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あなただけの目元を演出!悩み別施術方法でこだわりのある目元へ

この記事の監修|
大阪院 大橋 院長
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ふたつの種類

二重手術には、ふたつの種類があります。糸をまぶたに埋め込む「埋没法」と、メスを使用して切開を行う「切開法」のふたつです。特に、近年の二重手術の方法はめまぐるしく進歩しており、埋没法はお手軽で皮膚を切らずに済むため、二重にする方法として選ぶ方が多いです。
一言で二重になりたいと悩んでいる場合でも、その悩みの内容は人それぞれ。二重の悩みは多様に存在します。

・完全なる一重まぶた
・奥二重
・一重が腫れぼったくみえる
・左右が均等ではない
・目自体が小さい
・二重の幅が狭い
・両目が離れている
・つり目できつい印象を与える
・目がくぼんでいる

二重に関する悩みは、ただ一重を二重にしたいというものだけではないということがお分かりいただけたでしょうか。ヴェリテクリニックで行われている、これらの悩み別の施術方法を見ていきましょう。

 

手術方法

■埋没法
埋没法は、二重手術の王道。メスを使用せずに髪の毛より細い、専用の極細糸をまぶたの瞼板に2ヶ所~4ヶ所結びつけることにより、二重のラインを形成する手術です。10分ほどの手術で自然な二重をつくることができ、やり直したり元に戻したりすることもできるプチ整形となります。初めての手術で恐いと思う方でも、受けやすい施術方法です。下記のような方におすすめです。

・二重になりたい
・ダウンタイムを取る時間的余裕がない
・切る手術をしたくない
・左右の二重の差を均等にしたい
・二重のラインを安定させたい
・毎日アイプチ、アイテープを使用するのが大変

ループ固定
通常、埋没法というと「2点留め」「4点留め」で糸を固定していきますが、ヴェリテクリニックでは線で固定していく方法を取っています。点で固定する術式とは違い、1本の糸をループ状の線で固定するため、取れにくくしっかりとラインが安定し、きれいな二重を形成することができます。

埋没法のメリット
・治療時間が10分~15分程度で済む
・生まれつき二重であるかのような自然な二重を形成できる
・抜糸の必要がない
・二重の幅、形の変更が比較的簡単
・通院しなくてよい
・術後の腫れが少ない
・目力も上げられる

埋没法のデメリット
・一重に戻ることがある
・皮膚のたるみが強いと、きれいな二重のラインを形成しにくい

埋没法のトラブル対処法
すぐにできそうだからといって埋没法に飛びつくのではなく、その起こりうるトラブルについても把握しておきましょう。

・左右の二重幅の差
糸を埋め込む高さや糸を結ぶ強さが左右で異なると、左右に差が生じることがあります。術後には左右差を感じることがなかったとしても、腫れ・二重のたるみが左右で異なると差が生じる場合があります。
どちらかのまぶたの内出血・腫れが強い→腫れが落ち着くまで待ちましょう。腫れが引いても左右差が気になる場合には修正いたします。
二重の幅が狭い方を広くしたい→現在入っている糸はそのままに、新たに高いラインで固定します。
二重の幅が広い方を狭くしたい→現在入っている糸を抜き取り、新たに低いラインで固定します。

・希望の二重の幅と違う
術後1ヶ月程度はむくみが生じ、広いと感じる場合があります。そのため、1ヶ月は経過を見ましょう。
二重の幅を狭くしたい→埋没している糸を抜き取り、新たに低いラインで固定します。
二重の幅を広くしたい→埋没している糸はそのままで、新たに高いラインで固定します。

・眉が下がることで二重が変わってしまう
眉が下がり、二重の幅が狭くなるのを修正したい→埋没している糸はそのままで、新たに高いラインで固定します。
それでも広い幅の二重にならない→ブローリフト、前額リフトの施術がおすすめ

・二重のラインが消失
まぶたのたるみが強い、脂肪が多い、皮膚が厚ぼったいと、ラインは消えやすくなります。その場合は、再固定いたします。

・違和感がある
糸でまぶたを留めているため、慣れるまでには違和感を感じることがありますが、時間とともになじんでいき、つっぱり感は治まります。強いつっぱり、違和感、元に戻したい場合、糸の抜去をいたします。



■全切開法
希望する二重のラインに沿って、上まぶたの皮膚を切開することにより、きれいですっきりとした持続する二重を形成する手術です。切開をして余分な皮膚や脂肪を取り除き、組織を縫合して二重を作ります。下記のような方におすすめです。

・腫れぼったい目をすっきりした二重にしたい
・幅の広い平行型の二重にしたい
・ぱっちりとした印象の二重にしたい
・埋没法が取れたり、緩んだりしてしまった

術式
①ドクターとともに、デザインを決定
②皮膚のたるみが多い方は皮膚切除、脂肪が多い方は脂肪切除
③皮膚→腱膜→皮膚と縫い合わせ、二重作成
④傷口の縫合

全切開法のメリット
・基本的には一重に戻ることがない
・脂肪の切除ができる
・皮膚のたるみを取ることができる

全切開法のデメリット
・抜糸の必要があり、抜糸までの間はまぶたの上に黒い糸がつく(1週間)
・腫れ・内出血が出る(1~2週間程度)
・傷はあまり目立たないが、埋没法よりは残る
・幅や形の変更は困難
・料金が高め

