上眼瞼真皮脂肪移植を鈴木医師が解説!上まぶたの窪み(窪み目)がお悩みの方へ

二重整形・目元整形
上眼瞼真皮脂肪移植を鈴木医師が解説!上まぶたの窪み(窪み目)がお悩みの方へ

本記事では、形成外科・美容外科の専門医として15年以上のキャリアを持つ鈴木明世医師が窪み目(サンケンアイ)に関する疑問に答えていきます。

真皮脂肪移植施術内容や、向いている方、効果についても詳しく説明しますので、目の窪みや凹みで悩んでいる方は是非参考にしてください。

日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科学会専門医|鈴木医師の経歴・資格

鈴木医師について

学生時代にネパールの山岳地帯で診療所を建設する国際ボランティアに参加。

医療チームの献身的な働きを通して、患者様とその御家族の人生が大きく変化するのを目の当たりにした。

その時に活躍していた医師達が欧米の形成外科医・美容外科医であることが分かり、そこから形成外科医になることを志す。

米国の大学を卒業後(B.A. in Biology) 日本の国立大学医学部に学士編入。医学部卒業後は形成外科専門医を取得し、大学病院で助教として勤務。

先天異常の治療、顔面再建などに携わり、癌研有明病院では乳房再建を担当。

銀座で美容外科クリニックの立ち上げに携わり院長就任。

2023年よりヴェリテクリニックに加わり、現在ヴェリテクリニック大阪院院長として活躍。

形成外科専門医の他に、美容外科の資格であるJSAPS美容外科専門医、骨切りの専門である頭蓋額顔面外科専門医を有する形成外科領域指導医。また、アンチエイジングの専門である抗加齢医学会専門医を有する。

上眼瞼 真皮脂肪移植とは

上眼瞼の真皮脂肪移植は、目の上の窪み「サンケンアイ(Sunken Eyes)」を改善する施術です。

真皮と脂肪を一塊として、上まぶたに移植する方法となります。

そうすることにより定着率がよく、経過とともに再度窪んでくるということがありません。

窪み目(サンケンアイ)とは

眼球は上下ともに脂肪で覆われています。
しかし、クマ取り(下眼瞼脱脂)により下の脂肪を取り過ぎると、脂肪は上と連動しているため上まぶたが窪んでしまいます。
他にも、もともとの骨格により窪んで見える方や、加齢で窪んできてしまう方などもいらっしゃいます。
そのように、上まぶたが窪んでしまうことを、窪み目(サンケンアイ)といいます。

窪み目は、老けて見える・疲れて見えるなどの印象を与えます。

改善することで、若々しく見えたり、表情が明るく見えるなどの効果があります。

上眼瞼真皮脂肪移植が向いている方

真皮脂肪移植が適応になる方

  • もともと骨格で目の上が窪んで見える
  • 年齢と共に目の上の窪みが目立つようになった
  • クマ取りなどの過剰脱脂で目の上が窪んで見えるようになった

このような方に適応となる施術です。

脂肪注入と真皮脂肪移植の違い

窪み目に対してよく行われる施術として、脂肪注入があります。

大腿・腹部の脂肪を目の上に注入する施術ですが、欠点としては脂肪の定着が悪いです。

注入後1ヶ月は膨らんでいますが、時間の経過とともに、また上まぶたが窪んできます。

「真皮脂肪移植」は、ただ脂肪を注入するのではなく、真皮と脂肪を一塊として移植する方法です。

何度かヒアルロン酸や脂肪注入をされた方でも、再度窪んできてしまったとお悩みの方がいらっしゃいます。

そういったお悩みの方にも適応となり、真皮脂肪移植は数ヶ月後に窪んでしまったということがありません。

真皮脂肪移植の取り扱いが少ない理由

鈴木医師が行っている上眼瞼 真皮脂肪移植という術式は、実はあまり知られていません。

こちらの術式は、定着率がよく、窪み目を改善できる施術となります。

ただ、注意点として真皮脂肪移植は高度な技術を要します。そのため、行っている医師が少ないのが現状です。

ぜひ一度、形成外科専門医・美容外科(JSAPS)専門医の鈴木医師にご相談ください。

真皮脂肪移植は修正にも向いている

窪み目に対して、何度かヒアルロン酸や脂肪注入をされている方にも行うことができる施術です。

そのような施術のように何度も注入する必要がなく、真皮脂肪移植であれば一度でしっかりとボリュームを出すことができます。

窪み目の修正でも施術は可能ですので、お悩みの方はお問合せください。

上眼瞼真皮脂肪移植の症例

鈴木 明世

担当医

ヴェリテクリニック
大阪院 院長
鈴木 明世
所属院
大阪院
目の上のくぼみ(サンケンアイ= Sunken Eye)に対して、脂肪注入を他施設で行ったけれども、後戻りしてしまったために当院を受診された方です。

