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美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

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蒙古襞形成術

詳細

目頭切開後、開きすぎてしまった目頭にモウコヒダという皮膚を作り被せることで、目頭の開き方を変える手術です。
近づきすぎた目と目の間に距離感を出すことができ、不自然に開きすぎた目頭や三角にとがった目頭を自然な丸みのある形に整えます。

このような方に向いています

・開きすぎた目頭部分が気になる方
・寄り目が気になる方
・目頭切開の手術前に戻したい方



術式

目頭部分の皮膚を数ミリ程度切開し、切開した皮膚を頭巾のようにたたみます。
たたんだ皮膚を開きすぎた目頭部分のピンクの肉を覆い隠すよう移動させ蒙古襞を作ります。
状態によっては、皮膚が足りずに植皮や手術を数回に分ける必要があるケースもあります。

手術の流れ

目頭の部分に、約5mm程の三角の皮膚切開をします。
切開した皮膚を剥離して頭巾のようにたたみます。
頭巾のようにした皮膚を下へ倒して、ピンクの肉を覆い隠すようにして蒙古襞を作ります。
担当医:大橋菜都子


症例番号:蒙古襞-004

ご相談内容

他院で受けた目頭切開術により、目頭部分にできた凹みと丸い形が気になるとのことでご相談に来られました。
目頭がかぶるように蒙古襞を作る、目頭切開修正術(蒙古襞形成)を行いました。
これによって、違和感のある目頭を修正することができました。
併せて行った施術・その他費用

蒙古襞形成術
¥400,000+税
静脈麻酔+ラリンゲルマスク
¥50,000+税

蒙古襞形成術のトラブル一覧


目頭の被りが物足ない

目頭周辺の皮膚の余りが少ない場合には、十分な大きさのモウコヒダを作ることが出来ません。そのため、ご希望より目頭の被りが物足りなくなることがあります。
また、作成したモウコヒダはキズの治る過程で、つっぱったり縮んだりして被りが小さくなることがあります。
作成出来るモウコヒダの大きさだけでなく、形も自在にコントロール出来るわけではありません。
目頭上方の部分を被せて欲しいという希望には、多くの場合添えないことをご了承ください。

対応
もっと目頭を被せたいと希望された場合、再度モウコヒダを作る手術を行わせて頂きます。
2回目以降の手術では、目頭周辺の皮膚の余りがどんどん少なくなりますので、目頭を被せることがますます難しくなりますし、キズアトも増えます。
下まぶたの皮膚を移動させる場合には、下まぶたが下にひっぱられて外反や下三白眼になる可能性もあります。
植皮術が必要になることもあり、その場合キズアトが更に増えます。
再手術をしても、ご希望通り目頭を被せることが出来ないことがあることをご了承ください。


目頭が被り過ぎている

作成したモウコヒダは、キズが縮むとつっぱりが強くなり、目頭の被りが大きくなることがあります。また予定通り目頭を被せることが出来ても、目が小さくなったり、目と目が離れ過ぎた、と感じることがあります。

対応
目頭が隠れすぎたと感じる場合は、術後4 ヶ月以降に、被せたモウコヒダを部分的に切開して調整を行ないます。
※ただし目頭切開を行っても、ご希望通りの大きさや形にはならないことがあることをご了承ください。


目頭の被り方の左右差

目頭周辺の皮膚の余りや、術後のつっぱりや縮みが左右で異なりますと、目頭の被りに左右差が生じることがあります。

対応
目頭部分に左右差が生じた場合、基本的に被さりが大きい側(片側)のモウコヒダを切開して目頭を広げる処置をさせて頂きます。
※ただし、再度手術を行っても、完全な左右対称にはならないことがありますことをご理解下さい。


2回以上の手術が必要

以前に受けられた目頭切開のキズアトの場所と大きさによっては、モウコヒダを作るために皮膚を切開すると、皮膚の血行が悪くなることがあります。その場合、手術を数回に分け、段階的に手術を行わせて頂くことがあります。

