今回は「人中短縮」いわゆる上口唇の短縮術についてお話していきます。
人中短縮術(上口唇短縮、リップリフト)は、近年幅広い年代の方に需要のある人気の手術です。
顔面の下1/3の面積を減らすことで中顔面短縮効果を生み、お顔全体のバランスを整えるという目的や、加齢で伸びてしまった鼻の下を短くして若々しい状態に戻すというアンチエイジング目的にも適した手術です。
上唇の長さやバランスはどれくらいがいいかについては、上唇の長さが7~8mmがいいとか、白唇(皮膚の部分)と赤唇(粘膜の部分)は3:1以下(特に1.2~2.3:1)が理想的だとか、鼻柱基部から口裂と、口裂から顎先までは1:2がいいとか、色々言われていますが、あまりそれらにとらわれず参考程度にとどめ、立体的に見たご本人のお顔全体と合わせて考えるべきかと思います。
理想的だと言われる比率やサイズ

唇自体の厚みや赤唇(粘膜の部分)の見え方が足りないために白唇(皮膚の部分)が長く感じている場合は、私はまずヒアルロン酸の注入をお勧めします。
ヒアルロン酸を注入すると赤唇部分の面積が広くなるだけでなく、唇が立ち上がり、平面的な印象だった唇に立体感が生まれます。
最近流行りのM字リップにしても可愛らしいですし、もともとのご本人の唇の形を生かした形で厚みを出すのもおすすめです。
アンチエイジング目的の方には、人中稜(縦に盛り上がった二本の隆起)に注入をおすすめすることもあります。
ヒアルロン酸注入は数十分で手軽に行うことができ、ダウンタイムも少なく、傷もできません。
何より良いところは、気に入らなかったとき、やはり元に戻したいと思ったときに、いつでもヒアルロン酸を溶かせるところです。
挑戦しやすく、良い治療だなと思います。ちなみに、赤唇部分を長くする口唇拡大術という手術も存在します(マイナーな手術ですが)。

ヒアルロン酸注入だけでは解決しない、白唇自体の長さを短くしたい場合には、上記の人中短縮術を考慮することになります。
ただしこの手術は、唇の形によっては白唇が長くてもおすすめできない方もいらっしゃること、顔のあらゆる部位の中でも特に傷跡が目立つ場所であることに注意しなければなりません。
まずおすすめできない方がいるのはなぜか、ということからお話したいと思います。
そのためにまず切開線の位置をご説明します。
人中短縮術にもいろいろな切開の仕方がありますが、最も一般的な切開線は図のように、鼻の下縁をなぞって切開するbull’s horn切開です。
当院でも基本的にはこの切開で行います(外側人中短縮は別です)。
牛の角のような切開創になるのでこのような呼び名がついているのですね。

一般的な切開線
このように鼻下を大きく切開して剥離を行い、皮膚や口輪筋という筋肉を持ち上げてくるのですが、このように持ち上げた時に最も短縮効果を得られるのが、唇の中央部分になります。
つまり中央部分の赤唇が最も広くなり、端にいくにつれてだんだん薄くなっていく形になりやすいということです。
ですので、もともと中央の部分は割と赤唇が見えているけれど端のほうの唇の薄さが気になっているという方は、この手術を単独で行うと余計にその形が強調されてしまう訳です。

術後の唇の形がお好きかどうかシミュレーションで見ていただくことができますので、適応でない方には別の選択肢をおすすめいたします。
そして次になぜ傷跡が目立ちやすいかということについては、傷の治りかたや、傷の場所やこの手術の特性が関係してきます。
本来なら白く薄く治るはずの傷が赤くミミズ腫れみたいな傷になっている、あの状態が肥厚性瘢痕ですが、上口唇短縮の傷跡は、この肥厚性瘢痕になりやすい手術と言えます。
肥厚性瘢痕とは、創が治る過程においてコラーゲンを過剰に生産してしまっている状態なのですが、肥厚性瘢痕が起きやすい条件というものがあります。
・深い傷 ・物理的、力学的な刺激が頻繁に加わった ・傷が治るまでに時間がかかった(感染や異物による炎症、喫煙などの全身状態) ・若年者(コラーゲン産生能力が高い) ・アジア人 ・遺伝的要因 ・肥厚性瘢痕好発部位かどうか
深い傷であることや、鼻下は口周りの筋肉の影響を強く受け上下左右いろいろな方向に引っ張られること、これを読んでくださる多くの方はアジア人であることが、既に該当しています。
さらに個人の背景や習慣によってももっと条件に当てはまってしまうと思います。
さらにこの手術で気を付けなければならないのが、術後に鼻の穴ごと下に引っ張られてしまう変化が起こる可能性です。
こうなると、もともと鼻に隠れて見えなかったはずの部分が引き出されてしまい、傷口として余計に目につくようになります。
このような条件が重なることが、上口唇短縮の傷跡が目立つ理由です。
そのため私たちは上口唇短縮の傷がなるべく目立たないよう術中操作で工夫を行っています。
一つは、傷が下方向になるべく引っ張られないようにすることとして、創を縫い閉じる際に、赤唇側の組織を鼻側の硬い組織に縫い付けて固定する操作です。
一つは真皮同士がしっかり密着して傷の治りが遅くならないよう中縫いを丁寧に行うことです(ただし中縫いが密すぎても血流が悪くなり傷の治りが遅れます)。
また、大きな変化を出そうと頑張りすぎると傷口の緊張が強くなってしまうので、デザインに関しても無理のない適切な範囲で行います。
さらに、これは上口唇短縮に限りませんが、傷口5mmの範囲にボトックス注射を打ったりトラニラストというお薬を内服することで傷が目立ちにくくなるという報告があり、閉創時にボトックスを注入したり、術後数ヶ月間内服してもらったり、ということも行っています。
手術を受けられる方ができることとしては、どの手術にも共通して言えることですが、傷口を見ようと引っ張ったり押さえたりしない、ガーゼ交換や抗菌薬内服などクリニックからの指示を守る、禁煙・副流煙を避ける、ということになります。
ではもしも傷口が目立ってしまった場合の対処法は何があるでしょうか。
傷口自体の赤みや太さ、凹凸などについてであれば、まず診察させていただき、ケナコルト注射やCO2レーザー、再縫合、メディカルタトゥーなどを、術後の時期や状態から判断してご案内することが多いです。
そうではなく上記で触れた「鼻の穴ごと下に引っ張られてしまう変化」のために傷の全貌が見えすぎてしまう、鼻の穴の形も変わってしまったというお悩みについては、まったく別の対処法を行うことがあります。

そちらについて詳しくお話しようと思います。
鼻翼の基部が下がってしまう原因は、鼻翼自体がどこにも固定されておらず、比較的自由度の高い組織であるためです。
そこで修正として、鼻翼基部を床ごと、膜状の自家組織で物理的に吊り上げて固定してしまいます。
そうすることで、笑った時に鼻翼が持ち上がる動きはそのままに、下にさがる状態を避けようという意図です。
これは福田先生考案の術式ですが、笑った時に鼻翼が持ち上がって鼻の穴の形がきれいになるのを見て、その状態をキープしようと思いついたとのことです。

大まかな流れをシェーマで説明いたします。
①鼻翼挙上術を行う際、鼻翼の面積が大きい場合は、鼻翼縮小術をかねて、余剰な範囲を切除します。
②鼻翼が適切な位置に挙上されるよう、鼻翼基部を筋膜で吊り上げます。
③外周と内周の差が目立たないよう縫合し閉創するという流れになります。
この筋膜は大腿筋膜を使用することが多いですが、ほかにも肋軟骨膜、側頭筋膜などを採取する場合があります。

こちらが症例写真です(福田先生執刀の患者様です)。

このように鼻の穴の形もよくなると同時に、上口唇短縮の傷跡も奥に隠れて目につきにくくなっているかと思います。
人中短縮は人気の施術で、効果も実証されていますが、私たちはこのように様々な角度から考えてご提案しております。
もし中顔面の長さや、アンチエイジングでお悩みの方はぜひ一度、ご相談くださいね。
二重整形の美容モニターとは?やめた方がいい?デメリットや注意点も紹介二重整形を安く受けたい!
モニターってどんなメリットがあるの?
モニターになると無料で受けられるってほんと?

