隆鼻術というのは鼻筋にモノを入れて高くする手術です。
隆鼻術に用いられる材料は自家組織と固形の人工物であるプロテーゼと注入材料の3種類に分けることができます。術後の鼻の形がもっともきれいに作れるのは人工物であるプロテーゼです。プロテーゼは術後に吸収されることがありませんので、予定通りの高さと太さの鼻筋を作ることができるからです。
自家組織では術後の吸収がどうしても起こります。また注入による隆鼻術は切開しなくてもよいという利点はありますが、高くすると太くなるため、細くて高いスマートな鼻筋を作ることができません。

[自家組織による隆鼻術]軟骨脂肪や真皮[注入素材による隆鼻術]ヒアルロン酸レディエッセアクアミドエンドプロテーゼ

[プロテーゼ(固形の人工物)]シリコンプロテーゼゴアテックスプロテーゼ
自家組織としては軟骨や骨といった固い組織だけでなく、脂肪や真皮や筋膜も使用されています。この中で術後の吸収が一番少ないのは軟骨です。また、軟骨にはある程度の柔軟性がありますので、もっとも適した素材といえます。骨は固すぎて鼻筋になじませるのが難しいし、かなり吸収されてしまいますので美容外科にはむいていません。脂肪や真皮や筋膜は吸収されるため、最終的にどれだけの鼻筋が高くなるのか予測がつきません。
隆鼻に使用される自家組織としては軟骨が代表的なものです。鼻中隔延長術でも自家組織の軟骨はよく使います。耳の軟骨か、鼻の奥の鼻中隔軟骨か、胸の肋軟骨の3種類がありますが、隆鼻には一般的に耳の軟骨か肋軟骨が使用されています。
軟骨は皮膚としっかり癒着します。皮膚との癒着が強いために、輪郭がはっきりとでます。鼻筋に入れる軟骨の表面がデコボコやつなぎ目があると、浮き出て目立ってしまいます。また、軟骨は皮膚と強く癒着するため、取り出す時に皮膚から丁寧にはがさなければなりません。

1.耳の軟骨は厚みが1ミリほどしかありませんので、鼻筋を1ミリ以上高くするには何枚かの軟骨を重ねてつなぎ合わせる必要があります。耳の軟骨は元々曲がっています。
そのため、軟骨を重ね合わせたり、削ったりして弯曲を強制しなければなりません。これをしっかりやらないと、鼻筋が曲がったり、デコボコになったりします。

2.肋軟骨は十分な大きさがありますので、つなぎ合わせたり重ねたりする必要がありません。しっかりと鼻筋を通したいというケースには適しています。

私も西洋人顔を希望される方に使っています。肋軟骨の問題点としては、鼻の形にフィットするように削っていくと軟骨が曲がってしまいます。

この弯曲を防ぐには、軟骨の真ん中の部分を使ったり、刻みを入れたりする工夫が必要です。
3.軟骨を細かく切り刻んで、それを溶ける人工のシートや患者様から採取した筋膜に包んでソーセージのような形にして移植する方法があります。この方法ですと、角やつなぎ目が浮き出るといった心配がありません。ただ、この方法では鼻筋の高さを正確に調整することができないことが問題です。
脂肪や真皮を使って鼻筋を高くしてもらった患者様を拝見させていただいたことがあります。ほとんどの方が、鼻筋がスマートでなくぽってりしているという不満を持っていらっしゃいました。
どうしても軟らかい組織を使った場合、高さを作ると太さも出てしまいます。細くて高い鼻筋を作るには、プロテーゼか軟骨しかありません。
現在使用されている注入素材にはヒアルロン酸・レディエッセ・アクアミド・エンドプロセーゼがあります。この中で一番代表的なものはヒアルロン酸です。
1.ヒアルロン酸は1,2年で吸収されます。ヒアルロン酸は皮膚の保湿成分として人間の体に元々含まれている成分です。皮膚に存在するヒアルロン酸が古くなると新陳代謝で分解されるように、注入されたヒアルロン酸も体内で徐々に分解されて吸収されていきます。注入されたヒアルロン酸がどれだけ長持ちするのかは製品の種類によって異なります。固くて粘稠なヒアルロン酸は分解されにくい構造をしているため、長持ちします。一方、軟らかくてさらさらしたヒアルロン酸は早く吸収されます。私たちが実際に自分の腕に注射して試した結果、注入されたヒアルロン酸が完全に跡形もなく消えるまでには短いもので8ヶ月、長いものでは2年かかることがわかりました。
2.ヒアルロン酸が何年も吸収されないことがあります。一度に大量に注入すると長持ちします。それどころか、5年以上経過しても吸収されずに残っていることも珍しくありません。これはどういうことかといいますと、一度に大量に注入されたヒアルロン酸は一カ所に固まって団子のようになります。ヒアルロン酸の吸収は人体組織と接触している団子の表面だけで起こりますので、団子の中心部まで分解されるのに時間がかかるわけです。注入されたヒアルロン酸が長持ちすることはいいことなのですが、大量に注入されたときに吸収されにくくなるわけですから、鼻が太くなり過ぎたとか、顎が大きくなりすぎたといったケースでかえって長持ちしてしまうわけです。
3.たくさんの量を注入したためにふくらみ過ぎた時にはどうすればいいのでしょう。ヒアルロン酸は時間とともに吸収されるといっても、何ヶ月あるいは何年も待つ必要があります。 幸いなことに、ヒアルロン酸を分解する薬があります。ヒアルロン酸分解酵素(ヒアルロニダーゼ)を注射することによってヒアルロン酸は吸収されてなくなります。ヒアルロン酸がなくなるまでにかかる時間は通常3日ほどですが、大量に注入されているときは分解されたヒアルロン酸が吸収されるのに1週間ほどかかることもあります。
4.ヒアルロン酸分解酵素の副作用として、人によってアレルギーを起こすことがあります。ちょうどツベルクリン反応のような赤みとふくらみが注入したところに起こります。その時はアレルギーを抑える薬が必要です。
レディエッセとよばれる注入剤はハイドロキシアパタイトという骨の成分が含まれた注入剤です。これも2年ほどで吸収されてなくなることがわかっていますので、比較的安心して治療に使うことができます。ただし、ヒアルロン酸のように、それを分解させる薬がありませんので、変な形になった時の修正に困ります。
※ 当院ではレディエッセの取り扱いはございません。
アクアミドは体内で吸収されない注入剤です。つまり、一度注入すると消えてなくなることがありません。一見非常に優れた材料に思えますが、残念ながらそうではありません。
(1)修正が困難
吸収されないために、悪い結果になったときの修正が困難です。組織にしみ込みやすいため、完全に取り除くことができません。鼻の骨の上に注入されたケースはまだ何とか絞り出すことができますが、鼻先やまぶたに注入されたアクアミドはしみ込んだ肉を切り取らないと取り除くことができません。
(2)太い鼻筋になる
アクアミドはヒアルロン酸より軟らかくて皮膚や脂肪の中にしみこみやすいため、シャープなラインを作ることができません。高さをだそうとするとどんどん太くなってしまいます。
(3)異物反応の心配
吸収されないアクアミドが15年後や20年後に体の組織と異物反応を起こして、固いしこりや炎症を発生する可能性があります。
[異物反応(aestheticmedicineより引用)]

