ボトックスによる小顔効果

小顔効果

ボトックスを筋肉に注射するとその動きを止める作用があります。
動かなくなった筋肉は1ヶ月ほどで痩せます。
この筋肉を萎縮させる効果を使って、えらの筋肉(咬筋)にボトックスを注射するとえらの張った顔を小顔にすることができます。

えらの筋肉の全体にボトックスを打った場合と、部分的にボトックスを打った場合では小顔効果の結果に違いが見られます。
青い丸のマークで示した、筋肉の上3分の1の部分も含めて、筋肉全体にボトックスを注射しますと

えらが細くなるとともに頬骨のすぐ下の部分が凹みます。
この結果を小顔効果が大きくてよいという人もいれば、頬がこけて老けて見えるから嫌、あるいは頬骨の出っ張りが目立つから嫌という人もいます。

通常は筋肉の上3分の1は避けてボトックスを注射します。

すると顔の下3分の1が痩せて見え、フェイスラインがシャープになります。頬骨が目立つこともありません。

この患者さんは、顔の横幅が広いのが目立ちます。
この原因はえらの筋肉ではありません。
横顔をみてみると耳の前から下の部分が膨らんでいるのがわかります。
これは唾液を作る耳下腺という組織が異常に大きいのが原因です。
ボトックスには唾液腺の活動を抑えて、唾液腺を萎縮させる効果があります。
耳下腺肥大に対するボトックスの小顔効果 横顔

耳下腺肥大に対するボトックスの小顔効果 正面

エラボトックスについて詳しく知りたい方はこちら

ペリカン手術

下顔のもたつきに、軽さをプラス。
輪郭をシャープに見せる、ペリカン手術。

印象が引き締まる、大人の小顔術。

はこのような方におすすめ

  • 二重あごやあご下のもたつきが気になる
  • 首との境界がぼやけて見える
  • 加齢によるあご下のたるみを改善したい
  • ダイエットをしてもあご下だけスッキリしない

Photos

    • 鼻筋
    • 鼻先
    • 小鼻
    • 鼻翼基部
    • 脂肪吸引
    • 輪郭セット
    • フェイスリフト
    担当医 福田 慶三
    費用内訳・リスク
    頬骨セットバック(頬骨整形)
    ¥1,320,000
    隆鼻術+眉間プロテーゼ
    オーダープロテーゼ ¥770,000
    鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
    ¥990,000
    鼻翼縮小
    内・外・上のうち2箇所 ¥495,000
    貴族手術(鼻翼基部プロテーゼ)
    オーダープロテーゼ ¥440,000
    ペリカン手術
    ¥550,000
    輪郭3点
    額プロテーゼ
    オーダープロテーゼ ¥660,000
    前額部リフト
    ¥880,000
    腫れ / しびれ / 骨切りの段差 / 内出血 / ひきつれ / 違和感 / アレルギー / 鼻閉感 / 傷跡の段差 / つっぱり感 / 異物感 / たるみが残る / 眉毛が動きにくくなる など
    症例の詳細を見る
    • 脂肪吸引
    担当医 福田 慶三
    費用内訳・リスク
    脂肪吸引(頬部・下顎部) 
    頬部+下顎部 ¥440,000
    下顎部 ¥220,000
    頬部 ¥330,000
    ペリカン手術
    ¥550,000
    腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 / たるみが残る / しびれ など
    症例の詳細を見る
    • 脂肪吸引
    担当医 鈴木 明世
    費用内訳・リスク
    アゴ削り
    ¥880,000
    頬骨形成(頬骨削り)
    ¥1,320,000
    ペリカン手術
    ¥550,000
    腫れ / しびれ / 骨切りの段差 / 内出血 / たるみが残る など
    症例の詳細を見る

    About

    ヴェリテクリニックのペリカン手術は、加齢や体重変化によってあご下に生じたたるみや脂肪を取り除き、フェイスラインをすっきりと整える手術です。皮膚や脂肪の状態を丁寧に診断し、不要な脂肪吸引や皮膚切除を組み合わせて施術を行います。患者様一人ひとりの輪郭に合わせたデザインを行うことで、横顔や正面から見た際にも自然で若々しいラインを実現します。他院修正にも対応し、満足度の高い仕上がりを追求しています。

    Treatment

    ペリカン手術とは、あご下にたるみや脂肪が蓄積して「ペリカンののど袋」のように見える状態を改善する美容外科手術です。あご下の余分な皮膚と脂肪を直接切除し、首元からあごにかけてのラインをすっきりと整えます。この施術により、横顔が引き締まり、正面から見ても輪郭がシャープになり、若々しい印象を与えることができます。

    ペリカン手術の効果

    ペリカン手術により、あご下のたるみが直接改善され、フェイスラインをすっきりと整えることが可能です。以下のような印象の変化が期待できます。

    • 横顔のあご下ラインがシャープになり、立体感が増す
    • 顔全体が引き締まって、若々しい印象になる
    • 正面から見た輪郭が整い、美しいフェイスバランスになる

    ペリカン手術のこだわり

    ヴェリテクリニックのペリカン手術は、患者様の骨格や皮膚の状態を詳細に診断し、最適な手術方法をオーダーメイドで提案します。必要に応じて脂肪や皮膚、顎下腺の切除範囲を精密に調整し、過剰な除去による不自然さを防ぎます。術後の皮膚の張りや輪郭の自然さにこだわり、正面・横顔の両方から見ても違和感のない美しいフェイスラインを実現します。

    ヴェリテクリニックのペリカン手術のポイント

    顎下の部分はフェイスリフトやネックリフトで皮膚を引き上げても効果が及ばず、顎下のたるみは取り残されてしまいます。
    ヴェリテクリニックでは、皮下脂肪だけではなく、ボリュームの原因になっている深部脂肪や筋肉などの組織もしっかり取り除くことで顎下の天井を高くし、皮膚を綺麗に持ち上げます。
    減量すべき組織は患者様の状態によって異なります。顎下の筋肉(顎二腹筋と広頚筋)に関しても手術中に直接状態を見て、切除や縫い寄せをした方がスリムになる場合には処理を行い、そうでない場合は不要な操作は行わず、最もスリムな状態にします。

    ペリカン手術で減量する組織

    • 広頚筋と呼ばれる薄い筋肉よりも浅いところにある皮下脂肪
    • 広頚筋よりも深いところにある深部脂肪
    • 物を飲み込むときに働く顎二腹筋
    • 唾液を分泌する顎下腺

    これらのうち必要と判断したものを切除・減量します。
    どの組織をどれだけ切除するかは、外面からの観察とCTや超音波検査のデータを参考にしながら、術中に状態を見て最終的に判断します。
    顎下腺(唾液腺)を切除する際は、断面から唾液が漏れて炎症を起こす心配がありますので、一時的に唾液の分泌を抑える目的で、残した顎下腺の断面にボトックスを注射します。(この際のボトックスは無料です)

    ペリカン手術と脂肪吸引の違い

    皮下脂肪を吸引し過ぎてしまうと、薄い皮膚が首の筋肉と癒着して凸凹ができたり、シワになったりすることがあります。
    深部の脂肪は硬いため吸引ではとり切れず、吸引器の棒で内部組織を傷つける危険があります。
    また、顎下腺や顎二腹筋の減量は吸引ではできません。
    理想の減量方法は、皮下脂肪は丁寧に残しながら、深いところにある大きな組織を安全にとり除くことです。
    皮下脂肪が多い場合には適度にとりますが、ただ脂肪をたくさんとれば良いというわけではなく、滑らかな表面をつくりながら、深い部分のボリュームを減らして顎下の天井に綺麗に皮膚をくっつけることが大切です。

    当院の施術方法

    step 01

    1.顎下を4cmほど切開します。

    step 02

    2.広頚筋より浅いところの皮下脂肪を確認します。大抵の場合、全体のたるみの原因の2割程がこの皮下脂肪です。皮下脂肪が少ない場合は切除しませんが、脂肪が多いと判断した場合は適度に切除します。

    step 03

    3.広頚筋の下の層を剥離します。

    step 04

    4.広頚筋よりも深い層の脂肪を切除します。この脂肪が最もたるみの原因となっているボリュームです。

    step 05

    5.顎下腺が大きい場合は減量します。顎下腺が大きいと顎下にポコンと膨らみが出てしまいます。切除する際は唾液が漏れるのを防ぐためにボトックスを注射します。

    step 06

    6.顎二腹筋が大きかったり、垂れ下がっている場合は減量します。

    step 07

    7.顎二腹筋を寄せた方がスリムになる場合は糸で縫い寄せます。縫い寄せることでかえって膨らんでしまう場合は縫い寄せません。

    step 08

    8.広頚筋を寄せた方がスリムになる場合は糸で縫い合わせます。縫い寄せることで膨らみが出る場合は開けたままにしておきます。

    step 09

    9.傷を閉じて完了です。


    施術紹介動画


    施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

    • 01
      カウンセリング・診察

      まずは口元からあご下にかけてのたるみや脂肪の状態、皮膚の厚みを丁寧に診察します。ご希望のフェイスラインや横顔の印象を伺いながら、余分な皮膚の除去範囲や脂肪処理の必要性を判断します。

    • 02
      デザイン

      施術当日は、口元周囲の切開ラインをマーキングし、皮膚の引き上げ方向や範囲を決定します。左右差や輪郭全体のバランスに配慮し、自然な仕上がりとなるよう細かく調整します。

    • 03
      施術

      局所麻酔または静脈麻酔を行い、口元から耳前、もしくはあご下にかけて皮膚を切開します。余分な皮膚や脂肪を除去し、必要に応じて筋膜を引き上げる処置を行います。その後、丁寧に縫合してフェイスラインを整えます。

    • 04
      術後・アフターケア

      日常生活への復帰時期や洗顔・メイクの再開、傷跡ケアの方法についても医師が丁寧にご案内し、回復に合わせた診察や処置を行います。

    一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    ダウンタイムと術後の経過

    • ダウンタイム
      • 腫れ

        術後3日目をピークに、1~2週間程でひいていきます。

      • 内出血

        細かい血管が傷つくと皮膚の下で出血し、紫色になりますが、1~2週間で消失します。術後3日目以降、内出血が下におりていくことがあり、フェイスライン・口元・首などに紫色がでる可能性があります。

      • ドレーン

        皮膚の中に血が溜まるのを防ぐ為に血を抜く管を挿入します。翌日~3日間留置することがあります。

      • 抜糸

        表面の傷口は1週間後、耳の裏などは2週間後

      • 通院

        翌日・(2日目)・1週間目・2週間目

      • メイク

        傷口以外はドレーン抜去の翌日から、傷口部分は抜糸の翌日から可能です。

      • 完成

        4~6ヶ月

      • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    • ダウンタイム後の経過
      • むくみ

        術後1~2ヶ月はムクミを感じスッキリした印象が得られないことがあります。

      • つっぱり感

        術後1~3ヶ月はつっぱり感のある顔になりますが、徐々になじんできます。

      • 傷跡

        傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。3~6ヶ月は傷が硬くなりますが、徐々に改善されます。

      • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


    リスク・副作用

    • ペリカン手術
      手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。感染が起きた場合は、内服薬の服用、抗生剤の投与、洗浄をおこないます。

