眉下切開(上眼瞼リフト)
通常価格¥385,000
モニター価格¥192,500
※全て税込価格
※カウンセリング代、麻酔代、検査代は通常価格となります。
※モニターには審査がございます。
ヴェリテクリニックの上眼瞼リフト(眉下切開)は、老けた印象を与えるまぶたのたるみや、厚みを自然に改善し、若々しい目元を取り戻す手術です。
皮膚や脂肪、筋肉の状態を的確に診断し、必要に応じて眼輪筋やROOFへの処理を丁寧に行うことで、仕上がりの美しさと機能性を両立させます。
眉毛のラインに沿った切開により傷跡も目立ちにくく、自然でバランスの取れた目元を実現します。
重たいまぶたも、くっきり華やか
安定した美しい二重に。
切開法で叶える、自分史上いちばんの目元へ。
ヴェリテクリニックの二重切開法(全切開)は、患者様一人ひとりのまぶたの厚みやたるみ、脂肪の状態を丁寧に見極めたうえで、最適なライン設計と内部処理を行うオーダーメイド手術です。ROOFや眼窩脂肪の除去を適切に行いながら、理想の二重ラインが安定して定着するように、筋膜と皮膚を精密に縫合します。
また、傷跡が目立ちにくいよう縫合方法にも工夫を凝らし、自然で美しい仕上がりを追求しています。他院修正やまぶたの左右差への対応にも力を入れており、満足度の高い結果を目指しています。
二重切開法とは、まぶたの皮膚を切開し、余分な脂肪やたるみを取り除いたうえで、皮膚と筋膜を縫合して二重ラインを形成する施術です。この手術により、ラインの癖づけが強固になり、取れにくく安定した二重が長期間維持されます。
まぶたが厚い方や、埋没法では取れてしまった経験がある方にも適しており、目元全体に立体感が生まれることで、顔の印象がシャープかつ華やかになり、若々しく洗練された印象へと導きます。
二重切開法は、まぶたの皮膚を切開し、余分な脂肪やたるみを除去したうえで、筋膜と皮膚をしっかりと縫合して二重ラインを形成する手術です。まぶたの厚みやたるみに対応しながら、安定したラインを作ることで、以下のような顔全体の印象の変化が期待できます。
ヴェリテクリニックの二重切開法は、患者様一人ひとりのまぶたの厚みや皮膚のたるみ、眼窩脂肪の量などを綿密に診察したうえで、最適な切開ラインと処理内容を設計する「オーダーメイド手術」にこだわっています。
医師がカウンセリングで丁寧に理想の二重ラインをヒアリングし、まぶた内部の構造にまで配慮したデザインを行うことで、術後の左右差やラインの乱れといったリスクを最小限に抑えます。仕上がりは、まるで元からその形だったかのような自然さを追求しています。
ヴェリテクリニックでは、傷跡が目立ちにくい手法で手術をすることも可能です。通常の全切開法と同じ料金で受けられますので、ご興味のあるかたはぜひカウンセリングの際にご相談下さい。
全切開のメリットとして、持続する二重、ぱっちりとした二重があります。
埋没法の二重は取れる可能性がありますが、本当に取れてしまうかは実際に手術しないとわかりません。
患者様のご希望により最初から全切開の手術を行うことも可能ですが、ヴェリテクリニックでは、まずは埋没法をおすすめしています。
埋没法や小切開を行ってもパッチリ目にならない患者様には全切開が向いています。


埋没法で作ったラインの上で余った皮膚を切り取ります。
埋没法で二重のラインを広げてつくると幅は広がりますが、皮膚がたるみとなってまつ毛の上にかぶさってすっきりしません。
まぶたの皮膚に余りがある患者様には、余分な皮膚を切り取ることで希望の二重幅が作ることができ、同時にまつ毛のたるみも緩和出来ます。
埋没法で作ったラインの下で余った皮膚を切り取ります。
全切開の手術時に余分な脂肪は除去しますが、生まれつき脂肪量が多い方には、同時に上まぶたの脂肪をさらに除去する必要があります。
「上眼瞼脱脂術」または「上眼瞼ROOF切除」を全切開と同時に行うことで、上まぶたの余分な脂肪がより多く除去され、さらにすっきりとした美しい二重に仕上がります。すでに二重のある方には脱脂術を単独で行うこともあります。
二重手術と同時に行います。
二重のラインまたは、眉毛の下に沿って切開し、ROOF(ルーフ)と呼ばれる眉毛の下あたりの皮下脂肪のかたまりを切除し、腫れぼったく見えるまぶたをすっきりとさせます。
このようにデザインします。
皮膚のたるみの多いかたは皮膚を切除、脂肪の多い方は脂肪を切除します。
皮膚 → 腱膜 → 皮膚と縫い合わせて二重を作ります。
皮膚の傷口を縫合します。
まぶたの厚み・脂肪量・眼瞼下垂の有無などを総合的に診察しながら、ご希望の二重幅やデザインを詳しくお伺いします。埋没法では難しいケースや、より長期的な効果を希望される方に適した施術であるため、仕上がりイメージをしっかり共有します。
患者様一人ひとりの目元に最適な二重ラインを、まぶたの構造や筋肉の動きに応じてミリ単位で設計します。開閉時の自然な動きや左右差のない仕上がりを追求し、将来的な変化も見越した美しいラインをご提案します。
麻酔を施したうえで、皮膚を数mm〜数cm切開し、余分な脂肪や皮膚を必要に応じて除去します。その後、内部組織を固定し、理想の二重ラインを形成します。
縫合は細かな縫い目で丁寧に行い、傷跡が目立ちにくいよう最大限配慮します。
術後の腫れや痛み、内出血などの症状に対するアドバイスやケア方法を提供します。必要に応じて追加の診察や処置を行い、患者様一人ひとりの状態に合わせた丁寧なアフターケアを徹底しています。
約7~10日間(朝晩にむくみを感じたり目やにが増えたりします)
注射の針が当たるか手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、切開部周辺から目の周りが紫色になります。また白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、通常1~2週間で消失します。
3~7日目(二重のライン上についている黒い糸を抜糸します)
(3日目)・7日目
1週間後から使用可能です。ゴロゴロと違和感があるときは使用を中止して下さい。
術後3日後~抜糸までは、強く擦らないでください(洗顔料使用不可)。抜糸後は洗顔料使用可能です。その他の部分は手術の翌日から洗顔可能です。
アイメイクは抜糸の翌日から、その他の部分は手術の翌日から可能です。
約3~6ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
腫れやムクミにより一時的に二重の幅が広すぎる・左右差が生じる・ラインのくい込みが強すぎると感じることがあります。まれに、視界がぼやけて見える時期があります。角膜の腫れが影響していると考えられますので、腫れが落ち着くと共に改善されます。
手術後も、タルミによって二重幅が狭くなるなど、加齢による変化は引き続き起こります。
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
傷痕は目立つことはありません。
術後間もない間は二重ライン上の切開線に赤みが生じますが、数ヶ月かけて白っぽい線へと変化するとともに、
切開線が二重のラインになるため最終的にはほとんどわからなくなります。
当院では丁寧に縫合を行うため、術後の傷痕は目立つことはありません。
取れることはなく、術後に戻ってしまう心配はありません。
上まぶたを切開し皮下にある眼輪筋や瞼板、眼窩隔膜などの処理を適切に行い二重を形成するため、術後に戻ってしまう心配はありません。
形成した二重ラインが取れることはまずなく、持続する二重が維持出来ます。
術後に戻ってしまう心配はありません。
糸を使用して二重にする埋没法とは違い、切開して余分な皮膚や脂肪を適正に処理を行い二重を形成するため、術後に戻ってしまう心配はありません。
糸リフトに興味はあるけど失敗したらと思うと不安。
糸リフトで失敗した時に修正は可能?
糸リフトは顔を切開せずに、シワやたるみを改善できる人気の美容整形です。
気軽に受けられる施術ですが、糸リフトを受けて後悔した事例もあります。
この記事では、糸リフトの失敗例をもとに原因や後悔しないための対策を詳しく解説します。

