数ある薬剤の中から、医師があなたの肌質と悩みに最適な一本を厳選します
補う美容から、肌を育てる美容へ
ヴェリテクリニックの注入・肌育注射は、ヒアルロン酸やコラーゲンブースターなどを肌に直接注入し、肌質の根本改善を目指す施術です。
極細の針で有効成分を届ける「水光注射」をはじめ、コラーゲン生成を促す「ジュベルック」など豊富なメニューを用意。小ジワ、ハリ、潤い、毛穴の開きといった悩みに、肌の内側からアプローチします。
痛みの感じ方には個人差がございますが、注射時はチクッとした痛みは生じます。
細くしたい箇所に細かく注入していくため、患者様のご負担や痛みの軽減としまして麻酔クリームをおすすめしております。
皮膚表面の感覚が鈍くなり、注入時の痛みが軽減されます。
美肌とエイジングケア治療です。
水光注射は美肌とエイジングケアに向いている施術です。
ヒアルロン酸成分をはじめ、ビタミンC、プラセンタなど美肌に必要不可欠な成分を肌に直接注入します。
お肌への保湿、くすみ、毛穴、ハリ、弾力、シワ、小ジワなど幅広いお肌のお悩みに向いています。
短時間で手軽に美しい肌を手に入れられる、美肌とエイジングケア治療です。
特にありません。
施術直後は、吸引による赤みや針刺し痕が残ります。目元や首など皮膚の薄い部分は、吸引痕が数日残る場合がありますが徐々に吸収されます。

2008年4月から2010年3月までの2年の間に153人に鼻中隔延長術を行いました。その153人の手術後の経過を調査して、どのような問題が起こったのかを調査し、また、その原因は何であったのかを検討しました。
鼻中隔延長術というのは、短い鼻や低い鼻先を修正するために鼻先を前方や下方に伸ばす手術です。もっと正確に言うと、この手術で伸ばされるところは鼻先だけではありません。左右の鼻の間の鼻柱と呼ばれる部分も下に向かって伸ばすことができます。

この患者さんでは、正面で見たときに小鼻(鼻翼)より鼻の真ん中がわずかに下に伸びるように、鼻柱の付け根を下に向かってに1ミリ伸ばしました。そして、上を向いた鼻先を修正するために鼻先は斜め前下に向かって4ミリ伸ばしました。
そうすることによって横から見たときの唇の付け根から鼻先に向かう角度が上向きから水平方向に変わりました。
つまり、鼻中隔延長術で希望の鼻になるためには、鼻先から鼻柱までのどの部分を延長するのか、どれだけの長さに延長するのか、どちらの方向に延長するのかを決定することが大切です。
延長できる長さは鼻先と指でつまんで引っ張ってみるとわかります。

鼻の皮膚と粘膜が伸びるところまでは鼻先を延長することができます。
あとは、延長に使う軟骨の大きさによって皮膚や粘膜の限界まで伸ばすことができるのか、それより少ししか延長できないのかが決まります。
鼻中隔延長術に使用する軟骨は、鼻の穴の奥にある鼻中隔軟骨と耳の軟骨と胸の肋軟骨の3種類があります。

2年間の統計では76%の患者さんに鼻の軟骨を使用しました。16%には肋軟骨を使いました。耳の軟骨は8%の患者さん(10人)に使いました。
この耳の軟骨を使うことになった患者さんは、胸に傷痕ができるのは嫌なので鼻か耳の軟骨でやってほしいと希望されていました。
そのうち、10人中3人は耳鼻科で鼻づまりの手術を受けたときに鼻中隔軟骨が切り取られていましたので、耳の軟骨を使うことになりました。
残りの7人では鼻の奥から取り出した軟骨が小さすぎて使い物にならなかったため、手術中に耳の軟骨を使うことに変更しました。
~ 過去2年間の鼻中隔延長術の統計 ~
<使用した軟骨>
鼻中隔軟骨を使う患者さんでも、取り出した軟骨が小さめで固定が悪く、ぐらついてしまう時には、保存軟骨というモノを使っています。

保存軟骨は他人の胸の軟骨を薬品で処理したドイツ製の商品です。軟骨の中の細胞成分はすべて取り除いてありますので、拒絶されたりウイルスのような病気が移ったりする心配はありません。
保存軟骨はいずれ吸収されるのではないかという心配がありますが、4年たっても吸収されていないという報告もあり、何年で吸収されてしまうのか、それとも永久に残るのか、はっきりしたことはわかっておりません。
そこで、保存軟骨を用いるときには、それが吸収されても鼻が短くならないように、患者さん自身の鼻の軟骨と併せて、補助的に使うようにしています。

そうすれば数年たって、保存軟骨が吸収されてなくなっても、それまでに鼻先が固まって形が崩れる心配はないと考えております。
今では、鼻の軟骨で延長する患者さんのうち、約半数の人に保存軟骨を使っています。
[鼻尖や鼻柱の傾き・鼻孔の左右差]

以前に鼻尖縮小や鼻尖の軟骨移植といった鼻先の手術を受けたことがあると、鼻先や鼻柱の傾き・鼻孔の左右差が起こりやすくなります。
それは、以前の手術の影響で鼻先の軟骨が変形したり、鼻の中の粘膜が硬く引きつれたりするわけですが、そういった変形が左右均等に起こるわけでなく、一方が強く変形して伸びにくくなっているためです。

この患者さんは以前に鼻尖縮小とL型プロテーゼによる隆鼻術を受けていました。もともと過去の手術のため、鼻翼軟骨が変形していました。
胸の肋軟骨を使って延長しましたが、左側の軟骨の引き連れが強いため、手術終了時からすでに鼻先が左に傾いてしまいました。
7ヶ月後に、再度オープン法で移植した肋軟骨の向きを変えて固定し直して、左右のバランスがとれるようにしました。

もう一人の患者さんは他院で耳の軟骨を使って鼻中隔延長術を受けたそうですが、術直後から鼻先が右に傾いてしまいました。
修正のための手術を行って、移植された耳の軟骨を取り出してみると、S字に曲がっていました。

先ほどの患者さんとは違ってこの方の場合は、曲がった軟骨で延長をしたために、鼻先が傾いてしまったわけです。
そこで、耳の軟骨を取り除き、鼻中隔軟骨を使って延長術を行いました。

2年間の統計の結果、全体で23%の頻度で鼻先や鼻柱の傾き・鼻孔の左右差が起こっていました。
さらに詳細を見てみますと、耳の軟骨を2枚重ねで使ったケースと鼻中隔軟骨の反対側に補助として耳の軟骨を使ったケースでは傾く確率が33%と高くなっていました。
一方、鼻中隔軟骨や肋軟骨を2枚重ねにするか、あるいは鼻中隔軟骨と保存軟骨を併せて2枚使うと傾く確率が低くなっていました。

結論から言いますと、耳の軟骨を使うと鼻先が傾きやすいということがわかりました。
そして、傾きを防ぐためには鼻や胸の軟骨を2枚重ねで使用するのがよいことがわかりました。
次に、希望したほど鼻が伸びなかったという問題がありました。
この延長不足の原因としては、
の3つがあげられますが、皮膚が足りないというケースは実際にはありません。