これまでにも、吸収されないからという理由で注入されてきたシリコンジェルやダーマライブが10年から20年後に問題を起こすことがわかって、使用禁止になりました。アクアミドが使用されるようになってから日本ではまだ9年しか経過していません。ふくらみすぎたとか、広がりすぎたといったトラブル例を拝見させていただくことは少なくありませんが、炎症やしこり形成といったケースは実際にまで見たことがありません。しかし、日本より早くからアクアミドの使用が始まったフランスでは、炎症反応やしこりを発生したケースが報告されています。アクアミドが本当に安全なのかそうでないのか、まだ結論を出すには早すぎると思います。
※ 当院ではアクアミドの安全性が確認できていないため取り扱いはございません。
エンドプロテーゼは鼻の骨の上にポケットを作っておいてから注入します。ポケットを作るためには鼻の中を切開して剥離をする必要があります。他の注入剤は切開や剥離といった手術操作が要りませんので腫れることがありませんが、エンドプロテーゼは多少腫れが起こります。エンドプロテーゼはアクアミドと同じく吸収されることはありませんが、ポケットの中に固めて注入されているため簡単な手術で取り除くことができます。
プロテーゼにはシリコンプロテーゼとゴアテックスプロテーゼがあります。一般的なのはシリコンです。
1.シリコンプロテーゼは入れるのが簡単
[シリコンプロテーゼ]

シリコンプロテーゼは適度な固さと弾力性を持っているため、挿入が比較的簡単です。
折り曲げるようにしてポケットの中に挿入しても、元の形に戻ってくれるため、ポケットの中で折れ曲がってしまうことはまずありません。
2.シリコンプロテーゼで鼻筋が曲がるわけ

しかし、プロテーゼが長すぎたときにはポケットの中で弯曲することがあります。また、ポケットを斜めに作ったまま挿入されると斜の鼻筋になってしまいます。
術者が右利きの場合、右の鼻の穴から手術をするため、プロテーゼの頭側の先端が左側にずれ、鼻先の方は右側によってしまうという間違いはよく見かけます。
3.シリコンプロテーゼが浮き上がってしまう

確かにシリコンには形状記憶の性質があるおかげで、折り曲げて挿入してもポケットの中でまっすぐに戻ってくれます。しかし、鼻の骨の輪郭にぴったりとフィットするようにプロテーゼを作らないと、骨から浮き上がってしまいます。
鼻の骨の幅とシリコンプロテーゼの幅がマッチしていないと、プロテーゼが浮き上がって骨とプロテーゼの隙間が溝になってしまいます。また、鼻根部を超して眉間近くまでシリコンプロテーゼを挿入すると、目の高さでシリコンプロテーゼが骨から浮き上がってしまいます。
こちらの写真の患者様は、水色で示したように鼻の骨より太いシリコンプロテーゼが眉間近くまで挿入されていました。そのため、鼻根部でプロテーゼが浮き上がってその脇に溝ができています。
4.シリコンプロテーゼは取り出しが簡単
挿入されたシリコンプロテーゼは鼻の組織と癒着しません。カプセルという線維組織の膜に包まれます。したがって、プロテーゼを取り出したい時は、このカプセルという膜を破ってプロテーゼの先端をつまんで引っぱると、まさに「ところてん」のように滑って出てきます。
5.シリコンプロテーゼの鼻筋はくっりりとシャープになる
鼻の組織と癒着しないため、輪郭がはっきり出やすくてシャープなラインを作ることができます。シリコンプロテーゼの鼻筋はくっきりとシャープになる。これは利点ともいえますが、反対にプロテーゼの輪郭が目立ちすぎるという欠点にもなります。とくに、長年経過するとカプセルが縮んだり、石灰化したりしてプロテーゼの輪郭が浮き出てきます。
1.ゴアテックスは医療に用いられています
ゴアテックスは通気性と保温性に優れているためにスキーウエアーなどに用いられている繊維です。布のように非常に軟らかい上に人体との親和性に優れているため、医療用としては、美容外科はもちろんのこと、人工血管や心臓のパッチや脳を包む硬膜の修復に用いられています。
2.ゴアテックスプロテーゼは海外で普及しています
日本より、美容外科の盛んな韓国やアメリカではシリコンプロテーゼの欠点を克服するため、ゴアテックスのプロテーゼが盛んに用いられるようになっています。
3.ゴアテックスプロテーゼは組織と弱く癒着する
ゴアテックスは体の組織とゆるく癒着します。この癒着は自家組織である軟骨と比べると弱いものです。シリコンは生体と癒着しませんが、カプセルを形成します。ゴアテックスはシリコンのようにカプセルはできません。そのため、長期間経過しても、石灰化することは少なく、輪郭が浮き出てくることはまれです。
4.ゴアテックスプロテーゼは取り出すことができます
ゴアテックスは緩いとはいえ、鼻の組織と癒着します。プロテーゼを取り出すときシリコンなら先端を見つけて引っ張れば出てきますが、ゴアテックスではそうはいきません。プロテーゼに沿って癒着をはがす必要があります。この癒着をはがす操作は難しくありません。軟骨などの自家組織に比べたら非常に簡単にできます。これまで、ヴェリテクリニックだけでなく他院でゴアテックスプロテーゼを入れた患者様の取り替えを行ったことが何度もありますが、取り出すことが難しかったことはありません。
5.ゴアテックスプロテーゼの利点
[ゴアテックスプロテーゼ]

ゴアテックスはしなやかで折り曲げることができます。

そのため、鼻の骨にフィットしやすく、エッジが浮き上がることはありません。
眉間を高くする眉間プロテーゼには、鼻根部から眉間にかけての複雑な骨のカーブにプロテーゼがフィットしなければいけませんので、ゴアテックスが必須です。
第2章は「隆鼻術はデザインが命」です。
きれいな鼻筋を作るにはデザインがとても大切になります。

プロテーゼの大きさと形をデザインするときには横顔を参考にします。

横顔で鼻筋(鼻背)の輪郭ラインを観察して、鼻先から鼻筋のどこまで高くするのか。

また、まっすぐのラインにするのか。

アップノーズのようにやや凹んだカーブにするのか。

わし鼻のようにふくらんだカーブにするのかを決めます。
これはプロテーゼを使った隆鼻術に限ったことではありません。ヒアルロン酸を注入して鼻筋を通すときでも同じようにデザインが大切です。

