※モニターメニューとなります。
ミニリフト(糸リフト込み)
¥770,000→最大¥550,000(税込)
¥605,000→最大¥308,000(税込)
¥550,000→最大¥264,000(税込)
※カウンセリング代、検査代、麻酔代は別途かかります。
※モニターには審査がございます。
丁寧なカウンセリングを心がけております。患者様のご希望をしっかり伺い、これまでの経験と技術を美容医療に活かして参ります。
アメリカの大学を卒業しており、英語での対応もスムーズに行えますので、海外のお客様からのご相談にも柔軟に対応いたします。
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医/日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医/日本頭蓋顎顔面外科学会認定 日本頭蓋顎顔面外科学会専門医/日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医/形成外科領域指導医
経歴2010年
弘前大学医学部医学科卒業2010年
手稲渓仁会病院初期臨床研修医2012年
札幌医科大学附属病院形成外科2014年
市立室蘭総合病院形成外科医長2015年
砂川市立病院形成外科2016年
札幌医科大学附属病院形成外科2017年
札幌医科大学附属病院形成外科助教2018年
がん研有明病院形成外科2020年
CZEN GINZA CLINIC 院長2023年
ヴェリテクリニック入職2025年2月
ヴェリテクリニック大阪院院長 就任本記事では、形成外科・美容外科の専門医として15年以上のキャリアを持つ鈴木明世医師が窪み目(サンケンアイ)に関する疑問に答えていきます。
真皮脂肪移植の施術内容や、向いている方、効果についても詳しく説明しますので、目の窪みや凹みで悩んでいる方は是非参考にしてください。
鈴木医師について
学生時代にネパールの山岳地帯で診療所を建設する国際ボランティアに参加。
医療チームの献身的な働きを通して、患者様とその御家族の人生が大きく変化するのを目の当たりにした。
その時に活躍していた医師達が欧米の形成外科医・美容外科医であることが分かり、そこから形成外科医になることを志す。
米国の大学を卒業後(B.A. in Biology) 日本の国立大学医学部に学士編入。医学部卒業後は形成外科専門医を取得し、大学病院で助教として勤務。
先天異常の治療、顔面再建などに携わり、癌研有明病院では乳房再建を担当。
銀座で美容外科クリニックの立ち上げに携わり院長就任。
2023年よりヴェリテクリニックに加わり、現在ヴェリテクリニック大阪院院長として活躍。
形成外科専門医の他に、美容外科の資格であるJSAPS美容外科専門医、骨切りの専門である頭蓋額顔面外科専門医を有する形成外科領域指導医。また、アンチエイジングの専門である抗加齢医学会専門医を有する。
上眼瞼の真皮脂肪移植は、目の上の窪み「サンケンアイ(Sunken Eyes)」を改善する施術です。
真皮と脂肪を一塊として、上まぶたに移植する方法となります。
そうすることにより定着率がよく、経過とともに再度窪んでくるということがありません。
眼球は上下ともに脂肪で覆われています。
しかし、クマ取り(下眼瞼脱脂)により下の脂肪を取り過ぎると、脂肪は上と連動しているため上まぶたが窪んでしまいます。
他にも、もともとの骨格により窪んで見える方や、加齢で窪んできてしまう方などもいらっしゃいます。
そのように、上まぶたが窪んでしまうことを、窪み目(サンケンアイ)といいます。
窪み目は、老けて見える・疲れて見えるなどの印象を与えます。
改善することで、若々しく見えたり、表情が明るく見えるなどの効果があります。
真皮脂肪移植が適応になる方
このような方に適応となる施術です。
窪み目に対してよく行われる施術として、脂肪注入があります。
大腿・腹部の脂肪を目の上に注入する施術ですが、欠点としては脂肪の定着が悪いです。
注入後1ヶ月は膨らんでいますが、時間の経過とともに、また上まぶたが窪んできます。
「真皮脂肪移植」は、ただ脂肪を注入するのではなく、真皮と脂肪を一塊として移植する方法です。
何度かヒアルロン酸や脂肪注入をされた方でも、再度窪んできてしまったとお悩みの方がいらっしゃいます。
そういったお悩みの方にも適応となり、真皮脂肪移植は数ヶ月後に窪んでしまったということがありません。
鈴木医師が行っている上眼瞼 真皮脂肪移植という術式は、実はあまり知られていません。
こちらの術式は、定着率がよく、窪み目を改善できる施術となります。
ただ、注意点として真皮脂肪移植は高度な技術を要します。そのため、行っている医師が少ないのが現状です。
ぜひ一度、形成外科専門医・美容外科(JSAPS)専門医の鈴木医師にご相談ください。
窪み目に対して、何度かヒアルロン酸や脂肪注入をされている方にも行うことができる施術です。
そのような施術のように何度も注入する必要がなく、真皮脂肪移植であれば一度でしっかりとボリュームを出すことができます。
窪み目の修正でも施術は可能ですので、お悩みの方はお問合せください。
担当医
| 施術費用 | |||
|---|---|---|---|
| 施術費用 | 真皮脂肪移植(上眼瞼) | ¥660,000 | |
| リスク・副作用 | |||
| リスク・副作用 | アレルギー / 赤み / しびれ / しこり / 腫れ など | ||
高濃度PRP(Dr.手打ち)4cc
全顔¥165,000→¥99,000(税込)
オプション
ダーマペン全顔¥27,500→¥19,800、頬¥16,500→¥9,900(税込)
※カウンセリング代、検査代、麻酔代は別途かかります。
当院のPRPは、患者様ご自身の血液成分のみを使用いたします。
余計な成長因子は一切加えません。
丁寧なカウンセリングを心がけております。患者様のご希望をしっかり伺い、これまでの経験と技術を美容医療に活かして参ります。
アメリカの大学を卒業しており、英語での対応もスムーズに行えますので、海外のお客様からのご相談にも柔軟に対応いたします。
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医/日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医/日本頭蓋顎顔面外科学会認定 日本頭蓋顎顔面外科学会専門医/日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医/形成外科領域指導医
経歴2010年
弘前大学医学部医学科卒業2010年
手稲渓仁会病院初期臨床研修医2012年
札幌医科大学附属病院形成外科2014年
市立室蘭総合病院形成外科医長2015年
砂川市立病院形成外科2016年
札幌医科大学附属病院形成外科2017年
札幌医科大学附属病院形成外科助教2018年
がん研有明病院形成外科2020年
CZEN GINZA CLINIC 院長2023年
ヴェリテクリニック入職2025年2月
ヴェリテクリニック大阪院院長 就任鈴木医師は、大阪院院長であり形成外科学会専門医や美容外科学会専門医を所持しております。
ぜひこの機会にご相談ください。
丁寧なカウンセリングを心がけております。患者様のご希望をしっかり伺い、これまでの経験と技術を美容医療に活かして参ります。
アメリカの大学を卒業しており、英語での対応もスムーズに行えますので、海外のお客様からのご相談にも柔軟に対応いたします。
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医/日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医/日本頭蓋顎顔面外科学会認定 日本頭蓋顎顔面外科学会専門医/日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医/形成外科領域指導医
経歴2010年
弘前大学医学部医学科卒業2010年
手稲渓仁会病院初期臨床研修医2012年
札幌医科大学附属病院形成外科2014年
市立室蘭総合病院形成外科医長2015年
砂川市立病院形成外科2016年
札幌医科大学附属病院形成外科2017年
札幌医科大学附属病院形成外科助教2018年
がん研有明病院形成外科2020年
CZEN GINZA CLINIC 院長2023年
ヴェリテクリニック入職2025年2月
ヴェリテクリニック大阪院院長 就任豊胸手術はバストのコンプレックスを解消できる効果的な選択肢ですが「豊胸手術したことがバレるのではないか?」と不安に思う方も多いでしょう。
豊胸手術で自然なバストアップになれば良いのですが、いかにも豊胸とバレるような不自然なバストになってしまうのは心配ですよね。
この記事では、豊胸がバレる見分け方や不自然な豊胸の特徴、そして自然なバストアップを実現できる豊胸の種類についても詳しく解説します。
豊胸手術がバレてしまわないか不安に感じている方は、ぜひ参考にしてください。

