眉下切開モニター募集【仲宗根医師】 LINE予約は名古屋院のみでご利用いただけます

Monitor

対象施術

眉下切開(上眼瞼リフト)

通常価格¥385,000

モニター価格¥192,500

※全て税込価格

※カウンセリング代、麻酔代、検査代は通常価格となります。

※モニターには審査がございます。

対象医師

仲宗根 美佳 医師

対象院

名古屋院

はこのような方におすすめ

  • まぶたのたるみで二重が埋もれてきた
  • 以前より目が小さく見えると感じる
  • 目元を自然に引き上げたい
  • 派手な変化よりナチュラルな若返りを求めている

About

ヴェリテクリニックの上眼瞼リフト(眉下切開)は、老けた印象を与えるまぶたのたるみや、厚みを自然に改善し、若々しい目元を取り戻す手術です。
皮膚や脂肪、筋肉の状態を的確に診断し、必要に応じて眼輪筋やROOFへの処理を丁寧に行うことで、仕上がりの美しさと機能性を両立させます。
眉毛のラインに沿った切開により傷跡も目立ちにくく、自然でバランスの取れた目元を実現します。

Photos

    • 上まぶた
    担当医 李 政秀
    費用内訳・リスク
    上眼瞼リフト(眉下切開)
    ¥385,000
    雰囲気の変化 / 突っ張り感 / 腫れ / 内出血 など
    症例の詳細を見る
    • 上まぶた
    担当医 李 政秀
    費用内訳・リスク
    上眼瞼リフト(眉下切開)
    ¥385,000
    雰囲気の変化 / 突っ張り感 / 腫れ / 内出血 など
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    • 上まぶた
    担当医 李 政秀
    費用内訳・リスク
    上眼瞼リフト(眉下切開)
    ¥385,000
    雰囲気の変化 / 突っ張り感 / 腫れ / 内出血 など
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    • 上まぶた
    担当医 李 政秀
    費用内訳・リスク
    上眼瞼リフト(眉下切開)
    ¥385,000
    雰囲気の変化 / 突っ張り感 / 腫れ / 内出血 など
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    料金

    リスク・副作用

    • 上眼瞼リフト(眉下切開)
      眉毛下で取り除ける皮膚のタルミには限界がありますので、思ったよりタルミが残ってしまう場合があります。

      手術後の眉毛の下がりや額のゆるみによっても目の上のタルミが残ることがあります。
      対応
      眉毛下にて再度皮膚の切除が可能ならば、再手術を承ります。

      ※ただし、眉毛下で切除できる皮膚には限界がありますことを御了承ください。

      眉毛の下降や額のタルミが原因で目の上のたるみが増えるため、上記の方法だけでは調整が行えない場合、ブローリフトや前額リフトなどをご考慮下さい。
      目を開ける時に額の筋肉を使用している方は、上まぶたに窪みが生じていることがあります。

      ● 手術後に眉毛が下がる方の場合、手術前と比べると、上まぶたがふっくらしたと感じます。

      ● 眉毛の位置が変わらない方の場合、手術前と比べると、上まぶたの窪みが大きくなったと感じる事があります。
      対応
      ●手術後に眉毛が下がる方の場合、手術前と比べると、上まぶたがふっくらしたと感じます。

      気になる場合は、脂肪の除去(脱脂術)やブローリフト、前額リフトとなります。


      ●眉毛の位置が変わらない方の場合、手術前と比べると、上まぶたの窪みが大きくなったと感じる事があります。

      上まぶたの窪みが気になる場合は、ヒアルロン酸や脂肪を注入する事によって、ふっくらさせることが出来ます。
      手術後も額の筋肉を使用して目を開けるクセが抜けない方は、上まぶたの皮膚、特に目頭に突っ張り感を感じます。
      対応
      目頭部分の突っ張りは、ご自分で眉毛を持ち上げないように意識して過ごされる事で緩和されます。

      また、額の筋肉にボトックスを注入することで気にならなくなるので、ご希望に応じて承ります。
      通常、タルミの多い目尻側の皮膚を多く切除します。そうしますと、手術前と比べてつり目の印象になります。
      対応
      つり目のように見えることが気になる場合は、二重(埋没法・切開法)のラインを整える、または、眉毛下で目頭部分の皮膚を追加切除して調整を行います。ただし、眉毛下で切除できる皮膚には限界がありますことを御了承ください。
      二重を作る手術ではありませんので、もともとの二重が反映されます。

      眉毛の下がり具合や額のタルミに左右差があれば、二重の幅に左右差が生じます。
      対応
      二重の幅の左右差が気になる場合は、埋没法や全切開法にて調整されることをご考慮下さい。
      もともと眉毛の位置に左右差がある方では、手術後も眉毛の高さが揃わないことが少なくありません。また、タルミを取ることによって眉毛の下がる程度は、必ずしも左右同じではありませんので、手術後に眉毛の左右差が生じることがあります。
      対応
      眉毛の位置の左右差が気になる場合は、ブローリフトをご考慮下さい。

      ※ただし、修正を行っても完全に左右差がなくなるわけではありません事をご了承下さい。
      二重を広げることを目的として、二重に被さっている たるんだ皮膚を取り除いても、眉毛の下がり具合や額のタルミにより、二重の幅が手術前と変わらない、もしくは狭く見えることがあります。
      対応
      二重の幅が広くならない場合、術前と同じように、眉毛を持ち上げて頂くことで二重は広く見えます。

      手術による調整をご希望の場合は、眉毛下にて再度皮膚の切除が可能ならば、再手術を行います。

      ※ただし、眉毛下でたくさんの皮膚を取り除いても、二重が広がる幅には限界がありますことを御了承ください。 

      眉毛の下がり具合や、額のタルミが原因で上記の方法で調整が行えない場合は、二重を作る手術(埋没法や全切開)やブローリフト、前額リフトをご考慮下さい。
      タルミを取り除くため、上まぶたの皮膚に余裕がなくなり、まぶたが完全に閉じなくなる事があります。
      対応
      目が閉じない期間は、目の乾燥を防ぐためにお渡しする処方薬をご使用下さい。

      通常は、1~3 ヶ月で日常生活に支障がない程度に治ります。
      上まぶたのたるみを取り除くと、皮膚が引き上がるため、二重のくい込みが浅くなることがあります。
      対応
      二重のラインが薄くなり修正をご希望の場合は、埋没法や全切開法で二重のラインを固定されることをご考慮下さい。
      二重の上に被さる皮膚が少なくなりますと、二重の折れ込みが浅くなり、目頭や目尻の二重の長さが短くなることがあります。
      対応
      二重に被さるタルミが少なくなることで生じる必然的な結果です。
      眉毛が下がることが原因で目尻や鼻のつけ根にシワが増えることがあります。
      対応
      眉毛が下がることが原因で目尻や鼻のつけ根にシワが増えることがあります。気になる場合は、ヒアルロン酸注入やボトックス注入をご考慮下さい。

      また、状態により、ブローリフト や 前額リフトやシワの部分の皮膚を直接切り取る手術などをご提案させて頂く場合があります。
      切開後のキスアトが広がる、段差が出来る、盛り上がるなどが生じる可能性があります。
      対応
      ◆ステロイド注 射(ケナコルト)

      赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。

      効果が出るまで、1ヶ月に1回の治療を繰り返す可能性があります。

      またステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。


      ◆CO2レーザー照射(術後4 ヶ月以降)

      キズアトの段差を削って、なめらかにする効果があります。処置後は3ヶ月程赤みがあります。


      ◆切開法(術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで)

      再度切開し、キズアトを切り取り、丁寧に縫い直します。

      ※傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。
      切開した眉毛下の周囲は、眉毛が生え揃うまで(術後1 ヶ月~3 ヶ月程)、毛膿炎が起きることがあります。
      対応
      毛膿炎が生じた場合は、状態に応じて薬を処方させて頂きます。
      皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
      対応
      そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行なわせて頂きます。
      赤み・腫れ・痛み・熱感が強くなる、または長く続く時は感染が疑われます。
      対応
      感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し膿を出す処置を行います。
      術後に傷のなかで出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。
      対応
      出来るだけ早く処置する必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血液を排出します。
      稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。
      対応
      傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。
      大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。
      対応
      白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。
      大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。
      対応
      白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。
      手術前に比べ、(もともと二重の方は)二重が広くなる・まぶたがスッキリする・眉毛と目の距離が近くなることで、お顔の雰囲気が変わります。
      対応
      上まぶたのタルミをとることで生じる自然な変化です。目と眉毛が近づいた事を修正されたいとご希望の場合は、ブローリフトや前額リフトをご提案させて頂きます。
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    二重切開法(全切開)

    重たいまぶたも、くっきり華やか
    安定した美しい二重に。

    切開法で叶える、自分史上いちばんの目元へ。

    はこのような方におすすめ

    • はっきりとした二重を長くキープしたい
    • 幅の広い平行型の二重にしたい
    • 何度も埋没が取れてしまう方
    • 目元のたるみ・脂肪が気になる

    Photos

      • 切開二重
      担当医 前田 珠未
      費用内訳・リスク
      全切開法
      ¥330,000
      腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など
      症例の詳細を見る
      • 切開二重
      担当医 仲宗根 美佳
      費用内訳・リスク
      全切開法
      ¥330,000
      腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など
      症例の詳細を見る
      • 切開二重
      • 涙袋
      • 目頭
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      全切開法
      ¥330,000
      +脱脂 ¥440,000
      +ROOF又は脂肪切除 ¥550,000
      涙袋ヒアルロン酸
      1回 0.2ccまで ¥33,000
      目頭切開法
      ¥275,000
      腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ / アレルギー / 赤み / 色素沈着 / しびれ / 目頭が見え過ぎると感じる / 内出血 など
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      • 切開二重
      • 目頭
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      全切開法
      ¥330,000
      目頭切開法
      ¥275,000
      腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ / 目頭が見え過ぎると感じる / 内出血 など
      症例の詳細を見る

      About

      ヴェリテクリニックの二重切開法(全切開)は、患者様一人ひとりのまぶたの厚みやたるみ、脂肪の状態を丁寧に見極めたうえで、最適なライン設計と内部処理を行うオーダーメイド手術です。ROOFや眼窩脂肪の除去を適切に行いながら、理想の二重ラインが安定して定着するように、筋膜と皮膚を精密に縫合します。
      また、傷跡が目立ちにくいよう縫合方法にも工夫を凝らし、自然で美しい仕上がりを追求しています。他院修正やまぶたの左右差への対応にも力を入れており、満足度の高い結果を目指しています。

      Treatment

      二重切開法とは、まぶたの皮膚を切開し、余分な脂肪やたるみを取り除いたうえで、皮膚と筋膜を縫合して二重ラインを形成する施術です。この手術により、ラインの癖づけが強固になり、取れにくく安定した二重が長期間維持されます。
      まぶたが厚い方や、埋没法では取れてしまった経験がある方にも適しており、目元全体に立体感が生まれることで、顔の印象がシャープかつ華やかになり、若々しく洗練された印象へと導きます。

      二重切開法(全切開)の効果

      二重切開法は、まぶたの皮膚を切開し、余分な脂肪やたるみを除去したうえで、筋膜と皮膚をしっかりと縫合して二重ラインを形成する手術です。まぶたの厚みやたるみに対応しながら、安定したラインを作ることで、以下のような顔全体の印象の変化が期待できます。

      • くっきりとした目元で立体感のある顔立ちになる
      • 目の開きが良くなり、小顔に見える
      • 若々しく洗練された印象を与える
      • 理想的な目元のバランスに近づける

      二重切開法(全切開)のこだわり

      ヴェリテクリニックの二重切開法は、患者様一人ひとりのまぶたの厚みや皮膚のたるみ、眼窩脂肪の量などを綿密に診察したうえで、最適な切開ラインと処理内容を設計する「オーダーメイド手術」にこだわっています。
      医師がカウンセリングで丁寧に理想の二重ラインをヒアリングし、まぶた内部の構造にまで配慮したデザインを行うことで、術後の左右差やラインの乱れといったリスクを最小限に抑えます。仕上がりは、まるで元からその形だったかのような自然さを追求しています。

      傷跡が目立たない全切開法「スカーレス」

      ヴェリテクリニックでは、傷跡が目立ちにくい手法で手術をすることも可能です。通常の全切開法と同じ料金で受けられますので、ご興味のあるかたはぜひカウンセリングの際にご相談下さい。

      【二重整形】埋没法と切開法の違い

      埋没法と切開法はどちらがよい?