対応
2回以上に分けて段階的に手術を行うかどうかは、手術前に判断させて頂くことが多いのですが、術中に判断する場合もあります。


キズアトが気になる

体質により、キズアトがケロイドのように赤く盛り上がったり、逆に凹んでしまうことがあります。

対応
キズアトは、ほとんどの場合、術後3 ヶ月程で治まってきます。キズアトの修正を希望される場合、下記の方法を用います。

◆ステロイド注射(ケナコルト)
赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。
効果が出るまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。
またステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。

◆CO2 レーザー照射(術後3 ヶ月以降)
キズアトの段差を削って、なめらかにする効果があります。処置後は3 ヶ月程赤みがあります。

◆切開法(術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで)
再度、切開し縫合いたします。
※ 傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。
また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。


二重の形が変わる

モウコヒダを作ることにより、平行型の二重が末広型に形が変わることがあります。

対応
平行型の二重に戻したい場合は、二重の幅を広げる手術が必要となります。埋没法や切開法によって二重を広げることをご提案させて頂きます。
※ただし、モウコヒダのつっぱりが強い時は、二重を広くしても平行型にならないことがありますことをご了承ください。


中縫いの糸が出てくる

皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

対応
露出した糸を放置していると、化膿する危険がありますのでお早めにご来院ください。糸を取り除く処置をさせて頂きます。


感染(化膿する)

赤み・腫れ・痛み・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染の疑いがあります。

対応
感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。


血が溜まる

術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

対応
血が溜まった場合、そのままにしておきますと感染やしこり形成の原因となります。出来るだけ早く処置する必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血を排出します。


傷が開く

稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

対応
傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。


白目や角膜の損傷

大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

対応
白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。


眼球の火傷

大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

対応
白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。


併せて行った施術・その他費用

蒙古襞形成術
¥400,000+税
静脈麻酔+ラリンゲルマスク
¥50,000+税

蒙古襞形成術のトラブル一覧


目頭の被りが物足ない

目頭周辺の皮膚の余りが少ない場合には、十分な大きさのモウコヒダを作ることが出来ません。そのため、ご希望より目頭の被りが物足りなくなることがあります。
また、作成したモウコヒダはキズの治る過程で、つっぱったり縮んだりして被りが小さくなることがあります。
作成出来るモウコヒダの大きさだけでなく、形も自在にコントロール出来るわけではありません。
目頭上方の部分を被せて欲しいという希望には、多くの場合添えないことをご了承ください。

対応
もっと目頭を被せたいと希望された場合、再度モウコヒダを作る手術を行わせて頂きます。
2回目以降の手術では、目頭周辺の皮膚の余りがどんどん少なくなりますので、目頭を被せることがますます難しくなりますし、キズアトも増えます。
下まぶたの皮膚を移動させる場合には、下まぶたが下にひっぱられて外反や下三白眼になる可能性もあります。
植皮術が必要になることもあり、その場合キズアトが更に増えます。
再手術をしても、ご希望通り目頭を被せることが出来ないことがあることをご了承ください。


目頭が被り過ぎている

作成したモウコヒダは、キズが縮むとつっぱりが強くなり、目頭の被りが大きくなることがあります。また予定通り目頭を被せることが出来ても、目が小さくなったり、目と目が離れ過ぎた、と感じることがあります。

対応
目頭が隠れすぎたと感じる場合は、術後4 ヶ月以降に、被せたモウコヒダを部分的に切開して調整を行ないます。
※ただし目頭切開を行っても、ご希望通りの大きさや形にはならないことがあることをご了承ください。


目頭の被り方の左右差

目頭周辺の皮膚の余りや、術後のつっぱりや縮みが左右で異なりますと、目頭の被りに左右差が生じることがあります。

対応
目頭部分に左右差が生じた場合、基本的に被さりが大きい側(片側)のモウコヒダを切開して目頭を広げる処置をさせて頂きます。
※ただし、再度手術を行っても、完全な左右対称にはならないことがありますことをご理解下さい。