      また、感染がひどいケースでは、傷口の一部を再度切開し膿を出す必要があります。



      術後半年以内の感染

      内服薬の処方、抗生剤の投与、洗浄、切開処置は無料



      術後半年以降の感染

      内服薬1週間分 2,750円、抗生剤の投与1回 1,100円、洗浄1回 550円



      切開処置

      1回 88,000円
      術後、傷の下で出血し大量の血が皮膚の下に溜まってしまい、こぶのように紫色に腫れ上がることがあります。

      放置しておくと、皮膚が引っ張られ過ぎて血行が悪くなり皮膚が壊死する可能性があるため、早急に処置が必要になります。傷口の一部を再度切開し、溜まった血を排出する処置を行わせて頂きます。(無料)
      術後の腫れや浮腫みがあると顎下から首のラインがすっきりしません。3~6ヵ月は経過を見てください。

      顎下で切除できる組織には限界があります。顎の骨が小さい方(生まれつき顎が後退している・エラ削り後・上下顎骨切り後)では理想の顎下・首ラインを作ることが困難です。

      取り残した組織が明らかな例では再度手術を行って残っている組織を処理します。

      顎が小さい方では、顎プロテーゼまたは顎の骨切り前出し手術がおすすめです。


      ペリカン再手術1回 165,000円

      顎プロテーゼ・骨切り前出し 通常料金の10%割引
      広頚筋より浅いところにある脂肪(皮下脂肪)をしっかり切除すると、皮膚表面に凸凹やへこみが生じやすくなります。また、皮膚が首の筋肉に張り付いたような外観になります。

      そういった変形の修正は非常に難しいため、過度の脂肪切除を避けるように手術をさせていただきます。

      それでも元々皮下脂肪が少ない、あるいは、顎下や首の皮膚のたるみが強い方では、デコボコを生じることがあります。

      デコボコや凹みが目立った場合、へこんだ部分に脂肪やヒアルロン酸を注入することで多少の改善が見られます。また、症例によっては顎下の皮膚切除が有効なことがあります。


      脂肪注入1回 110,000円 

      ヒアルロン酸注射 術後半年間 無料

      皮膚切除1回 110,000円
      手術操作の際に皮下脂肪の中を通る細かい知覚神経を引っ張って傷をつけることがあります。

      そのため、麻痺やしびれが生じることがあります。個人差はありますがほとんどの場合、3~6ヶ月以内に自然に回復します。ごく稀に完全には元に戻らないこともあります。
      手術操作の際、特に顎下腺を切除する際に、顔面神経を引っ張ることになります。

      そのため、下口唇や口角を動かす表情筋の動きに麻痺が出ることがあります。片側で麻痺がおこると、口元のゆがみが目立ちます。

      麻痺は通常1か月から半年で自然回復します。しかし、ごくまれにそれ以上回復が遅れたり、麻痺が一部残ったりします。

      左右差が目立つ場合は、左右のバランスを整える目的で麻痺が出ているのとは反対側にボトックスを注射させていただきます。(無料)
      内出血ができることは珍しいことではありません。通常3週間程度で内出血は消失します。

      稀に、内出血の血液の分解産物の色が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがありますが、6~12ヶ月で色は薄くなっていきます。
      切開部の傷が赤く盛り上がる場合があります。ステロイドを注射することにより、傷を平らにする効果が期待できます。

      ステロイド注射の効果が見られない場合は、傷を切り取って縫い合わせる処置を行わせて頂きます。

      ケナコルト(ステロイド)注射1回 1,100円

      ※十分な効果が得られるまで、1ヶ月間隔で繰り返さなければならない場合があります。

      ステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。


      傷跡の切除1回 55,000円


      ※ただし、再発する可能性が高いため、放射線治療の併用をお勧めします。放射線照射は術後すぐに始める必要があります。

      (放射線治療は他院へご紹介させて頂きます。なお、治療費はご本人様負担となります。)
      出来るだけ丁寧に縫合しておりますが、肌の性質により傷跡の段差や凹みが起こる場合があります。

      傷跡の段差や凹みが起こる場合は、CO2レーザーを照射し、削って滑らかにする、ぼかす等の処置を行わせて頂きます。レーザー処置後は、治療部位に赤みが3ヶ月程残ります。

      レーザーで修正できない程の大きな段差や凹みは、傷を切り取って縫い合わせる処置や真皮移植を行わせて頂きます。


      CO2レーザー照射1回 11,000円

      傷を切り取って縫い合わせる手術1回 55,000円

      真皮移植 初回 77,000円 2回目以降 55,000円
      顎下切開部の皮膚を引っ張りながら顎下の組織の切除を行うため、創部の皮膚が挫滅され壊死し黒いかさぶたになることがあります。

      喫煙・術後の強い腫れ・大量の血液がたまるといったことがあると剥離した皮膚の血行が悪くなり、壊死の危険が高くなります。皮膚が壊死した場合は、状態により必要な処置をいたします。

      ほとんどのケースでは壊死の範囲が小さいので、周りの皮膚が伸びてきて傷がふさがるのを待つことになります。

      その間、傷の治りを早める軟膏や被覆材をお渡ししますので、指示に従ってご使用ください。

      大変まれなことですが、壊死範囲が非常に大きいときは皮膚移植(頭から採取が好ましい)が必要となります。

      壊死部分の傷がふさがると、赤黒い傷跡になります。傷跡は半年かけて徐々に白くなっていきます。
      顎下腺を切除した断面から唾液が漏れて、傷の中にたまることがあります。

      唾液の分泌を抑える目的でボトックスを注射します。


      ボトックス片側 回 11,000円
      顎二腹筋やそれに隣接する顎下の筋肉は嚥下(ものを飲みこむ)の際に働く筋肉です。

      顎二腹筋に手術侵襲を加えると一時的に物が飲み込みにくくなります。

      通常3か月ほどの経過により筋肉の炎症がおさまると飲み込みづらさも回復します。
      顎下腺を切除すると唾液の分泌量が減少するため口が乾きます。特に切除部から唾液が漏れるのを防ぐためにボトックス注射をすると口の渇きが強くなります。

      1ヵ月程度、長くて3ヵ月の経過でボトックスの効果が弱くなる、また、残った唾液腺からの分泌量が増えることによって口の渇きはおさまります。

    料金表

    • 脂肪吸引
      • ペリカン手術
        • 銀座
        • 名古屋
        • 大阪
        • ¥550,000
      • 価格はすべて税込でございます。

    Photos

      • 脂肪吸引
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      ペリカン手術
      ¥550,000
      下顎プロテーゼ
      オーダープロテーゼ+固定術 ¥550,000
      腫れ / たるみが残る / しびれ / 内出血 など
      症例の詳細を見る
      • 鼻筋
      • 鼻先
      • 小鼻
      • 鼻翼基部
      • 脂肪吸引
      • 輪郭セット
      • フェイスリフト
      担当医 福田 慶三
      費用内訳・リスク
      頬骨セットバック(頬骨整形)
      ¥1,320,000
      隆鼻術+眉間プロテーゼ
      オーダープロテーゼ ¥770,000
      鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
      ¥990,000
      鼻翼縮小
      内・外・上のうち2箇所 ¥495,000
      貴族手術(鼻翼基部プロテーゼ)
      オーダープロテーゼ ¥440,000
      ペリカン手術
      ¥550,000
      輪郭3点
      額プロテーゼ
      オーダープロテーゼ ¥660,000
      前額部リフト
      ¥880,000
      腫れ / しびれ / 骨切りの段差 / 内出血 など
      症例の詳細を見る
      • 脂肪吸引
      担当医 鈴木 明世
      費用内訳・リスク
      アゴ削り
      ¥880,000
      頬骨形成(頬骨削り)
      ¥1,320,000
      ペリカン手術
      ¥550,000
      症例の詳細を見る
      • 脂肪吸引
      担当医 福田 慶三
      費用内訳・リスク
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部+下顎部 ¥440,000
      下顎部 ¥220,000
      頬部 ¥330,000
      ペリカン手術
      ¥550,000
      腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
      症例の詳細を見る
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      FAQ

      • 輪郭の手術後、痛みやダウンタイムはどのくらいですか?

        1~2週間程で落ち着いてきます。
        個人差ありますが、術後の痛みについては、痛み止めをお渡ししています。
        腫れやむくみは1~2週間程度から落ち着いてきます。
        1週間はフェイスバンテージにて圧迫固定が必要ですが、それ以降も着用頂くと落ち着きも早くなります。

      • 輪郭の手術後は日常生活に支障はありますか?

        大きな支障はありません。
        手術直後は、腫れの影響で一時的に多少会話や食事がしづらく感じられることがありますが、大きく支障が出るようなことはありません。
        時間の経過とともに腫れが落ち着き、2~4週間程で違和感なく自然な会話や食事ができる状態となります。

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      Doctor

      鼻尖縮小を繰り返した症例の結果
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      1.鼻尖縮小を繰り返した症例の結果 症例 1

      初診時の状態

      太い鼻先と横に膨らんだ小鼻の修正を希望されていました。
      鼻筋、特に目と目の間の部分が凹んでいますが、プロテーゼを入れるのは抵抗があるということで隆鼻術は希望されませんでした。

      1-1 初回の鼻尖縮小手術

      鼻の穴の中を切開(クローズ法)

      鼻先の皮下脂肪を切除しました。

      鼻先の左右の軟骨を縫いよせて鼻先の幅を細くしました。

      上向きの鼻先が下に長くなるように鼻尖軟骨の先端に耳の軟骨を移植しました。

      横に広がった小鼻が狭くなるように、鼻の穴の床の皮膚を切り、真皮を左右でよせるように縫いつけました。

      1-2 症例の術後経過

      鼻尖縮小+鼻尖形成+鼻翼縮小内側

      術後2週間

      手術から2週間後に鼻の中の糸を抜糸しました。正面から見ると鼻先が細くなっており、小鼻もスマートになっています。
      横から見ると鼻先のやや上の部分が丸くふくれています。これは、鼻尖の皮膚が真ん中に集まったためにできたふくらみです。
      ふくらみが平らになるように毎日テープを貼るように指導しました。また、鼻先のむくみを防ぐためにギプスもつけてもらうように指導しました。
      このテープ圧迫やギプスの装着は鼻尖縮小の結果をよくするのに重要です。3カ月ほど続けることをお勧めします。
      この患者さんは2週間以降検診に来られませんでした。

