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男性にも!切開による美容整形で瞼のたるみ治療

この記事の監修|
大阪院 大橋 院長
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切開による美容整形

人の第一印象でもっとも大事と言われるのが「瞳」です。目元の印象を変えたいと美容整形にのぞむ女性は多くいます。近頃では男性の間でも目元の美容整形を考えている方はいます。瞼(まぶた)がたるむと、実際の年齢よりも老けて見られてしまうということもあり、多くの方が目元の美容整形を行います。

そこで今回は、瞼のたるむ原因の「切開法」についてご紹介します。

■瞼のたるみについて知ろう

男女を問わず、瞼のたるみについて悩んでいるという方が多くいます。そもそも、瞼のたるみはなぜ起こるのかを見てみましょう。

〇瞼の仕組みとは?
まずは、瞼の仕組みについてご説明します。瞼を上げるには「眼瞼挙筋」という筋肉が働いています。眼瞼挙筋は眼の上側にあるもので、眼瞼を持ち上げる「ミュラー筋」が付いています。副交感神経が緊張することによってミュラー筋が収縮し、瞼が持ち上がるという仕組みになっています。

〇たるみが起こる原因とは?
瞼のたるみの主な原因は、加齢です。加齢によって眼瞼挙筋やミュラー筋が弱くなったり、眼瞼挙筋とつながっている「挙筋腱膜」が薄く伸びてしまったりすると、瞼がたるんだり垂れ下がったりしてしまうのです。特に以下のような生活習慣のある方に起こりやすいので注意しましょう。

・コンタクトレンスを使用している
・パソコンやスマートフォンなどで眼を酷使している
・逆さまつ毛がある
・花粉症やアトピーなどがあり、眼をよくこする

〇瞼がたるむと頭痛や肩こりに!?
実は、たるんでいる瞼を持ち上げ続けるには強い力が必要になります。すると眼を開けていることに疲れを感じるようになり、眼精疲労や頭痛、肩こりを引き起こしてしまう場合があります。瞼のたるみを緩和することによってこれらの悩みがクリアになりますので、気になる方は診察を受けてみると良いでしょう。

■瞼のたるみを緩和する施術法とは?

それでは実際に、瞼のたるみを緩和するにはどのような施術が適切なのかをご説明致します。切開によってたるみに対処するには主に2通りの方法があります。

〇眉下切開法
眉毛に沿って切開し、眉毛のすぐ下あたりにある厚みを取り除く方法です。残った部分を引っ張って持ち上げるため、たるみによって埋もれていた部分が現れ、もとの一重や二重を取り戻すことができます。

〇重瞼線部切開法
二重のラインに沿ってたるんでいる部分を切除する方法です。眉下のあたりの厚みを取り除くことはありません。二重に沿って切開するため、二重のラインも手に入れることができます。

■ダウンタイムについて

目元はどうしても目立つのでダウンタイムが気になる方も多いことでしょう。施術の後のダウンタイムについては、約3ヶ月程です。洗顔やシャワーは手術の翌日から可能ですが、腫れがあるので患部を冷やすようにしてください。約1週間後に抜糸を行いますが、その頃には腫れや赤みもメイクでカバーできるようになってきます。ほとんどの場合で1ヶ月〜3ヶ月程度で傷跡は目立たなくなります。

■おわりに

瞼のたるみを気にしている方は多くいますが、実は肩こりや頭痛といった現代人の悩みの原因となっていることもあるのです。少しでも美しく健康的な瞳を手に入れるために、まずはカウンセリングを受けて、自分に合った施術法を見つけてみてください。