脂肪注入で有名な施設を含めて、3回注入を他クリニックで行ったけれども、術後1ヶ月を過ぎるとだんだんと凹んでいき、3ヶ月目には元の目に戻ってしまったとのご相談でした。

この方に行ったのは真皮脂肪移植術という、形成外科の技術に基づく方法です。

違う場所から真皮と脂肪を採取し、上瞼のくぼみに移植する手術です。上瞼は眼輪筋と皮膚で構成されており、ほとんど脂肪がないため、注入では生着が難しいとされる場所です。

術後の差が明確になるのは、3ヶ月頃からです。脂肪注入は術後1ヶ月を過ぎるとほとんど吸収されてしまいますが、真皮脂肪移植は脂肪の生着が良好です。
(ほとんどのクリニックで、目の上の脂肪注入の症例写真を1ヶ月後にしているのはこのためです)

しっかりとボリュームを出すには真皮脂肪を移植するのがおすすめです。

注意点としては、上瞼に対する真皮脂肪移植は高度な技術を要しますので、形成外科の手技に精通しているクリニックを選ぶようにしてください。
施術費用
施術費用
真皮脂肪移植(上眼瞼)
¥660,000
リスク・副作用
リスク・副作用 アレルギー / 赤み / しびれ / しこり / 腫れ など

ヴェリテクリニックが選ばれる理由

形成外科を経験した医師のみが在籍

形成外科を経験した医師のみが在籍

中でも、大学病院などで形成外科を専門とする医師が多く所属する、日本美容外科学会の厳しい基準をクリアし、「専門医」として認定された医師も在籍しております。

この「専門医」は、学会の正会員の中でも限られた医師だけが認定される資格です。また、ヴェリテクリニックでは、患者様によりご満足いただける医療を提供するため、医師同士が積極的に意見を交わしながら、常に技術と知識の向上に努めています。

他院修正もおまかせ

他院修正もおまかせ

ヴェリテクリニックでは、過去に美容整形手術を受けたものの、結果にご満足いただけなかった方へのサポートにも力を入れております。
特に、修正手術を得意分野の一つとしており、他院では対応が難しいとされるケースや、症例数の少ない特殊な手術にも可能な限り対応いたします。

実際に、仕上がりに納得できなかった方の修正手術や、医師の高度な技術が求められる困難なケースのご相談・施術実績も多数ございます。
一人で悩まず、どうぞお気軽にご相談ください。経験豊富な専門医が丁寧にカウンセリングを行い、最適なご提案をいたします。

安心のアフターケア

安心のアフターケア

ヴェリテクリニックでは、術後の検診を丁寧に行い、手術部位のトラブルを未然に防ぐことはもちろん、ダウンタイム中の不安やご質問にも、誠実に対応しております。
「今の状態は問題ない?」「腫れはいつまで続くの?」といった、ちょっとした疑問でも構いません。

どんなご相談にも、医師・スタッフが寄り添いながら、
安心していただけるようきめ細やかにサポートいたします。
手術が終わってからが本当のスタートです。術後の経過をしっかり見守りながら、患者様が「このクリニックにしてよかった」と心から感じられるよう、責任をもってフォローいたします。

カウンセリングのみのご来院も大歓迎です

ヴェリテクリニックでは、患者様がご自身の意思で安心して治療をお選びいただけるよう、
丁寧なカウンセリングを大切にしております。

まずは理想やお悩みをじっくりとお聞きし、施術の可能性だけでなく、
リスクや限界についても正確にお伝えいたします。

そのうえで、患者様の状態をしっかりと確認し、
無理のない最適な治療プランをご提案させていただきます。

この記事の監修

ヴェリテクリニック
大阪院 院長
鈴木 明世医師
所属院
大阪院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本頭蓋顎顔面外科学会認定 日本頭蓋顎顔面外科学会専門医 / 日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医 / 形成外科領域指導医

丁寧なカウンセリングを心がけております。患者様のご希望をしっかり伺い、これまでの経験と技術を美容医療に活かして参ります。
アメリカの大学を卒業しており、英語での対応もスムーズに行えますので、海外のお客様からのご相談にも柔軟に対応いたします。

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