こちらの患者さんは鼻中隔軟骨を使う予定で手術を始めましたが、鼻の奥からとれた軟骨は1cm×1cmと小さかったため、やむなく耳の軟骨を使って延長をしました。
耳の軟骨でも大きさが足りなかったために、鼻柱を十分下方に伸ばすことができませんでした。また、鼻の穴が左に傾いてしまいました。
延長術を受けたにもかかわらず、長さが足りず、もっと長くしてほしいという希望を叶えるためには、前回使った軟骨よりももっと大きな軟骨を使って延長術を行わなければなりません。
つまり、延長を追加するには肋軟骨を使うことになります。
下の写真は、他院で耳の軟骨を使って鼻中隔延長術を受けられた患者様です。
術前に比べると、低い鼻先が高くはなったそうですが、まだ鼻先が上を向いているので気に入らないということでした。
耳の軟骨を取り除き、肋軟骨を使って延長をしました。鼻の穴の傾きも矯正することができました。

他院において耳介軟骨を用いた鼻中隔延長術とシリコンプロテーゼによる隆鼻術を受けた患者さん。
肋軟骨を使って鼻中隔延長をやり直し、隆鼻プロテーゼはゴアテックスの眉間と隆鼻プロテーゼに入れ替えました。
鼻の穴の傾きも矯正することができました。
このケースでは、大きな軟骨を使うことによって、延長不足を修正できましたが、必ずうまくいくとはいえません。というのは、延長不足を修正するには粘膜や皮膚に余裕がなければいけません。
大きな軟骨に置き換えても、粘膜や皮膚が伸びてくれなければ鼻は長くなってくれません。無理に傷を閉じると、粘膜や皮膚の栄養(血行)が悪くなって、死んでしまうことがあり得ます。
また、無理に閉じた傷は感染する危険も高くなります。実際に、延長を追加した後で、軟骨にばい菌がついたことがあります。延長のやり過ぎや延長方向が間違っているという問題もおこります。

この患者さんの場合、鼻筋のラインに沿って鼻先を前方下方に伸ばしました。そうなると、鼻先が高くなり過ぎて鼻全体が大きくなってしまいます。
このような延長のやり過ぎや延長方向の間違いの原因としては術者の美的センスの欠如、あるいは、術者の術中評価・判断の誤りが上げられます。術者に美的センスがなければ、どういう形の鼻を作ろうかというデザインの段階ですでにきれいな鼻とはいえないものが計画されてしまいます。
また、術者に術中の鼻の形を正しく観察する能力がないと、鼻先を伸ばし過ぎてていることや間違った方向に鼻を伸ばしているに気づきません。結果として、変な鼻ができあがってしまいます。

この患者さんは“あゆ”のようなすらっとした鼻にしてほしいと希望されました。そのためには鼻先を下へ伸ばします。
ここで重要なことは、鼻先をどちらの方向に伸ばすかということです。
鼻筋のラインに沿って鼻先を前方斜め下に伸ばしますと、先ほどの症例のように鼻先が高くなって、全体として大きな鼻になってしまいます。
[鼻尖が前方に向かって高くならないように下方へ延長]

“あゆ”のようなすらったとしていても控えめの大きさの鼻を作るためには、鼻先を下に向けて倒していく必要があります。
言い換えますと、鼻尖がこれ以上前に向かって高くならないように注意しながら、下方へ延長しなければなりません。
希望にあった鼻を作るためには、術者に美的センスと実際の形を見抜く観察眼がなければなりません。
[他院で鼻中隔延長術を受け、鼻尖を下方ではなく前方に延長された]

延長方向の誤りとしてよく見かけるのが、鼻尖を下方ではなく前方に延長してしまうことです。
この患者さんは鼻の真ん中が小鼻に比べて下に降りてきていないために、小鼻があぐらをかいたように見えます。
その修正を希望して、他院で鼻中隔延長術を受けたにもかかわらず、手術をした医師は鼻先を前に向かって高くしてしまいました。そのため、患者さんは鼻が大きく感じられるようになったと言います。

この手術では耳の軟骨が使われていました。
使用された耳の軟骨を取り出してみますと、鼻柱を下に伸ばすには大きさが足りませんでしたので、鼻中隔軟骨を取ってきて鼻柱を下に向かって押し出すように延長術を行いました。
鼻先の高さは低くしました。患者さんはこのような低めのやや垂れ鼻に見える鼻を希望されていました。
このケースのように鼻柱を下へ伸ばさなければならないのに、鼻先を前方に高くしてしまう間違いが一番多く見受けられます。
その原因は、術者のもともとのデザインが間違っていたということがあります。
しかし、正しくデザインしていても、術中に間違って軟骨を縫いつけてしまうことが起こります。
もう少し詳しく説明しますと、鼻中隔の先端に軟骨を縫いつける時に、鼻柱の皮膚を下に向かってしっかり引っ張っていないと、鼻柱の皮膚が上に戻ろうとして、移植する軟骨を押し上げてしまいます。そうなると、固定する前に軟骨がおさまりのいい前方に向かって回転してしまいます。
それに気づかずに、軟骨を鼻中隔に縫いつけて固定すると鼻は下へ伸びずに前に向かって高くなってしまいます。

これを避けるためには延長の軟骨がしっかりと縫いつけられるまでの間、手術の助手が鼻柱の皮膚を下に向かってしっかりとひっぱっていなければなりません。
また、助手が手をゆるめないように、術者は見張っていなければなりません。

もう一つ起こりやすい延長方向の間違いは、鼻柱の角度を下に倒し過ぎてしまうことです。
これも、最初から術者のデザインが悪いために起こることがあります。しかし、そうではなくて、幅の細い棒状の軟骨を使って延長を行うと、鼻先だけが下に押し出されます。
鼻柱基部を延長するための軟骨がありませんので、鼻柱部が下に降りてきません。そのため、鼻先が垂れた形の鼻になってしまいます。

これを避けるためには、鼻尖から鼻柱基部まで鼻柱の全長に渡って軟骨を差し込んで延長する必要があります。
そのためには、棒状の軟骨ではなくて、幅の広い板状の軟骨を使わなければなりません。
鼻中隔延長術を行う上でもう一つ注意しなければならないことがあります。鼻を下に伸ばすと鼻の穴の中が見えやすくなるケースがあります。
[鼻を下に伸ばすと鼻の穴の中が見えやすくなるケース]

特に、私たちが鼻孔縁と呼んでいる鼻の穴のカーブが上に向かって山型に上がっている人に鼻中隔延長術を行いますと、山型のカーブが一層強くなって三角になります。この三角に引きつれたように見える鼻の穴の形は顔にキツイ印象を与えます。また、横から見た時に、鼻の穴の中が見え過ぎ、鼻毛が見えてしまいますので、チョットいただけません。
そういうわけで、術前の鼻の穴を観察して、術後に鼻の穴が三角にひきつれそうなケースでは延長量を控えめにする配慮が大切です。延長のやり過ぎや延長方向の誤りによって、希望する鼻にならなかったケースを修正することはもちろん可能です。粘膜や皮膚が足りないという事態にはなりませんので、修正することができます。

この患者さんは以前にL型のシリコンプロテーゼを使った隆鼻術を受けていました。正面から見ても横から見ても、鼻が短いのが分かりました。
患者さんの希望は、短い鼻を短くない目立たない鼻にしてくださいというものではありません。”あゆ”のようなすらっとした長い鼻になりたいと希望されました。
そこで、できるだけ、鼻の穴と穴の間の鼻柱部分が下に延び、且つ、鼻先も前方より下に向かって伸びるように延長術を行いました。
結果として、鼻は皮膚や粘膜が伸びる限界まで長くすることができました。
しかし、今度は長すぎる印象が強く、患者さんは修正を希望されました。キズが落ち着くまで3ヵ月待って、延長に使った軟骨をトリミングし、鼻を短くしました。
延長方向の間違いや延長量の不足ややり過ぎといった問題は、軟骨や粘膜といった素材が原因となって起こりますし、術者のセンスや技量のまずさが原因でも起こります。
しかし、術者が完璧な手術をして患者さんの希望通りに延長術を行っても、後日修正になることがあります。患者さんが術後に希望していたものが自分に似合わないことに気づいたり、患者さんの希望が変わったりすると、患者さんは延長の修正を頼んできます。
[当院での術前]

