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美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

Pickupコンテンツ - 福田慶三

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「オーダーメイドプロテーゼ」でこんなに変わった私

もともと鼻先や鼻が全体に低いのがいやで、某美容外科クリニックに相談に行ったそうです。
鼻先がツンとした高い鼻になるように希望しところ、鼻中隔延長術(鼻中隔軟骨を使用した)と I型のシリコンプロテーゼを使った隆鼻術をすすめられ、その手術を受けました。
しかし、鼻先はほとんど高くならなかったそうです。アップノーズのラインを希望したのにわし鼻になってしまい、さらに、プロテーゼがずれて鼻筋が左に曲がってしまったそうです。

ヴェリテクリニックに相談に来られた後で、術前計画のためにCTを撮影してもらいました。
鼻筋に入れたシリコンプロテーゼは鼻の骨にフィットしておらず、左にずれていました。
鼻根部ではプロテーゼが骨から浮き上がっており、そのため、鼻の付け根が変に高くなっていました。

オーダーメイドプロテーゼ

患者様のCTデータを元に3Dプリンターで作成したご本人の頭骨モデルに、きれいにフィットしたオーダーメイドプロテーゼ。

プロテーゼ挿入のために皮膚切開

肋軟骨を使った鼻中隔延長術

オープン法の切開線

肋軟骨を使った鼻中隔延長術
鼻先には耳軟骨を3枚重ねて移植

術前術後

術前術後 斜め横から

CT画像で見る術前術後

他院で入れた既製品のシリコンプロテーゼ

鼻の骨にフィットしておらず、鼻根部では浮き上がり、全体に左にずれていました。

オーダーシリコンプロテーゼは鼻の軟骨や骨にしっかりフィットしています。

修正手術後の比較

症例2 男性

もっと彫りが深く、男らしいハーフ顔にあこがれていました。
眉骨の部分にヒアルロン酸を注入し目の彫りを深くしました。
元々おでこは丸いタイプではなかったのですが、眉骨が飛び出たことで一層男っぽい輪郭になりました。
顎もただ前にふくらませるのではなく、四角くふくらませて男らしさを強調させてました。
このような輪郭を作るには硬いヒアルロン酸が必要です。(skinplus HAYLが最適)

眉骨・あごヒアルロン酸注入

このような形で注入したヒアルロン酸が完全に吸収されてなくなるには2年以上かかります。ひょっとすると5年ぐらい持つかもしれません。
たとえボリュームは減ってこなくても、ヒアルロン酸は徐々に周りのお肉にしみ込んで広がっていきます。そのため、シャープな輪郭が損なわれます。彼の場合、1年に一度程度の追加注入が必要でした。
そこで、シャープな輪郭を永久に保てるようにプロテーゼを挿入することを決意しました。
CTを撮影して、そのデータを元にして患者さん本人の頭蓋骨の模型を3Dプリンターで作成しました。
頭蓋骨にぴったりフィットするように眉骨・眉間・鼻筋を高くする一体型のシリコンプロテーゼをでざいんしました。
顎プロテーゼは四角い輪郭で前方とやや下方に12ミリ伸びるように作成しました。

オーダーシリコンプロテーゼ

眉骨・眉間・鼻筋(隆鼻)オーダーシリコンプロテーゼ

顎オーダーシリコンプロテーゼ(四角デザイン)

彫りが深く、男らしいハーフ顔になりました。

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