横顔も正面も、すっきりと。
フェイスラインを整える脂肪吸引。
印象まで変わる小顔感。
ヴェリテクリニックの脂肪吸引(頬部・下顎部)は、フェイスラインを引き締め、小顔効果を高めることを目的とした施術です。患者様一人ひとりの骨格や脂肪のつき方を分析し、最適な吸引範囲と深さを設計します。専用カニューレによる丁寧な吸引で、凹凸やたるみを防ぎながら自然で美しい輪郭を実現します。術後の腫れや内出血を最小限に抑える工夫を施し、他院での修正にも対応しています。
脂肪吸引(頬部・下顎部)とは、頬や顎下の余分な脂肪を直接除去し、フェイスラインをすっきり整える施術です。切開部は目立たない位置に設け、専用カニューレで脂肪層を均一に吸引することで、たるみや凹凸を防ぎます。二重顎や顔の丸みが気になる方に適しており、顔全体を引き締め、若々しい印象へ導きます。
脂肪吸引(頬部・下顎部)は、フェイスラインをシャープに整えることで、顔全体の印象を引き締めます。この施術によって、次のような変化が期待できます。
マルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)を行っています。
①表層②中間層③深層の3層に分けて、各層から目的に合わせて脂肪を吸引する脂肪吸引法です。
ヴェリテ式脂肪吸引MLLでは、まず①表層と③深層に対して均等に脂肪吸引を行います。
②の中間層は脂肪を吸引しつつ、均一に少し残すと皮膚と筋膜の癒着を予防でき、手術後の凸凹を防止することができます。
皮膚のたるみを予防したい、しっかりとしたくびれを作りたい部位では、残された中間層に脂肪吸引を引き続き均等に行っていきます。
皮下脂肪全層の脂肪吸引することにより、皮膚と筋膜が均等に癒着するため皮膚のたるみが予防され、滑らかなくびれを作ることができます。
たとえば、このイラストで赤線の左側だけ皮膚の下垂を予防したい場合は、残された中間層の脂肪をこの部分だけ吸引し全層脂肪吸引とします。
その結果このように左側だけが癒着します。
この②の中間層の扱いが手術後の仕上がりを決定付けるため、非常に重要となります。
このように、中間層の脂肪吸引をうまく使いわけることでメリハリのある整ったボディラインを形成することが出来ます。
脂肪吸引直後は一時的に強い腫れやむくみが生じます。
術後1ヶ月程で落ち着き始め、その後時間の経過と共に徐々に落ち着き最終的な仕上りまでは3ヶ月程要します。
その間、吸引部を圧迫することで吸引部分の皮膚の引き締めや腫れやむくみの軽減効果があるため、吸引後の圧迫は仕上がりを左右するうえで非常に重要です。
食事制限や運動などは継続して行うことは難しく、思うような痩身結果が出ないことが現状です。
また、過度な食事制限で拒食症や過食症を招くことや体調を壊す危険性もあります。
運動では脂肪細胞の数は変わらず、細胞の大きさが小さくなるだけのため、継続しなければリバウンドを起こします。
一方脂肪吸引では、ストレスのかかる食事制限や運動の必要がなく、直接脂肪細胞を取り除くため、明確な痩身が目指せるうえ、その後のリバウンドの心配もありません。
気になるポイントのみの吸引も出来るため、メリハリのある理想的なボディラインに。
吸引する部位の目立たない箇所に3ミリ程度の切開を加え、切開部の損傷を防ぐためプロテクターを装着し、そこから脂肪をふやかす薬液(トゥーメセント液)を吸引部分全体に注入します。
よく脂肪をふやかした後、専用の極細カニューレを用いてマルチプル・レイヤー・リポサクション(MML)にて丁寧に吸引していきます。
傷は非常に目立ちにくい箇所となり、術直後は蚊に刺された程度の赤みが生じますが、最終的にほとんど目立つことはありません。
まずは脂肪のつき具合や皮膚の状態を丁寧に確認します。ご希望のシルエットや改善したい部位を伺い、最適な施術プランをご提案します。
施術当日は、脂肪を取り除く範囲やボリュームを確認し、全体のバランスを考慮してデザインします。左右差やラインのつながりにも配慮します。
事前に決定したデザインに沿って、余分な脂肪を丁寧に除去します。仕上がりが滑らかになるよう全体のラインを確認しながら進めます。
施術後は一時的に腫れや内出血が出る場合がありますが、多くは時間とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をご案内し、必要に応じて経過確認や追加ケアを行います。
約2~3週間(内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。)
手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが2~3週間で消失します。
1週間後
手術翌日から可能です
傷口を防水テープで保護すれば、手術翌日から可能です。
翌日・(2日目)・1週間目・(2週間目)
約~6ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
3~6ヶ月
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。術後3ヶ月は傷が硬くなりますが徐々に改善されます。
手術後は筋肉痛のような痛みがあります。患部を動かしたり、上から手で触れたりした時の痛みは1ヶ月ほど続きますが、経過とともに治まってきます。
脂肪を吸いとることで出来た皮膚の下の傷跡(瘢痕が治る過程で硬さやデコボコができます)は一時的なものですので、3~4ヶ月で落ち着いてきます。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
大まかなダウンタイムは2~3週間です。
吸引箇所や個人差により異なりますが、大まかな痛みや腫れ、内出血は2~3週間程続きます。
上半身部分はあまり腫れない箇所ですが、下半身の脂肪吸引では術後1~2週間程は強い痛みが伴い、
腫れは1ヶ月程、むくみは3ヶ月程かかります。
デスクワークであれば問題ないですが、手術前のような体の動きには1ヶ月程かかる方もいらっしゃいます。
最終的な仕上がりは3ヵ月以降です。
その間はお洋服でカバー頂けますので、周りに気づかれる心配はありません。
ご希望や個人差はありますが、2/3まで吸引できます。
ご希望のデザインや体形により異なりますが、ついてる脂肪の2/3まで吸引することができます。
ただし、脂肪には体温調節や生命維持の役割があるため、ある程度の脂肪を残す必要があります。
生活スタイルにより、残った脂肪細胞が大きくなることはあります。
脂肪細胞そのものを吸引してしまうため、リバウンドというものはありません。
しかし、全ての脂肪細胞を吸引するわけではないため、暴飲暴食を行うことで残った脂肪細胞が大きくなり、
元に戻ったように感じることがあります。
1ヶ月以降から徐々にすっきりしはじめます。
脂肪吸引後は腫れやむくみで膨張するため、すぐにサイズダウンは望めません。
1ヶ月後以降から徐々にすっきりしはじめて、3ヶ月ほどで確認して頂けるようになります。
体重の変化はほとんどありません。
脂肪は水よりも軽いため、多くの脂肪を吸引したとしても体重の変化はほとんどありません。
脂肪吸引は体重の変化以上に外見上の変化を目的とした手術です。
運動や食事制限では難しいボディラインの痩身結果を感じて頂けます。

