輪郭3点

あらゆる角度から見ても美しい、滑らかでシャープな究極の小顔を実現

頬骨・エラ・オトガイを同時に整える

輪郭3点はこのような方におすすめ

  • 小顔にしたい人
  • ゴツゴツした輪郭をなめらかにしたい人
  • 卵型のようなフェイスラインにしたい人
  • 輪郭全体をシャープにしたい人
  • 術後のダウンタイムを一度で済ませたい人

Photos

    • 輪郭セット
    • エラ
    担当医 李 政秀
    費用内訳・リスク
    輪郭3点
    アゴ骨切り
    中抜/中抜+前出し ¥1,210,000
    エラ削り
    ¥1,100,000~¥1,320,000
    頬骨形成(頬骨削り)
    ¥1,320,000
    あごボトックス(ナボタ)
    ¥22,000
    腫れ / しびれ / 骨切りの段差 / 内出血 / 違和感 など
    症例の詳細を見る
    • 鼻先
    • 鼻筋
    • 小鼻
    • 輪郭セット
    • エラ
    • 脂肪吸引
    • フェイスリフト
    担当医 李 政秀
    費用内訳・リスク
    鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
    ¥990,000
    隆鼻術+眉間プロテーゼ
    オーダープロテーゼ ¥770,000
    鼻尖縮小術
    ¥330,000
    鼻翼縮小
    内・外・上のうち2箇所 ¥495,000
    輪郭3点
    頬骨形成(頬骨削り)
    ¥1,320,000
    アゴ骨切り
    中抜/中抜+前出し ¥1,210,000
    エラ削り
    ¥1,100,000~¥1,320,000
    脂肪吸引(頬部・下顎部) 
    頬部+下顎部 ¥440,000
    エラボトックス(ナボタ)
    50単位 ¥38,500
    バッカルファット除去
    ¥330,000
    頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
    ¥990,000
    腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 / ひきつれ / 内出血 / 皮膚のへこみ / 傷跡の段差 / つっぱり感 / しびれ / 骨切りの段差 / しこり / 痛み / 熱感 など
    症例の詳細を見る
    • 鼻筋
    • 鼻先
    • 小鼻
    • 鼻翼基部
    • 脂肪吸引
    • 輪郭セット
    • フェイスリフト
    担当医 福田 慶三
    費用内訳・リスク
    頬骨セットバック(頬骨整形)
    ¥1,320,000
    隆鼻術+眉間プロテーゼ
    オーダープロテーゼ ¥770,000
    鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
    ¥990,000
    鼻翼縮小
    内・外・上のうち2箇所 ¥495,000
    貴族手術(鼻翼基部プロテーゼ)
    オーダープロテーゼ ¥440,000
    ペリカン手術
    ¥550,000
    輪郭3点
    額プロテーゼ
    オーダープロテーゼ ¥660,000
    前額部リフト
    ¥880,000
    腫れ / しびれ / 骨切りの段差 / 内出血 / ひきつれ / 違和感 / アレルギー / 鼻閉感 / 傷跡の段差 / つっぱり感 / 異物感 / たるみが残る / 眉毛が動きにくくなる など
    症例の詳細を見る

    About

    ヴェリテクリニックの輪郭3点(小顔形成術)は、「頬骨」「エラ」「顎(オトガイ)」の3ヶ所の骨を同時に整えることで、理想のフェイスラインを形成する手術です。
    それぞれの骨を削ったり、位置を移動させたりすることで、顔の横幅や長さを効果的に縮小。顔全体のバランスを重視し、滑らかで理想的な小顔ラインの輪郭を目指します。

    Treatment

    「輪郭3点」と呼ばれる小顔形成術は、気になる頬骨の張り出し、エラの角張り、顎の大きさを、骨切り・骨削りによって同時に整えることで、お顔全体のバランスを改善し、理想の小顔ラインを実現します。
    一度の手術でしっかりとした効果を実感できる、代表的な輪郭形成術です。

    輪郭3点の術式

    • 頬骨切り・頬骨削り
    • エラの骨切り・骨削り
    • 顎(オトガイ)の骨切り・骨削り

    ヴェリテクリニックの輪郭3点の特徴

    理想的なフェイスラインへの追求

    一般的な骨切り手術では、余分な骨の切除に重点が置かれるため、骨の断面に段差や角が生じ、仕上がりが不自然になることがあります。また、期待されるほどの変化が得られない場合も少なくありません。
    ヴェリテクリニックでは、滑らかで美しい輪郭を実現するために、骨を切った断面も丁寧に整え、段差をなくすことにこだわります。
    骨切りした部分の境目や頬骨本来のアーチを滑らかに整えることで、不自然な凹凸や段差をなくし、フェイスラインを総合的に考えて手術を行うことで、自然で大きな変化を得ることが出来ます。

    術前シミュレーションの重視

    レントゲンと等身大3D立体モデルを使用し、正確な骨の切除位置と量を判断。これにより、神経損傷などのリスクを最小限に抑え、より安全で確実な手術を可能にします。

    当院の施術方法(頬骨切り・頬骨削り)

    step 01

    step 02

    step 03

    step 04

    頬骨の骨を調整する手術は、顔の横幅を狭め、小顔効果や顔の印象を変化させることを目的としています。
    頬骨は顔の横幅を決定づける骨格であり、頬のふくらみを作っています。この頬骨が過度に張り出していると、顔が大きく見えたり、男性的な印象を与えることがあります。
    頬骨の骨切り・骨削りでは、これらの悩みを解消し、顔全体のバランスを整えることを目指します。

