脂肪吸引(頬部・下顎部)

横顔も正面も、すっきりと。
フェイスラインを整える脂肪吸引。

印象まで変わる小顔感。

はこのような方におすすめ

  • 明確に細くしたい方
  • 持続的な結果をご希望の方
  • 気になるパーツを細くしたい方
  • ボディラインを整えたい方
  • 食事制限はしたくない方

Photos

    • 鼻先
    • 鼻筋
    • 鼻翼基部
    • 脂肪吸引
    • フェイスリフト
    担当医 福田 慶三
    費用内訳・リスク
    鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
    ¥990,000
    他院修正 + ¥220,000~¥440,000
    隆鼻術+眉間プロテーゼ
    オーダープロテーゼ ¥770,000
    貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
    オーダープロテーゼ ¥440,000
    鼻翼基部・鼻柱基部肋軟骨移植 ¥440,000
    脂肪吸引(頬部・下顎部) 
    頬部+下顎部 ¥440,000
    下顎部 ¥220,000
    頬部 ¥330,000
    頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
    ¥990,000
    他院修正 + ¥220,000
    腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 / ひきつれ / 内出血 / 異物感 / しこり / 痛み / 熱感 など
    症例の詳細を見る
    • フェイスリフト
    • 脂肪吸引
    担当医 李 政秀
    費用内訳・リスク
    頬部+頸部リフト(SMAS法、スタンダード法)
    ¥1,320,000
    脂肪吸引(頬部・下顎部) 
    頬部+下顎部 ¥440,000
    腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
    症例の詳細を見る

    About

    ヴェリテクリニックの脂肪吸引(頬部・下顎部)は、フェイスラインを引き締め、小顔効果を高めることを目的とした施術です。患者様一人ひとりの骨格や脂肪のつき方を分析し、最適な吸引範囲と深さを設計します。専用カニューレによる丁寧な吸引で、凹凸やたるみを防ぎながら自然で美しい輪郭を実現します。術後の腫れや内出血を最小限に抑える工夫を施し、他院での修正にも対応しています。

    Treatment

    脂肪吸引(頬部・下顎部)とは、頬や顎下の余分な脂肪を直接除去し、フェイスラインをすっきり整える施術です。切開部は目立たない位置に設け、専用カニューレで脂肪層を均一に吸引することで、たるみや凹凸を防ぎます。二重顎や顔の丸みが気になる方に適しており、顔全体を引き締め、若々しい印象へ導きます。

    脂肪吸引(頬部・下顎部)の効果

    脂肪吸引(頬部・下顎部)は、フェイスラインをシャープに整えることで、顔全体の印象を引き締めます。この施術によって、次のような変化が期待できます。

    • シャープで立体感のある輪郭になる
    • 小顔に見える
    • 洗練された印象を与える
    • 若々しく引き締まった印象に近づく

    ヴェリテクリニックの特徴

    マルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)を行っています。

    マルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)とは?

    ①表層②中間層③深層の3層に分けて、各層から目的に合わせて脂肪を吸引する脂肪吸引法です。
    ヴェリテ式脂肪吸引MLLでは、まず①表層と③深層に対して均等に脂肪吸引を行います。

    ②の中間層は脂肪を吸引しつつ、均一に少し残すと皮膚と筋膜の癒着を予防でき、手術後の凸凹を防止することができます。

    皮膚のたるみを予防したい、しっかりとしたくびれを作りたい部位では、残された中間層に脂肪吸引を引き続き均等に行っていきます。
    皮下脂肪全層の脂肪吸引することにより、皮膚と筋膜が均等に癒着するため皮膚のたるみが予防され、滑らかなくびれを作ることができます。

    たとえば、このイラストで赤線の左側だけ皮膚の下垂を予防したい場合は、残された中間層の脂肪をこの部分だけ吸引し全層脂肪吸引とします。
    その結果このように左側だけが癒着します。
    この②の中間層の扱いが手術後の仕上がりを決定付けるため、非常に重要となります。
    このように、中間層の脂肪吸引をうまく使いわけることでメリハリのある整ったボディラインを形成することが出来ます。

    経過

    脂肪吸引直後は一時的に強い腫れやむくみが生じます。
    術後1ヶ月程で落ち着き始め、その後時間の経過と共に徐々に落ち着き最終的な仕上りまでは3ヶ月程要します。
    その間、吸引部を圧迫することで吸引部分の皮膚の引き締めや腫れやむくみの軽減効果があるため、吸引後の圧迫は仕上がりを左右するうえで非常に重要です。

    食事制限・運動と脂肪吸引の違い

    • 1.直接、脂肪を取り除く
    • 2.メリハリのあるボディライン
    • 3.食事制限や運動等の負荷がかからない
    • 4.リバウンドなし

    食事制限や運動などは継続して行うことは難しく、思うような痩身結果が出ないことが現状です。
    また、過度な食事制限で拒食症や過食症を招くことや体調を壊す危険性もあります。
    運動では脂肪細胞の数は変わらず、細胞の大きさが小さくなるだけのため、継続しなければリバウンドを起こします。
    一方脂肪吸引では、ストレスのかかる食事制限や運動の必要がなく、直接脂肪細胞を取り除くため、明確な痩身が目指せるうえ、その後のリバウンドの心配もありません。
    気になるポイントのみの吸引も出来るため、メリハリのある理想的なボディラインに。

    当院の施術方法

    吸引する部位の目立たない箇所に3ミリ程度の切開を加え、切開部の損傷を防ぐためプロテクターを装着し、そこから脂肪をふやかす薬液(トゥーメセント液)を吸引部分全体に注入します。
    よく脂肪をふやかした後、専用の極細カニューレを用いてマルチプル・レイヤー・リポサクション(MML)にて丁寧に吸引していきます。
    傷は非常に目立ちにくい箇所となり、術直後は蚊に刺された程度の赤みが生じますが、最終的にほとんど目立つことはありません。

    step 01

    step 02

    step 03


    施術紹介動画


    施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

    • 01
      カウンセリング・診察

      まずは脂肪のつき具合や皮膚の状態を丁寧に確認します。ご希望のシルエットや改善したい部位を伺い、最適な施術プランをご提案します。

    • 02
      デザイン

      施術当日は、脂肪を取り除く範囲やボリュームを確認し、全体のバランスを考慮してデザインします。左右差やラインのつながりにも配慮します。

    • 03
      施術

      事前に決定したデザインに沿って、余分な脂肪を丁寧に除去します。仕上がりが滑らかになるよう全体のラインを確認しながら進めます。

    • 04
      術後・アフターケア

      施術後は一時的に腫れや内出血が出る場合がありますが、多くは時間とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をご案内し、必要に応じて経過確認や追加ケアを行います。

    一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    ダウンタイムと術後の経過

    • ダウンタイム
      • 腫れ

        約2~3週間(内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。)

      • 内出血

        手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが2~3週間で消失します。

      • 抜糸

        1週間後

      • メイク

        手術翌日から可能です

      • 洗顔・シャワー浴

        傷口を防水テープで保護すれば、手術翌日から可能です。

      • 通院

        翌日・(2日目)・1週間目・(2週間目)

      • 完成

        約~6ヶ月

      • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    • ダウンタイム後の経過
      • むくみ

        3~6ヶ月

      • 傷の経過

        傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。術後3ヶ月は傷が硬くなりますが徐々に改善されます。

      • 痛み

        手術後は筋肉痛のような痛みがあります。患部を動かしたり、上から手で触れたりした時の痛みは1ヶ月ほど続きますが、経過とともに治まってきます。

      • 吸引部の皮膚

        脂肪を吸いとることで出来た皮膚の下の傷跡(瘢痕が治る過程で硬さやデコボコができます)は一時的なものですので、3~4ヶ月で落ち着いてきます。

      • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


    リスク・副作用

    • 脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      脂肪吸引の手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。
      対応
      感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。膿がたまった時には、皮膚を切開して膿を出す処置をさせて頂きます。
      脂肪吸引の術後に傷の中で出血して血が溜まると吸引部が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。
      対応
      血の溜まった部分に針を刺すか、再度、傷を開けて溜まった血を排出する処置をします。
      脂肪吸引後、思ったより細くなっていないと感じる場合があります。術後3 か月は、腫れやむくみが長引いている可能性があります。
      対応
      3~6 ヶ月経過をみても脂肪が残っているのが気になる場合には、脂肪溶解注射(リポビーン)による治療をおすすめいたします。あるいは、再度脂肪吸引をさせて頂きます。

      ※ ただし、脂肪吸引によって細くできる量や範囲には限界がありますことをご了承下さい。
      脂肪の吸引が均等に行われないで部分的に脂肪が取れすぎたり残ったりしますと、陥没や凸凹ができてしまいます。また、脂肪をしっかり吸引しますと、皮膚と下の筋膜が癒着するため、皮膚の表面にデコボコや凹みが生じやすくなります。

      皮下脂肪が少なくなりますと、その下の筋肉の輪郭が見えるようになります。それを凸凹と感じることがありますし、女性らしさがないと感じることがあります。
      対応
      脂肪のとりすぎによってできた凹みやデコボコの修正は非常に難しいため、過度に脂肪を吸引することを避けて、手術をさせて頂きます。

      凹みやデコボコができてしまった場合、凹んだ部分に脂肪を注入することで対応します。取り残された脂肪が目立つ場合は、その部分を脂肪溶解注射(リポビーン)か脂肪吸引で治療させて頂きます。

      脂肪が少なくなったために筋肉が浮き出てしまった場合、修正はほとんど不可能です。
      脂肪吸引では、皮下の脂肪の中を通る細かい知覚神経を引っ張って傷つけることがあります。そのため、吸引部周辺の知覚の麻痺や、しびれが生じることがあります。
      対応
      個人差はありますが、ほとんどの場合3~12 ヶ月程度で治ります。しかし、まれに感覚が完全に元通りには戻らないということもあります。
      細くなった部分に合わせて皮膚は縮まっていきます。皮膚がたれるようなことはまれですが、脂肪がなくなることで、肌のハリがなくなる、又はシワが目立つことがあります。
      対応
      たるんだ皮膚をすっきりさせるには、リフトの手術(余った皮膚を切り取る手術)になります。

      ※ 但し、リフトの手術は傷跡が残りますことをご了承下さい。
      内出血ができることは珍しいことではありません。通常3 週間程度で内出血は消失します。稀に、内出血の血液の分解産物の色が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがあります。
      対応
      通常6~12 ヶ月で色は薄くなっていきます。
      数ミリの傷跡が何ヶ所かにできます。傷跡がケロイドのように赤くもり上がる・茶色の色素沈着が起こる・傷跡が凹むことがあります。
      対応
      体質によって、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がる場合があります。その場合は、ステロイド(ケナコルト)注射で対応します。ステロイド注射の副作用としては、傷が凹む・毛細血管が浮きでるといった事があります。

      また色素沈着が起こった場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

      へこんで目立つ傷に対しては、再度切開し縫合する処置をいたします。
      非常に稀なことですが、過度の脂肪吸引や感染によって、吸引部分の皮膚にダメージが加わって、皮膚が死んでかさぶたになり、その後傷跡を残すことがあります。
      対応
      状態に応じた処置や対応をさせて頂きます。
      手術後、傷口を保護するためにテープを貼らせて頂きます。皮膚の弱い方は、テープかぶれを起こす場合があります。水ぶくれができたり皮膚がむけたりしますと、その後色素沈着を起こすことがあります。
      対応
      色素沈着が残る場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生するトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

