初めての方銀座院 0120-883-250
診察券をお持ちの方銀座院 03-6887-8210
メールでのお問い合わせ
初めての方名古屋院 0120-451-170
診察券をお持ちの方名古屋院 052-581-2224
メールでのお問い合わせ
初めての方大阪院 0120-121-051
診察券をお持ちの方大阪院 06-6347-1031
メールでのお問い合わせ

このWebサイトを正常にご覧いただくには、お使いのブラウザのJavaScriptを有効にする必要があります。

施術のご案内

  • 目元
  • バスト
  • ボディ
  • 口元
  • エイジングケア
  • プチ整形
  • その他

  • 手術の詳細
  • 症例写真集
  • 術後経過写真
  • Q&A

鼻中隔延長術

詳細

鼻中隔延長術とは、鼻先に軟骨を移植することによって鼻の長さ角度を延ばす手術です。
上向きの鼻や短い鼻、豚鼻を長く綺麗に整えることはもちろんのこと、鼻の穴が見えやすい方や鼻の下が長く見える方にもお勧めの手術です。
鼻先がすっきりと整うことで、洗練された印象に生まれ変われます。

このような方に適しています

・鼻が上向きな方
・鼻が短い方
・鼻先に高さや長さが欲しい方
・鼻の穴が見えやすい方
・L型プロテーゼにより鼻が上向きになってしまった方
・大人っぽい雰囲気にされたい方
・鼻下と上口唇の距離を短くされたい方

ヴェリテクリニックの特徴

1. デザインの重要性

ヴェリテクリニックでは、患者様のご希望を実現するために、様々なデザインや術式がございます。事前にシミュレーションなどを行い、患者様と術後の仕上がりを確認し、それを基に適した術式や手技を決定致します。そのため、おひとりおひとりの細かいご要望やこだわりを実現致します。

2. 医師の技術力

ヴェリテクリニックの医師は、高度な医療技術が要求される美容外科医・形成外科医を指導してきた医師で構成されており、日本美容外科学会から専門医として認定されております。正しい知識と優れた技術力、経験豊富の医師が担当致しますので、ご安心下さい。



術式

鼻の穴と穴の間の鼻柱部分をオープン法にて切開し、鼻中隔という壁に鼻中隔軟骨や耳介軟骨、肋軟骨を必要量採取し移植します。
オープン法は術野を広く展開できるため確実に手術操作が行えるため、鼻先の高さや向き、患者様の希望されるデザインにより自由に変化させることができます。鼻柱部分の傷は正面からは見えにくく、傷も目立ちにくい部位になります。

切開方法

鼻の穴の中のみ切開を行うクローズ法と、鼻の穴と穴の間の鼻柱部分に切開を加えるオープン法があります。
クローズ法は外見上に傷がつかないメリットがありますが、オープン法に比べ左右のバランスを整えるのが難しく、鼻先や鼻柱が傾いてしまうこともあり手術操作が難しくなります。そのためヴェリテクリニックでは基本的にはオープン法を行っています。


使用する軟骨について

鼻中隔軟骨


現在ヴェリテクリニックでは鼻中隔軟骨を第一選択に考えています。
鼻中隔軟骨は平らでしっかりとした硬さがあるため、延長に用いやすいからです。
採取した鼻中隔軟骨を2枚重ねて用います。
採取できる鼻中隔軟骨が小さければ、鼻中隔軟骨に加え保存軟骨や吸収プレートを使います。大きな変化を望まない場合に適しています。

耳介軟骨



耳の軟骨は鼻先の形を整えるために、鼻先の部分に付け足します。
基本的には鼻中隔軟骨と同時に移植することがほとんどです。
耳の後ろの溝部分に沿って2cm程切開し軟骨を採取します。
傷は耳の後ろの溝部分のため、目立つことはなくほとんどわからなくなります。
耳の変形も、機能障害もきたしません。

肋軟骨



女性はバストのアンダーの位置に合わせて3㎝程、男性では乳首より5㎝程下部分を3㎝ほど切開し、肋軟骨を採取します。
採取する肋軟骨は上から数えて7番目の肋軟骨が一番大きいため、この7番目の肋軟骨を用いています。
延長する長さが5mm以上の大きな変化をご希望の場合や、鼻先の皮膚が伸びにくい状態の場合、過去に鼻先の手術歴がある場合に適しております。