まず、豊胸手術がバレてしまうケースとはどんなものでしょうか?実際に豊胸している人の特徴や、見分ける方法を紹介します。
豊胸手術がバレる人の特徴
シリコンバッグは挿入する位置などにより、バッグ特有の素材の質感が感じられて違和感を感じるケースが。特に皮膚の近くにシリコンバッグがあると、固さなどが不自然に感じられることもあります。
また、シリコンバッグは本来の胸の組織より冷えやすく、室温によっては触った時に冷たいと感じることもあるのです。
ヒアルロン酸注入も本来のバストより若干硬くなってしまう傾向があり、入れる量が多い場合などは不自然に感じられるでしょう。
切開を行うシリコンバッグ式の豊胸手術では、どうしても胸や脇の下に傷ができてしまうのがデメリットです。
時間とともに傷跡はかなり目立たなくなっていきますが、少なくとも豊胸手術から数ヶ月くらいは傷がわかりやすい状態となります。
その時点で人に見られてしまうことで、豊胸がバレてしまう可能性があるでしょう。
通常、胸の脂肪は仰向けになると横に流れます。しかしシリコンバッグはものによって粘性が高く、形を維持する力が強いので仰向けになっても形が変わらず不自然に見えてしまうのです。
シリコンバッグの種類や入れる位置などで、仰向けになった時も元のバストと極力変わらないように医師と相談を重ねることが重要でしょう。
通常の胸は寄せた時に、I字に見えるのが一般的です。
シリコンバッグが入っていると、胸を寄せた時に二つのバッグの外縁がぶつかり合い、Y字になりやすいため豊胸と気づかれる可能性があります。
個人差はありますが、バッグの種類や入れる位置、大きさなどで極力自然に見えるようデザインすることが大切です。
基本的に乳がん検診のマンモグラフィは胸を圧迫するので、シリコンバッグ式の豊胸を行っている方は検診自体が受けられないことが多いです。
また、受けられる場合でも事前申告は必須なので、少なくとも担当医師や看護師にはバレてしまいます。
X線検査(レントゲン)ではシリコンバッグが影のように映り込んでしまうこともあるため、こちらも申告がなければ「異常がある」と診断されてしまうかもしれないので、注意が必要です。