      全切開のメリットとして、持続する二重、ぱっちりとした二重があります。
      埋没法の二重は取れる可能性がありますが、本当に取れてしまうかは実際に手術しないとわかりません。
      患者様のご希望により最初から全切開の手術を行うことも可能ですが、ヴェリテクリニックでは、まずは埋没法をおすすめしています。
      埋没法や小切開を行ってもパッチリ目にならない患者様には全切開が向いています。

      皮膚に余りがあるまぶたに「埋没法」を行った場合

      全切開での修正方法

      埋没法で作ったラインの上で余った皮膚を切り取ります。

      埋没法後に「目元がすっきりしない」例

      埋没法で二重のラインを広げてつくると幅は広がりますが、皮膚がたるみとなってまつ毛の上にかぶさってすっきりしません。
      まぶたの皮膚に余りがある患者様には、余分な皮膚を切り取ることで希望の二重幅が作ることができ、同時にまつ毛のたるみも緩和出来ます。

      全切開での修正方法

      埋没法で作ったラインの下で余った皮膚を切り取ります。

      【二重全切開法】上まぶたの脂肪が多い場合

      上眼瞼脱脂

      全切開の手術時に余分な脂肪は除去しますが、生まれつき脂肪量が多い方には、同時に上まぶたの脂肪をさらに除去する必要があります。
      「上眼瞼脱脂術」または「上眼瞼ROOF切除」を全切開と同時に行うことで、上まぶたの余分な脂肪がより多く除去され、さらにすっきりとした美しい二重に仕上がります。すでに二重のある方には脱脂術を単独で行うこともあります。

      上眼瞼ROOF切除

      二重手術と同時に行います。
      二重のラインまたは、眉毛の下に沿って切開し、ROOF(ルーフ)と呼ばれる眉毛の下あたりの皮下脂肪のかたまりを切除し、腫れぼったく見えるまぶたをすっきりとさせます。

      当院の施術方法

      step 01

      このようにデザインします。

      step 02

      皮膚のたるみの多いかたは皮膚を切除、脂肪の多い方は脂肪を切除します。

      step 03

      皮膚 → 腱膜 → 皮膚と縫い合わせて二重を作ります。

      step 04

      皮膚の傷口を縫合します。


      施術紹介動画


      施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

      • 01
        カウンセリング

        まぶたの厚み・脂肪量・眼瞼下垂の有無などを総合的に診察しながら、ご希望の二重幅やデザインを詳しくお伺いします。埋没法では難しいケースや、より長期的な効果を希望される方に適した施術であるため、仕上がりイメージをしっかり共有します。

      • 02
        デザイン

        患者様一人ひとりの目元に最適な二重ラインを、まぶたの構造や筋肉の動きに応じてミリ単位で設計します。開閉時の自然な動きや左右差のない仕上がりを追求し、将来的な変化も見越した美しいラインをご提案します。

      • 03
        手術実施

        麻酔を施したうえで、皮膚を数mm〜数cm切開し、余分な脂肪や皮膚を必要に応じて除去します。その後、内部組織を固定し、理想の二重ラインを形成します。
        縫合は細かな縫い目で丁寧に行い、傷跡が目立ちにくいよう最大限配慮します。

      • 04
        アフターケア

        術後の腫れや痛み、内出血などの症状に対するアドバイスやケア方法を提供します。必要に応じて追加の診察や処置を行い、患者様一人ひとりの状態に合わせた丁寧なアフターケアを徹底しています。

      一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

      ダウンタイムと術後の経過

      • ダウンタイム
        • 腫れ

          約7~10日間(朝晩にむくみを感じたり目やにが増えたりします)

        • 内出血

          注射の針が当たるか手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、切開部周辺から目の周りが紫色になります。また白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、通常1~2週間で消失します。

        • 抜糸

          3~7日目(二重のライン上についている黒い糸を抜糸します)

        • 通院

          (3日目)・7日目

        • コンタクト

          1週間後から使用可能です。ゴロゴロと違和感があるときは使用を中止して下さい。

        • 洗顔

          術後3日後~抜糸までは、強く擦らないでください(洗顔料使用不可)。抜糸後は洗顔料使用可能です。その他の部分は手術の翌日から洗顔可能です。

        • メイク

          アイメイクは抜糸の翌日から、その他の部分は手術の翌日から可能です。

        • 完成

          約3~6ヶ月

        • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

      • ダウンタイム後の経過
        • まぶた

          腫れやムクミにより一時的に二重の幅が広すぎる・左右差が生じる・ラインのくい込みが強すぎると感じることがあります。まれに、視界がぼやけて見える時期があります。角膜の腫れが影響していると考えられますので、腫れが落ち着くと共に改善されます。

        • 加齢による変化

          手術後も、タルミによって二重幅が狭くなるなど、加齢による変化は引き続き起こります。

        • 傷の経過

          傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。

        • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


      リスク・副作用

      • 二重切開法
        切開線の位置だけでなく、皮膚の伸び具合いや二重の癒着の深さ、眉毛の高さや目の開きといった多くの要素がからみあって、二重の幅は決まります。そのため、予定した通りの二重の幅にならない事があります。
        対応
        ①ご希望より二重の幅が狭すぎる場合は、埋没法または切開法(基本的に術後4ヶ月以降)にて幅を広げる処置を行います。


        ②二重の幅が広すぎて、狭くされたい場合の修正は、かなり困難となります。

        そのため、広い二重をご希望の際は、慎重に二重の幅をお決め頂くようお願い致します。

        二重を狭くしたいとご希望の場合は、低いところに新たに皮膚切開をして、二重を狭くする修正を行わせて頂きます。

        しかし、二重が狭くならないことがありますことをご了承ください。
        切開線の高さ、皮膚の伸び具合い、二重の癒着の強さ、眉毛の高さといった、複数の要素の1つでも左右にズレが生じますと、二重の幅に左右差が生じることになります。
        対応
        二重の幅に左右差が生じた場合は、基本的に狭い側の二重の幅を広げ、反対側に合わせることになります。その際は、上記に準じます。
        切開法で作った二重のラインは、ラインが消えないように傷口をしっかり癒着させますので、食い込みが深くなります。4~6ヶ月経過してむくみが落ち着き、傷跡がやわらかくなると、食い込みは浅くなってきます。
        対応
        二重の食い込みがどうしても気になる場合、二重のラインを作っている箇所の癒着を弱くする処置を行います。

        ※ ただし、かなり調整が難しく、結果について保証は致しかねます。

        癒着を弱くする処置を行う事で、二重のラインが薄くなる、または、ラインが乱れてしまう可能性があることをご理解下さい。

        その場合は、再度ラインの癒着を強くする処置が必要となります。

        また、同じ箇所を切開致しますので、処置を行う時期により、傷がきれいにならない可能性が高くなることをご了承ください。
        作成する二重の幅や、二重の食い込みの強さや、モウコヒダの突っ張りの強さが影響する為、必ずしもご希望の形(平行型または、末広型)にならないことがございます。
        対応
        二重のラインやモウコヒダの影響があるため、必ずしもご希望の形(平行型または、末広型)になると断言することは出来ません。

        希望の形にならなかった場合は、埋没法、または切開法(基本的に術後4ヶ月以降)にて調整を致します。

        ※ご状態によっては、目頭切開が必要となる可能性があります。
        二重のラインが三重になる・元のラインが出現する・切開線とは違う場所にラインが出来る可能性があります。
        対応
        術後1週間以内なら二重のくい込みを深くするため、糸で二重を吊上げる処置を行わせて頂きます。

        術後1週間以降の場合は、4ヶ月以上経過を待ってから二重を再度切開して、余分なラインの癒着をはがし、二重がしっかりくい込むように糸で吊上げる処置を行わせて頂きます。
        目頭・目尻側のラインが二股に分かれ、綺麗な一本のラインにならないことがございます。
        対応
        目頭、もしくは目尻側のラインが二股になっている場合は、二股に分かれている箇所を部分的に切開し調整します。
        切開線の傷口とまぶたの筋肉の癒着が弱くなりますと、ラインの食い込みが浅くなってしまいます。
        対応
        ラインが浅いと感じ、もっと食い込みを深くされたい場合、二重ラインを切開して食い込みが深くなるように縫い直す処置を行います。
        手術後、二重ラインの癒着が外れ、ラインが消失することがございます。
        対応
        術後1年以内に二重のラインが消失した場合、再手術を行います。
        二重の幅を広くしたり、タルミを切り取ったりしますと、二重の上に被さる皮膚が少なくなりますので、二重の折れ込みが浅くなり、目頭や目尻の二重の長さが短くなる。
        対応
        二重に被さるタルミが少なくなることで生じる必然的な結果です。
        タルミを切除した場合、特に腫れている期間は目が閉じにくくなり、就寝時には目が乾燥することがあります。
        対応
        お渡しする処方薬をご使用ください。通常、むくみが落ち着くと症状は緩和されます。
        二重の幅を広くすることによって、外見的に眠そうに見えることがあります。

        また、幅の広い二重を希望された場合、まぶたを持ち上げるときの抵抗が強くなり、開きが弱くなることもあります。

        手術前から下垂症状がある方は、より強くなる可能性があることをご理解ください。
        対応
        まぶたの開きを改善するためには、二重の食い込みを浅くする処置をさせて頂きます。

        ただし、この方法では、まぶたの開きを強く出来ないことがあります。目の開きを強くするには、眼瞼下垂か埋没式眼瞼下垂術の手術をおすすめ致します。
        タルミが全く無い上まぶたはありえません。ある程度タルミがありませんと二重になりません。

        上まぶたのタルミを切り取りますと、額の筋肉がゆるんで眉毛が下がってくることがあります。その場合は、二重の上に皮膚が被さって狭くなります。

        二重を広く作った場合には、まつ毛の上に皮膚が垂れ下がってくることがあります。
        対応
        二重のライン上で取り除ける皮膚のタルミには限界があります。

        二重のラインに合わせてタルミを切り取ると、額の筋肉の緊張がゆるんで、眉毛が下がってくることがあり、その影響で二重が被って狭くなります。二重を広くすることをご希望の場合は、再度二重の線の上で皮膚を切り取る処置をさせて頂きます。

        しかしこの方法を再度行ってもタルミが取りきれないことがあります。その場合は、ブローリフト や 上眼瞼リフト・前額リフトなどをご考慮下さい。

        また、まつ毛の上に垂れるタルミ(二重ラインの下のタルミ)の修正をご希望の場合は、二重ラインの下で皮膚を切り取る処置をさせて頂きます。ただし修正後は、二重が狭くなる、または、二重ラインの形が平行型から末広型へ変わることがありますことをご了承ください。
        二重のラインが予定よりも高い所に癒着しますと、まつ毛が引っ張られて反り返ることがあります。
        対応
        むくみが落ち着き、傷跡の硬さがとれ、二重の食い込みが浅くなってきますと、まつ毛の反り返りも治まります。4~6ヶ月は経過をみて頂きます。

        もし、半年経過してもまつ毛の外反が気になる場合には、二重ラインを切開して、低い所に癒着させる処置をさせて頂きます。

        ただしこの処置を行いますと、二重幅が若干狭くなることをご了承ください。
        二重の幅を広くする、あるいは、まぶたの余った皮膚を切り取りますと、眉毛下の厚い皮膚が二重のラインに近づくため、二重の上が厚ぼったくなります。
        対応
        脂肪の除去(ROOF切除)や ブローリフト・前額リフトとなります。
        切開した際のキズの凹みや、キズが一直線ではなく細かくジグザグになってしまうことがあります。
        対応
        キズアトが気になる場合は、下記の法を用います。


        ◆CO2 レーザー照射

        傷を削り、目立たなくします。(術後4ヶ月以降)



        ◆切開法

        再度、切開し縫合いたします。(術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで)

        ※傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。
        切開部に、皮脂によるイボの様な膨らみができることがございます。
        対応
        通常1~3ヶ月の間に消失する事が多いのですが、気になる場合はCO2レーザー照射にて除去する事も可能です。
        皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
        対応
        そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行わせて頂きます。
        赤み・腫れ・痛み・熱感が強くなる、または長く続く時は感染が疑われます。
        対応
        感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。

        膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。
        術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。
        対応
        出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血を排出します。
        稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。
        対応
        傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。
        大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。
        対応
        白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。
        大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。
        対応
        白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

      料金表

      • 切開二重
        • 全切開法
          • 銀座
          • 名古屋
          • 大阪
          • ¥330,000
          • +脱脂 ¥440,000
          • +ROOF又は脂肪切除 ¥550,000
        • 価格はすべて税込です。