お悩みさん
二重整形を安く受けたい人にとって魅力的な「モニター」。
施術前後の写真を撮影し、クリニックのサイトやSNSで公開することを条件に割引が受けられるお得な制度です。

編集部
クリニックによっては無料で受けられるなど、魅力的に感じますよね。
しかし、写真を公開されるリスクも知っておかなければなりません。
今回は二重整形のモニターが気になっている人に向けて、どのようなメリットやデメリットがあるのか、注意点も合わせて紹介していきます。

二重整形のモニターとは、クリニックのサイトやSNSで写真を公開する代わりに施術を安く受けられる制度です。
受ける人:安く施術が受けられる
クリニック:二重整形の施術実績になる、集客に利用できる
モニターは、施術前後の写真+経過観察中の写真撮影への協力が必要になります。
クリニックはそれを利用して、施術の実績として公開したり、集客に利用するのです。

編集部
一概にモニターといっても条件はさまざま、以下のことを事前に確認しておくと安心ですよ。
クリニックによって条件が異なるので、自分の希望する条件と合っているかがポイントになります。

二重整形のモニターをするメリットは以下の2つです。
順に詳しく解説していきます。
モニターになると、通常価格より安く二重整形が受けられます。
割引額の相場は以下の通りです。
通常価格より10%〜100%OFF
クリニックによって割引額はさまざま、条件も異なります。
写真が院内だけで使われる場合に比べて、クリニックのサイトやSNSで公開されるほうが割引率は大きくなる傾向にあります。
また、目元だけの写真より顔全体写真の方がより安く受けられることが多いです。

編集部
二重整形のアップグレードメニューでは数十万円するものもあります。
高くて諦めていたメニューでも、モニター価格ならお得に受けられるかもしれません。
二重整形モニターは、まめなアフターフォローが受けられることもメリットと言えるでしょう。
| 通常 | モニター |
| 埋没法:施術後の通院はなし 切開法:施術後は抜糸のために1回通院 | 経過観察中の写真撮影のため定期的に通院 (数週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後など) |
二重整形の埋没法では基本的に術後の通院はありませんが、モニターになると写真撮影のために数回の通院が必要です。
このとき医師に術後の経過を見てもらえるので、何か問題があればすぐに対応してもらえます。

編集部
初めての整形で、術後もしっかりとアフターフォローしてもらいたい人はモニターを検討しても良いでしょう。

二重整形のモニターをするデメリットは以下の3つです
モニター制度に申し込む前に知っておくべき重要なポイントを順に詳しく解説していきます。
二重整形のモニターになると、知人に整形がバレる可能性があります。
撮影した写真がクリニックのサイトやSNSに掲載されるということは、誰でも自分の写真が見られるということ。
つまり、二重整形を秘密にしていても、公開された写真からバレることがあるのです。

編集部
身体の一部の写真ならバレる可能性は低いかもしれません。
しかし、ほくろや眉毛・鼻筋など、目を含めた他の部分から、近しい人にバレてしまうことがあります。
二重整形のモニターになるには「SNSやHPに自分の写真が掲載・残る」ことも考慮しなけらばなりません。
インターネット上に写真が載るということは、全世界の人の目にさらされるということ。
基本的に一度クリニックのサイトやSNSに掲載された写真は自分の意思では消せないので注意が必要です。

編集部
もし何か問題があって写真を削除してもらえたとしても、誰かが保存していたら再度アップされる可能性もあるのです。
二重整形のモニターになると、数回の通院が必要だということもデメリットとして挙げられます。
通常、二重整形は術後の通院は不要または1回だけです。
しかし、モニターは写真撮影のために経過観察中も通院が必要になります。

編集部
時間が取られてしまうだけではなく交通費もかかってしまうので、トータルでかかる費用が高くついてしまうこともあります。

いくら自分がモニターになりたいと思っていても、クリニック側から断られることがあります。
どのような基準でモニターになれるかはクリニックや医師によって異なり、残念ながら明確な基準は公表されていません。
予約時に「モニター希望」と伝えていてもカウンセリングで断られる場合があるのを覚えておきましょう。

編集部
あるクリニックに断られても、ほかのクリニックではモニターになれる可能性があります。
複数のクリニックのカウンセリングを受けるのも一つの方法です。

二重整形のモニターになれる一般的な条件は以下の通りです。
二重整形のモニターは、自分の写真を提供できることが大切な条件になります。
撮影のタイミングは施術前後だけではなく、術後も定期的にあります。
つまり、術後も通院できる人でないとモニターになるのは難しいでしょう。

編集部
モニター審査の内容は明確に公表されていませんが、「施術前後の変化がわかりやすい」「他院で行った施術の跡がない」といった条件があるクリニックもありますよ。

二重整形のモニターは誰にでもおすすめできるわけではありません。
以下のモニターに向いている人・向いていない人を参考に、自分はモニターで受けるべきか考えてみましょう。
二重整形のモニターに向いている人は以下の通りです。
モニターになると、公開された写真から二重整形したことがバレてしまう可能性があります。
なので、バレてもOKでとにかく安く施術を受けたいという人はモニターを検討しても良いでしょう。
二重整形のモニターに向いていない人は以下の通りです。
モニターはバレたくない人だけではなく、遠方に住んでいる人にも向いていません。
なぜなら経過観察中も数回来院しなければならないからです。
通院するのが大変なのはもちろん、交通費がかさんで結局高くついた…なんてことにもなってしまいます。

二重整形のモニターで後悔しないポイントは以下の4つです。
施術を受けてから「やっぱり違った」と後悔したくはないですよね。
モニターになる前に知っておくべき大切なポイントをまとめましたので、順に詳しく解説していきます。

モニターで二重整形を受けるには、信頼できるクリニック選びが大切です。

編集部
信頼できるクリニックかどうか、以下のポイントで確認しましょう。
二重整形のモニターの中には、研修中の医師が実績を積むために募集しているものもあります。
施術後に後悔しないためには、クリニックや医師の二重整形の実績を確認しておくと安心です。
また、トラブルを防ぐためにも、写真の公開範囲や費用を明確に教えてくれるクリニックを選びましょう。

モニターで二重整形を受ける前に、費用や条件を確認・比較することも大切なポイントです。
例えば写真の公開範囲など、同じ条件でも割引率が大きく異なることがあります。
あとで「こっちのクリニックにすればよかった…」と後悔しないためにも、複数のクリニックのカウンセリングを受けて、費用と条件を比較してみましょう。

編集部
安さだけでクリニックを選んでしまい、自分の希望する条件ではなかったという場合もあります。
モニターの条件を事前にしっかり確認することが大切です。

二重整形のモニターになるには、ビフォーアフター写真が使用されるリスクも知っておかなければなりません。
モニターとして公開された写真は、知人の目に触れる可能性があります。
二重整形したことを秘密にしたくてもバレてしまうことがあるのです。
また、一度インターネット上に写真が公開されると、誰かが保存して悪用されるリスクもあるので頭に入れておきましょう。

編集部
二重整形は目元の施術なので、他の部位の施術より個人を特定されやすい点も覚えておきましょう。

二重整形のモニターに関する疑問・不安は全て解消してから施術を受けるようにしましょう。
一度モニターとして契約すると基本的にはキャンセルができないので、以下のポイントを確認しておくと安心です。
モニターに関することだけでなく、施術自体の疑問や不安も事前に解消しておくことで、安心して二重整形が受けられますよ。

編集部
「確認し忘れた」ということがないように、事前に気になるポイントをメモしてからカウンセリングを受けるのがおすすめです。

二重整形モニターに関して、よくある質問をまとめました。
全てのモニターがそうではありませんが、研修中の医師の練習台である可能性はあります。
施術後に後悔したくないなら、医師の実績を事前に確認しておくのが良いでしょう。
実績は、基本的にクリニックサイトの医師紹介ページやSNSで確認できます。
もし分からなければ、カウンセリングで聞くのもひとつの方法です。

