二重切開のダウンタイム中、腫れや痛みはいつ引く?
完成するまでどのくらいかかる?

お悩みさん
二重整形の切開法に興味があるけれど、「ダウンタイムが長い」と聞いて迷っていませんか?
特に、仕事や学校があって長期の休みが取りづらいと、気軽に決断できないですよね。

編集部
埋没法に比べてダウンタイムが長めで、腫れや痛みも強めに出る傾向がありますが、適切なケアを行うことで回復を早めることが可能です。
本記事では、二重切開のダウンタイムについて徹底解説します!
早く引かせるポイントも抑えて、最短で理想の目元を手に入れてくださいね!

二重切開は、まぶたをメスで切開して二重をつくる施術方法です。

編集部
切開法は大きく分けて全切開法と部分切開法の2種類あります。
そのため、ダウンタイム中は腫れや痛み・内出血などの症状があり、1〜2週間は症状が続きます。
ここからは二重切開法、全切開法と部分切開法の違いを見ていきます。
全切開法は、まぶたをメスで切開し、余分な皮膚や脂肪を取り除くことで、半永久的な二重を形成する施術法です。
この方法は、特に腫れぼったいまぶたや脂肪が多い場合に効果的で、幅広の二重やくっきりとしたラインを実現したい方に適しています。
部分切開法は、まぶたの一部分のみを小さく切開し、二重を形成する施術方法です。
全切開法に比べて切開範囲が狭いため、腫れや内出血が少なく、ダウンタイムが短いのが特徴です。
部分的に切開をしているため、部分的ではありますが脂肪を切除することも可能です。
また、全切開法よりも負担が少ないため、メスを入れることに抵抗がある方や、できるだけダウンタイムを短くしたい方におすすめの方法です。
ただし、半永久的な効果が期待できる全切開法に比べて、二重の持続性はやや短い場合があります。
二重切開によるダウンタイムは、およそ1〜2週間程度。
個人差はありますが、長引く人でも3週間ほどで痛みや内出血は治まります。
二重全切開法を受けた後、腫れや赤み、内出血といったダウンタイムの症状が少しずつ変化していきます。
ここでは、術後の症状がどのように落ち着いていくかを、経過写真とともにご紹介いたします。

施術直後の写真です。ヴェリテクリニックでは、全切開やスカーレスの施術後は袋とじの処置をさせていただいております。
直後は糸もついていることもあり、お傷は目立ちますがこのあと徐々に傷跡は回復いたします。

施術から1ヶ月です。
腫れや内出血はもうない状態となり、傷も少しずつですが回復してきます。

施術から3ヶ月が経過すると、腫れや内出血はほとんど目立たなくなり、まぶたの状態も落ち着いてきます。
二重ラインも安定し、自然な見た目になってくるため、周囲に違和感なく馴染むことが多いです。また、まぶたの硬さも徐々に和らぎ、触った感覚も自然に近づいてきます。
二重整形の最終的な仕上がりが見えてくるこの時期ですが、まぶたの状態によってはさらに数ヶ月かけて完成に向かうこともあるため、引き続きケアを続けましょう。
仕上がりの確認を行う時期としても適しているため、不安があれば医師に相談することをおすすめします。
二重切開法のダウンタイム中は、主に以下のような症状があらわれます。
時間が経つにつれて症状が落ち着き、自然な二重ラインが整っていきます。ここでは、ダウンタイム中に見られる症状と、その経過について詳しく解説していきます
二重切開法の施術後、腫れは最も一般的な症状の一つです。
手術直後から数日間、特に腫れが目立ちやすく、施術後2〜3日目に腫れのピークを迎えることが多いです。
腫れが引き始めるまでには1〜2週間かかり、その後は徐々に落ち着いていきます。
完全に腫れが引くには1〜3ヶ月ほどかかるケースが一般的です。
二重切開法の施術後、痛みは腫れとともに現れる一般的な症状です。
手術直後から数日間は痛みが続きやすく、特に施術当日から2〜3日間が最も強く感じることが多いです。
痛みは通常、1週間ほどで徐々に軽減しますが、まぶたに違和感を感じる場合もあります。
痛みが強い場合は処方された痛み止めを服用し、無理をせず安静に過ごすことが大切です。
痛みが続く場合や悪化するようであれば、医師に相談するようにしましょう。
二重切開法の施術後、内出血が見られることがあります。
特に施術直後から数日間は、まぶたやその周辺に赤紫色のあざのような跡が出ることが一般的です。
内出血は体質や手術方法によって異なりますが、多くの場合、1〜2週間で徐々に薄くなり、最終的に消えていきます。
内出血を早く落ち着かせたい場合は、施術後の数日間は冷却ケアを行うと効果的です。
二重切開をする前に注意したい事前注意をご紹介します。

