開封後の使用期限は6ヶ月を目安にご使用下さい。
開封前の使用期限は、容器に印字されています。チューブタイプの製品は、キャップの反対側に使用期限が印字されています。ボトルタイプの製品は、ボトルの底に印字されています。開封後の使用期限は6ヶ月を目安にご使用下さい。
医療機関のみで購入出来ます。
ゼオスキンヘルスは、医療機関のみで購入出来る化粧品となります。必ず診療が必要となります。
肌の状態により判断が必要です。
年齢で判断するのではなく、肌の状態により判断が必要となりますので、まずはお問い合わせ下さい。
医師など医療従事者の指導の下にご使用頂く化粧品となっていますので、診療後のご購入時にご案内致します。
ゼオスキンヘルスは、医師など医療従事者の指導の下にご使用頂く化粧品となっています。各製品の使用方法については、診療後のご購入時に合わせてご案内致します。
開発・製造・販売元が異なるブランドです。
量販店などで販売されている「Obagi」は、ロート製薬株式会社が開発・製造・販売しています。ゼオスキンヘルスは、米国のZein Obagi(ゼイン・オバジ)氏が、2007年に設立したZO SKIN HEALTH社が開発・製造・販売している化粧品です。
通常1〜2週間程度続きます。
ゼオスキン治療による皮むけは、通常1〜2週間程度続きますが、個人差があります。
・初期段階(3〜7日目):皮むけが始まり、最も目立ちます
・中期段階(7〜14日目):徐々に皮むけが落ち着いてきます
・後期段階(14日以降):2週間程度で皮むけが収まる方もいらっしゃいますが、肌質や使用製品の濃度によって変動があります
皮むけが少ないまたはほとんど起こらないコースもあります。
ゼオスキンには、皮むけが少ないまたはほとんど起こらないコースやプログラムもあります。
・低濃度プログラム:レチノールやその他の有効成分の濃度が低いプログラムは、皮むけが少ない傾向があります
・段階的導入プログラム:低濃度から徐々に濃度を上げていくステップアッププログラム
・メンテナンスプログラム:治療後の肌維持のためのプログラムは通常皮むけが少ないです
・デイリースキンケアプログラム:過度な皮膚刺激を引き起こさない基本的なスキンケアコース
ただし、個人の肌質や状態によって反応は異なります。
複数回繰り返しの治療が必要です。
個人差ありますが、レーザートーニングは繰り返しの治療が必要です。
週に1回を4~5回を目安に治療することをおすすめしております。
シミ・肝斑・色素沈着のケアに向いている治療です。
回数を重ねるたびにメラニンの量が少なくなり、透明感のあるキメの整った肌へと導きます。
治療の過程で、赤み、乾燥、皮剥け、ニキビの活性化、一時的な小じわの悪化が生じる場合があります。
光照射にシミやくすみが強く反応したり、肌の凹凸のために高周波の熱が強く入ってしまった場合には、軽いやけどを起こすことがあります。
炎症を抑えるステロイドクリームを処方いたします。
やけどの部分が色素沈着になる場合があります。
その場合は漂白のクリーム(ハイドロキノンクリーム)や肌のターンオーバーを早めるトレチノインクリームをご使用ください。
シミの表面をうすく焼いて剝がす治療のため、シミの厚みによっては一度で綺麗にならないことがあります。
照射を繰り返すことで徐々に薄くなっていきます。
新陳代謝が活発になることによって、肌内部に溜まっていた老廃物が出てきて一時的にプツプツとニキビのようなものができる場合があります。
1週間程度お待ち頂くと自然に引いてきます。
シミやくすみに強く反応し、軽いやけどを起こすことがあります。
やけどを起こした箇所は赤みが続いたり水疱ができたりすることがあります。
その場合は、炎症を抑えるステロイドクリームを処方致します。(無料)
肌質により、レーザー照射部位に色素沈着及び、色素脱失が生じることがあります。
色素沈着に対しては肌のメラニン生産を抑え色素を還元させるクリームを使います。
稀に、照射によって肝斑が濃くなる可能性もあります。
トランシーノ(市販薬)やトランサミン(750㎎~1500㎎/日)の併用治療が基本となります。
新陳代謝が活発になることによって、肌内部に溜まっていた老廃物が出てきて、一時的にプツプツとニキビのようなものができる場合があります。
1週間前後お待ち頂くと自然に引いてきます。
シミの表面を穏やかに剥がす治療ですので、回数を重ねる度、徐々に(3~4回目から)効果が表れます。
※効果には個人差があります。症状によっては顕著な改善が見られない場合もあります。
美容外科医として最も大切な事は、ご希望をお互い共有できているかだと考えます。
カウンセリングでは沢山お話やシミュレーションをしましょう。
様々な角度から適切な治療を分かりやすくご提案し、治療方針を見つけていきます。
積山 真也医師の症例解説
積山 真也医師のコメント
ゼオスキンセラピューティックにて、トレチノインとミラミックスを経過を拝見しながら、使用していただきました。
イーロスプラスにて肝斑の悪化がみられなかったため2回ほど照射しております。
その後はレーザートーニングを2回、施術しております。
ご自宅のケアとしては、セラピューティック+内服を服用していただきました。