    料金表

    Photos

    • 鼻フルのビフォーアフターの症例画像(ななめ)
      • 鼻筋
      • 鼻先
      • 鼻翼基部
      • 鼻修正術
      • 脂肪吸引
      • 口角挙上
      担当医 崔 乗奎
      費用内訳・リスク
      隆鼻術+眉間プロテーゼ
      オーダープロテーゼ ¥770,000
      鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
      ¥990,000
      貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
      オーダープロテーゼ ¥440,000
      鼻 修正代
      ¥220,000(状態により料金が異なります)
      鼻プロテーゼ抜去術
      他院 ¥165,000
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部 ¥330,000
      口角挙上術
      ¥330,000
      腫れ / ひきつれ / 違和感 / 内出血 など
      症例の詳細を見る
      • 鼻先
      • 鼻筋
      • 鼻翼基部
      • 脂肪吸引
      • 口角挙上
      • 口唇
      • 輪郭その他
      • 鼻修正術
      担当医 仲宗根 美佳
      費用内訳・リスク
      鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
      ¥990,000
      隆鼻術+眉間プロテーゼ
      オーダープロテーゼ ¥770,000
      鼻プロテーゼ抜去術
      他院 ¥165,000
      貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
      オーダープロテーゼ ¥440,000
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      下顎部 ¥220,000
      下顎プロテーゼ
      オーダープロテーゼ+固定術 ¥550,000
      口角挙上術
      ¥330,000
      口唇縮小術
      上・下 各 ¥220,000
      プロテーゼ抜去
      他院の場合 ¥165,000
      鼻 修正代
      ¥220,000(状態により料金が異なります)
      腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 など
      症例の詳細を見る
      • フェイスリフト
      • 脂肪吸引
      担当医 積山 真也
      費用内訳・リスク
      頬部リフト(リガメント法、ディーププレーン法、MACSリフト)
      ¥1,320,000
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部 ¥330,000
      症例の詳細を見る
      • 脂肪吸引
      担当医 積山 真也
      費用内訳・リスク
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部 ¥330,000
      腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
      症例の詳細を見る
      • フェイスリフト
      • 脂肪吸引
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      頬部リフト(リガメント法、ディーププレーン法、MACSリフト)
      ¥1,320,000
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部 ¥330,000
      症例の詳細を見る
      • 脂肪吸引
      担当医 鈴木 明世
      費用内訳・リスク
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      下顎部 ¥220,000
      腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
      症例の詳細を見る
      • 脂肪吸引
      担当医 福田 慶三
      費用内訳・リスク
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部+下顎部 ¥440,000
      下顎部 ¥220,000
      頬部 ¥330,000
      ペリカン手術
      ¥550,000
      腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
      症例の詳細を見る
      • 脂肪吸引
      • 糸リフト
      担当医 積山 真也
      費用内訳・リスク
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部+下顎部 ¥440,000
      コグリフト(糸リフト)
      1本 ¥22,000
      腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
      症例の詳細を見る
      • フェイスリフト
      • 脂肪吸引
      • 輪郭その他
      • 口角挙上
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
      ¥990,000
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部 ¥330,000
      下顎プロテーゼ
      オーダープロテーゼ+固定術 ¥550,000
      プロテーゼ抜去
      他院の場合 ¥165,000
      口角挙上術
      ¥330,000
      あごボトックス(ナボタ)
      ¥22,000
      症例の詳細を見る
      • フェイスリフト
      • 脂肪吸引
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      前額部リフト
      ¥880,000
      他院修正 + ¥220,000
      頬部+頸部リフト(SMAS法、スタンダード法)
      ¥1,320,000
      他院修正 + ¥220,000
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部+下顎部 ¥440,000
      下顎部 ¥220,000
      頬部 ¥330,000
      症例の詳細を見る
      • フェイスリフト
      • 脂肪吸引
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      頬骨形成(頬骨削り)
      ¥1,320,000
      アゴ削り
      ¥880,000
      頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
      ¥990,000
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部+下顎部 ¥440,000
      腫れ / しびれ / 骨切りの段差 / 内出血 など
      症例の詳細を見る
      • フェイスリフト
      • 脂肪吸引
      担当医 福田 慶三
      費用内訳・リスク
      頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
      ¥990,000
      他院修正 + ¥220,000
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部+下顎部 ¥440,000
      下顎部 ¥220,000
      頬部 ¥330,000
      額脂肪注入術
      ¥440,000
      症例の詳細を見る
      • 鼻先
      • 鼻筋
      • 小鼻
      • 輪郭セット
      • エラ
      • 脂肪吸引
      • フェイスリフト
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
      ¥990,000
      隆鼻術+眉間プロテーゼ
      オーダープロテーゼ ¥770,000
      鼻尖縮小術
      ¥330,000
      鼻翼縮小
      内・外・上のうち2箇所 ¥495,000
      輪郭3点
      頬骨形成(頬骨削り)
      ¥1,320,000
      アゴ骨切り
      中抜/中抜+前出し ¥1,210,000
      エラ削り
      ¥1,100,000~¥1,320,000
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部+下顎部 ¥440,000
      エラボトックス(ナボタ)
      50単位 ¥38,500
      バッカルファット除去
      ¥330,000
      頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
      ¥990,000
      腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 など
      症例の詳細を見る
      • フェイスリフト
      • 脂肪吸引
      • 人中短縮
      • 鼻先
      • ヒアルロン酸注入
      担当医 福田 慶三
      費用内訳・リスク
      頬部+頸部リフト(SMAS法、スタンダード法)
      ¥1,320,000
      他院修正 + ¥220,000
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部+下顎部 ¥440,000
      下顎部 ¥220,000
      頬部 ¥330,000
      上口唇短縮(人中短縮)
      ¥330,000
      鼻中隔延長術+メドポア
      ¥693,000
      他院修正 + ¥220,000~¥440,000
      ヒアルロン酸注入
      1本注入 ¥66,000(余った場合は残量を半年保管)
      残量注入 ¥9,900
      鼻尖縮小術
      ¥330,000
      他院修正 + ¥220,000~¥440,000
      あごボトックス(ナボタ)
      ¥22,000
      症例の詳細を見る
    • 顔の脂肪吸引のビフォーアフターの症例画像(正面)
      • 脂肪吸引
      担当医 田中 宏典
      費用内訳・リスク
      バッカルファット除去
      ¥330,000
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部+下顎部 ¥440,000
      額脂肪注入術
      ¥440,000
      違和感 / 腫れ / アレルギー / 鼻閉感 など
      症例の詳細を見る
    • 顔の脂肪吸引のビフォーアフターの症例画像(正面)
      • フェイスリフト
      • 脂肪吸引
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      頬部+頸部リフト(SMAS法、スタンダード法)
      ¥1,320,000
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部+下顎部 ¥440,000
      症例の詳細を見る
      • 鼻先
      • 鼻筋
      • 鼻翼基部
      • 脂肪吸引
      • フェイスリフト
      担当医 福田 慶三
      費用内訳・リスク
      鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
      ¥990,000
      他院修正 + ¥220,000~¥440,000
      隆鼻術+眉間プロテーゼ
      オーダープロテーゼ ¥770,000
      貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
      オーダープロテーゼ ¥440,000
      鼻翼基部・鼻柱基部肋軟骨移植 ¥440,000
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部+下顎部 ¥440,000
      下顎部 ¥220,000
      頬部 ¥330,000
      頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
      ¥990,000
      他院修正 + ¥220,000
      腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 など
      症例の詳細を見る
    • 鼻と輪郭のビフォーアフターの症例画像(ななめ)
      • 輪郭セット
      • エラ
      • 脂肪吸引
      • フェイスリフト
      • 鼻筋
      • 鼻先
      • 鼻翼基部
      担当医 福田 慶三
      費用内訳・リスク
      輪郭3点
      アゴ削り
      ¥880,000
      エラ削り
      ¥1,100,000~¥1,320,000
      頬骨形成(頬骨削り)
      ¥1,320,000
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部 ¥330,000
      ミニリフト
      ¥660,000
      隆鼻術+眉間プロテーゼ
      オーダープロテーゼ ¥770,000
      鼻プロテーゼ抜去術
      他院 ¥165,000
      鼻中隔延長術+保存軟骨移植術
      ¥770,000
      貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
      オーダープロテーゼ ¥440,000
      腫れ / しびれ / 骨切りの段差 / 内出血 / 違和感 など
      症例の詳細を見る
    • 他院修正鼻整形のビフォーアフターの症例画像(正面)
      • 鼻筋
      • 鼻先
      • 脂肪吸引
      • フェイスリフト
      • ヒアルロン酸注入
      担当医 福田 慶三
      費用内訳・リスク
      鼻プロテーゼ(隆鼻術)
      オーダープロテーゼ ¥440,000
      鼻プロテーゼ抜去術
      他院 ¥165,000
      鼻中隔延長術+保存軟骨移植術
      ¥770,000
      鼻尖縮小術
      ¥330,000
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部 ¥330,000
      ミニリフト
      ¥660,000
      頬骨形成(頬骨削り)
      ¥1,320,000
      あごボトックス(ナボタ)
      ¥22,000
      ヒアルロン酸注入
      1本注入 ¥66,000(余った場合は残量を半年保管)
      腫れ / ひきつれ / 違和感 / 内出血 など
      症例の詳細を見る
      • 鼻先
      • フェイスリフト
      • 埋没二重
      • 脂肪吸引
      担当医 福田 慶三
      費用内訳・リスク
      鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
      前額部リフト
      頬骨形成(頬骨削り)
      鼻尖縮小術
      埋没法
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 など
      症例の詳細を見る
      もっと見る

      FAQ

      • 脂肪吸引のダウンタイムはどのくらいですか?

        大まかなダウンタイムは2~3週間です。
        吸引箇所や個人差により異なりますが、大まかな痛みや腫れ、内出血は2~3週間程続きます。
        上半身部分はあまり腫れない箇所ですが、下半身の脂肪吸引では術後1~2週間程は強い痛みが伴い、
        腫れは1ヶ月程、むくみは3ヶ月程かかります。
        デスクワークであれば問題ないですが、手術前のような体の動きには1ヶ月程かかる方もいらっしゃいます。
        最終的な仕上がりは3ヵ月以降です。
        その間はお洋服でカバー頂けますので、周りに気づかれる心配はありません。

      • 脂肪吸引はどのくらい脂肪を取ることが出来ますか?

        ご希望や個人差はありますが、2/3まで吸引できます。
        ご希望のデザインや体形により異なりますが、ついてる脂肪の2/3まで吸引することができます。
        ただし、脂肪には体温調節や生命維持の役割があるため、ある程度の脂肪を残す必要があります。

      • 脂肪吸引後、リバウンドや元に戻ることはありますか?

        生活スタイルにより、残った脂肪細胞が大きくなることはあります。
        脂肪細胞そのものを吸引してしまうため、リバウンドというものはありません。
        しかし、全ての脂肪細胞を吸引するわけではないため、暴飲暴食を行うことで残った脂肪細胞が大きくなり、
        元に戻ったように感じることがあります。

      • 脂肪吸引後はすぐに細くなりますか?

        1ヶ月以降から徐々にすっきりしはじめます。
        脂肪吸引後は腫れやむくみで膨張するため、すぐにサイズダウンは望めません。
        1ヶ月後以降から徐々にすっきりしはじめて、3ヶ月ほどで確認して頂けるようになります。

      • 脂肪吸引後は体重も減りますか?

