1985年
名古屋大学医学部卒業
1987年~1989年
米国メイヨークリニック等で研修
1989年~1992年
米国ミシガン州Craniofacial InstituteとProvidence Hospitalにて研修
1995年
小牧市民病院形成外科部長
2002年
愛知医大形成外科講師
2002年
大手美容外科院長・医療次長を経て
2004年
ヴェリテクリニック銀座院院長
2004年
ヴェリテクリニック理事長 就任
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医
日本美容外科学会(JSAS)認定 日本美容外科学会専門医
1985年に名古屋大学医学部を卒業後、名古屋大学形成外科教室に入局しました。
アメリカでの研修
1987年、私はアメリカミネソタ州のロチェスターにあるMayo Clinicの形成外科に留学しました。
そこでは当時、形成外科の世界的権威であった Dr. Ian T. Jacksonのもとで、2年間、Dr. Jacksonが得意とする頭蓋顔面外科と3次元CTを用いた手術シミュレーションについての研究チームの一員となり、コンピューターシミュレーションの臨床応用を発展に貢献することができました。
1989年にDr. JacksonがMayo Clinicからミシガン州サウスフィールドに移ってInstitute for Craniofacial and Reconstructive Surgeryを開設することになったため、Dr. Jacksonと共に移籍しました。
1年間、Institute for Craniofacial and Reconstructive Surgeryにおいて、3次元CTを用いた手術シミュレーションを使ってDr. Jacksonの手がける顔面変形の手術治療を補助することになりました。
Mayo Clinicから合わせて3年間、コンピュターシミュレーションを使って顔面を修正する手術計画をその道で世界的権威といわれるDr. Jacksonと検討できた経験は治療計画をたてる際の論理を学ぶことができ、今日美容外科をするに当たって貴重な財産となっています。
その後、アメリカの医師免許を取得してProvidence Hospitalにて外科のレジデントを始めました。アメリカの外科研修は手術件数が圧倒的に多く、テレビドラマ『ER』さながらのハードなものでした。
形成外科から美容外科へ
1992年の暮れに帰国し、名古屋大学学の形成外科で2年間形成外科の研修を行いました。この時も大口春雄先生とは名古屋大学学病院で一緒に働きました。夜中まで頭頸部や頭蓋底外科の再建を二人でやったものです。また、基礎実験棟で昼夜の区別無く研究をして、二人とも医学博士の学位をもらうことができました。
1995年には小牧市民病院の形成外科部長に就任しました。尾張地区の中核病院として発展した小牧市民病院は、来院患者数が非常に多く、重症熱傷の治療や頭頸部再建や外傷の再建や切断指の再接着と様々な形成外科の疾患の治療に当たりました。
そういった診療に携わると同時に、形成外科の一分野とも言える美容外科に興味があり、名古屋大学形成外科教室の先輩である並木先生から高須クリニックの高須克也先生を紹介して頂きました。
そこで、週末には高須克也先生から日本の美容外科を一から学ぶことになりました。高須克也先生のご指導ご鞭撻には大変感謝しております。
2000年には,元ヴェリテクリニック総院長の中西雄二先生にコムロ美容外科の小室好一先生を紹介して頂き、コムロ美容外科の診療に参加することになりました。コムロ美容外科は、麻酔医のサポート体制が万全で、東京・名古屋・大阪の各クリニックで全身麻酔を必要とする大きな手術を行うことができました。
2001年には小牧市民病院を退職して、愛知医科大学形成外科の講師に就任しました。愛知医科大学形成外科は青山教授のレーザーを使ったあざの治療を得意としておりました。青山教授と相談して、愛知医科大学内に美容外科外来を開設し、あざに加えてシミの治療を本格的に始めることになったわけです。
シミの治用にはレーザーだけではなく、トレチノインの外用療法が欠かせません。当時、東海地区でトレチノインをいち早く取り入れていた大口春雄先生を愛知医科大学に非常勤指導医として招き入れ、私と大口先生の二人で美容外科外来を担当しました。しかし、大学内では手術室や麻酔科の協力を得るのがなかなか容易ではなく、美容外科の手術治療がままなりませんでした。そこで、2004年に愛知医科大学を退職し、ヴェリテクリニックを開院することにしました。
