたい」「鼻筋の通った鼻にしたい」「忘れ鼻になりたい」など、鼻のコンプレックスを解消するために鼻整形を受けようかと迷っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、SNSやブログで「鼻整形で失敗した」など後悔した人の口コミを見ると、鼻整形を受けたくても不安になりますよね。
鼻整形は美しい鼻に整えることができる施術ではありますが、全くリスクがないわけではありません。
この記事では、鼻整形でよくある失敗例や後悔しないためのポイント、対処法を詳しく解説します。
▶︎▶︎美人の条件・忘れ鼻とは?特徴や忘れ鼻になる方法を解説

まずは、鼻整形のブログでよくある失敗例を挙げてみました。
鼻整形を受けて施術後に後悔した人には、以下のようなケースが多く見られます。
鼻は顔の中心パーツであり、ほんの少し調整するだけでも印象が大きく変わります。
そのため、顔のバランスと合わないほどの変化を求めてしまうと、術後に「仕上がりのイメージと違った」と後悔する人も多くいます。
例えば鼻を高くしたいあまり、大きすぎる軟骨を挿入すると、顔全体とのバランスが合わず、鼻がどこか不自然になることがあります。
原因として、医師の技術不足やカウンセリング時のコミュケーション不足が考えられるので、自分の顔にあった鼻に整えるためには、十分納得したうえで施術を行うことが大切です。
左右の小鼻を切除し、小鼻を小さく見せる鼻翼縮小という方法があります。
小鼻の左右差も調整できるため有用な術式ですが、立体的に小鼻を整えるのは見た目以上に難しい手術ですので、経験豊富な医師に施術を担当してもらいましょう。
プロテーゼを鼻筋に挿入する際、位置が浅かったり、適切な部位に挿入されていないと、プロテーゼがずれたり、場合によっては透けて見えるケースがあります。
ダウンタイムが落ち着いた後でも傷跡が目立っていたり、なかなか治らないケースがあります。
傷跡の回復は体質にもよりますが、もともと傷跡が残りやすい方は傷跡が目立ちにくい施術を選ぶことや術後のアフターケアをしっかり行うことで、傷跡を目立ちにくくすることができます。
傷跡を目立ちにくくするためには縫合を丁寧に行うことが重要ですが、単に細かく縫えば綺麗になるわけではありません。逆に細かく縫いすぎても、回復に必要な血流が傷にいかなくなり、かえって傷が汚くなります。
その他にも、傷に対してどの程度の血流を確保するか、そのためにはどのデザインで、どのように傷を切開するのがベストかを考えることのできる医師に担当してもらうことが大事です。
そういった意味では体表面の手術を得意とする形成外科の素養のある医師かどうかを見ることは、執刀医を選ぶ上で一つの基準になると思います。
細菌が入り込んで組織内で感染を起こすことがあります。
鼻整形だけでなく、どのような手術でも感染の可能性はあるので、感染が起きた場合はどのような処置になるのかを確認しておくとよいでしょう。
手術創の感染治療も、形成外科医がスペシャリストとなります。
執刀医が形成外科専門医であれば、仮に術後感染が起きても適切な対応をしてくれる可能性が高いでしょう。

鼻整形で後悔しないために、失敗しないポイントを紹介します。
鼻整形の術後は、医師の指示のもと適切なアフターケアを行うことが大切です。
術後にしっかりアフターケアを行うことで、ダウンタイム中の腫れや痛み、炎症などが軽減し、合併症のリスクを最小限に抑えることができます。
鼻整形後の過ごし方で注意するポイントは以下のとおりです。
万が一、鼻整形で失敗したと感じた場合は、一人で悩まずクリニックに相談することが大切です。
術後に違和感を感じたり、仕上がりのイメージと違った場合は、早めに施術を受けたクリニックに相談をしましょう。
状態によって適切なアフターケアを行なったり、場合によっては鼻の修正手術を行います。
しかし、施術内容や鼻の状態によっては、難易度の高い手術が必要となる場合もあります。
鼻整形を受けたクリニックで十分な対応がされなかった場合や違う医師に相談したい場合は、セカンドオピニオンとして他のクリニックで相談するというのも一つの方法です。
クリニックによっては、他院の修正を行なっていないところもあるので、事前に確認しておきましょう。
ヴェリテクリニックでは、他院の修正も行なっているので、鼻整形後にトラブルや不安なことがある場合は気軽にご相談ください。
鼻整形にはさまざまな種類があり、鼻の高さを出したり、形をきれいに整えたりするなど、悩みや目的に合った施術を行うことができます。
そこで、鼻整形の中でも人気の施術を5つ紹介します。