編集部
ダウンタイムを短くするためのポイントになりますよ。
二重切開の症例や実績が豊富で得意とする医師を選ぶことで、腫れを最小限に抑えた仕上がりが期待できます。
経験豊かな医師であれば、これまでの技術と知識に基づいて丁寧に施術を行い、まぶたへのダメージを軽減できる可能性が高いです。
カウンセリングの際に、過去の症例やダウンタイムの経過を確認しておくと安心でしょう。
切開法と一口にいっても、内出血を極限まで抑える工夫や道具にこだわり、ダウンタイムを短めにした施術などがあります。
色んなクリニックを調査してみるのが◯。
麻酔の量が多いと、その分腫れが強く出やすくなります。
そのため、腫れを抑えるために麻酔量を控えめにしてもらうのも一つの方法です。
ただし、麻酔が少なすぎると施術中に痛みを感じる可能性があるため、医師と相談の上で適切な量に調整してもらいましょう。
抜糸をすると腫れが急速に引くケースが多いため、早めの抜糸を希望するのもおすすめです。
カウンセリング時や施術後の相談時に「できるだけ早く抜糸したい」と医師に伝えておくと良いでしょう。
二重幅が狭い方が、広い幅に比べて腫れが目立ちにくい傾向があります。
施術前のカウンセリングで二重幅が適切か再確認し、広めに設定している場合は少し調整を検討すると良いでしょう。

赤黒く腫れて痛みのある目元は、できるだけ短い期間で済ませたいですよね。
ダウンタイム中の腫れを少しでも早く引かせるなら、4つのポイントに注意して過ごしましょう!
4つのポイントをそれぞれ詳しく解説します。
術後2〜3日は腫れがピークを迎えるので、1日数回まぶたを軽く冷やしましょう。
冷やすときは、保冷剤を清潔なタオルやガーゼで包み、目元に軽く数分ほど当てます。
凍傷を起こさないよう、保冷剤は必ず皮膚に直接当てないようにしましょう。
術後、腫れが引くまでの1週間は入浴はシャワーで済ませましょう。
入浴は血液の循環を良くするので、腫れを長引かせる原因となってしまいます。
同様の理由で、運動やサウナ、飲酒など血行が良くなる行動は控えておくとベスト。
術後は、目元が腫れるだけでなく違和感も感じやすいですが、できるだけ触らないようにしてください。
まぶたの皮膚は薄くデリケートなため、触るだけで腫れや内出血を悪化させる可能性があります。
傷跡など気になることが多いかと思いますが、できるだけ触れずにそっとしておきましょう。
腫れをなるべく早く引かせるなら、就寝時に枕を高くして寝るのがおすすめ。
横になると頭に血液が集まってしまい、内出血や腫れを悪化させる原因になります。
特に、就寝時は数時間横になりっぱなしになるので、できるだけ枕を高くして頭に血液が集まるのを防ぎましょう。
二重切開は埋没法に比べてダウンタイムが長め。

編集部
まとまったお休みがとれなくて、しょうがなく外出しないといけないことも多いでしょう。
そんなダウンタイム中にぴったりの内出血のごまかしメイクアイテムをご紹介します。

| 商品名 | DTカモフラージュコンシーラー |
|---|---|
| 特徴 | しっとりしたテクスチャーで、高いカバー力。注目の保湿成分「ポリグルコサミン誘導体」配合で、術後のデリケートな肌のバリア機能をサポートします。 |
| 価格 | オープン価格 |
レーザーや注入治療後のかさぶたや赤み、内出血などを隠すこちらのコンシーラーは、ダウンタイム用に作られたアイテム!

編集部
これ一つで茶系・青系・赤系の色味を隠すことが可能!
日々変わるダウンタイム跡をしっかりカバーできます。
無香料・防腐剤無添加・合成色素不使用・無鉱物油・紫外線吸収剤不使用・アルコールフリーなど、肌に優しいのも嬉しいポイントです。
二重の切開法の施術前に準備しておくと安心ですね。

二重切開のダウンタイム中は、症状を悪化させないためにも以下の3つのポイントに注意が必要です。
それぞれ詳しく解説します。
飲酒や運動は、ダウンタイムを長引かせる大きな原因です。
ヨガや筋トレなども含め運動全般は、血行を良くして腫れや内出血が悪化するリスクがあるため、抜糸するまでは避けるようにしましょう。
飲酒は、血行促進を招くだけでなく傷口の治癒を遅らせる可能性があります。
二重切開後のまぶたはかなりデリケートになっているため、紫外線対策も欠かせません。
とはいえ、術後すぐは日焼け止めなども塗れないので、帽子やサングラスなどで紫外線を防ぎましょう。
抜糸が終わればメイクが可能になりますが、クレンジングの圧に気をつけて!
擦りすぎるとダウンタイムが長引くので、優しく撫でるようにするのがポイントです。
二重切開後は、仕事や学校をおやすみする人も多いと思いますが、寝すぎには要注意!
意外と知られていないですが、過度な睡眠は腫れ・むくみを悪化させる原因となります。
かといって、ダウンタイム中は外に出ることもできないし、つい睡眠を多く取りがち。