タイトル:セレクト美容塾・鼻
掲載年:2005年
編著:美容塾
出版:克誠堂出版
フジテレビ「ホンマでっか!?TV」出演
2026年5月アジア国際美容医学学術大会(AFAS 2026)
ヒアルロン酸の比較試験 鼻筋をつくるのに適した製剤
2026年4月 第69回 日本形成外科学会総会・学術集会
ランチョンセミナー5
【「取らない」は正義か?クマ治療を巡るハムラ派、脱脂派の思想的対立にKY塾が最終結審を下す!異端はどっちだ?】
福田医師が執筆した記事です。
二重整形・目元整形
人気の平行二重も末広二重も思いのまま、なりたい目元へ
取れない バレない 二重整形
二重整形は目元の印象を大きく変える手術で、主に埋没法と切開法が選ばれます。ヴェリテクリニックでは近年、スカーレスという施術も導入しています。埋没のようにシミュレーション通りの二重をつくりやすく、切開のように持続期間が長いところがポイントです。
自然で美しい目元を実現するため、二重形成をはじめ、目頭切開や目尻切開、タレ目形成など、多彩な施術を提供しています。患者様一人ひとりに合った理想的な仕上がりを追求し、安心のカウンセリングとアフターケアで、心からご満足いただける結果を提供します。
外側のケアだけでなく、細胞レベルの若返りを。免疫力を最大化し、真の美しさを叶える
美容医療の先にある、内側からのコンディション設計
ヴェリテクリニックは、美容外科・形成外科を中心に、外見の美しさだけでなく、患者さまの生活の質や年齢に応じたコンディションにも目を向けています。
ヒト自己活性化NK細胞療法は、患者さまご自身の血液から免疫細胞を取り出し、体外でNK細胞を主体として培養・活性化したうえで、再び体内に戻す治療です。
外見の治療だけではなく、身体の内側から健やかさを支える選択肢として、医師の管理下で慎重に実施します。
本治療は、加齢に伴う免疫老化の予防・改善を目的とする自由診療です。効果には個人差があり、疾病の治癒、若返り、寿命延長、がんの治療・予防を保証するものではありません。医師の診察、検査、説明、文書同意を経て実施します。
本ページは患者さま向けに平易な表現でまとめています。詳細な適応、検査、リスク、費用については、診察時に医師が個別に説明します。
免疫老化とは、加齢に伴い体内の免疫システムの働きが低下していく現象です。年齢を重ねるにつれて、感染症への抵抗力、異常細胞への監視、炎症を調整する力などが変化しやすくなります。
この免疫機能の変化の中で、NK細胞の活性低下は重要な要素の一つと考えられています。NK細胞は、ウイルス感染細胞、がん細胞、体内で老化した細胞など、異常化した自己細胞への反応に関わる免疫細胞です。
本治療では、体外で培養・活性化した自己NK細胞を投与することで、免疫老化に伴う免疫機能低下やストレスの影響を受けやすい状態の改善を目指します。
ヒト自己活性化NK細胞。患者さまご自身の末梢血を原料とします。
採取した血液は、当院が委託する株式会社日本バイオセラピー研究所細胞培養加工施設に送付し、単核球の分離、NK細胞を主体とする培養・活性化、安全性検査、出荷等を行います。
NK細胞の培養において、feeder細胞を用いず、NK細胞をあらかじめ他のリンパ球から分離することなく培養する方法を用います。
出荷時の目安として、NK細胞数50×106個以上、生存率70%以上、マイコプラズマ否定試験陰性、エンドトキシン試験2.75EU/mL未満、無菌試験陰性などを確認します。
回収・洗浄した細胞を、アルブミンを加えた乳酸リンゲル液70mLに浮遊させ、点滴バッグに充填します。
2〜15℃で冷蔵管理し、凍結させません。当院到着後は原則として当日中に投与します。
安全性確認のため、患者由来血漿の一部および最終産物の一部を10年間保管し、期間終了後に廃棄します。
採血後、投与までは原則として約3週間です。患者さまの体調や細胞の状態、来院可能日程により調整する場合があります。
培養状況により、十分な細胞増殖が得られない、品質基準を満たさない、投与日が変更となる、または投与できない場合があります。最終的な投与可否は、細胞の状態と患者さまの体調を踏まえて実施医師が判断します。原則として自己由来血漿を使用しますが、医師が必要と判断した場合、ウシ胎児血清を使用する可能性があります。
細胞培養加工施設との連携では、必要な範囲で情報を共有し、個人が不要に特定されないよう配慮します。