ここでは、一般的な豊胸術を比較して自然に見える方法をチェックしてみましょう。
豊胸手術の種類と特徴
| 豊胸の種類 | 特徴 | 仕上がりの自然さ |
|---|---|---|
| シリコンバッグ | 大幅なサイズアップができる 切開が必要 傷跡が残る | 自然な形に見せるには技術や術式、適切なインプラントサイズ選択が重要 効果は永続的 |
| 脂肪注入 | 傷跡が目立ちにくい 自分の脂肪を使える | 自然なバストに近い仕上がり 効果は半永久的 |
| コンデンスリッチ | 傷跡が目立ちにくい 自分の脂肪を使える 短時間で終わる | 自然なバストに近い仕上がり 効果は半永久的 |

| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 豊胸術 (シリコンバッグ) | ¥990,000 |
| バストの位置が高すぎる(外側や内側の広がりが足りない)、バストの位置が低すぎる(外側すぎる・内側すぎる)、希望のサイズでない、バストの左右差(位置のずれ・大きさの違い)、バッグの輪郭が浮き出るなど |

シリコンバッグは本来体内にない異物ではあるので、どうしても形・手触りなどで不自然さが出る可能性があります。また、切開が必要となるので傷跡が残るという点もデメリットです。
しかしシリコンバッグ豊胸はハリ・ボリュームをきちんと出してくれるので、大幅にサイズアップしたい人にはおすすめ。年齢によりバストが下がってボリュームが落ちてきた方にも向いています。
シリコンバッグを自然に仕上げるには、術者の技術、バッグの最適なサイズ選択など、その方に合った術式選択が重要となってきます。

| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 脂肪注入(豊胸) | 脂肪吸引+¥330,000 |
| 感染(化膿する)、血が溜まる、吸引後の取り残し、吸引後の陥没・凸凹、手術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ、皮膚のたるみ、皮膚の色素沈着、傷跡のもり上がり・へこみ・色素沈着、吸引部分の皮膚の壊死、テープかぶれ | |
| 大腿部全周法 | ¥770,000 |
| 感染(化膿する)、血が溜まる、吸引後の取り残し、吸引後の陥没・凸凹、手術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ、皮膚のたるみ、皮膚の色素沈着、傷跡のもり上がり・へこみ・色素沈着、吸引部分の皮膚の壊死、テープかぶれ |
脂肪注入は自分の細胞を使用するので、最も自然な仕上がりになりやすいとされています。
また、自分の体の組織であることからアレルギー・拒絶反応が比較的少ないこともメリットでしょう。
一般的にはお腹や太ももなどから脂肪を採取し、精製したものを胸に注入します。シリコンバッグと比べると切開をしないので傷跡は目立ちにくく、その点でも自然な仕上がりになりやすいです。
コンデンスリッチは採取した脂肪細胞から不要な成分を取り除き、さらに濃縮して注入する方法です。
通常の脂肪注入に比べて定着率が高く、かつ定着量も多いことがメリットとされています。吸引した脂肪を無駄にせず、より効率的に定着させることができるのです。
従来の脂肪注入の特徴である自然な仕上がりが定着して続きやすいので、仕上がりを気にする方には特におすすめできます。
手術時間も通常の脂肪注入より短くて済み、約2時間半で終わります。しこりや脂肪壊死のリスクが従来の脂肪注入より少ないことも特徴です。

脂肪注入法豊胸では、定着した脂肪は永久的に残ります。
また、自分の脂肪を使用するため、手触りや見た目も自然な仕上がりになることがメリットです。

ヴェリテクリニックではニーズに合わせ、脂肪注入をはじめとする様々な豊胸術が選択可能です。どれも経験豊富な医師が行うため、バレるリスクやデメリットも入念に相談したうえで決められます。
ヴェリテクリニックで行う豊胸術
それぞれの手術の内容も解説しましょう。

脂肪注入では切開が必要ないためメスは使わず、カニューレと呼ばれる専用の器具を用いて、腹部や太ももなどから脂肪を吸引します。
吸引した脂肪は遠心分離機によって不純物を取り除いて濃縮されて、極細の針を使い胸に注入される流れです。
脂肪の注入量や注入部位は細く調整できるので、胸の左右差を揃えるなどの対応もしやすい施術方法です。

コンデンスリッチでは上記の表の通り、無駄になる脂肪が少なく定着率も高まるので特に効率的な豊胸方法です。
仕上がりの自然さはもちろん、短時間で豊胸手術を終わらせ、より永続的な効果を求める方におすすめできます。
レイヤースイッチ法はシリコンバッグ豊胸術の手法のひとつで、「筋膜下法」と「乳腺下法」を併せて行う方法です。シリコンバッグ特有のリスクが少なく、より自然に仕上がりやすくなります。
耐久性が高い「MOTIVA(モティバ)エルゴノミクス2」のシリコンバッグを基本的に採用しており、安全性や持続性も意識していることがポイントです。
個人の状態やご希望に合わせてシリコンバックの形や大きさを細かく設定いたします。事前カウンセリングを大切にしております。