そもそも糸リフト(スレッドリフト)とは、コグと呼ばれるトゲのついた糸(スレッド)をフェイスラインの皮下組織に挿入することで、リフトアップや小顔、若返り効果が期待できる施術です。
糸を挿入することで、糸周辺の組織が活性化し、コラーゲンやエラスチンが生成されて、ハリやツヤのある美肌効果も期待できます。
主に溶ける糸を使用しているので、約半年〜2年程度で少しずつ体内に吸収されていきますが、吸収された後もしばらくはリフトアップ効果が続きます。
しかし、メリットが多い一方でデメリットもある施術です。
そこで、実際に糸リフトで起こり得る失敗例と原因を7つ挙げました。
糸を挿入した後に肌の表面が凸凹してしまう原因には、皮膚と並行に挿入できていなかったり、自分の皮膚に合っていない糸を挿入したりすることで、糸が不自然になって凸凹が目立つことが挙げられます。
また、糸リフトを引き上げ過ぎてしまうと、皮膚が引きつれて凸凹になったり、見た目に違和感を感じることがあります。
ただし、糸リフトを挿入してから馴染むまで1ヶ月程は、一時的に凸凹に見えることもあるので、1ヶ月以上経過しても凸凹している場合は上記のような原因が考えられるでしょう。
糸リフトは引き上げる力が強いほど、よりリフトアップ効果が期待できますが、皮膚を引き上げ過ぎてしまうと、顔がひきつる原因になります。
また、医師の技量不足によって、挿入する位置や深さが合っていない場合でも引きつれが起こる可能性があります。
もともと皮膚が薄い人はひきつれを感じやすいので、カウンセリングで皮膚の状態を診てもらい、糸リフトが自分に向いているか相談するとよいでしょう。
施術時に皮膚の厚みと合っていない太い糸を挿入したり、糸の位置が浅いなど、挿入する位置が適切でないと糸が透けて見えるケースがあります。
また、挿入してから糸が馴染むまでの間に強く擦ったりすると、糸が浮いてしまい、透けて見えることもあります。
そのため、糸が安定するまでの期間は刺激や摩擦を与えないように注意が必要です。
笑った時に口が開きにくくなったり、顔が引きつるなど、表情に違和感を感じるケースがあります。
不自然な仕上がりになるのは、挿入した糸の引き上げる力が強すぎることが原因です。
施術後、徐々に糸が馴染んでいき、2〜4週間程度で引きつれも改善していく人がほとんどです。
しかし、1ヶ月以上経過しても改善されない場合は医師に相談しましょう。
施術後、一時的に顔が腫れ上がって、大きく見えることがあります。
顔が腫れている場合は、2週間程度で腫れが引いていくので、症状が落ち着くまでしばらく様子を見るとよいでしょう。
また、たるんだ皮膚を引き上げたことで、頬の位置が高くなり、顔が大きくなったと感じてしまうこともありますが、糸が馴染んでくると徐々に顔が大きく見える印象も改善されていきます。
術後、2〜3週間程度はチクチクとした痛みが続く場合があり、笑った時に痛みや違和感を感じることがあります。
腫れが引くと同時に痛みも治っていきますが、1ヶ月以上痛みが続く場合は、糸の挿入位置が深かったり、引き上げ過ぎていることが原因です。
痛みがなかなか治らない時は、挿入箇所が適切でないことも考えられるので、早めに受診しましょう。
医師の技量不足が原因で施術後の皮膚がボコボコしたり、口が開きにくくなるなどの後遺症が残る可能性があります。
糸リフトには溶ける糸と溶けない糸がありますが、特に溶けない糸で施術を行う場合はリスクも高くなるので、医師のスキルが重要になります。
事前に症例実績や口コミなどを確認し、カウンセリングで納得できる医師に担当してもらうとよいでしょう。

糸リフトを受けた後に失敗したと感じた場合は、慌てずに腫れや痛みが落ち着き、糸が馴染むまでしばらく様子を見てみましょう。
それでも仕上がりに違和感がある場合は、以下の方法で修正することが可能です。
糸リフトで肌表面に凹みが生じて改善されない場合は、ヒアルロン酸注射で凹んだ部分を修正することができます。
注入するヒアルロン酸は、もともと体内に存在する物質なので、アレルギーのリスクが低く、傷跡も残りにくいのが特徴です。
糸リフトの施術後、一時的に凹んでしまうケースもあるので、1ヶ月程度は様子をみて、それでも凹みが改善されない場合は、ヒアルロン酸注射で修正が可能か医師に相談しましょう。
糸リフトは挿入する本数によって仕上がりに影響があります。
挿入する本数が少なかったり、糸の種類によっては引き上げる力が弱く、効果が十分に実感できない場合があります。
糸リフトの追加を行う場合は、術後3ヶ月〜半年程経過した後に、追加の施術を行うことができます。
追加を希望される場合は、糸リフトの追加が可能か確認しましょう。
不自然な仕上がりになってしまった場合、糸を挿入し直すために再手術を行う場合があります。
特に体内で吸収されない糸を使用した場合は再手術を行うことが多く、切開し抜糸するケースもあります。
溶ける糸を使用した場合は、体内に吸収されていくので再手術を行わないことが多いです。
術後1ヶ月程度は様子を見て、修正可能か医師の診察を受けて相談しましょう。

糸リフトは失敗のリスクが高いと不安になってしまうこともありますが、適切な施術を行えば、たるみの改善やすっきりしたフェスラインが叶うなど、メリットも多い美容整形です。
糸リフトで後悔しないためにも、信頼できるクリニック選びが重要です。
糸リフトを受ける際に、ほとんどのクリニックではカウンセリングを行いますが、失敗する原因には医師との確認不足や仕上がりのイメージに相違が生じてしまうことも考えられます。
糸リフトのメリットだけでなく、デメリットやリスクの説明など、丁寧なカウンセリングを行い、納得ができた上で施術を受けることが大切です。
医師との相性も重要なので、カウンセリングで悩みや不安なことはしっかり確認しておきましょう。
糸リフトは、顔のバランスを見て挿入箇所や本数を判断するなど、自然な仕上がりにするためには医師のスキルがとても重要になります。
クリニックを選ぶ際は、症例や実績が多い医師が在籍しているか確認しましょう。
クリニックのホームページで症例実績やSNSの口コミなどをチェックすると、糸リフトの仕上がりもイメージしやすいでしょう。
万が一、失敗した場合やトラブルが起きた時に備えてアフターサポートがあるクリニックで施術を受けると安心です。
クリニックによっては、施術後の保証がなかったり、サポートの内容が異なります。
そのため、クリニックを選ぶ時に術後の保証やアフターサポートの対応について、事前のカウンセリングで確認しましょう。
糸リフトは失敗のリスクだけでなく、メリットも多くあります。
安心して糸リフトを受けるためにもメリット、デメリットを確認しておきましょう。
糸リフトはリフトアップやシワの改善などの他にも以下のようなメリットがあります。
糸リフトは、コグのついた糸で皮膚を引き上げるので、施術直後からリフトアップやシワの改善などが実感できます。
セルフケアで顔のたるみを改善するのは難しく、短時間でリフトアップやほうれい線、小じわを改善したい人におすすめの施術です。
糸リフトを挿入する際、こめかみや生え際から糸を挿入するので、他の美容整形と比べて傷が目立ちにくいのが特徴です。
傷跡も小さく、髪の毛で隠せるのでほとんど目立ちません。
顔にメスを使用しないので、周囲にバレずに施術を受けることができます。
糸リフトを挿入する時に皮下組織が刺激され、コラーゲンやエラスチンが生成されることで、肌の引き締めにも効果的です。
そのため、リフトアップと同時に弾力のあるハリやツヤのある美肌効果も期待できます。
一方、糸リフトには以下のようなデメリットもあります。
糸リフトにはさまざまな種類があり、主に溶ける糸を挿入することが多いです。
溶ける糸リフトの糸が吸収される期間は約半年〜2年程度です。
そのため、効果を持続したい人は定期的にメンテナンスを行う必要があります。
顔に皮下脂肪が多いと、糸に負荷がかかり、効果が十分に得られなかったり、持続できない可能性があります。
皮下脂肪が多い場合は、切開リフトや他の施術を提案する場合があります。
糸を挿入する際、稀に感染症を起こす可能性があります。
症状としては、挿入した部位に赤みや熱感、炎症が起こり、症状が重症化すると抜糸するケースもあります。
切開を行う美容整形に比べて感染症のリスクは低いと言えますが、全くないとは言い切れないので、糸リフトを受ける際は、衛生管理の行き届いたクリニックを選びましょう。

