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美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

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糸・リボンでリフト

スプリングアプトス
スプリングアプトスとは

表情に合わせて伸び縮みをして自然なリフトアップ

スプリングアプトスは、丸みを帯びた突起(Cog:コグ)のついた特殊な糸でたるみを引き上げるリフトアップ治療です。
これまでのスレッドリフト*と比べ、柔軟性・伸縮性が高く、表情に合わせて伸び縮みするため、とても自然な仕上がりです。
糸には4方向のコグが並んでいるため、固定力・引上げ力が強く、しっかりと引き上げます。
(※スレッドリフトとは、皮膚の下に糸を挿入して、たるみを引き上げ施術の総称を言います)

スプリングアプトス


このような方に向いています

・たるみやしわが気になる方
・フェイスラインをすっきりさせたい方
・小顔になりたい方
・フェイスリフト手術には抵抗がある方
・1回の施術で変化がほしい方
・他のスレッドリフトを受けて満足できなかった方



目的

1.表情に合わせしっかり引き上げ
これまでのスレッドリフトの糸は伸縮性がなく、表情の動きに合わせて引き上げることができないため、つっぱり感などが出る場合がありました。
一方、スプリングアプトスは伸縮性と柔軟性があるシリコンとポリエステル製の糸を使用しているため、筋肉の動きに合わせて伸び縮みして時間が経っても緩みにくく、とても自然な仕上がりです。
また、糸にはコグがついているため、皮下組織に引っかかり、しっかり引き上げます。糸は非吸収糸なので、持続します。


2.肌のエイジングケア
術後、糸の周囲にコラーゲンのトンネルが形成されるため、お肌のハリ感がアップします。術後2~3ヶ月以降からはハリ・弾力・潤いが高まります。



術式

こめかみの毛髪内を2cm程切開を加え、頬部分を剥離します。
スプリングアプトスの糸を挿入し、引き上げてたところに筋膜に固定し、余分な糸をカットして切開部を縫合します。




腫れ・むくみの早期緩和薬をおすすめしています

術後の腫れやむくみを早く緩和させるため、当院で扱っている「水素サプリ SUBSTANCE H2 カプセル」の内服をご提案しております。


コグリフトとは

切らないフェイスリフトです。

コグリフトは、吸収糸を皮膚の下に挿入する切らないフェイスリフトです。
360°全体にトゲ(コグ)がついており、その刺激により表情筋の緊張を高め、リフトアップを目指せます。
また、糸の周囲にはコラーゲンやエラスチンなどの増生を促し、お肌を引き締め、同時にお肌のつや感やハリをもたらします。コグは特殊なギザギザした毛羽立ちのある糸のため、皮下組織をひっかけて引き上げます。自然な印象で、手軽なエイジングケアを体感したいという方におすすめの治療です。



図1)
周囲の組織に引っかかるトゲがたくさんついているコグを用いてリフトアップを行います。
PCLという成分でできていて、数ヶ月~2年程度で周囲の組織の水分と反応して溶けていく糸です。



図2)
コグの周りにはコラーゲン組織の被膜ができ、物理的に糸で引き上がると共にたるみにくくなります。



図3・図4)
気になる部分になるべく面で引き上げるように多めの本数を入れていきます。
図4-①のようにまず複数の糸で引き上げた後、その平面を引き上げるように第二段階として②、さらに第三段階として③という具合に引き上げていきます。
第一段階でも引きあがるのですが、そこをサポートするようにさらに引き上げます。そうすることでより引き上げがより強くなります。



当院の用いる糸について

当院ではその方の状態に合わせ、使い分けております。





特徴・メリット

・切らずにリフトアップ
・皮下組織にコラーゲン組織が張り巡らされるためたるみにくくなる


このような方に向いています

・加齢によるしわ、たるみが気になる方
・フェイスライン、アゴ下をすっきりさせたい方
・ダウンタイムが取れない方
・手術には抵抗のある方
・1回の施術で変化がほしい