NK細胞は、がん細胞、ウイルス感染細胞、老化細胞などに反応する自然免疫の細胞です。体外で培養された自己NK細胞の投与により、血中p16タンパク質濃度やβ-galactosidase活性などの老化関連マーカーが低下したことを示す臨床研究が報告されています。
関連・協力医療施設では、2006年から2024年までに培養NK細胞を用いた免疫細胞療法が多数実施されています。ただし、これらの報告は本治療の効果を保証するものではありません。
本治療は、免疫老化の予防・改善を目的とした第三種再生医療等として、患者さまごとに医師が適応を判断し、治療前後の状態を確認しながら実施します。

現在の症状、既往歴、服薬、治療中の疾患、アレルギー等を確認し、本治療の適応を医師が判断します。
必要に応じて一般採血、感染症検査、免疫検査、老化マーカー検査等を行います。治療内容、リスク、費用、個人情報・検体の取扱いを説明し、文書同意をいただきます。
ヘパリン入り真空採血管を用いて、末梢血を合計50mL採取します。採取した血液は細胞培養加工施設へ送付します。
採取した血液から単核球を分離し、NK細胞を主体として培養・活性化します。培養期間は原則約3週間ですが、細胞の状態や来院日程により2〜4週間程度となる場合があります。
細胞数、生存率、細胞構成、無菌試験、マイコプラズマ否定試験、エンドトキシン試験などを確認します。基準を満たさない場合は投与できないことがあります。
当院処置室で、到着当日中を原則として20〜30分かけて静脈内に点滴投与します。投与後は体調を確認します。
投与後1〜30日、投与後6か月〜1年を目安に、症状、検査値、体調変化を確認します。安全管理上、投与から1年間は状況確認に努めます。
本治療は患者さまご自身の細胞を用いるため、他人の細胞を投与する治療とは異なります。
ただし、採血、細胞加工、点滴投与を伴う医療行為であり、副作用や予期しない体調変化が起こる可能性があります。
関連・協力医療施設の報告では、リウマチ悪化、点滴中の咳・息苦しさ、発疹、点滴後の発熱等が報告されています。過去の実績があっても、すべてのリスクを完全に予測または回避できるものではありません。
できません。採血後、細胞培養加工施設で約3週間の培養・活性化を行い、その後に投与日を設定します。
効果の感じ方には個人差があります。老化マーカーや免疫検査の変化を確認する場合もありますが、治療効果を保証するものではありません。
あります。患者さまの体調、血液状態、採血時の条件などにより、細胞が十分に増殖しない、または投与に適さないと判断される場合があります。
本ページでご案内している治療は、加齢に伴う免疫老化の予防・改善を目的とした提供計画に基づくものです。がん治療としての適応や効果を標榜するものではありません。
原則として自己由来血漿を使用しますが、医師が必要と判断した場合にウシ胎児血清を使用する可能性があります。また、最終的な点滴液にはアルブミンを加えた乳酸リンゲル液を使用します。詳細は同意説明時にご説明します。
同意後であっても、投与前であれば患者さまの意思で治療を中止できます。ただし、採血後に細胞培養加工が進んでいる場合、費用が発生することがあります。
患者さまのご都合による日程変更、投与延期、キャンセル等により、細胞凍結・解凍、再調整、再出荷などが必要となる場合は、別途費用が発生することがあります。必要な場合は、事前に内容と費用をご説明します。
セルフケアでは難しい肌トラブルも、最新医療でスピーディーに解決へ
隠すメイクから、魅せる素肌へ
美肌治療には、シミに効くレーザーや毛穴を改善するダーマペンなど、悩み別の多様な手法があります。
ヴェリテクリニックでは、これらの治療はもちろん、ダーマペンと薬剤を組み合わせた「ヴェルベットスキン」のように、より高い相乗効果を生む複合治療も得意としています。医師が一人ひとりの肌を正確に診断し、豊富な選択肢から最適な治療プランを組み立てます。
シミ・肝斑・色素沈着のケアに向いている治療です。
回数を重ねるたびにメラニンの量が少なくなり、透明感のあるキメの整った肌へと導きます。
複数回繰り返しの治療が必要です。
個人差ありますが、レーザートーニングは繰り返しの治療が必要です。
週に1回を4~5回を目安に治療することをおすすめしております。
美肌とエイジングケア治療です。
水光注射は美肌とエイジングケアに向いている施術です。
ヒアルロン酸成分をはじめ、ビタミンC、プラセンタなど美肌に必要不可欠な成分を肌に直接注入します。
お肌への保湿、くすみ、毛穴、ハリ、弾力、シワ、小ジワなど幅広いお肌のお悩みに向いています。
