やさしさが、目もとからこぼれる。
下まぶたのラインを整えて、自然で印象的なタレ目に。
グラマラスライン形成で、上品な甘さをプラス。
ヴェリテクリニックのグラマラスライン形成(タレ目形成)は、患者様の目の形や希望の雰囲気に合わせたオーダーメイドのデザインを重視しています。
下まぶたの位置を数ミリ下げることで、白目の範囲が広がることと、涙袋が大きくなり、より目を大きく見せる効果があります。
左右差や他院修正にも対応しており、理想のタレ目を自然な仕上がりで実現します。
グラマラスライン(タレ目形成)とは、下まぶたの外側を数ミリ下げて、目尻の角度を緩やかに変えることで、優しく柔らかな目元をつくる美容外科手術です。
この施術により、白目の範囲が広がり、目が大きく見えるとともに、全体の印象が女性らしく華やかになります。目元にやさしさを加えたい方や、きつい印象を和らげたい方に適しています。
グラマラスライン(タレ目形成)は、下まぶたの外側を下げて物理的に目尻の角度を調整することで、目元の印象を変える施術です。この手術により、以下のような顔全体の印象の変化が期待できます。
ヴェリテクリニックのグラマラスライン形成は、まぶたの厚みや下まぶたの形、筋肉の状態まで細かく診察し、最適な下制幅や切開ラインをオーダーメイドで設計します。
切る深さや角度にも繊細な調整を加えることで、左右差や違和感のない自然なタレ目を実現。後戻りや目の開きすぎなどのリスクも軽減し、まるで生まれつきのようなやさしい目元を目指します。
たれ目ではないけれど目が大きくなります。カーブのボトムが瞳の中央になります。
たれ目風で目が大きく見えます。カーブのボトムが瞳の外側になります。
ハーフや西洋人の目元で、最もたれ目調です。カーブのボトムが瞳と目尻の間になります。
手術直後は麻酔の注射をするため、まぶたの裏側が腫れて膨れます。この腫れがあると、下まぶたが手術デザイン以上に下がります。
術後の後戻りは1週間で2割程、3ヶ月の経過で1割程の後戻りが起こるとされています。そのため手術直後は下がりすぎにしておく必要があります。
手術中に下がり具合や左右差など患者様に確認頂いてますが、手術直後に最終的な仕上がりを完全には予測することは難しく、その為当院での症例では、約2割の患者様が術後1週間から3ヶ月以降に、グラマラスラインの下がり具合の修正手術を受けています。
下まぶたの結膜を縮めることで、まぶたの表側の皮膚が相対的に余ってしまい逆さまつ毛が生じる可能性があります。
当院での症例では、約7割の患者様は問題はありませんが、約3割の患者様はこの皮膚の余りにより逆さまつ毛になりました全体から見ると約10%の発生率です。
これまでの経験では、限界まで下げるデザインや手術前から逆さまつ毛の傾向があった方に逆さまつ毛が起きています。
術後1ヶ月経過を過ぎても逆さまつ毛が残っている患者様に対しては、下まつ毛際部分の皮膚の切除を行っています。
まつ毛の下の皮膚と筋肉を切り取ります。
縫合します。
切開のデザインをします。
皮膚を切り取ります。
脂肪を下へずらします。
瞼板と筋膜に糸を通します。
カーブのボトムを調整して糸を結びます。
縫合して完了です。
結膜を切開します。
筋膜と瞼板を縫合します。
結膜を縫合します。
糸の結び目は結膜の中に埋めます。
目元の状態を診察し、ご希望のタレ目ラインを確認します。顔全体との調和を大切にしながら、下まぶたの下制量や左右差も考慮してデザインを決定します。
施術当日は、最終デザインを確認し、局所麻酔を行います。痛みがご不安な方には静脈麻酔の併用も可能です。
下まぶたの裏側または表側からアプローチし、筋肉や靭帯を調整します。状態に応じて脂肪の処理や縫合位置も調整し、ナチュラルなタレ目ラインに仕上げます。施術時間は30分〜1時間程度です。
術後に見られる腫れや内出血、痛みなどに対して、適切なケア方法や過ごし方を丁寧にご案内いたします。必要に応じて診察や処置を行い、お一人おひとりの状態に合わせたきめ細やかなアフターケアを心がけています。
約7日~2週間 目の周りおよび、白目に出る可能性もあります。白目を覆っている膜がゼリー状に膨らむことがありますが、通常1~2週間で消失します。ただし、しっかり下げたケースでは、3ヶ月程続くことがあります。
注射の針が当たるか手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し下まぶた~目の周囲が紫色になりますが、1~2週間で消失します。白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも1~2週間で消失します。
瞼の裏(結膜側)で縫合していますので、抜糸はありません。
手術当日から可能ですが、ゴロゴロと違和感があるときは中止して下さい。
手術当日から可能です。
7日目
約3~4ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
腫れやムクミにより、一時的に下まぶたの下がり具合が大きい・左右差があると感じることがあります。
まれに視界がぼやけて見える時期があります。腫れが落ち着くと共に改善されます。
腫れやムクミが落ち着いてきますと、下まぶたの下がり具合に戻りが生じます。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