担当医:福田 慶三
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 鼻骨骨切り幅寄せ術 | 660,000円 他院修正の場合 + 220,000円 |
| 内出血、鼻閉感、骨切りの段差など | |
| 隆鼻術+眉間プロテーゼ挿入術(オーダープロテーゼ) | 770,000円 |
| 内出血、感染、プロテーゼがズレるなど | |
| 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術 | 990,000円 他院修正の場合 + 220,000~440,000円 |
| 内出血、感染、鼻閉感など | |
| 鼻翼縮小術(内・外・上のうち2箇所) | 495,000円 他院修正の場合 + 110,000円〜 |
| 鼻の穴の左右差、小鼻の引きつれ感、傷跡など | |
| 鼻尖縮小術 | 330,000円 他院修正の場合 + 220,000~440,000円 |
| 内出血、傷跡の盛り上がりなど | |
| 鼻翼基部プロテーゼ挿入術(貴族手術)オーダープロテーゼ | 440,000円 |
| 内出血、感染、異物感など | |
| 額(オーダープロテーゼ) | 660,000円 |
| 感染、アレルギー反応、血が溜まる |
隆鼻術とは、鼻筋にシリコン製のプロテーゼ(人工軟骨)や自己軟骨を挿入し、鼻を高くする施術です。
ヴェリテクリニックでは、希望の仕上がりイメージに合わせて、一人ひとりに合ったプロテーゼを型からオーダーメイドで制作しています。
そのため、顔全体のバランスが整った自然な仕上がりになります。
| 施術料金 | 隆鼻術:330,000円 隆鼻術(オーダープロテーゼ):440,000円 隆鼻術+眉間プロテーゼ挿入術(オーダープロテーゼ):770,000円 |
|---|---|
| 麻酔 | 笑気ガス麻酔:22,000円 静脈麻酔+ラリンゲルマスク:55,000円 全身麻酔:110,000円 |
| ダウンタイム | 約1〜2週間 |
| 通院回数 | 6回 ※症状・条件等により回数は変動します |

担当医:福田 慶三
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 鼻翼縮小(内・外・上) | 660,000円 |
| 感染、鼻の穴の左右差、小鼻の引きつれ感、傷跡の段差・凹み・ゆがみなど | |
| 鼻尖縮小術 | 330,000円 |
| 感染、血が溜まる、傷跡の盛り上がり、鼻の穴の左右差など |
鼻翼縮小術(小鼻縮小)とは、横に広がった小鼻を細くシュッとしたスマートな形に整えたり、鼻の穴を小さくしてすっきりした顔立ちの印象に変える施術です。
鼻の目立たない部分を数ミリ切除して丁寧に縫合していくので、傷跡も目立ちにくく、自然な仕上がりになります。
小鼻の厚みや笑った時に小鼻が広がる悩みを解決できるので、鼻先の形を変えたい方におすすめの施術です。
| 施術料金 | 鼻翼縮小術(内側又は外側):330,000円 鼻翼縮小術(内・外・上のうち2箇所):495,000円 鼻翼縮小(内・外・上):660,000円 |
|---|---|
| 麻酔 | 静脈麻酔+ラリンゲルマスク:55,000円 全身麻酔:110,000円 |
| ダウンタイム | 約1〜2週間 |
| 通院回数 | 5回 ※症状・条件等により回数は変動します |