編集部
心配な人はクリニックサイトやSNSから経験豊富な医師を確認、その医師のモニターに応募するのが安心ですよ。
二重整形のモニターで無料になることはあります。
ただし、割引率が大きくなる分クリニックへの協力度が高くなければなりません。
例えば動画への出演やインタビューなどが挙げられ、露出度が高くなるので身バレの可能性も高くなります。
無料のモニター募集をしていても、誰でも受けられるわけではありません。

編集部
クリニックや医師のモニター審査が必要なので、まずはカウンセリングで相談しましょう。
二重整形のモニターに採用されたけど、術後に「モニターを辞めたい」と考える人もいるでしょう。
目だけだと思って同意したのに、眉やほくろ・鼻筋・別角度の写真で身内バレしちゃって…

二重整形
モニター
一般的にモニター契約をする時は、「モニター契約書」を交わします。
契約書の中に、モニター写真の削除や解約したい場合の契約内容が書かれているはず。
中身を確認し、クリニックに問い合わせしてみましょう。

いかがでしたか?
この記事では二重整形のモニターについて解説してきました。
二重整形のモニターは自分の写真が使用されるため、さまざまなリスクを考慮しなければなりません。
しかし、二重整形もお得に受けられる魅力的な制度で、上手に活用することで憧れの二重を手に入れられるのです。

編集部
まずはカウンセリングで、自分がモニターで受けられるのかどうか相談してみましょう。
アイプチでまぶたがかぶれた!かぶれた時の対処法や、かぶれないアイプチの方法は?

アイプチ
ユーザー
アイプチを使用していると、まぶたがかぶれてしまうことがありますよね。
まぶたがかぶれた時には、症状が悪化しないよう正しい対処法を行うことが大切です。

編集部
この記事ではアイプチでかぶれた時の対処法を紹介します。
アイプチでまぶたがかぶれる原因や、かぶれを防ぐ方法も解説します。
かぶれのない綺麗な二重まぶたを手に入れたい方は、参考になさってください◎

アイプチでかぶれた時は、まぶたの皮膚がダメージを受けている状態です。
かぶれがひどくならないよう、アイプチの使用は「短時間にする」もしくは「ストップ」しましょう。
さらに、治りを早くするために次のようなことを行うのがおすすめです。

編集部
対処法をそれぞれ詳しく解説していきます!
まぶたがかぶれた際には、保冷剤などを使用して患部を冷やしてください。
保冷剤は直接まぶたに当てると冷たすぎるため、タオルやガーゼに包んで冷やすようにましょう。

編集部
目元に使いやすいよう、保冷剤は柔らかいタイプがおすすめです。
冷やす時間は、1回につき数分程度で大丈夫です。
あまり長時間冷やすと逆効果になってしまうので、冷やす時間には注意してくださいね。
まぶたを適度に冷やすことで、赤みや炎症が落ち着いてきますよ。
かぶれた部分が炎症を起こしている場合は、ステロイドが含まれた薬を塗りましょう。
ステロイドは皮膚科でもらうことができますが、ドラッグストアなどで購入することも可能です。
ただし、ステロイドは薬によって含まれる強さが異なります。

編集部
市販薬を購入する際には、必ずご相談し、用法容量を守って使用してくださいね。
また、薬を一定期間使用しても症状が改善しない場合には、皮膚科を受診しましょう。
かぶれたまぶたは、皮膚が敏感な状態になっているため、保湿ケアも大切です。

編集部
使用する保湿クリームは、ワセリンなど低刺激タイプのものがおすすめです。
一般的な保湿クリームには、ステロイドのような炎症を抑える成分は入っていません。
かぶれの症状を根本的に治療するというよりは、皮膚の保護を目的に使用すると良いでしょう。

まぶたは、身体の中でも皮膚が薄い部分です。

編集部
少しの刺激でもダメージを受けやすくなっていますよ。
アイプチは、まぶたを接着剤でくっつけて二重を作っているため、皮膚に負担がかかってしまいます。
さらに、アイプチは毎日行う人も多く、日々のダメージが蓄積されがちに。
まぶたの皮膚に異変を感じた場合は、アイプチをすぐにやめることが重要です。
また、強い痛みや我慢できないかゆみなど、症状が重い場合にはすぐに医療機関に相談してくださいね。

アイプチでまぶたがかぶれる原因は、大きく分けて2つあります。
アイプチの成分によるアレルギーと、まぶたへの刺激です。
それぞれ詳しく解説するので、アイプチによるかぶれの原因をしっかりと理解しましょう◎

編集部
かぶれの原因を理解することは、かぶれ防止にも繋がりますよ。
1つ目の原因は、接触性皮膚炎による症状です。

編集部
アイプチの成分が皮膚に刺激を与えたり、長時間の使用によって皮膚が摩擦を受けるため、赤み、かゆみ、腫れ、水ぶくれなどが現れることがあります。
使用前にパッチテストを行い、使用後はしっかりとクレンジングを行うことが重要です。
症状がひどい場合は、すぐに使用を中止しましょう。
2つ目の原因は、アイプチをオフする時にまぶたに負担がかかってしまうことです。
アイプチは二重が途中で取れないよう、強力な接着剤が使われています。
そのため、いざアイプチを落とそうとすると、時間がかかったり上手くオフできなかったりすることも。

編集部
面倒だからと落とす際に強くこすると、まぶたに負担がかかってしまいます。
アイプチを落とす際には、まぶたに負担がかからないよう優しく落とすことを心がけましょう。
くれぐれも、まぶたについた接着剤を無理やりはがすようなことはしないでくださいね。

アイプチを使用することで起きるトラブルは、まぶたのかぶれ以外にもあります。
症状によっては改善が難しいケースもあるため注意が必要です。

編集部
それぞれ詳しく解説していきますね。
アイプチを長期間使用すると、まぶたが伸びることがあります。
アイプチは、接着剤でまぶたを引っ付けているため、皮膚は常に引っ張られた状態に。

編集部
まぶたの皮膚は薄く伸縮性も高いので、特に伸びやすいですよ。
また、アイプチを落とす際にまぶたについた接着剤を無理に剥がしている方も、皮膚が伸びることがあります。
伸びてしまった皮膚を完全に元の状態に戻すことは困難なため、アイプチの使い方には十分に気をつけましょう。
まぶたの皮膚が厚くなったり、固くなったりするトラブルも。
皮膚はダメージと回復を繰り返すと、徐々に厚みや固さが出てくるという特徴があります。

編集部
アイプチによる炎症やかぶれを繰り返すことで、まぶたの皮膚が厚くなりますよ。
まぶたの皮膚が厚くなると、目元が腫れぼったい印象になる可能性も。
また、皮膚が固くなるとアイプチで二重を作るのが難しくなるケースもあります。
まぶたのかぶれを繰り返している人は、アイプチ以外の方法を検討した方が良いかもしれません。
アイプチは、眼瞼下垂(がんけんかすい)の原因になることもあります。
眼瞼下垂とは、目の筋力が弱まることでまぶたが垂れ下がってくる病気です。
眼瞼下垂になる原因はさまざまですが、アイプチのその一つ。
アイプチで皮膚が伸びた状態のまま年齢を重ねると、まぶたが下がって眼瞼下垂を引き起こす場合があります。

編集部
眼瞼下垂になると、「視界が悪くなる」「目が小さく見える」「目が疲れやすくなる」などの症状が出てきますよ。
視界が悪くなると、日常生活に支障をきたす恐れもあります。
まぶたの皮膚に違和感を感じた場合には、アイプチの使用を中止しましょう。
アイプチでドライアイになる人も多くいます。
アイプチで二重を作ると、まぶたはずっと上に引っ張られている状態です。

編集部
空気に触れる部分が大きくなるため、眼球が乾きやすくなります。
目薬をすると目の乾きが多少緩和されますが、アイプチが取れやすくなるからと、そのまま我慢する人も少なくありません。
目に不快感を感じた場合には、アイプチの使用時間を短くするなど目の負担を減らす工夫をしましょう。

アイプチは手軽に二重を作れますが、かぶれなどまぶたにトラブルが起こる可能性が高いアイテムです。
そこでここでは、アイプチのかぶれを防ぐための方法を4つ紹介します。
まぶたがかぶれずに二重になりたい方は要チェックです!
アイプチを選ぶ際には、肌に優しい敏感肌向けのものにしましょう。
アイプチの中には「ゴムラテックス」と呼ばれる成分が含まれている商品があります。