ここでは、豊胸手術に関してよくある質問に答えていきます。
疑問を解消して、安心して豊胸手術を検討できるようにしましょう。
豊胸手術でよくある質問
脂肪注入による豊胸手術は、自分の脂肪を入れるため比較的自然な質感になりやすいでしょう。
シリコンバッグの場合はバッグの種類や入れる位置によっても変わりますが、元の胸の脂肪よりは若干硬く感じられることが多いとされています。
脂肪注入豊胸で体重が増えることはありません。変化するとしたら、術後の浮腫みが一時的にある程度です。
シリコンバッグの場合は、当然ですが挿入したバッグの重さだけ体重は増えることになります。
シリコンバッグの場合は手術で除去するなどしない限り、一度入れたシリコンバッグはずっと残るので胸が小さくなることはありません。
また、脂肪注入の場合も一度定着した脂肪細胞は減らないし小さくもならないので、そのまま残ります。
ただし、脂肪注入は一度に注入出来る脂肪の量がある程度決まっていることと、定着率も一般的に30〜50%程度となりますので、大きくサイズアップしたい場合は複数回の注入がおすすめとなります。
この記事では、豊胸がバレる見分け方や不自然な豊胸の特徴、自然なバストアップを実現できる豊胸の種類などを解説しました。
豊胸の見分け方まとめ
特に自然に見える豊胸手術は脂肪注入と紹介しましたが、個人の求めるデザインや元の胸の状態によっても、合う豊胸手術は異なります。
重要なのは経験豊富なクリニックで、それぞれの方法のメリット・デメリットを明確にしたうえで慎重に判断することです。
ヴェリテクリニックでは実績ある医師が豊胸の相談に細く対応しているので、豊胸がバレないか不安に感じている方も気軽に相談してみてください。
鈴木 明世 現在、大阪院のみでご利用いただけます
Union大学卒業 B.A. in Biology (米国ユニオン大学生物学学士)
弘前大学医学部医学科入学 (3年次学士編入)
University of Tennessee School of Medicine Clinical Clerkship
Loma Linda University Plastic Surgery Observership
Chang Gung Memorial Hospital Plastic Surgery Observership
2010年
弘前大学医学部医学科卒業
2010年
手稲渓仁会病院初期臨床研修医
2012年
札幌医科大学附属病院形成外科
2014年
市立室蘭総合病院形成外科医長
2015年
砂川市立病院形成外科
2016年
札幌医科大学附属病院形成外科
2017年
札幌医科大学附属病院形成外科助教
2018年
がん研有明病院形成外科
2020年
CZEN GINZA CLINIC 院長
2023年
ヴェリテクリニック入職
2025年2月
ヴェリテクリニック大阪院院長 就任
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医
日本頭蓋顎顔面外科学会認定 日本頭蓋顎顔面外科学会専門医
日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医
形成外科領域指導医
神戸新聞社「奥さま手帳」3月号(眼瞼下垂の治療についてのインタビュー)
豊胸手術を受けたいけど、値段はどれくらいかかる?
豊胸手術の値段が安いと危険?
豊胸手術を受ける際に、手術費用がどれくらいかかるのか気になる人も多いでしょう。
豊胸手術は、種類によって料金が異なり、クリニックによってもさまざまです。
この記事では、豊胸手術を受けたい方に向けて、気になる料金相場や値段のチェックポイントを詳しく解説します。

豊胸手術とは、バストのサイズアップや形を整えることなどを目的とした整形手術です。
豊胸術2つの方法のそれぞれの特徴や手術法をご紹介します。
脂肪注入豊胸とは、自分の太ももや腹部の脂肪をカニューレと呼ばれる細い管で吸引し、バストに注入する方法です。
自分の脂肪を使用するので、アレルギーのリスクがなく、柔らかさや触り心地も自然な仕上がりになります。
また、バストアップと同時に太ももや腹部の部分痩せ効果も期待できます。
1回の手術で1〜2カップのサイズアップが可能で、半永久的に効果が持続します。
シリコンバッグ豊胸とは、シリコンバッグをバストに挿入してバストアップを行う方法です。
サイズや形、テクスチャーなどバリエーションが豊富なので、自分に合ったバストアップが行えます。
シリコンバッグ豊胸は、豊胸手術の中でも2カップ以上のサイズアップが可能なため、痩せ型の人やボリュームのあるバストにしたい方に向いている手術です。
次に、それぞれの料金相場をみていきましょう。
種類別の料金相場
| 脂肪注入豊胸 | シリコンバッグ豊胸 | |
|---|---|---|
| 料金相場 | 約60万〜110万円 | 約80万〜110万円 |
| 主な費用 | 手術料金 血液検査 脂肪吸引 麻酔代(全身麻酔) 内服薬 | 手術料金 血液検査 麻酔代(全身麻酔) バストバンド 内服薬 |
| サイズアップ | 1〜2カップ | 2カップ以上 |
| ダウンタイム | 2〜3ヶ月 | 6ヶ月 |
| 持続期間 | 半永久的 | 10年 |
約60万〜110万円
脂肪注入豊胸は、「脂肪吸引+脂肪注入」が主な手術料金で、料金相場は約60万〜110万円です。
脂肪注入豊胸の料金は、吸引する脂肪量によって手術料金が異なるので、料金の幅が広いことが特徴です。
より多くの脂肪を吸引する場合は、100万円前後の手術料金がかかることもあります。
その他に全身麻酔代や検査代、術後の内服薬などが手術料金以外にかかります。
また、脂肪注入豊胸は、脂肪吸引後の方法によっても費用が異なります。
良質な脂肪細胞のみを注入するコンデンスリッチ豊胸を選ぶと、手術料金もやや高めの料金設定となり、料金相場は約100万〜120万円です。
脂肪注入豊胸の料金があまりにも安い場合は、術後のリスクが高くなるだけでなく、定着率の低下によって十分にバストアップができない可能性があります。
脂肪注入豊胸は高度な技術を要する手術の一つなので、トラブルを回避するためにも、料金が極端に安いところは注意しましょう。
約80万〜110万円
シリコンバッグ豊胸の料金相場は、約80万〜110万円が目安となります。
シリコンバッグは、形やテクスチャーなどによって料金が異なりますが、大きいサイズによって値段が高額になることはありません。
手術料金の他に、血液検査や麻酔代、術後にバストを固定するバストバンド、内服薬などの費用がかかります。
シリコンバッグ豊胸の場合は、形や触り心地を考慮して、自分に合ったシリコンバッグを選ぶとよいでしょう。