例えば、こちらの女性は正面で鼻筋がぺちゃんこに見えて、目と目が離れて見えるのが嫌でヒアルロン酸を打ってもらったそうです。患者様本人も注入をした医師もできるだけ鼻筋を高くしようとヒアルロン酸をたくさん注入したのだと思います。
しかし、その結果、目と目の間の鼻筋(鼻根部と呼ばれる部分)がおでこより高くなって、ゾウさんかモアイ像のようになってしまいました。おまけに、ヒアルロン酸が横に広がって鼻筋が太くなっています。これでは鼻筋を通したことになりません。
ここで、変だと気づけばまだいいのです。
せっかくヒアルロン酸を入れたのに鼻筋がはっきりしていないからといって、もっと注入をした方がいいと考える患者様がいらっしゃいます。また、もっと注入する必要がありますとアドバイスする医師がいるのには驚きます。

隆鼻術の結果、横顔で鼻筋が高くなります。正面では鼻筋のハイライトが強調されて鼻筋が通ります。
もう一つ、鼻とおでこの境目の位置が頭側(上の方)にずれます。
その結果、鼻筋は長くなります。

鼻筋が低くて、鼻とおでこの境目も低い(鼻先に近い)ケースでは、隆鼻術を行うと、鼻とおでこの境目が頭側に移動して短い鼻筋が長くなり、かっこいい鼻になります。

鼻とおでこの境目がちょうどいい位置にあるケースでは、その境目が頭側にずれるため、鼻筋が長くなり過ぎます。

鼻とおでこの境界はどの高さにあるのが好ましいかというのは個人的な好き嫌いがありますので、絶対にこれがいいといったモノはありませんが、一般的には瞳の高さがちょうどいい高さです。
鼻筋がすらっと伸びた方では、目を開けた時の上まぶたの高さが普通です。
鼻とおでこの境目が上まぶたより上になると・・・、鼻がおでこから生えているようで不自然です。

隆鼻術で鼻筋を高くすると鼻とおでこの境界は頭側にずれます。

もし、鼻筋ではなく、眉間を高くするとどうなるでしょう?
眉間を高くすると鼻とおでこの境界は下側にずれてきます。
ということは、鼻とおでこの境界が上まぶたより上にあるケースでは眉間を高くすることが好ましいわけです。
しかし、生まれつき鼻とおでこの境界が上に上がり過ぎているような人はいません。

プロテーゼを使って鼻筋を高くした結果、鼻とおでこの境界が上(頭側)にずれているケースには眉間のプロテーゼを追加することで、不自然な鼻を修正することができます。

それでは、鼻筋は低いけれども、鼻とおでこの境界はちょうどいい高さにあるケースにはどうしたらよいのでしょう。
その時は、鼻筋を通す隆鼻プロテーゼと眉間を高くする眉間プロテーゼをあわせて使います。
そうすることによって、鼻とおでこの境界をちょうど「いい かげん」の高さにコントロールすることができます。
さて、眉間のプロテーゼはどんな形になるのでしょう?

眉間のトップの太さには個人差がありますが、鼻筋の太さと同じではありません。
鼻筋に使う棒状のプロテーゼを眉間に入れると幅が細すぎて変です。
鼻筋の太さは一般的に8㎜程度ですが、眉間のトップはそれよりも太く、1.5㎝から3㎝ほどあります。

従って、眉間の部分は逆三角形のプロテーゼが必要になります。
眉間の部分だけにプロテーゼを入れることはほとんどありません。
というのは、目と目の間から眉間にかけて低い人は鼻筋も低いからです。そのため、眉間と鼻筋にプロテーゼを入れる必要があります。
この場合は、眉間から鼻先までゴアテックスを使って一体型のプロテーゼを使います。

厚さ2ミリのゴアテックスシートを必要な厚さだけ重ね合わせた後、まわりを削って形を整えます。
しかし、鼻筋をくっきりとシャープなラインにしたいという希望がある時は、鼻の部分にはシリコンでできたプロテーゼ、眉間にはゴアテックスというハイブリッドタイプのプロテーゼを使います。
このハイブリッドタイプというのは棒状のシリコンプロテーゼと三角のゴアテックスを縫い合わせて作ります。これの欠点はつなぎ目に段差が残ることです。

眉間のプロテーゼは鼻の中を通して入れます。鼻中隔延長術と併せて行う時はオープン法で行います。
この場合、左右の鼻の穴の中と鼻柱と呼ばれる部分の皮膚を切開するため、大きな入口を作ることができますのでプロテーゼを入れるのが比較的簡単です。

鼻中隔延長術を行わない時にはクローズ法で行います。
その時は左右の鼻の穴の中に切開を加えます。そこから、鼻の軟骨と鼻の骨の上を剥がしてトンネルを造ります。
この狭いトンネルを通して、幅の広いプロテーゼを眉間まで入れなければなりません。

すでに隆鼻術を受けていて、鼻筋にプロテーゼが入っているケースでは眉間の部分だけにプロテーゼを入れることがあります。
この場合、一度鼻の穴から鼻のプロテーゼを取り出して、それと眉間プロテーゼをつなぎ合わせてから、再度挿入します。
しかし、これ以外の方法として、おでこの生え際の皮膚を切開して、そこから眉間にプロテーゼを入れることも可能です。
また、上眼瞼リフトの時と同じように、眉毛の下に沿って皮膚を切開して、プロテーゼを入れることもできます。
眉間プロテーゼはゴアテックスという素材でできています。

その理由は、ゴアテックスは布のようにしなやかな素材ですから、丸めたり、折り曲げたりすることができるからです。
幅の広い眉間プロテーゼが狭いトンネルの中を通らなければなりせん。シリコンのような比較的硬い素材のプロテーゼでは狭いトンネルを通すことができません。
しかし、ゴアテックスで作ったプロテーゼは丸めて細くしてから鼻の中のトンネルを通すことができます。
また、鼻の骨と眉間の骨は3次元的に複雑な起伏をしています。
シリコンで作ったプロテーゼはゴアテックスに比べると硬いため、鼻と眉間の骨の起伏にぴったりとなじむことができず、プロテーゼのエッジが跳ね上がって浮き出てしまいます。
その点ゴアテックスなら、しなやかに折れ曲がって骨の輪郭にぴったりフィットします。
さて、眉間を高くするにはどういった点に注意しなければならないでしょうか。
すでにお話ししたように鼻とおでこの境界の位置をどこにするのか。具体的には、瞳の高さにするのか、もっと上まぶたの高さにするのか、その中間にするのか。
次に大切なのは、鼻根部と呼ばれる目と目の間の部分をどれだけ前方に高くするのかを決めることです。

目と目の間をできるだけ高くして欲しいという希望はよく聞かせて頂きます。
この時、わたしが注意するのは、おでこよりも鼻根部が高くならないようにします。
限界まで高くしても、おでこと鼻根部が同じ高さになるところまでにします。
おでこの形や出っ張り具合によっては、鼻根部がおでこより若干下がっているほうがきれいな輪郭になります。

もうひとつ、プロテーゼのデザインで留意する点は、眉間部分の巾と鼻筋の巾です。
これは、もともとの眉間と鼻の骨の太さに合わせるようにしていますが、患者様の希望によって、細くしたり太くしたりすることができます。
眉間のプロテーゼを入れることによって、もっと正確に言うと、眉間プロテーゼと隆鼻プロテーゼを入れることによって、顔の印象はどう変わるのでしょう?

