顔全体のバランスを考えた専門医が、土台から立体感を引き出すアプローチ
鼻翼横のくぼみをふっくら整え、上品で華やかな印象に
ヴェリテクリニックの鼻翼基部ヒアルロン酸注入は、小鼻の付け根の凹みにヒアルロン酸を注入する施術です。
「貴族フィラー」とも呼ばれ、ほうれい線の原因となる凹みを内側から持ち上げ、口元の突出感やほうれい線を改善します。顔の中心部に立体感が生まれることで、上品で若々しい印象の顔立ちを目指せる手軽な施術です。
貴族フィラーとは、主に鼻翼基部(びよくきぶ)と呼ばれる、小鼻の付け根のくぼんだ部分にヒアルロン酸を注入する施術のことです。
この部位にボリュームを出すことで、顔全体のバランスを整え、複数の美容効果を期待できます。
切開を伴う外科手術ではなく、注射による手軽な治療である点が特徴です。
「貴族フィラー」というユニークな名称は、韓国で古くから行われている「貴族手術」に由来します。
貴族手術は、鼻翼基部にプロテーゼや自家組織を挿入して、陥没を改善する外科手術です。
これにより、顔の中心部である中顔面に立体感が生まれ、上品で洗練された、まるで「貴族」のような顔立ちになるとされたことから、その名前がつきました。
貴族フィラーは、この貴族手術と同様の効果を、より手軽なヒアルロン酸注入で実現することを目指した施術であるため、「貴族フィラー」と呼ばれるようになったのです。
特に美容医療が盛んな韓国で人気に火がつき、日本でも広まっています。
鼻翼基部が凹んでいると、そのすぐ下から伸びるほうれい線が深く見えやすくなります。貴族フィラーでこの部分にヒアルロン酸を注入し、ふっくらとさせることで、ほうれい線の根元を持ち上げ、目立たなくする効果が期待できます。加齢によるたるみだけでなく、骨格的に鼻翼基部が陥没しているために若い頃からほうれい線が気になる方にも有効な場合があります。
鼻翼基部の陥没は、相対的に口元が前に突き出して見える「口ゴボ」のような印象を強めることがあります。この部分にボリュームを補うことで、鼻と口元のバランスが整い、口元の突出感が目立ちにくくなる効果が期待できます。横顔のEラインを整えたい方にも有効な施術です。
ヴェリテクリニックの医師は、大学病院などで研鑽を積んだ形成外科専門医が多く在籍しています。顔の解剖学に精通しているため、血管や神経の位置を正確に把握し、リスクを最小限に抑えた安全な注入が可能です。また、骨格や筋肉のつき方、皮膚の状態などを総合的に診断し、一人ひとりに最適な注入量やデザインをご提案します。単に凹みを埋めるだけでなく、顔全体のバランスを見て自然で美しい仕上がりを目指します。
ヴェリテクリニックでは、カウンセリングを非常に重視しています。患者様のお悩みや「こうなりたい」という希望をしっかりとヒアリングし、貴族フィラーでどこまで改善できるのか、メリット・デメリット、リスク、費用、ダウンタイムなどを丁寧にご説明します。シミュレーションを行い、術後のイメージを共有することも可能です。
貴族フィラーに使用するヒアルロン酸製剤の質も重要です。ヴェリテクリニックでは、鼻翼基部の特性を考慮し、広がりにくく、痛みを軽減する麻酔液を配合したヒアルロン酸を採用。経験豊富な医師が安全かつ快適な施術をご提供します。
貴族フィラーだけでなく、より長期的な効果を望む場合の貴族手術(鼻翼基部プロテーゼや肋軟骨移植など)の鼻翼基部形成術についても経験豊富な医師がいます。貴族フィラーが最適か、あるいは他の方法が良いのかを、専門的な見地から比較検討し、患者様にとってベストな治療法をご提案します。
貴族フィラーに限らず、ヒアルロン酸注入全般に共通するリスクとして、以下のようなものがあります。
・内出血、腫れ、赤み、むくみ
・痛み、鈍痛
・しこりや凹凸
・感染症
・アレルギー反応
これらの多くは一時的なものですが、症状が長引く場合や悪化する場合は、速やかにクリニックにご相談ください。