この患者さんもL型のシリコンプロテーゼを使った隆鼻術を受けていました。術前と比べて、鼻筋は通ったけれど、鼻が短いのが気になっていました。
患者さんの希望は「できるだけ鼻を下へ伸ばして三角定規みたいに尖らせて欲しい」というものでした。

こういった時の私はとりあえず、「鼻をしっかり伸ばすと顔の印象がきつくなるし、年上に見られるようになる。また、笑った時に鼻が魔女のように長く感じられる」と言ったことを忠告します。
それでも、私にとっての「いい かげん(加減)」ではなく、患者さんの「いい かげん(加減)」を目指して手術をさせていただいております。
希望に合わせて延長術を行いましたところ、患者さんはこんな感じのキツイ顔になりたかったのと結果に満足されていました。
しかし、半年後には「ちょっときつすぎたみたい」と気が変わって修正を希望されてきました。
それでも、カワイイと言うよりは長くてきつめの鼻というイメージは残して欲しいということで、鼻柱の角度を上向きに変えるようにトリミングしました。
[術後に見られる問題点「鼻づまり」]

手術後1,2週間は鼻の中の粘膜が腫れているため、鼻の通りが悪くなります。しかし、粘膜の腫れがおさまっても鼻づまりが続くことがあります。
その原因は、鼻中隔延長のために鼻の真ん中に2ミリほどの厚みの軟骨を移植することによって、空気の通り道のコーナーの部分が狭くなって、空気抵抗が上がるためです。
専門的な話になりますが、空気の通り道のうち空気抵抗が高くなる弁のような部分が2ヶ所あります。

手前にあるのがexternal valveと呼ばれています。鼻尖縮小のために鼻翼軟骨の外側脚を正中に寄せるように縫合するとexternal valveが狭くなります。

もう一つ奥にある弁をinternal valveと呼びます。
ぶ厚い軟骨を上外側鼻軟骨の下縁に接するように鼻中隔軟骨の背側いっぱいに固定するとinternal valveが狭くなります。
移植された軟骨が弯曲するとinternal valveが一層狭くなります。
難しいことはおいておくとして、移植する軟骨がぶ厚い時や、鼻尖縮小術を併せて行った時や、延長した軟骨が傾いてしまった時には、鼻づまりが起こりやすくなります。