      1-3 その後他院にて追加手術

      ヴェリテクリニックでの鼻尖縮小手術から2年後に他院で再度鼻先の手術を受けたそうです。
      他院で鼻先の手術を受けた3年後の状態

      再手術によって細くなっていた鼻先は太くなってしまったようです。

      1-4 再度ヴェリテクリニックへ

      ヴェリテクリニックでの鼻尖縮小手術から2年後に他院で再度鼻先の手術を受けたそうです。その結果、細くなっていた鼻先は太くなってしまったようです。
      前回の手術のように鼻先を細くして欲しいと希望されて来院されました。
      鼻尖縮小手術を繰り返しますと、皮膚の下に瘢痕組織という硬い肉ができて鼻先の皮膚は硬く厚くなります。そのため、鼻先を細くするのは非常に難しくなります。
      通常でも鼻尖縮小の成功率は70%です。30%の方は鼻尖縮小術を受けても、鼻先は細くなりません。逆に太くなってしまうこともあります。
      鼻尖の手術を受けたことがある場合には鼻尖縮小の成功率は50%まで下がります。
      今回で3回目の手術になります。この患者さんに鼻尖縮小術を単独で行っても、鼻先が細くなる可能性は低いことが予想されます。
      鼻尖縮小術単独の成功率は70%ですが、隆鼻術や鼻尖形成術(耳軟骨移植)や鼻中隔延長の手術と同時に鼻尖縮小を行うと成功率は80%以上になります。
      一番最初のカウンセリングの時に指摘したように眉間から鼻先にかけて鼻筋が低いので、眉間と鼻筋にプロテーゼを入れて高くすることを勧めました。
      鼻筋は低いのに正面で見ると太くてごついので鼻骨の幅寄せも同時に予定しました。

      1-5 再手術の流れ

      オープン法で鼻先の修正手術を行いました。

      鼻先の皮下の瘢痕組織を切り取りました。
      鼻先に追加された耳軟骨の幅が太かったのでトリミングして細くしました。

      鼻の骨をカットして幅寄せしました。

      眉間と鼻筋にゴアテックスを入れました。

      鼻尖縮小再手術+鼻骨幅寄せ+眉間・隆鼻プロテーゼ
      術後3か月

      2.鼻尖縮小を単独で行った場合

      【症例 2】

      施術内容:鼻尖縮小 その他の施術:鼻翼縮小(上+外)
      鼻尖の軟骨が大きくて張り出しが強いため鼻尖が太いタイプは鼻尖縮小の成績がよい

      【症例 3】

      施術内容:鼻尖縮小 その他の施術:鼻翼縮小(上+外)
      【症例 4】

      施術内容:鼻尖縮小術
      症例2、3、4のように、鼻尖縮小を単独で行った場合、鼻尖を細くできた症例は全体の70%です。

      3.鼻尖縮小を他の鼻尖の手術と同時に行った場合

      【症例 5】

      施術内容:鼻尖縮小 その他の施術:鼻中隔延長+隆鼻プロテーゼ
      症例1や症例5のように、隆鼻術や鼻尖形成術(耳軟骨移植)や鼻中隔延長といった鼻尖を高くする手術をあわせて行いますと、鼻尖縮小術の成功率は80%以上になります。
      症例1や症例5のように、他の手術をあわせて行うと鼻尖縮小の効果が現れる確率が高くなるだけでなく、効果自体も大きくなります。

      4.まとめ

      鼻尖縮小術を受けても3割の患者さんには効果がない。中には術前より太くなってしまうこともある。
      クローズ法よりオープン法のほうが鼻尖縮小の成績は良い。
      隆鼻術鼻尖形成術(耳軟骨移植)鼻中隔延長といった鼻尖を高くする手術をあわせて行うと、鼻尖縮小術の成績は良くなり、その効果も大きくなる。

      鼻尖縮小術を詳しく見る“ 脂肪吸引(頬部・下顎部)

      横顔も正面も、すっきりと。
      フェイスラインを整える脂肪吸引。

      印象まで変わる小顔感。

      はこのような方におすすめ

      • 明確に細くしたい方
      • 持続的な結果をご希望の方
      • 気になるパーツを細くしたい方
      • ボディラインを整えたい方
      • 食事制限はしたくない方

      Photos

        • 鼻先
        • 鼻筋
        • 鼻翼基部
        • 脂肪吸引
        • フェイスリフト
        担当医 福田 慶三
        費用内訳・リスク
        鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
        ¥990,000
        他院修正 + ¥220,000~¥440,000
        隆鼻術+眉間プロテーゼ
        オーダープロテーゼ ¥770,000
        貴族手術(鼻翼基部プロテーゼ)
        オーダープロテーゼ ¥440,000
        鼻翼基部肋軟骨移植 ¥440,000
        脂肪吸引(頬部・下顎部) 
        頬部+下顎部 ¥440,000
        下顎部 ¥220,000
        頬部 ¥330,000
        頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
        ¥990,000
        他院修正 + ¥220,000
        腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 / ひきつれ / 内出血 / 異物感 / しこり / 痛み / 熱感 など
        症例の詳細を見る
        • フェイスリフト
        • 脂肪吸引
        担当医 李 政秀
        費用内訳・リスク
        頬部+頸部リフト(SMAS法、スタンダード法)
        ¥1,320,000
        脂肪吸引(頬部・下顎部) 
        頬部+下顎部 ¥440,000
        腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
        症例の詳細を見る
        • 脂肪吸引
        担当医 積山 真也
        費用内訳・リスク
        脂肪吸引(頬部・下顎部) 
        頬部+下顎部 ¥440,000
        腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
        症例の詳細を見る
        • 脂肪吸引
        担当医 鈴木 明世
        費用内訳・リスク
        脂肪吸引(頬部・下顎部) 
        下顎部 ¥220,000
        腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
        症例の詳細を見る

        About

        ヴェリテクリニックの脂肪吸引(頬部・下顎部)は、フェイスラインを引き締め、小顔効果を高めることを目的とした施術です。患者様一人ひとりの骨格や脂肪のつき方を分析し、最適な吸引範囲と深さを設計します。専用カニューレによる丁寧な吸引で、凹凸やたるみを防ぎながら自然で美しい輪郭を実現します。術後の腫れや内出血を最小限に抑える工夫を施し、他院での修正にも対応しています。

        Treatment

        脂肪吸引(頬部・下顎部)とは、頬や顎下の余分な脂肪を直接除去し、フェイスラインをすっきり整える施術です。切開部は目立たない位置に設け、専用カニューレで脂肪層を均一に吸引することで、たるみや凹凸を防ぎます。二重顎や顔の丸みが気になる方に適しており、顔全体を引き締め、若々しい印象へ導きます。

        脂肪吸引(頬部・下顎部)の効果

        脂肪吸引(頬部・下顎部)は、フェイスラインをシャープに整えることで、顔全体の印象を引き締めます。この施術によって、次のような変化が期待できます。

        • シャープで立体感のある輪郭になる
        • 小顔に見える
        • 洗練された印象を与える
        • 若々しく引き締まった印象に近づく

        ヴェリテクリニックの特徴

        マルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)を行っています。

        マルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)とは?

        ①表層②中間層③深層の3層に分けて、各層から目的に合わせて脂肪を吸引する脂肪吸引法です。
        ヴェリテ式脂肪吸引MLLでは、まず①表層と③深層に対して均等に脂肪吸引を行います。

        ②の中間層は脂肪を吸引しつつ、均一に少し残すと皮膚と筋膜の癒着を予防でき、手術後の凸凹を防止することができます。

        皮膚のたるみを予防したい、しっかりとしたくびれを作りたい部位では、残された中間層に脂肪吸引を引き続き均等に行っていきます。
        皮下脂肪全層の脂肪吸引することにより、皮膚と筋膜が均等に癒着するため皮膚のたるみが予防され、滑らかなくびれを作ることができます。

        たとえば、このイラストで赤線の左側だけ皮膚の下垂を予防したい場合は、残された中間層の脂肪をこの部分だけ吸引し全層脂肪吸引とします。
        その結果このように左側だけが癒着します。
        この②の中間層の扱いが手術後の仕上がりを決定付けるため、非常に重要となります。
        このように、中間層の脂肪吸引をうまく使いわけることでメリハリのある整ったボディラインを形成することが出来ます。

        経過

        脂肪吸引直後は一時的に強い腫れやむくみが生じます。
        術後1ヶ月程で落ち着き始め、その後時間の経過と共に徐々に落ち着き最終的な仕上りまでは3ヶ月程要します。
        その間、吸引部を圧迫することで吸引部分の皮膚の引き締めや腫れやむくみの軽減効果があるため、吸引後の圧迫は仕上がりを左右するうえで非常に重要です。

        食事制限・運動と脂肪吸引の違い

        • 1.直接、脂肪を取り除く
        • 2.メリハリのあるボディライン
        • 3.食事制限や運動等の負荷がかからない
        • 4.リバウンドなし

        食事制限や運動などは継続して行うことは難しく、思うような痩身結果が出ないことが現状です。
        また、過度な食事制限で拒食症や過食症を招くことや体調を壊す危険性もあります。
        運動では脂肪細胞の数は変わらず、細胞の大きさが小さくなるだけのため、継続しなければリバウンドを起こします。
        一方脂肪吸引では、ストレスのかかる食事制限や運動の必要がなく、直接脂肪細胞を取り除くため、明確な痩身が目指せるうえ、その後のリバウンドの心配もありません。
        気になるポイントのみの吸引も出来るため、メリハリのある理想的なボディラインに。

        当院の施術方法

        吸引する部位の目立たない箇所に3ミリ程度の切開を加え、切開部の損傷を防ぐためプロテクターを装着し、そこから脂肪をふやかす薬液(トゥーメセント液)を吸引部分全体に注入します。
        よく脂肪をふやかした後、専用の極細カニューレを用いてマルチプル・レイヤー・リポサクション(MML)にて丁寧に吸引していきます。
        傷は非常に目立ちにくい箇所となり、術直後は蚊に刺された程度の赤みが生じますが、最終的にほとんど目立つことはありません。

        step 01

        step 02

        step 03


        施術紹介動画


        施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

        • 01
          カウンセリング・診察

          まずは脂肪のつき具合や皮膚の状態を丁寧に確認します。ご希望のシルエットや改善したい部位を伺い、最適な施術プランをご提案します。

        • 02
          デザイン

          施術当日は、脂肪を取り除く範囲やボリュームを確認し、全体のバランスを考慮してデザインします。左右差やラインのつながりにも配慮します。

        • 03
          施術

          事前に決定したデザインに沿って、余分な脂肪を丁寧に除去します。仕上がりが滑らかになるよう全体のラインを確認しながら進めます。

        • 04
          術後・アフターケア

          施術後は一時的に腫れや内出血が出る場合がありますが、多くは時間とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をご案内し、必要に応じて経過確認や追加ケアを行います。

        一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

        ダウンタイムと術後の経過

        • ダウンタイム
          • 腫れ

            約2~3週間(内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。)

          • 内出血

            手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが2~3週間で消失します。

          • 抜糸

            1週間後

          • メイク

            手術翌日から可能です

          • 洗顔・シャワー浴

            傷口を防水テープで保護すれば、手術翌日から可能です。

          • 通院

            翌日・(2日目)・1週間目・(2週間目)

          • 完成

            約~6ヶ月

          • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

        • ダウンタイム後の経過
          • むくみ

            3~6ヶ月

          • 傷の経過

            傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。術後3ヶ月は傷が硬くなりますが徐々に改善されます。

          • 痛み

            手術後は筋肉痛のような痛みがあります。患部を動かしたり、上から手で触れたりした時の痛みは1ヶ月ほど続きますが、経過とともに治まってきます。

          • 吸引部の皮膚

            脂肪を吸いとることで出来た皮膚の下の傷跡(瘢痕が治る過程で硬さやデコボコができます)は一時的なものですので、3~4ヶ月で落ち着いてきます。

          • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


        リスク・副作用


        料金表

        • 脂肪吸引
          • 脂肪吸引
            • 銀座
            • 名古屋
            • 大阪
            • 頬部+下顎部 ¥440,000
            • 下顎部 ¥220,000
            • 頬部 ¥330,000
          • 価格はすべて税込でございます。

        Photos


        FAQ

        • 脂肪吸引のダウンタイムはどのくらいですか?

