大阪院 院長の鈴木医師による鼻モニター募集です。
激変はしたくないけど、
・目立った小鼻を小さくしたい
・忘れ鼻にしたい
・団子鼻を解消したい
そのようなお悩みの方に向けたプランをご用意いたしました。
鼻尖縮小+小鼻縮小2ヶ所
¥825,000→モニター価格¥495,000(税込)
※カウンセリング代、検査代、麻酔代は別途かかります。
※モニターには審査がございます。
鼻尖縮小と、小鼻縮小(2ヶ所)を組み合わせたプランとなります。
鼻尖縮小は、丸い団子鼻や鼻尖の大きさを整形し、細くスマートな鼻先を目的とした手術です。
小鼻縮小は、患者様一人ひとりの鼻の形や希望に合わせ、その部分をどのように切除するかを決定いたします。
傷跡が目立ちにくく、後戻りしにくい自然な仕上がりを重視し、顔全体のバランスを考慮した丁寧なカウンセリングを行います。
丁寧なカウンセリングを心がけております。患者様のご希望をしっかり伺い、これまでの経験と技術を美容医療に活かして参ります。
アメリカの大学を卒業しており、英語での対応もスムーズに行えますので、海外のお客様からのご相談にも柔軟に対応いたします。
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医/日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医/日本頭蓋顎顔面外科学会認定 日本頭蓋顎顔面外科学会専門医/日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医/形成外科領域指導医
経歴2010年
弘前大学医学部医学科卒業2010年
手稲渓仁会病院初期臨床研修医2012年
札幌医科大学附属病院形成外科2014年
市立室蘭総合病院形成外科医長2015年
砂川市立病院形成外科2016年
札幌医科大学附属病院形成外科2017年
札幌医科大学附属病院形成外科助教2018年
がん研有明病院形成外科2020年
CZEN GINZA CLINIC 院長2023年
ヴェリテクリニック入職2025年2月
ヴェリテクリニック大阪院院長 就任本記事では、形成外科・美容外科の専門医として15年以上のキャリアを持つ鈴木明世医師が窪み目(サンケンアイ)に関する疑問に答えていきます。
真皮脂肪移植の施術内容や、向いている方、効果についても詳しく説明しますので、目の窪みや凹みで悩んでいる方は是非参考にしてください。
鈴木医師について
学生時代にネパールの山岳地帯で診療所を建設する国際ボランティアに参加。
医療チームの献身的な働きを通して、患者様とその御家族の人生が大きく変化するのを目の当たりにした。
その時に活躍していた医師達が欧米の形成外科医・美容外科医であることが分かり、そこから形成外科医になることを志す。
米国の大学を卒業後(B.A. in Biology) 日本の国立大学医学部に学士編入。医学部卒業後は形成外科専門医を取得し、大学病院で助教として勤務。
先天異常の治療、顔面再建などに携わり、癌研有明病院では乳房再建を担当。
銀座で美容外科クリニックの立ち上げに携わり院長就任。
2023年よりヴェリテクリニックに加わり、現在ヴェリテクリニック大阪院院長として活躍。
形成外科専門医の他に、美容外科の資格であるJSAPS美容外科専門医、骨切りの専門である頭蓋額顔面外科専門医を有する形成外科領域指導医。また、アンチエイジングの専門である抗加齢医学会専門医を有する。
上眼瞼の真皮脂肪移植は、目の上の窪み「サンケンアイ(Sunken Eyes)」を改善する施術です。
真皮と脂肪を一塊として、上まぶたに移植する方法となります。
そうすることにより定着率がよく、経過とともに再度窪んでくるということがありません。
眼球は上下ともに脂肪で覆われています。
しかし、クマ取り(下眼瞼脱脂)により下の脂肪を取り過ぎると、脂肪は上と連動しているため上まぶたが窪んでしまいます。
他にも、もともとの骨格により窪んで見える方や、加齢で窪んできてしまう方などもいらっしゃいます。
そのように、上まぶたが窪んでしまうことを、窪み目(サンケンアイ)といいます。
窪み目は、老けて見える・疲れて見えるなどの印象を与えます。
改善することで、若々しく見えたり、表情が明るく見えるなどの効果があります。
真皮脂肪移植が適応になる方
このような方に適応となる施術です。
窪み目に対してよく行われる施術として、脂肪注入があります。
大腿・腹部の脂肪を目の上に注入する施術ですが、欠点としては脂肪の定着が悪いです。
注入後1ヶ月は膨らんでいますが、時間の経過とともに、また上まぶたが窪んできます。
「真皮脂肪移植」は、ただ脂肪を注入するのではなく、真皮と脂肪を一塊として移植する方法です。
何度かヒアルロン酸や脂肪注入をされた方でも、再度窪んできてしまったとお悩みの方がいらっしゃいます。
そういったお悩みの方にも適応となり、真皮脂肪移植は数ヶ月後に窪んでしまったということがありません。
鈴木医師が行っている上眼瞼 真皮脂肪移植という術式は、実はあまり知られていません。
こちらの術式は、定着率がよく、窪み目を改善できる施術となります。
ただ、注意点として真皮脂肪移植は高度な技術を要します。そのため、行っている医師が少ないのが現状です。
ぜひ一度、形成外科専門医・美容外科(JSAPS)専門医の鈴木医師にご相談ください。
窪み目に対して、何度かヒアルロン酸や脂肪注入をされている方にも行うことができる施術です。
そのような施術のように何度も注入する必要がなく、真皮脂肪移植であれば一度でしっかりとボリュームを出すことができます。
窪み目の修正でも施術は可能ですので、お悩みの方はお問合せください。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
真皮脂肪移植(上眼瞼)
¥660,000
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | アレルギー / 赤み / しびれ / しこり / 腫れ など |
豊胸手術はバストのコンプレックスを解消できる効果的な選択肢ですが「豊胸手術したことがバレるのではないか?」と不安に思う方も多いでしょう。
豊胸手術で自然なバストアップになれば良いのですが、いかにも豊胸とバレるような不自然なバストになってしまうのは心配ですよね。
この記事では、豊胸がバレる見分け方や不自然な豊胸の特徴、そして自然なバストアップを実現できる豊胸の種類についても詳しく解説します。
豊胸手術がバレてしまわないか不安に感じている方は、ぜひ参考にしてください。