        体重の変化はほとんどありません。
        脂肪は水よりも軽いため、多くの脂肪を吸引したとしても体重の変化はほとんどありません。
        脂肪吸引は体重の変化以上に外見上の変化を目的とした手術です。
        運動や食事制限では難しいボディラインの痩身結果を感じて頂けます。

      もっと見る

      Doctor

      鼻翼縮小術のデザインについて

      鼻翼縮小術はデザインが命

      鼻翼縮小術とは鼻の穴と鼻翼の一部を切り取って小鼻を小さくする手術です。
      どの部分から何ミリ切り取るのかを決めるのが重要です。

      手術の善し悪しの80%はこのデザインで決まります。残りの20%は正確に切り取るメスさばきと傷口をぴったり合わせる縫合の技術にかかっています。



      1.切除範囲のデザイン

      1-1 理想的な鼻の穴の形を想定

      外側切除、内側切除、外側と内側の両方切除があると言われていますが、そこから一つを選んでもデザインは完了しません。

      まず理想的な鼻の穴の形を想定します。この理想形と患者さんの鼻の穴を比べてみて、患者さんの鼻の穴のどこに余分な組織があるのかをみつけます。


      ① 鼻の穴のコーナーと鼻翼外側の皮膚



      ② 鼻の穴の床



      ③ 鼻翼の内側(鼻の穴のコーナー)



      ④ 鼻の穴の床と鼻翼外側の皮膚



      ⑤ 鼻翼外側の皮膚のみ



      2.鼻翼縮小術の効果

      2-1 小鼻の横幅を狭くする場合

      鼻翼のカーブが付け根より外に張り出しているタイプでは、小鼻の丸みを取ることによって張り出しがなくなりますので、小鼻の横幅を小さくできます。



      鼻翼のカーブが付け根より外に張り出していないタイプでは、小鼻の横幅を狭くするために、小鼻の付け根を内側に引っ張らなければなりません。

      そのためには、先ず鼻の穴の床で皮膚を切り取らなければなりません。

      そのまま鼻の床の皮膚を縫い合わせると、笑う力が強く働くため、小鼻を内側に引き寄せる力よりも、鼻の穴と穴の間の皮膚を外側に引っ張る力のほうが強くなります。

      つまり、鼻の穴の間の皮膚が引き延ばされてしまい、小鼻の幅は狭くなりません。


      対応策

      これをクリアするために、鼻の床の組織を完全に切り取ることはしないで、まず表皮だけを取り除きます。

      残った真皮で状の組織(真皮弁)を作成し、これを真ん中で交差させて縫い合わせ、小鼻の付け根を内側に向かって引き寄せます。


      これはリッツ美容外科東京院の広比院長が2004年に発表された手術法です。

      糸を使って両側の小鼻を引き寄せる方法もありますが、自家組織である真皮弁を用いた方が持続します。



      2-2 鼻の穴が小さくなる

      鼻の穴のコーナーで切除を行った場合

      鼻の穴のコーナーで切除を行った場合、正面から見たときの鼻孔縁の外側半分の長さが短くなり、傾きが強くなって下へ下がってきます。

      そのため、正面から見える鼻の穴の外側半分が小さくなります。

      鼻の穴の床で切除を行った場合には、鼻翼は真横に引き寄せられて、鼻の穴の横幅が小さくなります。



      2-3 鼻翼が下がる

      これは鼻の穴のコーナーで切除を行った場合に起こります

      鼻翼の下縁の高さは実際には変わらないのですが、正面から見える鼻の穴のカーブの傾きが強くなるため、鼻翼が下がったように見えます。


      鼻の穴の床で切除を行った場合

      鼻の穴の床で切除を行った場合には、鼻翼は真横に引き寄せられ、下がりません。


      2-4 鼻翼の面積が小さくなる

      これは鼻翼の外側の皮膚を切除した時に起こります

      小鼻の外側を切除すると表から見えるところに傷痕ができますが、この傷は鼻翼と頬の境目となる溝に沿ってできるため、ほとんど目立ちません。



      鼻の穴が大きいのは問題ですが、外側から見た小鼻の面積が大きいのも鼻をごつい印象にします。

      鼻翼の外側の皮膚を切除すると、小鼻の丸みが取れ、面積も小さくなるためすっきりします。


      鼻翼の外側の皮膚を頬との境で切除する手術は、鼻翼の横の長さを小さくします。この他に、鼻翼の縦幅を小さくするために、鼻孔縁で皮膚を切除する方法や、鼻翼の上縁で皮膚を切除する方法もあります。



      3.鼻翼縮小の術後の問題と対応策

      3-1 切除が不十分

      鼻翼縮小の効果が物足りないときには、もう一度鼻翼縮小術を行うことで小鼻や鼻の穴を小さくできます。



      たくさん組織を切り取れば、いくらでも小鼻を小さくすることはできます。
      しかし、小鼻や鼻の穴の形が不自然になってしまいます。
      例えば、鼻の穴がコンセントの差し込み口のように細くなる、指が入らないほど鼻の穴が小さい、あるいは、小鼻に全く丸みがないといった変形をきたします。
      そうなりますと、すでに組織が切り取れられてなくなってしまっているのですから、元に戻すことはできません。

      小さくするのはよいのですが、不自然な形にならないように切り取る範囲を決めることが大切です。



      3-2 切除し過ぎ・切除部位(デザイン)の間違い

      この2つの過ちの結果、小鼻と鼻の穴は変な形になってしまいます。具体例を挙げますと、
      ≫ 鼻の穴が角張る
      ≫ 鼻の穴が狭すぎる
      ≫ 鼻の穴に丸みがない



      3-3 小鼻の変形修正

      ヴェリテクリニックでは鼻翼縮小術によってできた変形を修正する治療も行っています。

      角張ってしまった鼻の穴や細すぎる鼻の穴に丸みを作るために耳から皮膚と軟骨を移植します。


      また、小鼻に丸みを作るために軟骨を使ってカーブを作る手術も行っています。



      3-4 鼻尖が大きく見える

      小鼻は鼻尖の両側に一つずつあり、小鼻と鼻尖は併せて3つの団子が並んだ状態になっています。


      小鼻を小さくすると真ん中の団子(鼻尖)が大きく見えるようになります。団子鼻の患者さんが鼻翼縮小術を受けると、ますます団子鼻が目立ってきます。


      鼻翼縮小は小鼻を小さくすることができます。これに対し、鼻尖縮小の効果は確実とはいえません。

      そのため、団子鼻を気にされている患者さんには、鼻翼縮小の前に鼻尖縮小術を受けることをおすすめします。

      鼻尖縮小術によって鼻尖が十分スマートになった後で、鼻翼縮小術を受けられるのが一番よいと思います。




      3-5 鼻翼が下がり、鼻柱と鼻翼のバランスが悪くなる

      ここで問題になるのは鼻翼と鼻柱のバランスです。

      正面から見たときに鼻柱のほうが鼻翼より下に伸びていて、鼻翼と鼻柱の下縁をつないだ線がV字型になっているのが好いバランスです。

      この線が一直線になると、鼻が寸詰まりのような印象になります。

      この線が上に向かって山(A字型)になると非常にバランスが悪く、アグラをかいた小鼻や短鼻が目立ちます。

      鼻翼に比べて鼻柱のほうが下に伸びている(V字型のバランス)ケースでは鼻翼が下がってきても問題になりません。

      とくに、鼻翼の位置が高くて横から見たときに鼻の穴が大きく見えてしまう症例では、鼻翼が下がってくるのは好都合です。



      しかし、鼻翼の位置が低くて、鼻柱が上がっている、(A字型のバランス)ケースでは、ますますバランスが悪くなります。




      3-6 鼻翼と鼻柱の悪いバランス(A字型)の対応策

      鼻翼と鼻柱の悪いバランス(A字型)をクリアするには、鼻柱を下へ下げる手術か、あるいは鼻翼を上に上げる手術をする必要があります。

      前者に該当するのが鼻中隔延長術です。


      そして、後者は鼻翼挙上術です。

      鼻翼挙上術には糸でつり上げる方法と皮膚を切り取って縫い合わせる方法があります。

      鼻翼縮小術(小鼻縮小術)を詳しく見る “ 脂肪吸引

      ボディラインを、思い通りにデザイン。
      脂肪吸引で整える、理想のシルエット。

      ラインの美しさが際立つ身体に。

      はこのような方におすすめ

      • 気になる部分の脂肪がなかなか落ちない
      • ダイエットしても部分的に脂肪が残る
      • すっきりしたラインを手に入れたい
      • メリハリのある体型に整えたい

      Photos

        • 脂肪吸引
        担当医 仲宗根 美佳
        費用内訳・リスク
        脂肪吸引
        上腕部(全周) ¥550,000
        腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
        症例の詳細を見る
        • 脂肪吸引
        担当医 鈴木 明世
        費用内訳・リスク
        脂肪吸引
        大腿部全周法 ¥770,000
        腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
        症例の詳細を見る
        • 脂肪吸引
        担当医 仲宗根 美佳
        費用内訳・リスク
        脂肪吸引
        上腕部(全周) ¥550,000
        腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
        症例の詳細を見る

        About

        ヴェリテクリニックの脂肪吸引は、極細の専用カニューレを用いて脂肪細胞を直接吸引することで、ダイエットでは落としにくい部位にも効果的にアプローチし、リバウンドが少なくメリハリのあるボディラインを実現します。ヴェリテ独自のマルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)により、表層・中間層・深層の三層に分けて精密に吸引し、滑らかな仕上がりと皮膚のたるみ予防にこだわっています 。

        Treatment

        脂肪吸引とは、体の目立たない部分に小さな切開を加え、薬液で脂肪を柔らかくした後、専用の極細カニューレで脂肪細胞を直接吸引してサイズダウンを図る医療処置です。そのため、食事制限に頼ることなく明確な痩身が可能で、リバウンドしにくい点が特徴です

        脂肪吸引の効果

        脂肪吸引は、余分な脂肪細胞を直接取り除くことで、物理的にサイズダウンを実現し、引き締まったボディラインへ導きます。この施術によって、次のような見た目の変化が期待できます。

        • メリハリのあるプロポーションになる
        • 全身が引き締まり小顔効果も期待できる
        • 洗練された印象を与える
        • バランスの取れた理想的なシルエットに近づく

        ヴェリテクリニックの特徴

        ヴェリテクリニック独自のマルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)を行っています。

        ①表層②中間層③深層の3層に分けて、各層から目的に合わせて脂肪を吸引するヴェリテクリニック独自の脂肪吸引法です。
        ヴェリテが行う脂肪吸引MLLでは、まず①表層と③深層に対して均等に脂肪吸引を行います。

        ②の中間層は脂肪を吸引しつつ、均一に少し残すと皮膚と筋膜の癒着を予防でき、手術後の凸凹を防止することができます。

        皮膚のたるみを予防したい、しっかりとしたくびれを作りたい部位では、残された中間層に脂肪吸引を引き続き均等に行っていきます。
        皮下脂肪全層の脂肪吸引することにより、皮膚と筋膜が均等に癒着するため皮膚のたるみが予防され、滑らかなくびれを作ることができます。

        たとえば、このイラストで赤線の左側だけ皮膚の下垂を予防したい場合は、残された中間層の脂肪をこの部分だけ吸引し全層脂肪吸引とします。
        その結果このように左側だけが癒着します。
        この②の中間層の扱いが手術後の仕上がりを決定付けるため、非常に重要となります。
        このように、中間層の脂肪吸引をうまく使いわけることでメリハリのある整ったボディラインを形成することが出来ます。