鼻翼縮小術はデザインが命
鼻翼縮小術とは鼻の穴と鼻翼の一部を切り取って小鼻を小さくする手術です。
どの部分から何ミリ切り取るのかを決めるのが重要です。
手術の善し悪しの80%はこのデザインで決まります。残りの20%は正確に切り取るメスさばきと傷口をぴったり合わせる縫合の技術にかかっています。
1-1 理想的な鼻の穴の形を想定
外側切除、内側切除、外側と内側の両方切除があると言われていますが、そこから一つを選んでもデザインは完了しません。
まず理想的な鼻の穴の形を想定します。この理想形と患者さんの鼻の穴を比べてみて、患者さんの鼻の穴のどこに余分な組織があるのかをみつけます。
2-1 小鼻の横幅を狭くする場合
鼻翼のカーブが付け根より外に張り出しているタイプでは、小鼻の丸みを取ることによって張り出しがなくなりますので、小鼻の横幅を小さくできます。
鼻翼のカーブが付け根より外に張り出していないタイプでは、小鼻の横幅を狭くするために、小鼻の付け根を内側に引っ張らなければなりません。
そのためには、先ず鼻の穴の床で皮膚を切り取らなければなりません。
そのまま鼻の床の皮膚を縫い合わせると、笑う力が強く働くため、小鼻を内側に引き寄せる力よりも、鼻の穴と穴の間の皮膚を外側に引っ張る力のほうが強くなります。
つまり、鼻の穴の間の皮膚が引き延ばされてしまい、小鼻の幅は狭くなりません。
対応策
これをクリアするために、鼻の床の組織を完全に切り取ることはしないで、まず表皮だけを取り除きます。
残った真皮で状の組織(真皮弁)を作成し、これを真ん中で交差させて縫い合わせ、小鼻の付け根を内側に向かって引き寄せます。
これはリッツ美容外科東京院の広比院長が2004年に発表された手術法です。
糸を使って両側の小鼻を引き寄せる方法もありますが、自家組織である真皮弁を用いた方が持続します。
2-2 鼻の穴が小さくなる
鼻の穴のコーナーで切除を行った場合
鼻の穴のコーナーで切除を行った場合、正面から見たときの鼻孔縁の外側半分の長さが短くなり、傾きが強くなって下へ下がってきます。
そのため、正面から見える鼻の穴の外側半分が小さくなります。
鼻の穴の床で切除を行った場合には、鼻翼は真横に引き寄せられて、鼻の穴の横幅が小さくなります。
2-3 鼻翼が下がる
これは鼻の穴のコーナーで切除を行った場合に起こります
鼻翼の下縁の高さは実際には変わらないのですが、正面から見える鼻の穴のカーブの傾きが強くなるため、鼻翼が下がったように見えます。
鼻の穴の床で切除を行った場合
鼻の穴の床で切除を行った場合には、鼻翼は真横に引き寄せられ、下がりません。
2-4 鼻翼の面積が小さくなる
これは鼻翼の外側の皮膚を切除した時に起こります
小鼻の外側を切除すると表から見えるところに傷痕ができますが、この傷は鼻翼と頬の境目となる溝に沿ってできるため、ほとんど目立ちません。
鼻の穴が大きいのは問題ですが、外側から見た小鼻の面積が大きいのも鼻をごつい印象にします。
鼻翼の外側の皮膚を切除すると、小鼻の丸みが取れ、面積も小さくなるためすっきりします。
鼻翼の外側の皮膚を頬との境で切除する手術は、鼻翼の横の長さを小さくします。この他に、鼻翼の縦幅を小さくするために、鼻孔縁で皮膚を切除する方法や、鼻翼の上縁で皮膚を切除する方法もあります。
3-1 切除が不十分
鼻翼縮小の効果が物足りないときには、もう一度鼻翼縮小術を行うことで小鼻や鼻の穴を小さくできます。
たくさん組織を切り取れば、いくらでも小鼻を小さくすることはできます。
しかし、小鼻や鼻の穴の形が不自然になってしまいます。
例えば、鼻の穴がコンセントの差し込み口のように細くなる、指が入らないほど鼻の穴が小さい、あるいは、小鼻に全く丸みがないといった変形をきたします。
そうなりますと、すでに組織が切り取れられてなくなってしまっているのですから、元に戻すことはできません。
小さくするのはよいのですが、不自然な形にならないように切り取る範囲を決めることが大切です。
3-2 切除し過ぎ・切除部位(デザイン)の間違い
この2つの過ちの結果、小鼻と鼻の穴は変な形になってしまいます。具体例を挙げますと、
≫ 鼻の穴が角張る
≫ 鼻の穴が狭すぎる
≫ 鼻の穴に丸みがない
3-3 小鼻の変形修正
ヴェリテクリニックでは鼻翼縮小術によってできた変形を修正する治療も行っています。
角張ってしまった鼻の穴や細すぎる鼻の穴に丸みを作るために耳から皮膚と軟骨を移植します。
また、小鼻に丸みを作るために軟骨を使ってカーブを作る手術も行っています。
3-4 鼻尖が大きく見える
小鼻は鼻尖の両側に一つずつあり、小鼻と鼻尖は併せて3つの団子が並んだ状態になっています。
小鼻を小さくすると真ん中の団子(鼻尖)が大きく見えるようになります。団子鼻の患者さんが鼻翼縮小術を受けると、ますます団子鼻が目立ってきます。
鼻翼縮小は小鼻を小さくすることができます。これに対し、鼻尖縮小の効果は確実とはいえません。
そのため、団子鼻を気にされている患者さんには、鼻翼縮小の前に鼻尖縮小術を受けることをおすすめします。
鼻尖縮小術によって鼻尖が十分スマートになった後で、鼻翼縮小術を受けられるのが一番よいと思います。
3-5 鼻翼が下がり、鼻柱と鼻翼のバランスが悪くなる
ここで問題になるのは鼻翼と鼻柱のバランスです。
正面から見たときに鼻柱のほうが鼻翼より下に伸びていて、鼻翼と鼻柱の下縁をつないだ線がV字型になっているのが好いバランスです。
この線が一直線になると、鼻が寸詰まりのような印象になります。
この線が上に向かって山(A字型)になると非常にバランスが悪く、アグラをかいた小鼻や短鼻が目立ちます。
鼻翼に比べて鼻柱のほうが下に伸びている(V字型のバランス)ケースでは鼻翼が下がってきても問題になりません。
とくに、鼻翼の位置が高くて横から見たときに鼻の穴が大きく見えてしまう症例では、鼻翼が下がってくるのは好都合です。
しかし、鼻翼の位置が低くて、鼻柱が上がっている、(A字型のバランス)ケースでは、ますますバランスが悪くなります。
3-6 鼻翼と鼻柱の悪いバランス(A字型)の対応策
鼻翼と鼻柱の悪いバランス(A字型)をクリアするには、鼻柱を下へ下げる手術か、あるいは鼻翼を上に上げる手術をする必要があります。
前者に該当するのが鼻中隔延長術です。
そして、後者は鼻翼挙上術です。
鼻翼挙上術には糸でつり上げる方法と皮膚を切り取って縫い合わせる方法があります。
鼻翼縮小術(小鼻縮小術)を詳しく見る “ 脂肪吸引
ボディラインを、思い通りにデザイン。
脂肪吸引で整える、理想のシルエット。
ラインの美しさが際立つ身体に。
ヴェリテクリニックの脂肪吸引は、極細の専用カニューレを用いて脂肪細胞を直接吸引することで、ダイエットでは落としにくい部位にも効果的にアプローチし、リバウンドが少なくメリハリのあるボディラインを実現します。ヴェリテ独自のマルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)により、表層・中間層・深層の三層に分けて精密に吸引し、滑らかな仕上がりと皮膚のたるみ予防にこだわっています 。
脂肪吸引とは、体の目立たない部分に小さな切開を加え、薬液で脂肪を柔らかくした後、専用の極細カニューレで脂肪細胞を直接吸引してサイズダウンを図る医療処置です。そのため、食事制限に頼ることなく明確な痩身が可能で、リバウンドしにくい点が特徴です
脂肪吸引は、余分な脂肪細胞を直接取り除くことで、物理的にサイズダウンを実現し、引き締まったボディラインへ導きます。この施術によって、次のような見た目の変化が期待できます。
ヴェリテクリニック独自のマルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)を行っています。
①表層②中間層③深層の3層に分けて、各層から目的に合わせて脂肪を吸引するヴェリテクリニック独自の脂肪吸引法です。
ヴェリテが行う脂肪吸引MLLでは、まず①表層と③深層に対して均等に脂肪吸引を行います。
②の中間層は脂肪を吸引しつつ、均一に少し残すと皮膚と筋膜の癒着を予防でき、手術後の凸凹を防止することができます。
皮膚のたるみを予防したい、しっかりとしたくびれを作りたい部位では、残された中間層に脂肪吸引を引き続き均等に行っていきます。
皮下脂肪全層の脂肪吸引することにより、皮膚と筋膜が均等に癒着するため皮膚のたるみが予防され、滑らかなくびれを作ることができます。
たとえば、このイラストで赤線の左側だけ皮膚の下垂を予防したい場合は、残された中間層の脂肪をこの部分だけ吸引し全層脂肪吸引とします。
その結果このように左側だけが癒着します。