      Photos

      • 目フルのビフォーアフターの症例画像(正面)
        • 切開二重
        • 目頭
        • 目尻
        • 下まぶた
        担当医 李 政秀
        費用内訳・リスク
        全切開法
        ¥330,000
        目頭切開法
        ¥275,000
        目尻切開法
        ¥308,000
        グラマラスライン(タレ目形成・下眼瞼下制術)
        結膜側 ¥440,000
        腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など
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      • 全切開のビフォーアフターの症例画像(正面)
        • 切開二重
        担当医 鈴木 明世
        費用内訳・リスク
        全切開法
        ¥330,000
        腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など
        症例の詳細を見る
        • 切開二重
        • 目頭
        担当医 李 政秀
        費用内訳・リスク
        全切開法
        ¥330,000
        目頭切開法
        ¥275,000
        腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など
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        • 切開二重
        担当医 仲宗根 美佳
        費用内訳・リスク
        全切開法
        ¥330,000
        腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など
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      • 全切開
        • 切開二重
        担当医 前田 珠未
        費用内訳・リスク
        全切開法
        ¥330,000
        腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など
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        • 切開二重
        • 目頭
        担当医 梅本 泰孝
        費用内訳・リスク
        全切開法
        ¥330,000
        +脱脂 ¥440,000
        +ROOF又は脂肪切除 ¥550,000
        目頭切開法
        ¥275,000
        腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など
        症例の詳細を見る
        • 上まぶた
        • 切開二重
        • 目尻
        担当医 李 政秀
        費用内訳・リスク
        上眼瞼リフト(眉下切開)
        ¥385,000
        上眼瞼ROOF切除術
        ¥220,000
        全切開法
        ¥330,000
        目尻切開法
        ¥308,000
        雰囲気の変化 / 突っ張り感 / 腫れ / 内出血 など
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        • 切開二重
        担当医 李 政秀
        費用内訳・リスク
        全切開法
        ¥330,000
        腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など
        症例の詳細を見る
        • 切開二重
        • 涙袋
        • 目頭
        担当医 李 政秀
        費用内訳・リスク
        全切開法
        ¥330,000
        +脱脂 ¥440,000
        +ROOF又は脂肪切除 ¥550,000
        涙袋ヒアルロン酸
        1回 0.2ccまで ¥33,000
        目頭切開法
        ¥275,000
        腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など
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        • 目頭
        • 目尻
        • 切開二重
        • クマ治療
        担当医 田中 宏典
        費用内訳・リスク
        目頭切開法
        ¥275,000
        目尻切開法
        ¥308,000
        全切開法
        ¥330,000
        下眼瞼脱脂術
        結膜側 ¥330,000
        目頭が見え過ぎると感じる / 腫れ / 内出血 など
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        • 上まぶた
        • 切開二重
        • 目頭
        担当医 李 政秀
        費用内訳・リスク
        上眼瞼リフト(眉下切開)
        ¥385,000
        全切開法
        ¥330,000
        目頭切開法
        ¥275,000
        雰囲気の変化 / 突っ張り感 / 腫れ / 内出血 など
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        • 切開二重
        • 下まぶた
        • 涙袋
        • 目尻
        • 口角挙上
        担当医 田中 宏典
        費用内訳・リスク
        全切開法
        ¥330,000
        グラマラスライン(タレ目形成・下眼瞼下制術)
        結膜側 ¥440,000
        涙袋ヒアルロン酸
        1回 0.2ccまで ¥33,000
        目尻切開法
        ¥308,000
        腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など
        症例の詳細を見る
        • 切開二重
        • 涙袋
        担当医 李 政秀
        費用内訳・リスク
        全切開法
        ¥330,000
        涙袋ヒアルロン酸
        1回 0.2ccまで ¥33,000
        腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など
        症例の詳細を見る
        • 切開二重
        担当医 李 政秀
        費用内訳・リスク
        全切開法
        ¥330,000
        腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など
        症例の詳細を見る
        • 切開二重
        • 下まぶた
        • 涙袋
        担当医 福田 慶三
        費用内訳・リスク
        全切開法
        ¥330,000
        グラマラスライン(タレ目形成・下眼瞼下制術)
        結膜側 ¥440,000
        涙袋ヒアルロン酸
        1回 0.2ccまで ¥33,000
        腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など
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        • 切開二重
        • 目頭
        担当医 福田 慶三
        費用内訳・リスク
        全切開法
        ¥330,000
        目頭切開法
        ¥275,000
        腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など
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        • クマ治療
        • 切開二重
        担当医 福田 慶三
        費用内訳・リスク
        下眼瞼切開術
        ¥550,000
        全切開法
        ¥330,000
        腫れ / へこみ過ぎたと感じる / 小じわが増える など
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        FAQ

        • 二重切開の傷は目立ちますか?

          傷痕は目立つことはありません。
          術後間もない間は二重ライン上の切開線に赤みが生じますが、数ヶ月かけて白っぽい線へと変化するとともに、
          切開線が二重のラインになるため最終的にはほとんどわからなくなります。
          当院では丁寧に縫合を行うため、術後の傷痕は目立つことはありません。

        • 全切開は取れることはないですか?効果はどのくらい維持しますか?

          取れることはなく、術後に戻ってしまう心配はありません。
          上まぶたを切開し皮下にある眼輪筋や瞼板、眼窩隔膜などの処理を適切に行い二重を形成するため、術後に戻ってしまう心配はありません。
          形成した二重ラインが取れることはまずなく、持続する二重が維持出来ます。

        • 全切開は永久的に持続しますか?

          術後に戻ってしまう心配はありません。
          糸を使用して二重にする埋没法とは違い、切開して余分な皮膚や脂肪を適正に処理を行い二重を形成するため、術後に戻ってしまう心配はありません。

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        施術を探す

        二重にしたい、二重幅を変えたい
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        Doctor

        糸リフトの失敗例|ダウンタイムや後悔しないための注意点・フェイスリフトとの違いも解説

        糸リフトに興味はあるけど失敗したらと思うと不安。
        糸リフトで失敗した時に修正は可能?

        糸リフトは顔を切開せずに、シワやたるみを改善できる人気の美容整形です。

        気軽に受けられる施術ですが、糸リフトを受けて後悔した事例もあります。

        この記事では、糸リフトの失敗例をもとに原因や後悔しないための対策を詳しく解説します。

        糸リフトの失敗例と原因を解説

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        そもそも糸リフト(スレッドリフト)とは、コグと呼ばれるトゲのついた糸(スレッド)をフェイスラインの皮下組織に挿入することで、リフトアップ小顔若返り効果が期待できる施術です。

        糸を挿入することで、糸周辺の組織が活性化し、コラーゲンやエラスチンが生成されて、ハリやツヤのある美肌効果も期待できます。

        主に溶ける糸を使用しているので、約半年〜2年程度で少しずつ体内に吸収されていきますが、吸収された後もしばらくはリフトアップ効果が続きます。

        しかし、メリットが多い一方でデメリットもある施術です。

        そこで、実際に糸リフトで起こり得る失敗例と原因を7つ挙げました。

        表面が凸凹になる

        糸を挿入した後に肌の表面が凸凹してしまう原因には、皮膚と並行に挿入できていなかったり、自分の皮膚に合っていない糸を挿入したりすることで、糸が不自然になって凸凹が目立つことが挙げられます。

        また、糸リフトを引き上げ過ぎてしまうと、皮膚が引きつれて凸凹になったり、見た目に違和感を感じることがあります。

        ただし、糸リフトを挿入してから馴染むまで1ヶ月程は、一時的に凸凹に見えることもあるので、1ヶ月以上経過しても凸凹している場合は上記のような原因が考えられるでしょう。

        顔がひきつる

        糸リフトは引き上げる力が強いほど、よりリフトアップ効果が期待できますが、皮膚を引き上げ過ぎてしまうと、顔がひきつる原因になります。

        また、医師の技量不足によって、挿入する位置や深さが合っていない場合でも引きつれが起こる可能性があります。

        もともと皮膚が薄い人はひきつれを感じやすいので、カウンセリングで皮膚の状態を診てもらい、糸リフトが自分に向いているか相談するとよいでしょう。

        糸が透けて見える

        施術時に皮膚の厚みと合っていない太い糸を挿入したり、糸の位置が浅いなど、挿入する位置が適切でないと糸が透けて見えるケースがあります。

        また、挿入してから糸が馴染むまでの間に強く擦ったりすると、糸が浮いてしまい、透けて見えることもあります。

        そのため、糸が安定するまでの期間は刺激や摩擦を与えないように注意が必要です。

        不自然な仕上がりになった

        笑った時に口が開きにくくなったり、顔が引きつるなど、表情に違和感を感じるケースがあります。

        不自然な仕上がりになるのは、挿入した糸の引き上げる力が強すぎることが原因です。

        施術後、徐々に糸が馴染んでいき、2〜4週間程度で引きつれも改善していく人がほとんどです。

        しかし、1ヶ月以上経過しても改善されない場合は医師に相談しましょう。

        顔が大きくなった

        施術後、一時的に顔が腫れ上がって、大きく見えることがあります。

        顔が腫れている場合は、2週間程度で腫れが引いていくので、症状が落ち着くまでしばらく様子を見るとよいでしょう。

        また、たるんだ皮膚を引き上げたことで、頬の位置が高くなり、顔が大きくなったと感じてしまうこともありますが、糸が馴染んでくると徐々に顔が大きく見える印象も改善されていきます。

        笑うと痛い

        術後、2〜3週間程度はチクチクとした痛みが続く場合があり、笑った時に痛みや違和感を感じることがあります。

        腫れが引くと同時に痛みも治っていきますが、1ヶ月以上痛みが続く場合は、糸の挿入位置が深かったり、引き上げ過ぎていることが原因です。

        痛みがなかなか治らない時は、挿入箇所が適切でないことも考えられるので、早めに受診しましょう。

        後遺症が残る

        医師の技量不足が原因で施術後の皮膚がボコボコしたり、口が開きにくくなるなどの後遺症が残る可能性があります。

        糸リフトには溶ける糸と溶けない糸がありますが、特に溶けない糸で施術を行う場合はリスクも高くなるので、医師のスキルが重要になります。

        事前に症例実績や口コミなどを確認し、カウンセリングで納得できる医師に担当してもらうとよいでしょう。

        糸リフトの失敗修正はできる?

        糸リフトを受けた後に失敗したと感じた場合は、慌てずに腫れや痛みが落ち着き、糸が馴染むまでしばらく様子を見てみましょう。

        それでも仕上がりに違和感がある場合は、以下の方法で修正することが可能です。

        ヒアルロン酸注射を行う

        糸リフトで肌表面に凹みが生じて改善されない場合は、ヒアルロン酸注射で凹んだ部分を修正することができます。

        注入するヒアルロン酸は、もともと体内に存在する物質なので、アレルギーのリスクが低く、傷跡も残りにくいのが特徴です。

        糸リフトの施術後、一時的に凹んでしまうケースもあるので、1ヶ月程度は様子をみて、それでも凹みが改善されない場合は、ヒアルロン酸注射で修正が可能か医師に相談しましょう。

        糸を追加する

        糸リフトは挿入する本数によって仕上がりに影響があります。

        挿入する本数が少なかったり、糸の種類によっては引き上げる力が弱く、効果が十分に実感できない場合があります。

        糸リフトの追加を行う場合は、術後3ヶ月〜半年程経過した後に、追加の施術を行うことができます。

        追加を希望される場合は、糸リフトの追加が可能か確認しましょう。

        再手術を行う

        不自然な仕上がりになってしまった場合、糸を挿入し直すために再手術を行う場合があります。

        特に体内で吸収されない糸を使用した場合は再手術を行うことが多く、切開し抜糸するケースもあります。

        溶ける糸を使用した場合は、体内に吸収されていくので再手術を行わないことが多いです。

        術後1ヶ月程度は様子を見て、修正可能か医師の診察を受けて相談しましょう。

        糸リフトで後悔しないための対策

        人差し指を立てる女性

        糸リフトは失敗のリスクが高いと不安になってしまうこともありますが、適切な施術を行えば、たるみの改善やすっきりしたフェスラインが叶うなど、メリットも多い美容整形です。

        糸リフトで後悔しないためにも、信頼できるクリニック選びが重要です。

        カウンセリングで悩みや不安なことを確認しておく

        糸リフトを受ける際に、ほとんどのクリニックではカウンセリングを行いますが、失敗する原因には医師との確認不足や仕上がりのイメージに相違が生じてしまうことも考えられます。

        糸リフトのメリットだけでなく、デメリットやリスクの説明など、丁寧なカウンセリングを行い、納得ができた上で施術を受けることが大切です。

        医師との相性も重要なので、カウンセリングで悩みや不安なことはしっかり確認しておきましょう。

        経験豊富な医師が在籍しているクリニックを選ぶ

        糸リフトは、顔のバランスを見て挿入箇所や本数を判断するなど、自然な仕上がりにするためには医師のスキルがとても重要になります。

        クリニックを選ぶ際は、症例や実績が多い医師が在籍しているか確認しましょう。

        クリニックのホームページで症例実績やSNSの口コミなどをチェックすると、糸リフトの仕上がりもイメージしやすいでしょう。

        施術後の保証が付いているか確認する

        万が一、失敗した場合やトラブルが起きた時に備えてアフターサポートがあるクリニックで施術を受けると安心です。

        クリニックによっては、施術後の保証がなかったり、サポートの内容が異なります。

        そのため、クリニックを選ぶ時に術後の保証アフターサポートの対応について、事前のカウンセリングで確認しましょう。

        糸リフトのメリット・デメリットとは?