短時間で手軽に美しい肌を手に入れられる、美肌とエイジングケア治療です。
麻酔クリームにより、さほど感じません。
痛みの感じ方には個人差がありますが、麻酔クリームを行うため、さほど感じることはない程度です。
コラーゲン生成の促進、弾性繊維を加える効果。
ヒト由来のコラーゲン。
小ジワやクマに注入してお肌にツヤとハリを。
ヴェリテクリニックのエサリア注入は、お肌にボリュームと潤いを与えるためにヒアルロン酸に混ぜて注入しています。
お肌にツヤやハリをもたせたり、お顔の小ジワや首元の大きなシワ、目の下のへこみによるクマなど、お肌のトラブルならどこにでも注入することができます。
ESSALIA(エサリア)は、真皮を細かいパウダーにしてジェルに混ぜた注入剤です。
ベビーコラーゲンとは異なり、皮膚に必要な成分を全て補うことができます。
エサリアは、単にコラーゲンの補充だけでなく、コラーゲン生成の促進、弾性繊維を加える効果があり、スキンブースターと呼ばれています。
もちろんエサリアのコラーゲンは、ブタではなくヒト由来のコラーゲンです。
問診票をご記入いただきます。
現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、受けて頂くために必要な情報をお伺い致します。
ご相談内容を、担当ドクターがお伺い致します。
ドクター以外のスタッフがカウンセリングを行うクリニックもありますが 「カウンセリングも治療の一部」という考えの元、ヴェリテクリニックではドクターが施術方法・施術内容を丁寧にご説明致します。
施術部位のメイクを落としていただきます。
また、痛みに敏感な方には麻酔テープや麻酔クリームをご用意しております。30分程で麻酔の効果が現れます。
注入部位に、手術用のペンで印をつけます。
混ぜるヒアルロン酸は、注入部位や注入量、年齢や肌質によって種類を使い分ける 必要があります。
注入後、ESSALIAとヒアルロン酸を馴染ませるマッサージを行います。
担当ドクターと、お鏡で仕上がりをチェックしていただきます。
直後は小さな針跡や赤みがありますが、一時的なものですので、すぐにご帰宅できます。
お化粧も出来ますので、パウダールームをご利用下さい。
2~3 日程度 注入直後は注射の箇所に目立つ赤み・腫れが数ヶ所出ますが、時間とともに改善します。
注射針があたり細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが、1~2 週間で消失します。
注入直後はパウダータイプのファンデーションは使用可能。リキッドタイプは当日控えてください。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
約1年 吸収速度には個人差があります。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
ESSALIA
この治療で使用される医療機器は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/
国内においては承認されている医療機器はありません。
承認を受けている機関などはありません。
ナチュラルな二重を、より確実に。
わずかな切開で、美しいラインをキープ。
上質な目元を叶える、小切開法。
ヴェリテクリニックの小切開法とは、まぶたを数ミリ切開し、必要に応じて脂肪除去や内部処理を行うことで、より安定した二重ラインを形成する施術です。埋没法では取れやすい方や、切開に抵抗がある方に適しています。
患者様のまぶたの状態に合わせたオーダーメイド設計により、自然で取れにくい仕上がりを実現します。また、他院修正にも対応しており、理想の目元へ導く高い技術力が強みです。
小切開法とは、まぶたの中央を3〜5mm程度切開し、内部の脂肪除去や癒着を促す処理を行ったうえで、二重ラインを形成する施術です。埋没法に比べてラインの持続力が高く、全切開法よりも腫れやダウンタイムを抑えられるのが特長です。
この手術により、目元に自然な立体感が生まれ、顔全体が明るく引き締まった印象となり、洗練された目元に近づくことができます。
小切開法は、まぶたを数ミリ切開して脂肪を除去し、内部処理を施したうえで二重ラインを形成することで、物理的に目元の構造を整える手術です。この施術により、以下のような顔全体の印象を変える効果が期待できます。