これを避けるためには、空気の通り道のコーナーの部分が狭くならないように、延長する軟骨の固定位置や厚みを調整する必要があります。
もし、術後に鼻づまりが起こってしまった時には、コーナーの部分を狭くしている移植軟骨を一部削り取ることで、鼻づまりは治ります。
これまで、2%の患者さんに術後の鼻づまりが認められました。延長した鼻先の軟骨がしっかり固まるのを3ヵ月待って、鼻の中を切開して修正しました。
鼻中隔延長術は鼻尖の位置をコントロールするのに大変有効な手術法ですが、よい結果を出すためには手術的技術と美的センス、さらに忍耐を必要とします。
美的センスと忍耐は患者さんと術者の両方に要求されるものです。
ヒアルロン酸注入
専門医がバランスを見極め、自然な若々しさを引き出すヒアルロン酸注入
シワや輪郭を自然に美しく整える
ヴェリテクリニックで行うヒアルロン酸注入は、シワやたるみの改善、ボリュームアップ、輪郭形成などに用いられる人気の施術です。ヒアルロン酸は体内にも存在する成分のため安全性が高く、注入直後から効果を実感しやすいのが特徴です。専門医が顔全体のバランスを見極め、自然で美しい仕上がりを目指します。
ヒアルロン酸注入は、シワやたるみの改善、鼻や顎の形成、唇や輪郭のボリュームアップなど幅広く対応できる美容施術です。体内にも存在する成分を用いるため安全性が高く、短時間で効果を実感しやすいのが特徴。専門医がデザインを行うことで、不自然にならず美しい仕上がりを実現します。
ヒアルロン酸は、人間の体内に元々含まれている物質で、特に水分や弾力を保つ働きがあります。
加齢とともに減少し、食品等から摂取することが非常に困難な成分のため、直接注入できることがメリットです。
法令線のシワや凹み、鼻や顎の輪郭形成、口唇や涙袋など多様に使用することができる上、即効性があり細かい微調整も可能です。
簡単、手軽に受けて頂ける上、元に戻すことも出来る施術です。
通常のヒアルロン酸は表面麻酔をしても注入時に痛みを感じてしまいますが、ヴェリテクリニックで採用しているヒアルロン酸は、痛みを低減する麻酔液が入っておりますので痛みを和らげるヒアルロン酸です。
注射の完了直後に状態を確認できます。 注入された部位にしこりのような硬さを感じることがありますが、1週間程でなじんできます。
持続期間は早いもので3ヵ月から半年で吸収が始まり、遅いものでは完全に吸収されるのに2年以上かかりますが、4年以上持続しているケースもあります。
「スっと通った鼻筋に憧れるけれど手術には抵抗がある・・・」という方にはヒアルロン酸注入がおすすめです。
鼻はお顔の中心に位置するため、その方の印象を大きく左右します。
自然な高さが出る事で、知的でスマートな美人顔に近づきます。
また、眉間にメリハリができることで目元に立体感が生まれ、目頭部分が少し中心に寄ることで目の横幅が大きく見えます。
理想的な口元は、鼻先とアゴ先を直線で結んだラインの中に唇がおさまるとバランスが良いと言われています。
アゴが引っ込んでいる場合は、ヒアルロン酸を注入してシャープなアゴのラインを形成しバランスを整えることが可能です。
顔全体に立体感が生まれることで、正面だけではなく美しい横顔も演出します。
また、アゴ先が細くなることで小顔に見えたり、頬のたるみが目立たなくなります。
額の丸さや高さが乏しいと印象の薄さや実際より老けて見えることがあり、丸みや高さが出るとお顔の印象がメリハリのある立体的な顔立ちに整います。
額が平面的だったり、後退していたり、横に狭いという場合に、ヒアルロン酸や脂肪を注入して、丸みのある可愛らしい額をつくります。
足りないと感じた場合は追加で入れることもでき、調整が可能なのもポイントです。
ドールチークは、目の下のほほをふくらませる施術です。
ミッドフェイスが陥没していたり、フラットだったりすると顔が間延びして、元気のない老けた印象や幸の薄そうな印象を与えてしまいます。
人形のようにほほの正面をふくらませることで、可愛らしく若々しいお顔立ちになります頬の高い位置に注入することで、ふっくら可愛らしい印象のお顔立ちに。
ヒアルロン酸を注入し唇にぷっくりとボリュームを出して、キュートでセクシーな口元を作ります。
下まぶたに涙袋ができることで、優しげで可愛らしさ溢れる目元になることができます。
また、涙袋があることによって涙袋の下縁まで眼の存在感が広がるため、その結果眼が大きく見えます。
更に、涙袋ができることによって目元に奥行きができ立体感が生まれます。
法令線のしわや凹み、額や目元、口唇のシワやなど、加齢によって目立ち始めるシワやたるみもヒアルロン酸でふっくらさせることで目立たなくすることが可能です。エイジングケアとしてもおすすめな治療です。
問診票をご記入いただきます。
現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、受けて頂くために必要な情報をお伺い致します。
ご相談内容を、担当ドクターがお伺い致します。
ドクター以外のスタッフがカウンセリングを行うクリニックもありますが 「カウンセリングも治療の一部」という考えの元、ヴェリテクリニックではドクターが施術方法・施術内容を丁寧にご説明致します。
施術部位のメイクを落としていただきます。
また、痛みに敏感な方には麻酔テープや麻酔クリームをご用意しております。30分程で麻酔の効果が現れます。
注注入部位に、手術用のペンで印をつけます。
ヒアルロン酸は、注入部位や注入量、年齢や肌質によって種類を使い分ける 必要があります。
注入後、ヒアルロン酸を馴染ませるマッサージを行います。
担当ドクターと、お鏡で仕上がりをチェックしていただきます。
直後は小さな針跡や赤みがありますが、一時的なものですので、すぐにご帰宅できます。
お化粧も出来ますので、パウダールームをご利用下さい。
まぶたや口元のちりめんジワ
ベビーコラーゲンで繊細に改善
ふっくら若々しい印象へ
ヴェリテクリニックのベビーコラーゲンは、「ヒューマラジェン」として知られる、Ⅰ型・Ⅲ型コラーゲンを50:50で配合したヒト由来の注入型コラーゲンです。赤ちゃんの肌に豊富に含まれるⅢ型コラーゲンが肌の潤い・ハリ・ターンオーバーを支えるため、加齢で減少するこの“ベビーコラーゲン”を補うことで、柔らかでふっくらとした若々しい肌へ導きます。アレルギーの心配も少なく、安心して受けられる治療です。
ベビーコラーゲンとは、Ⅰ型とⅢ型コラーゲンを半々に配合した注入剤で、特にⅢ型コラーゲンは美肌やターンオーバー促進に重要とされます。化粧品やサプリからの補給は難しいため、直接注入することで効率的に肌のハリを再構築します。肌荒れしやすさの改善や加齢によるしわ・クマにも働きかけるエイジングケアに適した治療です。
世界初Ⅰ型コラーゲンとⅢ型コラーゲンを50:50で配合されたヒト由来コラーゲン注入剤です。アレルギーの心配もなく、なじみやすく持続性のある施術です。
コラーゲンは、身体を構成するタンパク質の一種で、全タンパク質の量の1/3を占めています。
現在わかっているもので約30種類の異なるポリペプチド鎖の組み合わせにより19種類の型が存在し、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型 というように分類されています。
化粧品やサプリ成分で目にするコラーゲンはⅠ型コラーゲンですが、美肌には「Ⅲ型コラーゲン」が必要です。
3型コラーゲンは細胞のターンオーバーを促し、赤ちゃんの肌に多く含まれることから、『ベビーコラーゲン』とも言われています。
赤ちゃんのもちもちとした弾力とハリのある肌は、Ⅲ型コラーゲンによるもので、このⅢ型コラーゲンは25歳前後を境に減少していき、加齢と共にお肌のハリは失われていきます。
若い頃と比べて肌荒れがしやすくなったり、傷の治りが遅くなったりするのも、このベビーコラーゲンの減少が原因です。
Ⅲ型コラーゲンは、普段の食生活から取り入れるのはとても難しい成分。
そのため効率的に摂るにはサプリメントで補うことや、直接肌に注入すつことが有効です。
ヒューマラジェンは美肌に必要不可欠なⅠ型とⅢ型コラーゲンを半分づつ配合しているため、ハリとツヤのある肌へと導きます。
近年、Ⅲ型コラーゲンの持つ再生能力が注目され始め、特に創傷治療の初期段階において増殖し、やがてⅠ型コラーゲンに置き換わる事で治療が進むことがわかっています。
言い換えれば、キズ修復による組織再生において重要な働きもします。
問診表をご記入いただきます。
現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、カウンセリングを受けて頂くために必要な情報をお伺い致します。
ご相談内容を、担当ドクターがお伺い致します。
「カウンセリングも治療の一部」という考えの元、ヴェリテクリニックではドクター自身がお話を伺います。
施術部位のメイクを落としていただきます。
また、痛みに敏感な方には麻酔テープや麻酔クリームをご用意しております。30分程で麻酔の効果が現れます。
注入部位にデザインを行い、正しい位置にヒューマラジェンを注入していきます。
ガーゼで止血し、ヒューマラジェンを馴染ませます。
担当ドクターと、お鏡で仕上がりをチェックしていただきます。
すぐにご帰宅できます。
お化粧も出来ますので、パウダールームをご利用下さい。
2~3日程度(注入直後は注射の箇所に目立つ赤み・腫れが数ヶ所出ますが、時間とともに改善します)*内出血や感染症が起こった場合は腫れ・赤みが長引くこともあります。
注射針があたり細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが、1~2週間で消失します。
注入直後はパウダータイプのファンデーションは使用できます。リキッドタイプは当日はお控え下さい。
約 1週間
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
吸収速度には個人差があります。注入する量が少ないと吸収が早く、約3~4ヶ月で効果の実感がなくなることがあります。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
Humallagen
この治療で使用される医療機器は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/
国内においては承認されている医療機器はありません。
製造元施設の米国FDA認可取得。リスクは注入カ所の一時的な腫れやむくみ、赤みが報告されています。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
痛みの感じ方には個人差がございますが、注射時はチクッとした痛みは生じます。
細くしたい箇所に細かく注入していくため、患者様のご負担や痛みの軽減としまして麻酔クリームをおすすめしております。
皮膚表面の感覚が鈍くなり、注入時の痛みが軽減されます。
しわ・たるみに根本からアプローチ。
再生医療のPRP療法。
自然な若返りが長く続く。
ヴェリテクリニックのPRP療法(多血小板血漿)は、ご自身の血液から採取した血小板を用いて肌の自然治癒力を高める施術です。注入された成長因子が肌細胞を活性化し、シワやたるみ、肌トラブルの改善を目指します。アレルギーのリスクがなく、ゆっくりとした自然な変化で、1〜3年にわたり持続するエイジングケアとして支持されています。
PRP療法(多血小板血漿)とは、自己血液から血小板を濃縮して抽出し、そこに含まれる成長因子を皮膚へ注入する治療です。成長因子は細胞修復と再生を促し、コラーゲンやエラスチンの生成を支援します。従来のヒアルロン酸注入とは異なり、自己組織を活性化するため、自然な改善と長期的な効果が期待できる点が特徴です。
一般的に用いられているヒアルロン酸注入やコラーゲン注入は、あくまで製造された注入剤であり、アレルギーの可能性、また、細胞自体のエイジングケアではないため数ヶ月から1年程度で元に戻ってしまう治療でした。
それに対し、PRP治療は自己組織自体が活性化されるため、アレルギーの心配もなく、1年後に全く無くなってしまう訳ではなく、その後も穏やかに持続します。
PRP(Platle Rich Plasma)療法は、ご自分の血液に含まれる血小板を用いて肌の治癒を助け、シワやたるみや肌トラブルの緩和を目指す治療法です。
血小板の中には成長因子という成分が含まれていて、この成長因子はケガや傷などを修復する役割を持っています。
老化や肌トラブルの原因を抑え、肌細胞を元気にすることで肌のエイジングケア、美肌を目指します。
PRPは美容治療はもちろんのこと、医療現場での治療やケガの治療にも用いられる再生医療です。
1~3年でPRPは吸収されますが、吸収後も肌再生が穏やかに続きます。
また、変化はゆっくり現れるため、自然で見た目の違和感がありません。
成長因子とは、細胞の成長・増殖を促進する微量の物質のことで、増殖因子とも呼ばれます。
おもな成長因子としては、成長ホルモン、T細胞増殖因子、B細胞増殖因子、エリスロポエチン(造血因子)、コロニー刺激因子、神経成長因子、インスリン様増殖因子、上皮細胞成長因子などがあります。
シワ、ニキビ跡、傷跡、くぼみ、クマなどお顔の各部に注入することができます。


