• 頬骨セットバックのビフォーアフターの症例画像(正面)
  • 頬骨セットバックのビフォーアフターの症例画像(右ななめ)
  • 頬骨セットバックのビフォーアフターの症例画像(ななめ)
  • 頬骨セットバックのビフォーアフターの症例画像(正面)
  • 頬骨セットバックのビフォーアフターの症例画像(右ななめ)
  • 頬骨セットバックのビフォーアフターの症例画像(ななめ)

頬骨セットバック(頬骨整形) +2施術

症例番号: 頬骨セットバック-011

担当医師
福田 慶三
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院

行った施術と料金

  • 前額部リフト
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • ¥880,000
  • 唇のヒアルロン酸注射
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • ¥66,000
    • ヒアルロン酸1本価格です
  • 価格はすべて税込でございます。患者様の状態によって別途費用が発生する場合がございます。


よくある質問

  • 唇のヒアルロン酸注射
    • ヒアルロン酸の持続期間はどのくらいですか?

      2年程持続している方が多いです。
      持続効果は個人差や注入箇所により異なりますが、平均6ヶ月程で吸収が始まりその後2年程持続される方が多いようです。
      4年以上効果が持続しているケースもあります。

    • アヒル口ヒアルロン酸の持続期間はどのくらいですか?

      平均的に半年から1年程度です。
      個人差ありますが、半年から1年程度で吸収されていきます。
      口唇部分は日常的に良く動かす部位のため、他の部位に比べ吸収が早い傾向があります。
      減りを感じた場合は追加注入が可能です。繰り返し追加注入することで、吸収の速度が遅くなる傾向があります。

    • アヒル口ヒアルロン酸のダウンタイムはありますか?

      数日から1週間程で馴染んできます。
      個人差ありますが、注入後数日から1週間程で馴染んできます。
      腫れや内出血が生じた場合には、1週間程で落ち着いてきます。


リスク・副作用

  • 頬骨セットバック(頬骨整形)

    手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の点滴を1~2 週間行います。

    また、感染がひどいケースでは口腔内や頬の皮膚を切開して膿を出しその後毎日キズの中を洗浄致します。

    大変稀なことではありますが、骨を固定するための金属(プレートやスクリュー)が、感染の原因となる場合があります。その際は、金属の抜去が必要になります。

    蓄膿症のある方には耳鼻科を、上顎の歯が原因で頬骨に感染が起きた時は歯科や口腔外科を紹介させて頂きます。

    術後に傷の中で出血して血が溜まると頬や目の周りや耳の前が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。

    対応

    口腔内を切開し、溜まった血を排出する処置をします。

    皮膚の中で縫合した糸の先端が皮膚をつきぬけて外に出てくることがあります。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますのでお早めにご来院ください。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    細くなった骨格に合わせて皮膚や筋肉は縮まっていきます。

    皮膚がたれるようなことはまれですが、出っ張った頬骨がなくなることで、頬の肉の位置が下に移動し、たるんだ輪郭に見えることがあります。特に法令線の外側の膨らみが大きくなることがあります。

    対応

    輪郭をすっきりした印象にするにはリフトの手術やバッカルファットの切除や頬の脂肪融解注射(リポビーン)を打ちます。

    手術操作の際に知覚神経の近くを触る必要があります。それによって頬や上口唇にしびれが出現することがあります。

    対応

    ほとんどの場合、1年以内に治まります。まれに、感覚が完全に元通りには戻らないことがあります。

    手術操作の際に、眉毛の動きを司る神経の近くを触る必要があるため、一時的に眉毛が動きにくくなることがあります。

    対応

    約1~3 ヶ月で自然に収まります。

    まれに、動きが完全に元通りには戻らないということもあります。眉毛の動きの左右差が目立つ場合、麻痺していない側のおでこにボトックスを注射してバランスをとることが可能です。

    頬骨を切り取ってからつなぎ合わせますが、つないだ部分には段差が残ります。通常見た目に分かることはありませんが、顔のお肉が痩せて薄い場合やたくさん骨を切り取った場合には段差が目立つことがあります。

    対応

    外見上、段差が目立つ場合には凹んでいる部分にヒアルロン酸を注入して修正をいたします。ヒアルロン酸の効果は永久的なものではありませんので定期的(1 年に1 回程度)に繰り返す必要があります。

    脂肪注入は持続的なものですが、満足のいく効果が得られるまで繰り返す必要があります。骨の修正をご希望の場合は前回と同じ傷を切開して段差のとび出した骨を削る、又は凹みに合わせてプロテーゼや人工骨を挿入することができます。

    カットして移動した頬骨には、噛むときに働く咬筋という強い筋肉が付着しています。移動した頬骨はワイヤーやプレートで固定しますが、術後経過のうちに筋肉によって外側や下側に引っ張られてずれてることがあります。頬骨がずれると骨の間に隙間ができて凹みが生じ、頬が下がってきます。

    対応

    修正するには側頭部や目尻部分に切開を加えて、ずれた頬骨をしっかりと固定する必要があります。

    術後はむくみが起こりますので、頬が小さくなったと実感できない事があります。

    半年は経過を見る必要があります。

    対応

    骨を切り足りないと感じる場合は、レントゲンを撮り再手術が可能か判断の上、できる範囲で再手術をさせて頂きます。骨を削ったり、移動できる距離には限界がありますので骨の削りや移動を追加してもご希望通りの小顔効果が得られないことがあります事をご了承下さい。