        糸リフトは失敗のリスクだけでなく、メリットも多くあります。

        安心して糸リフトを受けるためにもメリット、デメリットを確認しておきましょう。

        糸リフトのメリット

        糸リフトはリフトアップやシワの改善などの他にも以下のようなメリットがあります。

        メリット
        • 施術直後から効果を実感しやすい
        • 傷が目立たない
        • 美肌効果が期待できる

        施術直後から効果を実感しやすい

        糸リフトは、コグのついた糸で皮膚を引き上げるので、施術直後からリフトアップやシワの改善などが実感できます。

        セルフケアで顔のたるみを改善するのは難しく、短時間でリフトアップやほうれい線、小じわを改善したい人におすすめの施術です。

        傷が目立たない

        糸リフトを挿入する際、こめかみや生え際から糸を挿入するので、他の美容整形と比べて傷が目立ちにくいのが特徴です。

        傷跡も小さく、髪の毛で隠せるのでほとんど目立ちません。

        顔にメスを使用しないので、周囲にバレずに施術を受けることができます。

        美肌効果が期待できる

        糸リフトを挿入する時に皮下組織が刺激され、コラーゲンやエラスチンが生成されることで、肌の引き締めにも効果的です。

        そのため、リフトアップと同時に弾力のあるハリやツヤのある美肌効果も期待できます。

        糸リフトのデメリット

        一方、糸リフトには以下のようなデメリットもあります。

        デメリット
        • 効果が永久的ではない
        • 皮下脂肪が多いと効果を実感しにくい
        • 感染症のリスクがある

        効果が半永久的ではない

        糸リフトにはさまざまな種類があり、主に溶ける糸を挿入することが多いです。

        溶ける糸リフトの糸が吸収される期間は約半年〜2年程度です。

        そのため、効果を持続したい人は定期的にメンテナンスを行う必要があります。

        皮下脂肪が多いと効果を実感しにくい

        顔に皮下脂肪が多いと、糸に負荷がかかり、効果が十分に得られなかったり、持続できない可能性があります。

        皮下脂肪が多い場合は、切開リフトや他の施術を提案する場合があります。

        感染症のリスクがある

        糸を挿入する際、稀に感染症を起こす可能性があります。

        症状としては、挿入した部位に赤みや熱感、炎症が起こり、症状が重症化すると抜糸するケースもあります。

        切開を行う美容整形に比べて感染症のリスクは低いと言えますが、全くないとは言い切れないので、糸リフトを受ける際は、衛生管理の行き届いたクリニックを選びましょう。

        糸リフトのダウンタイム

        フェイスラインに手を添える女性

        糸リフトは、顔を切開しないので、他の美容整形と比べてもダウンタイムが短いのが特徴です。

        ダウンタイム中は、以下のような症状が起こる場合があります。

        糸リフトのダウンタイム
        • 痛み…約1週間
        • 腫れ・むくみ…約2〜3日
        • 内出血…約1〜3週間

        糸リフトは術後、腫れや痛みが約1週間程続きますが、時間の経過とともに軽減されていきます。

        また、糸を挿入した部分に内出血が起きてしまった場合でも約1〜3週間程で自然と治り、傷跡もほとんど目立ちません。

        痛みや腫れ、内出血が起きている時は、患部を冷やし安静にしましょう。

        施術後に気をつけたいこと

        ダウンタイムを長引かせないためにも、施術後に以下のようなことに気をつけるとよいでしょう。

        施術後の注意点
        • マッサージをしない
        • 口を大きく開けない
        • 飲酒や激しい運動は控える

        ダウンタイム中にマッサージを行ったり、口を大きく開けたりすると、挿入した糸がしっかり定着せず、リフトアップ効果が十分に得られない可能性があります。

        術後1ヶ月程度は、口を大きく開けたり、顔のマッサージを行わないようにしましょう

        また、施術直後に飲酒や激しい運動を行うと血行が促進され、腫れや内出血などを引き起こす可能性があるので、お酒や運動は痛みや腫れが落ち着くまでは控えましょう。

        ヴェリテクリニックの糸リフトの特徴

        ヴェリテクリニックの糸リフト
        出典:ヴェリテクリニック

        ヴェリテクリニックでは、一人ひとりの悩みや皮膚の状態に合わせて糸リフト(コグリフト)テスリフトの2種類を用意しています。

        糸リフト
        (コグリフト)
        テスリフトスプリングアプトス
        特徴・気軽にたるみ改善できる
        ・自然な仕上がり
        ・3Dメッシュの特殊な糸
        ・リフトアップ効果が高い
        ・持続期間も長い
        ・体内に吸収されない糸
        ・フェイスリフトより切開範囲が少ない(こめかみ2cm程度)
        料金22,000円/1本48,000円/1本55,000円/1本
        持続効果数ヶ月~1年1〜2年定まった期間はない
        (引き上がったことで、その後の老化現象が緩やかになる)
        ダウンタイム
        (腫れ、むくみ)
        約2〜3日約2〜3日約7~10日
        リスク熱感、赤み、痛み、腫れ、ひきつり感感染、アレルギー、ひりつき感、突っ張り感熱感、赤み、痛み、腫れ、ひきつり感

        糸リフト(コグリフト)は切開せずに、こめかみの部分からハイパーリフトと呼ばれる長さが18cm程の吸収糸を挿入し、ほうれい線やマリオネットラインのリフトアップ効果が期待できます。

        テスリフトは、360度トゲのついた次世代の糸リフトで、皮下組織をしっかり掴んで一体化するので、よりリフトアップ効果が持続します。

        他にも、体内に吸収されないスプリングアプトスという糸のラインナップもあり、悩みや希望の仕上がりによって糸の種類を選ぶことができます。

        アフターケアもしっかり対応

        ヴェリテクリニックでは、カウンセリングを丁寧に行い、施術中のトラブルを防ぐ取り組みだけでなく、術後のアフターケアも対応しています。

        ダウンタイム中も安心して過ごせるように、不安なことがある場合は気軽に相談・受診できる体制を整えています。

        糸リフトの料金

        ヴェリテクリニックの糸リフトの料金は以下のとおりです。

        種類料金
        糸リフト(コグリフト)22,000円/1本
        テスリフト48,000円/1本
        43,200円/2回目以降(前回の施術から2年以内)
        スプリングアプトス55,000円/1本
        605,000円/16本以上
        麻酔代麻酔クリーム:1,100〜5,500円
        笑気麻酔:22,000円
        静脈麻酔+ラリンゲルマスク:55,000円

        施術料金の他に麻酔代金がかかります。

        糸リフトの症例画像

        担当医: 前田 珠未

        施術名料金・リスク
        コグリフト1本22,000円
        熱感、赤み、痛み、腫れ、ひきつり感など
        ヒアルロン酸注入1本66,000円(余った場合は残量を半年保管)
        アレルギー、しびれ、凹み、しこりなど
        ボトックスナボタ注入1箇所あたり33,000円
        アレルギー、感染、凹み、しこりなど
        ※全て税込み表示です
        ※当時の価格で現在とは異なる場合があります

        担当医: 前田 珠未

        施術名料金・リスク
        コグリフト1本22,000円
        熱感、赤み、痛み、腫れ、ひきつり感など
        テスリフト1本48,000円
        感染、アレルギー、ひりつき感、突っ張り感など
        下顎(オーダープロテーゼ)+固定術550,000円
        感染、異物反応、しびれ、骨の変形など
        ※全て税込み表示です
        ※当時の価格で現在とは異なる場合があります

        糸リフトの失敗に関するよくある質問

        Q&A

        最後に糸リフトの失敗に関するよくある質問をピックアップしました。

        Q

        糸が切れることはある?

        A

        糸リフトに使用する糸は、医療用の強度の強い糸を挿入するため、簡単に切れることはありません

        しかし、施術直後に口を頻繁に大きく開けたり、強く押したりすると、トゲの引っ掛かりが外れて糸が緩んでしまう可能性があります。

        そのため、ダウンタイム中は、糸を挿入した部分を無理に押したりしないように注意しましょう。

        普段の生活で糸が切れることはありませんので、普段通りに過ごしても問題はありません。

        Q

        糸リフトとフェイスリフトの違いは?

        A

        糸リフトとフェイスリフト(切開リフト)の違いは、顔を切開する施術かの違いです。

        糸リフトはトゲのついた糸を挿入してリフトアップを行うので、切らないリフトアップとも呼ばれています。

        一方、フェイスリフトは切開を伴う施術で、もみあげや耳周りの付近をメスで切開し、たるんでしまった皮膚を引き上げて縫い合わせる方法です。

        フェイスリフトは、糸リフトに比べて持続効果が高く、約5〜10年以上持続するので、より高いリフトアップ効果が期待できます。

        フェイスリフトは、皮下脂肪が多く糸リフトでは効果が期待できない人や加齢によるたるみを改善したい人に向いているでしょう。

        Q

        術後、顔のマッサージはいつからできる?

        A

        挿入した糸が完全に馴染むまでは顔のマッサージやハイフなどの施術を受けることができません。

        術後1〜2ヶ月程経過してから顔のマッサージが可能です。

        また、内出血がある場合は、内出血が治ってからマッサージを行うようにしましょう。

        まとめ

        今回は糸リフトの失敗例や原因、後悔しないための対策などを解説しました。

        記事のまとめ
        • 糸リフトはダウンタイムが少なく、気軽にリフトアップやシワの改善が行える
        • 糸リフトを受ける際はリスクを理解した上で施術を行う
        • 術後すぐに失敗したと判断せず、1ヶ月程度は糸が馴染むまで様子を見る
        • 仕上がりに満足できなかった場合は修正が可能

        糸リフトは気軽にリフトアップや小顔になれる美容整形として人気ですが、安易に受けてしまうと失敗するリスクもあります。

        糸リフトのメリット・デメリットを理解し、医師としっかりコミュニケーションを取った上で施術を受けるか検討しましょう。

        糸リフトは医師のスキルに左右される施術なので、信頼できるクリニックで受けることをおすすめします。

        まずは糸リフトが自分に合っているか、カウンセリングで気軽に相談してみてください。

        二重が一重になって戻らない…原因は?二重を保つ方法や間違った対処法も解説

        朝起きると二重まぶたが一重まぶたになっていて戻らない…
        最近、片目だけ一重になってしまう…

        imported-1760599904-STLai0OG

        など二重まぶたの悩みを持つ人は多いでしょう。

        目元は、表情や雰囲気だけではなく、自身のメンタルも左右する重要なパーツです。

        編集部

        編集部

        二重から一重になってなかなか戻らない場合、本来の二重に戻るのか不安になってしまいますよね。

        二重に戻りにくい原因にはどんなものがあるのでしょうか?

        この記事では、

        について詳しく解説していきます。

        また、まぶたへの負担や二重の変化が気になる場合には、二重整形によって理想の二重を目指す方法もあります。

        参考にすることで、本来の二重まぶたを取り戻せるかもしれません。

        二重が一重になって戻らない…原因は?

        重が一重になって戻らない…原因は?

        突然二重まぶたが一重まぶたになったら、困惑し悩む人は多いでしょう。

        主な原因
        • むくみ
        • まぶたをこする癖
        • まぶたの皮膚が厚い
        • まぶたのたるみ

        悩みを解決するためには、原因を理解することが大切です。以下では、何気ない日常の中に隠れている主な原因を詳しく解説します。

        むくみ

        むくみは、目元の血流やリンパの流れが滞ることで発生します。

        これにより、まぶたが腫れ、二重のラインが隠れてしまうことがあります。

        特に、寝不足や過剰な塩分摂取が原因となることが多いです。

        まぶたをこする癖

        頻繁にまぶたをこすることは、まぶたの皮膚や筋肉にダメージを与え、二重のラインを崩す原因となります。

        編集部

        編集部

        まぶたを頻繁にこすると眼瞼下垂(がんけんかすい)という状態を引き起こすリスクもあります。

        体重増加

        体重の増加でまぶたに脂肪が蓄積されることで、二重のラインが埋もれてしまう原因となることがあります。

        特に短期間での急激な体重増加は、まぶたに大きな変化をもたらす可能性があります。

        バランスの取れた食事と適度な運動で健康的な体重を維持することが重要です。

        まぶたのたるみ

        加齢や生活習慣によって、まぶたの皮膚や筋肉がたるむことがあります。

        編集部

        編集部

        これにより、二重のラインが失われ、一重になってしまうことも。

        皮膚のたるみはセルフケアでの改善は難しいので、美容クリニックでカウンセリングを受けることをおすすめします。

        二重を保つためのおすすめの方法

        二重を保つためのおすすめの方法

        何らかの原因で、二重まぶたが一重まぶたになってしまった場合、日頃の生活習慣の見直しをすることで二重まぶたに戻せるかもしれません。

        どのようなことを意識するとよいのか解説します。

        適度な運動

        適度な運動を行うことで身体の代謝を上げられます。

        ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動によって代謝を上げて、塩分を排出しましょう。

        ウォーキングなどの運動が難しい場合は、ホットヨガなど発汗を促す軽い運動でもよいです。

        規則正しい生活

        むくみが原因で一重まぶたになっている場合は、生活習慣を見直すことで改善される可能性があります。

        むくみが生じる大きな原因は、塩分の取りすぎやストレス、余分な水分が体内に溜まってしまうことです。

        そのため、質のよい睡眠をとったり同じ時間に起床・就寝したりすることで生活リズムを整え、ストレスを軽減することが大切です。

        また、塩分の取りすぎやアルコールの飲みすぎを控えたり、体内の水分を排出する効果があるカリウムを摂取することも効果的です。

        カリウムが多く含まれる食材は、バナナやアボカド、ほうれん草やさつまいもなどがあります。

        逆にNG!おすすめしない二重にする方法

        逆にNG?おすすめしない二重にする方法

        朝起きると一重になっていた!
        今日は、大事な予定があるから二重をくっきりさせたいのにどうしよう…

        imported-1760599904-STLai0OG

        学校や仕事、誰かと会う予定があるなど、どうにか二重まぶたに戻したいときがあると思います。

        しかし、無理に二重を作るとまぶたに負担がかかり、逆効果になってしまう場合も。

        おすすめしない二重にする方法を見ていきましょう。

        アイプチやアイテープの長期使用

        アイプチやアイテープは、手軽に二重まぶたを演出することができます。

        しかし、日常的に使用していると、まぶたがたるんでしまい元に戻らない可能性があります。

        編集部

        編集部

        常に刺激を与えている状態となりダメージが積み重なってしまうと炎症やかぶれなどの肌トラブルや眼瞼下垂になるリスクもあります。

        外出しない日はアイプチやアイテープを使わないようにしてまぶたを休ませましょう。

        セルフマッサージ

        二重のラインをつくるためや脂肪を減らすため、むくみを取るために目元をセルフマッサージしている人も少なくないでしょう。

        しかし、まぶたの皮膚はデリケートなので、マッサージによる刺激はまぶたのたるみや肌の乾燥、色素沈着を起こす可能性があります。

        二重が安定しない時は二重整形がおすすめ

        二重が安定しない時は二重整形がおすすめ

        二重が安定しない人におすすめなのが二重整形です。

        目元の調子は生活習慣によって左右されることがあるため、毎朝二重の幅や形が気になる人は多いでしょう。

        二重整形をすることで安定した理想の二重や自分に似合う二重をデザインできます。

        埋没法

        前田 珠未

        担当医

        ヴェリテクリニック
        医師
        前田 珠未
        所属院
        銀座院名古屋院大阪院
        施術費用
        施術費用
        埋没法
        2点固定 ¥88,000
        (片側のみ ¥52,800)
        埋没法
        2点固定+脱脂 ¥220,000
        (1針追加の場合 + ¥22,000)
        埋没法
        4点固定 ¥132,000
        (片側のみ ¥79,200)
        リスク・副作用
        リスク・副作用 違和感 / しびれ / 腫れ / しこり など

