手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。
感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与を2 週間続けて経過をみます。
それでもおさまらない場合はプロテーゼを抜去します。再挿入は抜去から3 ヶ月以降に行います。
大変稀なことではありますが、プロテーゼを固定するための金属(プレートやスクリュー)が感染の原因となる場合があります。その際は、金属の抜去が必要になります。
稀にプロテーゼに対して異物反応(アレルギー反応)を起こす場合があります。
プロテーゼに対して異物反応(アレルギー反応)を起こす場合はプロテーゼを抜去します。
術後に傷の中で出血して血が溜まるとアゴや首が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。
再度、傷を開け溜まった血を排出する処置をします。
アゴから下口唇下アゴの歯茎にかけて知覚が鈍くなったり、プロテーゼを入れるポケットを作る際に知覚神経の近くを剥離して神経をひっぱるため、しびれたりします。
個人差はありますが、ほとんどの場合1年以内に治まります。まれに、感覚が完全に元通りには戻らないこともあります。
アゴの筋肉は強いため、その筋肉の動きにプロテーゼが押されて、手術で作ったポケットの中でプロテーゼが安定する前にずれてしまうことがあります。また、長い経過のうちにずれてくる可能性もあります。
術後半年以内にプロテーゼの明らかなずれが認められた場合は、プロテーゼ抜去あるいはプロテーゼの位置の調整を行い修正します。
※再手術でプロテーゼの伝達を調整する場合、プロテーゼがずれるのを防ぐために、ドリルで下アゴの骨に穴を開けてプロテーゼを縫い付けたり、スクリューで固定したりする必要があることを御了承下さい。
元々アゴが顔の軸からずれている人も少なくありません。その場合は、プロテーゼが顎の骨の正中からずれて固定されてしまうことがあります。
プロテーゼが正しい位置に入っていても偏りが強調されて見えることがあります。
アゴが正中からずれていると感じることがあります。
原因がプロテーゼのずれの場合は、上記のE)に準じて修正させて頂きます。
しかし、元々アゴが顔の軸からずれている人も少なくありません。プロテーゼが正しい位置に入っていても偏りが強調されて見えることがあります。
骨が原因の場合は、修正することは困難です。
プロテーゼの位置をずらすことで調整できる場合は、できる範囲で修正手術をさせて頂きます。
顎が大きすぎる、又は、小さすぎるといった期待していたイメージと違う結果になることがあります。
① 大きすぎると感じる場合、プロテーゼ抜去、又は小さいプロテーゼへの入れ替えで修正させて頂きます。
② プロテーゼが小さすぎると感じる場合、大きいプロテーゼへの入れ替え、ヒアルロン酸注入、脂肪注入で修正させて頂きます。
アゴにプロテーゼを入れることによって、アゴの筋肉による梅干しジワが消えることもありますが、多くの場合は消えません。
ボトックスを注入することをおすすめします。
長年に渡るプロテーゼの圧迫によりアゴの骨が吸収されて骨の表面に凹みができることがあります。
通常は問題になりません。
手術後、アゴに異物感を感じることがあります。
時間の経過とともに異物感は無くなりますが、どうしても気になる場合は、抜去させていただきます。
手術中、口を大きく開ける器具を使用する為、口唇の火傷、すり傷、色素沈着が起こることがあります。
ほとんどの場合、自然に治まります。
色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方します。
アゴに入れたプロテーゼやプロテーゼを固定するためのスクリューは画像に写ります。しかし、CT やMRI の検診を受けて頂くことに支障はございません。
レントゲン・CT・MRIいずれの検査も問題なく受けていただけますが、プロテーゼはCT・MRIに、固定金属はレントゲン・CT・MRI全てに写ります。
固定の強度を増すために使用したスクリューは、どうしても気になる場合、抜去が可能です。
術後治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合は、感染が疑われます。
感染の兆候がみられる際は、処置として内服薬服用、抗生剤点滴投与を1週間行います。また、必要に応じて切開を加えて膿を出す処置をさせて頂きます。
※ 非常に細い吸収糸を多数入れますので、術後に糸を抜去することは出来かねますことを、予めご了承下さい。
また、糸は半年~1 年位で自然に吸収され、なくなります。
挿入した糸の先端が皮膚から外に出てくることがあります。
その場合、露出した部分をカットし皮膚内に埋める処置を行わせて頂きます。
一般的な手術に用いられるPDO という吸収糸を使用しますので、糸の素材に対するアレルギー反応はほとんど報告されておりません。