正面から見た時に、眉毛の高さから鼻先まで鼻筋のハイライトが強調されます。
そして、眉間の部分にY字型のノーズシャドーができて、目元にメリハリができます。
目と目の間の部分、すなわち、鼻根部が高くなって凹凸感ができるため、目と目の距離感が近づいた印象になります。
側方から見た時には、鼻筋が全体に高くなります。眉間を高くすることで、鼻とおでこの境界が上の方にずれることはありません。
表情のクセから生まれるしわに。
未来のしわまで先取りケア。
ボトックスで始める新習慣。
ヴェリテクリニックのボトックス注入(シワ取り)は、表情のクセによって刻まれる額・眉間・目尻などのシワを、自然に和らげることを目指しています。解剖学を熟知した医師が一人ひとりの表情筋の動きを丁寧に見極め、適切な部位と量を調整。過度な表情制限を避けつつ、自然で若々しい印象へ導きます。さらにエラや顎下への注入でフェイスラインを整えるなど、小顔効果を高める施術にも対応しています。
ボトックス注入(シワ取り)とは、ボツリヌストキシン製剤を表情筋に注入し、筋肉の過剰な収縮を和らげることでシワを目立たなくする治療です。額や眉間、目尻の表情ジワに特に効果的で、注射後数日で自然にシワが薄くなり、若々しい肌印象を取り戻せます。またエラ張りの改善や顎の梅干しジワの解消など、顔全体の輪郭やバランスを整える目的でも用いられ、ダウンタイムが少ない点も魅力です。
ボツリヌス菌注入後、数日から1週間程で徐々に表れ、3週間程で明らかになってきます。
※ヴェリテクリニックでは注入後2週間経過しても確認頂けない場合、追加注入を行っています。
持続期間は平均6ヶ月程度ですが、初めて注入される方は3ヶ月程で弱くなることや、繰り返し注入していくと耐性ができ持続期間が長くなる傾向があります。
ボツリヌス菌は施術の簡単さや手軽さから幅広い用途で用いられ、一般的に使用されていますが、変化が出すぎてしまった場合、溶かす薬液は今現在ありません。そのため、弱まるまで時間の経過を待つしかありません。
そうならないために、施術を受けられる際には注入箇所を確認し医師とよくご相談の上で受けられることが重要です。
問診票をご記入いただきます。
現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、受けて頂くために必要な情報をお伺い致します。
ご相談内容を、担当ドクターがお伺い致します。
ドクター以外のスタッフがカウンセリングを行うクリニックもありますが 「カウンセリングも治療の一部」という考えの元、ヴェリテクリニックではドクターが施術方法・施術内容を丁寧にご説明致します。
施術部位のメイクを落としていただきます。
また、痛みに敏感な方には麻酔テープや麻酔クリームをご用意しております。30分程で麻酔の効果が現れます。
注入部位に手術用のペンで印をつけていきます。
ボツリヌス菌の特徴について熟知したドクターが、適切な注入部位や量を見極め、 細心の注意を払いながら自然で美しい仕上がりにしていきます。
また、当院では極細の針を使用する事で痛みを軽減しています。
直後は小さな針跡や赤みがありますが、一時的なものですので、すぐにご帰宅できます。
お化粧も出来ますので、パウダールームをご利用下さい。
ボトックスを溶かす薬液はありません。
万が一ボトックスの影響が出すぎてしまった場合、ボトックスを溶かす薬液は今現在ありません。
そのため、ボトックスの影響が弱まるまで時間の経過を待つしかありません。
そうならないために、施術を受けられる際には注入箇所を確認し、医師とよくご相談の上、受けられることが重要です。
注入後数日~1週間程で表れます。
ボトックス注入後、数日から1週間程で徐々に表れ、3週間程で明らかになってきます。
ヴェリテクリニックでは注入後2週間経過しても体感頂けない場合、追加注入を行っています。
肝斑・色ムラ・くすみに多角的アプローチ
均一な照射が、肌をやさしくトーンアップ
弱い光が肝斑に届き、自信よみがえる
ヴェリテクリニックのレーザートーニング(メドライトC6)は、QスイッチYAGレーザーメドライトC6でシミ・肝斑・色素沈着を低刺激で改善する美容治療です。
弱い照射でメラニンを徐々に減らし、透明感とキメの整った肌へ導きます。
レーザートーニングとは、QスイッチYAGレーザーを用いてシミ・肝斑・色素沈着などを改善する医療レーザー治療です。
非常に弱いパワーで均一に照射し、肌への刺激を最小限に抑えながら、蓄積したメラニンを少しずつ減らしていきます。
従来は悪化の恐れがあった肝斑にも対応でき、治療を重ねることで透明感のある明るい肌へ導きます。
また、刺青やアートメイクの除去にも適応し、幅広いお悩みに対応可能です。
メドライトC6とは、色素系皮膚疾患のためのレーザーを20年以上研究・開発してきたパイオニア、米国ConBio社(米国・カリフォルニア州)の製造するレーザー機器で、世界中での臨床実績と信頼を誇るQスイッチYAGレーザーです。
従来は、肝斑を含む一部のシミに対して、レーザー治療を行うことは、かえってメラニンを活性化させてしまう可能性があるため、行われておりませんでした。
しかし、メドライトC6にはレーザートーニングという肝斑に有効な照射技術が加えられ、シミや色素沈着の症状を増幅させない治療です。
メドライトC6は1064nmと532nmの2つの波長を搭載し、症状に応じて使い分けることにより、幅広い適応に対応します。
1064nmはメラニン色素に穏やかに吸収され、深い侵達深度となります。
532nmは、メラニン色素への吸収が非常に高く、浅いターゲットに対して効率よく作用します。
肝斑とは、一般的に30~40代のアジア人女性に多く見られる頬や額などにある薄茶色のもやもやしたシミの一種です。
原因はまだ明らかになっていませんが、妊娠や経口避妊薬(ピル)の服用をきっかけにあらわれることがあることから女性ホルモンが関与しているという説や、その他に過度のマッサージやこするなどの物理的な刺激や毛細血管の拡張なども肝斑ができる原因と考えられています。
肝斑の特徴
※この特徴に当てはまらないからと、自己判断は禁物です。肝斑かどうかを見分けるのは専門医でないと難しい場合があり、治療法を誤ると症状が悪化する可能性があります。
例えば、ADM(両側性遅発性太田母斑様色素斑や後天性真皮メラノサイトーシスともよばれます)というシミのように見えるアザがあります。
むずかしい名前がついていますが、このADMも意外と多くみられます。
ADMにはレーザー治療が有効ですが、肝斑と非常によく似た症状のため、見分けるのが難しいといわれています。
また、日光性のシミや肝斑、ADMなどのシミやアザが混在しているケースもよくあります。
肝斑の場合、ちょっとした刺激(炎症)によってメラノサイトが活性化しやすい状態になっていますので、今までと同じようにレーザー治療をすると悪化させることがあります。
メドライトC6は、広範囲に弱いパワーでレーザーを当てるため、メラノサイトを活性化させる原因となる刺激を起こさせることなく、メラニンを徐々に減らしていくことが可能です。
また、薬や正しいスキンケアを併用することで相乗効果を目指し、再発も少なくなります。
レーザートーニングの施術と併用に、肝斑・シミ治療で行われているメラノサイトの活性化を防いでシミや肝斑の悪化を防ぐトラネキサム酸やビタミンCの服用、イオン導入、ピーリング等をレーザートーニングに組み合わせることで、更に肝斑・シミ治療を行うことが出来ます。
おすすめホームケア
など、お悩みに応じた製品をご用意しております。
※それぞれ別途料金となります。
このレーザートーニングは1回で治す治療ではなく、繰り返し行うことで体感していただける治療です。
目安として、最初の1クール目は2週間に1回を4~5回、お受け頂くことをおすすめしています。(2クール目は1ヶ月に1回)
※痛みの感じ方や赤みの出方、感じ方には個人差があります。
※実際の治療の流れは医療機関によって異なる場合があります。
刺青・アートメイクの除去は、範囲・部位・色・深さなどによって異なります。
現在の状態を診察して、もっとも適切な治療方法を選択していきます。
イレズミの色素に対し、レーザー照射を繰り返す治療を一定期間複数回行います。
期間はかかりますが黒、紺の色素除去に有効な治療法です。
まずはご相談ください。
カウンセリングで、正しい診断ができるようメイクを落として頂きます。
ドクターとのカウンセリングで、患者様のシミや肝斑の症状を診断致します。
レーザーを照射致します。施術時間は約10分程度です。
治療直後からメイクが可能です。
軽い赤みが出ることがありますが、通常数時間でおさまります。
直後から可能です。
当日から可能です。但し、強く擦ったり刺激を与えないようにしてください。
2週間に1回、4~5回(2クール目以降は1ヶ月に1回)
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
複数回繰り返しの治療が必要です。
個人差ありますが、レーザートーニングは繰り返しの治療が必要です。
週に1回を4~5回を目安に治療することをおすすめしております。
シミ・肝斑・色素沈着のケアに向いている治療です。
回数を重ねるたびにメラニンの量が少なくなり、透明感のあるキメの整った肌へと導きます。