編集部
ゴムラテックスはアレルギーを引き起こしやすいため、ラテックスフリータイプを選びましょう。
また、アイプチにセラミドやヒアルロン酸など保湿成分が配合されているかどうかもポイント。
保湿成分が含まれているアイプチを選ぶことで、肌への負担を軽減してくれますよ。
アイプチを長時間使用しないのも大切です。
アイプチはまぶたに負担がかかるため、つけている時間が長ければ長いほどかぶれを引き起こしやすくなります。

編集部
接着剤の成分や、まぶたが引っ張られることによる刺激で、まぶたに負担がかかりますよ。
アイプチを使用する際には、できるだけ短い時間でオフするよう心がけましょう。
また、まぶたを休ませるために、アイプチをお休みする日を確保するようにしてくださいね。
アイプチは丁寧にオフしましょう。
次のような手順でオフするのがおすすめです。
コットンに浸すのは、オイルクレンジングやアイメイクリムーバーでもOK。

編集部
強くこすらなくても落ちるように、コットンを当ててアイプチをふやかしておくのがポイントです。
接着剤が硬く引っ付いている場合には、蒸しタオルを使ってアイプチをふやかすのも効果的◎
アイプチをオフした後は、クリームなどでまぶたをしっかりと保湿するのも忘れないでくださいね。
アイプチの使用をやめるのも一つです。
アイプチを正しく使用しても、かぶれてしまうことはあります。
まぶたがかぶれるとアイプチができないどころか、赤く炎症した痛々しい印象のまぶたになる場合も。

編集部
アイプチ以外にも二重を作る方法はありますよ。
「アイプチの使い方を気をつけていてもまぶたがかぶれてしまう」「まぶたのかぶれを気にせず二重になりたい」いう方は、アイプチをやめることを検討してみましょう。

アイプチでかぶれる場合には、二重整形がおすすめです。

編集部
二重整形であればまぶたがかぶれる心配もなく、二重を作ることができますよ。
二重整形には、大きく分けて埋没法と切開法の2つがあります。
初心者でも受けやすいのは埋没法で、メスを使用することなく二重を作ることが可能です。
埋没法の費用はクリニックにもよりますが、数万円程度でできるプランも。
クリニックでカウンセリングを受けると、予算や希望に合わせたプランを提案してくれます。

アイプチでかぶれたときの対処法や、かぶれを防止する方法について紹介しました。
記事をおさらいしましょう。
アイプチでまぶたがかぶれると不安になりますよね。
まぶたがかぶれてしまった場合は、冷やす・薬を塗る・保湿するといった対処法を行いましょう。
また、症状が悪化しないようできるだけアイプチはお休みしてくださいね。
アイプチによるまぶたへの負担が心配な方は、二重整形を検討するのもおすすめです。
かぶれのない理想の二重を目指しましょう◎
二重埋没法の二重は30年後も維持できる?整形で後悔しないためのポイント埋没法をすると30年後はどうなるの?二重ラインが取れたり変わったりする?

お悩みさん
埋没法は手軽に受けられることから、二重整形の中でも人気の高い施術です。
しかし、埋没法を受けた後、将来的に二重ラインがどうなるのか気になる人も多いのではないでしょうか。

この記事では、埋没法で作った二重ラインの30年後の変化について紹介しますよ。
まぶたが変化した際の注意点や、埋没法で30年後に後悔しないためのポイントについても解説しています。
埋没法を検討している方は、ぜひ参考になさってくださいね!

埋没法で作った二重ラインが30年後も維持できる可能性は低いです。

編集部
埋没法の糸がゆるんだり、加齢によってまぶたの状態が変化したりするからですよ。
二重ラインはどんな風に変化するんですか?

お悩みさん
埋没法を受けて、経年とともに起こりやすい二重の変化は次のようなケースです。
埋没法は、年齢を重ねると二重ラインに何かしらの変化があることを認識しておきましょう。

埋没法で作った二重が、経年とともに変化してしまうのはどうして?

お悩みさん

編集部
ここでは、埋没法で作った二重まぶたが30年で変化する理由を4つ紹介します。
綺麗な二重ラインを長期間キープするためにも、まずはまぶたが変化する理由をしっかりと把握しましょう◎
埋没法の糸がゆるんだり取れたりすることで、二重のラインが変化することがあります。

編集部
「二重ラインが薄くなる」「一重に戻る」といった変化が起こるケースが多いです。
埋没法は、糸でまぶたを留めて二重を作る施術で、メスを使用しないため比較的気軽に受けることができます。
しかし、適切な二重ラインでなければ3年ほどで糸が取れることも。
加齢に伴って変化する人もいれば、糸が保たれたままの人もいますが、永久的ではない可能性もあります。
まぶたが痩せると、埋没法で作った二重幅が広くなったり三重まぶたになったりすることがあります。
埋没法を受けた後、ダイエットをする場合もありますよね。

編集部
ダイエット自体はもちろん悪いことではありませんが、過度に行うとまぶたに影響を及ぼし、二重ラインが変化することがありますよ。
また、年齢を重ねることによってまぶたが痩せることは珍しくなく、二重ラインが変わることも。
まぶたの脂肪の量で二重ラインが変化すると認識しておきましょう。
体重の増加でまぶたに脂肪が増えることで、二重ラインが変化することも。

編集部
「二重が取れてしまう」 「二重ラインが狭くなる」などの変化が起きるケースが多いですよ。
まぶたに脂肪が増えると、糸に負荷がかかってしまうことが原因です。
埋没法後は、体重の変化に気をつけるようにしてくださいね。
まぶたのたるみも、埋没法で作った二重まぶたが変化する理由です。
まぶたのたるみが起きる原因は、次のようなものがあります。

編集部
まぶたがたるむと、二重ラインが崩れてしまいますよ。
綺麗な二重ラインをキープするためにも、まぶたのたるみを予防することを心がけましょう。

埋没法で作ったラインが変化した場合は、まずはクリニックに相談しましょう。
自分で対処するのはダメなんですか?

お悩みさん

編集部
セルフケアで二重ラインを改善しようとするのはおすすめできません。
変化した二重ラインを改善するために、アイプチやアイテープを使用する人もいます。
しかし、アイプチやアイテープは使用方法によってはまぶたのたるみの原因となり、二重幅がさらに崩れることも。
医師に目元を確認してもらい、まぶたの状態に合った対処法を提案してもらってくださいね◎

二重ラインが変化した時には、クリニックに相談するのがおすすめです。
クリニックでは、「埋没法で施術をする」「切開法で施術をする」の2つの対処法が提案される可能性が高いでしょう。

編集部
それぞれ詳しく解説しますね。
埋没法で作った二重ラインが30年後に変化した場合、再度埋没法を行うことで修正が可能です。
加齢や皮膚の変化により、当初のラインが消失したり不明瞭になった際に、再施術を受けることで希望の二重ラインを再形成できます。
再度の埋没法は初回同様に手軽で、ダウンタイムも短いため、日常生活に大きな支障をきたすことなく理想の二重を維持することができます。
定期的なケアと再施術で、美しい二重を長く保ちましょう。
切開法で施術をするのも方法の一つです。
切開法は、まぶたを切開して二重ラインを作るので、半永久的な二重が手に入ります。

編集部
加齢による二重ラインの変化は、切開法でも起こりますが、糸がゆるんだり取れたりする心配はありません。
埋没法が取れやすい、何度も施術を繰り返したくない、といった場合には切開法を検討してみましょう。
また、まつ毛上切開や眉下切開で皮膚のたるみを取り除くこともおすすめです。
これらの切開法は、余分な皮膚や脂肪を取り除き、目元を引き締めることで、二重ラインの再形成や維持に役立ちます。
まつ毛上切開は、まつ毛のすぐ上を切開するため、傷跡が目立ちにくく、自然な仕上がりが期待できます。
眉下切開は、眉毛の下を切開して余分な皮膚を取り除き、目元全体をリフトアップさせる効果があります。
これらの方法で、加齢による変化を改善し、美しい二重を保つことができます。

