目頭切開後の不自然さをしなやかに整える。
自然なラインに戻す、蒙古襞形成。
印象がやわらぐ、大人の修正手術。
ヴェリテクリニックの蒙古襞形成(蒙古襞修正)は、目頭切開後に開きすぎた目頭を自然な形に戻すための手術です。
患者様一人ひとりの目の形やバランスを考慮し、蒙古襞と呼ばれる皮膚を新たに作って被せることで、適度な距離感と柔らかな印象を再現します。
丸みのある自然な目頭の形を目指し、不自然な鋭さや開きすぎによる違和感を改善します。
他院での修正にも対応し、より満足度の高い仕上がりを追求しています。
蒙古襞形成(蒙古襞修正)とは、目頭切開後に開きすぎてしまった目頭に、蒙古襞という皮膚を再形成して被せることで、目頭の開き方を調整する手術です。この方法により、近づきすぎた目と目の間に距離感を出し、不自然に開きすぎた目頭や鋭く尖った形を、丸みのある自然な形に整えることができます。自然で柔らかな目元を取り戻すために行われる修正手術です。
蒙古襞形成(蒙古襞修正)により、以下のような効果が期待できます。
ヴェリテクリニックの蒙古襞形成(蒙古襞修正)は、患者様一人ひとりの目元の形状や皮膚の状態に合わせ、最適な蒙古襞の形をデザインします。
目頭の丸みや開き方を細部まで調整し、術後に不自然さが残らないよう配慮。
丁寧な縫合で傷跡の目立ちにくさを追求し、他院での修正にも対応することで、より自然で美しい目元を実現します。
開きすぎた目頭部分が気になる方、寄り目が気になる方、目頭切開の手術前に戻したい方などの目元を整えます。

1.デザインします。(逆Z法)
2.目頭の部分に、約5mm程の三角の皮膚切開をします。
3.切開した皮膚を剥離して頭巾のようにたたみます。
4.たたんだ皮膚を下へ倒して、ピンクの組織を覆い隠すようにして蒙古襞を作ります。
5.縫合して完成です。
まずは目頭の形や蒙古襞の状態、左右差を丁寧に確認します。ご希望の仕上がりや改善したいポイントを伺い、最も適した修正方法をご提案します。
施術当日は、蒙古襞の形や位置を確認し、全体のバランスを考慮したデザインを行います。目元全体の印象を損なわないよう、自然なラインになるように調整します。
事前に決定したデザインに沿って、蒙古襞を再形成または修正します。左右差が出ないよう細心の注意を払いながら進め、自然で美しい仕上がりを目指します。
施術後は腫れや赤みが生じる場合がありますが、多くは時間の経過とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をお伝えし、必要に応じて経過の確認や追加ケアを行います。
約7~10日間 目頭部分から目の周囲、白目に出る可能性があります。内出血や感染症になった場合、腫れが長引く事があります。
注射の針が当たるか手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し目頭から目の周囲が紫色になりますが、1~2週間で消失します。また、白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも1~2週間で消失します。
7~14日目(目頭についている糸を2回に分けて抜糸します)
7日目・14日目
翌日から可能ですが、ゴロゴロと違和感があるときは中止して下さい。
アイメイクは抜糸の翌日から可能です。その他の部分は手術の翌日から可能です。
約6ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
腫れやムクミにより、作った蒙古襞が太く、盛り上がって見えることがあります。
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
ご希望のデザインに対応可能です。
手術前にご希望のデザインの確認をさせて頂いております。
限界まで蒙古襞を作りたい方、ほんのわずかな変化を希望される方、ご希望のデザインに沿う様に微妙な変化にもしっかりと対応可能です。