糸リフトは、顔を切開しないので、他の美容整形と比べてもダウンタイムが短いのが特徴です。
ダウンタイム中は、以下のような症状が起こる場合があります。
糸リフトは術後、腫れや痛みが約1週間程続きますが、時間の経過とともに軽減されていきます。
また、糸を挿入した部分に内出血が起きてしまった場合でも約1〜3週間程で自然と治り、傷跡もほとんど目立ちません。
痛みや腫れ、内出血が起きている時は、患部を冷やし安静にしましょう。
ダウンタイムを長引かせないためにも、施術後に以下のようなことに気をつけるとよいでしょう。
ダウンタイム中にマッサージを行ったり、口を大きく開けたりすると、挿入した糸がしっかり定着せず、リフトアップ効果が十分に得られない可能性があります。
術後1ヶ月程度は、口を大きく開けたり、顔のマッサージを行わないようにしましょう。
また、施術直後に飲酒や激しい運動を行うと血行が促進され、腫れや内出血などを引き起こす可能性があるので、お酒や運動は痛みや腫れが落ち着くまでは控えましょう。

ヴェリテクリニックでは、一人ひとりの悩みや皮膚の状態に合わせて糸リフト(コグリフト)とテスリフトの2種類を用意しています。
| 糸リフト (コグリフト) | テスリフト | スプリングアプトス | |
|---|---|---|---|
| 特徴 | ・気軽にたるみ改善できる ・自然な仕上がり | ・3Dメッシュの特殊な糸 ・リフトアップ効果が高い ・持続期間も長い | ・体内に吸収されない糸 ・フェイスリフトより切開範囲が少ない(こめかみ2cm程度) |
| 料金 | 22,000円/1本 | 48,000円/1本 | 55,000円/1本 |
| 持続効果 | 数ヶ月~1年 | 1〜2年 | 定まった期間はない (引き上がったことで、その後の老化現象が緩やかになる) |
| ダウンタイム (腫れ、むくみ) | 約2〜3日 | 約2〜3日 | 約7~10日 |
| リスク | 熱感、赤み、痛み、腫れ、ひきつり感 | 感染、アレルギー、ひりつき感、突っ張り感 | 熱感、赤み、痛み、腫れ、ひきつり感 |
糸リフト(コグリフト)は切開せずに、こめかみの部分からハイパーリフトと呼ばれる長さが18cm程の吸収糸を挿入し、ほうれい線やマリオネットラインのリフトアップ効果が期待できます。
テスリフトは、360度トゲのついた次世代の糸リフトで、皮下組織をしっかり掴んで一体化するので、よりリフトアップ効果が持続します。
他にも、体内に吸収されないスプリングアプトスという糸のラインナップもあり、悩みや希望の仕上がりによって糸の種類を選ぶことができます。
ヴェリテクリニックでは、カウンセリングを丁寧に行い、施術中のトラブルを防ぐ取り組みだけでなく、術後のアフターケアも対応しています。
ダウンタイム中も安心して過ごせるように、不安なことがある場合は気軽に相談・受診できる体制を整えています。
ヴェリテクリニックの糸リフトの料金は以下のとおりです。
| 種類 | 料金 |
|---|---|
| 糸リフト(コグリフト) | 22,000円/1本 |
| テスリフト | 48,000円/1本 43,200円/2回目以降(前回の施術から2年以内) |
| スプリングアプトス | 55,000円/1本 605,000円/16本以上 |
| 麻酔代 | 麻酔クリーム:1,100〜5,500円 笑気麻酔:22,000円 静脈麻酔+ラリンゲルマスク:55,000円 |
施術料金の他に麻酔代金がかかります。

担当医: 前田 珠未
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| コグリフト | 1本22,000円 |
| 熱感、赤み、痛み、腫れ、ひきつり感など | |
| ヒアルロン酸注入 | 1本66,000円(余った場合は残量を半年保管) |
| アレルギー、しびれ、凹み、しこりなど | |
| ボトックスナボタ注入 | 1箇所あたり33,000円 |
| アレルギー、感染、凹み、しこりなど |

担当医: 前田 珠未
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| コグリフト | 1本22,000円 |
| 熱感、赤み、痛み、腫れ、ひきつり感など | |
| テスリフト | 1本48,000円 |
| 感染、アレルギー、ひりつき感、突っ張り感など | |
| 下顎(オーダープロテーゼ)+固定術 | 550,000円 |
| 感染、異物反応、しびれ、骨の変形など |

最後に糸リフトの失敗に関するよくある質問をピックアップしました。
Q
糸が切れることはある?
A
糸リフトに使用する糸は、医療用の強度の強い糸を挿入するため、簡単に切れることはありません。
しかし、施術直後に口を頻繁に大きく開けたり、強く押したりすると、トゲの引っ掛かりが外れて糸が緩んでしまう可能性があります。
そのため、ダウンタイム中は、糸を挿入した部分を無理に押したりしないように注意しましょう。
普段の生活で糸が切れることはありませんので、普段通りに過ごしても問題はありません。
Q
糸リフトとフェイスリフトの違いは?
A
糸リフトとフェイスリフト(切開リフト)の違いは、顔を切開する施術かの違いです。
糸リフトはトゲのついた糸を挿入してリフトアップを行うので、切らないリフトアップとも呼ばれています。
一方、フェイスリフトは切開を伴う施術で、もみあげや耳周りの付近をメスで切開し、たるんでしまった皮膚を引き上げて縫い合わせる方法です。
フェイスリフトは、糸リフトに比べて持続効果が高く、約5〜10年以上持続するので、より高いリフトアップ効果が期待できます。
フェイスリフトは、皮下脂肪が多く糸リフトでは効果が期待できない人や加齢によるたるみを改善したい人に向いているでしょう。
Q
術後、顔のマッサージはいつからできる?
A
挿入した糸が完全に馴染むまでは顔のマッサージやハイフなどの施術を受けることができません。
術後1〜2ヶ月程経過してから顔のマッサージが可能です。
また、内出血がある場合は、内出血が治ってからマッサージを行うようにしましょう。
今回は糸リフトの失敗例や原因、後悔しないための対策などを解説しました。
糸リフトは気軽にリフトアップや小顔になれる美容整形として人気ですが、安易に受けてしまうと失敗するリスクもあります。
糸リフトのメリット・デメリットを理解し、医師としっかりコミュニケーションを取った上で施術を受けるか検討しましょう。
糸リフトは医師のスキルに左右される施術なので、信頼できるクリニックで受けることをおすすめします。
まずは糸リフトが自分に合っているか、カウンセリングで気軽に相談してみてください。
二重が一重になって戻らない…原因は?二重を保つ方法や間違った対処法も解説朝起きると二重まぶたが一重まぶたになっていて戻らない…
最近、片目だけ一重になってしまう…

など二重まぶたの悩みを持つ人は多いでしょう。
目元は、表情や雰囲気だけではなく、自身のメンタルも左右する重要なパーツです。

編集部
二重から一重になってなかなか戻らない場合、本来の二重に戻るのか不安になってしまいますよね。
二重に戻りにくい原因にはどんなものがあるのでしょうか?
この記事では、
について詳しく解説していきます。
また、まぶたへの負担や二重の変化が気になる場合には、二重整形によって理想の二重を目指す方法もあります。
参考にすることで、本来の二重まぶたを取り戻せるかもしれません。

突然二重まぶたが一重まぶたになったら、困惑し悩む人は多いでしょう。
悩みを解決するためには、原因を理解することが大切です。以下では、何気ない日常の中に隠れている主な原因を詳しく解説します。
むくみは、目元の血流やリンパの流れが滞ることで発生します。
これにより、まぶたが腫れ、二重のラインが隠れてしまうことがあります。
特に、寝不足や過剰な塩分摂取が原因となることが多いです。
頻繁にまぶたをこすることは、まぶたの皮膚や筋肉にダメージを与え、二重のラインを崩す原因となります。