        埋没法とは、まぶたを切らずに医療用の糸を通してまぶたを固定する方法です。

        比較的短時間で施術が終わり、ダウンタイムも少ないため、人気のある方法となっています。

        比較的早く日常生活に戻れるため、学校や仕事の関係でまとまった休みが取りにくい人でも受けやすい施術です。

        編集部

        編集部

        まぶたが厚い場合には適していないことがあります。

        切開法

        全切開
        前田 珠未

        担当医

        ヴェリテクリニック
        医師
        前田 珠未
        所属院
        銀座院名古屋院大阪院
        施術費用
        施術費用
        全切開法
        ¥330,000
        全切開法
        +脱脂 ¥440,000
        全切開法
        +ROOF又は脂肪切除 ¥550,000
        リスク・副作用
        リスク・副作用 腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など

        切開法は、二重まぶたを形成するためにまぶたの皮膚を切開し、余分な脂肪や組織を取り除いて縫合する手術です。

        効果が永久的で、まぶたが厚い場合や脂肪が多い場合にも適しています。

        編集部

        編集部

        術後の腫れやダウンタイムは長めですが、確実な二重まぶたが得られることが特徴です。

        まとめ

        美しい目元

        ここでは、二重に戻りにくい原因や二重を保つための方法、おすすめしない方法や二重整形について解説しました。

        二重が一重になって戻らない主な原因は、まぶたへの刺激や塩分・水分の取り過ぎによるむくみ、まぶたの厚みやたるみでした。

        二重まぶたを保つためには、生活習慣の見直しや適度な運動などが有効ですが、きれいな二重を維持したい人は、二重整形がおすすめです。

        二重整形は、二重の幅や形をクリニックの医師に相談しながら施術方法を選択できます。

        まぶたへの負担も少なく施術できるので信頼できるクリニックを調べて、安心して希望の二重瞼を手に入れましょう。

        ヴェリテクリニックの二重整形・目元整形の症例

          • 埋没二重
          担当医 崔 乗奎
          費用内訳・リスク
          埋没法
          4点固定 ¥132,000
          (片側のみ ¥79,200)
          違和感 / しびれ / 腫れ / しこり など
          症例の詳細を見る
          • 埋没二重
          担当医 仲宗根 美佳
          費用内訳・リスク
          埋没法
          4点固定 ¥132,000
          (片側のみ ¥79,200)
          違和感 / しびれ / 腫れ / しこり など
          症例の詳細を見る
          • 目尻
          • 埋没二重
          担当医 積山 真也
          費用内訳・リスク
          目尻切開法
          ¥308,000
          埋没法
          4点固定 ¥132,000
          (片側のみ ¥79,200)
          腫れ / 内出血 / 延ばし過ぎたと感じる / 逆さまつ毛 / 違和感 / しびれ / しこり など
          症例の詳細を見る
          • 切開二重
          担当医 仲宗根 美佳
          費用内訳・リスク
          全切開法
          ¥330,000
          腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など
          症例の詳細を見る
          • 切開二重
          • 目頭
          担当医 梅本 泰孝
          費用内訳・リスク
          全切開法
          ¥330,000
          +脱脂 ¥440,000
          +ROOF又は脂肪切除 ¥550,000
          目頭切開法
          ¥275,000
          腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ / 目頭が見え過ぎると感じる / 内出血 など
          症例の詳細を見る
          • 切開二重
          担当医 李 政秀
          費用内訳・リスク
          全切開法
          ¥330,000
          腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など
          症例の詳細を見る

          このコラムに関連する施術

          二重整形・目元整形
          二重埋没法(切らない二重術)
          二重切開法

          埋没法は痛い?痛みを感じやすい人・術中やダウンタイム中の痛みを緩和する方法も解説

          埋没法って痛い?
          どうすれば痛みを緩和できる?

          imported-1760599904-STLai0OG

          一重や奥二重をメスを使わずに二重にできる美容整形として人気を集める『埋没法』。

          痛みが少ない施術といわれていますが、怖くてなかなか一歩踏み出せない…という方も少なくないかと思います。

          そこで本記事では、埋没法で痛みを感じやすい場面や痛みを感じやすい人の特徴をピックアップ!

          さらに、痛みを緩和するポイントについても詳しく解説しています。

          痛みを抑えるには、まず痛みを正しく知ることが大切です。埋没法で痛い思いをすることが怖いという方は、ぜひ参考にしてください。

          本記事のポイント
          • 埋没法はもともと痛みが少ない美容整形だが、麻酔注射の痛みや術後の痛みを感じることがある。
          • 注射が苦手な人や初めての美容整形で緊張が強い人は、痛みを感じやすい場合がある。
          • 痛みが苦手な人は局所麻酔や笑気麻酔を併用し、事前カウンセリングで必ず医師に伝えておく。

          埋没法は痛い?

          埋没法は痛い?

          埋没法で痛みを感じるタイミングは、「術中」と「術後」の2回です。

          それぞれ異なる痛みの特徴があるので、詳しく解説していきます。

          術中の痛み

          埋没法は、まぶたに糸を通して二重を作る施術のため、まず局所麻酔が必要です。

          髪の毛より少し太いくらいの細い針を使って麻酔を打ちますが、人によってはチクッとした痛みを感じる場合があります。

          編集部

          編集部

          まぶたの皮膚は薄いため、他の部分よりも痛みに敏感です。

          術中の痛みはここまでで、まぶたに糸を通している間は、麻酔が効いていてほとんど痛みを感じません。

          手術に使われる針も麻酔注射の何倍も細い針を使っているため、刺されている感覚も感じないという人がほとんどです。

          痛みよりも、まぶたを引っ張られているような違和感を感じやすくなっています。

          術後の痛み

          手術直後は麻酔が効いているため、痛みはあまり感じず、まぶたが引っ張られている感覚を強く感じます。

          時間の経過して麻酔が切れてくると、ものもらいの時のような痛みを感じるでしょう。

          処方されている鎮痛剤を定期的に服用すれば、痛みは最小限に抑えられます。

          編集部

          編集部

          日常生活にもほとんど支障はありません。

          主な症状として、痛みと腫れが出てきますが、3〜4日程度で落ち着いてきて、1週間も経過すればほとんどなくなります。

          埋没法で痛みを感じやすい人の特徴

          埋没法で痛みを感じやすい人の特徴

          埋没法による二重整形は、比較的痛みの少ない手術です。

          しかし、痛みの感じ方は人それぞれ。人によっては痛みを感じやすいケースもあります。

          ここからは、埋没法で痛みを感じやすい人の特徴を2点解説していきます。

          注射が苦手な人

          大人になっても、注射のチクッとした痛みが苦手という人は多いです。

          「得意じゃないけど我慢できる」「打つところを見なければいける」「できれば避けたい」というように、苦手の度合いは人それぞれですが、恐怖を感じるほど注射が苦手な人は要注意!

          恐怖によって体に余計な力が入ることで強張りが生まれ、注射を刺した時の痛みを感じやすくなってしまいます。

          とくに、まぶたの皮膚は薄いので少しの緊張でも痛みを感じやすいパーツです。

          初めての整形手術で緊張する人

          初めての整形手術で緊張する人も痛みを感じやすくなってしまいます。

          先述した「注射が苦手な人」と同じように、緊張すると体に余計な力が入るもの。

          整形手術だけでなく、病院での手術の経験も少ない人は、緊張と恐怖で体が強張りやすいです。

          編集部

          編集部

          麻酔の時はできるだけ注射の針を直視せず、視線を逸らしておくことがおすすめ。

          手術の前に、SNSなどでネガティブな情報を詮索するのも控えておいた方が痛みを感じにくいですよ!

          術中の痛みを緩和するには?

          術中の痛みを緩和するには?

          二重整形の埋没法は「痛みが少ない」と言われていますが、痛みが苦手な人からしたらできるだけ緩和させておきたいですよね。

          術中の痛みを緩和させる3つのポイントをお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

          局所麻酔を併用する

          1つ目のポイントは局所麻酔を併用するというもの。

          埋没法を受ける際、基本的に注射でおこなう局所麻酔と点眼麻酔の2種類が使用されます。

          編集部

          編集部

          点眼麻酔とは局所麻酔の1つで、薬を点眼して眼の表面に麻酔をかけるものです。

          白内障やレーシック手術にも用いられる麻酔方法で、注射のように針を刺す必要もなく、負担を最小限に抑えて麻酔をかけられます。

          局所麻酔と点眼麻酔を併用することで、痛みを限りなく緩和できるのでおすすめです。

          また、手術中に痛みを感じた場合も麻酔を追加できます。

          痛みを我慢すると手術部位に力が入って適切な処置ができなくなる可能性があるため、遠慮せずに医師や看護師に伝えましょう。

          笑気麻酔を併用する

          笑気麻酔とは、鼻から笑気ガスを吸引して、治療中の痛みを感じにくくする麻酔方法です。

          鎮痛作用だけでなく鎮静作用もあるため、不安や緊張を和らげる効果も高く、リラックスした状態で施術に臨めます。

          全身麻酔とは違って、意識を保ったままリラックス状態になれるので、医師側も患者さんの反応を見ながら施術できる点もメリットの1つです。

          編集部

          編集部

          笑気麻酔は、ほとんどのクリニックでオプション追加できます。

          痛みだけでなく不安や緊張が強い場合は、笑気麻酔の利用がおすすめです。

          カウンセリングで伝える

          カウンセリングの際は、料金や手術の説明を聞くだけでなく、痛みに弱いことを事前に伝えておくこともポイントです。

          医師が痛みに配慮してくれるクリニックであれば、緊張を和らげる雰囲気を作ってくれたり、針を刺すときやまぶたに触れる時も細心の注意を払ってくれたりして、きちんと対応してくれます。

          編集部

          編集部

          この時、痛みに寄り添ってくれずに高圧的な態度を取るクリニックであれば、避けた方がいいかも…

          埋没法とはいえ、大切な体を任せる相手だからこそ、信頼できる医師のもとで施術を受けることが、後悔のない二重整形に繋がります。

          どれだけ症例数が多く、院長のように立場のある先生だったとしても、患者に寄り添ってもらえないクリニックはおすすめできません。

          痛みだけでなく不安や気になることがあれば、必ずカウンセリング時に聞いておきましょう。

          手術後やダウンタイム中の痛みの緩和方法

          手術後やダウンタイム中の痛みの緩和方法

          埋没法のダウンタイムは3日から1週間程度で、痛みや腫れなどの症状があらわれます。

          ここからは、手術後やダウンタイム中の痛みを緩和する2つの方法をお伝えしていきます。

          処方薬を飲む

          埋没法を受けた後、ほとんどのクリニックで痛み止めの薬が処方されます。

          術後の腫れ具合によって用法用量が定められているので、指示通りに服用しましょう。

          編集部

          編集部

          短い間隔で多めに飲んだからといって、痛みが早く改善されるわけではありません。

          むしろ腹痛や吐き気、頭痛などの副作用を起こすリスクが高まります。

          市販の痛み止めの併用も絶対におすすめできません。

          痛みが引かなかったりして服用量に迷う場合は、必ず医師に相談しましょう。

          まぶたを冷やす

          術後にまぶたを冷やすと血流量が抑制され、痛みや腫れの改善に効果的です。

          氷をビニール袋に入れたものや保冷剤を清潔なタオルやガーゼで包み、優しくまぶたの上に乗せておきましょう。

          編集部

          編集部

          術後2〜3日間は、1回15〜20分程度を目安に1時間ごとに冷やすのが良いでしょう。

          冷たい感覚がなくなったら終了し、無理に冷やし続けないように注意してください。

          長時間の冷却は組織の血行不良を招き、凍傷の原因になります。

          手術後の痛みを悪化させないための注意点

          手術後の痛みを悪化させないための注意点

          埋没法の手術後は、ちょっとしたことで痛みが悪化して、ダウンタイムが長引いてしまうことがあるので注意が必要です。

          痛みが悪化する一番大きな原因は、血行促進。

          血流が上がり患部の血行が促進されると、注射針や糸によってダメージを受けたまぶた周辺の内出血が悪化し、痛みを悪化させてしまいます。

          これらの血行促進される行動は、術後1週間は控えておくことがおすすめです。

          編集部

          編集部

          まぶたを触るのもできるだけ控えたいところ。

          まぶたを手で触ると、患部に刺激を与えるだけでなく、傷口に細菌が侵入してしまうリスクもあげてしまいます。

          メイクや洗顔も極力避け、術後2〜3日はまぶたに何も触れないように注意しましょう。

          同様の理由でコンタクトレンズも装着できないため、手術当日は事前にメガネを準備する必要があります。

          編集部

          編集部

          意外と落とし穴になるのは、寝る時の体勢です。

          うつ伏せ寝をすると、寝ている間にまぶたに刺激が加わり、腫れや痛みを悪化させることがあります。

          できれば仰向けで就寝し、まぶたに過度な圧迫や刺激が加わらないよう注意してください。

          埋没法の痛みを悪化させないためには、とにかく触らないことと血行促進しないこと!