まず、豊胸手術がバレてしまうケースとはどんなものでしょうか?実際に豊胸している人の特徴や、見分ける方法を紹介します。
豊胸手術がバレる人の特徴
シリコンバッグは挿入する位置などにより、バッグ特有の素材の質感が感じられて違和感を感じるケースが。特に皮膚の近くにシリコンバッグがあると、固さなどが不自然に感じられることもあります。
また、シリコンバッグは本来の胸の組織より冷えやすく、室温によっては触った時に冷たいと感じることもあるのです。
ヒアルロン酸注入も本来のバストより若干硬くなってしまう傾向があり、入れる量が多い場合などは不自然に感じられるでしょう。
切開を行うシリコンバッグ式の豊胸手術では、どうしても胸や脇の下に傷ができてしまうのがデメリットです。
時間とともに傷跡はかなり目立たなくなっていきますが、少なくとも豊胸手術から数ヶ月くらいは傷がわかりやすい状態となります。
その時点で人に見られてしまうことで、豊胸がバレてしまう可能性があるでしょう。
通常、胸の脂肪は仰向けになると横に流れます。しかしシリコンバッグはものによって粘性が高く、形を維持する力が強いので仰向けになっても形が変わらず不自然に見えてしまうのです。
シリコンバッグの種類や入れる位置などで、仰向けになった時も元のバストと極力変わらないように医師と相談を重ねることが重要でしょう。
通常の胸は寄せた時に、I字に見えるのが一般的です。
シリコンバッグが入っていると、胸を寄せた時に二つのバッグの外縁がぶつかり合い、Y字になりやすいため豊胸と気づかれる可能性があります。
個人差はありますが、バッグの種類や入れる位置、大きさなどで極力自然に見えるようデザインすることが大切です。
基本的に乳がん検診のマンモグラフィは胸を圧迫するので、シリコンバッグ式の豊胸を行っている方は検診自体が受けられないことが多いです。
また、受けられる場合でも事前申告は必須なので、少なくとも担当医師や看護師にはバレてしまいます。
X線検査(レントゲン)ではシリコンバッグが影のように映り込んでしまうこともあるため、こちらも申告がなければ「異常がある」と診断されてしまうかもしれないので、注意が必要です。

ここでは、一般的な豊胸術を比較して自然に見える方法をチェックしてみましょう。
豊胸手術の種類と特徴
| 豊胸の種類 | 特徴 | 仕上がりの自然さ |
|---|---|---|
| シリコンバッグ | 大幅なサイズアップができる 切開が必要 傷跡が残る | 自然な形に見せるには技術や術式、適切なインプラントサイズ選択が重要 効果は永続的 |
| 脂肪注入 | 傷跡が目立ちにくい 自分の脂肪を使える | 自然なバストに近い仕上がり 効果は半永久的 |
| コンデンスリッチ | 傷跡が目立ちにくい 自分の脂肪を使える 短時間で終わる | 自然なバストに近い仕上がり 効果は半永久的 |

| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 豊胸術 (シリコンバッグ) | ¥990,000 |
| バストの位置が高すぎる(外側や内側の広がりが足りない)、バストの位置が低すぎる(外側すぎる・内側すぎる)、希望のサイズでない、バストの左右差(位置のずれ・大きさの違い)、バッグの輪郭が浮き出るなど |

シリコンバッグは本来体内にない異物ではあるので、どうしても形・手触りなどで不自然さが出る可能性があります。また、切開が必要となるので傷跡が残るという点もデメリットです。
しかしシリコンバッグ豊胸はハリ・ボリュームをきちんと出してくれるので、大幅にサイズアップしたい人にはおすすめ。年齢によりバストが下がってボリュームが落ちてきた方にも向いています。
シリコンバッグを自然に仕上げるには、術者の技術、バッグの最適なサイズ選択など、その方に合った術式選択が重要となってきます。

| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 脂肪注入(豊胸) | 脂肪吸引+¥330,000 |
| 感染(化膿する)、血が溜まる、吸引後の取り残し、吸引後の陥没・凸凹、手術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ、皮膚のたるみ、皮膚の色素沈着、傷跡のもり上がり・へこみ・色素沈着、吸引部分の皮膚の壊死、テープかぶれ | |
| 大腿部全周法 | ¥770,000 |
| 感染(化膿する)、血が溜まる、吸引後の取り残し、吸引後の陥没・凸凹、手術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ、皮膚のたるみ、皮膚の色素沈着、傷跡のもり上がり・へこみ・色素沈着、吸引部分の皮膚の壊死、テープかぶれ |
脂肪注入は自分の細胞を使用するので、最も自然な仕上がりになりやすいとされています。
また、自分の体の組織であることからアレルギー・拒絶反応が比較的少ないこともメリットでしょう。
一般的にはお腹や太ももなどから脂肪を採取し、精製したものを胸に注入します。シリコンバッグと比べると切開をしないので傷跡は目立ちにくく、その点でも自然な仕上がりになりやすいです。
コンデンスリッチは採取した脂肪細胞から不要な成分を取り除き、さらに濃縮して注入する方法です。
通常の脂肪注入に比べて定着率が高く、かつ定着量も多いことがメリットとされています。吸引した脂肪を無駄にせず、より効率的に定着させることができるのです。
従来の脂肪注入の特徴である自然な仕上がりが定着して続きやすいので、仕上がりを気にする方には特におすすめできます。
手術時間も通常の脂肪注入より短くて済み、約2時間半で終わります。しこりや脂肪壊死のリスクが従来の脂肪注入より少ないことも特徴です。