        経過

        脂肪吸引直後は一時的に強い腫れやむくみが生じます。
        術後1ヶ月程で落ち着き始め、その後時間の経過と共に徐々に落ち着き、最終的な仕上りまでは3ヶ月程要します。
        その間、吸引部を圧迫することで吸引部分の皮膚の引き締めや腫れやむくみの軽減があるため、吸引後の圧迫は仕上がりを左右するうえで非常に重要です。

        食事制限・運動と脂肪吸引の違い

        • 明確な痩身
        • メリハリのあるボディライン
        • 食事制限や運動等の負荷がかからない
        • リバウンドなし

        食事制限や運動などは継続して行うことは難しく、思うような痩身結果が出ないことが現状です。
        また、過度な食事制限で拒食症や過食症を招くことや体調を壊す危険性もあります。
        運動では脂肪細胞の数は変わらず、細胞の大きさが小さくなるだけのため、継続しなければリバウンドを起こします。
        一方脂肪吸引では、ストレスのかかる食事制限や運動の必要がなく、直接脂肪細胞を取り除くため、明確な痩身が目指せるうえ、その後のリバウンドの心配もありません。
        気になるポイントのみの吸引もできるため、メリハリのある理想的なボディラインに。

        脂肪吸引での注意点

        脂肪吸引では、脂肪を多く吸引すればきれいなボディラインに仕上がるわけではありません。
        脂肪の取り過ぎや均等に吸引が行われなかった場合、仕上がりがボコボコになることや皮膚が余り過ぎてしまうことで、吸引箇所が年齢以上に老けた印象に仕上がる可能性があります。


        施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

        • 01
          カウンセリング・診察

          まずは脂肪のつき具合や皮膚の状態を丁寧に確認します。ご希望のシルエットや改善したい部位を伺い、最適な施術プランをご提案します。

        • 02
          デザイン

          施術当日は、脂肪を取り除く範囲やボリュームを確認し、全体のバランスを考慮してデザインします。左右差やラインのつながりにも配慮します。

        • 03
          施術

          事前に決定したデザインに沿って、余分な脂肪を丁寧に除去します。仕上がりが滑らかになるよう全体のラインを確認しながら進めます。

        • 04
          術後・アフターケア

          施術後は一時的に腫れや内出血が出る場合がありますが、多くは時間とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をご案内し、必要に応じて経過確認や追加ケアを行います。

        一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

        施術紹介動画


        ダウンタイムと術後の経過

        • ダウンタイム
          • 腫れ

            約2~3週間(内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。)

          • 内出血

            手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが2~3週間で消失します。

          • 抜糸

            1週間後

          • メイク

            手術翌日から可能です

          • 洗顔・シャワー浴

            傷口を防水テープで保護すれば、手術翌日から可能です。

          • 通院

            翌日・(2日目)・1週間目・(2週間目)

          • 完成

            約~6ヶ月

          • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

        • ダウンタイム後の経過
          • むくみ

            3~6ヶ月

          • 傷の経過

            傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。術後3ヶ月は傷が硬くなりますが徐々に改善されます。

          • 痛み

            手術後は筋肉痛のような痛みがあります。患部を動かしたり、上から手で触れたりした時の痛みは1ヶ月ほど続きますが、経過とともに治まってきます。

          • 吸引部の皮膚

            脂肪を吸いとることで出来た皮膚の下の傷跡(瘢痕が治る過程で硬さやデコボコができます)は一時的なものですので、3~4ヶ月で落ち着いてきます。

          • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


        リスク・副作用


        料金表

        • 脂肪吸引
          • 脂肪吸引
            • 銀座
            • 名古屋
            • 大阪
            • 下腿部全体(足首含む) ¥660,000
            • 足首 ¥330,000
            • 下腿(ふくらはぎ)部 ¥550,000
            • 大腿部全周法+移行部 ¥990,000
            • 大腿部全周法 ¥770,000
            • 大腿部ポイント法(3ヶ所) ¥660,000
            • 大腿部ポイント法(2ヶ所) ¥495,000
            • 大腿部ポイント法(1ヶ所) ¥330,000
            • 臀部または臀部移行部 ¥330,000
            • ヒップロール部 ¥330,000
            • 全腹部 ¥770,000
            • 下腹部 ¥330,000
            • ウエスト ¥330,000
            • 上腹部 ¥275,000
            • 上腕部(全周) ¥550,000
            • 上腕部(半周) ¥330,000
            • 頬部+下顎部 ¥440,000
            • 下顎部 ¥220,000
            • 頬部 ¥330,000
          • 価格はすべて税込でございます。

        Photos


        FAQ

        • 脂肪吸引のダウンタイムはどのくらいですか?

          大まかなダウンタイムは2~3週間です。
          吸引箇所や個人差により異なりますが、大まかな痛みや腫れ、内出血は2~3週間程続きます。
          上半身部分はあまり腫れない箇所ですが、下半身の脂肪吸引では術後1~2週間程は強い痛みが伴い、
          腫れは1ヶ月程、むくみは3ヶ月程かかります。
          デスクワークであれば問題ないですが、手術前のような体の動きには1ヶ月程かかる方もいらっしゃいます。
          最終的な仕上がりは3ヵ月以降です。
          その間はお洋服でカバー頂けますので、周りに気づかれる心配はありません。

        • 脂肪吸引はどのくらい脂肪を取ることが出来ますか?

          ご希望や個人差はありますが、2/3まで吸引できます。
          ご希望のデザインや体形により異なりますが、ついてる脂肪の2/3まで吸引することができます。
          ただし、脂肪には体温調節や生命維持の役割があるため、ある程度の脂肪を残す必要があります。

        • 脂肪吸引後、リバウンドや元に戻ることはありますか?

          生活スタイルにより、残った脂肪細胞が大きくなることはあります。
          脂肪細胞そのものを吸引してしまうため、リバウンドというものはありません。
          しかし、全ての脂肪細胞を吸引するわけではないため、暴飲暴食を行うことで残った脂肪細胞が大きくなり、
          元に戻ったように感じることがあります。

        • 脂肪吸引後はすぐに細くなりますか?

          1ヶ月以降から徐々にすっきりしはじめます。
          脂肪吸引後は腫れやむくみで膨張するため、すぐにサイズダウンは望めません。
          1ヶ月後以降から徐々にすっきりしはじめて、3ヶ月ほどで確認して頂けるようになります。

        • 脂肪吸引後は体重も減りますか?

          体重の変化はほとんどありません。
          脂肪は水よりも軽いため、多くの脂肪を吸引したとしても体重の変化はほとんどありません。
          脂肪吸引は体重の変化以上に外見上の変化を目的とした手術です。
          運動や食事制限では難しいボディラインの痩身結果を感じて頂けます。

        もっと見る

        Doctor

        ベイザー脂肪吸引

        なめらかな仕上がりにこだわるなら。
        超音波で効率的に吸引するベイザー脂肪吸引。

        理想のラインを、効率よく。

        はこのような方におすすめ

        • 気になる部分の脂肪をしっかり取りたい
        • 仕上がりのラインや形にもこだわりたい
        • 負担を抑えて脂肪を吸引したい

        Photos

          • フェイスリフト
          • 脂肪吸引
          担当医 李 政秀
          費用内訳・リスク
          頬部リフト(リガメント法、ディーププレーン法、MACSリフト)
          ¥1,320,000
          脂肪吸引(頬部・下顎部) 
          頬部 ¥330,000
          腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
          症例の詳細を見る

          About

          ヴェリテクリニックのベイザー脂肪吸引は、超音波の振動で脂肪細胞のみを選択的に分解し、周囲の血管や神経を守りながら安全かつ効率的に吸引します。患者様一人ひとりの体型や脂肪のつき方に合わせ、理想のボディラインをデザインします。従来法よりも出血や腫れを抑えられるため、回復が早く、より滑らかな仕上がりを実現します。他院で満足できなかった部位の修正にも対応し、高い満足度を追求します。

          Treatment

          ベイザー脂肪吸引とは、ベイザー波と呼ばれる特殊な超音波で脂肪細胞を乳化させ、カニューレで効率的に除去する痩身術です。脂肪のみをターゲットにするため血管や神経を傷つけにくく、術後の腫れや内出血を最小限に抑えられます。この方法により、短期間でメリハリのあるボディラインを形成でき、運動や食事制限では落としにくい部位にも効果を発揮します。

          ベイザーリポ2.2の特徴

          1. 約90%の脂肪を除去

          ベイザーリポ2.2は超音波技術を使用し、脂肪細胞のみに反応するベイザー波を照射することで、余分な脂肪のみを取り除ける脂肪吸引です。ベイザー波に反応した脂肪は乳化され、約90%の脂肪を除去することができます。

          2. 身体へのダメージ・ダウンタイムの軽減

          これまでの脂肪吸引では組織へのダメージが大きくダウンタイムも比較的長く必要でしたが、ベイザー脂肪吸引では除去すべき脂肪と、神経や血管などの重要な細胞組織とを区別して吸引することができます。
          ベイザー波により脂肪細胞は乳化して溶けだすため、他のすべての重要な細胞組織は無傷のまま維持します。 これにより、手術後の痛みや出血、ダウンタイムは最小限に軽減し、滑らかに仕上がります。

          3. 引き締まり効果

          ベイザーによる脂肪吸引は、皮下の繊維組織の構造を保ったまま脂肪細胞のみを除去できるため、吸引後はお肌の引き締め効果があり、たるみの心配もありません。

          ヴェリテクリニックの特徴

          マルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)を行っています。
          マルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)とは?

          ①表層②中間層③深層の3層に分けて、各層から目的に合わせて脂肪を吸引する脂肪吸引法です。
          ヴェリテ式脂肪吸引MLLでは、まず①表層と③深層に対して均等に脂肪吸引を行います。

          ②の中間層は脂肪を吸引しつつ、均一に少し残すと皮膚と筋膜の癒着を予防でき、手術後の凸凹を防止することができます。

          皮膚のたるみを予防したい、しっかりとしたくびれを作りたい部位では、残された中間層に脂肪吸引を引き続き均等に行っていきます。
          皮下脂肪全層の脂肪吸引することにより、皮膚と筋膜が均等に癒着するため皮膚のたるみが予防され、滑らかなくびれを作ることができます。

          たとえば、このイラストで赤線の左側だけ皮膚の下垂を予防したい場合は、残された中間層の脂肪をこの部分だけ吸引し全層脂肪吸引とします。
          その結果このように左側だけが癒着します。
          この②の中間層の扱いが手術後の仕上がりを決定付けるため、非常に重要となります。
          このように、中間層の脂肪吸引をうまく使いわけることでメリハリのある整ったボディラインを形成することが出来ます。

          経過

          脂肪吸引直後は一時的に強い腫れやむくみが生じます。
          術後1ヶ月程で落ち着き始め、その後時間の経過と共に徐々に落ち着き最終的な仕上りまでは3ヶ月程要します。
          その間、吸引部を圧迫することで吸引部分の皮膚の引き締めや腫れやむくみの軽減効果があるため、吸引後の圧迫は仕上がりを左右するうえで非常に重要です。

          ■これまでの脂肪吸引との違い

          食事制限・運動と脂肪吸引の違い

          • 1.直接、脂肪を取り除く
          • 2.食事制限や運動などの負荷がかからない
          • 3.メリハリのあるボディライン
          • 4.リバウンドなし