ヴェリテクリニックの小切開法は、患者様一人ひとりのまぶたの厚みや脂肪の量、筋肉や皮膚の状態を細かく診断し、理想の二重ラインに合わせたオーダーメイドの手術設計を行っています。わずか数ミリの切開部分から的確に脂肪を除去し、内部処理を施すことで、自然で取れにくい二重を実現します。
全切開に比べて腫れが少なく、ダウンタイムを抑えつつも、埋没法以上の安定性が得られるバランスのよい施術です。自然で美しい仕上がりにこだわり、他院修正にも対応しています。
上まぶたの1~3箇所を部分的に切開します。全切開の傷は25~30ミリに対し、小切開は5~10mm程です。小さな切開線のため術後の傷痕が目立つことがありません。
皮下組織の処理をしっかり行うため持続的に安定した二重ラインができます。 糸で留める埋没法のように散れる心配がありません。
小切開でまぶたの脂肪(眼窩脂肪)を除去することも可能です。腫れぼったいまぶたがすっきりとした二重に仕上がります。
二重の手術には埋没法、小切開法、全切開法があります。小切開は埋没法に比べラインが取れてしまうことはなく、小さな傷痕、腫れが少ないことが特徴です。二重の仕上がりは埋没法とほぼ変わらないですが、ラインのくい込みを深くすることができます。
埋没法に比べると二重のラインは長く持ちますが、全切開法に比べると二重のラインが消失する可能性は高くなります。「埋没法の術後に二重の線が消失した」「皮膚が厚い、脂肪が多い」といった方は小切開法が適しています。
1.二重を作るライン上を5mm~10mmほど切開します。
2.脂肪が多い場合は、脂肪を切り取ります。
3.傷口と腱膜がくっつくように縫い合わせます。
4.術後は皮膚と腱膜が瘢痕組織となって癒着します。
5.この傷口に沿って二重ができます。まぶたへの切開が短いので手術跡が目立ちにくく、術後の腫れも早い段階で治まるのが特徴です。
患者様のご希望の二重ラインや目元の印象について詳しく伺ったうえで、まぶたの厚みや皮下脂肪の量、過去の施術歴などを総合的に診察します。埋没法では難しいケースや、より安定した二重を希望される方に適した方法として、小切開法の適応を慎重に判断します。
理想とする二重幅・ラインに合わせて、まぶたの構造や筋肉の動きに応じたデザインを行います。まぶたを開閉した際の自然な動きや、左右差のない美しいラインを重視し、将来的な変化も見据えたミリ単位の設計を行います。術前のシミュレーションでは、鏡を使ってご自身の目元で仕上がりイメージを確認いただきながら、納得のいくデザインを決定します。
局所麻酔を施した後、ご希望のラインに沿って、まぶたを5〜10mm程度部分的に切開します。
必要に応じて余分な脂肪や結合組織を丁寧に除去し、皮膚と筋肉を自然に癒着させることで、安定した二重ラインを形成します。
術後に生じる腫れや痛み、内出血といった症状に対して、適切なケア方法や過ごし方をご案内いたします。経過に応じて必要な診察や処置を行いながら、患者様お一人おひとりの状態に合わせたきめ細やかなアフターケアを徹底しています。
約 7~10 日間 (朝晩にむくみを感じたり目やにが増えたりします。)
注射の針が当たるか手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し切開部周辺から目の周りが紫色になりますが、1~2 週間で消失します。また、白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも1~2 週間で消失します。
3~7 日目 (二重のライン上についている黒い糸を抜糸します。)
(3 日目)・7 日目
当日から可能ですが、ゴロゴロと違和感があるときは中止して下さい。
アイメイクは抜糸の翌日から可能です。その他の部分は手術当日から可能です。
約 1~2 ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
腫れやムクミにより、一時的に幅が広すぎる・左右差が生じる・くい込みが強すぎると感じることがあります。
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。
手術後、タルミなどによって二重幅が狭くなるなど、加齢による変化は引き続き起こります。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
最小限の切開線のため、傷痕が目立つことはありません。二重のラインに沿って7~10mm程度切開線として傷痕は出来ますが、最小限の傷痕となるため目立つことはありません。しかし、医師の技術や経験が乏しい場合に切開部分の境目に段差や凹みが生じる可能性もあるため、クリニック選びは重要になります。