脂肪注入法豊胸では、定着した脂肪は永久的に残ります。
また、自分の脂肪を使用するため、手触りや見た目も自然な仕上がりになることがメリットです。

ヴェリテクリニックではニーズに合わせ、脂肪注入をはじめとする様々な豊胸術が選択可能です。どれも経験豊富な医師が行うため、バレるリスクやデメリットも入念に相談したうえで決められます。
ヴェリテクリニックで行う豊胸術
それぞれの手術の内容も解説しましょう。

脂肪注入では切開が必要ないためメスは使わず、カニューレと呼ばれる専用の器具を用いて、腹部や太ももなどから脂肪を吸引します。
吸引した脂肪は遠心分離機によって不純物を取り除いて濃縮されて、極細の針を使い胸に注入される流れです。
脂肪の注入量や注入部位は細く調整できるので、胸の左右差を揃えるなどの対応もしやすい施術方法です。

コンデンスリッチでは上記の表の通り、無駄になる脂肪が少なく定着率も高まるので特に効率的な豊胸方法です。
仕上がりの自然さはもちろん、短時間で豊胸手術を終わらせ、より永続的な効果を求める方におすすめできます。
レイヤースイッチ法はシリコンバッグ豊胸術の手法のひとつで、「筋膜下法」と「乳腺下法」を併せて行う方法です。シリコンバッグ特有のリスクが少なく、より自然に仕上がりやすくなります。
耐久性が高い「MOTIVA(モティバ)エルゴノミクス2」のシリコンバッグを基本的に採用しており、安全性や持続性も意識していることがポイントです。
個人の状態やご希望に合わせてシリコンバックの形や大きさを細かく設定いたします。事前カウンセリングを大切にしております。

ここでは、豊胸手術に関してよくある質問に答えていきます。
疑問を解消して、安心して豊胸手術を検討できるようにしましょう。
豊胸手術でよくある質問
脂肪注入による豊胸手術は、自分の脂肪を入れるため比較的自然な質感になりやすいでしょう。
シリコンバッグの場合はバッグの種類や入れる位置によっても変わりますが、元の胸の脂肪よりは若干硬く感じられることが多いとされています。
脂肪注入豊胸で体重が増えることはありません。変化するとしたら、術後の浮腫みが一時的にある程度です。
シリコンバッグの場合は、当然ですが挿入したバッグの重さだけ体重は増えることになります。
シリコンバッグの場合は手術で除去するなどしない限り、一度入れたシリコンバッグはずっと残るので胸が小さくなることはありません。
また、脂肪注入の場合も一度定着した脂肪細胞は減らないし小さくもならないので、そのまま残ります。
ただし、脂肪注入は一度に注入出来る脂肪の量がある程度決まっていることと、定着率も一般的に30〜50%程度となりますので、大きくサイズアップしたい場合は複数回の注入がおすすめとなります。
この記事では、豊胸がバレる見分け方や不自然な豊胸の特徴、自然なバストアップを実現できる豊胸の種類などを解説しました。
豊胸の見分け方まとめ
特に自然に見える豊胸手術は脂肪注入と紹介しましたが、個人の求めるデザインや元の胸の状態によっても、合う豊胸手術は異なります。
重要なのは経験豊富なクリニックで、それぞれの方法のメリット・デメリットを明確にしたうえで慎重に判断することです。
ヴェリテクリニックでは実績ある医師が豊胸の相談に細く対応しているので、豊胸がバレないか不安に感じている方も気軽に相談してみてください。
ミニリフト モニター募集【鈴木医師】ミニリフト(糸リフト込み)
¥880,000→最大¥550,000(税込)
※カウンセリング代、検査代、麻酔代は別途かかります。
※モニターには審査がございます。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
ミニリフト
¥660,000
|
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ヒアルロン酸注入
1本注入
¥66,000(余った場合は残量を半年保管)
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|
あごボトックス(ナボタ)
¥22,000
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コグリフト(糸リフト)
1本
¥22,000
|
|
丁寧なカウンセリングを心がけております。患者様のご希望をしっかり伺い、これまでの経験と技術を美容医療に活かして参ります。
アメリカの大学を卒業しており、英語での対応もスムーズに行えますので、海外のお客様からのご相談にも柔軟に対応いたします。
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医/日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医/日本頭蓋顎顔面外科学会認定 日本頭蓋顎顔面外科学会専門医/日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医/形成外科領域指導医
経歴2010年
弘前大学医学部医学科卒業2010年
手稲渓仁会病院初期臨床研修医2012年
札幌医科大学附属病院形成外科2014年
市立室蘭総合病院形成外科医長2015年
砂川市立病院形成外科2016年
札幌医科大学附属病院形成外科2017年
札幌医科大学附属病院形成外科助教2018年
がん研有明病院形成外科2020年
CZEN GINZA CLINIC 院長2023年
ヴェリテクリニック入職2025年2月
ヴェリテクリニック大阪院院長 就任
Union大学卒業 B.A. in Biology (米国ユニオン大学生物学学士)
弘前大学医学部医学科入学 (3年次学士編入)
University of Tennessee School of Medicine Clinical Clerkship
Loma Linda University Plastic Surgery Observership
Chang Gung Memorial Hospital Plastic Surgery Observership
2010年
弘前大学医学部医学科卒業
2010年
手稲渓仁会病院初期臨床研修医
2012年
札幌医科大学附属病院形成外科
2014年
市立室蘭総合病院形成外科医長
2015年
砂川市立病院形成外科
2016年
札幌医科大学附属病院形成外科
2017年
札幌医科大学附属病院形成外科助教
2018年
がん研有明病院形成外科
2020年
CZEN GINZA CLINIC 院長
2023年
ヴェリテクリニック入職
2025年2月
ヴェリテクリニック大阪院院長 就任
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医
日本頭蓋顎顔面外科学会認定 日本頭蓋顎顔面外科学会専門医
日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医
形成外科領域指導医
神戸新聞社「奥さま手帳」3月号(眼瞼下垂の治療についてのインタビュー)
豊胸手術を受けたいけど、値段はどれくらいかかる?
豊胸手術の値段が安いと危険?
豊胸手術を受ける際に、手術費用がどれくらいかかるのか気になる人も多いでしょう。
豊胸手術は、種類によって料金が異なり、クリニックによってもさまざまです。
この記事では、豊胸手術を受けたい方に向けて、気になる料金相場や値段のチェックポイントを詳しく解説します。