埋没法を受けるなら、後悔しない施術を受けたいですよね。
そこでここでは、二重整形埋没法で30年後に後悔しないためのポイントを紹介します。
施術を受ける前と受けた後にできるポイントを詳しく解説しているので、ぜひ参考になさってください。
埋没法を受ける際には、信頼できる医師やクリニック選びが大切です。

編集部
信頼できる医師やクリニックは、将来的なまぶたの変化も考えたうえで施術を行なってくれますよ。
クリニックを選ぶ時は、はじめから一つに絞らないのもポイントです。
良いクリニックかどうか見極めるために、少なくとも2院以上はカウセリングを受けて比較しましょう。
埋没法で後悔しないためには、広すぎる二重幅は避けるのが無難です。
せっかく二重整形を受けるなら、幅の広いパッチリとした二重にしたいと考える人も多くいます。
しかし、二重ラインが広すぎると糸がすぐに取れてしまったり、加齢によってまぶたが変化した際に不自然な二重ラインになったりすることが。

編集部
二重整形で大切なのは、自分の目元に合った二重デザインを選ぶことです。
カウンセリングでまぶたに合う二重の幅を相談してみてくださいね。
埋没法を受けた後は、まぶたにダメージを与えないことが大切です。

編集部
まぶたのダメージは、糸が取れる・たるみができて二重ラインが崩れるなどの原因になりますよ。
次のような場面では、目元を強くこすらないようにしましょう。
まぶたを強くこするような行為を日常的に行なっていると、年齢を重ねた際に二重ラインに変化が出やすくなってしまうので、注意してくださいね。
まぶたの状態や希望によっては切開法が向いている場合もあります。
埋没法・切開法のそれぞれ向いている人の特徴は次の通りです。
| 埋没法が 向いている人 | ・まぶたが薄い人 ・たるみが少ない人 ・糸が取れるリスクを許容できる人 |
|---|---|
| 切開法が 向いている人 | ・まぶたの脂肪が多い人 ・重度のたるみがある人 ・半永久的な二重を希望する人 |
埋没法は、プチ整形とも呼ばれる手軽な施術となっていますが、誰にでも向いているとは限りません。
まぶたの脂肪が多い人や重度のたるみがある人は、埋没法だと長期間二重を維持できない場合もあります。

編集部
医師と相談しながら、後悔のない方法を選んでくださいね◎

二重整形後の経過に関するよくある質問をまとめました。
残念ながら30年後も埋没法の二重をキープする確実な方法はありません。

編集部
ただし、術後に次のような点に気をつけると維持しやすい状態を保つことはできますよ。
埋没法を受けた人の中には、10年以上も変わらず二重を維持しているケースもあります。
術後の過ごし方に気をつけて、長期間二重をキープしましょう◎
目元のスキンケは、日常的にまぶたの保湿や日焼け対策を行うことが必要です。
目元にアイクリームや日焼け止めを塗る際に、力を入れすぎるのはNGです。
指で優しく撫でるように塗ってくださいね。

ここまで、埋没法で作った二重ラインの30年後について紹介してきました。
記事をおさらいしましょう。
埋没法は30年後も維持するのが難しい施術です。
しかし、クリニック選びや施術方法、施術後の過ごし方など、ポイントを押さえることで経年による二重の変化を少なくすることができます。
本記事を参考に、30年後も後悔のない二重整形を受けてくださいね◎
全切開-044 目頭切開と埋没法はどっちが先に施術した方がいい?二重施術を同時にするにはくっきりとした平行型二重にしたい方の中には、目頭切開と埋没法の両方を検討している方も少なくありません。
しかし、目頭切開と埋没法どっちが先に施術をすればいいか分からず悩んでいる方も多いでしょう。
目頭切開と埋没は同時に行うことも可能ですが、いくつか注意点もあります。
この記事では、目頭切開と埋没法はどっちが先に行うべきか、同時に行う際の注意点を解説します。

編集部
目頭切開と埋没法の両方を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

二重の整形を検討している方の中には、一度で施術を完了させたいとお考えの方も多いでしょう。
二重整形施術を行う際に、目頭切開と埋没法は同時に施術可能です。
目頭切開と埋没法を同時に行うことで、目元の印象を大きく変化させられます。
特に、くっきりとした平行型の二重を希望の場合は、担当医師に相談しましょう。
二重整形を検討しているけれど、ダウンタイム中の傷口や目の腫れなどを周囲の人に見られたくない方も多いのではないでしょうか。
目頭切開と埋没法を同時に行うと一度で二重整形施術が完了するため、ダウンタイムが1回で済みます。
さらに、整形施術を受ける場合は休日や長期休暇に合わせる方も多くいますが、同時に行ってしまえば再度、日程調整を行う必要がありません。

編集部
目頭切開と埋没法を同時に行うとダウンタイムや日程調節が1回で済むため、まとまった休暇が取りづらい方にもおすすめです。

目頭切開と埋没法を同時に行うと施術が一度で済んだり、お得に施術を受けられたりしますが、いくつか注意点もあります。
ここでは、目頭切開と埋没法を同時に行う際の注意点を解説するため、施術後に後悔しないよう把握しておきましょう。
目頭切開と埋没法を同時に行うと、ダウンタイムが長引く可能性があります。
埋没法は瞼を切らずに行うためダウンタイムは1週間ほどといわれており、自然な状態になるまで1ヶ月ほどかかります。
しかし、目頭切開は目頭を切開しているため抜糸も必要になり、自然な状態になるまで2~3ヶ月ほど必要です。
| ダウンタイムの症状 | 目頭切開 | 埋没法 |
|---|---|---|
| 痛み・赤み | 2~3日 | 2~3日 |
| 内出血 | 1週間程 | 2~3日 |
| 腫れ | 1週間程 | 1週間程 |
| 自然な状態になるまで | 2~3ヶ月 | 1ヶ月 |
さらに、目頭と瞼の両方に腫れや赤みの症状が発生するため、1つの施術を行った場合よりもダウンタイムの症状が目立ちやすくなります。
目頭切開と埋没法を同時に行う場合は、周囲の人に会わないよう長期休暇を利用するなど日程の調整を行っておきましょう。
目頭切開と埋没法を同時に行うデメリットとしては、施術費用が高くなってしまう点です。

編集部
クリニックによってはセットプランや割引もありますが、一つの施術だけの場合に比べると1回の支払い金額が高額になってしまいます。
「1回の支払い金額が高く予算オーバーしてしまう」という方は、分割払いや医療ローンがおすすめです。
しかし、麻酔代や通院費用などが1回分で済むため、2回に分けて施術を行った場合と総額を比較してみましょう。
カウンセリング時に目頭切開と埋没法を同時に行った場合と、別々に行った場合の見積もりを出してもらうのがおすすめです。
クリニックによっては二重整形施術の相場よりも、はるかに安い費用で施術を行っている場合がありますが、医師の技術が低かったり、術後のアフターケアが無かったりする可能性があるため注意が必要です。
二重整形を行う際は施術費用だけでなく、実績や口コミを確認して信頼できる医師やクリニックを選択しましょう。
目頭切開と埋没法を同時に施術すると、元に戻すのが難しくなるため注意が必要です。
二重整形を行った後に以下の理由から、元に戻したいと希望する方も少なくありません。
埋没法は切開を行わずに医療用の糸を使用して二重のラインを作っているため、元に戻しやすい施術方法です。
しかし、目頭切開はどの施術方法でも切開をおこなっているため、元の状態に戻すのは難しいとされています。
目頭切開と埋没法の二重整形は施術内容によって元に戻すことが難しいため、リスクを把握したうえで検討しましょう。