フェイスリフトは頬のたるんだ皮膚を引き上げる手術です。この手術が行われるようになったのは50年も前の話です。1970年代には顔の皮膚の下にある筋膜 (SMAS) を引き上げる手術法が報告されました。
そして、21世紀になり、顔の皮膚や筋膜を顔の土台に固定している靱帯を使ったリガメント法が始まりました。リガメント法はこれまで行われてきたフェイスリフトよりも引き上げ結果が良く、長持ちすると考えられています。それはなぜでしょうか?そのわけを理解するためには、まずリガメントとは何なのか?を理解する必要があります。
リガメントの役割を理解すると、リガメント法はこれまでのフェイスリフト手術とどう違うのか、また、どうしてリガメントを処理しなければならないのかと言うことが分かってきます。そして、リガメント法がこれまでのフェイスリフトに比べてフェイスラインを強く引き上げることができ、リフト変化も長く続くことが分かってくると思います。

年をとると垂れ下がってくる顔の肉というのは、顔の表面を覆っている皮膚とそのしたにある脂肪です。この皮膚と脂肪は顔の骨や噛むときに働く筋肉(咬筋と側頭筋)や耳下腺といった組織の上に張りついています。
これらの皮膚や脂肪に覆われている組織は固くて年をとっても垂れ下がることはありません。顔の皮膚は土台となる固い組織に均一な強さでくっついているわけではありません。
リガメント(靱帯)と呼ばれる線維組織がちょうど貝柱のように顔の皮膚を何ヶ所かで土台の組織に強くくっつけています。
このリガメントの分布は耳下腺の前縁と咬筋の前縁と頬骨の前方外側と限られたところに限局しています。この部分の皮膚は年をとってもあまり垂れ下がってきません。
しかし、リガメントのない部分の皮膚は土台となる組織との癒着が弱いため垂れ下がりやすくなっています。たとえば、耳下腺と咬筋の間の皮膚は咬筋部のリガメントに向かって垂れ下がってきます。
結果として、咬筋前縁の部分は凹みとなります。また、咬筋よりさらに前方の皮膚は下顎骨のリガメントに向かって垂れ下がり、下顎骨のリガメントの部分の皮膚は凹みとなります。
このように若い時は滑らかだったフェイスラインが加齢によってでこぼこしてきます。

フェイスリフト術は垂れ下がった顔の皮膚を引き延ばす手術です。傷跡を隠しやすくするために耳の前で皮膚を切開します。
そこから頬に向かって皮膚の下を剥離します。3センチも剥離すると耳下腺部のリガメントは切断されます。

この時点で皮膚を引っ張り上げると咬筋部のリガメントがあるためにそれ以上前方のたるみを引き延ばすことができません。
フェイスリフトを希望される方が気にされているのは咬筋部より前方の口元に近い部分のたるみです。したがって、咬筋部のリガメントを残したままリフトを行っても本当に改善したいたるみは改善できません。

そこで、SMASと呼ばれる筋膜の下をさらに前方まで剥離して咬筋部のリガメントを切断します。
そうしてから、剥離した筋膜を引き上げると口元の横のたるみまで引き延ばすことができます。フェイスリフトで十分な結果を出すためにはこのリガメントの切断が大切です。

もう一つリフトの変化を強めるのに大切なことは、できるだけ改善したいたるみに近づいて組織を引っ張ることです。
というのは、皮膚や筋膜には弾性線維というものがふくまれています。言うなればストレッチ素材の布のようなものです。
耳のすぐ前で皮膚や筋膜を引っ張っても、耳の前の皮膚や筋膜が伸びるだけで、口元のたるみまで引き上げる力が伝わりません。
もっと口元に近い部分の皮膚を引っ張れば、口元のたるみに十分な力が伝わります。だからといって、口元のすぐ横に傷を作るわけには生きません。
そこで、皮膚は耳のすぐ前で切開しますが、筋膜は耳から3㎝前方で切開します。そして、筋膜の下を前方に向かって剥離し、咬筋部のリガメントを切断します。
筋膜の端は耳の前より3㎝口元に近づいていますから、筋膜の端を引き上げますと、耳の前で引き上げるのに比べて強い力で口元のたるみを引き上げることができます。

さて、SMASと呼ばれる筋膜の下を剥離して咬筋部のリガメントを切断しますと、バッカルファットとよばれる脂肪の塊があります。
これは、口元横の皮膚と口の裏側の粘膜の間にある柔らかい脂肪です。病気でやつれて頬がこけるというのはこのバッカルファットが萎縮するためです。
さて、バッカルファットは顔のたるみとどのように関係しているのでしょうか?バッカルファットに何らかの操作を加えることによって、フェイスリフトの結果をより良くすることができるのでしょうか?
これまでいろいろな手術方法がフェイスリフトとして報告されてきました。
皮膚のみを切除して引きあげる術式や耳のすぐ前で筋膜を引き上げる方法に比べると、リガメントを切断して耳から3㎝離れたところで筋膜を引き上げるフェイスリフト手術は、フェイスラインの引き上げが可能で、長持ちします。