豊胸手術とは、バストのサイズアップや形を整えることなどを目的とした整形手術です。
豊胸術2つの方法のそれぞれの特徴や手術法をご紹介します。
脂肪注入豊胸とは、自分の太ももや腹部の脂肪をカニューレと呼ばれる細い管で吸引し、バストに注入する方法です。
自分の脂肪を使用するので、アレルギーのリスクがなく、柔らかさや触り心地も自然な仕上がりになります。
また、バストアップと同時に太ももや腹部の部分痩せ効果も期待できます。
1回の手術で1〜2カップのサイズアップが可能で、半永久的に効果が持続します。
シリコンバッグ豊胸とは、シリコンバッグをバストに挿入してバストアップを行う方法です。
サイズや形、テクスチャーなどバリエーションが豊富なので、自分に合ったバストアップが行えます。
シリコンバッグ豊胸は、豊胸手術の中でも2カップ以上のサイズアップが可能なため、痩せ型の人やボリュームのあるバストにしたい方に向いている手術です。
次に、それぞれの料金相場をみていきましょう。
種類別の料金相場
| 脂肪注入豊胸 | シリコンバッグ豊胸 | |
|---|---|---|
| 料金相場 | 約60万〜110万円 | 約80万〜110万円 |
| 主な費用 | 手術料金 血液検査 脂肪吸引 麻酔代(全身麻酔) 内服薬 | 手術料金 血液検査 麻酔代(全身麻酔) バストバンド 内服薬 |
| サイズアップ | 1〜2カップ | 2カップ以上 |
| ダウンタイム | 2〜3ヶ月 | 6ヶ月 |
| 持続期間 | 半永久的 | 10年 |
約60万〜110万円
脂肪注入豊胸は、「脂肪吸引+脂肪注入」が主な手術料金で、料金相場は約60万〜110万円です。
脂肪注入豊胸の料金は、吸引する脂肪量によって手術料金が異なるので、料金の幅が広いことが特徴です。
より多くの脂肪を吸引する場合は、100万円前後の手術料金がかかることもあります。
その他に全身麻酔代や検査代、術後の内服薬などが手術料金以外にかかります。
また、脂肪注入豊胸は、脂肪吸引後の方法によっても費用が異なります。
良質な脂肪細胞のみを注入するコンデンスリッチ豊胸を選ぶと、手術料金もやや高めの料金設定となり、料金相場は約100万〜120万円です。
脂肪注入豊胸の料金があまりにも安い場合は、術後のリスクが高くなるだけでなく、定着率の低下によって十分にバストアップができない可能性があります。
脂肪注入豊胸は高度な技術を要する手術の一つなので、トラブルを回避するためにも、料金が極端に安いところは注意しましょう。
約80万〜110万円
シリコンバッグ豊胸の料金相場は、約80万〜110万円が目安となります。
シリコンバッグは、形やテクスチャーなどによって料金が異なりますが、大きいサイズによって値段が高額になることはありません。
手術料金の他に、血液検査や麻酔代、術後にバストを固定するバストバンド、内服薬などの費用がかかります。
シリコンバッグ豊胸の場合は、形や触り心地を考慮して、自分に合ったシリコンバッグを選ぶとよいでしょう。

次に、豊胸手術の値段で後悔しないために、確認しておきたい4つのチェックポイントを解説します。
豊胸手術の料金には、手術料金の他に以下の費用がかかります。
クリニックによって、手術料金に含まれているものもありますが、有料のところが多いです。
手術料金が極端に安い場合は、術後に必要なケアがついていないため、追加費用が高額になるケースがあります。
手術料金の他に追加費用がどれくらいかかるのか事前に確認しておきましょう。
多くのクリニックでは、術後にサイズアップができていないと医師が判断した場合やしこりが生じた場合などに対応する保証制度を設けています。
しかし、低価格を謳っているクリニックの中には、保証の内容が曖昧なことがあります。
仕上がりに納得がいかず、他院で修正すると倍の費用がかかってしまいます。
そのため、万が一トラブルが起きた時でもしっかりアフターケアを行なっているクリニックを選ぶことが重要です。
事前のカウンセリングで、術後の保証やアフターケアについて、きちんと確認しておきましょう。
豊胸手術の料金が破格の安さで提示している広告があります。
値段の安さについ惹かれてしまいますが、カウンセリング時や契約後に高額な手術料金を請求されるケースも多くあります。
はじめの金額より10倍以上の総額費用を提示される場合もあるので、料金相場より大幅に安い料金の場合は注意しましょう。
豊胸手術は、手術内容と料金、アフターケアなど十分納得してから受けるか検討しましょう。
豊胸手術で失敗しないためにも、初診やカウンセリングを丁寧に行なっているか重要なポイントです。
初診料やカウンセリング料はクリニックによって異なりますが、無料でカウンセリングを行なっているところもあります。
費用よりも信頼できる医師や看護師が在籍し、豊胸手術の料金や手術方法、アフターケア、リスクなどの説明をきちんと行なっているクリニックを選びましょう。