担当医:積山 真也
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 鼻翼縮小術(内・外・上のうち2箇所) | 495,000円 |
| 鼻の穴の左右差、小鼻の引きつれ感、傷跡など | |
| 鼻尖縮小術 | 330,000円 |
| 内出血、傷跡の盛り上がりなど | |
| 鼻翼挙上術 | 330,000円 |
| 傷跡の盛り上がり、傷跡の段差・凹みなど |
鼻尖縮小術とは、丸みのある鼻先や団子鼻をスマートな鼻尖に整える施術です。
鼻先の皮下脂肪や組織を取り除き、左右の鼻翼軟骨を寄せて丁寧に縫合するので、傷跡も目立ちにくいのが特徴です。
ヴェリテクリニックでは、再手術が困難にならないよう、細かな調整を行いながら鼻尖の軟骨をできるだけ傷つけず温存する手術を行なっています。
| 施術料金 | 鼻尖縮小術:330,000円 鼻尖形成+鼻尖縮小:550,000円 |
|---|---|
| 麻酔 | 静脈麻酔+ラリンゲルマスク:55,000円 全身麻酔:110,000円 |
| ダウンタイム | 約1〜2週間 |
| 通院回数 | 7回 ※症状・条件等により回数は変動します |
鼻尖形成術とは、鼻先の大きさや高さを調整し、ツンとしたアップノーズや鼻を下向きにして鼻の穴が見えにくい鼻先に整える施術です。
鼻尖を1〜2ミリの範囲で細かな調整が可能なので、顔全体のバランスと合ったきれいな鼻に仕上がります。
また、自分の耳介軟骨を移植するので、アレルギーのリスクがなく、感触も自然な仕上がりになります。
| 施術料金 | 鼻尖形成術:385,000円 鼻尖形成+鼻尖縮小:550,000円 |
|---|---|
| 麻酔 | 静脈麻酔+ラリンゲルマスク:55,000円 全身麻酔:110,000円 |
| ダウンタイム | 約1〜2週間 |
| 通院回数 | 6回 ※症状・条件等により回数は変動します |

担当医:積山 真也
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 隆鼻術+眉間プロテーゼ挿入術(オーダープロテーゼ) | 770,000円 |
| 感染、血が溜まる、鼻筋の曲がり・ズレなど | |
| 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術 | 990,000円 |
| 感染、アレルギー反応、血が溜まる、鼻尖の違和感など | |
| 鼻尖縮小術 | 330,000円 |
| 感染、血が溜まる、傷跡の盛り上がり、傷跡の段差・凹みなど |
鼻中隔延長術は、軟骨を移植することで鼻を高くしたり、鼻先の角度を調整して鼻筋を整える術式です。
自分の鼻中隔軟骨や耳介軟骨、肋軟骨などの軟骨組織を使用するので、アレルギーのリスクもなく、強度のある鼻先を半永久的に維持することができます。
ヴェリテクリニックでは、術後に移植した軟骨が倒れたり、ズレたりしないように軟骨の土台である基礎部分をしっかりと作り、調整を行いながら丁寧に手術を行なっています。
| 施術料金 | 鼻中隔延長術+保存軟骨移植術:770,000円 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術:990,000円 鼻中隔延長+メドポア:693,000円 |
|---|---|
| 麻酔 | 全身麻酔:110,000円 |
| ダウンタイム | 約2週間 |
| 通院回数 | 7回 ※症状・条件等により回数は変動します |
今回は、鼻整形でよくある失敗例をもとに、後悔しないポイントや対処法などを紹介しました。
鼻整形で失敗する原因には、医師の技術不足やカウンセリングの不十分さが考えられます。
術後に後悔しないためにも、鼻整形の実績豊富なクリニックを選ぶことが大切です。
ヴェリテクリニックでは、一人ひとりの悩みや希望に合わせて最適な施術を提案しています。
仕上がりのシュミレーションを用いて、丁寧な説明を行なっているので、鼻整形について不安なことや悩みなどお気軽にご相談ください。
靭帯移動-013 バレない鼻整形|鼻の美容整形でバレる理由とバレずに整形するポイントを解説鼻整形は「低い鼻を高くしたい」「団子鼻を変えたい」など、鼻のコンプレックスが解決できる人気の美容整形です。
しかし、鼻整形を受けたいけど、周囲にバレたくないと思っている方も多いのではないでしょうか。
鼻整形といっても、さまざまな種類があり、目的や悩みに合った施術を受けることで、ナチュラルで美しい鼻に整えることができます。
この記事では、鼻整形でバレる理由やバレにくいおすすめの施術を解説します。