目頭切開と埋没法を同時に行い失敗してしまった場合は、ヴェリテクリニックの他院修正がおすすめです。
二重整形施術では術後に「左右差が出てしまった」「希望の目元にならず元に戻したい」と、他院で修正施術を希望する方も少なくありません。
ヴェリテクリニックでは経験と実績の多い医師が在籍しており、修正手術を得意としています。
修正施術は通常の施術よりも高度な技術が必要です。
目頭切開と埋没法を同時に行っていると元に戻すことが困難なため、修正施術を断られる場合があります。
しかし、ヴェリテクリニックでは他院で断られてしまった修正施術や、症例件数の少ない手術も施術可能です。
カウンセリング時に希望のデザインに修正できるよう、担当医師が入念なデザインの確認を行います。
その後、ひとりひとりの状態に合わせて埋没法、眼瞼下垂など、最適な修正施術方法を用いて施術します。

編集部
目頭切開と埋没法で二重整形施術に失敗してしまった方は、他院修正を得意とするヴェリテクリニックを検討してみてください。

この記事では目頭切開と埋没法はどっちを先に行うべきか、同時に行う際の注意点を解説しました。
目頭切開と埋没法は同時に行うことで、くっきりとした平行型二重がデザインしやすくなります。
しかし、ダウンタイムの長期化や元に戻しにくいなどのデメリットもあるため、リスクも踏まえて検討することが重要です。

編集部
もしも二重整形施術に失敗してしまったとお考えの際は、他院修正が得意なヴェリテクリニックに相談してみましょう。
「二重切開法をしたいけど傷跡が残らないか不安」「二重切開法で傷跡ができた時の対処法が知りたい」と思っている方もいるのではないでしょうか。
二重切開法の傷跡は時間の経過とともに目立たなくなっていきます。
また、傷跡を早く落ち着かせるには紫外線対策を徹底し激しい運動は避けましょう。
この記事では、二重切開後のダウンタイムの症状や傷跡を早く落ち着かせるポイントを詳しく解説しています。

編集部
クリニックの選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

二重切開法とは、まぶたの皮膚を切開し二重を形成する方法です。
まぶたを切開することで、皮膚や筋肉、脂肪を調整して理想の二重ラインを固定します。
埋没法では二重が戻りやすい人や、まぶたが厚く脂肪が多い人におすすめです。
全切開法
| 方法 | ・まぶた全体に沿って切開を行う ・脂肪や筋肉と除去し、まぶたを縫い合わせて二重を形成 |
|---|---|
| 特徴 | ・永久的な効果を得られる ・幅広いデザインが可能 ・余分な脂肪や皮膚を除去できる ・ダウンタイムが長い |
| 向いている人 | ・まぶたが厚く脂肪が多い人 ・はっきりとした二重ラインを形成したい人 ・永久的な効果を求める人 ・過去に埋没法を行なって二重が戻った人 |
全切開法は、まぶた全体に沿って切開し、余分な皮膚や脂肪を取り除いた後に二重ラインを形成する手法です。
二重をしっかりと固定するため、長期的な効果が期待できます。また、余分な脂肪や皮膚を除去できるため、まぶたのたるみが気になる人や自然な二重ラインを作りたい人におすすめです。

二重切開法は、まぶたに切開を加えるため、どうしても一定の傷跡が残ります。
二重切開法では、まぶたの自然なシワに沿って切開を行う手法で、目を開けている時は傷跡が目立ちにくい特徴があります。
施術直後は腫れや赤みが残り、傷跡が目立つこともありますが、時間の経過と共に自然と目立たなくなります。
特に、小切切開よりも全切開法は切開範囲が広いため、初めは傷跡がやや目立ちやすいです。
ですが、まぶたの自然な線に沿って切開するため、最終的には目立ちにくくなります。小切開法は切開範囲が狭いため、傷跡も少なく、目立ちにくい傾向です。
傷跡の目立ちやすいさは、肌質や体質によって異なります。適切な施術方法と術後ケアによって、時間の経過とともに目立ちにくくなります。

編集部
術後のケアを徹底し、医師の指示に従うことで自然な二重ラインにしましょう!

二重切開後のダウンタイムには個人差がありますが、腫れや赤みなどの症状が出るのが一般的です。
症状の程度や回復スピードも肌質や体質によって異なりますが、腫れと赤みのピークは3〜4日程度で少しずつ改善していきます。
1週間後には日常生活に戻れるまで回復する傾向です。ただし、若干の腫れや赤みが残る場合もあるので注意しましょう。腫れや赤みが引いたらメイクでカバーできる程度になります。
腫れや赤みが完全になくなるまでは1〜3ヶ月かかり、最終的な二重ラインが定着します。
| 症状 | 回復過程 |
|---|---|
| 腫れ | ・手術直後から3日間が最も腫れが強い ・1週間ほどで腫れが引いていく ・1〜2週間後には日常生活に戻れるレベルに回復 ・1〜3ヶ月で腫れが引き、自然な二重ラインになる |
| 赤み | ・手術直後から切開部分に赤みが出る ・1〜2週間後にはほとんど気にならない程度になる ・完全に消えるまで1ヶ月ほどかかる |
| 内出血 | ・目の周りに出ることが多い ・2〜3週間ほどで自然に消える場合が多い |
| 痛みや違和感 | ・手術直後は軽い痛みや張りを感じる ・数日で和らぐ場合が多い |
| 目の開けにくさ | ・腫れが引くにつれ回復する |

二重切開法の傷跡を早く落ち着かせるためには、適切な術後ケアが重要です。
詳しく説明します。
二重切開後は腫れが落ち着くまでアルコールを控えましょう。
アルコールは体内の血行を促進する働きがあり、手術後の腫れや内出血を悪化させる可能性があります。
また、血流が増加することで腫れが引きにくくなるだけでなく、腫れが悪化する危険性も考えられます。
一般的に、少なくとも手術後1〜2週間はアルコールを控えると賢明です。
特に、腫れや内出血の症状がある場合は、アルコールを避けると良いでしょう。
二重切開後は、紫外線対策を徹底しましょう。
術後の傷跡に紫外線を浴びると色素沈着が起こりやすく、傷跡が目立ってしまう可能性があります。
紫外線には、肌のメラニンを増やす働きがあるため傷跡が茶色や黒っぽく目立ちやすくなるのです。
手術直後の皮膚は特にデリケートで、紫外線のダメージを受けやすい状態です。
傷の回復を促進し、きれいな二重ラインを維持するためには紫外線対策を徹底しましょう。
手術後3ヶ月間は、傷跡が完全に落ち着いていないため、紫外線対策を徹底しましょう。
傷が治った後も、色素沈着を防ぐために紫外線対策を続けると良いでしょう。
二重切開後は、激しい運動を避けましょう。
手術後のまぶたは非常にデリケートな状態です。
腫れや内出血が起こりやすく、血流に影響をあたえるため、傷跡の回復が遅れるリスクが考えられます。
手術後1〜2週間は、できるだけ安静に過ごしましょう。
2週間以降に、傷口が安定してきたら少しずつ軽い運動を再開できます。
激しい運動は避けるべきですが、散歩や軽いストレッチは血行を”適度に促進”するため、回復を助ける場合があります。
ただし、運動を再開するタイミングは個人差があるため、必ず医師の指示に従うと良いでしょう。
二重全切開手術の症例写真から、傷跡の経過を見ていきましょう。

編集部
控えめな平行型の二重にされたいとのことでご相談に来られました。
希望の二重のラインに沿って上まぶたの皮膚を切開し、余分な皮膚や脂肪を取り除く全切開術を行いました。

手術から3日目の状態です。
腫れが強く、濃い内出血が出ています。

手術から1週間目の状態です。
3日目に比べ、腫れや内出血が少し引いています。

手術から1ヶ月経ちました。
二重の幅が落ち着いて、二重のラインが馴染んきています。
ここから数週間ほど経つと、より自然な二重になります。

二重切開法を受ける際のクリニック選びは、施術の結果や安全性に影響を与えるため重要となります。
そのポイントが以下の3つです。

編集部
満足のいく二重整形を受けるためにも、納得できるクリニック選びをしていきましょう!
症例数や実績が豊富なクリニックは、成功率が高く信頼されている可能性が高いです。
二重切開法は繊細な技術が必要になるため、経験豊富な医師に施術してもらうことで、より自然な仕上がりが期待できます。
クリニックの症例写真も参考にすると良いでしょう。どのような仕上がりが得られるのか、自分と同じ悩みを抱えている人の症例を参考にできます。
特に見て欲しいのは、実際に施術を受けた人の口コミです。
体験談や感想を確認することで、クリニックの信頼性や技術レベルを評価できます。