最後に、豊胸手術の値段に関するよくある質問をピックアップしました。
Q
豊胸手術を安く受ける方法はある?
A
割引制度やモニターの応募があるクリニックで、お得に豊胸手術を受けることができます。
クリニックによっては、割引制度が充実しているところや豊胸手術が20〜40%OFFで受けられるモニターを募集しているところもあります。
モニターには審査や条件があるので、興味がある方はカウンセリングで確認しましょう。
Q
シリコンバッグは入れ替えが必要?
A
基本的には入れ替えの必要がない手術になりますが、以下に該当する場合は入れ替えが必要になることがあります。
シリコンバッグは人工物をバストに挿入するので、術後のトラブルやリスクが全くないわけではありません。
シリコンバッグを入れ替えするためには、シリコンバッグ除去費用と新たなシリコンバッグの手術料金が必要となります。
術後も安心して過ごすためにも、アフターケアが充実しているクリニックを選ぶことが大切です。
Q
豊胸手術はどんな支払い方法がある?
A
豊胸手術は高額な料金なので、多くのクリニックでは、現金、クレジットカード払いの他にメディカルローンでの分割払いが可能です。
クリニックによって支払い方法が異なるので、カウンセリングの際に支払い方法も確認しておきましょう。
今回は豊胸手術の値段について、種類別の料金相場や豊胸手術を受ける際に確認しておきたいポイントなどを解説しました。
豊胸手術は理想のバストアップが叶う手術ですが、値段だけでクリニックを選んでしまうとリスクや大きなトラブルに繋がる恐れもあります。
豊胸手術を受ける際は、料金の安さだけで決めるのではなく、安心して手術が受けられるクリニック選びが大切です。
四国在住の方【鈴木医師】鈴木医師は、大阪院院長であり形成外科学会専門医や美容外科学会専門医を所持しております。
ぜひこの機会にご相談ください。
丁寧なカウンセリングを心がけております。患者様のご希望をしっかり伺い、これまでの経験と技術を美容医療に活かして参ります。
アメリカの大学を卒業しており、英語での対応もスムーズに行えますので、海外のお客様からのご相談にも柔軟に対応いたします。
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医/日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医/日本頭蓋顎顔面外科学会認定 日本頭蓋顎顔面外科学会専門医/日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医/形成外科領域指導医
経歴2010年
弘前大学医学部医学科卒業2010年
手稲渓仁会病院初期臨床研修医2012年
札幌医科大学附属病院形成外科2014年
市立室蘭総合病院形成外科医長2015年
砂川市立病院形成外科2016年
札幌医科大学附属病院形成外科2017年
札幌医科大学附属病院形成外科助教2018年
がん研有明病院形成外科2020年
CZEN GINZA CLINIC 院長2023年
ヴェリテクリニック入職2025年2月
ヴェリテクリニック大阪院院長 就任鼻施術が対象となります。
カウンセリングにて、鈴木医師がご希望に合った施術をご提案いたします。
※モニターにて施術代が最大20%OFF
※モニターには審査がございます。
※カウンセリング代、検査代、麻酔代は別途かかります。
ヴェリテクリニックの鼻プロテーゼは、患者様一人ひとりの骨格に合わせたオーダーメイドのプロテーゼを提供し、自然で美しい鼻筋を作り上げます。使用する素材にはシリコン、ゴアテックス、自己軟骨などを選べ、患者様の希望に応じた最適な仕上がりを追求しています。また、他院での修正手術にも対応し、より高い満足度を実現しています。
患者様のなりたい希望を叶えるため、ひとりひとりプロテーゼを調整し、オーダーメイドで作成しております。
CTデータをもとに患者様の原寸大の頭蓋骨の模型を3Dプリンタで制作します。
CT写真を見ながら内部組織の形状も粘土で再現します。
カウンセリングやシミュレーションで患者様のご要望をお聞きして、鼻の高さのデザインプレートを作ります。皮膚の厚さも考慮したプレートなど、数種類を作ります。
パテでプロテーゼの型を作ります。
もちろんデザインプレートの高さにピッタリ合うように作っています。
パテの型をコピーして、全く同じ形のシリコンプロテーゼを作成します。
このようにして患者様ひとりひとりに合ったオーダーメイドのプロテーゼを制作しています。
丁寧なカウンセリングを心がけております。患者様のご希望をしっかり伺い、これまでの経験と技術を美容医療に活かして参ります。
アメリカの大学を卒業しており、英語での対応もスムーズに行えますので、海外のお客様からのご相談にも柔軟に対応いたします。
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医/日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医/日本頭蓋顎顔面外科学会認定 日本頭蓋顎顔面外科学会専門医/日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医/形成外科領域指導医
経歴2010年
弘前大学医学部医学科卒業2010年
手稲渓仁会病院初期臨床研修医2012年
札幌医科大学附属病院形成外科2014年
市立室蘭総合病院形成外科医長2015年
砂川市立病院形成外科2016年
札幌医科大学附属病院形成外科2017年
札幌医科大学附属病院形成外科助教2018年
がん研有明病院形成外科2020年
CZEN GINZA CLINIC 院長2023年
ヴェリテクリニック入職2025年2月
ヴェリテクリニック大阪院院長 就任
鼻の形が気になる…
でも鼻整形はやめた方が良い?
顔の中心に位置する鼻は、顔全体の印象を大きく左右する重要なパーツです。そのため、鼻が低い、小鼻が大きいなど、鼻に関する悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
理想の鼻を手に入れるために、鼻整形を考える方も少なくありません。
しかし一方で、施術後のメンテナンスや長期的な鼻の変形リスクを懸念し、鼻整形はやめた方が良いといった意見も聞かれます。
そこで今回は、鼻整形はやめた方が良いのかについて詳しく解説します。よくある失敗例や、後悔しないための方法もあわせて紹介しますので、鼻整形を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