この②の中間層の扱いが手術後の仕上がりを決定付けるため、非常に重要となります。
このように、中間層の脂肪吸引をうまく使いわけることでメリハリのある整ったボディラインを形成することが出来ます。
脂肪吸引直後は一時的に強い腫れやむくみが生じます。
術後1ヶ月程で落ち着き始め、その後時間の経過と共に徐々に落ち着き、最終的な仕上りまでは3ヶ月程要します。
その間、吸引部を圧迫することで吸引部分の皮膚の引き締めや腫れやむくみの軽減があるため、吸引後の圧迫は仕上がりを左右するうえで非常に重要です。
食事制限や運動などは継続して行うことは難しく、思うような痩身結果が出ないことが現状です。
また、過度な食事制限で拒食症や過食症を招くことや体調を壊す危険性もあります。
運動では脂肪細胞の数は変わらず、細胞の大きさが小さくなるだけのため、継続しなければリバウンドを起こします。
一方脂肪吸引では、ストレスのかかる食事制限や運動の必要がなく、直接脂肪細胞を取り除くため、明確な痩身が目指せるうえ、その後のリバウンドの心配もありません。
気になるポイントのみの吸引もできるため、メリハリのある理想的なボディラインに。
脂肪吸引では、脂肪を多く吸引すればきれいなボディラインに仕上がるわけではありません。
脂肪の取り過ぎや均等に吸引が行われなかった場合、仕上がりがボコボコになることや皮膚が余り過ぎてしまうことで、吸引箇所が年齢以上に老けた印象に仕上がる可能性があります。
まずは脂肪のつき具合や皮膚の状態を丁寧に確認します。ご希望のシルエットや改善したい部位を伺い、最適な施術プランをご提案します。
施術当日は、脂肪を取り除く範囲やボリュームを確認し、全体のバランスを考慮してデザインします。左右差やラインのつながりにも配慮します。
事前に決定したデザインに沿って、余分な脂肪を丁寧に除去します。仕上がりが滑らかになるよう全体のラインを確認しながら進めます。
施術後は一時的に腫れや内出血が出る場合がありますが、多くは時間とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をご案内し、必要に応じて経過確認や追加ケアを行います。
約2~3週間(内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。)
手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが2~3週間で消失します。
1週間後
手術翌日から可能です
傷口を防水テープで保護すれば、手術翌日から可能です。
翌日・(2日目)・1週間目・(2週間目)
約~6ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
3~6ヶ月
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。術後3ヶ月は傷が硬くなりますが徐々に改善されます。
手術後は筋肉痛のような痛みがあります。患部を動かしたり、上から手で触れたりした時の痛みは1ヶ月ほど続きますが、経過とともに治まってきます。
脂肪を吸いとることで出来た皮膚の下の傷跡(瘢痕が治る過程で硬さやデコボコができます)は一時的なものですので、3~4ヶ月で落ち着いてきます。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
大まかなダウンタイムは2~3週間です。
吸引箇所や個人差により異なりますが、大まかな痛みや腫れ、内出血は2~3週間程続きます。
上半身部分はあまり腫れない箇所ですが、下半身の脂肪吸引では術後1~2週間程は強い痛みが伴い、
腫れは1ヶ月程、むくみは3ヶ月程かかります。
デスクワークであれば問題ないですが、手術前のような体の動きには1ヶ月程かかる方もいらっしゃいます。
最終的な仕上がりは3ヵ月以降です。
その間はお洋服でカバー頂けますので、周りに気づかれる心配はありません。
ご希望や個人差はありますが、2/3まで吸引できます。
ご希望のデザインや体形により異なりますが、ついてる脂肪の2/3まで吸引することができます。
ただし、脂肪には体温調節や生命維持の役割があるため、ある程度の脂肪を残す必要があります。
生活スタイルにより、残った脂肪細胞が大きくなることはあります。
脂肪細胞そのものを吸引してしまうため、リバウンドというものはありません。
しかし、全ての脂肪細胞を吸引するわけではないため、暴飲暴食を行うことで残った脂肪細胞が大きくなり、
元に戻ったように感じることがあります。
1ヶ月以降から徐々にすっきりしはじめます。
脂肪吸引後は腫れやむくみで膨張するため、すぐにサイズダウンは望めません。
1ヶ月後以降から徐々にすっきりしはじめて、3ヶ月ほどで確認して頂けるようになります。
体重の変化はほとんどありません。
脂肪は水よりも軽いため、多くの脂肪を吸引したとしても体重の変化はほとんどありません。
脂肪吸引は体重の変化以上に外見上の変化を目的とした手術です。
運動や食事制限では難しいボディラインの痩身結果を感じて頂けます。
なめらかな仕上がりにこだわるなら。
超音波で効率的に吸引するベイザー脂肪吸引。
理想のラインを、効率よく。
ヴェリテクリニックのベイザー脂肪吸引は、超音波の振動で脂肪細胞のみを選択的に分解し、周囲の血管や神経を守りながら安全かつ効率的に吸引します。患者様一人ひとりの体型や脂肪のつき方に合わせ、理想のボディラインをデザインします。従来法よりも出血や腫れを抑えられるため、回復が早く、より滑らかな仕上がりを実現します。他院で満足できなかった部位の修正にも対応し、高い満足度を追求します。
ベイザー脂肪吸引とは、ベイザー波と呼ばれる特殊な超音波で脂肪細胞を乳化させ、カニューレで効率的に除去する痩身術です。脂肪のみをターゲットにするため血管や神経を傷つけにくく、術後の腫れや内出血を最小限に抑えられます。この方法により、短期間でメリハリのあるボディラインを形成でき、運動や食事制限では落としにくい部位にも効果を発揮します。
ベイザーリポ2.2は超音波技術を使用し、脂肪細胞のみに反応するベイザー波を照射することで、余分な脂肪のみを取り除ける脂肪吸引です。ベイザー波に反応した脂肪は乳化され、約90%の脂肪を除去することができます。
これまでの脂肪吸引では組織へのダメージが大きくダウンタイムも比較的長く必要でしたが、ベイザー脂肪吸引では除去すべき脂肪と、神経や血管などの重要な細胞組織とを区別して吸引することができます。
ベイザー波により脂肪細胞は乳化して溶けだすため、他のすべての重要な細胞組織は無傷のまま維持します。 これにより、手術後の痛みや出血、ダウンタイムは最小限に軽減し、滑らかに仕上がります。
ベイザーによる脂肪吸引は、皮下の繊維組織の構造を保ったまま脂肪細胞のみを除去できるため、吸引後はお肌の引き締め効果があり、たるみの心配もありません。
マルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)を行っています。
マルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)とは?
①表層②中間層③深層の3層に分けて、各層から目的に合わせて脂肪を吸引する脂肪吸引法です。
ヴェリテ式脂肪吸引MLLでは、まず①表層と③深層に対して均等に脂肪吸引を行います。
②の中間層は脂肪を吸引しつつ、均一に少し残すと皮膚と筋膜の癒着を予防でき、手術後の凸凹を防止することができます。
皮膚のたるみを予防したい、しっかりとしたくびれを作りたい部位では、残された中間層に脂肪吸引を引き続き均等に行っていきます。
皮下脂肪全層の脂肪吸引することにより、皮膚と筋膜が均等に癒着するため皮膚のたるみが予防され、滑らかなくびれを作ることができます。
たとえば、このイラストで赤線の左側だけ皮膚の下垂を予防したい場合は、残された中間層の脂肪をこの部分だけ吸引し全層脂肪吸引とします。
その結果このように左側だけが癒着します。
この②の中間層の扱いが手術後の仕上がりを決定付けるため、非常に重要となります。
このように、中間層の脂肪吸引をうまく使いわけることでメリハリのある整ったボディラインを形成することが出来ます。
脂肪吸引直後は一時的に強い腫れやむくみが生じます。
術後1ヶ月程で落ち着き始め、その後時間の経過と共に徐々に落ち着き最終的な仕上りまでは3ヶ月程要します。
その間、吸引部を圧迫することで吸引部分の皮膚の引き締めや腫れやむくみの軽減効果があるため、吸引後の圧迫は仕上がりを左右するうえで非常に重要です。
■これまでの脂肪吸引との違い