埋没よりしっかり、切開だけど傷が目立たない
安定感と自然さを両立した、オーダーメイド二重術
繊細な目元に、長く続く美しさを。
スカーレス(睫毛上二重切開)は、まつげの生え際を切開し、二重のラインをくっきり作ることが可能です。
厚ぼったいまぶたでお悩みの方や、埋没法では戻りやすかった方にも適した施術です。まるで生まれつきのようなナチュラルな仕上がりを追求し、埋没よりも効果が持続する美容整形です。
ヴェリテクリニックのスカーレス(睫毛上二重切開)は、従来の切開法とは違い、まつ毛の生え際を切開するのでほとんど傷が目立たず、内部で処理をして自然な二重をつくる画期的な施術です。埋没法よりも戻りにくく、通常の切開法ほど負担がないため、「自然さ」と「効果の持続性」を両立したハイブリッドな施術です。
また、スカーレスは将来的なデザイン変更にも柔軟に対応できるのが特徴です。一般的な切開法では難しいとされる「二重幅を狭くする修正」もこの術式なら可能です。
スカーレスは二重をつくるだけでなく、開瞼抵抗を減らしたり、ボリュームを減らしたりする処置も同時に可能です。
スカーレス(二重術)は、自然で長持ちする二重を形成します。この手術により、以下のような目元や顔全体の印象を変える効果が期待できます。
二重形成をご希望の患者様の中で、最も多いご相談は奥二重を二重にしたいというケースです。 患者様のご希望の二重幅に加え、骨格や瞼の厚みなど解剖学的視点から最適な二重を形成します。
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
スカーレス(睫毛上二重切開)
¥330,000
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | わずかな左右差 / 食い込みが深い浅い / しこり など |
他院にて全切開を受けられた方の修正のケースです。左右差、三重、ハム目を修正しました。
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
スカーレス(睫毛上二重切開)
¥330,000
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | わずかな左右差 / 食い込みが深い浅い / しこり など |
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
スカーレス(睫毛上二重切開)
¥330,000
|
|
目尻切開法
¥308,000
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | わずかな左右差 / 食い込みが深い浅い / しこり / 腫れ / 内出血 / 延ばし過ぎたと感じる / 逆さまつ毛 など |
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
スカーレス(睫毛上二重切開)
¥330,000
|
|
上眼瞼ROOF切除術
¥220,000
|
|
|
グラマラスライン(タレ目形成・下眼瞼下制術)
皮膚側
¥440,000
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | わずかな左右差 / 食い込みが深い浅い / しこり / 逆さまつ毛 / 腫れ / 内出血 など |
1.二重のラインをデザインします。
2.ライン上に6ヶ所、小さい針穴を開けます。この穴に糸を通していきます。
3.まつ毛の直上で切開します。ここで切開すると傷跡が全く分からなくなります。
4.この範囲の内部を剥離します。
5.まぶたの皮膚を持ち上げます。
6.隔膜が現れますので、赤い線で切開して隔膜を破ります。
7.隔膜も持ち上げ、内部を露出します。
8.余分な脂肪があれば切除します。目視できるので確実に脂肪を取り除けます。
9.この状態であれば、確実にしっかりした組織(腱膜)へ糸を通すことができます。眼瞼下垂の症状がある場合には、挙筋を引っ張り出して、瞼板に縫い付ける操作を行います。
10.皮膚の裏側から針穴と腱膜を6か所とも糸で結ぶと二重のライン(食い込み)ができます。縛って余分な糸を切ります。
11.皮膚を閉じます。内部でしっかり糸が結ばれています。
12.縫合して傷を閉じます。
13.意図しない二重のラインができないように、「袋とじ」という処置を行い、糸で結んで強制的に予定の二重のラインを折りたたんでおきます。