鼻翼基部の周辺には、顔面動脈などの重要な血管が通っています。万が一、注入したヒアルロン酸がこれらの血管に入り込んでしまうと、血管を詰まらせてしまう「血管塞栓(けっかんそくせん)」を引き起こすリスクがゼロではありません。血管塞栓が起こると、皮膚の血行が悪くなり、皮膚壊死や、ごく稀に失明といった重篤な合併症につながる可能性があります。このリスクを避けるためには、解剖学に精通し、注入経験が豊富な医師による施術を受けることが非常に重要です。
鼻翼基部には、口元を動かす筋肉の一部が存在します。注入量や注入層が適切でない場合、これらの筋肉の動きを妨げ、笑顔など特定の表情を作ったときに不自然さが出ることがあります。経験豊富な医師は、筋肉の走行を理解し、自然な表情を損なわないように注入を行います。
注入されたヒアルロン酸は、徐々に体内に吸収されていきます。そのため、貴族フィラーの効果は永久的ではなく、一般的に半年から1年程度の持続期間となります(使用するヒアルロン酸の種類や個人差により異なります)。効果を維持するためには、定期的な再注入が必要です。
問診票をご記入いただきます。
現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、受けて頂くために必要な情報をお伺い致します。
ご相談内容を、担当ドクターがお伺い致します。
ドクター以外のスタッフがカウンセリングを行うクリニックもありますが 「カウンセリングも治療の一部」という考えの元、ヴェリテクリニックではドクターが施術方法・施術内容を丁寧にご説明致します。
施術部位のメイクを落としていただきます。
また、痛みに敏感な方には麻酔クリームや局所麻酔をご用意しております。
注入部位に、手術用のペンで印をつけます。
ヒアルロン酸は、注入部位や注入量、年齢や肌質によって種類を使い分ける 必要があります。
注入後、ヒアルロン酸を馴染ませるマッサージを行います。
担当ドクターと、お鏡で仕上がりをチェックしていただきます。
直後は小さな針跡や赤みがありますが、一時的なものですので、すぐにご帰宅できます。
お化粧も出来ますので、パウダールームをご利用下さい。
解剖学を熟知した専門医が理想のラインを形成
プチ整形こそ、本物の技術で
ヴェリテクリニックの鼻のヒアルロン酸注入では、美しい鼻筋を実現するために、注入するヒアルロン酸にこだわっています。一般的にヒアルロン酸は注入後に横へ広がりやすい性質がありますが、当院では硬度が高く、広がりにくいヒアルロン酸を採用しています。
また、通常のヒアルロン酸注入では、表面麻酔をしても注入時に痛みを感じることがありますが、ヴェリテクリニックでは、痛みを軽減する麻酔液を配合したヒアルロン酸を使用しています。そのため、痛みを和らげながら施術を受けていただけます。
ヒアルロン酸は、私たちの体内に本来備わっている成分で、特に水分保持と弾力維持に重要な役割を果たしています。
しかし、加齢とともにその量は減少し、食品などからの摂取は非常に困難です。そこで、直接注入できるヒアルロン酸注入が注目されています。
ヒアルロン酸注入は、鼻や顎の輪郭形成、ほうれい線、シワ、凹みの改善、口唇のボリュームアップ、涙袋形成など、様々な悩みに対応できます。
注入後すぐに効果を実感でき、細かい部分まで丁寧に調整できるため、理想の仕上がりを追求できます。
また、手軽に施術を受けられ、ヒアルロン酸分解酵素を注入することで元の状態に戻すことも可能です。
「スッと通った鼻筋に憧れるけれど手術には抵抗がある…」という方は多いのではないでしょうか。そんな方には、ヒアルロン酸注入という選択肢があります。
顔の中心に位置する鼻は、その人の印象を大きく左右するパーツです。鼻筋がスッと通ることで、顔全体にメリハリが生まれ、知的で洗練された印象を与えることができます。
ヒアルロン酸注入は、メスを使わずに鼻筋を高くしたり、鼻の形を整えたりすることができる人気の施術です。手術に抵抗がある方でも、比較的気軽に試せるのが魅力です。
ヒアルロン酸注入の効果は、施術直後にご確認いただけます。注入部位に一時的な硬さやしこりのようなものを感じることがありますが、通常は1週間程度で自然になじみ、気にならなくなるでしょう。