鼻整形を考えているものの、実際に踏み切るかどうか迷っている方も多いでしょう。成功すれば大きな自信につながる一方で、失敗してしまった場合、後悔することも少なくありません。
ここからは、鼻整形のよくある失敗例を紹介します。鼻整形が本当に自分にとって最適かどうかを考える際の参考にしてください。
鼻整形をしたものの、結果的に自分の理想の鼻にならないケースは珍しくありません。
主な原因の一つは、医師とのコミュニケーション不足により、自分の理想が正確に伝わらなかったことです。また伝わっていたとしても、医師の技術不足により理想の鼻を再現できないこともあります。
もう一つの理由として、理想の形であるものの、自分の顔に合わないと感じるケースもあります。鼻は立体的なパーツで、写真や他の人の顔に映る鼻は素敵に見えても、自分の顔に取り入れると全体のバランスが崩れることがあります。
鼻整形には「オープン法」と呼ばれる施術法があり、鼻柱を切開して鼻の内部を広く開くことで、正確な調整が可能になります。
しかし、この施術では鼻柱に傷が残る可能性があり、それが目立つケースがあります。
通常、鼻柱は正面からはあまり目立たない場所であり、時間が経てば傷跡も徐々に薄れていきますが、医師の縫合技術が不十分だと、時間が経っても傷がかなり目立つことがあります。特に繊細な箇所であるため、技術の差が出やすい部分です。
傷跡が気になる場合、別の対処法を検討しなければならないこともあるため、慎重な医師選びが重要です。
鼻整形後、時間の経過とともに鼻が変形してしまうリスクがあります。鼻は立体的な構造を持つため、手術後のケアや日常生活の影響で形が変わる可能性があります。
特に、鼻先を高くしすぎるなど過度な手術を行うと、皮膚に負担がかかり、長期的に変形が進みやすくなります。
例えば、移植した軟骨が時間とともに左右に倒れたり、鼻先が重力に引っ張られて下に落ちてしまうことがあります。
これらの変形は、見た目のバランスが崩れることにより、再手術が必要になる場合もあるため、長期的に形態の維持が出来る、その方の状態に合った無理のないデザインの設定が不可欠です。
鼻の形を変えることで、機能的な問題が生じることもあります。例えば、鼻を過度に細くしすぎると、鼻内部の空間が狭くなり、呼吸がしづらくなることがあります。
加えて、医師の技術が不十分だと、移植した軟骨が湾曲してしまい、鼻腔の通りが悪くなるリスクもあります。
また、術後に鼻の感覚が鈍くなったり、嗅覚が低下することも考えられます。さらに、極端な場合では、鼻の血流が悪化し、最悪の場合、鼻が壊死してしまう可能性もあります。
これらのリスクを避けるためにも、施術を担当する医師の技術力や経験が非常に重要です。

鼻整形は、理想の鼻を手に入れるための手段ですが、後悔しないためには慎重な準備と判断が必要です。
ここからは、手術を検討する際に知っておくべき重要なポイントを紹介します。
鼻整形において、理想のデザインを医師と相談することが非常に重要です。好きな芸能人やモデルの鼻を参考にするのは良いですが、それが必ずしも自分の顔に合うわけではありません。
写真加工アプリなども使い、自分の顔にそのデザインが本当に合うか確認すると良いでしょう。
また、鼻の高さを極端に高くしたり、鼻を細くしすぎたりすると、術後に変形や機能障害のリスクが高まります。そのため、過度な変化を求めず、ナチュラルな形を意識する方が、長期的に見て成功しやすくなります。
カウンセリングでこれらのことを丁寧に説明してくれて、かつ技術がある医師を探しましょう。
▶︎▶︎美人の条件・忘れ鼻とは?特徴や忘れ鼻になる方法を解説
鼻整形を成功させるためには、カウンセリングの段階で医師にしっかりと自分の理想の形を伝えることが不可欠です。
口頭で伝えるだけでなく、要点をまとめた写真付きのカウンセリング資料を作成すると、より具体的にイメージを共有できます。
また、ベクトラなどの3Dシミュレーションを利用することで、手術後のイメージをより分かりやすく医師と共有することができます。
ただし、シミュレーションはあくまで参考であり、医師の技術によっては、必ずしもその形を再現できるわけではないということを理解しておきましょう。
鼻整形を検討する際、手術後のダウンタイムやリスクをしっかりと理解しておくことが重要です。
手術後、ギプスを装着している期間や大きな腫れはおおよそ1週間程度ですが、施術内容によっては、完全に腫れやむくみが引くまでに、さらに時間がかかることもあります。
特に、複合的な手術や修正手術の場合、数か月かけて最終的な結果が出ることがあります。
また、理想の鼻の形に仕上がらないリスクや、呼吸がしづらくなるなどの機能障害が発生する可能性もあるため、これらの点を踏まえて慎重に判断する必要があります。
鼻整形は一度の手術で終わりではなく、長期的なケアやフォローが必要な場合があります。
例えば、手術後に感染や炎症が発生したり、時間が経つにつれて鼻の形が変わってしまうリスクがあります。また、鼻は呼吸を担う重要な器官であるため、手術後の機能面にも注意が必要です。
そのため、手術を受けるクリニックを選ぶ際には、アフターフォローが万全であるかを確認することが大切です。
定期的なチェックや修正手術に対応してくれるクリニックを選ぶことで、安心して手術を受けることができます。
鼻整形を決断する前に、実際に手術を受けた人の口コミや体験談を参考にするのも重要です。
手術前に知りたかったことや、手術後に感じた不便さ、期待と異なった点など、実際に経験した人にしか分からない情報があります。
特に、手術後のダウンタイムの過ごし方や術後の仕上がりに関する意見は、手術前の心構えや準備に役立ちます。
インターネット上のレビューや体験談、SNSなどを活用し、リアルな声を確認してから判断することで、より納得のいく選択ができるでしょう。