ヴェリテクリニックでは、まずは埋没法をおすすめしています。埋没法、小切開法を行っても二重が定着しない方には、全切開法が向いています。

全切開法のトラブル対処法
・希望の二重の幅と違う
皮膚の伸縮や二重の癒着具合、眉の高さや目の開きなど、様々な要素が絡み合い、希望の形にならない場合があります。
二重の幅が狭すぎる→埋没法、切開法(術後4ヶ月以降)で幅を広げます。
二重の幅が広すぎる→狭くするための修正は、かなり困難です。手術前には慎重に幅を決める必要があります。低い位置に新たに皮膚切開を行い狭くすることもできますが、狭くならないこともあります。

・左右の二重幅の差
切開する位置の違い、皮膚の伸縮、二重の癒着、眉の高さなどでひとつでもズレが生じると、左右の幅に差が出ることがあります。そうした場合は、狭い方の二重の幅を広げて広い方に合わせることになります。

・二重の食い込みが深い
切開法は、ラインが消えないように傷口をしっかりと癒着させるため、食い込みが深くなります。4ヶ月~6ヶ月ほど経過すると、むくみが落ち着いて食い込みは浅くなっていきます。ただ、どうしても食い込みが気になる場合には癒着を弱くする処置を行います。この場合の調整は難しく、結果の保証をしかねます。癒着を弱くすることにより、ラインの乱れや二重のラインが薄くなる場合があります。同じ箇所を切開することになるため、傷口について十分認識しておきましょう。



■小切開法
小切開法は、上まぶたの1ヶ所~3ヶ所を切開して二重を形成する手術です。部分的な切開のため、全切開法よりも手術時間が短くて済みます。下記のような方におすすめです。

・なるべく二重を持続させたい
・傷跡は極力小さく済ませたい
・まぶたが厚い
・腫れを抑えたい
・埋没法が取れてしまう
・ダウンタイムが長く取れない

術式
ご希望の二重のラインを、5㎜~10㎜ほど切開。脂肪が多い場合は脂肪も切除
切開した傷口と腱膜がくっつくように縫合
術後は皮膚と腱膜が癒着
二重のラインは傷口に沿ってできるため、しわと同化して傷跡がほとんど目立たない



■目頭切開法
美しい目の黄金比率は、目・目と目の間・目の横幅のそれぞれの比率が1対1対1であることです。目を中央に寄せながら、切れ長の大きな目にしたい場合、目頭切開法が良いでしょう。目頭部分を覆っている蒙古ひだを広げることにより目の横幅が広がり、目が大きく見えます。鼻筋も通った印象になるため、顔全体が垢抜けた印象に。平行型の二重ラインにも有用です。下記のような方におすすめです。

・目を大きく見せたい
・平行型の二重に憧れる
・鼻筋が通った印象にしたい
・大人っぽくなりたい
・目と目が離れて見える
・切れ長の目にしたい

Z法
ヴェリテクリニックの目頭切開法は3種類(Z法・リドレープ法・皮膚切除法)ありますが、主に使用されるZ法についてご紹介します。
Z法は、蒙古ひだの皮膚のつっぱりを切開してフラップにして、蒙古ひだ内側に切開で作った切れ込みにフラップをはめ込み、傷跡を縫合するという手術です。特徴としては・平行型二重を作りやすい、正面から傷跡が見えるが最終的に目立ちにくくなる、などがあります。



■目尻切開術
まぶたの目尻部分を切開することで、大きく横長の目元を形成する手術です。下記のような方におすすめです。目尻からこめかみまでの幅が狭まることで、小顔になりたい方にもおすすめです。

・目を大きくしたい
・目の横幅を広げたい
・切れ長の目にしたい
・目元を優しい印象にしたい
・目元を涼しげな印象にしたい

術式
ヴェリテクリニックの手術は、結果と後戻り防止のために上下まぶたの交叉する目尻の皮膚、結膜、目の骨に固定している目尻靭帯も切開して、まぶたの縁を切除します。そのため、目尻が外に伸びるだけではなく、上下にも広がり目を大きく見せることができます。目尻を外側に伸ばすことにより白目の幅が広がり、目が大きくなります。平均1㎜~3㎜、多い方で5㎜程度広げることができます。

 

あなたのなりたい二重はどのタイプ?

二重になりたいと一言で言っても、その方法と二重の種類はたくさんあるということが分かりましたね。あなたなら、どの二重に憧れるでしょうか。

①誰からも好かれる末広タイプ
日本人に似合う自然な二重。多くの人に愛される自然な二重なら末広タイプです。ナチュラルメイクが多い方におすすめ。

②さりげなく大きく見える自然な奥二重
一重より目が丸く、大きく見えます。顔の印象をあまり変えたくない方におすすめ。

③華やかな幅広の平行タイプ
つけまつげやアイラインなど濃い化粧をする方におすすめ。ハーフのような印象を与えることができ、小切開法や全切開法が良いでしょう。

④大人っぽく幅狭の平行タイプ
すっぴんでも大きな目に見えます。落ち着いているけれど華やかなイメージです。人によりますが、目頭切開が必要な場合もあります。

⑤お人形みたいなパッチリ目
黒目の割合が90%~100%。まるでお人形さんのようですが、目力の弱い人は眼瞼下垂手術が必要な場合もあります。