14.袋とじは2~3日後に抜糸を行います。
15.デザイン通りのラインで、自然な食い込みの二重ができました。
16.針穴も、まつ毛の上の切開箇所も傷跡は全く分かりません。
患者様のご希望を詳しく伺い、まぶたの厚みや目元のバランス、希望の二重幅を丁寧に確認します。
理想とする二重ラインを、まぶたの構造に合わせて綿密にデザインします。仕上がりの自然さと左右差のない美しさを重視し、目を開閉した際の動きまで考慮します。
局所麻酔を行った後、まぶたの裏側(結膜側)から切開し、内部組織を直視しながら糸をかけ進めていきます。
術後の腫れや痛み、内出血などの症状に対するアドバイスやケア方法を提供します。必要に応じて追加の診察や処置を行い、患者様一人ひとりの状態に合わせた丁寧なアフターケアを徹底しています。
| 施術費用 | |||
|---|---|---|---|
| 施術費用 | スカーレス(睫毛上二重切開) | ¥330,000 | |
| スカーレス(眼瞼下垂) | 挙筋短縮術 | ¥550,000 | |
| リスク・副作用 | |||
| リスク・副作用 | わずかな左右差 / 食い込みが深い浅い / しこり など | ||
約3日~1週間(上まぶたにムクミが出ます)内出血や感染症になった場合、腫れが長引くことがあります。
注射の針が当たるか手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し上眼瞼から目の周囲が紫色になりますが、1~2週間で消失します。白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも1~2週間で消失します。
なし
手術当日から可能ですが、ゴロゴロと違和感があるときは中止して下さい。
手術当日から可能です。
約1ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
腫れやムクミにより一時的に目の開きに左右差が生じることがあります。目の開きが大きすぎると感じることがあります。光が多く入り眩しく感じることがありますが、次第に慣れます。まれに視界がぼやけて見える時期がありますが、腫れが落ち着くと改善されます。
術後は額の筋肉の使用が減ることで、上がっていた眉毛が本来の位置に戻るため、眉毛の位置が下がります。
手術後も目の開きが狭くなる等の加齢による変化は引き続き起こります。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
他院での施術後に「思っていた仕上がりと違う」「他院で修正を断られた」とご相談に来られる方が増えています。ヴェリテクリニックには、修正治療の経験が豊富な医師が多数在籍しており、まずは現在の状態を丁寧に確認。
必要に応じて医師同士で意見を共有しながら、あなたに合った修正方法を一緒に考えます。
他院で断られたケースもまずはご相談ください。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
スカーレス(睫毛上二重切開)
¥330,000
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | わずかな左右差 / 食い込みが深い浅い / しこり など |
定まった回数はありません。
回数を重ねるごとにまぶたに負担がかかり、希望通りの二重が作れないこともあります。
ダウンタイムが取れないということであれば、再度埋没法をされるのがよいと思いますが、安定した二重をご希望であれば切開法をおすすめしております。
たるみを抑えて、目元が引き締まる。
自然な変化を叶える、眉上切開。
派手に見せない、大人のまなざしリフト。
ヴェリテクリニックのブローリフトは、加齢やまぶたの下垂によって重くなった上まぶたを、眉の上で皮膚を切除して引き上げる手術です。
眉のラインに沿って切開するため、傷跡が目立ちにくく仕上がります。皮膚や筋肉、脂肪の状態を丁寧に診断し、まぶたの状態に応じて仕上がりの左右差にも配慮しながら自然に整えます。ナチュラルで若々しい印象を目指したい方に適しており、他院修正にも対応しています。]
ブローリフトとは、眉の上のラインに沿って皮膚を切除し、上まぶたのたるみを引き上げる手術です。加齢によって下がったまぶたをリフトアップすることで、視界が広がり、目元が明るくはっきりと見えるようになります。