効果の持続期間は、ヒアルロン酸の種類や注入量、部位によって異なります。早いものでは3ヶ月から半年程度で吸収が始まり、遅いものでは完全に吸収されるまでに2年以上かかることもあります。中には、4年以上効果が持続しているケースもあります。
鼻のヒアルロン酸注入は手軽に鼻筋を高くできる人気の施術ですが、繰り返すことで鼻が太くなってしまうというデメリットがあります。
ヒアルロン酸は柔らかい素材のため、鼻を前方に押し上げる力が弱く、注入したヒアルロン酸は横方向に広がりやすい傾向があります。注入量が限界を超えると高さが出なくなり、横方向にばかり広がって鼻筋が太くなってしまいます。
また、注入を繰り返すとヒアルロン酸が時間とともに横方向に広がり、高さが失われるため、再度注入が必要になります。この時、以前のヒアルロン酸が広がった状態でさらに注入するため、同じ高さでも以前より太くなってしまいます。
頻繁な注入や大量注入はヒアルロン酸が吸収されにくくなるため、太くなった鼻は元に戻りにくくなります。ソーセージのように太い鼻筋になっている方は、ヒアルロン酸分解注射で一度元の状態に戻してから再注入することを検討すると良いでしょう。
鼻のヒアルロン酸注入は、手軽さゆえに安易に繰り返してしまう傾向がありますが、将来的に鼻が太くなってしまう可能性があることを理解しておく必要があります。
ヴェリテクリニックでは、このような懸念に対応するため、広がりにくい特性を持つ硬度の高いヒアルロン酸を使用しています。これにより、繰り返しの注入による鼻の横幅の増大を抑制し、美しい鼻筋を維持することが可能です。
問診票をご記入いただきます。
現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、受けて頂くために必要な情報をお伺い致します。
ご相談内容を、担当ドクターがお伺い致します。
ドクター以外のスタッフがカウンセリングを行うクリニックもありますが 「カウンセリングも治療の一部」という考えの元、ヴェリテクリニックではドクターが施術方法・施術内容を丁寧にご説明致します。
施術部位のメイクを落としていただきます。
また、痛みに敏感な方には麻酔クリームや局所麻酔をご用意しております。
注入部位に、手術用のペンで印をつけます。
ヒアルロン酸は、注入部位や注入量、年齢や肌質によって種類を使い分ける 必要があります。
注入後、ヒアルロン酸を馴染ませるマッサージを行います。
担当ドクターと、お鏡で仕上がりをチェックしていただきます。
直後は小さな針跡や赤みがありますが、一時的なものですので、すぐにご帰宅できます。
お化粧も出来ますので、パウダールームをご利用下さい。
2~3日程度 口唇は1週間程度。注入直後は注射の箇所に目立つ赤み・腫れが数ヶ所出ますが、時間とともに改善します。*内出血や感染症が起こった場合は腫れ・赤みが長引くこともあります。
注射針があたり細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが、1~2週間で消失します。
注入直後は、パウダータイプのファンデーションは使用できます。リキッドタイプは、針穴から入り込み、感染の原因となるので当日はお控え下さい。
約 1週間
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
ヒアルロン酸の吸収速度には個人差があります。注入する量が少ないと吸収が早く、約3~4ヶ月で効果の実感がなくなることがあります。一度に沢山の量を注入すると、ヒアルロン酸が塊となり持続期間が長くなる傾向があり、2年以上効果が持続することも珍しくありません。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
2年程持続している方が多いです。
持続効果は個人差や注入箇所により異なりますが、平均6ヶ月程で吸収が始まりその後2年程持続される方が多いようです。
4年以上効果が持続しているケースもあります。
頬骨が出てる原因は?
小顔に見せる方法が知りたい!