最後に、二重切開のダウンタイムに関するよくある質問をQ&A形式でご紹介します。

編集部
周りにバレたくない!という人なら1週間は休むのがおすすめ!
術後5日ほどは腫れや内出血が目立つため、抜糸を目安に仕事の休みを調整するといいでしょう。
ただ、少し腫れや内出血が残っている状態のため、ダテメガネなどで目元をカモフラージュできると安心です。
2週間休みが取れれば、周りに気づかれる心配はほぼないと考えられますよ。

編集部
それぞれメリット・デメリットが異なります。
| 種類 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| ダウン タイム | 4〜5日 | 2〜3週間 |
| 完成まで の期間 | 1ヶ月 | 2〜3ヶ月 |
| 症状 | 腫れ・むくみ 違和感・内出血 | 腫れ・内出血・痛み 熱感・傷跡 |
| 持続期間 | 3〜10年 | 半永久的 |
| やり直し | 可能 | 難しい |
埋没法は、まぶたを糸で縫い留めて二重を作るため、切開法に比べてダウンタイムが短く、幅の変更が比較的楽に行えるメリットがあります。
一方で、まぶたを強く擦ったり、経年劣化で糸が緩むと二重のラインが崩れることがあります。
切開法は、まぶたを切開して二重を作るため、埋没法に比べてダウンタイムが長く、やり直しがしづらい方法です。
ただ、効果は半永久的で余った皮膚や脂肪を取るなどラインの位置以外も調整できるメリットがあります。

編集部
失敗はゼロ!というわけではありません。
などの失敗ケースもあります。
切開法で失敗してしまうと、修正のためにさらに高額な費用がかかるケースも少なくありません。
失敗を防ぐには、信頼できるクリニックを選び、実績・経験豊富な医師に執刀してもらうこと。
そして、ダウンタイム中の症状が悪化しないために、術後安静に過ごすことが大切です。

編集部
目元以外のメイクであれば当日から可能です◎
アイメイクは抜糸後から可能ですが、腫れや内出血がまだ残っていれば控えた方がいいでしょう。
メイクだけでなくクレンジングもまぶたの負担になるため、濃いメイクは術後2週間は控えることがおすすめです。
コンタクトは、まぶたの腫れが引いてからの装着が望ましいため、抜糸の時にクリニックで確認してみてください。
二重整形の切開法は、埋没法に比べてダウンタイム中の腫れが強く目立つため、仕上がりに不安を持つ方は多いです。気分が落ち込みダウンタイム鬱状態になる方も。

編集部
ダウンタイム中の腫れや痛みは、日を追うごとに良くなるものです。
ゆっくり休んだり、好きなことをしたり、気持ちをリフレッシュできるよう過ごすのがおすすめです。
綺麗になる自分を想像して待ちましょう。

ここまで、二重切開のダウンタイムの期間や症状・腫れを早く引かせる過ごし方などをお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか?
記事の内容を簡単におさらいします。
二重切開のダウンタイムは、過ごし方を間違えると症状が悪化して二重ラインがキレイに完成しない原因になりかねません。
また、腫れや内出血の目安を事前に知っておくと気持ちの落ち込みも防げるので、ダウンタイム中も過度な心配をせずに過ごせます。
辛いダウンタイムを乗り越えて、理想の目元を手に入れてくださいね!
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この「専門医」は、学会の正会員の中でも限られた医師だけが認定される資格です。また、ヴェリテクリニックでは、患者様によりご満足いただける医療を提供するため、医師同士が積極的に意見を交わしながら、常に技術と知識の向上に努めています。
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ヴェリテクリニックでは、術後の検診を丁寧に行い、手術部位のトラブルを未然に防ぐことはもちろん、ダウンタイム中の不安やご質問にも、誠実に対応しております。
「今の状態は問題ない?」「腫れはいつまで続くの?」といった、ちょっとした疑問でも構いません。
どんなご相談にも、医師・スタッフが寄り添いながら、
安心していただけるようきめ細やかにサポートいたします。
手術が終わってからが本当のスタートです。術後の経過をしっかり見守りながら、患者様が「このクリニックにしてよかった」と心から感じられるよう、責任をもってフォローいたします。
ヴェリテクリニックでは、患者様がご自身の意思で安心して治療をお選びいただけるよう、
丁寧なカウンセリングを大切にしております。
まずは理想やお悩みをじっくりとお聞きし、施術の可能性だけでなく、
リスクや限界についても正確にお伝えいたします。
そのうえで、患者様の状態をしっかりと確認し、
無理のない最適な治療プランをご提案させていただきます。