良質な脂肪細胞のみを濃縮し、安定した定着を実現します
定着量が格段にアップ
コンデンスリッチ(CRF)は、脂肪吸引した脂肪細胞から不要成分を取り除き、良質な脂肪細胞のみを濃縮(コンデンス)し、新鮮な脂肪を注入する施術法です。ご自身の脂肪を用いるので、ごく自然にボリュームアップができ、これまでより安定した定着で、吸引した脂肪をより活かせるようになりました。特殊なウェイトフィルター付きのシリンジと遠心分離器を使用し、老化した脂肪細胞や不純物を徹底的に除去して良質な脂肪細胞だけを濃縮しています。
脂肪吸引した脂肪細胞から不要成分を取り除き、良質な脂肪細胞のみを濃縮(コンデンス)し、新鮮な脂肪を注入する施術法です。
ご自身の脂肪を用いるので、ごく自然にボリュームアップできます。
これまでより安定した定着で、吸引した脂肪をより活かせるようになりました。
これまでの脂肪注入は『定着率』を中心に訴求されてきました。脂肪幹細胞注入では、採取した脂肪の半分を幹細胞の抽出のため使用するため、残り半分の脂肪しか注入出来ず、定着率は良くても『定着量』は多くなかったのです。
コンデンスリッチファットは、無駄になる脂肪がないうえに『定着率』も高まっています。
従来の脂肪注入で問題とされていた、術後のしこりや脂肪壊死ですが、その原因となる老化した弱い脂肪細胞を取り除き、健全で良質な脂肪細胞のみを注入するため、これまでのトラブルやリスクが回避されています。
また、自己組織ため異物反応のリスクが少なく、感触や見た目が自然に仕上がります。
今まで脂肪注入のスタンダードといわれていた脂肪幹細胞注入は、脂肪の採取から注入まで6時間~半日かかり、そのため麻酔時間も長くかかり、体への負担がありました。 コンデンスリッチファット注入は、特殊機器を用いるため、約2時間半で手術が終えることで、体への負担が大幅に軽減しました。
これまでの脂肪注入は採取された脂肪のみをそのまま注入するため、死活・老化細胞を含み、脂肪壊死や石灰化のリスクがあり、脂肪が空気に触れるので感染症のリスクもありました。
脂肪幹細胞注入では、従来のリスクが軽減される一方、幹細胞抽出時に採取脂肪の半分を無駄にするため、注入量が少ないとことが問題点でした。
コンデンスリッチファットでは、コンデンス(濃縮)技術により、死活・老化細胞のみを分離し、良質で健全な脂肪のみを抽出するため、これまでのリスクを抑えることが出来る上、多くの脂肪が注入でき定着量が格段にUPしました。

特殊なウェイトフィルター付きのシリンジを使用して脂肪を吸引し、遠心分離器で老化した脂肪細胞や不純物を徹底的に除去。
良質な脂肪細胞だけを濃縮し、希望箇所へ注入します。
ウェイト効果
通常の遠心分離の約25倍の圧力
遠心分離にかかる圧力は、通常の約25倍になります。
この時、老いた弱い脂肪細胞は圧力に耐えられず排泄オイルになります。
この約25倍の圧力に耐えられた強く健全な脂肪細胞(コンデンスリッチファット)のみを抽出し注入します。
フィルタリング効果
良質なコンデンスリッチファットの抽出
遠心分離器のウェイトフィルターには小さな穴が開いており、注入には適さない死活・老化細胞を取り除くことができます。
従来の脂肪注入法では成し得なかった、不純な脂肪細胞と新鮮で健全な脂肪との分離、抽出が可能となります。
空気に触れないプロセス
全て工程を空気に触れないシリンジ内で行います。
従来の脂肪注入は、採取から注入までに脂肪が空気に触れていました。
コンデンスリッチファットは採取から注入まで空気に触れることがないため、空気中に含まれる菌やほこり等の不純物に触れることが無いので、感染症等のリスクが大幅に削減されます。
バストのお悩みや、理想のバストについて詳しく伺います。お客様の体型や脂肪の付き具合を考慮し、脂肪を吸引する部位(腹部、太もも、ヒップなど)を決定します。どのくらいの量を注入するか、どこに注入するかをデザインし、自然で美しい仕上がりを目指します。
まず、脂肪を吸引する部位に麻酔を施し、カニューレ(細い管)を使って丁寧に脂肪を吸引します。吸引した脂肪は、専用の遠心分離機で不純物や老化細胞などを除去し、良質な脂肪細胞(コンデンスリッチファット)だけを濃縮します。この濃縮された脂肪をバストに注入し、形を整えます。
手術後は、脂肪を吸引した部位と注入した部位のケアについてご説明します。圧迫着の着用や、マッサージの有無、そして今後の過ごし方についてもしっかりとサポートします。コンデンスリッチファットは定着率が高いため、美しいバストが半永久的に持続します。気になることがあればいつでもご相談ください。
約1~2週間。内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。
細い血管が傷つくと、脂肪吸引部位や脂肪注入部分が2~3週間程、紫色~緑色になります。
1週間
手術翌日から可能です。
手術翌日から、傷口を防水テープで保護すれば洗顔・シャワー浴は可能です。
(翌日)・1週間目
約3ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
脂肪吸引部には1週間程、強い痛みがあります。その後1~3ヶ月程は、動いた時や触った時に痛みを感じます。
脂肪吸引部の赤みは3~6ヶ月、最終的には数ミリの白い傷跡に。注入部の針穴程度の傷跡も赤みが3~6ヶ月続きます。
注入された脂肪の半分以上は1ヶ月程で吸収されます。必要量の2~3倍を注入するため、術後2~4週間は膨らみすぎと感じます。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
平均的に50~80%の定着率です。
個人差ありますが、定着率は術後1ヶ月程度で決定します。
これまでの脂肪注入は約30%の定着率に比べ、コンデンスリッチファットでは約50~80%と大幅に定着率がアップしました。
見た目も感触も自然に仕上がります。
ご自身の脂肪を注入するため、外見上の不自然さを感じることはなく自然なボリュームアップ、自然な感触に仕上がります。
見ても触っても気が付かれることはほとんどありません。
これまでのリスクやトラブルが起こりにくくなりました。
しこりや石灰化などの原因となる弱い脂肪細胞を取り除き、健全で良質な脂肪細胞のみを注入するため、
これまでのトラブルやリスクが回避され、しこりや石灰化などの合併症が起こりにくくなりました。
術後さらにボリュームアップをご希望の場合には再注入可能です。
多少は吸収されてしまい時間の経過とともにボリュームも落ち着きます。
術後1ヶ月程で定着量は決まり、定着した脂肪は持続します。
仕上がり以上ボリュームアップをご希望であれば再度注入可能となります。