          食事制限や運動は精神的負荷がかかり、継続して行うことは難しく、思うような痩身結果が出ないことが現状です。
          また、過度な食事制限で拒食症や過食症を招くことや体調を壊す危険性もあります。
          運動では脂肪細胞の数は変わらず、細胞の大きさが小さくなるだけのため、継続しなければリバウンドを起こします。
          一方、脂肪吸引では、ストレスのかかる食事制限や運動の必要がなく、直接脂肪細胞を取り除くため、その部分をピンポイントで痩身できるうえ、リバウンドの心配もありません。
          短期間で気になるポイントのみの吸引ができるため、メリハリのある理想的なボディラインを目指せます。

          脂肪吸引での注意点

          脂肪吸引では、脂肪を多く吸引すればきれいなボディラインに仕上がるわけではありません。
          脂肪の取り過ぎや均等に吸引が行われなかった場合、仕上がりがボコボコになることや皮膚が余り過ぎてしまうことで、吸引箇所が年齢以上に老けた印象に仕上がる可能性があります。そのため、脂肪吸引には医師の技術や経験が必要です。

          当院の施術方法

          吸引する部位の目立たない箇所に3ミリ程度の切開を加え、切開部の損傷を防ぐためプロテクターを装着し、そこから脂肪をふやかす薬液(トゥーメセント液)を吸引部分全体に注入します。
          よく脂肪をふやかした後、専用の極細カニューレを用いてマルチプル・レイヤー・リポサクション(MML)にて丁寧に吸引していきます。傷は非常に目立ちにくい箇所となり、術直後は蚊に刺された程度の赤みが生じますが、最終的にほとんど目立つことはありません。

          step 01

          step 02

          step 03


          施術紹介動画


          施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

          • 01
            カウンセリング・診察

            まずは脂肪のつき具合や皮膚の状態を丁寧に確認します。ご希望のシルエットや改善したい部位を伺い、最適な施術プランをご提案します。

          • 02
            デザイン

            施術当日は、脂肪を取り除く範囲やボリュームを確認し、全体のバランスを考慮してデザインします。左右差やラインのつながりにも配慮します。

          • 03
            施術

            事前に決定したデザインに沿って、余分な脂肪を丁寧に除去します。仕上がりが滑らかになるよう全体のラインを確認しながら進めます。

          • 04
            術後・アフターケア

            施術後は一時的に腫れや内出血が出る場合がありますが、多くは時間とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をご案内し、必要に応じて経過確認や追加ケアを行います。

          一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

          リスク・副作用

          • ベイザー脂肪吸引
            脂肪吸引の手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。
            対応
            感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。膿がたまった時には、皮膚を切開して膿を出す処置をさせて頂きます。
            脂肪吸引の術後に傷の中で出血して血が溜まると吸引部が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。
            対応
            血の溜まった部分に針を刺すか、再度、傷を開けて溜まった血を排出する処置をします。
            脂肪吸引後、思ったより細くなっていないと感じる場合があります。術後3 か月は、腫れやむくみが長引いている可能性があります。
            対応
            3~6 ヶ月経過をみても脂肪が残っているのが気になる場合には、脂肪溶解注射(リポビーン)による治療をおすすめいたします。あるいは、再度脂肪吸引をさせて頂きます。

            ※ ただし、脂肪吸引によって細くできる量や範囲には限界がありますことをご了承下さい。
            脂肪の吸引が均等に行われないで部分的に脂肪が取れすぎたり残ったりしますと、陥没や凸凹ができてしまいます。また、脂肪をしっかり吸引しますと、皮膚と下の筋膜が癒着するため、皮膚の表面にデコボコや凹みが生じやすくなります。

            皮下脂肪が少なくなりますと、その下の筋肉の輪郭が見えるようになります。それを凸凹と感じることがありますし、女性らしさがないと感じることがあります。
            対応
            脂肪のとりすぎによってできた凹みやデコボコの修正は非常に難しいため、過度に脂肪を吸引することを避けて、手術をさせて頂きます。

            凹みやデコボコができてしまった場合、凹んだ部分に脂肪を注入することで対応します。取り残された脂肪が目立つ場合は、その部分を脂肪溶解注射(リポビーン)か脂肪吸引で治療させて頂きます。

            脂肪が少なくなったために筋肉が浮き出てしまった場合、修正はほとんど不可能です。
            脂肪吸引では、皮下の脂肪の中を通る細かい知覚神経を引っ張って傷つけることがあります。そのため、吸引部周辺の知覚の麻痺や、しびれが生じることがあります。
            対応
            個人差はありますが、ほとんどの場合3~12 ヶ月程度で治ります。しかし、まれに感覚が完全に元通りには戻らないということもあります。
            細くなった部分に合わせて皮膚は縮まっていきます。皮膚がたれるようなことはまれですが、脂肪がなくなることで、肌のハリがなくなる、又はシワが目立つことがあります。
            対応
            たるんだ皮膚をすっきりさせるには、リフトの手術(余った皮膚を切り取る手術)になります。

            ※ 但し、リフトの手術は傷跡が残りますことをご了承下さい。
            内出血ができることは珍しいことではありません。通常3 週間程度で内出血は消失します。稀に、内出血の血液の分解産物の色が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがあります。
            対応
            通常6~12 ヶ月で色は薄くなっていきます。
            数ミリの傷跡が何ヶ所かにできます。傷跡がケロイドのように赤くもり上がる・茶色の色素沈着が起こる・傷跡が凹むことがあります。
            対応
            体質によって、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がる場合があります。その場合は、ステロイド(ケナコルト)注射で対応します。ステロイド注射の副作用としては、傷が凹む・毛細血管が浮きでるといった事があります。

            また色素沈着が起こった場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

            へこんで目立つ傷に対しては、再度切開し縫合する処置をいたします。
            非常に稀なことですが、過度の脂肪吸引や感染によって、吸引部分の皮膚にダメージが加わって、皮膚が死んでかさぶたになり、その後傷跡を残すことがあります。
            対応
            状態に応じた処置や対応をさせて頂きます。
            手術後、傷口を保護するためにテープを貼らせて頂きます。皮膚の弱い方は、テープかぶれを起こす場合があります。水ぶくれができたり皮膚がむけたりしますと、その後色素沈着を起こすことがあります。
            対応
            色素沈着が残る場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生するトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

          料金表

          • 脂肪吸引
            • ベイザー脂肪吸引
              • 銀座
              • 名古屋
              • 大阪
              • 頬部 ¥330,000
              • 下顎部 ¥220,000
              • 頬部+下顎部 ¥440,000
              • 上腕部(半周) ¥330,000
              • 上腕部(全周) ¥550,000
              • 上腹部 ¥275,000
              • ウエスト ¥330,000
              • 下腹部 ¥330,000
              • 全腹部 ¥770,000
              • ヒップロール部 ¥330,000
              • 臀部または臀部移行部 ¥330,000
              • 大腿部ポイント法(1ヶ所) ¥330,000
              • 大腿部ポイント法(2ヶ所) ¥495,000
              • 大腿部ポイント法(3ヶ所) ¥660,000
              • 大腿部ポイント法(4ヶ所) ¥770,000
              • 大腿部全周法 ¥770,000
              • 大腿部全周法+移行部 ¥990,000
              • 下腿(ふくらはぎ)部 ¥550,000
              • 足首 ¥330,000
              • 下腿部全体(足首含む) ¥660,000
            • 価格はすべて税込でございます。

          FAQ

          • 脂肪吸引のダウンタイムはどのくらいですか?

            大まかなダウンタイムは2~3週間です。
            吸引箇所や個人差により異なりますが、大まかな痛みや腫れ、内出血は2~3週間程続きます。
            上半身部分はあまり腫れない箇所ですが、下半身の脂肪吸引では術後1~2週間程は強い痛みが伴い、
            腫れは1ヶ月程、むくみは3ヶ月程かかります。
            デスクワークであれば問題ないですが、手術前のような体の動きには1ヶ月程かかる方もいらっしゃいます。
            最終的な仕上がりは3ヵ月以降です。
            その間はお洋服でカバー頂けますので、周りに気づかれる心配はありません。

          • 脂肪吸引はどのくらい脂肪を取ることが出来ますか?

            ご希望や個人差はありますが、2/3まで吸引できます。
            ご希望のデザインや体形により異なりますが、ついてる脂肪の2/3まで吸引することができます。
            ただし、脂肪には体温調節や生命維持の役割があるため、ある程度の脂肪を残す必要があります。

          • 脂肪吸引後、リバウンドや元に戻ることはありますか?

            生活スタイルにより、残った脂肪細胞が大きくなることはあります。
            脂肪細胞そのものを吸引してしまうため、リバウンドというものはありません。
            しかし、全ての脂肪細胞を吸引するわけではないため、暴飲暴食を行うことで残った脂肪細胞が大きくなり、
            元に戻ったように感じることがあります。

          • 脂肪吸引後はすぐに細くなりますか?

            1ヶ月以降から徐々にすっきりしはじめます。
            脂肪吸引後は腫れやむくみで膨張するため、すぐにサイズダウンは望めません。
            1ヶ月後以降から徐々にすっきりしはじめて、3ヶ月ほどで確認して頂けるようになります。

          • 脂肪吸引後は体重も減りますか?

            体重の変化はほとんどありません。
            脂肪は水よりも軽いため、多くの脂肪を吸引したとしても体重の変化はほとんどありません。
            脂肪吸引は体重の変化以上に外見上の変化を目的とした手術です。
            運動や食事制限では難しいボディラインの痩身結果を感じて頂けます。

          もっと見る

          Doctor

          鼻中隔延長術2017情報
           width=

          1.鼻中隔延長術の術後のトラブル

          私の隣でワイングラスを傾けている人は韓国のチョスン大学の耳鼻科のチョイ教授です。大学教授になる前は鼻の手術で有名なソウルのシミアンクリニックで研修されていましたが、その時、ヴェリテクリニック銀座院に2週間勉強に来たことがあります。

          このチョイ先生が鼻中隔延長術の術後に起こる問題点として

          ①鼻先が硬くなること

          ②感染

          ③鼻尖の高さの後戻り

          ④鼻尖や鼻柱の傾き・鼻孔の左右差

          の4つがあると報告しています。


          ①鼻中隔延長術は鼻尖の軟骨を固定することになりますので、鼻先を上に押し上げて豚バナを作ったり、鼻先を下に延ばしたりすることは出来なくなります。ただし、鼻先を左右に動かすことは出来ます。鼻先が硬くなることは、鼻中隔延長術の宿命です。避けることは出来ません。


          ②どんな手術も術後の感染を完全に避けることは出来ません。鼻中隔延長術は複雑な手術ですので、他の手術、例えば、鼻尖縮小や鼻翼縮小や鼻尖形成に比べると感染の危険が高い手術といえます。特にたばこを吸う人は感染の危険が高くなります。もう一つ、以前に鼻尖の手術を受けたことのある患者さんは感染しやすいことがわかっています。その中でも、特に鼻中隔延長術を受けたことがある患者さんに再度鼻中隔延長を行いますと、感染の危険は高くなります。

          感染が起こりますと、延長のために移植した軟骨は吸収されて、延長した鼻先は低く短くなります。術前よりも短くなる可能性もあります。

          感染によって短くなってしまった鼻は再度延長手術をしても皮膚や粘膜が萎縮しているため、希望する長さにできない可能性が高くなります。最終的な結果として、術前より短い・低い鼻先になってしまうというリスクがあります。このようなリスクがあることを理解した上で延長手術を受けるかどうか判断していただきたいと思います。