          大まかなダウンタイムは2~3週間です。
          吸引箇所や個人差により異なりますが、大まかな痛みや腫れ、内出血は2~3週間程続きます。
          上半身部分はあまり腫れない箇所ですが、下半身の脂肪吸引では術後1~2週間程は強い痛みが伴い、
          腫れは1ヶ月程、むくみは3ヶ月程かかります。
          デスクワークであれば問題ないですが、手術前のような体の動きには1ヶ月程かかる方もいらっしゃいます。
          最終的な仕上がりは3ヵ月以降です。
          その間はお洋服でカバー頂けますので、周りに気づかれる心配はありません。

        • 脂肪吸引はどのくらい脂肪を取ることが出来ますか?

          ご希望や個人差はありますが、2/3まで吸引できます。
          ご希望のデザインや体形により異なりますが、ついてる脂肪の2/3まで吸引することができます。
          ただし、脂肪には体温調節や生命維持の役割があるため、ある程度の脂肪を残す必要があります。

        • 脂肪吸引後、リバウンドや元に戻ることはありますか?

          生活スタイルにより、残った脂肪細胞が大きくなることはあります。
          脂肪細胞そのものを吸引してしまうため、リバウンドというものはありません。
          しかし、全ての脂肪細胞を吸引するわけではないため、暴飲暴食を行うことで残った脂肪細胞が大きくなり、
          元に戻ったように感じることがあります。

        • 脂肪吸引後はすぐに細くなりますか?

          1ヶ月以降から徐々にすっきりしはじめます。
          脂肪吸引後は腫れやむくみで膨張するため、すぐにサイズダウンは望めません。
          1ヶ月後以降から徐々にすっきりしはじめて、3ヶ月ほどで確認して頂けるようになります。

        • 脂肪吸引後は体重も減りますか?

          体重の変化はほとんどありません。
          脂肪は水よりも軽いため、多くの脂肪を吸引したとしても体重の変化はほとんどありません。
          脂肪吸引は体重の変化以上に外見上の変化を目的とした手術です。
          運動や食事制限では難しいボディラインの痩身結果を感じて頂けます。

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        Doctor

        エラ削り+顎削り

        えらを削って欲しいという希望で来院されました。

        術前の状態

        1.プランの提案

        プラン①えら削りをできるだけ前方まで行う方法とプラン②えらから顎まで全体を削る方法の二つの手術を提案しました。

        プラン① えら削り

        プラン② えら削り+顎削り

        2.プラン①の選択

        プラン②の方法では顎の骨の中を走る神経が引き延ばされて、一時的に麻痺がおこって、下唇の感覚がなくなる危険があります。
        そのため、患者さんはプラン1のえら削りを選択されました。

        えら削り術後の状態

        えら削りによって顔の下1/3の横幅は細くなりました。
        しかし、四角い輪郭が三角になったとは言えません。
        そこで、やはり顎削りの手術を受けることになりました。

        3.プラン②の計画

        顎の骨を全体的に削ると、顎が短くなり、丸顔や四角い顔になってしまいます。

        そこで、顎の真ん中の長さはそのままにして、両サイドの骨を切り取る手術を計画しました。
        顎の骨を削るには、口の中を切開する方法と顎の下の皮膚を切開する方法があります。

        口の中から手術をすると、顎の骨から出てくる神経が傷つけられて下唇がしびれる可能性があります。
        そもそも、この患者さんは神経麻痺が心配なため、顎削りはやめてえら削りだけを受けられたのです。
        そこで、神経麻痺の危険が少ない顎下の皮膚を切開する方法を受けることにしました。

        4.えら削り+顎削りの結果

        顎削り術後の状態

        顎下の傷跡

        “ 脂肪吸引(頬部・下顎部)

        横顔も正面も、すっきりと。
        フェイスラインを整える脂肪吸引。

        印象まで変わる小顔感。

        はこのような方におすすめ

        • 明確に細くしたい方
        • 持続的な結果をご希望の方
        • 気になるパーツを細くしたい方
        • ボディラインを整えたい方
        • 食事制限はしたくない方

        Photos

          • 鼻先
          • 鼻筋
          • 鼻翼基部
          • 脂肪吸引
          • フェイスリフト
          担当医 福田 慶三
          費用内訳・リスク
          鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
          ¥990,000
          他院修正 + ¥220,000~¥440,000
          隆鼻術+眉間プロテーゼ
          オーダープロテーゼ ¥770,000
          貴族手術(鼻翼基部プロテーゼ)
          オーダープロテーゼ ¥440,000
          鼻翼基部肋軟骨移植 ¥440,000
          脂肪吸引(頬部・下顎部) 
          頬部+下顎部 ¥440,000
          下顎部 ¥220,000
          頬部 ¥330,000
          頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
          ¥990,000
          他院修正 + ¥220,000
          腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 / ひきつれ / 内出血 / 異物感 / しこり / 痛み / 熱感 など
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          • フェイスリフト
          • 脂肪吸引
          担当医 李 政秀
          費用内訳・リスク
          頬部+頸部リフト(SMAS法、スタンダード法)
          ¥1,320,000
          脂肪吸引(頬部・下顎部) 
          頬部+下顎部 ¥440,000
          腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
          症例の詳細を見る

          About

          ヴェリテクリニックの脂肪吸引(頬部・下顎部)は、フェイスラインを引き締め、小顔効果を高めることを目的とした施術です。患者様一人ひとりの骨格や脂肪のつき方を分析し、最適な吸引範囲と深さを設計します。専用カニューレによる丁寧な吸引で、凹凸やたるみを防ぎながら自然で美しい輪郭を実現します。術後の腫れや内出血を最小限に抑える工夫を施し、他院での修正にも対応しています。

          Treatment

          脂肪吸引(頬部・下顎部)とは、頬や顎下の余分な脂肪を直接除去し、フェイスラインをすっきり整える施術です。切開部は目立たない位置に設け、専用カニューレで脂肪層を均一に吸引することで、たるみや凹凸を防ぎます。二重顎や顔の丸みが気になる方に適しており、顔全体を引き締め、若々しい印象へ導きます。

          脂肪吸引(頬部・下顎部)の効果

          脂肪吸引(頬部・下顎部)は、フェイスラインをシャープに整えることで、顔全体の印象を引き締めます。この施術によって、次のような変化が期待できます。

          • シャープで立体感のある輪郭になる
          • 小顔に見える
          • 洗練された印象を与える
          • 若々しく引き締まった印象に近づく

          ヴェリテクリニックの特徴

          マルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)を行っています。

          マルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)とは?

          ①表層②中間層③深層の3層に分けて、各層から目的に合わせて脂肪を吸引する脂肪吸引法です。
          ヴェリテ式脂肪吸引MLLでは、まず①表層と③深層に対して均等に脂肪吸引を行います。

          ②の中間層は脂肪を吸引しつつ、均一に少し残すと皮膚と筋膜の癒着を予防でき、手術後の凸凹を防止することができます。

          皮膚のたるみを予防したい、しっかりとしたくびれを作りたい部位では、残された中間層に脂肪吸引を引き続き均等に行っていきます。
          皮下脂肪全層の脂肪吸引することにより、皮膚と筋膜が均等に癒着するため皮膚のたるみが予防され、滑らかなくびれを作ることができます。

          たとえば、このイラストで赤線の左側だけ皮膚の下垂を予防したい場合は、残された中間層の脂肪をこの部分だけ吸引し全層脂肪吸引とします。
          その結果このように左側だけが癒着します。
          この②の中間層の扱いが手術後の仕上がりを決定付けるため、非常に重要となります。
          このように、中間層の脂肪吸引をうまく使いわけることでメリハリのある整ったボディラインを形成することが出来ます。

          経過

          脂肪吸引直後は一時的に強い腫れやむくみが生じます。
          術後1ヶ月程で落ち着き始め、その後時間の経過と共に徐々に落ち着き最終的な仕上りまでは3ヶ月程要します。
          その間、吸引部を圧迫することで吸引部分の皮膚の引き締めや腫れやむくみの軽減効果があるため、吸引後の圧迫は仕上がりを左右するうえで非常に重要です。

          食事制限・運動と脂肪吸引の違い

          • 1.直接、脂肪を取り除く
          • 2.メリハリのあるボディライン
          • 3.食事制限や運動等の負荷がかからない
          • 4.リバウンドなし

          食事制限や運動などは継続して行うことは難しく、思うような痩身結果が出ないことが現状です。
          また、過度な食事制限で拒食症や過食症を招くことや体調を壊す危険性もあります。
          運動では脂肪細胞の数は変わらず、細胞の大きさが小さくなるだけのため、継続しなければリバウンドを起こします。
          一方脂肪吸引では、ストレスのかかる食事制限や運動の必要がなく、直接脂肪細胞を取り除くため、明確な痩身が目指せるうえ、その後のリバウンドの心配もありません。
          気になるポイントのみの吸引も出来るため、メリハリのある理想的なボディラインに。

          当院の施術方法

          吸引する部位の目立たない箇所に3ミリ程度の切開を加え、切開部の損傷を防ぐためプロテクターを装着し、そこから脂肪をふやかす薬液(トゥーメセント液)を吸引部分全体に注入します。
          よく脂肪をふやかした後、専用の極細カニューレを用いてマルチプル・レイヤー・リポサクション(MML)にて丁寧に吸引していきます。
          傷は非常に目立ちにくい箇所となり、術直後は蚊に刺された程度の赤みが生じますが、最終的にほとんど目立つことはありません。

          step 01

          step 02

          step 03


          施術紹介動画


          施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

          • 01
            カウンセリング・診察

            まずは脂肪のつき具合や皮膚の状態を丁寧に確認します。ご希望のシルエットや改善したい部位を伺い、最適な施術プランをご提案します。

          • 02
            デザイン

            施術当日は、脂肪を取り除く範囲やボリュームを確認し、全体のバランスを考慮してデザインします。左右差やラインのつながりにも配慮します。

          • 03
            施術

            事前に決定したデザインに沿って、余分な脂肪を丁寧に除去します。仕上がりが滑らかになるよう全体のラインを確認しながら進めます。

          • 04
            術後・アフターケア

            施術後は一時的に腫れや内出血が出る場合がありますが、多くは時間とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をご案内し、必要に応じて経過確認や追加ケアを行います。

          一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

          ダウンタイムと術後の経過

          • ダウンタイム
            • 腫れ

              約2~3週間(内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。)

            • 内出血

              手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが2~3週間で消失します。

            • 抜糸

              1週間後

            • メイク

              手術翌日から可能です

            • 洗顔・シャワー浴

              傷口を防水テープで保護すれば、手術翌日から可能です。

            • 通院

              翌日・(2日目)・1週間目・(2週間目)