しかし、この手術方法を用いても、口元の横にふくらみが残ることがあります。
バッカルファットはちょうどこの口の横のふくらみに相当する部分に存在します。

したがって、フェイスリフトでリガメントを切断したときにはみ出してくるバッカルファットを引き上げれば、口元の横のふくらみを改善できるのではないかと考え、実際に行ってみました。
バッカルファットを包んでいる薄い膜を破って、その中の柔らかい脂肪を顔の横の頬骨(頬骨弓)の下にある凹んだ部分に縫いつけました。

その結果分かったことは、バッカルファットを移動したことによって頬骨(頬骨弓)の下の凹みにふくらみができます。
凹みが埋まるのはいいのですが、バッカルファットがどうしても丸い塊として見えてしまいます。
このふくらみは自然に目立たなくなることもありましたが、ステロイド注射やメソセラピーでふくらみを小さくしなければならないこともありました。
一方、口元の横のふくらみには期待したような改善が認められませんでした。
というわけで、バッカルファットをリフトするというのは、口元のふくらみの改善のためにも、頬の凹みを改善するためにも、好ましい手術方法ではないというのが私の意見です。
1回の切縫法で、根の深い黒子・いぼも丁寧に除去
美容外科の技術で、美しく仕上がる
切除+縫合で
ほくろ・いぼが戻らない肌へ
ヴェリテクリニックのほくろ・いぼ切縫法は、メスで根の深い黒子や盛り上がったいぼを切除し、美容外科ならではの丁寧な縫合で仕上げる治療です。
CO2レーザーでは取りきれない症例にも対応し、最終的に傷跡が目立ちにくくなるよう配慮しています。
一度で確実な除去を目指します。
ほくろ・いぼ切縫法とは、面積が大きい黒子や高さのある盛り上がった黒子、幅広や段差のある傷跡などを外科的に除去する方法です。
根が深くCO2レーザーでは取り切れず再発の可能性がある場合に適しており、メスで切除し丁寧に縫合することで一度で確実な除去を目指します。
傷跡は線状となり、時間の経過とともに目立ちにくくなるよう配慮されています。
切縫法は、黒子やいぼをメスで切除して丁寧に縫合を行います。傷跡は線状なので最終的には目立たなくなります。
瘢痕(傷跡)形成は、傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。
また、関節部、前胸部、肩などの瘢痕は適応にならない場合があります。