編集部
まぶたを頻繁にこすると眼瞼下垂(がんけんかすい)という状態を引き起こすリスクもあります。
体重の増加でまぶたに脂肪が蓄積されることで、二重のラインが埋もれてしまう原因となることがあります。
特に短期間での急激な体重増加は、まぶたに大きな変化をもたらす可能性があります。
バランスの取れた食事と適度な運動で健康的な体重を維持することが重要です。
加齢や生活習慣によって、まぶたの皮膚や筋肉がたるむことがあります。

編集部
これにより、二重のラインが失われ、一重になってしまうことも。
皮膚のたるみはセルフケアでの改善は難しいので、美容クリニックでカウンセリングを受けることをおすすめします。

何らかの原因で、二重まぶたが一重まぶたになってしまった場合、日頃の生活習慣の見直しをすることで二重まぶたに戻せるかもしれません。
どのようなことを意識するとよいのか解説します。
適度な運動を行うことで身体の代謝を上げられます。
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動によって代謝を上げて、塩分を排出しましょう。
ウォーキングなどの運動が難しい場合は、ホットヨガなど発汗を促す軽い運動でもよいです。
むくみが原因で一重まぶたになっている場合は、生活習慣を見直すことで改善される可能性があります。
むくみが生じる大きな原因は、塩分の取りすぎやストレス、余分な水分が体内に溜まってしまうことです。
そのため、質のよい睡眠をとったり同じ時間に起床・就寝したりすることで生活リズムを整え、ストレスを軽減することが大切です。
また、塩分の取りすぎやアルコールの飲みすぎを控えたり、体内の水分を排出する効果があるカリウムを摂取することも効果的です。
カリウムが多く含まれる食材は、バナナやアボカド、ほうれん草やさつまいもなどがあります。

朝起きると一重になっていた!
今日は、大事な予定があるから二重をくっきりさせたいのにどうしよう…

学校や仕事、誰かと会う予定があるなど、どうにか二重まぶたに戻したいときがあると思います。
しかし、無理に二重を作るとまぶたに負担がかかり、逆効果になってしまう場合も。
おすすめしない二重にする方法を見ていきましょう。
アイプチやアイテープは、手軽に二重まぶたを演出することができます。
しかし、日常的に使用していると、まぶたがたるんでしまい元に戻らない可能性があります。

編集部
常に刺激を与えている状態となりダメージが積み重なってしまうと、炎症やかぶれなどの肌トラブルや眼瞼下垂になるリスクもあります。
外出しない日はアイプチやアイテープを使わないようにしてまぶたを休ませましょう。
二重のラインをつくるためや脂肪を減らすため、むくみを取るために目元をセルフマッサージしている人も少なくないでしょう。
しかし、まぶたの皮膚はデリケートなので、マッサージによる刺激はまぶたのたるみや肌の乾燥、色素沈着を起こす可能性があります。

二重が安定しない人におすすめなのが二重整形です。
目元の調子は生活習慣によって左右されることがあるため、毎朝二重の幅や形が気になる人は多いでしょう。
二重整形をすることで安定した理想の二重や自分に似合う二重をデザインできます。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
埋没法
2点固定
¥88,000
(片側のみ ¥52,800) |
|
埋没法
2点固定+脱脂
¥220,000
(1針追加の場合 + ¥22,000) |
|
|
埋没法
4点固定
¥132,000
(片側のみ ¥79,200) |
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 違和感 / しびれ / 腫れ / しこり など |
埋没法とは、まぶたを切らずに医療用の糸を通してまぶたを固定する方法です。
比較的短時間で施術が終わり、ダウンタイムも少ないため、人気のある方法となっています。
比較的早く日常生活に戻れるため、学校や仕事の関係でまとまった休みが取りにくい人でも受けやすい施術です。

編集部
まぶたが厚い場合には適していないことがあります。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
全切開法
¥330,000
|
|
全切開法
+脱脂
¥440,000
|
|
|
全切開法
+ROOF又は脂肪切除
¥550,000
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など |
切開法は、二重まぶたを形成するためにまぶたの皮膚を切開し、余分な脂肪や組織を取り除いて縫合する手術です。
効果が永久的で、まぶたが厚い場合や脂肪が多い場合にも適しています。

編集部
術後の腫れやダウンタイムは長めですが、確実な二重まぶたが得られることが特徴です。

ここでは、二重に戻りにくい原因や二重を保つための方法、おすすめしない方法や二重整形について解説しました。
二重が一重になって戻らない主な原因は、まぶたへの刺激や塩分・水分の取り過ぎによるむくみ、まぶたの厚みやたるみでした。
二重まぶたを保つためには、生活習慣の見直しや適度な運動などが有効ですが、きれいな二重を維持したい人は、二重整形がおすすめです。
二重整形は、二重の幅や形をクリニックの医師に相談しながら施術方法を選択できます。
まぶたへの負担も少なく施術できるので信頼できるクリニックを調べて、安心して希望の二重瞼を手に入れましょう。
・二重整形・目元整形
・二重埋没法(切らない二重術)
・二重切開法
埋没法って痛い?
どうすれば痛みを緩和できる?

一重や奥二重をメスを使わずに二重にできる美容整形として人気を集める『埋没法』。
痛みが少ない施術といわれていますが、怖くてなかなか一歩踏み出せない…という方も少なくないかと思います。
そこで本記事では、埋没法で痛みを感じやすい場面や痛みを感じやすい人の特徴をピックアップ!
さらに、痛みを緩和するポイントについても詳しく解説しています。
痛みを抑えるには、まず痛みを正しく知ることが大切です。埋没法で痛い思いをすることが怖いという方は、ぜひ参考にしてください。

埋没法で痛みを感じるタイミングは、「術中」と「術後」の2回です。
それぞれ異なる痛みの特徴があるので、詳しく解説していきます。
埋没法は、まぶたに糸を通して二重を作る施術のため、まず局所麻酔が必要です。
髪の毛より少し太いくらいの細い針を使って麻酔を打ちますが、人によってはチクッとした痛みを感じる場合があります。

編集部
まぶたの皮膚は薄いため、他の部分よりも痛みに敏感です。
術中の痛みはここまでで、まぶたに糸を通している間は、麻酔が効いていてほとんど痛みを感じません。
手術に使われる針も麻酔注射の何倍も細い針を使っているため、刺されている感覚も感じないという人がほとんどです。
痛みよりも、まぶたを引っ張られているような違和感を感じやすくなっています。
手術直後は麻酔が効いているため、痛みはあまり感じず、まぶたが引っ張られている感覚を強く感じます。
時間の経過して麻酔が切れてくると、ものもらいの時のような痛みを感じるでしょう。
処方されている鎮痛剤を定期的に服用すれば、痛みは最小限に抑えられます。

編集部
日常生活にもほとんど支障はありません。
主な症状として、痛みと腫れが出てきますが、3〜4日程度で落ち着いてきて、1週間も経過すればほとんどなくなります。

埋没法による二重整形は、比較的痛みの少ない手術です。
しかし、痛みの感じ方は人それぞれ。人によっては痛みを感じやすいケースもあります。
ここからは、埋没法で痛みを感じやすい人の特徴を2点解説していきます。
大人になっても、注射のチクッとした痛みが苦手という人は多いです。
「得意じゃないけど我慢できる」「打つところを見なければいける」「できれば避けたい」というように、苦手の度合いは人それぞれですが、恐怖を感じるほど注射が苦手な人は要注意!
恐怖によって体に余計な力が入ることで強張りが生まれ、注射を刺した時の痛みを感じやすくなってしまいます。
初めての整形手術で緊張する人も痛みを感じやすくなってしまいます。
先述した「注射が苦手な人」と同じように、緊張すると体に余計な力が入るもの。
整形手術だけでなく、病院での手術の経験も少ない人は、緊張と恐怖で体が強張りやすいです。

編集部
麻酔の時はできるだけ注射の針を直視せず、視線を逸らしておくことがおすすめ。

二重整形の埋没法は「痛みが少ない」と言われていますが、痛みが苦手な人からしたらできるだけ緩和させておきたいですよね。
術中の痛みを緩和させる3つのポイントをお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。
1つ目のポイントは局所麻酔を併用するというもの。
埋没法を受ける際、基本的に注射でおこなう局所麻酔と点眼麻酔の2種類が使用されます。