          気になることや異変を感じたら、すぐにクリニックに電話して相談してください。

          まとめ

          まとめ

          今回は、埋没法の痛みを感じるタイミングや痛みを感じやすい人の特徴、痛みを緩和するポイントなどをお伝えしてきましたがいかがでしたか?

          内容を簡単におさらいします。

          本記事のポイント
          • 埋没法はもともと痛みが少ない美容整形だが、麻酔注射の痛みや術後の痛みを感じることがある。
          • 注射が苦手な人や初めての美容整形で緊張が強い人は、痛みを感じやすい場合がある。
          • 痛みが苦手な人は局所麻酔や笑気麻酔を併用し、事前カウンセリングで必ず医師に伝えておく。

          メスを使わず気軽に二重になれる整形として人気が高まる埋没法ですが、必ずしも痛みがないというわけではありません。

          とくに、初めての美容整形の場合、不安や緊張が高まって痛みを感じやすくなるケースがあります。

          痛みを抑えるには、痛みを正しく理解して対処法を知っておくことが大切です。

          今回の記事を参考に痛みを最小限に抑えて、憧れの二重を手に入れてくださいね。

          前額リフト-002 糸リフトのデメリットとは?整形のリスク・副作用・ダウンタイムを解説

          糸リフトは気になる部位のたるみを改善し、リフトアップ効果が期待できる施術です。

          美容施術の中でも人気の施術ですが、糸リフトの効果だけでなくデメリットについても気になっている方が多いのではないでしょうか。

          さまざまなメリットのある糸リフトですが、懸念点についてよく知らないままでは施術への一歩を踏み出すのを躊躇ってしまいますよね。

          今回は、糸リフトのデメリットやリスク・副作用も含めてくわしく解説します。

          糸リフトに向いている人の特徴や実際の症例についても紹介するので、施術を受けようか迷っている方はぜひ参考にしてください。

          この記事のポイント
          • 糸リフトとは吸収性の糸、非吸収性の糸を使ったたるみ改善に効果的な施術
          • 糸リフトのデメリットは効果が永久的ではないことやダウンタイムが必要なこと
          • 糸リフトは人によっては効果を感じづらい
          • 糸リフトが向いている人は適度に皮下脂肪がありたるみが強すぎない人
          • 信頼できるクリニックを慎重に選ぶことが大切

          糸リフトとは?

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          まずは糸リフトの特徴について見ていきましょう。

          たるみ改善を期待できる

          糸リフトとは、専用の糸を気になる部位に挿入し引っ張ることでリフトアップさせる方法です。

          使われる糸にはコグといわれる特殊なトゲがついていて、そのトゲが皮下組織を引っかけて引っ張り上げることでたるみを改善します。

          糸の種類は大きく分けて「体に吸収される糸」、「体に吸収されない糸」の2つです。

          糸のトゲによる刺激が肌のコラーゲン生成を促す

          糸リフトで使う糸には、360°周囲にコグといわれるトゲがついています。

          そのトゲが皮下組織を引っかけて持ち上げるだけでなく、周囲のコラーゲンやエラスチンの増生を促す効果もありあます。

          糸リフトは糸によって物理的にたるみを持ち上げるだけでなく、糸を通した周囲の組織の活性化も期待できるのです。

          小顔効果がある

          ほうれい線、フェイスライン、顎下などの垂れ下がった皮膚や脂肪を引き上げるのが糸リフトの施術です。

          糸リフトの施術でたるみやもたつきを改善することで、小顔効果も実感できます。

          体に吸収される糸の特徴

          糸リフトを行う際に使われる吸収糸には、いくつかの種類があります。

          主に使われる吸収糸PCLとPDOの特徴についてまとめました。

          吸収性の糸特徴
          PCL(ポリカプロラクトン)・体内で加水分解される
          ・整形外科、眼科、歯科など多くの医療機関で使われている安全な素材
          ・糸が吸収されるまでの期間:24〜36カ月
          PDO(ポリジオキサノン)・体内で加水分解される
          ・手術などにも使われ安全性が高い
          ・柔らかさがあり溶ける過程でコラーゲンを生成する
          ・糸が吸収されるまでの期間:6〜8カ月

          糸は施術後一定期間を過ぎると体内へ吸収されるため、抜糸の必要はありません

          使う糸によって効果を感じられる期間が異なります。

          体内に吸収されない糸の特徴

          糸リフトでは、体に吸収されないタイプの糸を使用する施術もあります。

          体に吸収されない非吸収性の糸は、ポリエステルやシリコンが原料の糸です。

          糸は溶けず体に残りますが、リフトアップ効果は永久に残るわけではありません

          非吸収性の糸を使用した糸リフトの場合、リフトアップ効果は3年ほどといわれています。

          糸リフトのデメリットとは?リスクや副作用

          考え事をする女性

          たるみの改善が期待できる糸リフトですが、事前にデメリットやリスク、副作用について知っておくことが大切です。

          考えられる、糸リフトのデメリット・リスク・副作用について解説します。

          永久的に効果がある施術ではない

          糸リフトは一度施術を受けたからといって、リフトアップ効果が永久にずっと続くものではありません

          施術に使用する糸の種類にもよりますが、最大で3年程度です。

          糸の種類によっては効果を感じられるのは1年未満の場合もあります

          副作用として腫れ・むくみ・内出血が出ることがある

          糸リフトは施術後に腫れやむくみ、内出血が出る場合があります。

          特に、しっかりとたるみを引き上げられる少し硬め糸の場合は、より腫れやむくみが強く出ることも。

          個人差はありますが、施術から約1ヶ月程度過ぎると腫れやむくみ・内出血なども落ち着き、施術によるフェイスラインの変化を感じられるでしょう。

          人によっては効果を感じにくい

          糸リフトはどんな人にでも効果のある施術ではありません

          皮下脂肪が少なすぎたり逆に多すぎたり、たるみが強すぎる場合などは糸リフトによるリフトアップ効果を感じにくいことも考えられます。

          たるみが強すぎる場合は、切開を伴うフェイスリフトの方が効果を感じられるかもしれません。

          糸リフトで効果を得やすい肌状態かどうか分からない場合は、カウンセリングで医師に相談してみましょう。

          感染症を起こすリスクがある

          糸リフトは体内に異物となる糸を挿入するため、まれに感染症を引き起こすこともあります。

          何らかの原因で、糸と一緒に雑菌が体内に入り込んでしまうことから感染症が起きると考えられます。

          感染症リスクを回避するためにも、過去の実績が多くて清潔感があり、丁寧に対応してくれるクリニックを選ぶようにしましょう。

          万が一、「熱感」「強い痛み」「強い腫れ」などの症状が続くような場合は患部が感染症を起こしている可能性があるため、施術を受けたクリニックへできるだけ早く相談することが大切です。

          糸リフトが向いている人は?

          施術中の女性

          糸リフトは誰にでも効果のある施術ではないとお伝えしましたが、どのような人に向いている施術なのでしょうか。

          ここからは、糸リフトの施術が向いている人の特徴について紹介します。

          皮膚が柔らかい人

          皮膚が柔らかい人は糸リフトの効果を感じやすい可能性があります。

          糸を入れた針を皮膚へ通す際、柔らかい皮膚の方が針が通りやすいからです。

          また、皮膚が柔らかい人の方が口周りや顎周りなどのたるみが引きあがりやすく、フェイスラインに変化が出やすい傾向があります。

          たるみが強すぎない人

          糸リフトで引き上げられる程度のたるみかどうかも重要です。

          たるみが強すぎると糸リフトでは効果を得にくいため、あまりおすすめできません。

          糸リフトは軽いたるみのうちに受けるのがおすすめな施術です。

          自分のたるみが重度なのか軽度なのか分からない場合は、カウンセリングで相談してみることをおすすめします。

          皮下脂肪が適度についている人

          頬の皮下脂肪が少なすぎず多すぎず、適度についている人には糸リフトが向いています。

          糸リフトは糸のトゲに皮下脂肪などの皮下組織を引っかけてリフトアップする施術です。

          皮下脂肪が少ない人は糸のトゲが引っかけられる皮下組織自体が少ないので、効果が出づらい可能性も。

          引き上げる皮下脂肪が程よくついている人の方が、糸リフト施術後の効果を感じやすい傾向にあります。

          たるみを定期的に改善したいと考えている人

          糸リフトは1度の施術で効果が永久に保証されるものではないため、数年に一度の施術が推奨されている美容法です。

          体内に吸収される糸を使った糸リフトは、1年程度でたるみ改善の効果が弱まり、数年の間には完全に糸が体内に吸収されてしまいます。

          数年に一度、定期的に肌のたるみ予防で何らかの美容施術を受けようと考えている人には糸リフトはおすすめの方法です。

          糸リフトの治療内容や症例紹介

          カウンセリング

          ここからは、実際に糸リフトの施術を行う場合の治療の流れや症例について分かりやすく紹介します。

          コグリフト(吸収性の糸を使用した糸リフト)

          コグリフトでは溶ける糸が入った針をたるみが気になる部位へ慎重に挿入します。

          皮膚を切ることなく、たるみを改善することが可能です。

          コグリフトの流れ

          治療の流れ

          1. 糸が入った針を皮膚に慎重に挿入する。
          2. 針を抜くと同時に糸のコグが皮膚組織に引っかかる。糸を引き上げて余った部分をカットする。
          3. 必要な本数の糸を入れることで頬全体を引き上げる。

          コグリフト症例①

          施術名料金・リスク
          コグリフト(糸リフト)1本22,000円
          上記は両頬で6本の糸を挿入
          リスク:感染・糸の露出・アレルギー反応・違和感・突っ張り感・引きつり感・左右差
          ヒアルロン酸1本66,000円
          ボトックスナボタ眉間・アゴ・目尻・額・目の下、各33,000円
          ※全て税込み表示です
          ※当時の価格で現在とは異なる場合があります

          上の写真は両頬で合計6本の溶ける糸を入れてたるみを改善したコグリフトの症例です。

          ビフォーに比べてアフターの写真では、フェイスラインが引きあがってスッキリした印象がありますね。

          コグリフト症例②

          糸リフトの症例
          出典:ヴェリテクリニック
          施術名料金・リスク
          コグリフト(糸リフト)1本22,000円
          上記症例は両頬で8本の糸を挿入
          リスク:感染・糸の露出・アレルギー反応・違和感・突っ張り感・引きつり感・左右差
          ※全て税込み表示です
          ※当時の価格で現在とは異なる場合があります

          こちらの施術では、溶ける糸を両頬で合計8本入れています。

          アフターの写真ではビフォーに比べてたるみが自然な状態で引き上げられ、フェイスラインがすっきりした印象です。

          施術直後は糸が入ったことで突っ張り感や違和感を感じることもありますが、徐々に緩和されます。

          挿入した糸は6ヶ月~36ヶ月で徐々に吸収されていきます。

          コグリフト症例➂

          スプリングアプトス(非吸収性の糸を使用した糸リフト)

          スプリングアプトスは、シリコン製の溶けない糸を使用します。

          糸を挿入するには皮膚を2㎝ほど切開する必要がありますが、フェイスリフトを行うよりも切開箇所は小さくて済む施術です。

          ここで使われる糸にもトゲがあり、内部で引っかかることで皮下組織を引き上げることができます。

          シリコン製の糸で伸び縮みするため、顔の自然な表情に合わせてたるみを改善することが可能です。

          スプリングアプトスの流れ

          治療の流れ

          1. 糸を挿入するためこめかみの目立ちにくい場所を2㎝ほど切開する。
          2. 周囲の組織を必要な部分のみ剝離させる。
          3. 溶けない糸を挿入する。
          4. 入れた糸を引き上げて筋膜に縫い付ける。
          5. 出ている不要な糸をカットする。
          6. 最初に切開した部分を縫合する。

          まとめ

          今回は糸リフトのデメリットについて紹介しました。

          糸リフトのデメリットについてのまとめ
          • 糸リフトの効果は永遠ではない
          • 糸リフトは人によって効果を実感しづらい
          • 糸リフトの施術はメリットとデメリットを理解して受けることが大切
          • カウンセリングや施術を丁寧に行うクリニックを選ぶことがおすすめ

          糸リフトはほうれい線や顎周りのたるみなど、フェイスラインを手軽に改善できる美容施術です。

          中でも特に「溶ける糸」を使用するコグリフトは、皮膚を切らずたるみを改善できるため傷跡が残る心配がありません。

          ただし、糸リフトは手軽にできる反面、一度施術したからと言って効果が永久に続くわけではない点や、人によっては効果を感じにくいというデメリットもあります。

          さらに、糸リフトは体の内部に糸を挿入するため感染症のリスクがあり、慎重な対応が求められる施術です。

          糸リフトの施術を受ける場合は、メリットだけでなくデメリットやリスク・副作用にも目を向けて信頼できるクリニックに相談することをおすすめします。

          ヴェリテクリニックでは初めての方にも安心して施術を受けていただけるよう、丁寧なカウンセリングを実施しています。

          顔のたるみ改善のために糸リフトをお考えの方は、ぜひヴェリテクリニックまでお気軽にご相談ください。

          糸リフトとは?切らないたるみ治療の効果・糸の種類・フェイスリフトとの違いを解説

          糸リフトとは、フェイスリフトと違ってメスを使わずに顔のたるみを引き上げることができるエイジングケアとして人気の治療法です。

          施術が短時間で終わる上、ダウンタイムも短く自然な仕上がりが期待できることが特徴です。

          今回は、糸リフトの具体的な効果や治療に使用する糸の種類、そしてフェイスリフトとの違いについて分かりやすく解説します。

          顔のたるみが気になり自身に合う治療方法を探している、という方はぜひ参考にしてくださいね。

          この記事のポイント
          • 糸リフトは切らずに行うリフトアップ術
          • 溶ける糸と溶けない糸の2種類
          • フェイスリフトとは施術時間やダウンタイム、傷跡の大きさなどが違う
          • 糸リフト施術後のダウンタイムの過ごし方に注意

          糸リフトとは?