韓国アイドルのような、つるんと綺麗な卵型の輪郭は女性らしい印象で憧れますよね。
しかし頬骨が張っていると顔がゴツゴツして見えたり、笑った時に頬が盛り上がって見えたりします。
そもそもアジア人は欧米人に比べて頬骨が発達しているため、頬骨に関するお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は頬骨が出ている原因と小顔に見せる方法、頬骨形成や頬骨セットバックといった頬骨に効果的な輪郭形成について紹介します。
この記事を読めば、気になる頬骨をカバーするための自分でできる対策や美容整形で解決する方法を理解できます。

編集部
小顔になりたい、女性らしい柔らかな輪郭に見せたいという方はぜひ参考にしてください。

まずは、そもそも頬骨が出ているように見える原因について解説します。
頬骨には「頬骨弓部」と「頬骨体部」という2つの骨があり、一言で頬骨が出ていると言ってもどちらが発達しているかで見え方が変わります。

欧米では頬骨が張っていることが美しいとされていますが、日本では頬骨が出ているとブサイク、目が小さく見えるなど好ましくない印象を持っている方が多い傾向にあります。
ここからは、なぜ頬骨が出ていることが否定的にとらえられるのか、その理由を解説します。
頬骨が出ていると男性的、大人っぽい、強そうなどの印象を持たれやすくなります。
それはそれで魅力的な特徴ですが、特に可愛らしい顔や童顔が人気な日本ではどちらかと言うと好まれない傾向にあります。
頬骨が張っていると目の周辺の面積が広くなるため、相対的に目が小さく見えることがあります。
さらに頬骨が前に出ていることで目が奥まって見えたり、頬骨が斜め上に張っていることで、つり目に見えたりすることもあります。

目立つ頬骨は隠したいけど美容整形はしたくない、手軽に自分でできる対策を知りたいという方に向けて、おすすめの方法を紹介します。
最も手っ取り早いのはメイクで目立たなくする方法です。
こめかみのコケはハイライトでふっくらとしたボリュームを持たせ、頬骨の影になって暗く見えがちな頬もマットで自然な明るい色を乗せましょう。
チークは斜めに入れると頬骨を強調してしまうため、ふんわりと丸く入れると頬骨の印象を和らげられます。
チークの色は健康的なオレンジよりも優しく見えるピンクがおすすめです。
ヘアスタイルを変えることも、頬骨が出ている印象を和らげるためには重要な手段です。
頬骨の横幅が気になる、つまり頬骨弓部が出ている方は、フェイスラインの髪で頬骨をカモフラージュしましょう。
頬骨だけでなく顔の大きさやエラもカバーすることができ、小顔効果を得られます。
斜め45度や正面からの頬骨が気になる方は、トップやサイド全体にボリュームを持たせましょう。
全体的にふんわりした印象を作ることで頬骨だけが突出した印象を和らげることができます。

ここまで自分で行える対策について解説しましたが、大きな変化を求める方、根本的に解決したい方には美容整形が有効です。
ここからは頬骨を改善するための美容整形の種類を解説していきます。
大がかりな手術から手軽に行えるものまで紹介していきますので、頬骨を改善する美容整形を検討している方はチェックしてください。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
頬骨形成(頬骨削り)
¥1,320,000
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頬骨形成(頬骨削り)
他院修正
+ ¥220,000
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アゴ削り
¥880,000
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|
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頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
¥990,000
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|
頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
他院修正
+ ¥220,000
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|
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脂肪吸引(頬部・下顎部)
頬部+下顎部
¥440,000
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|
|
脂肪吸引(頬部・下顎部)
下顎部
¥220,000
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|
脂肪吸引(頬部・下顎部)
頬部
¥330,000
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / しびれ / 骨切りの段差 / 内出血 / しこり / 痛み / 熱感 など |