眉毛の自然なカーブに沿って切開するため、術後の傷跡が目立ちにくく、ナチュラルな仕上がりを実現できます。
ブローリフトは、眉の上から上まぶたを引き上げることで、まぶたのたるみを物理的に改善し、目元の印象を大きく変える施術です。この手術によって、次のような効果が期待できます。
ヴェリテクリニックのブローリフトは、皮膚や筋肉、脂肪の状態を精密に診断したうえで、眉上の自然なラインに沿って切開を行います。
たるみの程度や目元の印象に合わせて切除量や縫合ラインを丁寧に調整し、ナチュラルで美しい目元に仕上げます。傷跡が目立たないよう配慮することはもちろん、仕上がりのバランスにもこだわり、他院修正にも柔軟に対応しています。
眉毛の下から余分な皮膚を切除したるみを取ります。たるみにより二重の幅が狭くなった方や二重の食い込みを浅くしたい方、二重を希望しない場合に有効な手術となります。手術後は自然ですっきりとしたまぶたになります。
額のゆるみが原因によるまぶたのたるみには前額リフトが適しています。目と眉の間隔が遠ざかります。目とまゆ毛が離れると顔の彫りが浅くなりさっぱりとした印象になりますが、その反面間延びしたイメージになります。どの手術法を選択するかはその方の顔全体のイメージや好みと眉毛と目の距離感で決まります。
まずは上まぶたのたるみ具合やまぶたの厚み、眉と目の距離などを丁寧に診察し、ブローリフトが適しているかどうかを判断します。ご希望の目元の印象を伺いながら、他施術との併用の必要性なども含めてご提案いたします。
施術当日は、眉上に沿って切開ラインをデザインします。左右差や眉の形にも配慮しながら、取り除く皮膚の範囲を決定。自然なラインに仕上がるよう、まぶたのたるみや骨格を考慮した上で慎重にデザインを行います。
麻酔を施した後、眉の下のラインに沿って皮膚を切開し、たるみの原因となる余分な皮膚を丁寧に取り除きます。必要に応じて眼輪筋や脂肪の処理を行い、皮膚を無理なく引き上げて縫合します。
腫れ・痛み・内出血への対処法をアドバイスし、状況に応じた追加診察や処置を行います。患者様の状態に合わせた個別のアフターケアで、安心の術後サポートを提供いたします。
約3日~2週間 特に術後1~3日目は、腫れが下りて上まぶたが腫れますが、1週間ほどで落ち着きます。
細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し上眼瞼から目の周りが紫色になりますが、1~2週間で消失します。また、白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも1~2週間で消失します。
出血が皮下に溜まるのを防ぐために、1日まぶたに留置する場合があります。
7日目(眉上のラインに沿ってついている黒い糸を抜糸します)
当日から可能です。
眉毛、アイメイクは抜糸の翌日から、その他の部分は手術2日目から可能です。
7日目
約6ヶ月後
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
腫れやムクミにより一時的に二重の幅が広くなる、また、二重の幅に左右差が生じることがあります。
眉が引き上げられて、目と眉の距離は遠くなります。眉の位置は額の筋肉の緊張によって変わります。そのため、手術後の眉の位置を正確に予測することは出来ないことをご理解下さい。
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。
手術後もシワ、タルミ、窪みなど加齢による変化は引き続き起こります。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
大まかな腫れは3日程度、むくみは1~2週間程度です。
個人差ありますが、大まかな腫れは3~4日です。
むくみは1週間から2週間ほど続くこともありますが、時間の経過と共に落ち着きます。
経過と共にわからなくなります。
個人差ありますが、術後1~3ヶ月程は傷部分に赤みや硬さがありますが、メイクでカバー頂けます。
切開部分は丁寧に縫合しますので、術後経過と共に傷痕はとても綺麗に仕上がりほとんどわからなくなります。
女性の方ですとメイクをしますのでほとんど気づかれることはありません。
二重の形は変わりませんが、幅は広くなります。
手術後、二重の形は変わりませんが、たるんだ皮膚がなくなることによって、その分二重幅は広くなります。
わざとらしいと二重になることはなく、すっきりとした自然な目元に仕上がります。一重まぶたの方は、一重のままたるみを緩和します。