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          まずは、糸リフトの特徴について解説します。

          切らないリフトアップ

          糸リフトは「切らないリフトアップ」といわれ、トゲがついた専用の糸をたるみが気になる部位に挿入し皮下組織を引き上げます。

          ”たるみ”と一言で言っても、ほうれい線や口元のもたつき・マリオネットラインなど人によって症状はさまざまです。

          糸リフトの施術では、ひとりひとりの肌状態に合わせて適切な角度から必要な本数の糸を挿入してたるみを治療します。

          溶ける糸と溶けない糸がある

          糸リフトで使う糸には「溶ける糸」と「溶けない糸」があり、症状や悩みに合わせて選択することが可能です。

          溶ける糸は体内に挿入後、一定期間を過ぎると糸が体に吸収され消滅します。

          溶けない糸は、溶ける糸と違って一定期間を過ぎても体内に糸が残ります

          この場合、溶けない糸が体に残っている限りリフトアップ効果が続くかというと、そういう訳ではありません。

          溶けない糸での施術は、糸の皮下組織への引っかかりが弱まると同時に、リフトアップ効果は徐々に薄まっていきます。

          糸リフトの施術の流れ

          1. カウンセリングで施術箇所を決める
          2. 施術箇所の消毒と麻酔を行う
          3. 専用の糸が入った針を挿入
          4. 針を抜いて糸を引き上げ調整する
          5. 余った糸を切る
          6. 施術箇所の消毒を行う

          糸リフトの施術は、上記のような流れで行います。

          施術時間は30分程度で、非常にスピーディーに行える美容施術です。

          糸リフトの効果

          頬に触れようとする女性

          糸リフトには、たるみ改善をはじめさまざまな効果があります。

          たるみや肌のハリを改善

          糸リフトにはたるみ改善や美肌効果が期待できます。

          気になる部位にトゲのついた専用の糸を挿入し、たるみを引き上げるのと同時に糸周辺の皮下組織を刺激。

          その結果、皮下組織ではコラーゲンの生成が促され、肌のハリも同時に改善されます。

          老化予防

          糸リフトの施術は、たるみがひどくなってからではなく予防的に施術するエイジングケアのひとつとしても注目されています。

          リフトアップと聞くと、年齢が上の方向けの美容施術に思う方も多いかもしれません。

          しかし、糸リフトを若いうちからやっておくことで、大きなたるみを防ぐこともできます

          小顔効果

          糸リフトによってたるみを改善し、フェイスラインが引きあがったことで小顔効果も期待できるでしょう。

          たるんでいた頬をリフトアップさせ、今まで隠れていたアゴのラインが出ることでシャープな印象に変わります。

          また、顔の重心が下にある下重心顔の方や下膨れ顔の方は、若い方であっても年齢を問わず、十分な効果を得ることができます。

          糸リフトの種類

          カウンセリング

          糸リフトの施術では「溶ける糸」と「溶けない糸」が使われます。

          溶ける糸にはいくつかの種類があり、それぞれ原料やリフトアップ持続期間が異なります。

          糸の種類についてそれぞれの特徴をまとめました。

          溶ける糸

          まずは糸リフトに使われる、溶ける糸の特徴について見ていきましょう。

          溶ける糸の種類リフトアップ持続期間や特徴
          PDO(ポリジオキサノン)リフトアップ持続期間:半年〜1年
          タンパク質から生成され外科手術などでも使用されている
          細かいシワに対応しやすく自然なリフトアップが得意
          PCL(ポリカプロラクトン)リフトアップ持続期間:2〜3年
          FDA(アメリカ食品医薬品)に承認されている安全性の高い糸
          溶ける糸の中でも比較的柔らかく表情になじみやすい
          リフトアップ効果が高く溶ける糸の中ではリフトアップ期間が最も長い
          PLA(ポリ乳酸)リフトアップ持続期間:1〜2年
          植物が原料で硬いためリフトアップ効果が高い
          PLAもPCL同様にFDA承認済み
          PLLA(ポリ₋L₋乳酸)リフトアップ持続期間:1年半ほど
          植物が原料の生分解性ポリマー
          結晶性が高く硬い
          単独では使用せずPCLなどの柔らかい糸と混ぜて使用する

          溶けない糸

          次に、糸リフトに使われる溶けない糸の特徴です。

          溶けない糸リフトアップ持続期間と特徴
          ポリエステルやシリコン製の糸リフトアップ持続期間:3年ほど
          溶ける糸に比べて持続期間が長いが効果は永久ではない
          医療用の素材で50年以上バイオ素材として使われる安全性の高い糸
          伸縮性があってリフトアップ力が高い

          糸リフトとフェイスリフトの違いを比較

          カウンセリング

          糸リフトとフェイスリフトは、どちらもほうれい線やマリオネットラインなど、たるみを改善する治療です。

          ”切らないリフトアップ”と糸リフトについて紹介しましたが、他にはどのような違いがあるのでしょうか。

          糸リフトとフェイスリフト、2つの違いについて解説します。

          リフトアップ持続期間の違い

          糸リフトの持続期間フェイスリフトの持続期間
          半年〜最長3年5〜10年以上

          まず挙げられるのが、リフトアップの持続期間の違いです。

          糸リフトの効果が半年〜最長3年であることに対し、フェイスリフトは5〜10年以上リフトアップ効果が続きます。

          また、施術後のリフトアップ効果についてフェイスリフトの方が強く実感しやすいことが違いのひとつです。

          施術方法の違い

          糸リフトの施術方法と時間フェイスリフトの施術方法と時間
          方法:切らずに糸を挿入
          時間:約30分
          方法:皮膚を剥がし引き上げて縫合
          時間:2〜4時間

          糸リフトとフェイスリフトは施術方法も異なります

          糸リフトは皮膚を切らずに糸を挿入して引き上げるのに対し、フェイスリフトはたるんだ膚や筋膜などを剥がして引き上げ余った皮膚を切除して縫い合わせる施術方法です。

          施術時間も糸リフトは約30分フェイスリフトは2〜4時間とかなりの差があります。

          フェイスリフトの施術方法はどれだけたるみがあっても改善できますが、糸リフトは重度のたるみは対応できない可能性が高いです。

          ダウンタイムの違い

          糸リフトのダウンタイムフェイスリフトのダウンタイム
          期間:1〜2週間(なじむまでは約1ヶ月)
          症状:腫れ・むくみ・内出血・痛み
          期間:約2週間(傷が完治するまでは約3カ月)
          症状:腫れ・むくみ・内出血・痛み
          処置:1〜2週間後に抜糸
          ※ダウンタイムには個人差があります。

          どちらも約2週間ほどで腫れや内出血が落ち着きますが、フェイスリフトは切開を伴うため、傷が完治するには約3カ月ほどの期間が必要です。

          また、フェイスリフトで患部にドレーンを挿入している場合は施術翌日以降にドレーン除去、施術後約1〜2週間で抜があります。

          ドレーンとは、体内に溜まった血液や体液を体外に排出するための医療用のチューブです。

          糸リフトのメリット・デメリット

          メリットデメリット

          メリットの多い糸リフトですが、施術前にはデメリットもしっかり理解しておきましょう。

          ここからは糸リフトのメリット・デメリットについて解説します。

          糸リフトのメリット

          糸リフトのメリットは以下の点です。

          糸リフトのメリット
          • 切らないため施術痕が目立ちづらい
          • 短時間で施術できダウンタイムが短いので手軽に受けられる
          • 糸による引き上げの他に美肌効果も感じられる
          • 施術直後から効果を実感できる
          • 若いうちから施術を受けることでたるみ予防ができる
          • 他の美容施術と組み合わせられる

          糸リフトは切らずに短時間で手軽にリフトアップができます

          挿入する糸にはコグと呼ばれるトゲがついていて、そのトゲの刺激によって皮下組織内でコラーゲンやエラスチンの生成が促されることもメリットのひとつです。

          将来のたるみ予防として、20代から糸リフトを受ける人もいます

          ヒアルロン酸注入との併用で、よりリフトアップ効果の満足度を上げるなど、他の美容施術と組み合わせて利用することも可能です。

          糸リフトのデメリット

          糸リフトのデメリットは以下の点です。

          糸リフトのデメリット
          • 施術の効果は永久ではない
          • 強いたるみは施術が効果的でない場合がある

          糸リフトは、施術によってリフトアップ効果を実感できても、その効果は永久に続くものではありません

          溶ける糸の場合は半年〜3年ほどで効果は薄れます。

          溶けない糸の場合は糸が残りますが、年数とともに皮下組織の引っかかりが弱くなるなどしてリフトアップ効果は減っていくでしょう。

          溶けない糸の中でも、「金の糸」は金属製であるため、ハイフやレーザーなどの熱を与える治療が、将来的に受けられなくなる可能性があります。

          また、糸リフトの施術は強すぎるたるみには効果を実感しづらい点もデメリットといえます。

          糸リフトのダウンタイムや経過

          鏡を見つめる女性

          糸リフトの施術を受けたあとのダウンタイムの症状や過ごし方について解説します。

          傷跡の大きさ

          糸リフトを受けたあとの目で見て分かる傷跡は針を通した小さな穴だけです。

          傷跡は小さいですが、施術直後は赤くなっています。

          少し目立つように感じるかもしれませんが、髪の毛などで隠すことができる程度の傷です。

          腫れ・むくみ・内出血・痛み

          施術後は、一時的に腫れやむくみ、内出血が現れることがあります。

          個人差はありますが、1週間程度で落ち着くことが多いです。

          施術後の一般的な流れについて下記にまとめました。

          施術後の日数患部の状態
          直後腫れや痛みが出る。
          一時的に施術箇所に凸凹が見られることもある。
          痛み止めが処方される場合もある。
          翌日翌日から2,3日は腫れやむくみ、内出血などの症状のピーク。
          人によっては引きつれのようなツッパリ感を感じることも。
          1週間後痛みや腫れがひいてくる。
          2週間後内出血が治まってくる。
          1ヶ月後凸凹感もなくなり肌になじんでくる。

          ダウンタイムは1週間〜1ヶ月(個人差あり)

          糸リフトは、施術後1週間ほどで痛みや腫れ・むくみなどの症状が落ち着くのが一般的です。

          患部がなじんで皮膚の引きつれなどの違和感がなくなるまで1ヶ月ほどかかります。

          ダウンタイム中は顔のマッサージや他の美容施術などは避け、患部を刺激しないように過ごします。

          糸リフトのリスクや副作用

          頬を抑える女性

          糸リフトにはリスクや副作用もあります。

          糸リフトのリスク

          糸リフトの施術によって感染症が起こる場合があります。

          何らかの理由で患部に雑菌が入り込むことが原因です。

          感染症が起こると、熱感や強い痛み・強い腫れといった症状が現れます。

          まれに糸に対するアレルギー反応が起こることもあります。

          症状は、軽いものから重篤なものまで個人差があるため、信頼できるクリニックに依頼するのが大切です。

          糸リフトの副作用

          糸リフトの施術箇所に腫れやむくみ、赤みが見られることがあります。

          多くの場合は1週間ほどで改善しはじめ、2週間ほどで治まることが多いです。

          また、副作用のひとつに患部の引きつれ感やツッパリ感を感じることもあります、

          この症状も1〜2週間程度で改善されるものです。

          副作用の症状が長引く場合は、早めにクリニックへ相談しましょう。

          糸リフトに関するよくある質問

          Q&A

          糸リフトの施術について、よくある質問についてお答えします。

          Q

          施術後のメイクはいつからできる?