            • 完成

              約~6ヶ月

            • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

          • ダウンタイム後の経過
            • むくみ

              3~6ヶ月

            • 傷の経過

              傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。術後3ヶ月は傷が硬くなりますが徐々に改善されます。

            • 痛み

              手術後は筋肉痛のような痛みがあります。患部を動かしたり、上から手で触れたりした時の痛みは1ヶ月ほど続きますが、経過とともに治まってきます。

            • 吸引部の皮膚

              脂肪を吸いとることで出来た皮膚の下の傷跡(瘢痕が治る過程で硬さやデコボコができます)は一時的なものですので、3~4ヶ月で落ち着いてきます。

            • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


          リスク・副作用

          • 脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            脂肪吸引の手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。
            対応
            感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。膿がたまった時には、皮膚を切開して膿を出す処置をさせて頂きます。
            脂肪吸引の術後に傷の中で出血して血が溜まると吸引部が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。
            対応
            血の溜まった部分に針を刺すか、再度、傷を開けて溜まった血を排出する処置をします。
            脂肪吸引後、思ったより細くなっていないと感じる場合があります。術後3 か月は、腫れやむくみが長引いている可能性があります。
            対応
            3~6 ヶ月経過をみても脂肪が残っているのが気になる場合には、脂肪溶解注射(リポビーン)による治療をおすすめいたします。あるいは、再度脂肪吸引をさせて頂きます。

            ※ ただし、脂肪吸引によって細くできる量や範囲には限界がありますことをご了承下さい。
            脂肪の吸引が均等に行われないで部分的に脂肪が取れすぎたり残ったりしますと、陥没や凸凹ができてしまいます。また、脂肪をしっかり吸引しますと、皮膚と下の筋膜が癒着するため、皮膚の表面にデコボコや凹みが生じやすくなります。

            皮下脂肪が少なくなりますと、その下の筋肉の輪郭が見えるようになります。それを凸凹と感じることがありますし、女性らしさがないと感じることがあります。
            対応
            脂肪のとりすぎによってできた凹みやデコボコの修正は非常に難しいため、過度に脂肪を吸引することを避けて、手術をさせて頂きます。

            凹みやデコボコができてしまった場合、凹んだ部分に脂肪を注入することで対応します。取り残された脂肪が目立つ場合は、その部分を脂肪溶解注射(リポビーン)か脂肪吸引で治療させて頂きます。

            脂肪が少なくなったために筋肉が浮き出てしまった場合、修正はほとんど不可能です。
            脂肪吸引では、皮下の脂肪の中を通る細かい知覚神経を引っ張って傷つけることがあります。そのため、吸引部周辺の知覚の麻痺や、しびれが生じることがあります。
            対応
            個人差はありますが、ほとんどの場合3~12 ヶ月程度で治ります。しかし、まれに感覚が完全に元通りには戻らないということもあります。
            細くなった部分に合わせて皮膚は縮まっていきます。皮膚がたれるようなことはまれですが、脂肪がなくなることで、肌のハリがなくなる、又はシワが目立つことがあります。
            対応
            たるんだ皮膚をすっきりさせるには、リフトの手術(余った皮膚を切り取る手術)になります。

            ※ 但し、リフトの手術は傷跡が残りますことをご了承下さい。
            内出血ができることは珍しいことではありません。通常3 週間程度で内出血は消失します。稀に、内出血の血液の分解産物の色が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがあります。
            対応
            通常6~12 ヶ月で色は薄くなっていきます。
            数ミリの傷跡が何ヶ所かにできます。傷跡がケロイドのように赤くもり上がる・茶色の色素沈着が起こる・傷跡が凹むことがあります。
            対応
            体質によって、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がる場合があります。その場合は、ステロイド(ケナコルト)注射で対応します。ステロイド注射の副作用としては、傷が凹む・毛細血管が浮きでるといった事があります。

            また色素沈着が起こった場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

            へこんで目立つ傷に対しては、再度切開し縫合する処置をいたします。
            非常に稀なことですが、過度の脂肪吸引や感染によって、吸引部分の皮膚にダメージが加わって、皮膚が死んでかさぶたになり、その後傷跡を残すことがあります。
            対応
            状態に応じた処置や対応をさせて頂きます。
            手術後、傷口を保護するためにテープを貼らせて頂きます。皮膚の弱い方は、テープかぶれを起こす場合があります。水ぶくれができたり皮膚がむけたりしますと、その後色素沈着を起こすことがあります。
            対応
            色素沈着が残る場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生するトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

          料金表

          Photos

            • 鼻先
            • 鼻筋
            • 鼻翼基部
            • 脂肪吸引
            • 口角挙上
            • 口唇
            • 輪郭その他
            • 鼻修正術
            担当医 仲宗根 美佳
            費用内訳・リスク
            鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
            ¥990,000
            隆鼻術+眉間プロテーゼ
            オーダープロテーゼ ¥770,000
            鼻プロテーゼ抜去術
            他院 ¥165,000
            貴族手術(鼻翼基部プロテーゼ)
            オーダープロテーゼ ¥440,000
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            下顎部 ¥220,000
            下顎プロテーゼ
            オーダープロテーゼ+固定術 ¥550,000
            口角挙上術
            ¥330,000
            口唇縮小術
            上・下 各 ¥220,000
            プロテーゼ抜去
            他院の場合 ¥165,000
            鼻 修正代
            ¥220,000(状態により料金が異なります)
            腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 など
            症例の詳細を見る
            • フェイスリフト
            • 脂肪吸引
            担当医 積山 真也
            費用内訳・リスク
            頬部リフト(リガメント法、ディーププレーン法、MACSリフト)
            ¥1,320,000
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            頬部 ¥330,000
            症例の詳細を見る
            • 脂肪吸引
            担当医 積山 真也
            費用内訳・リスク
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            頬部+下顎部 ¥440,000
            腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
            症例の詳細を見る
            • フェイスリフト
            • 脂肪吸引
            担当医 李 政秀
            費用内訳・リスク
            頬部リフト(リガメント法、ディーププレーン法、MACSリフト)
            ¥1,320,000
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            頬部 ¥330,000
            症例の詳細を見る
            • 脂肪吸引
            担当医 鈴木 明世
            費用内訳・リスク
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            下顎部 ¥220,000
            腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
            症例の詳細を見る
            • 脂肪吸引
            担当医 福田 慶三
            費用内訳・リスク
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            頬部+下顎部 ¥440,000
            下顎部 ¥220,000
            頬部 ¥330,000
            ペリカン手術
            ¥550,000
            腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
            症例の詳細を見る
            • 脂肪吸引
            • 糸リフト
            担当医 積山 真也
            費用内訳・リスク
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            頬部+下顎部 ¥440,000
            コグリフト(糸リフト)
            1本 ¥22,000
            腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
            症例の詳細を見る
            • フェイスリフト
            • 脂肪吸引
            • 輪郭その他
            • 口角挙上
            担当医 李 政秀
            費用内訳・リスク
            頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
            ¥990,000
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            頬部 ¥330,000
            下顎プロテーゼ
            オーダープロテーゼ+固定術 ¥550,000
            プロテーゼ抜去
            他院の場合 ¥165,000
            口角挙上術
            ¥330,000
            あごボトックス(ナボタ)
            ¥22,000
            症例の詳細を見る
            • フェイスリフト
            • 脂肪吸引
            担当医 李 政秀
            費用内訳・リスク
            前額部リフト
            ¥880,000
            他院修正 + ¥220,000
            頬部+頸部リフト(SMAS法、スタンダード法)
            ¥1,320,000
            他院修正 + ¥220,000
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            頬部+下顎部 ¥440,000
            下顎部 ¥220,000
            頬部 ¥330,000
            症例の詳細を見る
            • フェイスリフト
            • 脂肪吸引
            担当医 李 政秀
            費用内訳・リスク
            頬骨形成(頬骨削り)
            ¥1,320,000
            アゴ削り
            ¥880,000
            頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
            ¥990,000
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            頬部+下顎部 ¥440,000
            腫れ / しびれ / 骨切りの段差 / 内出血 など
            症例の詳細を見る
            • フェイスリフト
            • 脂肪吸引
            担当医 福田 慶三
            費用内訳・リスク
            頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
            ¥990,000
            他院修正 + ¥220,000
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            頬部+下顎部 ¥440,000
            下顎部 ¥220,000
            頬部 ¥330,000
            額脂肪注入術
            ¥440,000
            症例の詳細を見る
            • 鼻先
            • 鼻筋
            • 小鼻
            • 輪郭セット
            • エラ
            • 脂肪吸引
            • フェイスリフト
            担当医 李 政秀
            費用内訳・リスク
            鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
            ¥990,000
            隆鼻術+眉間プロテーゼ
            オーダープロテーゼ ¥770,000
            鼻尖縮小術
            ¥330,000
            鼻翼縮小
            内・外・上のうち2箇所 ¥495,000
            輪郭3点
            頬骨形成(頬骨削り)
            ¥1,320,000
            アゴ骨切り
            中抜/中抜+前出し ¥1,210,000
            エラ削り
            ¥1,100,000~¥1,320,000
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            頬部+下顎部 ¥440,000
            エラボトックス(ナボタ)
            50単位 ¥38,500
            バッカルファット除去
            ¥330,000
            頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
            ¥990,000
            腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 など
            症例の詳細を見る
            • フェイスリフト
            • 脂肪吸引
            • 人中短縮
            • 鼻先
            • ヒアルロン酸注入
            担当医 福田 慶三
            費用内訳・リスク
            頬部+頸部リフト(SMAS法、スタンダード法)
            ¥1,320,000
            他院修正 + ¥220,000
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            頬部+下顎部 ¥440,000
            下顎部 ¥220,000
            頬部 ¥330,000
            上口唇短縮(人中短縮)
            ¥330,000
            鼻中隔延長術+メドポア
            ¥693,000
            他院修正 + ¥220,000~¥440,000
            ヒアルロン酸注入
            1本注入 ¥66,000(余った場合は残量を半年保管)
            残量注入 ¥9,900
            鼻尖縮小術
            ¥330,000
            他院修正 + ¥220,000~¥440,000
            あごボトックス(ナボタ)
            ¥22,000
            症例の詳細を見る
          • 顔の脂肪吸引のビフォーアフターの症例画像(正面)
            • 脂肪吸引
            担当医 田中 宏典
            費用内訳・リスク
            バッカルファット除去
            ¥330,000
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            頬部+下顎部 ¥440,000
            額脂肪注入術
            ¥440,000
            違和感 / 腫れ / アレルギー / 鼻閉感 など
            症例の詳細を見る
          • 顔の脂肪吸引のビフォーアフターの症例画像(正面)
            • フェイスリフト
            • 脂肪吸引
            担当医 李 政秀
            費用内訳・リスク
            頬部+頸部リフト(SMAS法、スタンダード法)
            ¥1,320,000
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            頬部+下顎部 ¥440,000
            症例の詳細を見る
            • 鼻先
            • 鼻筋
            • 鼻翼基部
            • 脂肪吸引
            • フェイスリフト
            担当医 福田 慶三
            費用内訳・リスク
            鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
            ¥990,000
            他院修正 + ¥220,000~¥440,000
            隆鼻術+眉間プロテーゼ
            オーダープロテーゼ ¥770,000
            貴族手術(鼻翼基部プロテーゼ)
            オーダープロテーゼ ¥440,000
            鼻翼基部肋軟骨移植 ¥440,000
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            頬部+下顎部 ¥440,000
            下顎部 ¥220,000
            頬部 ¥330,000
            頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
            ¥990,000
            他院修正 + ¥220,000
            腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 など
            症例の詳細を見る
          • 鼻と輪郭のビフォーアフターの症例画像(ななめ)
            • 輪郭セット
            • エラ
            • 脂肪吸引
            • フェイスリフト
            • 鼻筋
            • 鼻先
            • 鼻翼基部
            担当医 福田 慶三
            費用内訳・リスク
            輪郭3点
            アゴ削り
            ¥880,000
            エラ削り
            ¥1,100,000~¥1,320,000
            頬骨形成(頬骨削り)
            ¥1,320,000
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            頬部 ¥330,000
            ミニリフト
            ¥660,000
            隆鼻術+眉間プロテーゼ
            オーダープロテーゼ ¥770,000
            鼻プロテーゼ抜去術
            他院 ¥165,000
            鼻中隔延長術+保存軟骨移植術
            ¥770,000
            貴族手術(鼻翼基部プロテーゼ)
            オーダープロテーゼ ¥440,000
            腫れ / しびれ / 骨切りの段差 / 内出血 / 違和感 など
            症例の詳細を見る
          • 他院修正鼻整形のビフォーアフターの症例画像(正面)
            • 鼻筋
            • 鼻先
            • 脂肪吸引
            • フェイスリフト
            • ヒアルロン酸注入
            担当医 福田 慶三
            費用内訳・リスク
            鼻プロテーゼ(隆鼻術)
            オーダープロテーゼ ¥440,000
            鼻プロテーゼ抜去術
            他院 ¥165,000
            鼻中隔延長術+保存軟骨移植術
            ¥770,000
            鼻尖縮小術
            ¥330,000
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            頬部 ¥330,000
            ミニリフト
            ¥660,000
            頬骨形成(頬骨削り)
            ¥1,320,000
            あごボトックス(ナボタ)
            ¥22,000
            ヒアルロン酸注入
            1本注入 ¥66,000(余った場合は残量を半年保管)
            腫れ / ひきつれ / 違和感 / 内出血 など
            症例の詳細を見る
            • 鼻先
            • フェイスリフト
            • 埋没二重
            • 脂肪吸引
            担当医 福田 慶三
            費用内訳・リスク
            鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
            前額部リフト
            頬骨形成(頬骨削り)
            鼻尖縮小術
            埋没法
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 など
            症例の詳細を見る
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            FAQ

