このWebサイトを正常にご覧いただくには、お使いのブラウザのJavaScriptを有効にする必要があります。

MENU

美容外科で受けられる水光注射

この記事の監修|
大阪院 大橋 院長
プロフィールはこちら

■肌のたるみやキメを整える水光注射とは?

水光注射は、お肌の真皮で作られるヒアルロン酸を注射による創傷ケアで肌のコラーゲン形成を促し、更に薬剤を注入することで潤いだけでなく肌のくすみ、毛穴の引き締め、ハリ感やちりめんジワなどの小じわレベルであれば緩和が見込めます。
また、通常の美容整形で使われているヒアルロン酸以外に仕上がりをより自然にしてくれる柔らかいヒアルロン酸である「リデンシティ」、ホワイトニングや目元専用の美容カクテル、各種エイジングケア成分であるプラセンタや成長因子、ビタミン等を使用して様々なアプローチを図ることが可能になってきています。

■実際に受けられる水光注射の施術方法とは

水光注射の施術方法は、肌に微細な針で皮膚に穴を開けて薬剤を注入し、治癒を促す方法です。韓国で作られた別名「ダーマシャイン」という水光注射専用の機械の名称が代表的なマシンと言われています。痛みに弱い方にも対応するように軽く皮膚を吸引しながら、スピーディに細かい針を皮下に注射していくことが可能になっています。またオーダーメイド的に針の深さや吸引の圧力も一人一人調整することが可能で、顔全体はもちろん、年齢が出やすい鼻周りや口元、首、手首にまで使用することができます。針は使い捨てになっている為、衛生面で問題がありません。

■痛みなどのデメリットやダウンタイムは?

往来のヒアルロン酸注射では手打ち法と言われる“ナパージュ法”が一般的で薬剤の注入量が一定化されず皮膚がデコボコになってしまったり、赤みやブツブツに腫れた状態になるなどの問題もありました。
機器で行うことによりこのデメリットがなくなり、高濃度麻酔クリームを併用して施術をする他、肌への負担を軽減する為にハリが極細になり、吸引密着して皮膚へ垂直に針が刺さるので薬剤が均等に注入されます。
これにより往来の手法よりも、痛みに敏感な方でも注射されている感覚がなく治療を行うことができるようになっています。施術時間も30分前後と短く、術後もすぐに化粧が可能です。ただ皮下に直接針で刺す為、針穴の赤みがニキビ跡のようにポツポツと内出血が出る場合があります。

ですが、施術後の赤み・ほてり・腫れ・圧痛が出た場合でも数時間から3〜4日程度で、目の周りなどの皮膚の薄い部分や首の吸引跡も引くようです。また、内出血が出ていた場合でも化粧で隠せるレベルがほとんどです。