食事制限や運動は精神的負荷がかかり、継続して行うことは難しく、思うような痩身結果が出ないことが現状です。
また、過度な食事制限で拒食症や過食症を招くことや体調を壊す危険性もあります。
運動では脂肪細胞の数は変わらず、細胞の大きさが小さくなるだけのため、継続しなければリバウンドを起こします。
一方、脂肪吸引では、ストレスのかかる食事制限や運動の必要がなく、直接脂肪細胞を取り除くため、その部分をピンポイントで痩身できるうえ、リバウンドの心配もありません。
短期間で気になるポイントのみの吸引ができるため、メリハリのある理想的なボディラインを目指せます。
脂肪吸引では、脂肪を多く吸引すればきれいなボディラインに仕上がるわけではありません。
脂肪の取り過ぎや均等に吸引が行われなかった場合、仕上がりがボコボコになることや皮膚が余り過ぎてしまうことで、吸引箇所が年齢以上に老けた印象に仕上がる可能性があります。そのため、脂肪吸引には医師の技術や経験が必要です。
吸引する部位の目立たない箇所に3ミリ程度の切開を加え、切開部の損傷を防ぐためプロテクターを装着し、そこから脂肪をふやかす薬液(トゥーメセント液)を吸引部分全体に注入します。
よく脂肪をふやかした後、専用の極細カニューレを用いてマルチプル・レイヤー・リポサクション(MML)にて丁寧に吸引していきます。傷は非常に目立ちにくい箇所となり、術直後は蚊に刺された程度の赤みが生じますが、最終的にほとんど目立つことはありません。
まずは脂肪のつき具合や皮膚の状態を丁寧に確認します。ご希望のシルエットや改善したい部位を伺い、最適な施術プランをご提案します。
施術当日は、脂肪を取り除く範囲やボリュームを確認し、全体のバランスを考慮してデザインします。左右差やラインのつながりにも配慮します。
事前に決定したデザインに沿って、余分な脂肪を丁寧に除去します。仕上がりが滑らかになるよう全体のラインを確認しながら進めます。
施術後は一時的に腫れや内出血が出る場合がありますが、多くは時間とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をご案内し、必要に応じて経過確認や追加ケアを行います。
大まかなダウンタイムは2~3週間です。
吸引箇所や個人差により異なりますが、大まかな痛みや腫れ、内出血は2~3週間程続きます。
上半身部分はあまり腫れない箇所ですが、下半身の脂肪吸引では術後1~2週間程は強い痛みが伴い、
腫れは1ヶ月程、むくみは3ヶ月程かかります。
デスクワークであれば問題ないですが、手術前のような体の動きには1ヶ月程かかる方もいらっしゃいます。
最終的な仕上がりは3ヵ月以降です。
その間はお洋服でカバー頂けますので、周りに気づかれる心配はありません。
ご希望や個人差はありますが、2/3まで吸引できます。
ご希望のデザインや体形により異なりますが、ついてる脂肪の2/3まで吸引することができます。
ただし、脂肪には体温調節や生命維持の役割があるため、ある程度の脂肪を残す必要があります。
生活スタイルにより、残った脂肪細胞が大きくなることはあります。
脂肪細胞そのものを吸引してしまうため、リバウンドというものはありません。
しかし、全ての脂肪細胞を吸引するわけではないため、暴飲暴食を行うことで残った脂肪細胞が大きくなり、
元に戻ったように感じることがあります。
1ヶ月以降から徐々にすっきりしはじめます。
脂肪吸引後は腫れやむくみで膨張するため、すぐにサイズダウンは望めません。
1ヶ月後以降から徐々にすっきりしはじめて、3ヶ月ほどで確認して頂けるようになります。
体重の変化はほとんどありません。
脂肪は水よりも軽いため、多くの脂肪を吸引したとしても体重の変化はほとんどありません。
脂肪吸引は体重の変化以上に外見上の変化を目的とした手術です。
運動や食事制限では難しいボディラインの痩身結果を感じて頂けます。