          ③術後の後戻りは移植した軟骨が吸収されたり、曲がったりするために起こります。伸ばす量が多いケース、鼻先の皮膚が硬いケース、移植した軟骨が薄くて弱いケースでは後戻りが起こりやすくなります。

          以上の3つの問題は術中に工夫をしたからといって、避けることができるものではありません。

          それに対して、④鼻尖や鼻柱の傾きや鼻孔の左右差というのは術中に注意を払うことによってある程度避けることができます。



          2.鼻尖や鼻柱の傾き・鼻孔の左右差

          匠の技「鼻中隔延長術 上級編」で私が鼻中隔延長術を行った患者さんのその後の鼻先のゆがみを調査した結果を報告しました。この調査は私が2008年から2010年に手術をした患者さんを調べた結果です。

          その結果、耳軟骨を使用した場合に傾きやすいことがわかりました。

          鼻中隔軟骨や肋軟骨を用いる場合でも、1枚の軟骨を鼻中隔の片側だけに移植するより、2枚の軟骨で鼻中隔をはさむように移植したほうが傾かないことがわかりました。

          この結果をふまえて、2011年からは鼻中隔延長に耳の軟骨を使用することは一切やめました。そして、耳以外の軟骨を2枚使って延長術を行うようにしました。

          2枚の軟骨を従って、鼻中隔軟骨を2枚、または鼻中隔軟骨1枚と保存軟骨1枚、あるいは肋軟骨を2枚使って鼻中隔をはさむように両側に軟骨を移植するようにしました。

          2枚の軟骨を鼻中隔の両側にオーバーラップさせて移植した
          ・鼻中隔軟骨2枚
          ・鼻中隔軟骨1枚+保存軟骨1枚
          ・鼻中隔軟骨1枚+吸収性プレート1枚
          ・肋軟骨2枚

          2枚の軟骨の種類ですが、

          採取できた鼻中隔軟骨が大きい場合は それを半分にカットして2枚とも鼻中隔軟骨を使いました。

          採取できた鼻中隔軟骨が小さい場合は 片側には鼻中隔軟骨を使用し、反対側には保存軟骨、または、吸収性プレートを使用します。

          鼻中隔軟骨では大きさや強さが不十分であると判断された場合は、鼻中隔軟骨は取り出さないで、 胸から肋軟骨を取って両側に肋軟骨を移植しました。

          もう一つのケースとして、採取できた鼻中隔軟骨が1cm x 1cmと非常に小さいことがあります。その場合、取り出した軟骨を鼻中隔にオーバーラップさせて固定すると延長できる長さが小さくなってしまいます。そこで、軟骨を鼻中隔の先端につぎたして固定すれば、何とか延長することができます。

          しかし、軟骨の先端同士をあわせたend-to-end法では移植軟骨の固定が安定しません。そのため、両側に保存軟骨を添え木のようにあてて補強しました。



          採取した鼻中隔軟骨を鼻中隔の先端に (end-to-end)移植して、両側を保存軟骨で補強


          2011年から2013年の3年間は

          ①鼻中隔+鼻中隔

          ②鼻中隔+保存

          ③鼻中隔+吸収性プレートv

          ④肋軟骨+肋軟

          ⑤鼻中隔のend-to-end+保存2枚

          という5種類の方法で延長術を行いました。

          術後経過を調べた結果は

          2枚の鼻中隔軟骨を鼻中隔の両サイドに移植する方法は前回の調査と同じく術後の成績は良好でした。採取できた軟骨が極めて小さかったために苦肉の策として行ったend-to-end法の術後成績は我々の予想に反し、良好でした。

          オーバーラップして糸で縫合固定する方法に比べてend-to-endでは固定が弱いのか、それとも同程度の強度があるのか?この点を調べるために、ヴェリテクリニック銀座院の藤本院長が豚の軟骨をお肉屋さんから入手して、強度試験を行いました。その結果、end-to-endのほうがオーバーラップする方法より固定力が強いことが判明しました。

          肋軟骨を2枚使う方法の術後成績は、前回の調査では18%、今回の調査では22%の確率で傾きを起こしました。

          肋軟骨は鼻中隔軟骨に比べて大きさ・強度ともに優れているのに、鼻中隔軟骨より成績が悪かった。この原因は、肋軟骨は薄くカットすると弯曲する性質があるためです。

          曲がった材料を用いれば、傾きが生じやすいのは当然の結果です。

          移植する肋軟骨が長いと弯曲は強くなりますので鼻先が傾きやすくなります。

          一方、まっすぐの材料を用いれば傾きは起きにくくなります。曲がった肋軟骨でも短くカットすれば、比較的まっすぐの軟骨片を作ることができます。

          従って、肋軟骨を使用する場合、長い軟骨片を使って鼻中隔にオーバーラップさせるより短い軟骨片を使ってend-to-endで移植するほうがまっすぐの材料を使うことができるうえに固定力も強いので術後の傾きを防ぐことができます。

          2回目の調査と豚軟骨の強度試験の結果、end-to-endで固定する方法を全例に選択することにしました。

          採取できた鼻中隔軟骨が非常に大きければ3枚とも鼻中隔軟骨を用います.しかし、そこまで大きな鼻中隔軟骨を獲られることは滅多にありません。

          鼻中隔軟骨が大きければ、正中end-to-endと一側の補強を鼻中隔軟骨で、もう一方には保存軟骨を用います。

          鼻中隔軟骨が小さければ、正中end-to-endに鼻中隔軟骨を、両サイドの補強には保存軟骨を用います。

          鼻中隔軟骨を使わない場合は、3枚とも肋軟骨を用います。


          end-to-endに固定する鼻中隔延長

          2015年以降の鼻中隔延長術はできる限りend-to-endで行っています。術後の傾きの発生率は以上3パターンのどの方法を使っても5~6%に収まっています。


          結論

          鼻尖の傾きや鼻孔の左右差を起こさないためには延長術をEnd-to-endで行うことが好ましい。



          3.鼻先の傾きが発生した時の対処

          匠の技「鼻中隔延長術:初級編」で説明したように、術後1週間以内、あるいは、術後4ヶ月以上経過してから修正手術を行います。


          4.延長する長さや方法の誤り

          チョイ先生が報告した延長術のオペ後に発生する4つのトラブルの他に匠の技「鼻中隔延長術:上級者編」で記載したように延長が足りなかったり、多すぎたり、延長方向が間違っていたりという問題が起こる危険があります。

          この原因は、手術前のデザインが間違っているか、デザインは正しくても術中にデザイン通りの手術が行われていないためです。

          患者さんの希望をしっかり聞き取り、コンピューターシミュレーションを使って希望する形を確認すれば間違ったデザインを避けることができます。

          それよりも深刻な問題はデザインした通りの鼻ができているのかどうかオペ中に術者が判断できていないことです。というのは、患者さんは仰向けに寝ているため普段見る顔のオリエンテーションと異なります。口元は手術用の滅菌した布で覆われているし、麻酔注射や手術操作によって鼻は腫れて高くなっているため、鼻先のポジションや形を正確に判断できません。(美容外科進化論2016年12月22日2016年12月24日 投稿者: DR.FUKUTA 鼻中隔延長後の修正 参照)


          5.延長する長さや方法の調整

          この問題点をクリアするために、術前に作成した鼻のデザインから実寸大のテンプレートを作成し、清潔な術野に持ち込んで、手術と計画が合っているかどうか確認します。

          そのためには、CTを撮影する必要があります。顔の側面画像を実寸大でプリントし、CTの側面画像も実寸大でプリントします。顔の実寸大画像を使って手術のシミュレーションをしてデザインを決定します。このデザインをCT画像に書き込みます。それから、鼻中隔延長end-to-endに固定する移植軟骨の形と大きさ・プロテーゼの厚さをデザインします。このデザインに基づいて、術前と術後の側面画像の輪郭をなぞったテンプレートを作成します。これは、術中に患者さんの顔の上にあててみて、鼻の形が計画通りにできているのかどうかを確認するのに使います。

          移植軟骨のテンプレートを作成します。これは滅菌して術野に持ち込み、このテンプレートを鼻中隔軟骨の先端にend-to-endで固定して鼻中隔延長術を行ってみます。それから一度創を縫い合わせて鼻の形を確認します。この際には、術後の輪郭のテンプレートを顔の上にあててチェックします。この時の鼻の形が計画通りであれば、テンプレートにあわせて軟骨をカットします。

          隆鼻や眉間のプロテーゼを挿入するケースではプロテーゼ作成用のテンプレートを作成し、オーダーメイドシリコンプロテーゼを作ります。このテンプレートはプロテーゼを計画通りの位置にずれがないように挿入する際にも役立ちます。

          鼻中隔延長術について詳しく知りたい方はこちら “ バッカルファット除去

          顔太りの原因“バッカルファット”を除去し、シャープな小顔へ導きます

          頬の脂肪を取って、シュッと小顔に

          はこのような方におすすめ

          • ダイエットをしても顔の丸みや、下膨れが解消されない方
          • 笑ったときに、頬が丸く盛り上がる方
          • 口の内側の肉が厚く、食事中によく噛んでしまう方
          • 将来、頬の脂肪が垂れてブルドッグ顔になるのを予防したい方
          • 頬の重みをなくして、シュッとしたフェイスラインになりたい方

          Photos

            • 鼻先
            • 鼻筋
            • フェイスリフト
            • 脂肪吸引
            担当医 李 政秀
            費用内訳・リスク
            鼻中隔延長術+保存軟骨移植術
            ¥770,000
            他院修正 + ¥220,000~¥440,000
            隆鼻術+眉間プロテーゼ
            オーダープロテーゼ ¥770,000
            鼻尖縮小術
            ¥330,000
            他院修正 + ¥220,000~¥440,000
            頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
            ¥990,000
            他院修正 + ¥220,000
            バッカルファット除去
            ¥330,000
            腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 / ひきつれ / 内出血 / 皮膚のへこみ など
            症例の詳細を見る
            • 鼻先
            • 鼻筋
            • 小鼻
            • 輪郭セット
            • エラ
            • 脂肪吸引
            • フェイスリフト
            担当医 李 政秀
            費用内訳・リスク
            鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
            ¥990,000
            隆鼻術+眉間プロテーゼ
            オーダープロテーゼ ¥770,000
            鼻尖縮小術
            ¥330,000
            鼻翼縮小
            内・外・上のうち2箇所 ¥495,000
            輪郭3点
            頬骨形成(頬骨削り)
            ¥1,320,000
            アゴ骨切り
            中抜/中抜+前出し ¥1,210,000
            エラ削り
            ¥1,100,000~¥1,320,000
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            頬部+下顎部 ¥440,000
            エラボトックス(ナボタ)
            50単位 ¥38,500
            バッカルファット除去
            ¥330,000
            頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
            ¥990,000
            腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 / ひきつれ / 内出血 / 皮膚のへこみ / 傷跡の段差 / つっぱり感 / しびれ / 骨切りの段差 / しこり / 痛み / 熱感 など
            症例の詳細を見る

            About

            ヴェリテクリニックのバッカルファット除去は、口の中から頬の深い層にある脂肪(バッカルファット)を取り除く手術です。
            丸顔や下ぶくれの原因となる余分な脂肪を除去し、すっきりとした小顔を目指します。口の中を数ミリ切開するため顔の表面に傷が残らず、ダウンタイムが短いのが特徴です。たるみの予防や、ほうれい線、マリオネットラインの改善効果も期待できます。

            Treatment

            バッカルファットとは、頬の中央・咬筋の口側前縁に存在する脂肪のかたまりのことです。
            バッカルファットが多いと下膨れの顔になり、口に何かつめているかのようなブルドッグ顔になってしまいます。