編集部
クリニックを選ぶ際は、切開法の症例や実勢が豊富なクリニックを選びましょう!
医師がしっかりカウンセリングしてくれるかも重要なポイントです。
二重切開法は、顔立ちやまぶたの状態、希望する仕上がりに基づいて一人ひとりに合ったラインを形成します。
そのため、医師がしっかりと時間をかけてカウンセリングを行い、希望を理解してくれるクリニックを選びましょう。
術後のリスクやダウンタイムについても、正直に説明してくれるかどうかも重要です。
施術のメリットのみではなく、術後の起こりうる症状やリスクも含めて説明してくれる医師は信頼性が高いと言えます。
顔のバランスや目元の特徴を考慮し、理想の二重ラインを提案してくれるクリニックを選びましょう。

編集部
メリットのみならず、リスクやダウンタイムも説明してくれる医師が望ましいです!
二重切開法はダウンタイムがあり、術後のケアも重要になります。術後の経過観察を行い、アフターケアが充実しているクリニックを選びましょう。
傷跡ケアや腫れを軽減する治療、美容皮膚科的なレーザーや光治療が充実しているクリニックは、術後の仕上がりを良くするためのサポートが期待できます。
また、カウンセリング時に術後のケアがしっかりと提供されているか、術後トラブルへの対応の説明が明確かどうかも信頼できるクリニックを見極めるポイントの一つです。

二重切開のダウンタイムには個人差がありますが、腫れや赤みのピークは3〜4日程度です。1〜2週間後にはほとんど気にならなくなり、1〜3ヶ月後には自然な二重ラインになります。
傷跡を早く落ち着かせるためには以下のポイントを守りましょう。
二重切開法ける際は、クリニックの選び方も重要です。実績が豊富なクリニックやアフターケアが充実しているクリニックを選びましょう。
二重切開法が気になっている方は、ぜひ一度カウンセリングを受けてみましょう。
瞼の脂肪取りは意味がない?二重整形の失敗を防ぐために知っておくべきこと「瞼の脂肪取りは意味ない」って本当?
二重整形に失敗しないための注意点は何?

このような悩みをお持ちではありませんか?
二重整形に興味があり、まぶたの厚みにコンプレックスがある方の中には「まぶたの脂肪取り」を検討されている方もいらっしゃると思います。
一方で「まぶたの脂肪取りは意味がない」という意見を目にすると、本当に施術を受けてもよいか不安になってしまいますよね。

編集部
そこで本記事では、まぶたの脂肪取りは意味がないと言われる原因や、脂肪取りで失敗しないためのポイント等を解説します。
まぶたの脂肪取りを検討されている方は、ぜひ最後までお読みください。

「二重整形埋没法+脂肪取り」は意味がないと言われる原因として、以下の2点を解説します。
まぶたが重く厚ぼったさを感じる場合、まぶたの脂肪量だけでなく皮膚のたるみなど別の原因も考えられます。
その場合、埋没法と同時に脂肪取りを行ってもすっきりとした仕上がりにならないばかりか、糸にかかる負荷が大きくなり短期間で元に戻ってしまう可能性もあります。
また、一部のクリニックでは、実際の施術で必要十分量の脂肪を取り除いていない可能性がある点も原因の1つです。
上記の点から「実際に脂肪取りを受けたけど、思ったほど変わっていない…」と感じる方が一定数存在すると考えられます。

「意味がない」という意見もある一方で、まぶたの脂肪取りがおすすめなケースも存在します。
以下の特徴に当てはまると感じる方は、カウンセリング時に医師へ適応の有無を確認してみましょう。
まぶた全体が厚い方は、埋没法を行っても固定する糸にかかる負荷が大きく、元に戻りやすい傾向にあります。
まぶたの脂肪を除去することで全体の厚みを減らせるため、過去に埋没法で十分な効果を得られなかった方にもおすすめです。

ROOFとは眉毛の下あたりにある皮下脂肪の塊のことで、アジア人に多く見られる特徴と言われています。
この部分が厚いと、目元全体が重たい印象になってしまいます。

まぶたの脂肪取りには、注意しておきたいデメリットやリスクが存在します。
施術を検討されている方は、以下の内容を事前にチェックしておきましょう。
まぶたの脂肪は加齢とともに減少するため、仕上がりによっては将来的に窪みが強く出てしまうリスクがあります。
特に脂肪の減少によって窪みが目立ちやすい骨格の場合、長期的な影響を見越したうえで、適応の有無を判断できる医師へ相談する必要があります。
施術で取り除いた脂肪は、基本的に元に戻すことはできません。
思うような仕上がりにならなかった場合、ヒアルロン酸等の注入により修正も可能ですが、完全に回復できるわけではない点を理解しておきましょう。

厚みのある重いまぶたの方におすすめの美容整形として、以下の2点を紹介します。

担当医:李 政李
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 全切開法 | 330,000円 |
| 二重幅の左右差、違和感、感染、内出血、角膜損傷、傷など | |
| 目 修正代 | 110,000円(状態により料金が異なります) |
| 二重が狭くなる、二重ラインの形が変わるなど |
二重全切開法は、希望の二重ラインに沿って、上まぶたの皮膚を切開して二重を作る施術です。
糸で縫い留めて二重を作る「埋没法」は、まぶたが厚いと手術後に元に戻る可能性が高まります。
その点「全切開法」は、ぱっちりとした綺麗な見た目と、施術効果が持続する二重を実現できる点が魅力です。
埋没法を試して期待していた効果が得られなかった方は、全切開法も検討してみましょう。

担当医:福田 慶三
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| スカーレス(二重形成) | 330,000円 |
| 二重幅の左右差、違和感、感染、内出血、角膜損傷、傷など |
スカーレスは、埋没法と切開法の両方のメリットを兼ね備えた施術法です。
切開範囲が小さく、腫れや内出血が少ないのが特徴で、まつ毛のすぐ上での切開により傷跡がほぼ目立たなくなります。
また、裏側から二重のラインをしっかりと固定するため、取れる心配がありません。
ハム目の修正や、直視下での皮膚や脂肪の切除にも対応でき、より自然な二重まぶたを求める方に適した施術です。

担当医:福田 慶三
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 上眼瞼リフト(眉下切開) | 385,000円 |
| 目の形の変化、目頭部分が突っ張る、上まぶたの窪みが強く出る、傷跡など | |
| 上眼瞼ROOF切除術 | 220,000円 |
| 腫れ、内出血、傷跡など |
まぶたから眉骨の上に広がる「ROOF」と呼ばれる皮下脂肪が厚い方は、上眼瞼リフトとROOF 切除の組み合わせがおすすめです。

上眼瞼リフトは、眉毛の下側に沿って皮膚を切開・切除し、上まぶたを引き上げて縫合する施術です。
自然ですっきりとした仕上がりが特徴で、たるみにより二重幅が狭くなった方や二重の食い込みを浅くしたい方にも有効な施術となります。

まぶたの脂肪取りで希望の仕上がりを実現するため、押さえておきたいポイントをご紹介します。
施術後に後悔がないよう、以下の2点について詳しく見ていきましょう。
まぶたの脂肪取りを受けるうえで、医師との十分なカウンセリングの有無は仕上がりに大きく影響します。
目元は顔の印象に大きくかかわるため、理想の仕上がりを医師と共有しながら治療方針を組み立てることが重要です。

編集部
スムーズな共有のため、カウンセリング時に希望のイメージ写真・画像を持ち込むのもおすすめです。
また、脂肪取りのメリットだけでなく、デメリットやリスク・副作用を含めて丁寧に説明してくれる医師を選びましょう。
まぶたの脂肪取りで失敗しないためには、経験豊富で信頼できるクリニック・医師を選びましょう。
まぶたの脂肪は多く取り過ぎると逆効果となるケースもあるため、まぶたの構造や脂肪取りのリスクを熟知している医師を選ぶ必要があります。
クリニック・医師を選ぶ際は、以下のポイントを目安に公式ホームページ等をチェックしてみましょう。
実際に手術を受けた方の口コミも判断材料となるため、SNS等を活用しながら広く情報収集する意識も大切です。