鼻整形は理想の鼻を実現できる施術ですが、以下のような原因で鼻整形を受けたことがバレてしまうケースがあります。
鼻整形でバレやすい原因としては、高い理想を求めた結果、顔とのバランスが合っていないことが考えられます。
鼻は顔の中心に位置し、ほんの少し調整するだけでも、印象が大きく変わります。
そのため、顔全体のバランスと合わないほどの高さや長さを求めてしまうと、鼻整形を受けたことがバレやすいと言えます。
鼻整形は医師の知識やスキルによって、仕上がりが大きく左右される施術でもあります。
医師の技術不足やカウンセリング時のコミュニケーション不足によって、術後の仕上がりが不自然な形になってしまう可能性があります。
鼻整形を受ける際は、経験豊富な医師に担当してもらいましょう。
また、カウンセリング時に希望の仕上がりイメージを具体的に伝え、納得したうえで施術を行いましょう。
鼻整形の術後、傷跡が目立っていたり、炎症や腫れがなかなか治らない場合があります。
傷跡の回復は個人差がありますが、体質によって傷跡が残りやすい方もいます。
鼻整形の種類によっては、切開を行う施術もあり、ダウンタイムが完全に落ち着くまでに数ヶ月程かかる場合があります。
そのため、ダウンタイム中は無理をせず安静に過ごすことが大切です。
小さな赤みや傷跡は、ファンデーションやコンシーラーでカバーすることができます。
次に、鼻整形でバレにくくするためのポイントをみていきましょう。
鼻整形を受ける際は、まずクリニック選びがとても重要です。
顔のバランスに合った美しい鼻に整えるためには、医師の高いスキルが求められます。
そのため、症例実績が多く、経験豊富な医師が在籍するクリニックを選びましょう。
クリニックのホームページで症例実績を確認すると、仕上がりのイメージもしやすいでしょう。
鼻整形には、ナチュラルな鼻に整える施術もあります。
鼻整形を受けて全くバレないとは言い切れませんが、より自然な仕上がりに整えることができるので、ほんの少し鼻を変えたい方はバレにくい施術を選ぶとよいでしょう。
鼻整形の施術によって、ダウンタイムの期間や症状が異なりますが、術後は腫れや赤み、むくみ、内出血などの症状が約1〜2週間ほど続く可能性があります。
ダウンタイム中は、無理をせず適切なアフターケアを行うことで、ダウンタイム中の症状を軽減できるだけでなく、仕上がりもきれいになります。
ダウンタイム中の注意点は、以下のとおりです。
ダウンタイムの症状は個人差があるので、症状が落ち着くまではしっかりアフターケアを行いましょう。
ここでは、鼻整形の中でもバレにくいおすすめの施術を5つ紹介します。

担当医:崔 乘奎
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 1本注入(ヒアルロン酸) | 66,000円 (余った場合は残量を半年保管) |
| アレルギーをおこす、皮膚の壊死、注入部が凸凹になる、しこりが触れるなど |
鼻のヒアルロン酸注入は、鼻根部から鼻筋にかけて注射器でヒアルロン酸を注入し、鼻を高くしたり、鼻筋のラインを出す施術です。
施術時間も10分程度で終了するので、鼻のプチ整形とも言われています。
メスで切開しないので、ダウンタイムが短く、施術直後から効果を実感することができます。
注入したヒアルロン酸は、少しずつ体内に吸収されていくので、持続期間は約半年〜2年程度が目安です。
| 施術料金 | 1本注入(ヒアルロン酸):66,000円 |
|---|---|
| 麻酔 | ブロック麻酔:3,300円 カニューレ:3,300円 |
| ダウンタイム | 約2日〜1週間 ※内出血が出た場合は1〜2週間程度 |
| 持続期間 | 約半年〜2年 |
| 来院回数 | 1回 |