2回以上の手術が必要

以前に受けられた目頭切開のキズアトの場所と大きさによっては、モウコヒダを作るために皮膚を切開すると、皮膚の血行が悪くなることがあります。その場合、手術を数回に分け、段階的に手術を行わせて頂くことがあります。

対応
2回以上に分けて段階的に手術を行うかどうかは、手術前に判断させて頂くことが多いのですが、術中に判断する場合もあります。


キズアトが気になる

体質により、キズアトがケロイドのように赤く盛り上がったり、逆に凹んでしまうことがあります。

対応
キズアトは、ほとんどの場合、術後3 ヶ月程で治まってきます。キズアトの修正を希望される場合、下記の方法を用います。

◆ステロイド注射(ケナコルト)
赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。
効果が出るまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。
またステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。

◆CO2 レーザー照射(術後3 ヶ月以降)
キズアトの段差を削って、なめらかにする効果があります。処置後は3 ヶ月程赤みがあります。

◆切開法(術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで)
再度、切開し縫合いたします。
※ 傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。
また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。


二重の形が変わる

モウコヒダを作ることにより、平行型の二重が末広型に形が変わることがあります。

対応
平行型の二重に戻したい場合は、二重の幅を広げる手術が必要となります。埋没法や切開法によって二重を広げることをご提案させて頂きます。
※ただし、モウコヒダのつっぱりが強い時は、二重を広くしても平行型にならないことがありますことをご了承ください。


中縫いの糸が出てくる

皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

対応
露出した糸を放置していると、化膿する危険がありますのでお早めにご来院ください。糸を取り除く処置をさせて頂きます。


感染(化膿する)

赤み・腫れ・痛み・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染の疑いがあります。

対応
感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。


血が溜まる

術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

対応
血が溜まった場合、そのままにしておきますと感染やしこり形成の原因となります。出来るだけ早く処置する必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血を排出します。


傷が開く

稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

対応
傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。


白目や角膜の損傷

大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

対応
白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。


眼球の火傷

大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

対応
白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。


併せて行った施術・その他費用

蒙古襞形成術
¥400,000+税
静脈麻酔+ラリンゲルマスク
¥50,000+税

蒙古襞形成術のトラブル一覧


目頭の被りが物足ない

目頭周辺の皮膚の余りが少ない場合には、十分な大きさのモウコヒダを作ることが出来ません。そのため、ご希望より目頭の被りが物足りなくなることがあります。
また、作成したモウコヒダはキズの治る過程で、つっぱったり縮んだりして被りが小さくなることがあります。
作成出来るモウコヒダの大きさだけでなく、形も自在にコントロール出来るわけではありません。
目頭上方の部分を被せて欲しいという希望には、多くの場合添えないことをご了承ください。

対応
もっと目頭を被せたいと希望された場合、再度モウコヒダを作る手術を行わせて頂きます。
2回目以降の手術では、目頭周辺の皮膚の余りがどんどん少なくなりますので、目頭を被せることがますます難しくなりますし、キズアトも増えます。
下まぶたの皮膚を移動させる場合には、下まぶたが下にひっぱられて外反や下三白眼になる可能性もあります。
植皮術が必要になることもあり、その場合キズアトが更に増えます。
再手術をしても、ご希望通り目頭を被せることが出来ないことがあることをご了承ください。


目頭が被り過ぎている

作成したモウコヒダは、キズが縮むとつっぱりが強くなり、目頭の被りが大きくなることがあります。また予定通り目頭を被せることが出来ても、目が小さくなったり、目と目が離れ過ぎた、と感じることがあります。

対応
目頭が隠れすぎたと感じる場合は、術後4 ヶ月以降に、被せたモウコヒダを部分的に切開して調整を行ないます。
※ただし目頭切開を行っても、ご希望通りの大きさや形にはならないことがあることをご了承ください。