次に、豊胸手術の値段で後悔しないために、確認しておきたい4つのチェックポイントを解説します。
豊胸手術の料金には、手術料金の他に以下の費用がかかります。
クリニックによって、手術料金に含まれているものもありますが、有料のところが多いです。
手術料金が極端に安い場合は、術後に必要なケアがついていないため、追加費用が高額になるケースがあります。
手術料金の他に追加費用がどれくらいかかるのか事前に確認しておきましょう。
多くのクリニックでは、術後にサイズアップができていないと医師が判断した場合やしこりが生じた場合などに対応する保証制度を設けています。
しかし、低価格を謳っているクリニックの中には、保証の内容が曖昧なことがあります。
仕上がりに納得がいかず、他院で修正すると倍の費用がかかってしまいます。
そのため、万が一トラブルが起きた時でもしっかりアフターケアを行なっているクリニックを選ぶことが重要です。
事前のカウンセリングで、術後の保証やアフターケアについて、きちんと確認しておきましょう。
豊胸手術の料金が破格の安さで提示している広告があります。
値段の安さについ惹かれてしまいますが、カウンセリング時や契約後に高額な手術料金を請求されるケースも多くあります。
はじめの金額より10倍以上の総額費用を提示される場合もあるので、料金相場より大幅に安い料金の場合は注意しましょう。
豊胸手術は、手術内容と料金、アフターケアなど十分納得してから受けるか検討しましょう。
豊胸手術で失敗しないためにも、初診やカウンセリングを丁寧に行なっているか重要なポイントです。
初診料やカウンセリング料はクリニックによって異なりますが、無料でカウンセリングを行なっているところもあります。
費用よりも信頼できる医師や看護師が在籍し、豊胸手術の料金や手術方法、アフターケア、リスクなどの説明をきちんと行なっているクリニックを選びましょう。