肋軟骨採取の際にできる傷痕

胸に切開を加えることや傷痕に抵抗がある場合には、鼻中隔軟骨と耳の軟骨を併用して行いますが、延長量が少なくなります。



補助となる軟骨

保存軟骨

採取した軟骨が小さく固定が悪い場合、患者様の鼻の軟骨と併せて保存軟骨を補助的に使用します。
保存軟骨とは、他人の肋軟骨を医療処理されたドイツ製の商品です。
保存軟骨の細胞成分はすべて医療処理されているため、拒絶反応やウイルスのような病気が移る心配はありません。
いずれ吸収される心配がありますが、4年たっても吸収されていないという報告もあり、何年で吸収されてしまうのか、永久的に残るのかははっきりとはわかっておりません。
ヴェリテクリニックでは、吸収されても鼻が短くならないように、鼻中隔軟骨より奥に固定することで形が崩れる心配はないと考えております。
現在では、鼻中隔延長を受けられる患者様のうち、半数以上の方に保存軟骨を使っています。

PDSプレート

体内に約半年で溶けてなくなる成分でできた吸収性プレートです。これまでも外科や形成外科で使用されている高い安全性と非常に優れた医療材料です。 保存軟骨同様、患者様の鼻の軟骨と併せて補助的に使用します。
十分補助となるためにどのくらいの長さが必要か調べ、正確に計測しプレートを削っていきます。このプレートの優れたところは術後25週前後でほぼ完全に吸収されます。

どの軟骨を選択するのか?

ヴェリテクリニックでは、鼻中隔軟骨を第一にしていますが、カウンセリング時に鼻中隔軟骨の先端の位置と軟骨の硬さを確認させて頂きます。

軟骨位置と強度のチェック

鼻中隔軟骨の位置が、鼻の穴の入口より10㎜以上奥にある方や、鼻中隔軟骨が軟らかい方には肋軟骨を使用することをおすすめします。
肋軟骨を使用することにより、皮膚が伸びる限界まで鼻先を高く、長くすることができるうえ、、術後に鼻先の強度が弱くて傾いてしまうことも少なくなります。



延長方向デザインの4パターン

希望される鼻の形を実現するために、鼻先をどの方向にどれだけ伸ばしたらよいのかを決定することが非常に大切です。
デザインは大まかに次の4パターンがあります。



1 【鼻先を下へ伸ばす】
鼻先の高さが今以上に高くならないように鼻先を下へ伸ばす。



2 【前方斜め下に伸ばす】
鼻背のラインに合わせて前方斜め下に伸ばす。



3 【鼻先を高く】
長さが変わらないようにまっすぐ前に伸ばして鼻先を高くする。



4 【鼻先がややアップノーズに】
むしろ、鼻先がややアップノーズになるように前方斜上に伸ばす。


※この4パターンの中間の角度にすることも可能です。
この方向や延長量により術後の仕上がりが決定します。
術前のシミュレーションはもちろん、手術技術と延長量を見極める観察力が非常に重要です。

手術を受ける際の重要なこと

鼻中隔延長の手術は手術操作が細かく複雑な手術のため、手術を行っているクリニックや手術が出来る医師が少ないのが現状です。
また、鼻中隔延長とされながら正しい手術が行われていないケースもあるため、正しい知識と手術を的確に行える経験豊富なクリニックや医師を選択することが重要です。

鼻中隔延長 症例写真

症例写真1

鼻中隔延長
鼻中隔延長
鼻中隔延長
【併せて行っている手術】 隆鼻術


症例写真2

鼻中隔延長
鼻中隔延長
鼻中隔延長
【併せて行っている手術】 隆鼻術


症例写真3

鼻中隔延長
鼻中隔延長
鼻中隔延長
【併せて行っている手術】 隆鼻術、眉間ゴアテックス


症例写真4

鼻中隔延長
鼻中隔延長
【併せて行っている施術】頬骨形成術、頬脂肪吸引、頬ミニリフト、顎ボトックス 、顎ヒアルロン酸注射


症例写真5

鼻中隔延長
鼻中隔延長
【併せて行っている施術】隆鼻術・鼻中隔延長・鼻翼縮小・眼瞼下垂


症例写真6

鼻中隔延長
鼻中隔延長
【併せて行っている施術】隆鼻術、鼻尖縮小、下顎プロテーゼ、脂肪吸引

鼻中隔延長 術後経過写真

鼻中隔延長 症例1 手術前

鼻中隔延長


鼻中隔延長 1週間後(ギブス固定除去)