    また頬骨をさらに小さくしていきますと段差やたるみといった問題が起こりやすくなることをご理解下さい。

    頬骨の移動の量が予定よりも大きく頬骨が小さくなりすぎる、あるいは予定通り手術が行われてもその結果に対してのボリュームが無くなりすぎてしまったと患者様が感じる事があります。

    対応

    頬骨の膨らみを作るためには、ヒアルロン酸注入が簡単な方法です。但し、ヒアルロン酸の効果は永久的なものではございませんので定期的(1 年に1 回程度)に繰り返す必要があります。

    脂肪注入は持続的なものですが、満足な結果が得られるまで繰り返す必要があります。長期的な治療でご希望の場合は頬プロテーゼを挿入する方法があります。

    術後は痛むため口を開けにくくなります。2~3週間口を開かないでおりますと、顎の関節が硬くなって口を大きく開けることが出来なくなります。

    対応

    開口訓練を行わないと、開口障害になる可能性がありますので、指導に従って自宅でも開口訓練を行ってください。

    口の中から頬骨の骨を削るのは直接骨を見ながら行うことが出来ません。手探りの操作になるため削り取った骨の大きさや骨を固定した位置に左右差が起きる事があります。また元々頬骨の左右差がありますと術後に左右差が残りやすくなります。

    対応

    明らかな左右差が出た場合、できる範囲で再手術を行います。頬骨の出っ張りが小さいほうに対して修正をご希望の場合はヒアルロン酸注入や脂肪注入、又は頬骨のプロテーゼの挿入術を提案いたします。

    頬骨の大きいうに修正をご希望の場合は再度同じ傷を切開して頬骨をカットしたり削ったりする手術を行います。

    再手術を行っても完全に左右対称にならないことがあることを御了承下さい。

    手術中、口を大きく開ける器具を使用する為、口唇の火傷、すり傷、色素沈着が起こる事があります。

    対応

    ほとんどの場合、自然に治まります。

    色素を薄くするハイドロキンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

    骨を切った部位や骨を固定する金属製のプレートやワイヤーは画像に移ります。しかしCTやMRIの検査を受けて頂くことに支障はございません。

    対応

    レントゲン・CT・MRIいずれの検査も問題なく受けていただけますが、固定金属は写ります。

    人体に問題なく骨になじみの良い金属(チタン)を使用しているため、原則的には抜去する必要はないと思いますが、どうしても気になる場合は、手術後4 ヶ月以降に固定金属抜去を致します。

  • 唇のヒアルロン酸注射

    ヒアルロン酸はもともと人間の体内にある物質ですが、ごくごく稀にアレルギーを起こすことがあります。

    異常な赤みや腫れ・熱感等の症状が注入直後から、または、数日後から2 週間の間に現れます。

    対応

    アレルギーを起こした場合、抗アレルギー剤の内服や点滴(ステロイド)を受けて頂く為に、通院が必要となります。

    注射の針が神経にあたって、しびれが生じることがあります。

    対応

    自然な回復をお待ちいただかなければなりません。回復するのに1 ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。

    アヒル口の形や膨らみを確認しながら、少しずつヒアルロン酸を注入させて頂きます。

    注入後は腫れの消退やヒアルロン酸の水分吸収によって涙袋の大きさが1~2 週間で変化することがあります。

    また、ヒアルロン酸によってできるアヒル口の形や膨らみは皮膚の余裕やつっぱりに影響されますので、注入量や注入部位を工夫しても、ご希望通りの形に涙袋の形ができないことがあります。

    結果としてアヒル口の膨らみが足りない、膨らみすぎてしまう、下の方に広がってしまう、クッキリとした膨らみができない、左右差ができることがあります。

    対応

    ヒアルロン酸分解注射で部分的あるいは全体に溶かすことが可能です。

    もう少しふっくらさせたいとご希望の場合は、追加注入をさせて頂きます。

    ヒアルロン酸分解注射で溶かした後で、再びヒアルロン酸注入をご希望の場合は、3 日以上間を空けて頂く必要があります。

    目の周りは皮膚が大変薄いため、注入したヒアルロン酸の形が皮膚の表皮に浮き出ます。注入直後は数珠状に注入されたヒアルロン酸が凹凸して見えますが、1週間でヒアルロン酸がまわりになじんで滑らかになります。

    対応

    マッサージをしていただきますと、ヒアルロン酸をまわりになじませることができ、凸凹や膨らみが滑らかになります。

    それでも改善しない場合は、ヒアルロン酸分解注射で溶かすことが可能です。

    注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。

    注入したヒアルロン酸は、ヒアルロン酸分解注射で溶かす処置を致します。

    稀ではありますが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。

    血管内にヒアルロン酸が注入されると、皮膚の壊死が起こる可能性があります。

    大変稀なケースですが報告例はあります。

    対応

    皮膚が壊死した場合は、状態により必要な処置をさせて頂きます。通院が必要になることもあります。

担当医師

ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAS)認定 日本美容外科学会専門医

人間の顔は人とのコミュニケーションという役割の機能を担っています。
顔のコンプレックスは、その機能を妨げていると思います。
そのコンプレックスを取り除いてさしあげていくことが美容整形の使命と考えています。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
名古屋院 0120-451-170 診療時間: 10:00~19:00
大阪院 0120-121-051 診療時間: 9:00~18:00
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