            • 脂肪吸引のダウンタイムはどのくらいですか?

              大まかなダウンタイムは2~3週間です。
              吸引箇所や個人差により異なりますが、大まかな痛みや腫れ、内出血は2~3週間程続きます。
              上半身部分はあまり腫れない箇所ですが、下半身の脂肪吸引では術後1~2週間程は強い痛みが伴い、
              腫れは1ヶ月程、むくみは3ヶ月程かかります。
              デスクワークであれば問題ないですが、手術前のような体の動きには1ヶ月程かかる方もいらっしゃいます。
              最終的な仕上がりは3ヵ月以降です。
              その間はお洋服でカバー頂けますので、周りに気づかれる心配はありません。

            • 脂肪吸引はどのくらい脂肪を取ることが出来ますか?

              ご希望や個人差はありますが、2/3まで吸引できます。
              ご希望のデザインや体形により異なりますが、ついてる脂肪の2/3まで吸引することができます。
              ただし、脂肪には体温調節や生命維持の役割があるため、ある程度の脂肪を残す必要があります。

            • 脂肪吸引後、リバウンドや元に戻ることはありますか?

              生活スタイルにより、残った脂肪細胞が大きくなることはあります。
              脂肪細胞そのものを吸引してしまうため、リバウンドというものはありません。
              しかし、全ての脂肪細胞を吸引するわけではないため、暴飲暴食を行うことで残った脂肪細胞が大きくなり、
              元に戻ったように感じることがあります。

            • 脂肪吸引後はすぐに細くなりますか?

              1ヶ月以降から徐々にすっきりしはじめます。
              脂肪吸引後は腫れやむくみで膨張するため、すぐにサイズダウンは望めません。
              1ヶ月後以降から徐々にすっきりしはじめて、3ヶ月ほどで確認して頂けるようになります。

            • 脂肪吸引後は体重も減りますか?

              体重の変化はほとんどありません。
              脂肪は水よりも軽いため、多くの脂肪を吸引したとしても体重の変化はほとんどありません。
              脂肪吸引は体重の変化以上に外見上の変化を目的とした手術です。
              運動や食事制限では難しいボディラインの痩身結果を感じて頂けます。

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            Doctor

            脂肪吸引

            ボディラインを、思い通りにデザイン。
            脂肪吸引で整える、理想のシルエット。

            ラインの美しさが際立つ身体に。

            はこのような方におすすめ

            • 気になる部分の脂肪がなかなか落ちない
            • ダイエットしても部分的に脂肪が残る
            • すっきりしたラインを手に入れたい
            • メリハリのある体型に整えたい

            Photos

              • 脂肪吸引
              担当医 仲宗根 美佳
              費用内訳・リスク
              脂肪吸引
              上腕部(全周) ¥550,000
              腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
              症例の詳細を見る
              • 脂肪吸引
              担当医 鈴木 明世
              費用内訳・リスク
              脂肪吸引
              大腿部全周法 ¥770,000
              腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
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              • 脂肪吸引
              担当医 仲宗根 美佳
              費用内訳・リスク
              脂肪吸引
              上腕部(全周) ¥550,000
              腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
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              About

              ヴェリテクリニックの脂肪吸引は、極細の専用カニューレを用いて脂肪細胞を直接吸引することで、ダイエットでは落としにくい部位にも効果的にアプローチし、リバウンドが少なくメリハリのあるボディラインを実現します。ヴェリテ独自のマルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)により、表層・中間層・深層の三層に分けて精密に吸引し、滑らかな仕上がりと皮膚のたるみ予防にこだわっています 。

              Treatment

              脂肪吸引とは、体の目立たない部分に小さな切開を加え、薬液で脂肪を柔らかくした後、専用の極細カニューレで脂肪細胞を直接吸引してサイズダウンを図る医療処置です。そのため、食事制限に頼ることなく明確な痩身が可能で、リバウンドしにくい点が特徴です

              脂肪吸引の効果

              脂肪吸引は、余分な脂肪細胞を直接取り除くことで、物理的にサイズダウンを実現し、引き締まったボディラインへ導きます。この施術によって、次のような見た目の変化が期待できます。

              • メリハリのあるプロポーションになる
              • 全身が引き締まり小顔効果も期待できる
              • 洗練された印象を与える
              • バランスの取れた理想的なシルエットに近づく

              ヴェリテクリニックの特徴

              ヴェリテクリニック独自のマルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)を行っています。

              ①表層②中間層③深層の3層に分けて、各層から目的に合わせて脂肪を吸引するヴェリテクリニック独自の脂肪吸引法です。
              ヴェリテが行う脂肪吸引MLLでは、まず①表層と③深層に対して均等に脂肪吸引を行います。

              ②の中間層は脂肪を吸引しつつ、均一に少し残すと皮膚と筋膜の癒着を予防でき、手術後の凸凹を防止することができます。

              皮膚のたるみを予防したい、しっかりとしたくびれを作りたい部位では、残された中間層に脂肪吸引を引き続き均等に行っていきます。
              皮下脂肪全層の脂肪吸引することにより、皮膚と筋膜が均等に癒着するため皮膚のたるみが予防され、滑らかなくびれを作ることができます。

              たとえば、このイラストで赤線の左側だけ皮膚の下垂を予防したい場合は、残された中間層の脂肪をこの部分だけ吸引し全層脂肪吸引とします。
              その結果このように左側だけが癒着します。
              この②の中間層の扱いが手術後の仕上がりを決定付けるため、非常に重要となります。
              このように、中間層の脂肪吸引をうまく使いわけることでメリハリのある整ったボディラインを形成することが出来ます。

              経過

              脂肪吸引直後は一時的に強い腫れやむくみが生じます。
              術後1ヶ月程で落ち着き始め、その後時間の経過と共に徐々に落ち着き、最終的な仕上りまでは3ヶ月程要します。
              その間、吸引部を圧迫することで吸引部分の皮膚の引き締めや腫れやむくみの軽減があるため、吸引後の圧迫は仕上がりを左右するうえで非常に重要です。

              食事制限・運動と脂肪吸引の違い

              • 明確な痩身
              • メリハリのあるボディライン
              • 食事制限や運動等の負荷がかからない
              • リバウンドなし

              食事制限や運動などは継続して行うことは難しく、思うような痩身結果が出ないことが現状です。
              また、過度な食事制限で拒食症や過食症を招くことや体調を壊す危険性もあります。
              運動では脂肪細胞の数は変わらず、細胞の大きさが小さくなるだけのため、継続しなければリバウンドを起こします。
              一方脂肪吸引では、ストレスのかかる食事制限や運動の必要がなく、直接脂肪細胞を取り除くため、明確な痩身が目指せるうえ、その後のリバウンドの心配もありません。
              気になるポイントのみの吸引もできるため、メリハリのある理想的なボディラインに。

              脂肪吸引での注意点

              脂肪吸引では、脂肪を多く吸引すればきれいなボディラインに仕上がるわけではありません。
              脂肪の取り過ぎや均等に吸引が行われなかった場合、仕上がりがボコボコになることや皮膚が余り過ぎてしまうことで、吸引箇所が年齢以上に老けた印象に仕上がる可能性があります。


              施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

              • 01
                カウンセリング・診察

                まずは脂肪のつき具合や皮膚の状態を丁寧に確認します。ご希望のシルエットや改善したい部位を伺い、最適な施術プランをご提案します。

              • 02
                デザイン

                施術当日は、脂肪を取り除く範囲やボリュームを確認し、全体のバランスを考慮してデザインします。左右差やラインのつながりにも配慮します。

              • 03
                施術

                事前に決定したデザインに沿って、余分な脂肪を丁寧に除去します。仕上がりが滑らかになるよう全体のラインを確認しながら進めます。

              • 04
                術後・アフターケア

                施術後は一時的に腫れや内出血が出る場合がありますが、多くは時間とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をご案内し、必要に応じて経過確認や追加ケアを行います。

              一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

              施術紹介動画


              ダウンタイムと術後の経過

              • ダウンタイム
                • 腫れ

                  約2~3週間(内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。)

                • 内出血

                  手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが2~3週間で消失します。

                • 抜糸

                  1週間後

                • メイク

                  手術翌日から可能です

                • 洗顔・シャワー浴

                  傷口を防水テープで保護すれば、手術翌日から可能です。

                • 通院

                  翌日・(2日目)・1週間目・(2週間目)