私の隣でワイングラスを傾けている人は韓国のチョスン大学の耳鼻科のチョイ教授です。大学教授になる前は鼻の手術で有名なソウルのシミアンクリニックで研修されていましたが、その時、ヴェリテクリニック銀座院に2週間勉強に来たことがあります。
このチョイ先生が鼻中隔延長術の術後に起こる問題点として
①鼻先が硬くなること
②感染
③鼻尖の高さの後戻り
④鼻尖や鼻柱の傾き・鼻孔の左右差
の4つがあると報告しています。
①鼻中隔延長術は鼻尖の軟骨を固定することになりますので、鼻先を上に押し上げて豚バナを作ったり、鼻先を下に延ばしたりすることは出来なくなります。ただし、鼻先を左右に動かすことは出来ます。鼻先が硬くなることは、鼻中隔延長術の宿命です。避けることは出来ません。

②どんな手術も術後の感染を完全に避けることは出来ません。鼻中隔延長術は複雑な手術ですので、他の手術、例えば、鼻尖縮小や鼻翼縮小や鼻尖形成に比べると感染の危険が高い手術といえます。特にたばこを吸う人は感染の危険が高くなります。もう一つ、以前に鼻尖の手術を受けたことのある患者さんは感染しやすいことがわかっています。その中でも、特に鼻中隔延長術を受けたことがある患者さんに再度鼻中隔延長を行いますと、感染の危険は高くなります。

感染が起こりますと、延長のために移植した軟骨は吸収されて、延長した鼻先は低く短くなります。術前よりも短くなる可能性もあります。
感染によって短くなってしまった鼻は再度延長手術をしても皮膚や粘膜が萎縮しているため、希望する長さにできない可能性が高くなります。最終的な結果として、術前より短い・低い鼻先になってしまうというリスクがあります。このようなリスクがあることを理解した上で延長手術を受けるかどうか判断していただきたいと思います。

③術後の後戻りは移植した軟骨が吸収されたり、曲がったりするために起こります。伸ばす量が多いケース、鼻先の皮膚が硬いケース、移植した軟骨が薄くて弱いケースでは後戻りが起こりやすくなります。
以上の3つの問題は術中に工夫をしたからといって、避けることができるものではありません。
それに対して、④鼻尖や鼻柱の傾きや鼻孔の左右差というのは術中に注意を払うことによってある程度避けることができます。
匠の技「鼻中隔延長術 上級編」で私が鼻中隔延長術を行った患者さんのその後の鼻先のゆがみを調査した結果を報告しました。この調査は私が2008年から2010年に手術をした患者さんを調べた結果です。
その結果、耳軟骨を使用した場合に傾きやすいことがわかりました。

鼻中隔軟骨や肋軟骨を用いる場合でも、1枚の軟骨を鼻中隔の片側だけに移植するより、2枚の軟骨で鼻中隔をはさむように移植したほうが傾かないことがわかりました。

この結果をふまえて、2011年からは鼻中隔延長に耳の軟骨を使用することは一切やめました。そして、耳以外の軟骨を2枚使って延長術を行うようにしました。
2枚の軟骨を従って、鼻中隔軟骨を2枚、または鼻中隔軟骨1枚と保存軟骨1枚、あるいは肋軟骨を2枚使って鼻中隔をはさむように両側に軟骨を移植するようにしました。