どちらかの抽出方法をお選びいただけます。プレミアムの場合、YCELLBIO PRP KITという特殊な容器を用いて、より濃度の高いPRPを抽出します。


通常は注射器を用いてPRPを患部に注入しますが、「ダーマペン(マイクロペン)」や「水光注射」を使うことで、より相乗効果を持たせて注入することができます。
ダーマペンは、微細な傷をつくり、皮膚の再生・治癒の能力を利用して、新たな美しいお肌をつくるものです。このときに高濃度PRPの成長因子を注入することで、皮膚の生成をさらに促します。
水光注射は、お肌を吸引し密着させ、極細針をスタンプのようにしてスピーディーに均一に皮膚の浅い層に美肌成分を注入することのできる医療機器です。狙った箇所の最適な深さに成長因子を届けることができます。

1週間程度(注入直後は注射の箇所に目立つ赤み、腫れが数ヵ所出ますが時間とともに改善します)
注射針があたり細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが、1~2週間で消失します。
直後はパウダータイプ可。リキッドタイプは当日は控えてください。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
即効性はなく、1~2ヶ月で自然に効果を実感(個人差あり)
半年~1年に1回のペースで注入を繰り返すのがおすすめ。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
個人差ありますが、1週間程度です。
個人差ありますが、赤みや痛みは数時間で消失します。
内出血が起きた場合には1~2週間程で消失しその間はお化粧でカバー頂けます。
個人差ありますが、数年間持続します。
ヒアルロン酸やコラーゲン注入に比べ即効性はありませんが、1週間から6ヶ月間くらいで皮膚の修復がおこります。
持続期間は行う施術内容によって個人差がありますが、1年~3年で吸収がはじまりその後も成長因子により、さらに持続します。繰り返しの治療も行えます。

上まぶたに二重を作る手術を重瞼術と呼びます。この重瞼術はヴェリテクリニックでたくさん行われる美容外科手術です。
しかし、これはヴェリテクリニックに限ったことではありません。おそらく、日本の美容外科クリニックで行われる手術の中でも数が多いのは重瞼術とよばれる、二重の手術だと思います。

二重というのは、目を開けた時にまぶたの皮膚が折りたたまれることをいいます。目を閉じた時はまぶたの皮膚は引き延ばされていますから、二重になっている人はいません。



見ていただいたように自然な二重まぶたも、切開術で作った二重まぶたも、一重まぶたも目を閉じた時にはラインができている人はいません。

目を開くためには、眼瞼挙筋という筋肉が収縮して上まぶたを上の方に引っ張り上げています。このまぶたを持ち上げる筋肉はまぶたの裏側のピンク色の結膜に張り付いています。つまり、目を開く時には、まぶたの裏側の結膜が上に向かって動きます。表側にある皮膚は動く結膜と筋肉にぶら下がっているだけです。
裏側にある眼瞼挙筋と表側の皮膚の間に連結があると、連結部分の皮膚が引っ張られます。それで、目を開いた時にはちょうどローマンシェードのカーテンのように皮膚が折りたたまれることになります。

二重まぶたのような連結が存在しないまぶたでは、皮膚は折りたたまれないで睫毛の上に垂れ下がります。
この連結のないまぶたが一重まぶたです。

二重を作るためにはまぶたの裏側とまぶたの表側にある皮膚の間を連結させる必要があります。
切開法では切開することによってできる瘢痕組織がまぶたの裏と皮膚を連結させます。
いっぽう、埋没法という手術は髪の毛のように細い糸をまぶたの裏側と表側の間に埋めて連結をつくる手術です。皮膚の表面に近い所に糸を通します。糸を埋めた後は、目を開けてまぶたの裏側が上に向かって移動すると、埋没された糸も上の方にひっぱられます。そして、糸が皮膚をひっぱります。そうすると、糸の埋まっているところの皮膚がひっぱられてくい込み、折りたたまれます。
このようにして二重ができます。
髪の毛のように細いと言っても、糸が切れることはまずありません。それでは、どうして埋没法で作った二重が消えてしまうことがあるのでしょう。
まず一つは糸がほどけてしまうことです。
これは手術後2,3ヵ月以内といった早い時期に起こります。術後1年もしてから糸がほどけることはほとんどありません。術後何年も経過してから二重が元に戻ってしまうのは糸からまぶたの肉が緩んでしまうのが原因です。

ちょっと分かりにくいかもしれませんので、たとえを使って説明します。糸で豆腐を持ち上げようとすると、糸は切れないで、豆腐が切れて、豆腐の中に糸がくい込んでいきます。
埋没法の術後のまぶたでは、目を開けるたびに埋没されたナイロンの糸が皮膚を引っ張ります。

一日何百回もこれを繰り返すうちに、皮膚の組織が切れて、皮膚の浅いところに通してあった糸が奥の方に食い込んでいきます。

そうすると、糸がひっぱられても皮膚がしっかりとくい込まなくなります。

その結果、二重が浅くなり、最後には二重が消えてしまいます。
それでは、埋没法で作った二重がどれくらいの確率で消えてしまうのか?
1年以内に消えるのは、糸がほどけてしまうのが原因のことが多いと思いますが、10から20%のケースに起こっています。
1年以降に糸がほどけることはほとんどありませんが、今度はまぶたの組織が切れて糸が緩んでくるため、二重が浅くなったり消えたりします。
そういったことは5年も経過すると30%のケースにみられます。

眼窩脂肪と呼ばれる脂肪が多くてまぶたの下の方まで降りてきているケースは、まぶたの裏側と表側を連結するように通した糸の間に脂肪が挟まれることになります。

そうすると、この脂肪がずれた時に糸に緩みができてしまいますので、二重がとれやすくなります。
ぶ厚い皮膚が硬くて畳まれにくいのは何となく分かって頂けると思います。

衣類でも薄い布でできたものは畳みやすいですが、ジーンズのように厚く硬い布は畳みにくいですから。
したがって、皮膚のぶ厚いケースは二重が消えやすくなります。

まぶたの皮膚は睫毛に近いほど、つまり下の方ほど薄く、上の方に行くほど厚くなります。
巾の広い二重をつくるためにはまぶたの上の方に重瞼線を作らなければなりません。

先ほど言いましたように、まぶたの上の方の皮膚は下の方に比べて厚くなります。
また、上の方に糸を通すと脂肪の中に糸が通りやすくなります。そういうわけで、幅の広い二重は狭い二重よりも消えやすくなります。
以上の説明から、幅の狭い二重は広い二重に比べてラインが消えにくいことは分かっていただけたと思います。だからといって、狭い二重を作ってもらってもうれしくないでしょう。

広い二重でもラインが消えにくくするのに何かよい方法はないかといいますと、埋没法に併せて上まぶたの脱脂術を行うことです。
脱脂術をすれば、下の方まで降りてきている眼窩脂肪を取り除くことができるため、二重が取れにくくなります。
皮膚を切開すると傷痕ができます。