目頭の被り方の左右差

目頭周辺の皮膚の余りや、術後のつっぱりや縮みが左右で異なりますと、目頭の被りに左右差が生じることがあります。

対応
目頭部分に左右差が生じた場合、基本的に被さりが大きい側(片側)のモウコヒダを切開して目頭を広げる処置をさせて頂きます。
※ただし、再度手術を行っても、完全な左右対称にはならないことがありますことをご理解下さい。


2回以上の手術が必要

以前に受けられた目頭切開のキズアトの場所と大きさによっては、モウコヒダを作るために皮膚を切開すると、皮膚の血行が悪くなることがあります。その場合、手術を数回に分け、段階的に手術を行わせて頂くことがあります。

対応
2回以上に分けて段階的に手術を行うかどうかは、手術前に判断させて頂くことが多いのですが、術中に判断する場合もあります。


キズアトが気になる

体質により、キズアトがケロイドのように赤く盛り上がったり、逆に凹んでしまうことがあります。

対応
キズアトは、ほとんどの場合、術後3 ヶ月程で治まってきます。キズアトの修正を希望される場合、下記の方法を用います。

◆ステロイド注射(ケナコルト)
赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。
効果が出るまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。
またステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。

◆CO2 レーザー照射(術後3 ヶ月以降)
キズアトの段差を削って、なめらかにする効果があります。処置後は3 ヶ月程赤みがあります。

◆切開法(術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで)
再度、切開し縫合いたします。
※ 傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。
また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。


二重の形が変わる

モウコヒダを作ることにより、平行型の二重が末広型に形が変わることがあります。

対応
平行型の二重に戻したい場合は、二重の幅を広げる手術が必要となります。埋没法や切開法によって二重を広げることをご提案させて頂きます。
※ただし、モウコヒダのつっぱりが強い時は、二重を広くしても平行型にならないことがありますことをご了承ください。


中縫いの糸が出てくる

皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

対応
露出した糸を放置していると、化膿する危険がありますのでお早めにご来院ください。糸を取り除く処置をさせて頂きます。


感染(化膿する)

赤み・腫れ・痛み・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染の疑いがあります。

対応
感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。


血が溜まる

術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

対応
血が溜まった場合、そのままにしておきますと感染やしこり形成の原因となります。出来るだけ早く処置する必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血を排出します。


傷が開く

稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

対応
傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。


白目や角膜の損傷

大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

対応
白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。


眼球の火傷

大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

対応
白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。


併せて行った施術・その他費用

蒙古襞形成術
¥400,000+税
静脈麻酔+ラリンゲルマスク
¥50,000+税

蒙古襞形成術のトラブル一覧


目頭の被りが物足ない

目頭周辺の皮膚の余りが少ない場合には、十分な大きさのモウコヒダを作ることが出来ません。そのため、ご希望より目頭の被りが物足りなくなることがあります。
また、作成したモウコヒダはキズの治る過程で、つっぱったり縮んだりして被りが小さくなることがあります。
作成出来るモウコヒダの大きさだけでなく、形も自在にコントロール出来るわけではありません。
目頭上方の部分を被せて欲しいという希望には、多くの場合添えないことをご了承ください。

対応
もっと目頭を被せたいと希望された場合、再度モウコヒダを作る手術を行わせて頂きます。
2回目以降の手術では、目頭周辺の皮膚の余りがどんどん少なくなりますので、目頭を被せることがますます難しくなりますし、キズアトも増えます。
下まぶたの皮膚を移動させる場合には、下まぶたが下にひっぱられて外反や下三白眼になる可能性もあります。
植皮術が必要になることもあり、その場合キズアトが更に増えます。
再手術をしても、ご希望通り目頭を被せることが出来ないことがあることをご了承ください。


目頭が被り過ぎている

作成したモウコヒダは、キズが縮むとつっぱりが強くなり、目頭の被りが大きくなることがあります。また予定通り目頭を被せることが出来ても、目が小さくなったり、目と目が離れ過ぎた、と感じることがあります。