2枚の軟骨を鼻中隔の両側にオーバーラップさせて移植した
・鼻中隔軟骨2枚
・鼻中隔軟骨1枚+保存軟骨1枚
・鼻中隔軟骨1枚+吸収性プレート1枚
・肋軟骨2枚
2枚の軟骨の種類ですが、
採取できた鼻中隔軟骨が大きい場合は それを半分にカットして2枚とも鼻中隔軟骨を使いました。
採取できた鼻中隔軟骨が小さい場合は 片側には鼻中隔軟骨を使用し、反対側には保存軟骨、または、吸収性プレートを使用します。
鼻中隔軟骨では大きさや強さが不十分であると判断された場合は、鼻中隔軟骨は取り出さないで、 胸から肋軟骨を取って両側に肋軟骨を移植しました。
もう一つのケースとして、採取できた鼻中隔軟骨が1cm x 1cmと非常に小さいことがあります。その場合、取り出した軟骨を鼻中隔にオーバーラップさせて固定すると延長できる長さが小さくなってしまいます。そこで、軟骨を鼻中隔の先端につぎたして固定すれば、何とか延長することができます。

しかし、軟骨の先端同士をあわせたend-to-end法では移植軟骨の固定が安定しません。そのため、両側に保存軟骨を添え木のようにあてて補強しました。

採取した鼻中隔軟骨を鼻中隔の先端に (end-to-end)移植して、両側を保存軟骨で補強
2011年から2013年の3年間は
①鼻中隔+鼻中隔
②鼻中隔+保存
③鼻中隔+吸収性プレートv
④肋軟骨+肋軟
⑤鼻中隔のend-to-end+保存2枚
という5種類の方法で延長術を行いました。
術後経過を調べた結果は

2枚の鼻中隔軟骨を鼻中隔の両サイドに移植する方法は前回の調査と同じく術後の成績は良好でした。採取できた軟骨が極めて小さかったために苦肉の策として行ったend-to-end法の術後成績は我々の予想に反し、良好でした。
オーバーラップして糸で縫合固定する方法に比べてend-to-endでは固定が弱いのか、それとも同程度の強度があるのか?この点を調べるために、ヴェリテクリニック銀座院の藤本院長が豚の軟骨をお肉屋さんから入手して、強度試験を行いました。その結果、end-to-endのほうがオーバーラップする方法より固定力が強いことが判明しました。
肋軟骨を2枚使う方法の術後成績は、前回の調査では18%、今回の調査では22%の確率で傾きを起こしました。
肋軟骨は鼻中隔軟骨に比べて大きさ・強度ともに優れているのに、鼻中隔軟骨より成績が悪かった。この原因は、肋軟骨は薄くカットすると弯曲する性質があるためです。

曲がった材料を用いれば、傾きが生じやすいのは当然の結果です。
移植する肋軟骨が長いと弯曲は強くなりますので鼻先が傾きやすくなります。

一方、まっすぐの材料を用いれば傾きは起きにくくなります。曲がった肋軟骨でも短くカットすれば、比較的まっすぐの軟骨片を作ることができます。

従って、肋軟骨を使用する場合、長い軟骨片を使って鼻中隔にオーバーラップさせるより短い軟骨片を使ってend-to-endで移植するほうがまっすぐの材料を使うことができるうえに固定力も強いので術後の傾きを防ぐことができます。

2回目の調査と豚軟骨の強度試験の結果、end-to-endで固定する方法を全例に選択することにしました。
採取できた鼻中隔軟骨が非常に大きければ3枚とも鼻中隔軟骨を用います.しかし、そこまで大きな鼻中隔軟骨を獲られることは滅多にありません。
鼻中隔軟骨が大きければ、正中end-to-endと一側の補強を鼻中隔軟骨で、もう一方には保存軟骨を用います。
鼻中隔軟骨が小さければ、正中end-to-endに鼻中隔軟骨を、両サイドの補強には保存軟骨を用います。
鼻中隔軟骨を使わない場合は、3枚とも肋軟骨を用います。
end-to-endに固定する鼻中隔延長

2015年以降の鼻中隔延長術はできる限りend-to-endで行っています。術後の傾きの発生率は以上3パターンのどの方法を使っても5~6%に収まっています。
結論
鼻尖の傾きや鼻孔の左右差を起こさないためには延長術をEnd-to-endで行うことが好ましい。
匠の技「鼻中隔延長術:初級編」で説明したように、術後1週間以内、あるいは、術後4ヶ月以上経過してから修正手術を行います。

チョイ先生が報告した延長術のオペ後に発生する4つのトラブルの他に匠の技「鼻中隔延長術:上級者編」で記載したように延長が足りなかったり、多すぎたり、延長方向が間違っていたりという問題が起こる危険があります。
この原因は、手術前のデザインが間違っているか、デザインは正しくても術中にデザイン通りの手術が行われていないためです。
患者さんの希望をしっかり聞き取り、コンピューターシミュレーションを使って希望する形を確認すれば間違ったデザインを避けることができます。
それよりも深刻な問題はデザインした通りの鼻ができているのかどうかオペ中に術者が判断できていないことです。というのは、患者さんは仰向けに寝ているため普段見る顔のオリエンテーションと異なります。口元は手術用の滅菌した布で覆われているし、麻酔注射や手術操作によって鼻は腫れて高くなっているため、鼻先のポジションや形を正確に判断できません。(美容外科進化論2016年12月22日2016年12月24日 投稿者: DR.FUKUTA 鼻中隔延長後の修正 参照)

