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糸リフト

コグリフトは、吸収糸を皮膚の下に挿入する切らないフェイスリフトです。
360°全体にトゲ(コグ)がついており、その刺激により表情筋の緊張を高め、リフトアップを目指します。
また、糸の周囲にはコラーゲンやエラスチンなどの増生を促し、お肌を引き締め、同時にお肌のつや感やハリをもたらします。
コグは特殊なギザギザした毛羽立ちのある糸のため、皮下組織をひっかけて引き上げます。
自然な印象で、手軽なエイジングケアを体感したいという方におすすめの治療です。


リフトで使う糸には、吸収する糸と吸収しない糸があり、お好みの糸をお選び頂けます。

※腫れや内出血は個人差があります。

吸収される糸を皮膚の下に入れることで、糸の周りにコラーゲンが再生され肌にハリをつくります。
特殊なギザギザな毛羽立ちのある糸を、皮下組織にひっかけることで即効性のあるリフトアップをもたらします。

コグリフト

糸で引き上がると共にコラーゲン組織と瘢痕ができ、ハリがでてたるみにくくなります。

コグリフト

たるみに合わせて本数を入れていきます。

コグリフト

たるみ具合により、引き上げ具合や挿入箇所を変えていきます。

当院ではコグリフトの施術を行う際、ハイパーリフト (Hyper Lift)という吸収糸を使っています。素材には、PDO (ポリジオキサノン)とPCL (ポリカプロラクトン)があります。糸の長さが18cmあるため、法令線・マリオネットラインのリフトも可能です。

ハイパーリフト

コグリフト

1.コグリフトの糸が入った針を皮膚に挿入します。

コグリフト

2.針を抜くと糸が皮膚組織に引っかかります。引き上げて余った糸をカットします。

コグリフト

3.最低2本~多数本入れて頬全体を引き上げます。

特殊な糸を皮膚の下に入れて、たるみを引き上げる方法です。従来のフェイスリフトのように、メスで大きく切開する必要がないのが特徴です。ゴムのように伸び縮みするシリコン製の吸収しない糸を使用します。顔の表情による動きや開口する動きに合わせて、伸び縮みする為、引っかかりが外れることがありません。

スプリングアプトス

スプリングアプトス

1.挿入するためにコメカミの皮膚を2cm程切開します。

スプリングアプトス

2.剥離します。

スプリングアプトス

3.スプリングアプトスを挿入します。

スプリングアプトス

4.スプリングアプトスを引き上げて筋膜に糸で縫い付けます。

スプリングアプトス

5.出ているアプトスをカットします。

スプリングアプトス

6.傷口を縫合します。

福田慶三医師が監修しました
この記事は、
ヴェリテクリニック理事長
福田慶三医師が監修しました。 プロフィール