対応
目頭が隠れすぎたと感じる場合は、術後4 ヶ月以降に、被せたモウコヒダを部分的に切開して調整を行ないます。
※ただし目頭切開を行っても、ご希望通りの大きさや形にはならないことがあることをご了承ください。


目頭の被り方の左右差

目頭周辺の皮膚の余りや、術後のつっぱりや縮みが左右で異なりますと、目頭の被りに左右差が生じることがあります。

対応
目頭部分に左右差が生じた場合、基本的に被さりが大きい側(片側)のモウコヒダを切開して目頭を広げる処置をさせて頂きます。
※ただし、再度手術を行っても、完全な左右対称にはならないことがありますことをご理解下さい。


2回以上の手術が必要

以前に受けられた目頭切開のキズアトの場所と大きさによっては、モウコヒダを作るために皮膚を切開すると、皮膚の血行が悪くなることがあります。その場合、手術を数回に分け、段階的に手術を行わせて頂くことがあります。

対応
2回以上に分けて段階的に手術を行うかどうかは、手術前に判断させて頂くことが多いのですが、術中に判断する場合もあります。


キズアトが気になる

体質により、キズアトがケロイドのように赤く盛り上がったり、逆に凹んでしまうことがあります。

対応
キズアトは、ほとんどの場合、術後3 ヶ月程で治まってきます。キズアトの修正を希望される場合、下記の方法を用います。

◆ステロイド注射(ケナコルト)
赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。
効果が出るまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。
またステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。

◆CO2 レーザー照射(術後3 ヶ月以降)
キズアトの段差を削って、なめらかにする効果があります。処置後は3 ヶ月程赤みがあります。

◆切開法(術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで)
再度、切開し縫合いたします。
※ 傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。
また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。


二重の形が変わる

モウコヒダを作ることにより、平行型の二重が末広型に形が変わることがあります。

対応
平行型の二重に戻したい場合は、二重の幅を広げる手術が必要となります。埋没法や切開法によって二重を広げることをご提案させて頂きます。
※ただし、モウコヒダのつっぱりが強い時は、二重を広くしても平行型にならないことがありますことをご了承ください。


中縫いの糸が出てくる

皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

対応
露出した糸を放置していると、化膿する危険がありますのでお早めにご来院ください。糸を取り除く処置をさせて頂きます。


感染(化膿する)

赤み・腫れ・痛み・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染の疑いがあります。

対応
感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。


血が溜まる

術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

対応
血が溜まった場合、そのままにしておきますと感染やしこり形成の原因となります。出来るだけ早く処置する必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血を排出します。


傷が開く

稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

対応
傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。


白目や角膜の損傷

大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

対応
白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。


眼球の火傷

大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

対応
白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

よくある質問


使用する麻酔方法は?
患者様のご希望に合わせた麻酔を使用します。
当院では局所麻酔、笑気ガス麻酔、静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔、全身麻酔がございます。
患者様のご希望をお伺いし、身体へのご負担を考慮した麻酔方法をご案内させて頂いております。
蒙古襞形成のデザインの微調整は可能ですか?
ご希望のデザインに対応可能です。
手術前にご希望のデザインの確認をさせて頂いております。
限界まで蒙古襞を作りたい方、ほんのわずかな変化を希望される方、ご希望のデザインに沿う様に微妙な変化にもしっかりと対応可能です。
グラマラスラインのダウンタイムはどのくらいですか?
1週間前後で落ち着いてきます。
個人差ありますが、1週間前後で落ち着きます。腫れが少ない箇所となります。
二重切開線の傷は目立ちますか?
経過と共にほとんどわからなくなります。
個人差ありますが、術後1~3ヶ月程は傷部分に赤みや硬さがありますが、メイクでカバーできる程度です。
切開部分は丁寧に縫合しますので、術後経過と共に傷痕はとても綺麗に仕上がりほとんどわからなくなります。
女性の方ですとメイクをしますのでほとんど気づかれることはありません。

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