          A

          施術翌日からメイクが可能です。

          内出血もメイクでカバーできるので、翌日から仕事復帰する方も多くいます。

          Q

          ダウンタイム中に気をつけることは?

          A

          ダウンタイムでの副作用を長引かせないためにも、以下のことに気をつけて過ごす必要があります。

          • 施術箇所を刺激しない
          • 寝るときはできるだけ仰向けで寝る
          • 激しい運動は控える
          • 長時間の入浴やサウナの利用を控える
          • 口を大きく開けないようにする
          • レーザー治療や歯科治療は控える

          Q

          追加の治療はできる?

          A

          糸リフトは追加の治療が可能です。

          糸リフトは効果が永久に続くものではありません。

          たるみ改善の治療として、定期的に糸リフトの施術を受けるのがおすすめです。

          ただし、溶けないタイプの糸を使用する場合は体内に糸が残るため医師とよく相談してから追加の施術を受けましょう。

          Q

          リフトアップ効果を長持ちさせる方法はある?

          A

          リフトアップ効果を長持ちさせるには「顔に強い刺激を与えない」「仰向けで寝る」など、ダウンタイム中の注意点について引き続き意識して過ごすことが大切です。

          また、定期的に糸リフトの施術を受けることもリフトアップ効果維持のためのひとつの方法です。

          まとめ

          糸リフトの治療内容や糸の種類、フェイスリフトとの違いなどについて紹介しました。

          糸リフトについてのポイント
          • 糸リフトは日帰りでできる切らないリフトアップ術
          • リフトアップの効果以外に腫れやむくみなどの副作用がある
          • メリットやデメリットもよく理解した上で選択するのがおすすめ
          • 糸リフトは挿入した糸を引き上げる、フェイスリフトは皮膚を剥がして引き上げて縫い付ける施術
          • 糸リフトの持続期間は半年〜3年、フェイスリフトの持続期間は5〜10年

          糸リフトの施術で使われる糸には、溶ける糸と溶けない糸の2種類があります。

          どちらにも、コグといわれるトゲがついていて皮下組織内部を引っかけることでリフトアップします。

          フェイスリフトは皮膚を剥がして行う大掛かりな施術なのに対して、糸リフトは針で糸を挿入するため施術後の傷が目立ちづらい特徴があります。

          施術時間は30分程度と、手軽さも感じられる糸リフトですが、施術後は腫れや痛み・むくみなどの副作用が出ることも多いです。

          ダウンタイム中は患部を刺激しないようにする、長時間の入浴は避けるなど、いくつかの点に注意して過ごします。

          1ヶ月ほど経つと、挿入した糸が肌になじみ違和感もなくなるでしょう。

          リフトアップできる美容施術をお探しの方は、まずはカウンセリングでご相談ください。

          【簡単・道具なし】自力でふたえにする方法!理想の二重の作り方を解説

          道具なしで二重にする方法ってある?自力で二重を作るコツも知りたい!

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          お悩みさん

          二重まぶたを作る方法としては二重整形が有名ですが、いきなり美容整形を受けるのは不安という方も多いはず。

          特別な道具を使わずに自力で二重にできる方法があるなら知りたいですよね。

          編集部

          編集部

          この記事では道具なしで二重にする方法を紹介します!

          自力で二重を作る際の注意点二重になりやすくするコツについても解説します。

          本記事を参考に、理想の二重まぶたを手に入れましょう。

          二重になりやすい人の特徴とは?

          二重になりやすい人の特徴とは?

          二重になりやすい人とは、二重まぶたの人と同じまぶたの構造を持っている人です。

          二重まぶたは、眼輪挙筋(がんけんきょきん)という目の筋肉がまぶたの皮膚を持ち上げることで二重の折り目がつく構造になっています。

          二重まぶたの構造を持っているかはどうやって分かるの?まぶたに何か特徴があるの?

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          お悩みさん

          編集部

          編集部

          「二重まぶたの構造を持っている=二重になりやすい人」は、次のような特徴があります。

          二重になりやすい人の特徴
          • 二重のラインがうっすらとある
          • 日によって二重になるときがある
          • アイプチで二重を作りやすい
          • 両親に二重まぶたの人がいる

          上記のような人は、二重まぶたの構造があるにも関わらず、まぶたのむくみやたるみなどが原因で一重になっている可能性があります。

          編集部

          編集部

          セルフケアでむくみを取ったり、二重の癖付けをしたりすることで二重が定着することがあるでしょう。

          ただし、上記で紹介した特徴に当てはまらなくてもセルフケアを頑張れば二重になる人もいます。

          諦めずにまずは自力で二重にする方法を試してみてくださいね!

          【道具なし】自力で目をふたえにする方法!

          【道具なし】自力で二重にする方法!

          自力で二重を作るのは難しいと考えている人も多いのではないでしょうか。

          ここでは、道具なしで自力で二重にする方法を2つ紹介します。

          それぞれの方法を組み合わせて行うことも可能なので、自分に合ったやり方を見つけてみましょう。

          夜用アイプチで二重を作る方法

          夜用アイプチを使って二重ライン癖付けましょう。

          夜用アイプチとは、寝ている間に二重を癖付けるアイテム。就寝中でも取れないよう、通常のアイプチに比べて粘着力が高いのが特徴です。

          アイプチの種類はたくさんありますが、おすすめなのは夜用として販売されているもの。

          編集部

          編集部

          粘着力が高く二重をしっかりと癖付けてくれるので、昼間の使用にも向いています。

          粘着力の高いアイプチで肌への負担が不安な方は、保湿成分が含まれたものを選ぶと良いですよ。

          メイクで簡単に二重にする方法

          メイクを工夫すれば、アイプチやアイテープを使用しなくても二重風に見せることが可能です。

          編集部

          編集部

          アイシャドウとアイラインだけで二重が作れるおすすめのメイク方法を紹介します。

          二重メイクの方法
          1. 濃いブラウンのアイシャドウを希望の二重ラインの位置まで塗る
          2. 1で塗ったアイシャドウに沿って、薄いブラウンのアイライナーで二重線を描く
          3. 綿棒や指先でアイライナーの線をぼかす

          自然な二重に仕上がるように、アイライナーはブラウン系を選びましょう。

          二重メイクにアイラインやマスカラを足せば、さらにぱっちりとした目元になりますよ。

          道具なしでの二重の作り方の重要ポイント

          道具なしで二重にする際の重要ポイント

          セルフケアで二重を定着させるにはある程度の時間がかかるので、継続して行うことが大切です。

          しかし、続けられるか心配ですよね。

          そこでここでは、習慣化するためのコツ無理せず続ける方法を紹介します。

          習慣化するためのコツ

          まぶたのマッサージや筋トレなどを習慣化するためのコツは次のとおりです。

          習慣化するためのコツ
          • 簡単な方法からはじめる
          • やるタイミングを決める
          • 別の習慣にくっつける

          ハードルが高いとなかなか習慣化しづらいので、自分にとって簡単な方法からはじめてみましょう!

          編集部

          編集部

          後回しになることを避けるために、具体的なタイミングも決めておきましょう。

          また、「テレビを見ながら筋トレする」「スキンケアのついでにマッサージをする」など別の習慣にくっつけておくことで、習慣化しやすくなりますよ。

          無理せずに続ける方法

          続いて、無理せず続ける方法を紹介します。

          無理せず続ける方法
          • すぐに二重になると思わない
          • 一気に色々な方法をやらない
          • 理想の二重の写真などを定期的に見る

          すぐに二重になると期待していると、中々二重にならないときに挫折してしまいます。

          編集部

          編集部

          セルフケアは即効性がないことを認識してはじめましょう。

          また、定期的に自分のなりたい二重の写真などを見ることで、モチベーションが維持しやすくなりますよ。

          二重になりやすくするコツ

          二重になりやすくするコツ

          自力で二重にする方法を継続して行っても、なかなか希望の二重にならないときもあります。

          そこでここでは、二重になりやすくするコツを紹介します。

          二重幅を狭める

          二重幅を狭めにすると二重が作りやすくなります。

          編集部

          編集部

          希望する二重幅が広すぎると、癖が付きにくくなかなか二重になりません。

          特に、まぶたの脂肪の厚い人は二重ラインがもともと付きにくいので、幅広の二重を作るのは難しいです。

          二重幅を狭くすることで、二重になる可能性を上げることができますよ。

          違う二重の形を目指す

          作りたい二重の形を変えるのも一つです。

          二重の形は、主に「末広型二重」「幅の狭い平行型二重」「幅の広い平行型二重」の3つがあります。

          編集部

          編集部

          自力で二重ラインが作りやすいのは末広型二重ですよ。

          末広型二重は日本人に多い形で、二重ラインが目頭の中に収まり目尻に向かうにつれて幅が広くなります。

          一方、欧米人に多い幅の狭い平行型二重や幅の広い平行型二重は、自力では作るのが難しい二重です。

          希望する二重の形を末広型二重にすると、二重になりやすくなるかもしれませんよ。

          絶対二重になる方法がいいなら美容整形もおすすめ

          理想の二重を手に入れるなら美容整形もおすすめ

          セルフケアは即効性がなく、また継続して行ったとしても必ず理想の二重になれるとは限りません。

          そこで、理想の二重を手に入れるなら美容整形も検討してみましょう。

          二重の美容整形には大きく分けて「埋没法」と「切開法」の2つがあり、どちらもメリット・デメリットがあります。

          ここでは、埋没法と切開法のそれぞれの特徴を解説するので、参考にしてみてくださいね。

          埋没法

          埋没法とは、医療用の糸でまぶたを留めて二重を作る方法です。

          ◆埋没法のメリットデメリット

          メリット・メスを使用しない
          ・術後の腫れが少なめ
          ・費用が安い
          デメリット・修正ができる
          ・二重が取れることがある
          ・埋没法が向いていないまぶたもある
          編集部

          編集部

          埋没法はまぶたを切開しないので、術後の腫れや傷跡が目立ちにくいのがメリットです。

          一重に戻る可能性があるのがデメリットですが、最近では持続性を重視した埋没法を用意しているクリニックも多くあります。

          また、万が一の際には、修正や元に戻すこともできるので美容整形初心者さんでも受けやすい施術ですよ。

          切開法

          切開法はメスでまぶたを切開して二重を作る施術です。

          ◆切開法のメリットデメリット

          メリット ・半永久的な二重になれる
          ・理想の形で二重が作りやすい
          ・まぶたの脂肪やたるみも除去できる
          デメリット ・費用が高め
          ・傷跡や強い腫れがある
          ・元に戻すのが困難

          切開法のメリットは、半永久的な二重が手に入るところ。

          編集部

          編集部

          脂肪やたるみも除去できるので、まぶたの厚い人でもぱっちり二重を作れますよ。

          デメリットとしては、埋没法よりも費用が高めな点です。

          また、術後の腫れが約1~2週間ほど続くので、まとまったお休みを取る必要もあるでしょう。

          まとめ

          まとめ

          道具なしで二重にする方法について紹介しました。

          記事の内容をもう一度確認しましょう。

          記事のまとめ
          • 二重まぶたの構造を持つ人は自力で二重になりやすい
          • 二重を癖付けるなら夜用アイプチやヘアピン
          • 筋トレ・マッサージ・二重メイクも効果的◎
          • 自力で二重を作るには習慣化と継続が大切
          • 理想の二重の形を実現するなら美容整形がおすすめ

          まぶたの状態によっては、道具なしでも二重にすることが可能です。

          アイプチや筋トレ、マッサージなど継続して行い、二重を作りましょう。

          ただし、自力で作る二重は理想とする形にならないことも。

          二重幅や形を理想通りに仕上げたい場合には、二重整形も検討してみましょう。

          自分に合った方法を選んで魅力的な目元を手に入れてくださいね!

          ヴェリテクリニックの二重整形・目元整形の症例

            • 埋没二重
            担当医 崔 乗奎
            費用内訳・リスク
            埋没法
            4点固定 ¥132,000
            (片側のみ ¥79,200)
            違和感 / しびれ / 腫れ / しこり など
            症例の詳細を見る
            • 埋没二重
            担当医 積山 真也
            費用内訳・リスク
            埋没法
            4点固定 ¥132,000
            (片側のみ ¥79,200)
            違和感 / しびれ / 腫れ / しこり など
            症例の詳細を見る
            • 切開二重
            • 涙袋
            • 目頭
            担当医 李 政秀
            費用内訳・リスク
            全切開法
            ¥330,000
            +脱脂 ¥440,000
            +ROOF又は脂肪切除 ¥550,000
            涙袋ヒアルロン酸
            1回 0.2ccまで ¥33,000
            目頭切開法
            ¥275,000
            腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ / アレルギー / 赤み / 色素沈着 / しびれ / 目頭が見え過ぎると感じる / 内出血 など
            症例の詳細を見る
            • 切開二重
            担当医 鈴木 明世
            費用内訳・リスク
            全切開法
            ¥330,000
            腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など
            症例の詳細を見る
            • 切開二重
            担当医 仲宗根 美佳
            費用内訳・リスク
            スカーレス(睫毛上二重切開)
            ¥330,000
            わずかな左右差 / 食い込みが深い浅い / しこり など
            症例の詳細を見る

            このコラムに関連する施術

            二重整形・目元整形
            二重埋没法(切らない二重術)
            二重切開法
            スカーレス(二重形成)

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