            当院の施術方法

            step 01

            1.このあたりに脂肪があります。

            step 02

            2.口の中の頬の裏を数ミリ切開します。

            step 03

            3.脂肪を引っ張り出して切除します。


            施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

            • 01
              カウンセリング・デザイン

              口元のふくらみや、笑った時に頬の肉が盛り上がる、丸顔をすっきりさせたいといったお悩みを伺います。医師が診察し、ふくらみの原因がバッカルファットによるものかを的確に判断。脂肪を除去することで期待できる効果や、適切な除去量をデザインします。

            • 02
              手術実施

              口の中を数ミリ切開します。そこから脂肪の塊(バッカルファット)を優しく引き出し、左右のバランスを見ながら適切な量を除去し、切開部分を縫合します。

            • 03
              アフターケア・経過観察

              定期検診を行い、腫れの引き具合やフェイスラインの変化を医師が確認します。術後しばらくは、食事を工夫したり、頬を強く押さないようにしたりといった注意点がありますが、日常生活への影響は少ないです。

            一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

            ダウンタイムと術後の経過

            • ダウンタイム
              • 腫れ

                約10日~2週間(内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。)

              • 内出血

                手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが、2~3週間で消失します。

              • 抜糸

                2週間後

              • メイク

                手術当日から可能です。

              • 洗顔

                手術当日から可能です。

              • 通院

                2週間目

              • 完成

                約3ヶ月

              • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

            • ダウンタイム後の経過
              • むくみ

                3ヶ月

              • 痛み

                手術後3日~1週間程痛みがありますが、経過とともに治まってきます。

              • 傷の経過

                傷は口腔内のため、外観からはわかりません。術後3ヶ月は傷が硬くなりますが徐々に改善されます。

              • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


            リスク・副作用

            • バッカルファット除去
              トラブルの内容 手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合には感染が疑われます。
              対応
              感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。 膿がたまった場合には、皮膚を切開して膿を出す処置をさせて頂きます。
              トラブルの内容 術後に傷の中で出血して血が溜まると、口の中やもしくは頬や首が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。
              対応
              再度、傷を開け溜(た)まった血を排出する処置をします。
              バッカルファットの取り残しが原因で、効果が物足りないと感じる場合があります。下ぶくれの輪郭は、バッカルファットの取り残しだけでなく、頬の皮下脂肪やたるみが原因の場合があります。腫れが長引いている可能性もありますので、3 か月は経過をみてください。
              対応
              効果が物足りないと感じる場合は、再手術をさせていただき、残っているバッカルファットを切除させていただきます。頬の皮下脂肪の脂肪吸引、脂肪溶解注射が効果的です。 また、バッカルファットの再切除をいたします。 ※ 但し、再度切開をしてもバッカルファットが残っていなくて切除できない場合もございます。頬の皮下脂肪に対しては、脂肪吸引と脂肪分解注射をおすすめいたします。頬のフェイスリフトも下ぶくれの改善に効果的です。
              バッカルファットを取り除きますと、頬に凹みが出たりこけてしまう場合があります。
              対応
              過度に脂肪を除去することを避けて、手術させて頂きますが、頬がこけたり、凹んでしまったりしたのが気になる場合は、その部分にヒアルロン酸もしくは脂肪を注入してふくらますことができます。
              脂肪のなくなった部分に合わせて皮膚は縮まっていきます。皮膚がたれるようなことはまれですが、脂肪がなくなることで、肌のハリがなくなる、又シワが目立つことがあります。
              対応
              たるんだ皮膚をすっきりさせるには、リフトの手術(余った皮膚を切り取る手術)が効果的です。 ※ 但し、リフトの手術は傷跡が残りますことをご了承下さい。

            料金表

            Photos

              • 鼻先
              • 鼻筋
              • フェイスリフト
              • 脂肪吸引
              担当医 李 政秀
              費用内訳・リスク
              鼻中隔延長術+保存軟骨移植術
              ¥770,000
              他院修正 + ¥220,000~¥440,000
              隆鼻術+眉間プロテーゼ
              オーダープロテーゼ ¥770,000
              鼻尖縮小術
              ¥330,000
              他院修正 + ¥220,000~¥440,000
              頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
              ¥990,000
              他院修正 + ¥220,000
              バッカルファット除去
              ¥330,000
              腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 など
              症例の詳細を見る
              • 鼻先
              • 鼻筋
              • 小鼻
              • 輪郭セット
              • エラ
              • 脂肪吸引
              • フェイスリフト
              担当医 李 政秀
              費用内訳・リスク
              鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
              ¥990,000
              隆鼻術+眉間プロテーゼ
              オーダープロテーゼ ¥770,000
              鼻尖縮小術
              ¥330,000
              鼻翼縮小
              内・外・上のうち2箇所 ¥495,000
              輪郭3点
              頬骨形成(頬骨削り)
              ¥1,320,000
              アゴ骨切り
              中抜/中抜+前出し ¥1,210,000
              エラ削り
              ¥1,100,000~¥1,320,000
              脂肪吸引(頬部・下顎部) 
              頬部+下顎部 ¥440,000
              エラボトックス(ナボタ)
              50単位 ¥38,500
              バッカルファット除去
              ¥330,000
              頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
              ¥990,000
              腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 など
              症例の詳細を見る
            • 顔の脂肪吸引のビフォーアフターの症例画像(正面)
              • 脂肪吸引
              担当医 田中 宏典
              費用内訳・リスク
              バッカルファット除去
              ¥330,000
              脂肪吸引(頬部・下顎部) 
              頬部+下顎部 ¥440,000
              額脂肪注入術
              ¥440,000
              違和感 / 腫れ / アレルギー / 鼻閉感 など
              症例の詳細を見る
              もっと見る

              FAQ

              • 輪郭の手術の傷痕は残りませんか?術後の腫れや痛みはどうですか?

                外見上に傷が出来ることはなく、ダウンタイムは1~2週間程度です。
                手術は口の中から行いますので、外見上に傷がつくことはなく、口の中の傷は治りやすく人目に付くことはありません。術後は痛み止めや鎮静剤を処方いたします。ダウンタイムは個人差がありますが、大まかな腫れや痛みは2週間程度です。外出時などはマスクでカバーして頂けます。

              • 輪郭の手術後は日常生活に支障はありますか?

                大きな支障はありません。
                手術直後は、腫れの影響で一時的に多少会話や食事がしづらく感じられることがありますが、大きく支障が出るようなことはありません。
                時間の経過とともに腫れが落ち着き、2~4週間程で違和感なく自然な会話や食事ができる状態となります。

              もっと見る

              Doctor

              リニアファーム(ウルトラセルQ+)

              二重あごやフェイスラインのもたつきを解消。

              脂肪溶解と引き締めを叶えるリニアファーム。

              はこのような方におすすめ

              • 二重あごをなくしたい
              • フェイスラインを引き締め小顔になりたい
              • 脇や背中の肉がはみ出る
              • メスを使わずにエイジングケアしたい

              About

              ヴェリテクリニックのリニアファーム(ウルトラセルQ+)は、二重顎やフェイスラインの脂肪減少を目的としたHIFU治療です。従来の点状照射とは異なり、線状(リニア)照射によって広範囲の脂肪細胞に熱を加え、効率的な分解を促します。施術時間は短く、ダウンタイムも少ないため、日常生活に支障をきたしにくいのが特長です。顔のもたつきを改善し、すっきりとした輪郭を目指します。

              Treatment

              リニアファーム(ウルトラセルQ+)とは、HIFU(高密度焦点式超音波)を線状に照射し、脂肪細胞を破壊・分解する痩身施術です。破壊された脂肪は代謝によって体外に排出され、フェイスラインのボリュームを減らします。特に二重顎や下顔の脂肪に効果が期待でき、皮膚を切らずに部分痩せを行えるため、日常生活に負担をかけずに受けられます。

              リニアファーム(ウルトラセルQ+)の効果

              レーザーで脂肪を溶かして自然排出させます。

              HIFUは、点状に65度の熱を照射する局部加熱方式に対し、LinearFirmは、線状に照射する広域加熱方式で、点状の照射に比べて1ショットで4.5倍の範囲に照射されます。さらに点状照射に比べ2倍のスピードで照射が可能ですので施術時間も短縮され、火傷を起こすことなく脂肪溶解のみを行います。

              症例

              施術2回での比較

              リニアファームの施術部位

              フェイスライン

              背中の脇のお肉


              施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

              step 01

              1.カウンセリングでお肌の状態をチェックします。

              step 02

              2.洗顔してメイクや汚れを落とします。

              step 03

              3.専用のジェルを施術箇所に塗布します。

              step 04

              4.気になる箇所に照射していきます。

              step 05

              5.ジェルを拭き取り施術完了です。


              リスク・副作用

              • リニアファーム(ウルトラセルQ+)
                治療の経過により赤みが1週間ほど続いたり、水疱ができたりすることがあります。
                対応
                その場合は、炎症を抑えるステロイドクリームを処方します。(無料)
                稀ですが、やけどを起こし、その部位に色素沈着を生じることがあります。
                対応
                通常は時間経過と共に消失してきますが、必要に応じてメラニン産生を抑える肌の漂白クリーム(ハイドロキノンクリーム)やターンオーバーを早めるトレチノインクリームを処方します。(無料)
                新陳代謝が活発になることによって、肌内部に溜まっていた老廃物が出てきて一時的にプツプツとニキビのようなものができる場合があります。
                対応
                1週間前後で自然に引きますので、お待ちください。
                眉毛の付け根、目の下、口元の下には比較的太い知覚神経が走っています。それらの神経に超音波があたると、神経がダメージを受けて額頬、や上口唇、顎から下口唇にしびれが生じることがあります。
                対応
                しびれ感は1ヶ月から半年の経過で治まります。その間神経の再生を助ける薬(ビタミンB12)を処方します。(無料)
                顔面神経はSMAS層より深いところを走行しているため、通常ダメージを受ける危険性はありません。

                しかし、組織が薄くて神経が敏感な浅いところに存在する方では神経にダメージを与える可能性があります。
                対応
                その場合顔面の表情筋の動きが麻痺する可能性があります。通常1ヶ月から半年程度で治まっていきます。

              料金表

              未承認医薬品等の明示

                • 医療機器

                  ultracel Q+/LinearFirm

                • 未承認医薬品等であることの明示

                  この治療で使用される医療機器は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。

                • 入手経路等の明示

                  「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
                  https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

                • 国内の承認医薬品等の有無の明示

                  国内においては承認されている医療機器はありません。

                • 諸外国における安全性等に係る情報の明示

                  以下の認証を取得しております。
                  ・CE(2018.7)
                  ・MFDS(2018.5)
                  [副作用・リスク]
                  感染、熱傷、神経麻痺、色素沈着、毛包炎、紅斑

              Doctor

              目頭切開とは
               width=
              目鼻立ちがくっきり見える目頭切開

              目頭切開術は小さな手術ですが、顔の印象を整えることを目指せる手術です。

              目の内側の端、つまり目頭がほんの1ミリか2ミリ変化するだけで、顔の印象ががらっと変わります。

              目頭切開~第1章 : 目頭切開とは 目次

              目頭切開とは

              目が大きく見える

              目が大きくなる

              これは、蒙古襞で隠されていた部分が表に出てくるためです。

              末広型の二重が平行型に近づく

              末広型の二重が平行型になる

              しっかり平行型になる方もいますが、二重の巾が狭い人では末広型のままということもあります。正確に言うと末広型が平行型に近づきます。

              鼻筋が通ったメリハリのある顔に見える

              鼻筋が通ったメリハリのある顔になる

              これは、目と目の間の距離が縮まるためです。

              蒙古襞とは

              蒙古襞もうこひだ

              蒙古襞もうこひだを簡単に説明します。

              目をよく見てみますと、真ん中に黒目があってその外側と内側に白目があります。黒目より内側の白目は端まで行くとピンクの肉になります。これを専門用語では涙丘と呼びます。