全切開術後1週間、まだ糸がついています。

術後1ヶ月、傷跡は赤い。

術後6ヶ月、傷跡は目立たなくなりますが、消えることはありません。
この傷痕は無くなることはありません。同様に、皮膚と筋肉の間には傷痕と同じく瘢痕組織ができます。
そして、この瘢痕組織は無くなることがありません。そのため、切開法で作った二重は消えることがまずありません。

全切開で平行型のはっきりした二重を作りました。この二重が消えることはありません。
ただし、瘢痕組織も年月がたつに連れて軟らかくなって伸びることがあります。
そうすると、二重が浅くなったり、消えたりしますが、これは大変稀なことです。
ところで、切開法で作る二重まぶたと埋没法で作る二重まぶたにはどういった違いがあるのでしょう。
切開法でも皮膚を切り取らないで二重を作るなら、埋没法で作る二重と同じ仕上がりになります。
埋没法にしても、切開法にしても、まぶたの皮膚に折れ癖を付けて皮膚を畳むわけですから、出来上がりの二重に差はありません。
ただし、埋没法で作った広い二重は年月がたつと消えてしまう心配があります。
それではどんな時に切開法が必要となるのでしょう?
わたしが切開法をお薦めするのは二重を取れにくくしたい時と上まぶたの皮膚にたるみや余りがある時です。
切開法は埋没法に比べると重瞼線が消える心配がありません。
したがって、埋没法を2回か3回繰り返したけれども二重が取れてしまったという患者様には切開法がお薦めです。

第2章でも言いましたが、幅広の二重を希望する患者様や上まぶたの皮膚が硬くてぶ厚いまぶたで、脂肪が多いまぶたの患者様です。
こちらの写真のようなタイプの方は、埋没法で作った二重が消えやすいといえます。そういった方でも、一度は埋没法で二重を作ってみることをわたしはお勧めします。
しかし、重瞼線が取れてしまうのを心配するのは嫌だとおっしゃる患者様にはもちろん最初から切開法をさせていただきます。
上まぶたの皮膚が余っているため、単純に皮膚を折りたたむだけでは希望する二重の巾を作ることができないことがあります。
これは年をとったためにまぶたの皮膚がたるんできたという年配の患者様によく見られます。

しかし、若い人でも、生まれつき眉毛と目の距離に対してまぶたの皮膚が余っている患者様がいらっしゃいます。
そういったケースでは重瞼線を低いところ(睫毛に近いところ)に作ると重瞼線より上の皮膚がたるんで垂れ下がってくるため、奥二重になってしまいます。

皮膚が余っているまぶたに低いところで二重を作りますと、

睫毛の上のたるみはすっきりします。

目を開くと奥二重になります。
一方、二重が隠れないように重瞼線を高いところ(睫毛から遠いところ)につくると、重瞼線より下の皮膚がたるみとなって睫毛の上にかぶさってしまいます。

皮膚が余っているまぶたに高いところで二重を作りますと、

睫毛の上のたるみが残ります。

目を開くと二重になりますが目元がすっきりしません。

これだと二重の巾は十分広くなりますが、一重まぶたの目元のように睫毛に皮膚がかぶさって目元がすっきりしません。
このようにまぶたの皮膚が余っている患者様には、切開法で余分な皮膚を切り取って二重を作ります。

全切開法で皮膚のあまりを切り取ります。

睫毛の上のたるみがとれます。

目を開くとたるみのない二重ができます。

そうすれば、希望する広さの二重を作ることができますし、睫毛の上のたるみも緩和できます。
一般的に行われている上まぶたの脱脂術というのは眼窩脂肪と呼ばれるまぶたの比較的奥にある脂肪を取り除く手術です。
そのためには少なくとも3㎜ほどの切開が必要です。残念ながら、脂肪吸引のように針で脂肪を吸い出すことはできません。
普通は二重を作る手術に併せて脱脂術を行いますが、すでに二重のある方には脱脂術を単独で行うこともあります。

上まぶたの脱脂術を単独で行う時や埋没法による重瞼術と併せて脱脂術を行う時には、重瞼線に沿ってまぶたの内側と外側の2ヶ所で皮膚を3㎜切開します。
そこから、眼窩脂肪と呼ばれる脂肪を引っ張り出して、取り除きます。

この眼窩脂肪という脂肪はまぶたの隔膜と呼ばれる固い膜より奥にあります。
まぶたの皮膚を10㎜ほど切開して二重を作る小切開法でも、眼窩脂肪を切除します。また、まぶたの皮膚を目頭から目尻まで切開する全切開法でも、通常行われている方法ではこの眼窩脂肪だけを切り取っています。全切開で通常切除されるのが眼窩脂肪だけです、とわざわざ書いたのは他にも切除する脂肪があるからです。それについてはあとで説明します。
眼窩脂肪を切除すると目を閉じている時にみられる上まぶたの膨らみが小さくなります。
また、目を開いた時の二重の外側にできる小さな膨らみが小さくなります。また、眼窩脂肪を取り除くと、手術で作った二重が消えにくくなります。

眼窩脂肪が下の方まで降りてきていると、埋没法の糸が脂肪と絡んでしまいます。

脱脂術をすると埋没法の糸が脂肪を挟まなくなります。
上まぶたには眼窩脂肪の他に、まぶたの皮膚に張り付いた脂肪があります。専門用語では、この脂肪を隔膜前脂肪とかROOFと呼びます。
上まぶたの組織を表面から奥へ順に言いますと、まず皮膚組織があり、その下にはまぶたを閉じる働きをする眼輪筋という筋肉があります。

この筋肉の下に隔膜前脂肪やROOFがあります。さらに奥には、眼窩隔膜という硬い膜があり、その奥に眼窩脂肪があります。
眼窩脂肪の奥にはまぶたを持ち上げる働きをする眼瞼挙筋とその腱膜があり、その下が結膜です。
このまぶたの比較的浅いところにある脂肪は眼輪筋の下面にありますので、ROOF(日本語に訳すと後眼輪筋脂肪)あるいは隔膜前脂肪と呼ばれますが、ここではわかりやすく皮下脂肪と呼んでおきます。
上まぶたが厚ぼったく見えるのは奥にある眼窩脂肪が原因のこともありますが、むしろ浅いところにある皮下脂肪が原因となっていることがたくさんあります。

こちらの症例は全切開術で二重を広くし、併せて眼窩脂肪を切り取りました。しかし、術後のまぶたはかえって厚ぼったくなっています。
これは、まぶたの皮下脂肪が原因です。生きた人のまぶたの断面を画像診断で調べた結果、目を開いた時にまぶたの皮下脂肪がおりたたまれて厚くなることが分かりました。

目を閉じている状態では、皮下脂肪は引き延ばされていますので薄くなります。

目を開いた時にまぶたの皮下脂肪がおりたたまれて厚くなる。

ちょうど、イラストの赤い点線で囲まれた部分が厚ぼったいまぶたの原因です。

奥にある眼窩脂肪が原因となっているのは黄色で示した範囲です。

一方、皮下脂肪のうち隔膜前部はピンクの範囲、ROOFはオレンジの範囲に相当します。
従って、厚ぼったいまぶたをスッキリさせるには、通常行われている眼窩脂肪を切り取る手術だけではなく、皮下脂肪も切り取らなければなりません。眼窩脂肪は卵の黄身のように軟らかいため、小さな穴から引っ張り出して取り除くことができます。
しかし、皮下脂肪は比較的硬くて周りの組織に張り付いていますので、引っ張り出すことはできません。直接見ながら筋肉や隔膜から剥がして取る必要があります。それには、どうしても全切開や上眼瞼リフトのような長い皮膚切開が必要になります。

