このWebサイトを正常にご覧いただくには、お使いのブラウザのJavaScriptを有効にする必要があります。

MENU

二重の美容整形どれがいいのか?

この記事の監修|
大阪院 大橋 院長
プロフィールはこちら

種類ごとに違う手術内容と術後の特徴

美容整形の中でも二重整形を望まれる方は多くいらっしゃいます。施術の方法にも種類がありますが、どれを選んだらよいのかわからないという方も多いことでしょう。

そこで今回は、それぞれの特徴から術後の違いまでをご紹介します。ご自身に合った施術が見つけられるよう、しっかり見てみましょう。

■埋没法(切らない方法)

埋没法は、髪の毛よりも細い糸をまぶたの内側に入れ、二重のラインをつくりたい箇所で留めるという施術を行います。糸に引っ張られて皮膚がくぼむために二重ができるのという仕組みです。メスを入れずに行えるため、プチ整形に分類されているほどの手軽なものです。

両方の目を施術しても10〜15分で完了し、もし仕上がりが気に入らなかった場合は、抜糸をすれば元に戻すこともできます。切開しないため目元の腫れが少なく、手術をした日から洗顔することもできます。そのため、忙しくなかなか休みを取ることができない方や、傷跡が残るのは避けたい、ダウンタイムを極力少なくしたいという方に向いています。

ただし、糸で留めているために何かの拍子で糸の結び目がほどけてしまうことがあり、元に戻ってしまうことがあります。また、まぶたが厚すぎたり目を開ける力が弱かったりする場合には、埋没法では希望通りの二重をつくることができない場合もあります。

■全切開法

つくりたい二重のラインに合わせてまぶたを3〜3.5cmほど切開し、目を開ける時に使う筋肉や組織などを結んで二重をつくる施術です。埋没法に比べ強固なラインをつくることができるのが特徴です。

この方法の場合、切開するため、手術には30分程度を要することが多いようです。術後は必ずと言っていいほど目元の腫れや内出血が起こり、1〜2週間かけて状態は安定していきます。術後3ヶ月ほどすると安定してくるでしょう。

ダウンタイムが長くなってしまいますが、確かな結果を得られることから、皮膚のたるみの多い方がこの施術にチャレンジするケースが多く見られます。まぶたの皮膚のたるみを取る施術や目を大きく見せる施術なども追加して行うことができるというメリットもあります。

■部分切開法

まぶたの一部分、約1〜1.5cmを切開して二重をつくる施術です。全切開に比べると切開する幅が狭くて済むため、その分腫れや内出血も少なくなります。また、埋没法に比べ、二重のラインが消えてしまう可能性も低くなるため、全切開法と埋没法の間のような立ち位置の施術と考えてよいでしょう。ダウンタイムに関しては、埋没法が数日、全切開が1〜2週間なのに対し、部分切開法は1週間程度となっています。

ただし、全切開の場合はたるみを取る施術や目を大きく見せる施術が併用できますが、この方法の場合はできません。そのため、埋没法を試したけれど元に戻ってしまった方や、埋没法よりもはっきりした結果が欲しいという方に向いています。

■まぶたのタイプに合わせて施術法を選ぶのがポイント

施術法には3種類ありますが、メリットとデメリットが異なり、術後のダウンタイムや持続性も異なることがわかりました。また、もっとも大切なのは自分のまぶたの性質に合わせた方法を選ぶことです。

まずはクリニックでよく相談したりシミュレーションを行ったりしてよく吟味してみてください。