編集部
点眼麻酔とは局所麻酔の1つで、薬を点眼して眼の表面に麻酔をかけるものです。
白内障やレーシック手術にも用いられる麻酔方法で、注射のように針を刺す必要もなく、負担を最小限に抑えて麻酔をかけられます。
局所麻酔と点眼麻酔を併用することで、痛みを限りなく緩和できるのでおすすめです。
また、手術中に痛みを感じた場合も麻酔を追加できます。
笑気麻酔とは、鼻から笑気ガスを吸引して、治療中の痛みを感じにくくする麻酔方法です。
鎮痛作用だけでなく鎮静作用もあるため、不安や緊張を和らげる効果も高く、リラックスした状態で施術に臨めます。
全身麻酔とは違って、意識を保ったままリラックス状態になれるので、医師側も患者さんの反応を見ながら施術できる点もメリットの1つです。

編集部
笑気麻酔は、ほとんどのクリニックでオプション追加できます。
カウンセリングの際は、料金や手術の説明を聞くだけでなく、痛みに弱いことを事前に伝えておくこともポイントです。
医師が痛みに配慮してくれるクリニックであれば、緊張を和らげる雰囲気を作ってくれたり、針を刺すときやまぶたに触れる時も細心の注意を払ってくれたりして、きちんと対応してくれます。

編集部
この時、痛みに寄り添ってくれずに高圧的な態度を取るクリニックであれば、避けた方がいいかも…
埋没法とはいえ、大切な体を任せる相手だからこそ、信頼できる医師のもとで施術を受けることが、後悔のない二重整形に繋がります。
どれだけ症例数が多く、院長のように立場のある先生だったとしても、患者に寄り添ってもらえないクリニックはおすすめできません。

埋没法のダウンタイムは3日から1週間程度で、痛みや腫れなどの症状があらわれます。
ここからは、手術後やダウンタイム中の痛みを緩和する2つの方法をお伝えしていきます。
埋没法を受けた後、ほとんどのクリニックで痛み止めの薬が処方されます。
術後の腫れ具合によって用法用量が定められているので、指示通りに服用しましょう。

編集部
短い間隔で多めに飲んだからといって、痛みが早く改善されるわけではありません。
むしろ腹痛や吐き気、頭痛などの副作用を起こすリスクが高まります。
市販の痛み止めの併用も絶対におすすめできません。
術後にまぶたを冷やすと血流量が抑制され、痛みや腫れの改善に効果的です。
氷をビニール袋に入れたものや保冷剤を清潔なタオルやガーゼで包み、優しくまぶたの上に乗せておきましょう。

編集部
術後2〜3日間は、1回15〜20分程度を目安に1時間ごとに冷やすのが良いでしょう。
冷たい感覚がなくなったら終了し、無理に冷やし続けないように注意してください。

埋没法の手術後は、ちょっとしたことで痛みが悪化して、ダウンタイムが長引いてしまうことがあるので注意が必要です。
痛みが悪化する一番大きな原因は、血行促進。
血流が上がり患部の血行が促進されると、注射針や糸によってダメージを受けたまぶた周辺の内出血が悪化し、痛みを悪化させてしまいます。
これらの血行促進される行動は、術後1週間は控えておくことがおすすめです。

編集部
まぶたを触るのもできるだけ控えたいところ。
まぶたを手で触ると、患部に刺激を与えるだけでなく、傷口に細菌が侵入してしまうリスクもあげてしまいます。
メイクや洗顔も極力避け、術後2〜3日はまぶたに何も触れないように注意しましょう。
同様の理由でコンタクトレンズも装着できないため、手術当日は事前にメガネを準備する必要があります。

編集部
意外と落とし穴になるのは、寝る時の体勢です。
うつ伏せ寝をすると、寝ている間にまぶたに刺激が加わり、腫れや痛みを悪化させることがあります。
できれば仰向けで就寝し、まぶたに過度な圧迫や刺激が加わらないよう注意してください。
埋没法の痛みを悪化させないためには、とにかく触らないことと血行促進しないこと!

今回は、埋没法の痛みを感じるタイミングや痛みを感じやすい人の特徴、痛みを緩和するポイントなどをお伝えしてきましたがいかがでしたか?
内容を簡単におさらいします。
メスを使わず気軽に二重になれる整形として人気が高まる埋没法ですが、必ずしも痛みがないというわけではありません。
とくに、初めての美容整形の場合、不安や緊張が高まって痛みを感じやすくなるケースがあります。
痛みを抑えるには、痛みを正しく理解して対処法を知っておくことが大切です。
今回の記事を参考に痛みを最小限に抑えて、憧れの二重を手に入れてくださいね。
前額リフト-002 糸リフトのデメリットとは?整形のリスク・副作用・ダウンタイムを解説糸リフトは気になる部位のたるみを改善し、リフトアップ効果が期待できる施術です。
美容施術の中でも人気の施術ですが、糸リフトの効果だけでなくデメリットについても気になっている方が多いのではないでしょうか。
さまざまなメリットのある糸リフトですが、懸念点についてよく知らないままでは施術への一歩を踏み出すのを躊躇ってしまいますよね。
今回は、糸リフトのデメリットやリスク・副作用も含めてくわしく解説します。
糸リフトに向いている人の特徴や実際の症例についても紹介するので、施術を受けようか迷っている方はぜひ参考にしてください。

まずは糸リフトの特徴について見ていきましょう。
糸リフトとは、専用の糸を気になる部位に挿入し引っ張ることでリフトアップさせる方法です。
使われる糸にはコグといわれる特殊なトゲがついていて、そのトゲが皮下組織を引っかけて引っ張り上げることでたるみを改善します。
糸の種類は大きく分けて「体に吸収される糸」、「体に吸収されない糸」の2つです。
糸リフトで使う糸には、360°周囲にコグといわれるトゲがついています。
そのトゲが皮下組織を引っかけて持ち上げるだけでなく、周囲のコラーゲンやエラスチンの増生を促す効果もありあます。
糸リフトは糸によって物理的にたるみを持ち上げるだけでなく、糸を通した周囲の組織の活性化も期待できるのです。
ほうれい線、フェイスライン、顎下などの垂れ下がった皮膚や脂肪を引き上げるのが糸リフトの施術です。
糸リフトの施術でたるみやもたつきを改善することで、小顔効果も実感できます。
糸リフトを行う際に使われる吸収糸には、いくつかの種類があります。
主に使われる吸収糸PCLとPDOの特徴についてまとめました。
| 吸収性の糸 | 特徴 |
| PCL(ポリカプロラクトン) | ・体内で加水分解される ・整形外科、眼科、歯科など多くの医療機関で使われている安全な素材 ・糸が吸収されるまでの期間:24〜36カ月 |
| PDO(ポリジオキサノン) | ・体内で加水分解される ・手術などにも使われ安全性が高い ・柔らかさがあり溶ける過程でコラーゲンを生成する ・糸が吸収されるまでの期間:6〜8カ月 |
糸は施術後一定期間を過ぎると体内へ吸収されるため、抜糸の必要はありません。
使う糸によって効果を感じられる期間が異なります。
糸リフトでは、体に吸収されないタイプの糸を使用する施術もあります。
体に吸収されない非吸収性の糸は、ポリエステルやシリコンが原料の糸です。
糸は溶けず体に残りますが、リフトアップ効果は永久に残るわけではありません。
非吸収性の糸を使用した糸リフトの場合、リフトアップ効果は3年ほどといわれています。