厚ぼったいまぶたをすっきりさせるために、ヴェリテクリニックでは全切開法で二重を作りながら、皮下脂肪と眼窩脂肪を切り取る手術を行っています。
眉骨のところがふくらんでいる方には骨の上に乗っかっている皮下脂肪(ROOF)も切除しています。
確かに、一重まぶたを二重にすると目がパッチリします。

二重の術後、目がパッチリしました。
では、二重を広くすればパッチリするのかと言いますと、そうとは言えません。幅の広い二重は狭い二重より眠たそうな印象になります。

埋没法で広い平行型の二重を作りました。術後はノーメークですと、手術前より眠そうに見えます。
むしろ、目力を強くする眼瞼下垂の修正術や目力アップの手術をして、目の開きを強くすれば目がパッチリします。

まぶたを切開して眼瞼下垂の修正術をした術後です。パッチリした目になりました。
ここで注意しなければならないことがあります。目の開きを強くすると、まぶたが上の方まで持ち上げられて黒目や白目をたくさんみせることができます。その代わりに、二重は狭くなります。

目力アップの術後。術前に比べて二重が狭くなっています。
先ほども言いましたように、広過ぎる二重は眠そうにみえますが、幅の広い二重でもアイラインやアイシャドーを使ってメークすると細い二重よりぱっちりしてみえます。

細い二重にアイメークをすると奥二重のようになってしまいます。

やや眠そうに見える広い二重にアイメークをすると目が大きく見えます。
つまり、どれぐらい濃いアイメークをするのかによって、目をパッチリさせるのにふさわしい二重の巾が違ってきます。アイメークを念入りにされるなら、術前の眠そうな目のほうがアイメークが映えます。
ここまで説明してきたように、二重まぶたの手術に対して患者様がもっていらっしゃるこだわりとしては、二重の巾に関するものが一番多いようです。
次に多いこだわりが、目頭の部分で二重が隠れているのか、隠れていないのかというものです。
この目頭の部分で二重が隠れているのを末広型、隠れていないのを平行型と呼ぶことがあります。

目頭の部分で二重が隠れているのを「末広型」

目頭の部分で二重が隠れていないのを「平行型」
正確に言いますと、末広型というのは二重の巾が目頭側(内側)では狭く、目尻側(外側)に行くに従って次第に広くなるものです。
これに対して平行型というのは二重の巾が内側から外側まで同じ巾になっているものです。
この平行型では目頭部分で二重が隠れることはありません。
しかし、末広型では目頭の所では二重が隠れていて中央や目尻の所だけ二重が見えているタイプのものもありますし、目頭部分でも二重が隠れていないタイプのものもあります。

目頭で隠れる「末広型」

目頭で重なる「末広型」

目頭で重ならない「末広型」
でも、今から説明する内容をわかりやすくするために目頭で二重が隠れているタイプを末広型、隠れていないタイプを平行型と呼ぶことにします。
ここからは、末広型と平行型の二重について話を進めていきます。
平行型の二重を希望して美容外科クリニックを訪れたら、目頭切開をしなければできないと言われたので目頭切開を受けたという話をよく聞きます。しかし、平行型の二重にするのに目頭切開は必ずしも必要ではありません。
目頭切開をしなければ、平行型の二重を作ることはできないと言うのは間違いです。
末広型になるのか平行型になるのかは、重瞼線と蒙古襞の延長線の位置関係によって決まります。
ここで蒙古襞(もうこひだ)を簡単に説明します。
目をよく見てみますと、真ん中に黒目があってその外側と内側に白目があります。黒目より内側の白目は端まで行くとピンクの肉になります。これを専門用語では涙丘と呼びます。
蒙古襞のある人ではこの目の内側の端にあるピンクの肉が蒙古襞で隠されています。

蒙古襞のある目

蒙古襞を引っ張ってみるとピンクの肉が見えます。これが涙丘です。
蒙古襞のない人(西洋人はありません)はピンクの肉が完全に見えています。

西洋人の目は蒙古襞がありません。

元もと蒙古襞のない目は平行型の二重になりますので、末広型の二重にはなりません。
一方、蒙古襞のある人は末広型の二重にもなりますし、平行型の二重にもなります。
目を閉じると蒙古襞によってできるシワの線を観察することができます。このシワ線と目頭近くの重瞼線のうちどちらが高いところにあるのかによって末広型か平行型に分かれます。
重瞼線のほうが蒙古襞より低いと末広型になります。重瞼線のほうが高いと平行型になります。
したがって、重瞼線を作る時にその内側の部分を蒙古襞の延長線よりも上方に来るようにデザインすれば平行型のラインになります。重瞼線を下にすれば末広型になります。
| [切開法の術後] | [蒙古襞(赤線)より上に重瞼線(黄色)を作りました] |
![]() |
![]() |

平行型の二重になっています。
埋没法で二重を作る時でも、糸で留める点のうち最も内側の点を蒙古襞のシワ線より上に決めれば平行型になりますし、内側の固定点を蒙古襞より下にすれば末広型になります。
| [埋没法の術後] | [埋没法で留める点(矢印)のうち一番内側の点(黄色の矢印)を蒙古襞(赤線)より上にしました] |
![]() |
![]() |

平行型の二重になっています。
さて、そこでもう一度はっきり言いますが、平行型の二重にするのに目頭切開は必ずしも必要ではありません。
蒙古襞をそのままに残しても、内側(目頭側)の二重の幅が広くなるように重瞼線を高くすれば、平行型の二重を作れます。しかも、切開法ではなくて埋没法でも平行型の二重を作ることはできます。
しかし、目頭のところで二重がかぶらない平行型にすると、まぶたの中央から外側の二重が広くなりすぎることもあります。
そんな時は、二重が広くなりすぎないようにほどほどの幅に二重を作ったほうがよいでしょう。もちろん、それだけでは末広型の二重になります。もし、平行型の二重を望まれるなら、目頭切開が必要になります。

蒙古襞のあるまぶた。

平行型の二重を作ると二重が広すぎます。

広すぎない二重にすると末広型になります。

目頭切開を同時にすれば、平行型の二重になります。

他院で目をパッチリする目的で埋没法(重瞼術)を受けましたが、眠そうな目は全くよくならず、二重も満足する形にはなりませんでした。
ヴェリテクリニックでは、この患者様に切開式の目力アップ(眼瞼下垂修正術)をして、目をパッチリさせることにしました。蒙古襞が発達しているため、平行型の二重を希望されていましたが、二重の幅が広くなりすぎないようにデザインしたところ末広型になりました。結局、後日目頭切開を行って平行型の二重にしました。

反対に、目頭切開をしたからと言って必ず平行型の二重になるわけでもありません。
平行型の二重を作るのに目頭切開に重瞼術を併せて行わなければならないこともあります。
私としては、平行型の二重を作るには、まず二重を広くすることで対処し、それだけでは無理な時に目頭切開をするようにしています。
また、平行型の二重を希望されてもそれにお答えできないこともあります。
いや、これは平行型の二重を作ることができないという意味ではありません。
二重をある程度広くし、蒙古襞を完全になくすような目頭切開をすれば平行型の二重は作ることができます。
しかし、そうやって作った目元が不自然だったり、きれいでなかったりすることがあるためお薦めできないケースがあるという意味です。