              蒙古襞もうこひだ
              蒙古襞もうこひだ

              蒙古襞のある人ではこの目の内側の端にあるピンクの肉が蒙古襞で隠されています。

              蒙古襞もうこひだ

              蒙古襞のない人(西洋人はありません)はピンクの肉が完全に見えています。

              目頭切開は目の内側を覆い隠している蒙古襞を取り除く手術です。

              目頭切開をしても無駄な人

              目頭切開をしても無駄な人

              蒙古襞が張っていない、あるいは非常に小さい人は目頭切開を受けても効果がありません。

              目頭切開でどこまで目が大きくなるのか

              目頭切開でどこまで目が大きくなるのか

              目の大きさは生まれつき決まっています。

              蒙古襞が張っている人は、その目の一部が蒙古襞に隠れているため、目が本来の大きさより小さく見えます。

              目頭切開でどこまで目が大きくなるのか

              目頭切開を受けることによって、蒙古襞の後ろに隠れていた目が表に出てきますので、目が大きくなります。

              これは隠れていた目が姿を現すだけで、もともとの目の大きさがそれ以上に大きくなるわけではありません。

              目頭切開を受けることによってどこまで目が大きくなるのかというと、蒙古襞の後ろに隠れていた目の大きさまでしか大きくならない、それが限界ということです。

              目頭を沢山切開すればするほど、目が大きくなるわけではありません。




              目頭切開の注意点

              目頭を沢山切開したからといって、きれいな目になるわけではない

              ここで注意しなければならないのは、目頭を沢山切開したからといって、きれいな目になるわけではないと言うことです。

              沢山切開したことによって、変な目になる人がいます。

              ここでお見せするのは、目頭切開を受けたことのある患者さんの目元です。

              目頭のピンクの肉の形が尖った三角形をしていると、違和感がありません。

              しかし、ピンクの肉が四角かったり、丸かったり、鳥のくちばしのように細長すぎたりすると、異様な感じがあります。

              目頭切開をする前に確認すること

              目頭切開をする前に、目頭のピンクの肉の大きさと形を確認することが大切です。

              もし、四角や丸や長すぎるタイプならば、蒙古襞もうこひだを全部切開しないで、一部残すのがよいと私は思います。

              患者さんが望むなら

              もちろん、患者さんが目頭の形がちょっとぐらい変でも、目と目をできるだけ近づけて欲しいと希望されるならば、蒙古襞をしっかり切開することはできます。

              しかし、私はこちらの患者様が目頭を完全に開くことに違和感を覚えます。

              二重と蒙古襞の位置関係

              末広型になるのか平行型になるのかは、二重の線と蒙古襞の延長線の位置関係によって決まります。

              [蒙古襞を全部切開]

              蒙古襞を全部切開すると、末広型の二重は平行型になります。

              [蒙古襞を一部残す 1]

              蒙古襞を一部残すように控えめに目頭切開をした時には、末広型の二重がそのまま、末広型になることもありますし、平行型の二重になることもあります。

              [蒙古襞を一部残す 2]

              どちらになるかは、二重を作っている二重の線の高さと残った蒙古襞の位置関係によります。

              蒙古襞によってできるシワの線が二重の線より高いと末広型になりますし、低いと平行型になります。

              控えめに目頭切開をした後で二重が末広型になった人が平行型になりたいと希望するなら、二重を広くする必要があります。

              目頭切開の手術法

              目頭切開の手術法には色々な方法があります。

              ヴェリテクリニックで私が行っている目頭切開の手術法は、Z法、リドレープ法、皮膚切除法を使いますが、主にZ法を使っています。

              目頭切開:Z法

              ・きずあとがケロイドのように赤く盛り上がることがほとんどない。

              ・平行型の二重を作りやすい。

              ・きずあとは正面から見える位置にできるが、最終的には目立ちにくい。

              目頭切開:リドレープ法

              ・Z法と比べると、きずあとがほとんど見えない。

              ・Z法と比べ、末広型の二重になりやすい。

              ・Z法と比べ、術後1ヶ月間は傷跡が赤く盛り上がり目立つことがある。

              目頭切開:皮膚切除法

              ・きずあとが見えやすい。

              蒙古襞もうこひだの大きさの微妙な調節がしやすい。

              目頭切開の調整

              いずれの方法でも、目頭の蒙古襞を完全に切開するか、控えめに切開するか、その調節は可能です。

              また、控えめに行った結果、目頭切開の効果が物足りない時には、切開を追加することができます。

              目頭切開の修正

              目頭を開きすぎてしまったら、蒙古襞形成術で修正

              開きすぎてしまった目頭が気になる。それは蒙古襞形成術で修正できます。

              [蒙古襞形成術で修正:症例1]

              [患者様のコメント]

              3年前、キリッとした顔になりたくて目頭切開の手術を受けました。

              しかし今になって、癒し系の目元にしたくなったので蒙古襞形成の手術を受けました。

              [蒙古襞形成術で修正:症例2]

              [患者様のコメント]

              他院で目頭切開を受けた後、目頭のピンクの肉が露出しすぎて、鳥のくちばしのようになって非常に違和感を感じていました。

              ヴェリテクリニックで修正手術をしてもらてからは、人に目元をじっと見られても平気になりました。[蒙古襞形成術で修正:症例3] [蒙古襞形成術で修正:症例4]

              脂肪溶解注射

              頬・フェイスライン・二重アゴなど、気になる部分の脂肪をピンポイントで減らす

              落ちない脂肪、注射で狙い撃ち

              はこのような方におすすめ

              • 手術に抵抗はあるが痩せたい方
              • 部分的に細くしたい方
              • 周りに気づかれずに細くしたい方
              • セルライトが気になる方
              • いろいろ試してみたが効果がなかった方

              About

              ヴェリテクリニックの脂肪溶解注射は、2種類を使い分けます。少ない回数で効果を出したい方向けの「LIPOLYTIC PLUS」と、植物由来でダウンタイムを抑えたい方向けの「BNLS ULTIMATE」です。頬や顎下など、気になる部分の脂肪を注射で手軽に分解し、フェイスラインを整えます。

              Treatment

              脂肪溶解注射は、脂肪層に薬剤を注入して脂肪細胞そのものを溶かし排出する治療で、脂肪のあるところならどこにでも注射が可能です。
              周りに気付かれることもありません。
              また、食事制限では落ちにくい部分にもアプローチできます。

              LIPOLYTIC PLUS

              大豆由来のフォスファチジルコリンを主成分とした脂肪溶解注射です。
              注入後は強い腫れが生じますが、少ない治療回数で気になる箇所のサイズダウンを目指します。
              経過には個人差がありますが、平均1ヶ月程度であらわれます。
              頬やアゴなどは、1回の治療で感じられますが、部分によっては月1回を3~5回程度注射されることをおすすめしています。

              ¥13,200(1本)

              症例1

              注入前

              注入直後

              注入翌日

              注入後1週間目

              注入後2週間目

              症例2

              注入前

              注入1週間目

              注入後


              施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

              • 01
                カウンセリング・デザイン

                頬の脂肪や二重アゴ、フェイスラインのもたつきなど、脂肪が気になる部位に関するお悩みを伺います。医師が診察し、脂肪の付き方や皮膚の状態を確認。脂肪溶解注射が適しているかを判断し、効果的な注入箇所と注入量、必要な回数の目安などを丁寧にデザイン・説明します。

              • 02
                注入(施術)実施

                デザインに沿って、気になる脂肪層に薬剤を数カ所〜数十カ所に分けて丁寧に注射していきます。

              • 03
                アフターケア・複数回の施術

                より高い効果を得るために、多くの場合は2~4週間間隔で複数回の施術を推奨されます。術後に注入部位をマッサージすることで、薬剤が広がりやすくなり、効果が高まると言われています。

              一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

              リスク・副作用

              • 脂肪溶解注射
                薬が脂肪細胞を減らす効果には個人差があります。
                対応
                多少なりとも効果が実感できた時は、注射を1ヶ月間隔で繰り返すことをおすすめ致します。

                何回必要となるかはご本人の希望によって異なってきます。

                脂肪溶解注射より変化に速効性を求められる方には、脂肪吸引の手術をおすすめ致します。(通常価格)
                薬が脂肪細胞を減らす効果には個人差があり、予測ができません。

                痩せすぎてしまったと感じる場合もあります。
                対応
                痩せてしまったのが気になる場合は、ヒアルロン酸注入や脂肪注入で膨らますことが可能です。(通常価格)
                脂肪を減らす効果に加えて、肌のハリを引き締める効果があります。

                しかし、稀に痩せたことによって肌のハリがなくなる、またはシワが目立つようになることがあります。
                対応
                たるんだ皮膚をすっきりさせるには、サーマクールやファインリフト、糸を使ったリフト、あるいは皮膚を切り取るリフト手術が必要です。(通常価格)
                内出血がおこることは珍しくありません。
                対応
                通常内出血は2~3週間で消失します。

                稀なことですが、内出血の血液の分解産物の色素が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがありますが、6~12ヶ月程で薄くなっていきます。
                注入部の熱感・痛み・腫れ・赤みが増す、また、長引く場合には感染が疑われます。
                対応
                感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与を1週間続けて経過をみます。

                稀なケースですが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。

              料金表

              未承認医薬品等の明示

                • 製品名

                  LIPOLYTIC PLUS

                • 未承認医薬品等であることの明示

                  この治療で使用される医療機器は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。

                • 入手経路等の明示

                  「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
                  https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

                • 国内の承認医薬品等の有無の明示

                  国内においては承認されている医療機器はありません。

                • 諸外国における安全性等に係る情報の明示

                  諸外国における認証はございません。
                  ・主な危険有害性:重大な危険性は報告がありません。
                  ・含有物: 水、レシチン、デオキシコール酸ナトリウム、ベンジルアルコール、塩化ナトリウム

                • 製品名

                  BNLS Ultimate

                • 未承認医薬品等であることの明示

                  この治療で使用される医療機器は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。

                • 入手経路等の明示

                  製造は、BnGATE Co. Ltd (韓国)
                  「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
                  https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

                • 国内の承認医薬品等の有無の明示

                  国内においては承認されている同様の医療機器はありません。

                • 諸外国における安全性等に係る情報の明示

                  諸外国における認証はございません。
                  ・現在までに重篤な副作用は報告されておりません。
                  ・禁忌)本剤の主成分に対し過敏症の既往歴のある患者、感染や炎症が認められる患者、甲状腺疾患患者

              Doctor

              最新特集情報公開中

              Campaign

              美容医療をもっと身近に。
              最新の特集を提供しています。

              モニター募集

              Monitor

              自然な変化とバランスを
              経験豊富な医師のもとで。

              Reservation

              • 空き状況やお急ぎのご予約は、
                お電話がスムーズです。
                不安や疑問もスタッフが丁寧にお答えします。

              • ご希望の日時をWebフォームからお選びください。
                専門医が丁寧にカウンセリングします。

                Web予約