担当医:積山 真也
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 隆鼻術+眉間プロテーゼ挿入術 (オーダープロテーゼ) | 770,000円 |
| 感染、血が溜まる、傷口が開く、鼻筋の違和感・異物感など |
隆鼻術は、鼻筋にシリコンプロテーゼやゴアテックス、軟骨を挿入し、鼻を高くする施術です。
一人ひとりの悩みや骨格に合わせて、鼻の高さや長さ、鼻筋など希望のデザインをオーダーメイドで制作することができます。
隆鼻術は他の鼻整形と比べてハードルが高いと感じる方もいるかもしれませんが、ヴェリテクリニックではカウンセリング時に3Dシュミレーションを用いたり、希望に合ったオーダープロテーゼを作成しています。
そのため、顔とのバランスが合った自然で美しい鼻に整えることができます。
| 施術料金 | 隆鼻術:330,000円 隆鼻術(オーダープロテーゼ):440,000円 隆鼻術+眉間プロテーゼ挿入術(オーダープロテーゼ):770,000円 |
|---|---|
| 麻酔 | 静脈麻酔+ラリンゲルマスク:55,000円 全身麻酔:110,000円 |
| ダウンタイム | 約1〜2週間 |
| 持続期間 | 半永久的 |
| 来院回数 | 6回 |

担当医:積山 真也
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 鼻翼縮小術(内・外・上のうち2箇所) | 495,000円 |
| 鼻の穴の左右差、小鼻の引きつれ感、傷跡など | |
| 鼻尖縮小術 | 330,000円 |
| 内出血、傷跡の盛り上がりなど |
鼻翼縮小術は、横に広がった小鼻を小さく見せる施術です。
鼻翼縮小術では、左右の小鼻を数ミリ切除して、丁寧に縫合していくので、傷跡が目立ちにくく自然な仕上がりになります。
スッキリとした顔立ちの印象になるので、小鼻が大きい方や鼻の穴が見えやすい方におすすめの施術です。
| 施術料金 | 鼻翼縮小術(内側又は外側):各330,000円 鼻翼縮小術(内・外・上のうち2箇所):495,000円 鼻翼縮小(内・外・上):660,000円 |
|---|---|
| 麻酔 | 全身麻酔:110,000円 静脈麻酔+ラリンゲルマスク:55,000円 |
| ダウンタイム | 約1週間 |
| 持続期間 | 半永久的 |
| 来院回数 | 5回 |

担当医:積山 真也
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術 | 990,000円 |
| 感染、アレルギー反応、血が溜まる、傷口が開くなど |
鼻中隔延長術は、自分の鼻や耳、胸から採取した軟骨組織やメドポア(人工骨)を鼻先に移植して、鼻の長さや角度を整える施術です。
鼻の長さを3ミリ以上延ばすことができるので、鼻の穴が目立つ方や低い鼻をスマートな小鼻に整えることができます。
また、自分の軟骨組織を使用するので、触った時の感触も自然な仕上がりになります。
| 施術料金 | 鼻中隔延長術+保存軟骨移植術:770,000円 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術:990,000円 鼻中隔延長+メドポア:693,000円 |
|---|---|
| 麻酔 | 全身麻酔:110,000円 |
| ダウンタイム | 約2週間 |
| 持続期間 | 半永久的 |
| 来院回数 | 7回 |
今回は、鼻整形を受けてバレてしまう原因やバレにくくするポイントを紹介しました。
鼻の形はセルフケアで改善することが難しく、鼻整形は鼻の悩みを解決できる美容整形です。
鼻整形にはさまざまな種類があり、施術内容や程度によっては、バレにくいナチュラルで美しい鼻に整えることができるでしょう。
ヴェリテクリニックでは、3Dシュミレーションを用いて丁寧にカウンセリングを行ない、一人ひとりの悩みや希望に合った最適な施術方法をご提案しています。
バレにくい鼻整形を受けたい方や、鼻の悩みや鼻整形で不安がある方はお気軽にご相談ください。