まずカウンセリングで除去したい部位の状態や大きさ、深さを確認し、適応や仕上がりイメージ、注意点について医師が丁寧に説明します。
施術は局所麻酔を行い、メスで黒子やいぼを根元から切除し、傷跡が最終的に目立ちにくくなるよう細かく縫合します。施術時間は部位や大きさによりますが数分程度で、抜糸は約1週間後に行います
術後は清潔を保ち、紫外線対策や摩擦を避けながら経過を観察し、必要に応じて再診で仕上がりを確認します。
肌や組織のダメージを修復したり、老化を防ぐための高機能なエクソクレオ。
肌の再生やニキビ治療。
手術後の傷跡の経過にも。
エクソクレオを使用したお肌への施術は、医師が行うインテンシブ(徹底的)な方法と、ご自宅でケアできるホームケアキットをご用意しています。
exocleo(エクソクレオ)は、肌や組織のダメージを修復したり、老化を防ぐための高機能な美容薬剤です。
「エクソソーム」や「サイトカイン」といった、細胞の修復や再生を助ける成分がたっぷり含まれています。
エクソソームとは?
エクソソームは、細胞から分泌される非常に小さなカプセル状の粒で、中には以下のような大切な成分が入っています。
・タンパク質(細胞の活動に必要)
・脂質(細胞膜の材料)
・RNA(細胞の働きを指示する情報)
これらの成分を体内の細胞に届けて「修復しなさい」「若返りなさい」と指令を伝える役目を持っています。
exocleoでは、成分が壊れないように特殊な方法で作られたエクソソームを使用しているのが特徴です。
問診票をご記入いただきます。
現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、受けて頂くために必要な情報をお伺い致します。
ご相談内容を、担当ドクターがお伺い致します。
「カウンセリングも治療の一部」という考えの元、ヴェリテクリニックではドクター自身がお話を伺います。
患者様のご要望や皮膚の状況を把握した上で、治療が最適化か否かを検討いたします。
(スペシャルコース、ノーマルコースの場合)肌の汚れ等で結果が低減することのないよう、施術部分のウォッシング&クレンジングを行います。
施術をおこないます。
ノーマルコースはジェットクリアのみ、スペシャルコースはダーマペンとジェットクリアでエクソクレオをお顔全体に浸透させます。
手術等ではありませんのですぐに洗顔やメイクも可能です。
exocleo
この治療で使用される医療機器は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/
国内においては承認されている医療機器はありません。
承認を受けている機関などはありません。
しみ・赤ら顔・毛穴・ハリ不足に
ダウンタイムの少ない複合型フォトRF治療
光×高周波で、肌悩みを一掃
透き通る肌へ
ヴェリテクリニックのelos Plus SRは、光(IPL)と高周波(RF)の相乗効果で、しみ・くすみ・赤ら顔を改善し、毛穴を引き締めてハリと弾力を与える美容治療です。
肌を傷つけず奥深くに働きかけ、透明感ある理想の肌へ導きます。
紫外線やターンオーバーの乱れで蓄積したメラニンが原因となるシミ・そばかす・くすみや色ムラに、光(IPL)が選択的に反応。従来の光治療では反応しにくかった薄いシミにもアプローチし、肌全体のトーンアップと透明感の回復を目指せます。
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
elos Plus SR(イーロスプラス)
頬のみ
¥16,500
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 赤み / 色素沈着 など |
頬や鼻まわりの慢性的な赤みや毛細血管拡張による赤ら顔は、メイクでもカバーしきれないお悩みです。光エネルギーがヘモグロビンに反応し拡張した血管にダメージを与えることで、赤みを抑え、色素沈着やニキビ跡の赤みの改善も期待できます。
加齢や乾燥によるハリ・弾力の低下は、毛穴の開きやキメの乱れ、小じわとして肌に現れ、化粧ノリにも影響します。高周波(RF)が真皮層まで届きコラーゲンの生成を促進することで、毛穴の引き締めと肌質改善を同時にサポートします。
| 施術費用 | |
|---|---|
| 施術費用 |
ゼオスキンヘルス(ZO SKIN HEALTH)
エイジングケア(ビタミンAシリーズ)ミラミックス 80ml
¥14,300
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|
ゼオスキンヘルス(ZO SKIN HEALTH)
トレチノイン0.05%
¥11,000
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|
|
elos Plus SR(イーロスプラス)
全顔
¥22,000
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レーザートーニング
顔全体
¥11,000
|
|
| リスク・副作用 | |
| リスク・副作用 | 赤み / 色素沈着 / 水疱形成 / 一時的なブツブツ など |
elos Plus SR(イーロスプラス)は、加齢や紫外線、ターンオーバーの乱れによるしみ・くすみ・毛穴の開き、赤ら顔、小じわやたるみなど、多様な肌悩みに対応する美肌治療です。
光(IPL)がメラニンや血管に作用して色ムラを改善し、高周波(RF)が真皮層に働きかけ、コラーゲン・エラスチンの生成を促進します。
肌を傷つけずに奥深くまでアプローチし、透明感とハリのある若々しい肌へ導きます。
肌にダメージを与えることなく肌の奥深くまでエネルギーを浸透させることで、しみや赤ら顔が改善され、理想的な美肌効果をもたらします。
光(パルスライト)がメラニンに作用して、しみ・くすみを取り、赤ら顔や毛細血管拡張症の血管にダメージを与え、透明感のある肌を取り戻します。
高周波(ラジオ波)はコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などを増生させて、毛穴を引き締め、弾力のある肌を作ります。
治療部位のお化粧等を落とし、肌をきれいな状態にしていただきます。
ご自身が気になられていることなどを医師にご相談ください。診察を行い治療について説明を行います。治療は同意後に開始されます。
治療部位にはジェルを塗り照射を行います。ジェルを塗ることで、照射時の肌のダメージを少なくするとともに高周波(ラジオ波)エネルギーが伝わりやすくなります。
照射終了後は肌の状態により冷却をしたり、軟膏を塗ったりします。赤みが引けばお化粧をしていただけます。
治療は4週間に1回になります。治療回数はご自身の満足度によってちがってきますが、平均して3~5回になります。(その後の治療はご相談ください。)
elos Plus
この治療で使用される医療機器は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/
国内においては承認されている医療機器はありません。
・重大な副作用: 熱傷、瘢痕形成
・米国承認年月: 2010年
・海外使用数: 約500台
・副作用報告等: 特に重篤な副作用報告はなし
しみをケアしながら、フェイスラインも。
アレキサンドライトで肌を引き締める。
明るさとハリを取り戻す新しい一手。
ヴェリテクリニックのアレキサンドライトは、「Gentle Max Pro」という厚生労働省承認の医療用レーザーを使用しています。ロングパルスとYAGレーザーの切替が可能なため、脱毛・シミ・赤み・肌の引き締めなど複数の目的に柔軟に対応できます。患者様一人ひとりの肌の状態に合わせて出力を調整し、安全かつ効果的な施術を追求しながら、美肌と滑らかな肌質感を目指します。
アレキサンドライトとは、755 nm 波長の医療用レーザーで、主にメラニンに反応します。毛根のメラニン色素をターゲットに熱を与え、長期的な減毛(医療脱毛)を実現します。また、シミやそばかす、肌の赤みの改善にも使用でき、深部真皮に対し熱を届けてコラーゲン生成を促すことで、肌のハリ・引き締めを促進する「リジュビネーション効果」も期待できる多機能レーザーです。
脱毛は医療行為です。永久脱毛ではなく、長期的な減毛になります。
アレキサンドライトレーザー Gentle Max Pro は、レーザー脱毛用として厚生労働省の承認を得たマシンです。
波長の異なるロングパルスレーザーとヤグレーザーの両方を出力することができ、部位や状態によって使い分けができるので、様々な患者様の脱毛やシミ医療に対応できます。
毛根のメラニン色素にレーザー光線を吸収させて、その熱で毛根周囲の組織にダメージを与え長期間における減毛(脱毛)を行うことができる治療方法です。
また、脱毛のレーザーとしてだけでなく、シミの治療や赤み、肌の引き締めも期待できる機器です。
皮膚の浅い層にあるそばかす、シミ、黒子を薄くすることができます。
また、真皮のコラーゲンに刺激を与え、コラーゲンをサポートすることで弾性繊維を張り巡らせ、リジュビネーション(肌のひきしめ、たるみ、ふっくらとした肌質感)を目指す治療になります。
ですが、これらは治療後にすぐに結果が出たり、1回で終了する治療ではありませんので、継続して頂く必要があります。
腕、足、背中など身体はほとんどどこでも照射でき、顔も顎、額、頬、目の下、鼻、鼻の下、眉間に照射が可能です。
照射の際、痛みや熱を感じますが、個人差がありますので、照射の前には必ずテストを行い、痛くないかを確認致します。
