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脂肪注入 (ボディ)

ご自身の脂肪をへこみやくぼみに注入することで自然なボリュームアップを目的とした治療です。
ふっくらとしたボリュームをもたらすことで、若々しい明るい印象に仕上がります。
見た目や感触も違和感なく、きわめて自然に仕上がります。
ご自分の細胞を使用する為、アレルギー・拒絶反応がありません。

脂肪注入

・顔や体のくぼみや凹みが気になる方
・頬がこけてやつれて見える方
・額やこめかみ、頬、口唇のボリュームアップをしたい方
・胸や臀部のボリュームアップをしたい方
・異物には抵抗がある方

腹部や太ももなどから専用の器具を用いて脂肪を吸引し、遠心分離機によって不純物をしっかりと取り除いて濃縮します。
濃縮した脂肪を極細の針を使い、へこみやくぼみに注入しふっくらと自然はハリをつくりだします。
ご自身の脂肪のため、アレルギーの心配もなく、見た目や感触も極めて自然な仕上がりになります。

脂肪注入

脂肪注入

注入された脂肪の半分以上は1 ケ月程で吸収されてしまうため、必要量の2~3 倍の脂肪を注入します。
そのため、術後2~4 週間は膨らみすぎと感じます。
満足な結果が得られるまで何回か注入を繰り返さなければならない可能性があります。
繰り返し行うことでよりボリュームアップを得ることが出来ます。


【生着率】
個人差ありますが、最終的な生着率は2~7割程度です。注入後1ヶ月で生着率は決まります。
胸や臀部などボリュームアップの範囲が大きい箇所にはコンデンスリッチファットもございます。

幹細胞脂肪注入とは、通常の脂肪注入に加え吸引した脂肪組織から幹細胞を抽出し、脂肪細胞と併せて注入する方法です。
もとから存在する脂肪組織が寿命を終えても、幹細胞が代わりの脂肪組織として長く存在するため、従来の脂肪注入に比べ持続期間が長く、生着率も高いことが特徴です。
生着率には個人差がありますが、臨床実験での生着率は約70%~80%確認されています。

福田慶三医師が監修しました
この記事は、
ヴェリテクリニック理事長
福田慶三医師が監修しました。 プロフィール

よくある質問


脂肪注入のダウンタイムはどのくらいですか?
個人差ありますが、大まかな腫れは1~2週間程度です。
吸収されてしまう脂肪量を予想し、必要量の2~3 倍の脂肪を注入するため、術後2~4 週間は膨らみすぎと感じます。
時間の経過と共に落ち着いてきますので、その間お化粧でカバー頂けます。
脂肪注入の持続期間はどのくらいですか?
正着した脂肪は持続します。
加齢に伴う新たなくぼみやへこみが生じる可能性はありますが、注入した脂肪は維持します。
脂肪注入の正着率はどのくらいですか?
個人差ありますが、20%~70%です。
注入1ヵ月後に脂肪の正着率は決まってきます。
1回の脂肪注入の結果が乏しい場合には、数回行うことでよりボリュームアップを得ることが出来ます。凹みの状態によっては数回必要な場合もあります。喫煙者の方は非喫煙者に比べ正着率が悪い傾向があります。
脂肪注入後、元に戻すことは出来ますか?
完全に元に戻すことは困難です。
注入した脂肪を除去する場合には、脂肪溶解注射や脂肪吸引を行うことは可能です。
ただし、完全に元の状態に戻すことは困難となります。初めての方や手術後のイメージが心配な方にはまずはヒアルロン酸注入を行うことをおすすめ致します。
使用する麻酔は?
手術中は眠って頂く麻酔を使用します。
患者様の手術中のご負担を軽減を考慮し、麻酔は静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔を使用致します。
手術中は終始眠った状態のため痛みや怖さを感じることはありません。
術後には、痛み止めなどの内服薬をお渡ししています。

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