約1~2週間 目の周りおよび、白目に出る可能性もあります。白目を覆っている膜が、ゼリー状に膨らむことがありますが、通常1~2週間で消失します。ただし、しっかり下げたケースでは、3ヶ月程も続くことがあります。
注射の針が当たるか手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し下まぶたから目の周囲が紫色になりますが、1~2週間で消失します。白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも1~2週間で消失します。
7日目(下まつげの際についている黒い糸を抜糸します)
7日目
手術当日から可能ですが、ゴロゴロと違和感があるときは中止してください。
アイメイクは抜糸の翌日から、その他の部分は手術の2日後から可能です。
約3~4ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
腫れやムクミにより、一時的に下まぶたの下がり具合が大きい・左右差があると感じることがあります。まれに視界がぼやけて見える時期があります。角膜の腫れが影響していると考えられますが、腫れが落ち着くと共に改善されます。
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
約1~2週間 目の周りおよび、白目に出る可能性もあります。白目を覆っている膜が、ゼリー状に膨らむことがありますが、通常1~2週間で消失します。
細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、下まぶたから目の周囲が紫色になりますが、1~2週間で消失します。白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも1~2週間で消失します。
7日目(下まつげの際についている黒い糸を抜糸します)
7日目
手術当日から可能ですがゴロゴロと違和感があるときは中止してください。
アイメイクは抜糸の翌日から、その他の部分は手術の2日後から可能です。
約3~4ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
腫れやムクミにより、一時的に下まぶたの下がり具合が大きい・左右差があると感じることがあります。まれに、視界がぼやけて見える時期があります。角膜の腫れが影響していると考えられますが、腫れが落ち着くと共に改善されます。
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
約7~14日間(下まぶた・白目に出る可能性があります)内出血や感染症になった場合、腫れが長引くことがあります。
注射針が当たるか手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し下眼瞼から目の周囲が紫色になりますが、1~3週間で消失します。また、白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも1~3週間で消失します。
7日目(下まぶたについている糸を抜糸します)
翌日~3日間 出血の貯まりを防ぐために細いチューブを留置します。
翌日・7日目
当日から可能ですが、違和感があるときは中止して下さい。
アイメイクは抜糸の翌日から、その他の部分は手術2日後から可能です。
約3ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
腫れやムクミやつっぱりのため、1ヶ月は下まぶたが閉じにくく、つり目に見えます。表情筋の動きで目尻がひっぱられて、多少後戻りが生じます。
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。
手術後も目尻が下がるなどの加齢による変化は引き続き起こります。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
1週間前後で落ち着いてきます。
個人差ありますが、1週間前後で落ち着きます。腫れが少ない箇所となります。
ご状態やご希望により個人差はありますが、10㎜程可能です。
ご状態やご希望により下げ幅の個人差はありますが、およそ10mmほどは可能です。もっと下げることは可能ですが、下げすぎると下三白眼になるので注意が必要です。下まぶたの外側1/3のみを下方向に下げることで、よりたれ目に仕上がります。
術中にご本人様自身でデザインの確認が出来ますので、ご希望通りに仕上がります。
基本的に抜糸はありません。
結膜側の場合、外見上に切開は加えないため抜糸はございませんが、1週間後に検診にお越し頂いています。
皮膚側からの場合は1週間後に抜糸がございます。
下まつ毛の際部分に切開線は出来ますが、時間の経過と共にほとんどわからなくなります。
手術直後に結膜浮腫が生じる可能性がある場合には、約1週間程閉眼処置を行う場合もございます。
目尻切開は目を横幅を大きく、グラマラスラインはたれ目形成の手術です。
目尻切開は目尻部分を広げて目の横幅を大きくする手術です。下まぶたのラインを丸く広げたり、ボトムの位置を外側にしたりすることはできません。
グラマラスラインは下まぶたを下げてたれ目にし、目の縦幅を大きくする手術です。ボトムの位置を変えることは出来ますが、横幅に広げることは出来ません。
目尻切開とグラマラスライン手術を併せて行えば、目を下と外に向かって広げることがます。