頬骨形成(頬骨削り)とは、骨頬の前面・側面・斜面のうち出っ張っている部分をカットして内側にずらしたり、削ったりすることで飛び出たフェイスラインを整え小顔にする手術です。
骨の固定にはチタンプレートやワイヤーを使用します。
頬骨形成は口腔内の粘膜ともみあげの皮膚を切開するため、傷は目立ちにくい手術です。
一方で頬骨を切り取る手術となりますので、費用が高くダウンタイムも長いことがデメリットです。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
頬骨セットバック(頬骨整形)
¥1,320,000
|
|
頬骨セットバック(頬骨整形)
他院修正
+ ¥220,000
|
|
|
頬骨セットバック(頬骨整形)
同時に涙袋形成
+ ¥110,000
|
|
|
頬骨セットバック(頬骨整形)
同時にメーラーファット除去
+ ¥110,000
|
|
|
頬骨セットバック(頬骨整形)
同時に眼窩脂肪プッシュバック
+ ¥110,000
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / しびれ / 骨切りの段差 / 内出血 など |
頬骨セットバックは、平坦で四角い輪郭を、頬骨を後ろに下げることで流線形の輪郭にする手術です。
前や横に張った頬骨を後ろに下げることで、綺麗なたまご型の輪郭になることに加え、リフトアップ効果や、相対的に目の位置が前に出て目が大きく見える効果もあります。
口腔内の粘膜、もみあげ、下眼瞼の皮膚を切開し、骨の固定にはチタンプレートやワイヤーを使用します。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻プロテーゼ(隆鼻術)
オーダープロテーゼ
¥440,000
|
|
鼻プロテーゼ(隆鼻術)
シリコン/ゴアテックス
¥330,000
|
|
|
ヒアルロン酸注入
1本注入
¥66,000(余った場合は残量を半年保管)
|
|
|
ヒアルロン酸注入
残量注入
¥9,900
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / ひきつれ / 違和感 / 内出血 など |
ヒアルロン酸はこめかみや頬などコケている部分に注射して全体的にふっくらさせることで頬骨を目立ちにくくする施術です。
極細の針で気になる部分に注射するため痛みも少なく、気軽に施術を受けられます。
微調整しやすく、気に入らなければヒアルロン酸を溶解することもできます。
ただし、手軽な施術である分、効果は永久的ではなく1~2年程度でヒアルロン酸が吸収され元に戻ります。
効果を持続させたい場合は継続的に施術を受け続ける必要があり、長期的に見れば意外と費用が高くなる可能性もあることには注意しましょう。

最後に頬骨を改善する美容整形を受ける際の注意点を紹介します。
頬骨を改善する手術は、他の美容整形と比較してもリスクが高いため、後悔しないためにも注意点を事前に頭に入れておきましょう。
まず大前提として頬骨の美容整形の経験が豊富な医師を選びましょう。
頬骨の美容整形は、特に骨を切る方法を選択した場合、手術中に多くの出血を伴うなど体に大きな負担がかかります。
場合によっては命に関わる可能性もありますので、美容整形の中でも骨切りを得意としている実績の多い医師を選ぶことが重要です。
頬骨の美容整形は高額になることが多いため、手術代以外にかかる費用をきちんと確認しておくことも大切です。
クリニックや施術内容によっては、手術代の他にシミュレーションのための模型代、全身麻酔代、事前検査代、圧迫バンド代などが別途でかかる場合があります。
大がかりな手術になればなるほど、手術代以外にかかる費用も高額になる傾向にあり、場合によっては別途で数十万円かかるケースもあります。
カウンセリングで見積もりを出してもらうのが確実ですが、事前にクリニックのHPの料金一覧で「麻酔代」や「その他費用」など確認し、ある程度計算しておくと予算が立てやすいです。
頬骨の美容整形はきちんとしたアフターケアがついているクリニックを選ぶことも重要です。
施術後に気になることがあればすぐに対応してくれたり、数ヶ月単位で経過を診察してくれたりするクリニックを選びましょう。
頬骨を切る手術を行った場合、チタンプレートやワイヤーが残ることも知っておきましょう。
骨を切った部位を固定するためにチタンプレートやワイヤーを用いますが、これらはMRIやCTの検査を行った際に画像に写ります。
チタンプレートやワイヤー自体は、一般の手術でも使用するもので人体に悪い影響はないと考えられているため、基本的には抜去の必要はありません。
しかし、気になる方は数ヶ月経って骨が安定すれば抜去しても良い可能性がありますので、頬骨の美容整形を受けたことを絶対にバレたくない方は事前にクリニックに相談しましょう。
今回は頬骨が出ているように見える原因や対処法について紹介しました。
本記事のポイントは次のとおりです。
頬骨が出ていると、男性的な印象や強い印象に見える場合があり悩まれている方がいらっしゃるかもしれません。
メイクやヘアスタイルでカバーしたり、目立ちにくくしたりすることはできますが、根本的な解決には美容整形が必要です。
一方で、頬骨の美容整形は大きな小顔効果を得られる分、リスクや注意点が存在します。
頬骨の美容整形を受けたいという方は、まずは実績のある医師によく相談の上検討してみてはいかがでしょうか。