たるみの改善が期待できる糸リフトですが、事前にデメリットやリスク、副作用について知っておくことが大切です。
考えられる、糸リフトのデメリット・リスク・副作用について解説します。
糸リフトは一度施術を受けたからといって、リフトアップ効果が永久にずっと続くものではありません。
施術に使用する糸の種類にもよりますが、最大で3年程度です。
糸の種類によっては効果を感じられるのは1年未満の場合もあります。
糸リフトは施術後に腫れやむくみ、内出血が出る場合があります。
特に、しっかりとたるみを引き上げられる少し硬め糸の場合は、より腫れやむくみが強く出ることも。
個人差はありますが、施術から約1ヶ月程度過ぎると腫れやむくみ・内出血なども落ち着き、施術によるフェイスラインの変化を感じられるでしょう。
糸リフトはどんな人にでも効果のある施術ではありません。
皮下脂肪が少なすぎたり逆に多すぎたり、たるみが強すぎる場合などは糸リフトによるリフトアップ効果を感じにくいことも考えられます。
たるみが強すぎる場合は、切開を伴うフェイスリフトの方が効果を感じられるかもしれません。
糸リフトで効果を得やすい肌状態かどうか分からない場合は、カウンセリングで医師に相談してみましょう。
糸リフトは体内に異物となる糸を挿入するため、まれに感染症を引き起こすこともあります。
何らかの原因で、糸と一緒に雑菌が体内に入り込んでしまうことから感染症が起きると考えられます。
感染症リスクを回避するためにも、過去の実績が多くて清潔感があり、丁寧に対応してくれるクリニックを選ぶようにしましょう。

糸リフトは誰にでも効果のある施術ではないとお伝えしましたが、どのような人に向いている施術なのでしょうか。
ここからは、糸リフトの施術が向いている人の特徴について紹介します。
皮膚が柔らかい人は糸リフトの効果を感じやすい可能性があります。
糸を入れた針を皮膚へ通す際、柔らかい皮膚の方が針が通りやすいからです。
また、皮膚が柔らかい人の方が口周りや顎周りなどのたるみが引きあがりやすく、フェイスラインに変化が出やすい傾向があります。
糸リフトで引き上げられる程度のたるみかどうかも重要です。
たるみが強すぎると糸リフトでは効果を得にくいため、あまりおすすめできません。
糸リフトは軽いたるみのうちに受けるのがおすすめな施術です。
自分のたるみが重度なのか軽度なのか分からない場合は、カウンセリングで相談してみることをおすすめします。
頬の皮下脂肪が少なすぎず多すぎず、適度についている人には糸リフトが向いています。
糸リフトは糸のトゲに皮下脂肪などの皮下組織を引っかけてリフトアップする施術です。
皮下脂肪が少ない人は糸のトゲが引っかけられる皮下組織自体が少ないので、効果が出づらい可能性も。
引き上げる皮下脂肪が程よくついている人の方が、糸リフト施術後の効果を感じやすい傾向にあります。
糸リフトは1度の施術で効果が永久に保証されるものではないため、数年に一度の施術が推奨されている美容法です。
体内に吸収される糸を使った糸リフトは、1年程度でたるみ改善の効果が弱まり、数年の間には完全に糸が体内に吸収されてしまいます。
数年に一度、定期的に肌のたるみ予防で何らかの美容施術を受けようと考えている人には糸リフトはおすすめの方法です。

ここからは、実際に糸リフトの施術を行う場合の治療の流れや症例について分かりやすく紹介します。
コグリフトでは溶ける糸が入った針をたるみが気になる部位へ慎重に挿入します。
皮膚を切ることなく、たるみを改善することが可能です。

【治療の流れ】

| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| コグリフト(糸リフト) | 1本22,000円 |
| 上記は両頬で6本の糸を挿入 リスク:感染・糸の露出・アレルギー反応・違和感・突っ張り感・引きつり感・左右差 | |
| ヒアルロン酸 | 1本66,000円 |
| ボトックスナボタ | 眉間・アゴ・目尻・額・目の下、各33,000円 |
上の写真は両頬で合計6本の溶ける糸を入れてたるみを改善したコグリフトの症例です。
ビフォーに比べてアフターの写真では、フェイスラインが引きあがってスッキリした印象がありますね。

| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| コグリフト(糸リフト) | 1本22,000円 |
| 上記症例は両頬で8本の糸を挿入 リスク:感染・糸の露出・アレルギー反応・違和感・突っ張り感・引きつり感・左右差 |
こちらの施術では、溶ける糸を両頬で合計8本入れています。
アフターの写真ではビフォーに比べてたるみが自然な状態で引き上げられ、フェイスラインがすっきりした印象です。
施術直後は糸が入ったことで突っ張り感や違和感を感じることもありますが、徐々に緩和されます。
挿入した糸は6ヶ月~36ヶ月で徐々に吸収されていきます。
スプリングアプトスは、シリコン製の溶けない糸を使用します。
糸を挿入するには皮膚を2㎝ほど切開する必要がありますが、フェイスリフトを行うよりも切開箇所は小さくて済む施術です。
ここで使われる糸にもトゲがあり、内部で引っかかることで皮下組織を引き上げることができます。
シリコン製の糸で伸び縮みするため、顔の自然な表情に合わせてたるみを改善することが可能です。

【治療の流れ】
今回は糸リフトのデメリットについて紹介しました。
糸リフトはほうれい線や顎周りのたるみなど、フェイスラインを手軽に改善できる美容施術です。
中でも特に「溶ける糸」を使用するコグリフトは、皮膚を切らずたるみを改善できるため傷跡が残る心配がありません。
ただし、糸リフトは手軽にできる反面、一度施術したからと言って効果が永久に続くわけではない点や、人によっては効果を感じにくいというデメリットもあります。
さらに、糸リフトは体の内部に糸を挿入するため感染症のリスクがあり、慎重な対応が求められる施術です。
糸リフトの施術を受ける場合は、メリットだけでなくデメリットやリスク・副作用にも目を向けて信頼できるクリニックに相談することをおすすめします。
ヴェリテクリニックでは初めての方にも安心して施術を受けていただけるよう、丁寧なカウンセリングを実施しています。
顔のたるみ改善のために糸リフトをお考えの方は、ぜひヴェリテクリニックまでお気軽にご相談ください。
糸リフトとは?切らないたるみ治療の効果・糸の種類・フェイスリフトとの違いを解説糸リフトとは、フェイスリフトと違ってメスを使わずに顔のたるみを引き上げることができるエイジングケアとして人気の治療法です。
施術が短時間で終わる上、ダウンタイムも短く自然な仕上がりが期待できることが特徴です。
今回は、糸リフトの具体的な効果や治療に使用する糸の種類、そしてフェイスリフトとの違いについて分かりやすく解説します。
顔のたるみが気になり自身に合う治療方法を探している、という方はぜひ参考にしてくださいね。

まずは、糸リフトの特徴について解説します。
糸リフトは「切らないリフトアップ」といわれ、トゲがついた専用の糸をたるみが気になる部位に挿入し皮下組織を引き上げます。
”たるみ”と一言で言っても、ほうれい線や口元のもたつき・マリオネットラインなど人によって症状はさまざまです。
糸リフトの施術では、ひとりひとりの肌状態に合わせて適切な角度から必要な本数の糸を挿入してたるみを治療します。
糸リフトで使う糸には「溶ける糸」と「溶けない糸」があり、症状や悩みに合わせて選択することが可能です。
溶ける糸は体内に挿入後、一定期間を過ぎると糸が体に吸収され消滅します。
溶けない糸は、溶ける糸と違って一定期間を過ぎても体内に糸が残ります。
この場合、溶けない糸が体に残っている限りリフトアップ効果が続くかというと、そういう訳ではありません。
溶けない糸での施術は、糸の皮下組織への引っかかりが弱まると同時に、リフトアップ効果は徐々に薄まっていきます。
糸リフトの施術は、上記のような流れで行います。
施術時間は30分程度で、非常にスピーディーに行える美容施術です。

糸リフトには、たるみ改善をはじめさまざまな効果があります。
糸リフトにはたるみ改善や美肌効果が期待できます。
気になる部位にトゲのついた専用の糸を挿入し、たるみを引き上げるのと同時に糸周辺の皮下組織を刺激。
その結果、皮下組織ではコラーゲンの生成が促され、肌のハリも同時に改善されます。
糸リフトの施術は、たるみがひどくなってからではなく予防的に施術するエイジングケアのひとつとしても注目されています。
リフトアップと聞くと、年齢が上の方向けの美容施術に思う方も多いかもしれません。
しかし、糸リフトを若いうちからやっておくことで、大きなたるみを防ぐこともできます。
糸リフトによってたるみを改善し、フェイスラインが引きあがったことで小顔効果も期待できるでしょう。
たるんでいた頬をリフトアップさせ、今まで隠れていたアゴのラインが出ることでシャープな印象に変わります。
また、顔の重心が下にある下重心顔の方や下膨れ顔の方は、若い方であっても年齢を問わず、十分な効果を得ることができます。