例えば、目と目の間が離れていなくて、蒙古襞を完全になくしてしまうと眼が寄りすぎてしまうようなケースです。
こちらの患者様は、目頭切開と全切開をしました。目が寄りすぎないように蒙古襞を残しました。

ハーフのように彫りの深い、かっこいい顔になりたいと希望して埋没法を受けたそうです。 二重をかなり広くしてもらったそうですが、蒙古襞が強くて末広型のままです。むしろ、蒙古襞の突っ張りが強調されてしまったようです。
さらに、二重の幅が広くて眠そうなかっこわるい目元になっています。 ヴェリテクリニックでは、埋没法を抜去して一度元の目元に戻しました。

平行型の二重にするには蒙古襞を完全になくすように目頭をしっかり切開しなければなりませんが、そうすると眼が寄りすぎた顔になってしまいます。 そこで平行型の二重はあきらめることにしました。蒙古襞が一部残るように目頭切開をし、元の二重がわずかに広くなるようにまぶたを切開して眼瞼下垂修正術を行いました。

目頭切開を完全にすると目が寄りすぎてしまいますので、蒙古襞を残しました。
最後にもう一度言いますが、平行型の二重にするのに目頭切開は必ずしも必要ではありません。
また、目頭切開をしたからと言って平行型の二重が作れるわけでもありません。
これだけは覚えておいたほうがいいと思います。
スネコス(SUNEKOS)
ハリと潤いを内側から。
スネコス注入で、肌そのものを再生。
自然な若返りを叶える新しい選択肢。
ヴェリテクリニックのスネコス(SUNEKOS)は、加齢や紫外線により減少したコラーゲンとエラスチンを再構築する注入治療です。人間の体内にも存在する6種のアミノ酸と非架橋ヒアルロン酸を配合し、自然な仕上がりでシワ、毛穴、肌質、クマなどの改善を目指します。銀座院・大阪院限定での取り扱いで、安全性や効果が科学的に裏付けられた治療を提供します。
スネコス(SUNEKOS)とは、6種類のアミノ酸と非架橋ヒアルロン酸を主成分とし、真皮の再生成を促す皮膚再生注入剤です。少量の成分が肌奥に注入されることで、内側からコラーゲンやエラスチンの産生を促し、自然なハリとツヤを取り戻します。特許取得の成分配合と欧州安全基準への適合も確認されています。


虫刺されのような膨疹ができるように注入していき、少し腫れもありますが、拡散して数時間で引いていきます。
4回注入 → 半年空ける → 4回注入 → 半年空ける → 4回注入というサイクルで持続させることができます。
SNEKOS 200の4回の注入は、7日~10日に1回のペースで4回行います。
他の注入を組み合わせることで、施術回数を減らすことも可能です。




出血、赤み、腫れ、圧痛、疼痛、痒み、軽度/中程度のアザ、軽度の浮腫など。
アスピリンやワーファリンなど出血時間を延長させうる薬物を服薬されている患者様では注射部位の出血が増大する可能性があります。
注入後に感染症や出血が起きる可能性はゼロではありません。発生時は担当医師の指示に従って下さい。
カウンセリングでお肌の状態を診断します。
洗顔します。
麻酔クリームを塗ります。
スネコスを注入していきます。
通常 2~3日程度 注入直後は注射の箇所に目立つ赤み・腫れが数ヶ所出ますが、時間とともに改善します。*内出血や感染症が起こった場合は腫れ・赤みが長引くこともあります。
注射針があたり細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが、通常 1~2週間で消失します。
注入直後は、パウダータイプのファンデーションは使用できます。リキッドタイプは、針穴から入り込み、感染の原因となるので当日はお控え下さい。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
スネコス200→7日~10日間隔で1クール計4回程度。その後、半年後に再度1か月おきに1クール4回の定期的な治療を推奨。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
SUNEKOS
この治療で使用される医療機器は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
国内販売の代理店より入手しています。
国内においては同等の成分で承認されている医療機器はありません。
CEマーク クラス3(注入可能なレベル)を取得しており、EUにおいては医療機器としての認可を受けた注入剤です。
稀にアレルギー反応(赤みや痒み)の症状が出る場合があります。
表情のクセから生まれるしわに。
未来のしわまで先取りケア。
ボトックスで始める新習慣。
ヴェリテクリニックのボトックス注入(シワ取り)は、表情のクセによって刻まれる額・眉間・目尻などのシワを、自然に和らげることを目指しています。解剖学を熟知した医師が一人ひとりの表情筋の動きを丁寧に見極め、適切な部位と量を調整。過度な表情制限を避けつつ、自然で若々しい印象へ導きます。さらにエラや顎下への注入でフェイスラインを整えるなど、小顔効果を高める施術にも対応しています。
ボトックス注入(シワ取り)とは、ボツリヌストキシン製剤を表情筋に注入し、筋肉の過剰な収縮を和らげることでシワを目立たなくする治療です。額や眉間、目尻の表情ジワに特に効果的で、注射後数日で自然にシワが薄くなり、若々しい肌印象を取り戻せます。またエラ張りの改善や顎の梅干しジワの解消など、顔全体の輪郭やバランスを整える目的でも用いられ、ダウンタイムが少ない点も魅力です。
ボツリヌス菌注入後、数日から1週間程で徐々に表れ、3週間程で明らかになってきます。
※ヴェリテクリニックでは注入後2週間経過しても確認頂けない場合、追加注入を行っています。
持続期間は平均6ヶ月程度ですが、初めて注入される方は3ヶ月程で弱くなることや、繰り返し注入していくと耐性ができ持続期間が長くなる傾向があります。
ボツリヌス菌は施術の簡単さや手軽さから幅広い用途で用いられ、一般的に使用されていますが、変化が出すぎてしまった場合、溶かす薬液は今現在ありません。そのため、弱まるまで時間の経過を待つしかありません。
そうならないために、施術を受けられる際には注入箇所を確認し医師とよくご相談の上で受けられることが重要です。
問診票をご記入いただきます。
現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、受けて頂くために必要な情報をお伺い致します。
ご相談内容を、担当ドクターがお伺い致します。
ドクター以外のスタッフがカウンセリングを行うクリニックもありますが 「カウンセリングも治療の一部」という考えの元、ヴェリテクリニックではドクターが施術方法・施術内容を丁寧にご説明致します。
施術部位のメイクを落としていただきます。
また、痛みに敏感な方には麻酔テープや麻酔クリームをご用意しております。30分程で麻酔の効果が現れます。
注入部位に手術用のペンで印をつけていきます。
ボツリヌス菌の特徴について熟知したドクターが、適切な注入部位や量を見極め、 細心の注意を払いながら自然で美しい仕上がりにしていきます。
また、当院では極細の針を使用する事で痛みを軽減しています。
直後は小さな針跡や赤みがありますが、一時的なものですので、すぐにご帰宅できます。
お化粧も出来ますので、パウダールームをご利用下さい。
ボトックスを溶かす薬液はありません。
万が一ボトックスの影響が出すぎてしまった場合、ボトックスを溶かす薬液は今現在ありません。
そのため、ボトックスの影響が弱まるまで時間の経過を待つしかありません。
そうならないために、施術を受けられる際には注入箇所を確認し、医師とよくご相談の上、受けられることが重要です。
注入後数日~1週間程で表れます。
ボトックス注入後、数日から1週間程で徐々に表れ、3週間程で明らかになってきます。
ヴェリテクリニックでは注入後2週間経過しても体感頂けない場合、追加注入を行っています。