鼻整形が適している人とそうでない人にはそれぞれ特徴があります。手術を検討する際には、自分がどちらに当てはまるのか、慎重に考えることが大切です。
ここからは、鼻整形が向いている人とやめた方がいい人の特徴を詳しく解説します。
鼻整形が向いている人は、鼻に明確なコンプレックスがあり、周囲の評価に左右されずに自分の望む結果を追求できる人です。また、施術後の結果に対して焦らずに待てる人も手術に適しています。
鼻整形が向いている人の最も大きな特徴は、鼻に対して明確なコンプレックスを抱えていることです。
例えば「鼻が低いからもっと高くしたい」や「小鼻が大きいから小さくしたい」といった具体的な悩みがある場合、医師にも希望が伝わりやすく、要望に沿った手術を行いやすくなります。
また患者側としても「鼻が高くなった」「小鼻が小さくなった」といった分かりやすい変化により、施術後の仕上がりに満足しやすい傾向にあります。
鼻整形は、周囲の評価を気にしすぎず、自分が満足できれば良いと考えられる人が向いています。
鼻は顔の中心に位置しており、手術によって顔全体の印象が大きく変わる可能性があります。そのため、周囲からの反応が気になることもあるかもしれません。
良い評価も悪い評価も受ける可能性がある中で、自分のコンプレックスを解消したいという強い意志を持ち、周りの意見に左右されない人は、鼻整形に向いていると言えます。
最終的に自分が満足できるかが最も重要なので、他人の評価に過剰に反応しないことが大切です。
鼻整形は、完成を急がずに気長に待てる人が向いています。
鼻整形は、術後の腫れやむくみが完全に引くまで時間がかかります。大まかな腫れは1週間程度で引くことが多いですが、施術内容によっては数ヶ月程度、若干のむくみが続き、鼻が少し大きく見えることもあります。
この間に焦って修正を希望すると、手術のリスクが高まるため、時間がかかることを理解し、焦らず冷静に待つ心構えが必要です。
鼻整形が合わない人には、いくつかの共通する特徴があります。過度な期待を持っていたり、長期的なメンテナンスができない人、あるいは激しいスポーツを行う人などは、手術後に後悔する可能性が高いため、注意が必要です。
鼻整形は顔全体の印象を大きく変える手術ですが、鼻のもともとの形状や骨格、皮膚の質によって、実現できる範囲は限られています。
極端に高くしたり、細く小さくすることは機能面の制約から難しいことが多く、現実的な結果を求めることが大切です。
特に、芸能人やモデルのような鼻にしたいと考える人は、実際の結果が自分の理想とかけ離れていると感じる可能性があります。
医師と相談の上、実現可能な範囲で自分の顔に合ったデザインを選ぶことが重要です。
鼻整形は、手術後も長期的に変形する可能性があります。これは、医師の技術や患者の体質、術後の経過によるものです。
特に、過度な変化を求めた場合、プロテーゼや移植した軟骨が皮膚に負担をかけることにより鼻が歪んでしまうことがあります。
そのため、プロテーゼを入れ替えたり、移植した軟骨を削ったりと、後々のメンテナンスが必要になることもあります。
手術を受けたらそれで終わりというわけではないので、時間や費用の面でメンテナンスを続けることができない人には向いていません。
鼻整形をした後、鼻の強度は元の状態よりも弱くなるため、激しいスポーツを行う人は注意が必要です。
特に、ボールを使うスポーツや格闘技など、鼻に強い力が加わる可能性があるスポーツでは、鼻が変形したり再手術が必要になるリスクがあります。
もしこうしたスポーツを続けたい場合は、鼻整形の時期を慎重に検討する必要があります。
ここからは鼻整形の種類と症例を紹介します。
代表的な鼻整形である隆鼻術、鼻中隔延長術、鼻翼縮小術について解説していきますので、これらの手術を検討している方はぜひ参考にしてください。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
¥990,000
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鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
他院修正
+ ¥220,000~¥440,000
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|
|
隆鼻術+眉間プロテーゼ
オーダープロテーゼ
¥770,000
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貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
オーダープロテーゼ
¥440,000
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貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
鼻翼基部・鼻柱基部肋軟骨移植
¥440,000
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鼻 修正代
¥220,000(状態により料金が異なります)
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|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 / ひきつれ / 内出血 / 異物感 など |
隆鼻術(鼻プロテーゼ)は鼻筋にシリコンプロテーゼや自己軟骨、ヒアルロン酸を用いて高くする施術です。その中でも、吸収されたり太くなったりするリスクのないプロテーゼが一般的です。
プロテーゼには、鼻筋を高くするI型プロテーゼ、眉間から鼻筋まで一体型のプロテーゼなど、さまざまな種類があります。また患者一人ひとりの鼻の状態、希望に合わせたプロテーゼをオーダーメイドで作ることも可能です。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
¥990,000
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鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
他院修正
+ ¥220,000~¥440,000
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隆鼻術+眉間プロテーゼ
オーダープロテーゼ
¥770,000
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鼻尖縮小術
¥330,000
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鼻尖縮小術
他院修正
+ ¥220,000~¥440,000
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鼻翼縮小
内側又は外側
¥330,000
|
|
|
鼻翼縮小
内・外・上のうち2箇所
¥495,000
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鼻翼縮小
内・外・上
¥660,000
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鼻翼縮小
他院修正
+ ¥110,000〜
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| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 / ひきつれ / 内出血 / 皮膚のへこみ / 傷跡の段差 / つっぱり感 など |
鼻中隔延長術は、鼻翼軟骨の中央にある鼻中隔軟骨と呼ばれる軟骨に、肋軟骨や耳の軟骨を移植して延長する施術です。
延長する方向は、下向き、斜め前方など、自由に伸ばすことができ、豚鼻を治したい、アップノーズにしたいといった細かな要望に応えることができます。
使用する軟骨や延長量によっては、軟骨が湾曲したりズレたりする可能性があるため、事前によく医師に相談することが重要です。
担当医
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
鼻翼縮小
内側又は外側
¥330,000
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鼻翼縮小
内・外・上のうち2箇所
¥495,000
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鼻翼縮小
内・外・上
¥660,000
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鼻翼縮小
他院修正
+ ¥110,000〜
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鼻尖縮小術
¥330,000
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鼻尖縮小術
他院修正
+ ¥220,000~¥440,000
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鼻翼挙上術
¥330,000
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鼻翼挙上術
+鼻翼縮小一ヶ所
¥495,000
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鼻翼挙上術
他院修正
+ ¥110,000
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| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 腫れ / 内出血 / 傷跡の段差 / つっぱり感 / 皮膚のへこみ / 鼻閉感 など |
鼻翼縮小術は、小鼻の一部を切り取る施術で、小鼻の大きさや丸みが気になる方、鼻の穴を小さくしたい方に向いています。
それぞれの小鼻の状態に応じて、小鼻の外側や内側、もしくはその両方を数ミリ切開し、皮膚と内部組織を切り取ります。
小鼻を小さくすることによって、スッキリとした印象にすることが可能ですが、切り取りすぎると鼻の穴がコンセントの差込口のように細くなったり、呼吸のしやすさに影響を与える可能性があるため、適切なデザインが需要です。