この問題点をクリアするために、術前に作成した鼻のデザインから実寸大のテンプレートを作成し、清潔な術野に持ち込んで、手術と計画が合っているかどうか確認します。
そのためには、CTを撮影する必要があります。顔の側面画像を実寸大でプリントし、CTの側面画像も実寸大でプリントします。顔の実寸大画像を使って手術のシミュレーションをしてデザインを決定します。このデザインをCT画像に書き込みます。それから、鼻中隔延長end-to-endに固定する移植軟骨の形と大きさ・プロテーゼの厚さをデザインします。このデザインに基づいて、術前と術後の側面画像の輪郭をなぞったテンプレートを作成します。これは、術中に患者さんの顔の上にあててみて、鼻の形が計画通りにできているのかどうかを確認するのに使います。
移植軟骨のテンプレートを作成します。これは滅菌して術野に持ち込み、このテンプレートを鼻中隔軟骨の先端にend-to-endで固定して鼻中隔延長術を行ってみます。それから一度創を縫い合わせて鼻の形を確認します。この際には、術後の輪郭のテンプレートを顔の上にあててチェックします。この時の鼻の形が計画通りであれば、テンプレートにあわせて軟骨をカットします。
隆鼻や眉間のプロテーゼを挿入するケースではプロテーゼ作成用のテンプレートを作成し、オーダーメイドシリコンプロテーゼを作ります。このテンプレートはプロテーゼを計画通りの位置にずれがないように挿入する際にも役立ちます。
鼻中隔延長術について詳しく知りたい方はこちら “ バッカルファット除去
顔太りの原因“バッカルファット”を除去し、シャープな小顔へ導きます
頬の脂肪を取って、シュッと小顔に
ヴェリテクリニックのバッカルファット除去は、口の中から頬の深い層にある脂肪(バッカルファット)を取り除く手術です。
丸顔や下ぶくれの原因となる余分な脂肪を除去し、すっきりとした小顔を目指します。口の中を数ミリ切開するため顔の表面に傷が残らず、ダウンタイムが短いのが特徴です。たるみの予防や、ほうれい線、マリオネットラインの改善効果も期待できます。
バッカルファットとは、頬の中央・咬筋の口側前縁に存在する脂肪のかたまりのことです。
バッカルファットが多いと下膨れの顔になり、口に何かつめているかのようなブルドッグ顔になってしまいます。
1.このあたりに脂肪があります。
2.口の中の頬の裏を数ミリ切開します。
3.脂肪を引っ張り出して切除します。
口元のふくらみや、笑った時に頬の肉が盛り上がる、丸顔をすっきりさせたいといったお悩みを伺います。医師が診察し、ふくらみの原因がバッカルファットによるものかを的確に判断。脂肪を除去することで期待できる効果や、適切な除去量をデザインします。
口の中を数ミリ切開します。そこから脂肪の塊(バッカルファット)を優しく引き出し、左右のバランスを見ながら適切な量を除去し、切開部分を縫合します。
定期検診を行い、腫れの引き具合やフェイスラインの変化を医師が確認します。術後しばらくは、食事を工夫したり、頬を強く押さないようにしたりといった注意点がありますが、日常生活への影響は少ないです。
約10日~2週間(内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。)
手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが、2~3週間で消失します。
2週間後
手術当日から可能です。
手術当日から可能です。
2週間目
約3ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
3ヶ月
手術後3日~1週間程痛みがありますが、経過とともに治まってきます。
傷は口腔内のため、外観からはわかりません。術後3ヶ月は傷が硬くなりますが徐々に改善されます。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
外見上に傷が出来ることはなく、ダウンタイムは1~2週間程度です。
手術は口の中から行いますので、外見上に傷がつくことはなく、口の中の傷は治りやすく人目に付くことはありません。術後は痛み止めや鎮静剤を処方いたします。ダウンタイムは個人差がありますが、大まかな腫れや痛みは2週間程度です。外出時などはマスクでカバーして頂けます。
大きな支障はありません。
手術直後は、腫れの影響で一時的に多少会話や食事がしづらく感じられることがありますが、大きく支障が出るようなことはありません。
時間の経過とともに腫れが落ち着き、2~4週間程で違和感なく自然な会話や食事ができる状態となります。
二重あごやフェイスラインのもたつきを解消。
脂肪溶解と引き締めを叶えるリニアファーム。
ヴェリテクリニックのリニアファーム(ウルトラセルQ+)は、二重顎やフェイスラインの脂肪減少を目的としたHIFU治療です。従来の点状照射とは異なり、線状(リニア)照射によって広範囲の脂肪細胞に熱を加え、効率的な分解を促します。施術時間は短く、ダウンタイムも少ないため、日常生活に支障をきたしにくいのが特長です。顔のもたつきを改善し、すっきりとした輪郭を目指します。
リニアファーム(ウルトラセルQ+)とは、HIFU(高密度焦点式超音波)を線状に照射し、脂肪細胞を破壊・分解する痩身施術です。破壊された脂肪は代謝によって体外に排出され、フェイスラインのボリュームを減らします。特に二重顎や下顔の脂肪に効果が期待でき、皮膚を切らずに部分痩せを行えるため、日常生活に負担をかけずに受けられます。
レーザーで脂肪を溶かして自然排出させます。
HIFUは、点状に65度の熱を照射する局部加熱方式に対し、LinearFirmは、線状に照射する広域加熱方式で、点状の照射に比べて1ショットで4.5倍の範囲に照射されます。さらに点状照射に比べ2倍のスピードで照射が可能ですので施術時間も短縮され、火傷を起こすことなく脂肪溶解のみを行います。

施術2回での比較


フェイスライン
背中の脇のお肉
1.カウンセリングでお肌の状態をチェックします。
2.洗顔してメイクや汚れを落とします。
3.専用のジェルを施術箇所に塗布します。
4.気になる箇所に照射していきます。
5.ジェルを拭き取り施術完了です。
ultracel Q+/LinearFirm
この治療で使用される医療機器は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/
国内においては承認されている医療機器はありません。
以下の認証を取得しております。
・CE(2018.7)
・MFDS(2018.5)
[副作用・リスク]
感染、熱傷、神経麻痺、色素沈着、毛包炎、紅斑


目頭切開術は小さな手術ですが、顔の印象を整えることを目指せる手術です。
目の内側の端、つまり目頭がほんの1ミリか2ミリ変化するだけで、顔の印象ががらっと変わります。

これは、蒙古襞で隠されていた部分が表に出てくるためです。

しっかり平行型になる方もいますが、二重の巾が狭い人では末広型のままということもあります。正確に言うと末広型が平行型に近づきます。

これは、目と目の間の距離が縮まるためです。

目をよく見てみますと、真ん中に黒目があってその外側と内側に白目があります。黒目より内側の白目は端まで行くとピンクの肉になります。これを専門用語では涙丘と呼びます。


蒙古襞のある人ではこの目の内側の端にあるピンクの肉が蒙古襞で隠されています。

蒙古襞のない人(西洋人はありません)はピンクの肉が完全に見えています。
目頭切開は目の内側を覆い隠している蒙古襞を取り除く手術です。

蒙古襞が張っていない、あるいは非常に小さい人は目頭切開を受けても効果がありません。

目の大きさは生まれつき決まっています。
蒙古襞が張っている人は、その目の一部が蒙古襞に隠れているため、目が本来の大きさより小さく見えます。

目頭切開を受けることによって、蒙古襞の後ろに隠れていた目が表に出てきますので、目が大きくなります。
これは隠れていた目が姿を現すだけで、もともとの目の大きさがそれ以上に大きくなるわけではありません。
目頭切開を受けることによってどこまで目が大きくなるのかというと、蒙古襞の後ろに隠れていた目の大きさまでしか大きくならない、それが限界ということです。
目頭を沢山切開すればするほど、目が大きくなるわけではありません。
目頭を沢山切開したからといって、きれいな目になるわけではない