施術方法

コグリフトの施術方法

コグリフトの施術方法

コグリフトの施術方法

コグリフトの施術方法


ウルトラVリフト
ULTRA V EZ CANNULA PCL

ウルトラV(メーカー)が開発した、PCL素材でできたコグリフト「 ULTRA V EZ CANNULA PCL 」の糸です。



ウルトラVリフト ULTRA V EZ CANNULA PCL とは

コグのイメージ

図1)周囲の組織に引っかかるトゲがたくさんついているコグを用いてリフトアップを行います。PCLという成分でできていて、2~3年で周囲の組織の水分と反応して溶けていく糸です。


コラーゲン組織の被膜ができます

図2)コグの周りにはコラーゲン組織の被膜ができ、物理的に糸で引き上がると共にたるみにくくなります。


糸の挿入イメージ

二段階・三段階で引き上げます

図3・図4)気になる部分に10~15本(左右で20~30本)程度の糸を挿入します。なるべく面で引き上げるように多めの本数を入れていきます。図4-①のようにまず複数の糸で引き上げた後、その平面を引き上げるように第二段階として②、さらに第三段階として③という具合に引き上げていきます。第一段階でも引きあがるのですが、そこをサポートするようにさらに引き上げます。そうすることでより引き上げがより強くなります。


ウルトラVリフトの糸(PCL)について

PCLとは、現在注入物でエランセ®という物質と同じ成分です。これまでのPDO(Polydioxanone)の素材の糸はおよそ数ケ月~1年程度で溶けていくものに比べ、長持ちします。



ウルトラVリフトの特徴・メリット

1.切らなくてよい。
2.即効性がある。
3.今までの吸収糸のリフトアップに比べ、長持ちする。
4.皮下組織に張り巡らされるコラーゲン組織のおかげでたるみにくくなる。



※名古屋院のみのお取り扱いとなります。

詳細

リボン状の特殊な素材を皮膚の下に入れて、たるみを緩和します。
従来のフェイスリフトのように、メスで大きく切開するが必要なく、手術は2回に分けて行います。

このような方に向いています

・たるみが気になる方
・フェイスラインをすっきりさせたい方
・大きな手術には抵抗がある方
・締りのある小顔になりたい方
・明確な変化を希望している方

術式

手術は2回必要になります。
最初の手術で人工膜(リボン)を挿入し、その1ヶ月以降に2回目の手術で同じ傷を切開して、挿入したリボンを引き上げます。

リボンリフト リボンリフト リボンリフト
リボンリフト リボンリフト リボンリフト
リボンリフト リボンリフト

使用する素材について

使用する素材は、外科手術でも一般的に使われる〝ゴアテックス〟または〝メッシュ〟です。

ゴアテックスとは?

非常に軟らかく人体との親和性に優れているため、美容外科はもちろんのこと人工血管や心臓のパッチ、脳を包む硬膜の修復にも用いられる素材です。 あらゆる形を自由に作ることができるため、患者様からの細かい要望にも対応することができ、自然に仕上がります。

メッシュとは?

血管を縫う際に使う糸と同じものを、網状に織って作られたもので、筋膜の代用としてヘルニアの手術などで広く使われている素材です。柔らかく耐久性があります。ゴアテックスと比べて伸びてしまうことが少なく、組織との癒着が強い特徴があります。

治療後の経過

【むくみ】 腫れがひいた後もムクミがしばらく続きますが、時間の経過と共に落ち着き、1ヶ月程経つとスッキリと見えてきます。

【痛 み】 リボン状の素材を皮下組織と癒着させ、皮膚を引っ張ってリフトをするため、大きく口を開けたり、物を噛んだりする時に、痛みを感じます。1ヶ月程度で痛みは落ち着きます。

【 傷 】   傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化します。
福田慶三医師が監修しました
この記事は、
ヴェリテクリニック理事長
福田慶三医師が監修しました。 プロフィール
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