                • 完成

                  約~6ヶ月

                • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

              • ダウンタイム後の経過
                • むくみ

                  3~6ヶ月

                • 傷の経過

                  傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。術後3ヶ月は傷が硬くなりますが徐々に改善されます。

                • 痛み

                  手術後は筋肉痛のような痛みがあります。患部を動かしたり、上から手で触れたりした時の痛みは1ヶ月ほど続きますが、経過とともに治まってきます。

                • 吸引部の皮膚

                  脂肪を吸いとることで出来た皮膚の下の傷跡(瘢痕が治る過程で硬さやデコボコができます)は一時的なものですので、3~4ヶ月で落ち着いてきます。

                • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


              リスク・副作用


              料金表

              • 脂肪吸引
                • 脂肪吸引
                  • 銀座
                  • 名古屋
                  • 大阪
                  • 下腿部全体(足首含む) ¥660,000
                  • 足首 ¥330,000
                  • 下腿(ふくらはぎ)部 ¥550,000
                  • 大腿部全周法+移行部 ¥990,000
                  • 大腿部全周法 ¥770,000
                  • 大腿部ポイント法(3ヶ所) ¥660,000
                  • 大腿部ポイント法(2ヶ所) ¥495,000
                  • 大腿部ポイント法(1ヶ所) ¥330,000
                  • 臀部または臀部移行部 ¥330,000
                  • ヒップロール部 ¥330,000
                  • 全腹部 ¥770,000
                  • 下腹部 ¥330,000
                  • ウエスト ¥330,000
                  • 上腹部 ¥275,000
                  • 上腕部(全周) ¥550,000
                  • 上腕部(半周) ¥330,000
                  • 頬部+下顎部 ¥440,000
                  • 下顎部 ¥220,000
                  • 頬部 ¥330,000
                • 価格はすべて税込でございます。

              Photos


              FAQ

              • 脂肪吸引のダウンタイムはどのくらいですか?

                大まかなダウンタイムは2~3週間です。
                吸引箇所や個人差により異なりますが、大まかな痛みや腫れ、内出血は2~3週間程続きます。
                上半身部分はあまり腫れない箇所ですが、下半身の脂肪吸引では術後1~2週間程は強い痛みが伴い、
                腫れは1ヶ月程、むくみは3ヶ月程かかります。
                デスクワークであれば問題ないですが、手術前のような体の動きには1ヶ月程かかる方もいらっしゃいます。
                最終的な仕上がりは3ヵ月以降です。
                その間はお洋服でカバー頂けますので、周りに気づかれる心配はありません。

              • 脂肪吸引はどのくらい脂肪を取ることが出来ますか?

                ご希望や個人差はありますが、2/3まで吸引できます。
                ご希望のデザインや体形により異なりますが、ついてる脂肪の2/3まで吸引することができます。
                ただし、脂肪には体温調節や生命維持の役割があるため、ある程度の脂肪を残す必要があります。

              • 脂肪吸引後、リバウンドや元に戻ることはありますか?

                生活スタイルにより、残った脂肪細胞が大きくなることはあります。
                脂肪細胞そのものを吸引してしまうため、リバウンドというものはありません。
                しかし、全ての脂肪細胞を吸引するわけではないため、暴飲暴食を行うことで残った脂肪細胞が大きくなり、
                元に戻ったように感じることがあります。

              • 脂肪吸引後はすぐに細くなりますか?

                1ヶ月以降から徐々にすっきりしはじめます。
                脂肪吸引後は腫れやむくみで膨張するため、すぐにサイズダウンは望めません。
                1ヶ月後以降から徐々にすっきりしはじめて、3ヶ月ほどで確認して頂けるようになります。

              • 脂肪吸引後は体重も減りますか?

                体重の変化はほとんどありません。
                脂肪は水よりも軽いため、多くの脂肪を吸引したとしても体重の変化はほとんどありません。
                脂肪吸引は体重の変化以上に外見上の変化を目的とした手術です。
                運動や食事制限では難しいボディラインの痩身結果を感じて頂けます。

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              Doctor

              グラマラスライン 4つのエピソード
               width=

              エピソード1.グラマラスラインのデザイン

              下眼瞼縁のカーブのボトムをどの点にするかによって、デザインを分けています。
              ② の黒目の外側縁がボトムになる形が一番人気があります。

              下三白眼を避けたい方や丸い目より横長に見える目を希望される方にはさらに外側③がボトムになる形が人気があります。

              ①がボトムになる形を希望される方は比較的まれで、ヴェリテクリニックでグラマラスラインを受けられる患者さんの約3%でした。このタイプはたれ目にならずに目が大きくなるという効果があります。

              ① がボトムのグラマラスライン

              たれ目にならないように、下まぶたを下に広げて目を大きくしたいという希望に対しては① がボトムのグラマラスラインがボトムになるようにグラマラスラインを行います。

              エピソード2.グラマラスラインをさらに下げる修正手術

              黒目の外側縁の② がボトムになるカーブで、カラコンをはめてカラコンのぎりぎり下まで露出するように下まぶたを下げてほしいという希望に従ってグラマラスラインの手術を行いました。

              右目はカラコンの下ぎりぎりまで下がっていますが、ボトムの位置は黒目の中央① になっています。
              左目はボトムが② になっていますが、下がりが足りず、カラコンの下縁が隠れています。

              初回のグラマラスラインの手術から2年経過しました。その間、グラマラスラインの効果に後戻りはありません。
              もっと下げてほしいという希望がありましたので、再度グラマラスラインを行い、下がりを強くしつつ下げ幅とボトム位置の左右差の修正も行いました。

              希望に添って、② がボトムでカラコンの下ぎりぎりまで下がっています。

              ヴェリテクリニックで2012年から2014年にかけてグラマラスラインを受けた患者さんのうち28%の方が術後に目の大きさを再度調整する修正手術を受けています。
              再調整を受けた患者さんのうち4分の1の方は、下がりが足りないためグラマラスラインを追加しました。
              また4分の1の方は、思ったより下まぶたが下がったため、グラマラスラインの効果を減らすように下まぶたの下がりをゆるめました。
              そして、残りの約2分の1の方は、左右差の調整を行いました。
              グラマラスラインの手術が行われるようになってからすでに10年になりますが、いまだにグラマラスラインの手術はかなりの率で修正手術が必要になります。

              エピソード3.グラマラスラインは元に戻すことができる

              ② がボトムになるようにグラマラスラインの手術を行いました。
              半年後に、丸く下がったまぶたが自分には似合わない気がするから、グラマラスラインを元に戻して欲しいと希望されました。

              まぶたの裏側を切開して短縮した腱膜と瞼板の癒着をゆるめました。

              ほぼ術前の状態に戻りました。

              エピソード4.グラマラスライン手術と同時に下眼瞼脱脂

              グラマラスラインの手術の手順を説明します。

              グラマラスラインの手術では下まぶたの裏側の結膜を切開します。

              下まぶたの眼窩脂肪が露出されますので、それを下方に押し下げると下まぶたを下に引っぱる働きをする筋肉の腱膜(けんまく)が見つかります。この腱膜を糸で縫い縮めます。
              この時見つかった脂肪は目の下のたるみ(目袋)の原因となる脂肪ですので、希望があれば同時に取り除くことができます。

              切開した結膜を縫合します。皮膚には傷を加えません。

              グラマラスラインの効果を維持するために

              グラマラスラインを受けた後に、目袋が気になるからといって下まぶたの脱脂術を受けますと、短縮した腱膜を瞼板から切り離すことになるため、グラマラスラインの効果が元に戻ってしまう可能性があります。
              グラマラスラインの効果を維持するためには改めて腱膜と瞼板を縫合し直す必要が出てきます。
              ですから、目袋が気になっている方がグラマラスラインの手術を受ける際には、同時に脱脂術を受けることをおすすめします。
              もし、グラマラスラインの術後に下眼瞼脱脂を受けることになった場合は、皮膚側を切開して脱脂するのをおすすめします。
              皮膚側から手術をすれば、グラマラスラインの効果を損なわないですみます。

              “ ベイザー脂肪吸引

              なめらかな仕上がりにこだわるなら。
              超音波で効率的に吸引するベイザー脂肪吸引。

              理想のラインを、効率よく。

              はこのような方におすすめ

              • 気になる部分の脂肪をしっかり取りたい
              • 仕上がりのラインや形にもこだわりたい
              • 負担を抑えて脂肪を吸引したい

              Photos

                • フェイスリフト
                • 脂肪吸引
                担当医 李 政秀
                費用内訳・リスク
                頬部リフト(リガメント法、ディーププレーン法、MACSリフト)
                ¥1,320,000
                脂肪吸引(頬部・下顎部) 
                頬部 ¥330,000
                腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
                症例の詳細を見る

                About

                ヴェリテクリニックのベイザー脂肪吸引は、超音波の振動で脂肪細胞のみを選択的に分解し、周囲の血管や神経を守りながら安全かつ効率的に吸引します。患者様一人ひとりの体型や脂肪のつき方に合わせ、理想のボディラインをデザインします。従来法よりも出血や腫れを抑えられるため、回復が早く、より滑らかな仕上がりを実現します。他院で満足できなかった部位の修正にも対応し、高い満足度を追求します。

                Treatment

                ベイザー脂肪吸引とは、ベイザー波と呼ばれる特殊な超音波で脂肪細胞を乳化させ、カニューレで効率的に除去する痩身術です。脂肪のみをターゲットにするため血管や神経を傷つけにくく、術後の腫れや内出血を最小限に抑えられます。この方法により、短期間でメリハリのあるボディラインを形成でき、運動や食事制限では落としにくい部位にも効果を発揮します。

                ベイザーリポ2.2の特徴

                1. 約90%の脂肪を除去

                ベイザーリポ2.2は超音波技術を使用し、脂肪細胞のみに反応するベイザー波を照射することで、余分な脂肪のみを取り除ける脂肪吸引です。ベイザー波に反応した脂肪は乳化され、約90%の脂肪を除去することができます。

                2. 身体へのダメージ・ダウンタイムの軽減

                これまでの脂肪吸引では組織へのダメージが大きくダウンタイムも比較的長く必要でしたが、ベイザー脂肪吸引では除去すべき脂肪と、神経や血管などの重要な細胞組織とを区別して吸引することができます。
                ベイザー波により脂肪細胞は乳化して溶けだすため、他のすべての重要な細胞組織は無傷のまま維持します。 これにより、手術後の痛みや出血、ダウンタイムは最小限に軽減し、滑らかに仕上がります。

                3. 引き締まり効果

                ベイザーによる脂肪吸引は、皮下の繊維組織の構造を保ったまま脂肪細胞のみを除去できるため、吸引後はお肌の引き締め効果があり、たるみの心配もありません。

                ヴェリテクリニックの特徴

                マルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)を行っています。
                マルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)とは?