糸リフトの施術では「溶ける糸」と「溶けない糸」が使われます。
溶ける糸にはいくつかの種類があり、それぞれ原料やリフトアップ持続期間が異なります。
糸の種類についてそれぞれの特徴をまとめました。
まずは糸リフトに使われる、溶ける糸の特徴について見ていきましょう。
| 溶ける糸の種類 | リフトアップ持続期間や特徴 |
|---|---|
| PDO(ポリジオキサノン) | リフトアップ持続期間:半年〜1年 タンパク質から生成され外科手術などでも使用されている 細かいシワに対応しやすく自然なリフトアップが得意 |
| PCL(ポリカプロラクトン) | リフトアップ持続期間:2〜3年 FDA(アメリカ食品医薬品)に承認されている安全性の高い糸 溶ける糸の中でも比較的柔らかく表情になじみやすい リフトアップ効果が高く溶ける糸の中ではリフトアップ期間が最も長い |
| PLA(ポリ乳酸) | リフトアップ持続期間:1〜2年 植物が原料で硬いためリフトアップ効果が高い PLAもPCL同様にFDA承認済み |
| PLLA(ポリ₋L₋乳酸) | リフトアップ持続期間:1年半ほど 植物が原料の生分解性ポリマー 結晶性が高く硬い 単独では使用せずPCLなどの柔らかい糸と混ぜて使用する |
次に、糸リフトに使われる溶けない糸の特徴です。
| 溶けない糸 | リフトアップ持続期間と特徴 |
|---|---|
| ポリエステルやシリコン製の糸 | リフトアップ持続期間:3年ほど 溶ける糸に比べて持続期間が長いが効果は永久ではない 医療用の素材で50年以上バイオ素材として使われる安全性の高い糸 伸縮性があってリフトアップ力が高い |

糸リフトとフェイスリフトは、どちらもほうれい線やマリオネットラインなど、たるみを改善する治療です。
”切らないリフトアップ”と糸リフトについて紹介しましたが、他にはどのような違いがあるのでしょうか。
糸リフトとフェイスリフト、2つの違いについて解説します。
| 糸リフトの持続期間 | フェイスリフトの持続期間 |
|---|---|
| 半年〜最長3年 | 5〜10年以上 |
まず挙げられるのが、リフトアップの持続期間の違いです。
糸リフトの効果が半年〜最長3年であることに対し、フェイスリフトは5〜10年以上リフトアップ効果が続きます。
また、施術後のリフトアップ効果についてはフェイスリフトの方が強く実感しやすいことが違いのひとつです。
| 糸リフトの施術方法と時間 | フェイスリフトの施術方法と時間 |
|---|---|
| 方法:切らずに糸を挿入 時間:約30分 | 方法:皮膚を剥がし引き上げて縫合 時間:2〜4時間 |
糸リフトとフェイスリフトは施術方法も異なります。
糸リフトは皮膚を切らずに糸を挿入して引き上げるのに対し、フェイスリフトはたるんだ皮膚や筋膜などを剥がして引き上げ、余った皮膚を切除して縫い合わせる施術方法です。
施術時間も糸リフトは約30分、フェイスリフトは2〜4時間とかなりの差があります。
フェイスリフトの施術方法はどれだけたるみがあっても改善できますが、糸リフトは重度のたるみは対応できない可能性が高いです。
| 糸リフトのダウンタイム | フェイスリフトのダウンタイム |
|---|---|
| 期間:1〜2週間(なじむまでは約1ヶ月) 症状:腫れ・むくみ・内出血・痛み | 期間:約2週間(傷が完治するまでは約3カ月) 症状:腫れ・むくみ・内出血・痛み 処置:1〜2週間後に抜糸 |
どちらも約2週間ほどで腫れや内出血が落ち着きますが、フェイスリフトは切開を伴うため、傷が完治するには約3カ月ほどの期間が必要です。
また、フェイスリフトで患部にドレーンを挿入している場合は施術翌日以降にドレーン除去、施術後約1〜2週間で抜糸があります。
ドレーンとは、体内に溜まった血液や体液を体外に排出するための医療用のチューブです。

メリットの多い糸リフトですが、施術前にはデメリットもしっかり理解しておきましょう。
ここからは糸リフトのメリット・デメリットについて解説します。
糸リフトのメリットは以下の点です。
糸リフトは切らずに短時間で手軽にリフトアップができます。
挿入する糸にはコグと呼ばれるトゲがついていて、そのトゲの刺激によって皮下組織内でコラーゲンやエラスチンの生成が促されることもメリットのひとつです。
将来のたるみ予防として、20代から糸リフトを受ける人もいます。
ヒアルロン酸注入との併用で、よりリフトアップ効果の満足度を上げるなど、他の美容施術と組み合わせて利用することも可能です。
糸リフトのデメリットは以下の点です。
糸リフトは、施術によってリフトアップ効果を実感できても、その効果は永久に続くものではありません。
溶ける糸の場合は半年〜3年ほどで効果は薄れます。
溶けない糸の場合は糸が残りますが、年数とともに皮下組織の引っかかりが弱くなるなどしてリフトアップ効果は減っていくでしょう。
溶けない糸の中でも、「金の糸」は金属製であるため、ハイフやレーザーなどの熱を与える治療が、将来的に受けられなくなる可能性があります。
また、糸リフトの施術は強すぎるたるみには効果を実感しづらい点もデメリットといえます。

糸リフトの施術を受けたあとのダウンタイムの症状や過ごし方について解説します。
糸リフトを受けたあとの目で見て分かる傷跡は針を通した小さな穴だけです。
傷跡は小さいですが、施術直後は赤くなっています。
少し目立つように感じるかもしれませんが、髪の毛などで隠すことができる程度の傷です。
施術後は、一時的に腫れやむくみ、内出血が現れることがあります。
個人差はありますが、1週間程度で落ち着くことが多いです。
施術後の一般的な流れについて下記にまとめました。
| 施術後の日数 | 患部の状態 |
|---|---|
| 直後 | 腫れや痛みが出る。 一時的に施術箇所に凸凹が見られることもある。 痛み止めが処方される場合もある。 |
| 翌日 | 翌日から2,3日は腫れやむくみ、内出血などの症状のピーク。 人によっては引きつれのようなツッパリ感を感じることも。 |
| 1週間後 | 痛みや腫れがひいてくる。 |
| 2週間後 | 内出血が治まってくる。 |
| 1ヶ月後 | 凸凹感もなくなり肌になじんでくる。 |
糸リフトは、施術後1週間ほどで痛みや腫れ・むくみなどの症状が落ち着くのが一般的です。
患部がなじんで皮膚の引きつれなどの違和感がなくなるまで1ヶ月ほどかかります。
ダウンタイム中は顔のマッサージや他の美容施術などは避け、患部を刺激しないように過ごします。

糸リフトにはリスクや副作用もあります。
糸リフトの施術によって感染症が起こる場合があります。
何らかの理由で患部に雑菌が入り込むことが原因です。
感染症が起こると、熱感や強い痛み・強い腫れといった症状が現れます。
まれに糸に対するアレルギー反応が起こることもあります。
症状は、軽いものから重篤なものまで個人差があるため、信頼できるクリニックに依頼するのが大切です。
糸リフトの施術箇所に腫れやむくみ、赤みが見られることがあります。
多くの場合は1週間ほどで改善しはじめ、2週間ほどで治まることが多いです。
また、副作用のひとつに患部の引きつれ感やツッパリ感を感じることもあります、
この症状も1〜2週間程度で改善されるものです。
副作用の症状が長引く場合は、早めにクリニックへ相談しましょう。