鼻整形を検討する際に、多くの人が抱く疑問や不安について解説します。費用や痛み、ダウンタイムなど、手術前に知っておくべきポイントを理解しておきましょう。
鼻整形の費用は、施術内容やクリニックによって大きく異なります。
単体で行う場合、プロテーゼ挿入は約20~50万円、鼻中隔延長は50~100万円、小鼻縮小は20~50万円程度です。
複数の施術を組み合わせた「鼻フルコース」になると、費用は120~200万円ほどになることがあります。
鼻は複合的な悩みが隠れていることが多いため、想定よりも費用が多くかかる傾向にあります。
鼻整形の際の痛みは、麻酔の種類によって異なります。全身麻酔や静脈麻酔を使用する場合、手術中の痛みは感じませんが、局所麻酔では痛みを感じることがあります。
術後は、麻酔が切れると切開部分にズキズキした痛みを感じることがありますが、鎮痛剤である程度は抑えることが可能です。
痛みよりもギプスの圧迫感や、鼻腔内に入れた球綿による口呼吸の辛さを感じることが多いです。
鼻整形の大きな腫れは通常1週間程度で、糸やギプスが付いている間は、仕事を休むか大きめのマスクを着用する必要があります。
負担の大きい施術を複合的に行った場合はさらにダウンタイムが延びることもあります。完璧にむくみが取れて完成するまでには、2~3ヶ月程度かかる場合もあるため、気長に経過を見守ることが大切です。
今回は鼻整形はやめた方が良いのかについて詳しく解説しました。
本記事のポイントは次のとおりです。
鼻整形は、鼻にコンプレックスがある人にとって確実な効果を得られる有効な手段ですが、理想の形にならなかったり、術後に変形や機能面の問題が生じる可能性があります。
そのため、まずは整形ではなくメイクでコンプレックスを解消できないか化粧の研究を行うのも良いでしょう。
鼻整形を行うと決めた場合は、リスクやデメリット、ダウンタイムをきちんと理解し、理想の鼻のデザインを明確にした上で、カウンセリングで医師に希望をきちんと共有しましょう。
なお、理想の鼻を再現するためには、医師の技術力が不可欠です。SNSやHPで鼻整形の症例が多く実績が豊富なクリニックを調べ、まずはカウンセリングに足を運んでみましょう。
脂肪注入で有名な施設を含めて、3回注入を他クリニックで行ったけれども、術後1ヶ月を過ぎるとだんだんと凹んでいき、3ヶ月目には元の目に戻ってしまったとのご相談でした。
この方に行ったのは真皮脂肪移植術という、形成外科の技術に基づく方法です。
違う場所から真皮と脂肪を採取し、上瞼のくぼみに移植する手術です。上瞼は眼輪筋と皮膚で構成されており、ほとんど脂肪がないため、注入では生着が難しいとされる場所です。
術後の差が明確になるのは、3ヶ月頃からです。脂肪注入は術後1ヶ月を過ぎるとほとんど吸収されてしまいますが、真皮脂肪移植は脂肪の生着が良好です。
(ほとんどのクリニックで、目の上の脂肪注入の症例写真を1ヶ月後にしているのはこのためです)
しっかりとボリュームを出すには真皮脂肪を移植するのがおすすめです。
注意点としては、上瞼に対する真皮脂肪移植は高度な技術を要しますので、形成外科の手技に精通しているクリニックを選ぶようにしてください。