まぶたの脂肪取りに関するよくある質問について、以下にQ&A形式でまとめました。
施術に興味を持たれている方は、事前に内容を把握して不安を解消しておきましょう。
脂肪取りは腫れぼったいまぶたを改善し、目元の印象アップの効果が期待できます。
しかし、まぶたが厚い原因が脂肪ではなく、皮膚のたるみ等が影響している場合は、期待した効果が得られない可能性もあります。
クリニックでは、まぶたの脂肪取りを単独で行うことも可能です。
すでに二重の方は、脂肪取りのみで効果が期待できるケースもあります。
ただし、まぶたが厚く重い方に関しては、全切開法などの施術と組み合わせることで理想の仕上がりに近づくでしょう。
脂肪取りのダウンタイムは比較的短い傾向にあり、個人差はありますがおおよそ1~2週間程度で腫れやむくみが治まります。
内出血が伴うケースもありますが、化粧でカバーできる範囲であることがほとんどです。
マッサージは目の周辺のリンパの流れを改善できますが、あくまで一時的にむくみ取る効果にとどまります。
マッサージのみで脂肪量を減らすことはできず、むしろ誤った方法で行うと、まぶたの皮膚がたるんだり厚くなってしまう可能性があります。

本記事では、脂肪取りは意味がないと言われる理由や必要なケース、施術で失敗しないためのポイントを紹介しました。
今回のポイントは、以下のとおりです。
まぶたの脂肪取りは、まぶたの腫れぼったさの改善や目元の印象アップなど嬉しい効果が期待できます。
一方で、脂肪の取り過ぎによるリスクも存在するため、経験豊富で信頼できる医師のもとで施術を受けることが非常に重要です。
本記事の内容を参考に、ぜひ「まぶたの脂肪取り」で理想の目元を手に入れてくださいね。
目頭切開のビフォーアフターで分かる効果!施術前後の変化と成功のポイント目頭切開のビフォーアフターが知りたい!
施術の効果や成功のポイントは?

初めて目頭切開をご検討される方は、施術前後でどのような変化があるのかビフォーアフターが気になりますよね?
目頭切開を成功させるポイントは、医師による丁寧なカウンセリングを受けることと、自分の目元に合う切開方法やデザインを選ぶことです。
デザインを決める際は、事前に症例のビフォーアフターを確認して、仕上がりのイメージを膨らませておくと良いでしょう。
本記事を読めば、目頭切開による目元の変化や成功のポイントが詳しく分かります。

編集部
目頭切開の効果を知りたい方は、ぜひご覧ください。

目頭切開とは、目頭に覆いかぶさっている蒙古襞を切開して、目の横幅を広げる手術のことです。
蒙古襞が張っていると目が小さく見えたり幼く見えたりしますが、目頭切開手術を受けることで、目が大きくなり大人っぽい印象を与えることができます。
目頭切開の効果は、以下の通りです。
目元の印象や顔全体の雰囲気を変えたい方に向いている施術であるといえます。

目頭切開による目元の変化を詳しく解説します。
目元のデザインを決める際に、症例のビフォーアフターをご参考ください。
担当医:李 政李
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 重瞼修正術(二重まぶた修正) | 396,000円 |
| 二重の幅が狭くなる、ひろすぎてしまう、左右差、癒着が強い、ラインが異なるなど | |
| 目頭切開術 | 275,000円 |
| 目頭の開きが足りない、目頭が見え過ぎると感じる、目頭の形の左右差、平行型の二重にならない、傷跡が気になるなど |
目頭切開を行うと、目頭を覆っている蒙古襞が解消されるため、平行二重を形成しやすくなります。
平行二重とは、目頭から目尻にかけてラインが均一である二重のことです。
目の横幅を広げる目頭切開に加えて、目の縦幅を強調する平行二重が形成されることによって、目元全体が大きく華やかな印象になります。
ただし、目頭切開を行ったからといって、必ずしも平行二重が形成される訳ではありません。
担当医:仲宗根 美佳
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 目頭切開術 | 275,000円 |
| 目頭の開きが足りない、目頭が見え過ぎると感じる、目頭の形の左右差、平行型の二重にならない、傷跡が気になるなど | |
| 埋没二重4点留め | 132,000円 |
| 違和感、腫れ、内出血、左右差など | |
| 涙袋ヒアルロン酸 | 33,000円 |
| 違和感、内出血、など |
目頭切開と同時に二重埋没を行うことで、どちらも単体では劇的な変化を狙っていませんが、相乗効果により印象が変化した症例です。
丸くて優しい印象のお目元から、涼し気で色気のある華やかな雰囲気となりました。
担当医:李 政李
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 目頭切開術 | 275,000円 |
| 目頭の開きが足りない、目頭が見え過ぎると感じる、目頭の形の左右差、平行型の二重にならない、傷跡が気になるなど |
目頭切開をすることで、大人っぽいシャープな目元を形成することが可能です。
蒙古襞が張っていると、目頭が丸く見えて、幼いイメージを与えてしまいます。
日本人は蒙古襞が張っている方が多いため、欧米人のようなシャープな目元に憧れをもつ方もいるでしょう。

目頭切開を成功させるポイントを詳しく紹介します。
初めて目頭切開を受ける方は、ぜひご覧になってください。
目頭切開を成功させるには、医師による丁寧なカウンセリングを受けることが大切です。
手術を受ける前に、悩みや希望について時間をかけてヒアリングしてもらい、念入りにシミュレーションを行うことで仕上がりの満足度が高まります。
また、施術内容や仕上がりのことだけでなく、総額の費用や施術を受けることで生じるリスクの説明もあらかじめ聞いておくと安心できるでしょう。
目頭切開は、自分に合った切開方法やデザインを選ぶことで、理想的な目元を実現できます。
反対に自分に合わない方法を選択してしまうと、理想の仕上がりが得られなかったり、不自然な印象になることもあるため、慎重な判断が求められます。
ヴェリテクリニックでは、Z法・リドレープ法・皮膚切除法などの切開方法から、医師が目元の状態を確認した上で最適な施術法を提案します。
希望のデザインを具体的に伝えるために、クリニックの症例写真やイメージ画像を参考にしながら医師と相談するのが効果的です。

編集部
術後に後悔しないために、ご自身に適した施術内容で進めましょう。

目頭切開について、よくある質問を以下にまとめます。
目頭切開の完成には、約3ヶ月の期間が必要です。
これは、術後に現れる腫れ・内出血・赤み・傷跡といったダウンタイム症状が徐々に落ち着くまでに時間がかかるためです。
腫れや内出血は1~2週間程度で治まりますが、赤みが引くまでには約1ヶ月、傷跡が自然になじむまでは2~3ヶ月ほどかかることが多いです。
目頭切開の施術後は、1ヶ月ほど赤みを伴った傷跡が残ることが多いです。
赤みが引いたあとは、傷跡に白い線が見られるようになりますが、2~3ヶ月以上かけて回復し自然と目立たなくなります。
ただし、傷跡の残り方は切開方法によって異なるため、医師のカウンセリングを受けたうえで自分に合う施術を選ぶと良いでしょう。
目頭切開は、二重整形や瞼の脂肪取りと同時に施術を受けることができます。
二重整形との組み合わせは、目の縦幅を広げて、大きく華やかな目元を形成するのに効果的です。
さらに、瞼の脂肪取りと組み合わせることによって、厚ぼったい瞼がスッキリとし、垢抜けた印象を与えられます。

編集部
理想の目元に仕上げるために、目頭切開と合わせて行いたい施術がある場合は、医師に相談してみましょう。

本記事では、目頭切開のビフォーアフターを紹介し、効果や成功のポイントを解説しました。
まとめると、目頭切開で理想の目元に仕上げるためのポイントは以下の通りです。
目頭切開手術を受けると、顔の中心のほうへ目の横幅が広がり、離れ目を解消できたり、大人っぽいシャープな目元を形成できたりします。

編集部
これから目頭切開を考えている方は、ぜひ本記事のポイントを参考にして、理想の目元に近づける一歩を踏み出してみてください。