糸リフトの施術について、よくある質問についてお答えします。
Q
施術後のメイクはいつからできる?
A
施術翌日からメイクが可能です。
内出血もメイクでカバーできるので、翌日から仕事復帰する方も多くいます。
Q
ダウンタイム中に気をつけることは?
A
ダウンタイムでの副作用を長引かせないためにも、以下のことに気をつけて過ごす必要があります。
Q
追加の治療はできる?
A
糸リフトは追加の治療が可能です。
糸リフトは効果が永久に続くものではありません。
たるみ改善の治療として、定期的に糸リフトの施術を受けるのがおすすめです。
ただし、溶けないタイプの糸を使用する場合は体内に糸が残るため医師とよく相談してから追加の施術を受けましょう。
Q
リフトアップ効果を長持ちさせる方法はある?
A
リフトアップ効果を長持ちさせるには「顔に強い刺激を与えない」「仰向けで寝る」など、ダウンタイム中の注意点について引き続き意識して過ごすことが大切です。
また、定期的に糸リフトの施術を受けることもリフトアップ効果維持のためのひとつの方法です。
糸リフトの治療内容や糸の種類、フェイスリフトとの違いなどについて紹介しました。
糸リフトの施術で使われる糸には、溶ける糸と溶けない糸の2種類があります。
どちらにも、コグといわれるトゲがついていて皮下組織内部を引っかけることでリフトアップします。
フェイスリフトは皮膚を剥がして行う大掛かりな施術なのに対して、糸リフトは針で糸を挿入するため施術後の傷が目立ちづらい特徴があります。
施術時間は30分程度と、手軽さも感じられる糸リフトですが、施術後は腫れや痛み・むくみなどの副作用が出ることも多いです。
ダウンタイム中は患部を刺激しないようにする、長時間の入浴は避けるなど、いくつかの点に注意して過ごします。
1ヶ月ほど経つと、挿入した糸が肌になじみ違和感もなくなるでしょう。
リフトアップできる美容施術をお探しの方は、まずはカウンセリングでご相談ください。
【簡単・道具なし】自力でふたえにする方法!理想の二重の作り方を解説道具なしで二重にする方法ってある?自力で二重を作るコツも知りたい!

お悩みさん
二重まぶたを作る方法としては二重整形が有名ですが、いきなり美容整形を受けるのは不安という方も多いはず。
特別な道具を使わずに自力で二重にできる方法があるなら知りたいですよね。

編集部
この記事では道具なしで二重にする方法を紹介します!
自力で二重を作る際の注意点と二重になりやすくするコツについても解説します。
本記事を参考に、理想の二重まぶたを手に入れましょう。

二重になりやすい人とは、二重まぶたの人と同じまぶたの構造を持っている人です。
二重まぶたの構造を持っているかはどうやって分かるの?まぶたに何か特徴があるの?

お悩みさん

編集部
「二重まぶたの構造を持っている=二重になりやすい人」は、次のような特徴があります。
上記のような人は、二重まぶたの構造があるにも関わらず、まぶたのむくみやたるみなどが原因で一重になっている可能性があります。

編集部
セルフケアでむくみを取ったり、二重の癖付けをしたりすることで二重が定着することがあるでしょう。
ただし、上記で紹介した特徴に当てはまらなくてもセルフケアを頑張れば二重になる人もいます。
諦めずにまずは自力で二重にする方法を試してみてくださいね!

自力で二重を作るのは難しいと考えている人も多いのではないでしょうか。
ここでは、道具なしで自力で二重にする方法を2つ紹介します。
それぞれの方法を組み合わせて行うことも可能なので、自分に合ったやり方を見つけてみましょう。
夜用アイプチを使って二重ライン癖付けましょう。
アイプチの種類はたくさんありますが、おすすめなのは夜用として販売されているもの。

編集部
粘着力が高く二重をしっかりと癖付けてくれるので、昼間の使用にも向いています。
粘着力の高いアイプチで肌への負担が不安な方は、保湿成分が含まれたものを選ぶと良いですよ。
メイクを工夫すれば、アイプチやアイテープを使用しなくても二重風に見せることが可能です。

編集部
アイシャドウとアイラインだけで二重が作れるおすすめのメイク方法を紹介します。
自然な二重に仕上がるように、アイライナーはブラウン系を選びましょう。
二重メイクにアイラインやマスカラを足せば、さらにぱっちりとした目元になりますよ。

セルフケアで二重を定着させるにはある程度の時間がかかるので、継続して行うことが大切です。
しかし、続けられるか心配ですよね。
そこでここでは、習慣化するためのコツと無理せず続ける方法を紹介します。
まぶたのマッサージや筋トレなどを習慣化するためのコツは次のとおりです。
ハードルが高いとなかなか習慣化しづらいので、自分にとって簡単な方法からはじめてみましょう!

編集部
後回しになることを避けるために、具体的なタイミングも決めておきましょう。
また、「テレビを見ながら筋トレする」「スキンケアのついでにマッサージをする」など別の習慣にくっつけておくことで、習慣化しやすくなりますよ。
続いて、無理せず続ける方法を紹介します。
すぐに二重になると期待していると、中々二重にならないときに挫折してしまいます。

編集部
セルフケアは即効性がないことを認識してはじめましょう。
また、定期的に自分のなりたい二重の写真などを見ることで、モチベーションが維持しやすくなりますよ。

自力で二重にする方法を継続して行っても、なかなか希望の二重にならないときもあります。
そこでここでは、二重になりやすくするコツを紹介します。
二重幅を狭めにすると二重が作りやすくなります。

編集部
希望する二重幅が広すぎると、癖が付きにくくなかなか二重になりません。
特に、まぶたの脂肪の厚い人は二重ラインがもともと付きにくいので、幅広の二重を作るのは難しいです。
二重幅を狭くすることで、二重になる可能性を上げることができますよ。
作りたい二重の形を変えるのも一つです。
二重の形は、主に「末広型二重」「幅の狭い平行型二重」「幅の広い平行型二重」の3つがあります。

編集部
自力で二重ラインが作りやすいのは末広型二重ですよ。
末広型二重は日本人に多い形で、二重ラインが目頭の中に収まり目尻に向かうにつれて幅が広くなります。
一方、欧米人に多い幅の狭い平行型二重や幅の広い平行型二重は、自力では作るのが難しい二重です。
希望する二重の形を末広型二重にすると、二重になりやすくなるかもしれませんよ。

セルフケアは即効性がなく、また継続して行ったとしても必ず理想の二重になれるとは限りません。
そこで、理想の二重を手に入れるなら美容整形も検討してみましょう。
二重の美容整形には大きく分けて「埋没法」と「切開法」の2つがあり、どちらもメリット・デメリットがあります。
ここでは、埋没法と切開法のそれぞれの特徴を解説するので、参考にしてみてくださいね。
埋没法とは、医療用の糸でまぶたを留めて二重を作る方法です。
◆埋没法のメリットデメリット
| メリット | ・メスを使用しない ・術後の腫れが少なめ ・費用が安い |
|---|---|
| デメリット | ・修正ができる ・二重が取れることがある ・埋没法が向いていないまぶたもある |

編集部
埋没法はまぶたを切開しないので、術後の腫れや傷跡が目立ちにくいのがメリットです。
一重に戻る可能性があるのがデメリットですが、最近では持続性を重視した埋没法を用意しているクリニックも多くあります。
また、万が一の際には、修正や元に戻すこともできるので美容整形初心者さんでも受けやすい施術ですよ。
切開法はメスでまぶたを切開して二重を作る施術です。
◆切開法のメリットデメリット
| メリット | ・半永久的な二重になれる ・理想の形で二重が作りやすい ・まぶたの脂肪やたるみも除去できる |
|---|---|
| デメリット | ・費用が高め ・傷跡や強い腫れがある ・元に戻すのが困難 |
切開法のメリットは、半永久的な二重が手に入るところ。
編集部
脂肪やたるみも除去できるので、まぶたの厚い人でもぱっちり二重を作れますよ。
デメリットとしては、埋没法よりも費用が高めな点です。
また、術後の腫れが約1~2週間ほど続くので、まとまったお休みを取る必要もあるでしょう。

道具なしで二重にする方法について紹介しました。
記事の内容をもう一度確認しましょう。
まぶたの状態によっては、道具なしでも二重にすることが可能です。
アイプチや筋トレ、マッサージなど継続して行い、二重を作りましょう。
ただし、自力で作る二重は理想とする形にならないことも。
二重幅や形を理想通りに仕上げたい場合には、二重整形も検討してみましょう。
自分に合った方法を選んで魅力的な目元を手に入れてくださいね!