最後に、豊胸手術の値段に関するよくある質問をピックアップしました。
Q
豊胸手術を安く受ける方法はある?
A
割引制度やモニターの応募があるクリニックで、お得に豊胸手術を受けることができます。
クリニックによっては、割引制度が充実しているところや豊胸手術が20〜40%OFFで受けられるモニターを募集しているところもあります。
モニターには審査や条件があるので、興味がある方はカウンセリングで確認しましょう。
Q
シリコンバッグは入れ替えが必要?
A
基本的には入れ替えの必要がない手術になりますが、以下に該当する場合は入れ替えが必要になることがあります。
シリコンバッグは人工物をバストに挿入するので、術後のトラブルやリスクが全くないわけではありません。
シリコンバッグを入れ替えするためには、シリコンバッグ除去費用と新たなシリコンバッグの手術料金が必要となります。
術後も安心して過ごすためにも、アフターケアが充実しているクリニックを選ぶことが大切です。
Q
豊胸手術はどんな支払い方法がある?
A
豊胸手術は高額な料金なので、多くのクリニックでは、現金、クレジットカード払いの他にメディカルローンでの分割払いが可能です。
クリニックによって支払い方法が異なるので、カウンセリングの際に支払い方法も確認しておきましょう。
今回は豊胸手術の値段について、種類別の料金相場や豊胸手術を受ける際に確認しておきたいポイントなどを解説しました。
豊胸手術は理想のバストアップが叶う手術ですが、値段だけでクリニックを選んでしまうとリスクや大きなトラブルに繋がる恐れもあります。
豊胸手術を受ける際は、料金の安さだけで決めるのではなく、安心して手術が受けられるクリニック選びが大切です。
全切開-047 鼻フル整形【鈴木医師】鼻施術が対象となります。
カウンセリングにて、鈴木医師がご希望に合った施術をご提案いたします。
※モニターにて施術代が最大20%OFF
※モニターには審査がございます。
※カウンセリング代、検査代、麻酔代は別途かかります。
ヴェリテクリニックの鼻プロテーゼは、患者様一人ひとりの骨格に合わせたオーダーメイドのプロテーゼを提供し、自然で美しい鼻筋を作り上げます。使用する素材にはシリコン、ゴアテックス、自己軟骨などを選べ、患者様の希望に応じた最適な仕上がりを追求しています。また、他院での修正手術にも対応し、より高い満足度を実現しています。
患者様のなりたい希望を叶えるため、ひとりひとりプロテーゼを調整し、オーダーメイドで作成しております。
CTデータをもとに患者様の原寸大の頭蓋骨の模型を3Dプリンタで制作します。
CT写真を見ながら内部組織の形状も粘土で再現します。
カウンセリングやシミュレーションで患者様のご要望をお聞きして、鼻の高さのデザインプレートを作ります。皮膚の厚さも考慮したプレートなど、数種類を作ります。
パテでプロテーゼの型を作ります。
もちろんデザインプレートの高さにピッタリ合うように作っています。
パテの型をコピーして、全く同じ形のシリコンプロテーゼを作成します。
このようにして患者様ひとりひとりに合ったオーダーメイドのプロテーゼを制作しています。
丁寧なカウンセリングを心がけております。患者様のご希望をしっかり伺い、これまでの経験と技術を美容医療に活かして参ります。
アメリカの大学を卒業しており、英語での対応もスムーズに行えますので、海外のお客様からのご相談にも柔軟に対応いたします。
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医/日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医/日本頭蓋顎顔面外科学会認定 日本頭蓋顎顔面外科学会専門医/日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医/形成外科領域指導医
経歴2010年
弘前大学医学部医学科卒業2010年
手稲渓仁会病院初期臨床研修医2012年
札幌医科大学附属病院形成外科2014年
市立室蘭総合病院形成外科医長2015年
砂川市立病院形成外科2016年
札幌医科大学附属病院形成外科2017年
札幌医科大学附属病院形成外科助教2018年
がん研有明病院形成外科2020年
CZEN GINZA CLINIC 院長2023年
ヴェリテクリニック入職2025年2月
ヴェリテクリニック大阪院院長 就任
脂肪注入で有名な施設を含めて、3回注入を他クリニックで行ったけれども、術後1ヶ月を過ぎるとだんだんと凹んでいき、3ヶ月目には元の目に戻ってしまったとのご相談でした。
この方に行ったのは真皮脂肪移植術という、形成外科の技術に基づく方法です。
違う場所から真皮と脂肪を採取し、上瞼のくぼみに移植する手術です。上瞼は眼輪筋と皮膚で構成されており、ほとんど脂肪がないため、注入では生着が難しいとされる場所です。
術後の差が明確になるのは、3ヶ月頃からです。脂肪注入は術後1ヶ月を過ぎるとほとんど吸収されてしまいますが、真皮脂肪移植は脂肪の生着が良好です。
(ほとんどのクリニックで、目の上の脂肪注入の症例写真を1ヶ月後にしているのはこのためです)
しっかりとボリュームを出すには真皮脂肪を移植するのがおすすめです。
注意点としては、上瞼に対する真皮脂肪移植は高度な技術を要しますので、形成外科の手技に精通しているクリニックを選ぶようにしてください。