                ①表層②中間層③深層の3層に分けて、各層から目的に合わせて脂肪を吸引する脂肪吸引法です。
                ヴェリテ式脂肪吸引MLLでは、まず①表層と③深層に対して均等に脂肪吸引を行います。

                ②の中間層は脂肪を吸引しつつ、均一に少し残すと皮膚と筋膜の癒着を予防でき、手術後の凸凹を防止することができます。

                皮膚のたるみを予防したい、しっかりとしたくびれを作りたい部位では、残された中間層に脂肪吸引を引き続き均等に行っていきます。
                皮下脂肪全層の脂肪吸引することにより、皮膚と筋膜が均等に癒着するため皮膚のたるみが予防され、滑らかなくびれを作ることができます。

                たとえば、このイラストで赤線の左側だけ皮膚の下垂を予防したい場合は、残された中間層の脂肪をこの部分だけ吸引し全層脂肪吸引とします。
                その結果このように左側だけが癒着します。
                この②の中間層の扱いが手術後の仕上がりを決定付けるため、非常に重要となります。
                このように、中間層の脂肪吸引をうまく使いわけることでメリハリのある整ったボディラインを形成することが出来ます。

                経過

                脂肪吸引直後は一時的に強い腫れやむくみが生じます。
                術後1ヶ月程で落ち着き始め、その後時間の経過と共に徐々に落ち着き最終的な仕上りまでは3ヶ月程要します。
                その間、吸引部を圧迫することで吸引部分の皮膚の引き締めや腫れやむくみの軽減効果があるため、吸引後の圧迫は仕上がりを左右するうえで非常に重要です。

                ■これまでの脂肪吸引との違い

                食事制限・運動と脂肪吸引の違い

                • 1.直接、脂肪を取り除く
                • 2.食事制限や運動などの負荷がかからない
                • 3.メリハリのあるボディライン
                • 4.リバウンドなし

                食事制限や運動は精神的負荷がかかり、継続して行うことは難しく、思うような痩身結果が出ないことが現状です。
                また、過度な食事制限で拒食症や過食症を招くことや体調を壊す危険性もあります。
                運動では脂肪細胞の数は変わらず、細胞の大きさが小さくなるだけのため、継続しなければリバウンドを起こします。
                一方、脂肪吸引では、ストレスのかかる食事制限や運動の必要がなく、直接脂肪細胞を取り除くため、その部分をピンポイントで痩身できるうえ、リバウンドの心配もありません。
                短期間で気になるポイントのみの吸引ができるため、メリハリのある理想的なボディラインを目指せます。

                脂肪吸引での注意点

                脂肪吸引では、脂肪を多く吸引すればきれいなボディラインに仕上がるわけではありません。
                脂肪の取り過ぎや均等に吸引が行われなかった場合、仕上がりがボコボコになることや皮膚が余り過ぎてしまうことで、吸引箇所が年齢以上に老けた印象に仕上がる可能性があります。そのため、脂肪吸引には医師の技術や経験が必要です。

                当院の施術方法

                吸引する部位の目立たない箇所に3ミリ程度の切開を加え、切開部の損傷を防ぐためプロテクターを装着し、そこから脂肪をふやかす薬液(トゥーメセント液)を吸引部分全体に注入します。
                よく脂肪をふやかした後、専用の極細カニューレを用いてマルチプル・レイヤー・リポサクション(MML)にて丁寧に吸引していきます。傷は非常に目立ちにくい箇所となり、術直後は蚊に刺された程度の赤みが生じますが、最終的にほとんど目立つことはありません。

                step 01

                step 02

                step 03


                施術紹介動画


                施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

                • 01
                  カウンセリング・診察

                  まずは脂肪のつき具合や皮膚の状態を丁寧に確認します。ご希望のシルエットや改善したい部位を伺い、最適な施術プランをご提案します。

                • 02
                  デザイン

                  施術当日は、脂肪を取り除く範囲やボリュームを確認し、全体のバランスを考慮してデザインします。左右差やラインのつながりにも配慮します。

                • 03
                  施術

                  事前に決定したデザインに沿って、余分な脂肪を丁寧に除去します。仕上がりが滑らかになるよう全体のラインを確認しながら進めます。

                • 04
                  術後・アフターケア

                  施術後は一時的に腫れや内出血が出る場合がありますが、多くは時間とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をご案内し、必要に応じて経過確認や追加ケアを行います。

                一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

                リスク・副作用

                • ベイザー脂肪吸引
                  脂肪吸引の手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。
                  対応
                  感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。膿がたまった時には、皮膚を切開して膿を出す処置をさせて頂きます。
                  脂肪吸引の術後に傷の中で出血して血が溜まると吸引部が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。
                  対応
                  血の溜まった部分に針を刺すか、再度、傷を開けて溜まった血を排出する処置をします。
                  脂肪吸引後、思ったより細くなっていないと感じる場合があります。術後3 か月は、腫れやむくみが長引いている可能性があります。
                  対応
                  3~6 ヶ月経過をみても脂肪が残っているのが気になる場合には、脂肪溶解注射(リポビーン)による治療をおすすめいたします。あるいは、再度脂肪吸引をさせて頂きます。

                  ※ ただし、脂肪吸引によって細くできる量や範囲には限界がありますことをご了承下さい。
                  脂肪の吸引が均等に行われないで部分的に脂肪が取れすぎたり残ったりしますと、陥没や凸凹ができてしまいます。また、脂肪をしっかり吸引しますと、皮膚と下の筋膜が癒着するため、皮膚の表面にデコボコや凹みが生じやすくなります。

                  皮下脂肪が少なくなりますと、その下の筋肉の輪郭が見えるようになります。それを凸凹と感じることがありますし、女性らしさがないと感じることがあります。
                  対応
                  脂肪のとりすぎによってできた凹みやデコボコの修正は非常に難しいため、過度に脂肪を吸引することを避けて、手術をさせて頂きます。

                  凹みやデコボコができてしまった場合、凹んだ部分に脂肪を注入することで対応します。取り残された脂肪が目立つ場合は、その部分を脂肪溶解注射(リポビーン)か脂肪吸引で治療させて頂きます。

                  脂肪が少なくなったために筋肉が浮き出てしまった場合、修正はほとんど不可能です。
                  脂肪吸引では、皮下の脂肪の中を通る細かい知覚神経を引っ張って傷つけることがあります。そのため、吸引部周辺の知覚の麻痺や、しびれが生じることがあります。
                  対応
                  個人差はありますが、ほとんどの場合3~12 ヶ月程度で治ります。しかし、まれに感覚が完全に元通りには戻らないということもあります。
                  細くなった部分に合わせて皮膚は縮まっていきます。皮膚がたれるようなことはまれですが、脂肪がなくなることで、肌のハリがなくなる、又はシワが目立つことがあります。
                  対応
                  たるんだ皮膚をすっきりさせるには、リフトの手術(余った皮膚を切り取る手術)になります。

                  ※ 但し、リフトの手術は傷跡が残りますことをご了承下さい。
                  内出血ができることは珍しいことではありません。通常3 週間程度で内出血は消失します。稀に、内出血の血液の分解産物の色が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがあります。
                  対応
                  通常6~12 ヶ月で色は薄くなっていきます。
                  数ミリの傷跡が何ヶ所かにできます。傷跡がケロイドのように赤くもり上がる・茶色の色素沈着が起こる・傷跡が凹むことがあります。
                  対応
                  体質によって、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がる場合があります。その場合は、ステロイド(ケナコルト)注射で対応します。ステロイド注射の副作用としては、傷が凹む・毛細血管が浮きでるといった事があります。

                  また色素沈着が起こった場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

                  へこんで目立つ傷に対しては、再度切開し縫合する処置をいたします。
                  非常に稀なことですが、過度の脂肪吸引や感染によって、吸引部分の皮膚にダメージが加わって、皮膚が死んでかさぶたになり、その後傷跡を残すことがあります。
                  対応
                  状態に応じた処置や対応をさせて頂きます。
                  手術後、傷口を保護するためにテープを貼らせて頂きます。皮膚の弱い方は、テープかぶれを起こす場合があります。水ぶくれができたり皮膚がむけたりしますと、その後色素沈着を起こすことがあります。
                  対応
                  色素沈着が残る場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生するトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

                料金表

                • 脂肪吸引
                  • ベイザー脂肪吸引
                    • 銀座
                    • 名古屋
                    • 大阪
                    • 頬部 ¥330,000
                    • 下顎部 ¥220,000
                    • 頬部+下顎部 ¥440,000
                    • 上腕部(半周) ¥330,000
                    • 上腕部(全周) ¥550,000
                    • 上腹部 ¥275,000
                    • ウエスト ¥330,000
                    • 下腹部 ¥330,000
                    • 全腹部 ¥770,000
                    • ヒップロール部 ¥330,000
                    • 臀部または臀部移行部 ¥330,000
                    • 大腿部ポイント法(1ヶ所) ¥330,000
                    • 大腿部ポイント法(2ヶ所) ¥495,000
                    • 大腿部ポイント法(3ヶ所) ¥660,000
                    • 大腿部ポイント法(4ヶ所) ¥770,000
                    • 大腿部全周法 ¥770,000
                    • 大腿部全周法+移行部 ¥990,000
                    • 下腿(ふくらはぎ)部 ¥550,000
                    • 足首 ¥330,000
                    • 下腿部全体(足首含む) ¥660,000
                  • 価格はすべて税込でございます。

                FAQ

                • 脂肪吸引のダウンタイムはどのくらいですか?

                  大まかなダウンタイムは2~3週間です。
                  吸引箇所や個人差により異なりますが、大まかな痛みや腫れ、内出血は2~3週間程続きます。
                  上半身部分はあまり腫れない箇所ですが、下半身の脂肪吸引では術後1~2週間程は強い痛みが伴い、
                  腫れは1ヶ月程、むくみは3ヶ月程かかります。
                  デスクワークであれば問題ないですが、手術前のような体の動きには1ヶ月程かかる方もいらっしゃいます。
                  最終的な仕上がりは3ヵ月以降です。
                  その間はお洋服でカバー頂けますので、周りに気づかれる心配はありません。

                • 脂肪吸引はどのくらい脂肪を取ることが出来ますか?

                  ご希望や個人差はありますが、2/3まで吸引できます。
                  ご希望のデザインや体形により異なりますが、ついてる脂肪の2/3まで吸引することができます。
                  ただし、脂肪には体温調節や生命維持の役割があるため、ある程度の脂肪を残す必要があります。

                • 脂肪吸引後、リバウンドや元に戻ることはありますか?

                  生活スタイルにより、残った脂肪細胞が大きくなることはあります。
                  脂肪細胞そのものを吸引してしまうため、リバウンドというものはありません。
                  しかし、全ての脂肪細胞を吸引するわけではないため、暴飲暴食を行うことで残った脂肪細胞が大きくなり、
                  元に戻ったように感じることがあります。

                • 脂肪吸引後はすぐに細くなりますか?

                  1ヶ月以降から徐々にすっきりしはじめます。
                  脂肪吸引後は腫れやむくみで膨張するため、すぐにサイズダウンは望めません。
                  1ヶ月後以降から徐々にすっきりしはじめて、3ヶ月ほどで確認して頂けるようになります。

                • 脂肪吸引後は体重も減りますか?

                  体重の変化はほとんどありません。
                  脂肪は水よりも軽いため、多くの脂肪を吸引したとしても体重の変化はほとんどありません。
                  脂肪吸引は体重の変化以上に外見上の変化を目的とした手術です。
                  運動や食事制限では難しいボディラインの痩身結果を感じて頂けます。

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