鼻中隔延長 鼻中隔延長

ギブス固定を外します。鼻尖の形が予定より大きく感じることがあります。内出血が起きることがありますが、紫の色は1~2週間で消えます。お化粧は可能です。

鼻中隔延長 2週間後

鼻中隔延長 鼻中隔延長

鼻の中を縫合した糸は術後2週間後に抜糸します。 抜糸の頃には大まかな腫れは落ち着いていますが、多少のむくみがあり予定より鼻尖に多少の大きさを感じます。

鼻中隔延長 1ヵ月後

鼻中隔延長 鼻中隔延長

この頃から腫れやむくみは落ち着きすっきりしてきます。



鼻中隔延長 術前・術後
鼻中隔延長



鼻中隔延長 症例2 手術前

鼻中隔延長


鼻中隔延長 1週間後(ギブス固定除去)

鼻中隔延長 鼻中隔延長

ギブス固定を外します。鼻尖の形が予定より大きく感じることがあります。内出血が起きることがありますが、紫の色は1~2週間で消えます。こちらの患者様の場合、隆鼻術と眉間ゴアテックスも併せて行っているため広範囲に内出血が生じています。お化粧でカバー頂けます。

鼻中隔延長 2週間後

鼻中隔延長 鼻中隔延長

鼻の中を縫合した糸は術後2週間後に抜糸します。 抜糸の頃には大まかな腫れは落ち着いていますが、多少のむくみがあり予定より鼻尖に多少の大きさを感じます。

鼻中隔延長 1ヵ月後

鼻中隔延長 鼻中隔延長

この頃から腫れやむくみは落ち着きすっきりしてきます。



鼻中隔延長 術前・術後
鼻中隔延長


鼻中隔延長術 よくある質問

鼻中隔延長のダウンタイムはどのくらいですか?
約1週間程度です。
個人差ありますが、2週間程度となります。比較的ダウンタイムは少ないかと思いますが、最終的な仕上がりは約4ヵ月後となります。
1週間ギブス固定があり、ギブス抜去後はむくみはありますがお化粧やマスク等でカバー出来ますので、すぐにお仕事に行かれる方も多いです。
鼻中隔延長の傷は目立ちますか?
目立ちにくく見えにくい箇所のためほとんどわからない程度です。
オープン法で行うため鼻柱部分に傷は出来ますが、正面から見えにくく傷も目立ちにくい部分ため、ほとんどわからない程度になります。
耳介軟骨は耳の後ろの溝部分、肋軟骨は胸のアンダーバストの位置に切開線は出来ますが、傷跡が目立ちにくい場所を選んで採取し、傷跡は時間の経過とともに目立たなくなっていきます
鼻中隔延長はどのくらい長さや高さは出せますか?
目安として3㎜以上可能です。
個人差はございますが、目安として3㎜以上可能です。
鼻尖の皮膚の厚さや軟骨のご状態、使用する軟骨により異なりますが、5㎜以上延ばすことも可能です。ご希望のデザインを考慮し直接お話しさせて頂きます。
軟骨採取部分の体への影響はないですか?
術後の影響はありません。
採取した軟骨が再生することはありませんが、移植手術で用いられる素材として確立しています。
鼻中隔延長に使用する採取量は少量のため、変形や機能障害もきたしません。術後の影響は心配ありません。
鼻中隔延長の術後はいつぐらいから通常通りに触れることが出来ますか?
普段通りですと術後1カ月程度です。
術後間もない間は状態が安定していないため、強い衝撃には注意が必要です。
普段通りとなりますと術後1カ月程度必要となります。その間は優しく触れることは出来るため、日常生活に大きな支障はないと思います。
移植後の軟骨のズレや飛び出しはありますか?
ずれや飛び出すということはありません。
ご自身の自家組織を移植するため、移植した位置に生着します。
移植した軟骨が経過とともにずれや変形、飛び出すことはまずありませんのでご安心下さい。
手術は全身麻酔ですか?
はい。全身麻酔でのご手術となります。
手技が非常に細かく手術時間を要するため、患者様のご負担と安全性を確保するために全身麻酔での手術となります。
術中の意識はないため痛みを伴うことはありません。

ドクターOPE詳細 関連記事