ここで注意しなければならないのは、目頭を沢山切開したからといって、きれいな目になるわけではないと言うことです。
沢山切開したことによって、変な目になる人がいます。
ここでお見せするのは、目頭切開を受けたことのある患者さんの目元です。

目頭のピンクの肉の形が尖った三角形をしていると、違和感がありません。

しかし、ピンクの肉が四角かったり、丸かったり、鳥のくちばしのように細長すぎたりすると、異様な感じがあります。


目頭切開をする前に、目頭のピンクの肉の大きさと形を確認することが大切です。
もし、四角や丸や長すぎるタイプならば、蒙古襞を全部切開しないで、一部残すのがよいと私は思います。




もちろん、患者さんが目頭の形がちょっとぐらい変でも、目と目をできるだけ近づけて欲しいと希望されるならば、蒙古襞をしっかり切開することはできます。

しかし、私はこちらの患者様が目頭を完全に開くことに違和感を覚えます。
末広型になるのか平行型になるのかは、二重の線と蒙古襞の延長線の位置関係によって決まります。
[蒙古襞を全部切開]

蒙古襞を全部切開すると、末広型の二重は平行型になります。
[蒙古襞を一部残す 1]

蒙古襞を一部残すように控えめに目頭切開をした時には、末広型の二重がそのまま、末広型になることもありますし、平行型の二重になることもあります。
[蒙古襞を一部残す 2]

どちらになるかは、二重を作っている二重の線の高さと残った蒙古襞の位置関係によります。

蒙古襞によってできるシワの線が二重の線より高いと末広型になりますし、低いと平行型になります。
控えめに目頭切開をした後で二重が末広型になった人が平行型になりたいと希望するなら、二重を広くする必要があります。

目頭切開の手術法には色々な方法があります。
ヴェリテクリニックで私が行っている目頭切開の手術法は、Z法、リドレープ法、皮膚切除法を使いますが、主にZ法を使っています。


・きずあとがケロイドのように赤く盛り上がることがほとんどない。
・平行型の二重を作りやすい。
・きずあとは正面から見える位置にできるが、最終的には目立ちにくい。



・Z法と比べると、きずあとがほとんど見えない。
・Z法と比べ、末広型の二重になりやすい。
・Z法と比べ、術後1ヶ月間は傷跡が赤く盛り上がり目立つことがある。


・きずあとが見えやすい。
・蒙古襞の大きさの微妙な調節がしやすい。

いずれの方法でも、目頭の蒙古襞を完全に切開するか、控えめに切開するか、その調節は可能です。
また、控えめに行った結果、目頭切開の効果が物足りない時には、切開を追加することができます。
開きすぎてしまった目頭が気になる。それは蒙古襞形成術で修正できます。
[蒙古襞形成術で修正:症例1]

[患者様のコメント]
3年前、キリッとした顔になりたくて目頭切開の手術を受けました。
しかし今になって、癒し系の目元にしたくなったので蒙古襞形成の手術を受けました。
[蒙古襞形成術で修正:症例2]

[患者様のコメント]
他院で目頭切開を受けた後、目頭のピンクの肉が露出しすぎて、鳥のくちばしのようになって非常に違和感を感じていました。
ヴェリテクリニックで修正手術をしてもらてからは、人に目元をじっと見られても平気になりました。[蒙古襞形成術で修正:症例3] [蒙古襞形成術で修正:症例4]

頬・フェイスライン・二重アゴなど、気になる部分の脂肪をピンポイントで減らす
落ちない脂肪、注射で狙い撃ち
ヴェリテクリニックの脂肪溶解注射は、2種類を使い分けます。少ない回数で効果を出したい方向けの「LIPOLYTIC PLUS」と、植物由来でダウンタイムを抑えたい方向けの「BNLS ULTIMATE」です。頬や顎下など、気になる部分の脂肪を注射で手軽に分解し、フェイスラインを整えます。
脂肪溶解注射は、脂肪層に薬剤を注入して脂肪細胞そのものを溶かし排出する治療で、脂肪のあるところならどこにでも注射が可能です。
周りに気付かれることもありません。
また、食事制限では落ちにくい部分にもアプローチできます。
大豆由来のフォスファチジルコリンを主成分とした脂肪溶解注射です。
注入後は強い腫れが生じますが、少ない治療回数で気になる箇所のサイズダウンを目指します。
経過には個人差がありますが、平均1ヶ月程度であらわれます。
頬やアゴなどは、1回の治療で感じられますが、部分によっては月1回を3~5回程度注射されることをおすすめしています。
¥13,200(1本)
注入前
注入直後
注入翌日
注入後1週間目
注入後2週間目
注入前
注入1週間目
注入後
頬の脂肪や二重アゴ、フェイスラインのもたつきなど、脂肪が気になる部位に関するお悩みを伺います。医師が診察し、脂肪の付き方や皮膚の状態を確認。脂肪溶解注射が適しているかを判断し、効果的な注入箇所と注入量、必要な回数の目安などを丁寧にデザイン・説明します。
デザインに沿って、気になる脂肪層に薬剤を数カ所〜数十カ所に分けて丁寧に注射していきます。
より高い効果を得るために、多くの場合は2~4週間間隔で複数回の施術を推奨されます。術後に注入部位をマッサージすることで、薬剤が広がりやすくなり、効果が高まると言われています。
LIPOLYTIC PLUS
この治療で使用される医療機器は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/
国内においては承認されている医療機器はありません。
諸外国における認証はございません。
・主な危険有害性:重大な危険性は報告がありません。
・含有物: 水、レシチン、デオキシコール酸ナトリウム、ベンジルアルコール、塩化ナトリウム
BNLS Ultimate
この治療で使用される医療機器は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
製造は、BnGATE Co. Ltd (韓国)
「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/
国内においては承認されている同様の医療機器はありません。
諸外国における認証はございません。
・現在までに重篤な副作用は報告されておりません。
・禁忌)本剤の主成分に対し過敏症の既往歴のある患者、感染や炎症が認められる患者、甲状腺疾患患者