もし、アレルギーの反応が見られた場合は、アレルギーを抑える薬(ステロイド)を処方させて頂きます。
糸は半年~1 年で吸収されますので、アレルギーも減退します。
糸が入ったことにより、違和感(異物感)や突っ張り感、引きつり感を感じることがあります。
時間の経過と共に違和感や突っ張り感は徐々になくなります。やがて糸は吸収されますので、異物が体内に残ることはありません。
コグリフトは、皮膚を物理的に引き上げると同時に、針や糸の刺激により肌の緊張を高めることで施術部位を引き締める治療法です。
また、入れた糸に対する生体反応によって肌質が変わりますが、効果の実感には数週間~数ヶ月かかります。
コグリフトを追加することによって、リフト効果も追加されます。
更に強いリフトアップ効果を求められる場合には、アプトス、スプリングアプトス、シルエットリフトなどの引き上げ効果のより高い糸を使ったリフトやフェイスリフト手術が必要です。
手術の性質上、大きな左右差が生じることは考えにくいですが、稀に、効果の出方に左右差が生じる場合もあります。
効果の実感が少ないと思われる部分に対しては、必要に応じて糸の追加を承ります。
術後治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合は、感染が疑われます。
感染の兆候がみられる際は、処置として内服薬服用、抗生剤点滴投与を1週間行います。また、必要に応じて切開を加えて膿を出す処置をさせて頂きます。
※ 非常に細い吸収糸を多数入れますので、術後に糸を抜去することは出来かねますことを、予めご了承下さい。
また、糸は半年~1 年位で自然に吸収され、なくなります。
挿入した糸の先端が皮膚から外に出てくることがあります。
その場合、露出した部分をカットし皮膚内に埋める処置を行わせて頂きます。
一般的な手術に用いられるPDO という吸収糸を使用しますので、糸の素材に対するアレルギー反応はほとんど報告されておりません。
もし、アレルギーの反応が見られた場合は、アレルギーを抑える薬(ステロイド)を処方させて頂きます。
糸は半年~1 年で吸収されますので、アレルギーも減退します。
糸が入ったことにより、違和感(異物感)や突っ張り感、引きつり感を感じることがあります。
時間の経過と共に違和感や突っ張り感は徐々になくなります。やがて糸は吸収されますので、異物が体内に残ることはありません。
テスリフトは、皮膚を物理的に引き上げると同時に、針や糸の刺激により肌の緊張を高めることで施術部位を引き締める治療法です。
また、入れた糸に対する生体反応によって肌質が変わりますが、効果の実感には数週間~数ヶ月かかります。
テスリフトを追加することによって、リフト効果も追加されます。
更に強いリフトアップ効果を求められる場合には、フェイスリフト手術が必要です。
手術の性質上、大きな左右差が生じることは考えにくいですが、稀に、効果の出方に左右差が生じる場合もあります。
効果の実感が少ないと思われる部分に対しては、必要に応じて糸の追加を承ります。
プロテーゼの入れ替えは可能です。
プロテーゼの曲がりやズレ、大きさや形が気に入らない等の場合、プロテーゼの入れ替えは可能となります。
再度ご希望のデザインをお伺いし、新たなプロテーゼに入れ替えます。
術後1ヶ月程は強い刺激や衝撃にはご注意下さい。
術後間もない間は状態が安定していないため、強い衝撃には注意が必要です。
術後1カ月程度は頬杖や球技スポーツなど、アゴにかかる刺激や衝撃にはご注意頂き、安静にすることが大切です。
時間の経過と共に消失します。
糸が入ったことにより、違和感(異物感)や突っ張り感、引きつり感を感じることがありますが、時間の経過と共に違和感や突っ張り感は徐々に緩和されます。糸は半年~1 年で吸収されますので、異物が体内に残ることはありません。
人体に異物として残らないという利点があります。
PDO(ポリジオキサノン)という吸収性の糸で、一般的な手術に用いられる材質です。
数ヶ月~1年かけて徐々に分解吸収されていくため、人体に異物として残らないという利点があります。
リフトアップは直後から、美肌は数ヶ月かけて徐々に体感頂けます。
針の刺激によって起こるリフトアップは施術直後から、美肌は施術後数ヶ月かけて徐々に体感して頂けます。
挿入する糸は、数ヶ月~1年かけて徐々に分解吸収されるため、徐々にリフトアップは弱まってきますが、コラーゲン形成されることでその後も美肌は持続します。
金の糸の場合、糸の周りにコーティングされた金が10年ほど皮内に残ります。
更に強いリフトアップをご希望される場合は、引き上げ用の糸を使ったリフトやフェイスリフト手術をおすすめ致します。
多少の腫れやむくみは2~3日程度です。
個人差はありますが、多少の腫れやむくみは約2~3 日でひいていきます。
挿入した箇所は多少の赤みが出ることもありますが、翌日からお化粧して頂けますので十分カバー頂けます。