痛みを感じたり、ヒリヒリ感などの違和感が出てくるようでしたらお知らせください。
産毛に反応して毛が焼けた臭いがすることもあります。
また、初めて施術される患者様については、肌への反応を見るため、腕などに数回テストで照射し、2週間ほど経過を見てから、本格的な1回目の施術を行います。
照射のスピードを上げると、痛いことがありますので患者様にお声かけをして確認しながら進めていきます。
ハンドピースは皮膚に対して垂直にして、押し付けないように軽く当てながら行います。
照射する範囲をあらかじめしっかりマーキングして、一定方向に移動しながらムラのないように照射します。
レーザー照射直後には、赤みや腫れが生じることがありますが、しばらくすると治まります。治療後の赤みや腫れが治まればお化粧は可能です。
乾燥することがありますので日常的にスキンケアを行い、保湿を行ってください。
日焼けをすると色素沈着を生じる可能性がありますので、治療期間中は日焼け止め(SPF30以上)を使用し、日焼けを予防してください。
長期にわたりリジュビネーションをお考えの場合は1ヶ月間隔で治療を継続されることで状態を維持することができます。
■表皮にあるメラニン色素をレーザーで分解
皮膚のメラニン色素にだけ反応しやすい性質を利用してシミを治療します。
患者様のお肌やシミの状態を見て、適正と思われる設定で治療を行います。
■治療後
お化粧や洗顔は当日からできますが、シミの部分は軽い炎症の状態になりますので擦ったりはしないでください。
紫外線の影響を受けやすくなっていますので、外出時は日焼け止めを塗るなど紫外線防止対策を徹底して下さい。必要に応じて美白クリームの外用薬を処方する場合もあります。詳しくはドクターまたはスタッフがご案内致します。
レーザーの治療の経過には個人差がありますので、繰り返し必要なケースもあります。
肌にシャワーを当てるような感覚で、皮膚の内部に少しずつ熱を加えていくことで深部のコラーゲンに働きかけます。
繰り返し治療を行うことで、より引き締まります。毛細血管にも反応しますので肌の赤みも軽減します。
1.皮膚のコラーゲンや弾性線維が老化し、小ジワが目立ち皮膚にハリがない状態。
2.リフトアップレーザーを照射。痛みはなく、皮膚深部まで熱作用をもたらします。
3.リフトアップレーザーの熱により、皮膚内まで活性化が起きている状態。
4.皮膚内に新しいコラーゲンや弾力線維が張り巡らされ、健康的な肌の状態が保たれます。
初回と2回目のレーザー照射後に吹き出物やブツブツした肌荒れが生じることがあります。
レーザー照射によりターンオーバーが早まり、皮下にあった皮脂等が一斉に出てきていると考えられます。
この症状は2週間程度で自然に治ります。
メラニンの濃い部分に強く反応した場合、軽度のかさぶたができる可能性があります。
その場合、ワセリン等の軟膏を塗るなどの自己ケアが必要な場合があります。
自己ケアについてはその都度医師より説明いたします。
シミの中にかくれて肝斑がある場合など、レーザー照射によって一過性にその部分の色素が濃くなる場合があります。
患者様のシミのタイプ、体質、体調等によって効果は違ってきます。
治療回数、期間も患者様一人ひとりで違ってくることをご理解ください。
次回のレーザー照射は4週間の間隔を空ける必要があります。
脱毛できずに残った毛が、レーザー照射によって太くなったり固まったりする硬毛化が起こる場合があります。
下記の病気や症状がある方、下記薬剤の使用中の方は治療を受けられません。
光過敏症、金製剤、金の糸、単純ヘルペスⅠ型、Ⅱ型の活動病変、治療部位の癌、治療部位の感染、全身状態が不良、異所性蒙古斑の部位、太田母斑の部位など。
妊娠中の方は安全性が確立されていません。医師にご相談ください。
下記の病気や症状がある方、下記薬剤を使用中の方は医師の判断によって治療が受けられない場合があります。
てんかん発作、ケロイド、瘢痕体質、免疫抑制剤、ステロイド製剤、単純ヘルペスⅠ、Ⅱ型の活動病変、瘢痕化した刺青や色素性疾患、糖尿病等の慢性疾患
まずは肌や毛の状態を確認し、脱毛やシミ治療など目的に応じた適切な照射方法をご提案します。ご希望やお悩みを伺いながら、治療回数や照射間隔についてもご説明します。
専用のレーザー機器を用いて、対象部位に照射を行います。冷却を併用することで肌への刺激を和らげながら、毛根やメラニンにピンポイントでアプローチします。施術時間は部位により異なりますが、比較的短時間で終了します。
施術後は赤みやほてりを感じる場合がありますが、多くは数時間〜数日で落ち着きます。施術部位は紫外線の影響を受けやすいため、日焼け止めや保湿ケアを徹底していただくことが大切です。必要に応じて経過確認を行い、安心して継続できるようサポートします。
うるおい満ちて、光を放つ肌へ
水光注射で、美肌成分をダイレクトに
みずみずしさが続く、新しい素肌
ヴェリテクリニックの水光注射は、専用の自動注入システムを使い、ヒアルロン酸を軸にボトックス・PRP・成長因子・各種ビタミンをカクテルし、肌に均一かつ広範囲で注入する施術です。手打ちでは難しい注入量や圧力のコントロールを精密に行うことで、真皮のコラーゲン密度を高め、内側から潤い・ハリ・弾力を取り戻す美肌ケアとして人気です。
水光注射とは、美容成分の効果を肌の浅い層まで効率よく届けられるエイジングケア手法です。極細針を用いた専用機器により、ヒアルロン酸を中心にボトックスやビタミン、PRPなどをカクテルして注入し、自然な潤いと透明感のある肌質へ導きます。従来の手打ちと異なり、注入の質にばらつきがない点が大きな利点です。
従来の注射器による手打ち注入の場合、注入量や注入時の圧力、速度などが一定しないため、注入された薬剤が十分に影響を発揮しないことがあります。
しかし、水光注射で使用する機械は、専用の自動注入システムにより、注入の深さ・注入量・吸引圧を精密にコントルールが可能となり、皮膚表層にダイレクトに均一かつ広範囲にまんべんなく注入することができます。
オーダーメイドの薬剤で美肌・美白・潤いを・・・
ベースであるヒアルロン酸とボトックスにプラスして美容成分を組み合せることが可能です。
○プラセンタ 透明感・肌再生
○ビタミンC 抗酸化・ニキビ・美白
○PRP エイジングケア・小じわ・クマ・細胞の活性化
○成長因子 エイジングケア・細胞の活性化
F-XFC+は、63種類の成分を配合しています。
お肌のエイジングケア・活性化のために必要な必須栄養素、成長因子、ヒアルロン酸などの成分で構成されています。
代謝物を細胞に供給して代謝(エネルギー、タンパク質、細胞成長の生成)を刺激し、皮膚機能をアップさせます。
皮膚の老化の兆候を予防および軽減するための細胞栄養を刺激・活性化します。
水光注射の機械は、極細針が1ショット5針、スタンプのように注入しますのでスピーディーで細かく均一に皮膚の浅い層に美肌成分を届けます。
また、お肌を吸引し密着させ、注入部位を捉えた状態で美肌成分を注入します。
まずはお肌の状態を診察し、乾燥や小ジワ、ハリ不足などのお悩みを伺います。その上で、注入する成分や回数など最適なプランをご提案します。
専用の機器を用いて、美容成分を肌全体に均一に注入します。浅い層に広範囲でアプローチすることで、肌全体の潤いとツヤ感が高まり、自然な若返り効果が得られます。施術時間は30分前後です。
施術後は軽い赤みや小さな点状の跡が出ることがありますが、数日で落ち着きます。ダウンタイムが短いため、日常生活に支障はほとんどありません。効果を持続させるためには、数回の施術を重ねることがおすすめです。
1~3 日(注入直後は薬剤を注入した部分が小さなこぶのように膨らみますが、2~3 時間でなじみます。針穴の赤みは1~3日で消失します)
内出血は1~2週間で消失、吸引による赤い斑点は3日~1週間で消失します。
注入直後はパウダータイプのファンデーションは使用できます。リキッドタイプは当日はお控え下さい。
効果は2週間以降から実感。2週間に1度の治療でリバイタライズ効果が高まります。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
2~3週間に1回の施術を3~5回。その後はお肌の状態に応じて数ヶ月に1回の施術がおすすめです。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
麻酔クリームにより、さほど感じません。
痛みの感じ方には個人差がありますが、麻酔クリームを行うため、さほど感じることはない程度です。
特にありません。
施術直後は、吸引による赤みや針刺し痕が残ります。目元や首など皮膚の薄い部分は、吸引痕が数日残る場合がありますが徐々に吸収されます。
翌日から可能です。
注入直後は、パウダータイプのファンデーションは使用できます。リキッドタイプは、針穴から入り込み、感染の原因となるので当日はお控え下さい。
2~3週間毎に3~5回繰り返すのがおすすめです。
施術直後より体感して頂けますが、2~3週間毎に3~5回繰り返して頂くとよりメリットを体感いただけます。
60~90分程です。
施術範囲より異なりますが、カウンセリングや麻酔クリーム等も含めて60~90分程で終了します。
F-XFC+
この治療で使用される医療機器は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/
国内においては承認されている医療機器はありません。
F-XFC+の製造につきましては、
・ISO 13485
・ISO 22716
・ISO 9001
・GMP
を 取得済みの工場にて製造、品質管理しております。