    頬骨切り・頬骨削りについて

    当院の施術方法(エラの骨切り・骨削り)

    step 01

    step 02

    エラの骨が目立っていると、顔が大きく見えたり、男性的だという印象を持たれることがあります。
    エラの骨を調整する施術は、顔の輪郭を整え、小顔効果や印象の変化をもたらす美容整形手術です。
    具体的には、エラの骨(下顎角)を切り取ったり、削ったりすることで理想の輪郭を目指します。

    エラの骨切り・骨削りについて

    当院の施術方法(顎(オトガイ)の骨切り・骨削り)

    step 01

    step 02

    step 03

    step 04

    顎(オトガイ)の骨切り・骨削りは、顔全体のバランスを整え、シャープな輪郭や小顔効果をもたらすことを目的としています。
    顎先は顔の輪郭を形作る上で重要な要素の一つであり、長すぎたり、短すぎたり、または左右非対称であったりすると、顔全体のバランスを崩してしまうことがあります。
    顎の骨を調整することで、これらの悩みを根本的に解消し、より美しい輪郭を実現することが可能です。

    顎(オトガイ)の骨切り・骨削りについて


    施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

    • 01
      カウンセリング・デザイン

      顔の大きさや輪郭(頬骨・エラ・顎先)に関するお悩みを伺い、CT撮影で骨格を詳細に分析します。そのデータをもとに、どの部分をどのように変化させれば理想のフェイスラインになるかを精密にシミュレーションし、骨を切る量や移動させる位置を決定します。

    • 02
      手術実施

      計画に沿って、以下の3つの手術を行います。
      1.頬骨形成:頬骨の出っ張っている部分の骨を切り、内側へ移動させて固定します。
      2.エラ形成:角張っているエラの骨(下顎角)や、顎のラインの厚みを削り取ります。
      3.オトガイ形成:顎先の骨を切り、もしくは削り、長さや位置を調整してプレートで固定します。

    • 03
      アフターケア・経過観察

      定期検診を実施し、骨の状態や輪郭の仕上がりを医師が確認します。術後しばらくは、制限がありますが、日常生活に早く戻れるよう丁寧にサポートします。

    一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    施術紹介動画


    ダウンタイムと術後の経過

    • ダウンタイム(頬骨削り)
      • 腫れ

        約1~2週間(3日目くらいが腫れのピーク)内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。

      • 内出血

        手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、目元から頬にかけて紫色になりますが、1~3週間で消失します。

      • 抜糸

        こめかみの皮膚側の抜糸を1週間目、口の中の抜糸を2週間後に行います。

      • ドレーン

        血が溜まることを予防するために、血を抜く管を挿入することがあります。通常、手術の翌日から3日目までに抜去します。

      • 洗顔・シャワー浴

        首から下は手術翌日から、顔・頭部はドレーン抜去の翌日から可能です。

      • メイク

        ドレーン抜去の翌日から可能です。

      • 歯磨き

        手術翌日から可能です。傷に直接当たらないように注意して下さい。

      • 食事

        約1~2週間は、熱いもの・辛いもの・堅いものは控えて下さい。噛むことが困難な場合は、3~4日間 固形物は控えて下さい。2週間はお渡しするイソジンで食後にうがいをして下さい。

      • 通院

        翌日・2日目・術後1週間目・術後2週間目

      • 完成

        約6ヶ月

      • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    • ダウンタイム後の経過(頬骨削り)
      • むくみ

        3~6ヶ月

      • 傷の経過

        傷は口腔内のため、外観からはわかりません。術後3ヶ月は傷が硬くなりますが徐々に硬さは改善されます。

      • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    • ダウンタイム(エラ削り)
      • 腫れ

        約2週間(3日目くらいが腫れのピーク)術後数日間は口唇の腫れが目立ちます。内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。

      • 内出血

        手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが、1~3週間で消失します。

      • 抜糸

        口の中の糸を2週間目に抜糸します。アゴ下や耳の後ろの皮膚を切開した場合は1週間目に抜糸します。

      • ドレーン

        血が溜まることを予防するために、血を抜く管を挿入することがあります。通常、手術の翌日から3日目までに抜去します。

      • 洗顔・シャワー浴

        首から下は手術翌日から、顔・頭部から上はドレーン抜去の翌日から可能です。

      • メイク

        ドレーン抜去の翌日から可能です。

      • 歯磨き

        手術翌日から可能です。傷に直接当たらないよう注意してください。

      • 食事

        手術当日から可能です。約1~2週間は熱いもの、辛いもの、堅いものは控えて下さい。噛むことが困難な場合は、3~4日間固形物は控えて下さい。2週間はお渡しするイソジンで食後にうがいをして下さい。

      • 通院

        翌日・2日目(3日目)・1週間目・2週間目

      • 完成

        約6ヶ月

      • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    • ダウンタイム後の経過(エラ削り)
      • むくみ

        3~6ヶ月

      • 傷の経過

        傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。術後3ヶ月は傷が硬くなりますが徐々に改善されます。

      • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    • ダウンタイム(アゴ切り)
      • 腫れ

        約2週間(3日目くらいが腫れのピーク)内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。

      • 内出血

        手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血しアゴから首にかけて紫色になりますが、1~3週間で消失します。

      • 抜糸

        口の中の抜糸を2週間目に行います。

      • ドレーン

        血が溜まることを予防するために、血を抜く管を挿入することがあります。通常、手術の翌日から3日目までに抜去します。

      • 洗顔・シャワー浴

        首から下は手術翌日から、顔・頭部はドレーン抜去の翌日から可能。

      • メイク

        ドレーン抜去の翌日から可能。

      • 歯磨き

        手術翌日から可能。傷に直接当たらないように注意して下さい。

      • 食事

        手術当日から可能。約1~2週間は熱いもの、辛いもの、堅いものは控えて下さい。噛むことが困難な場合は、3~4日間固形物は控えて下さい。2週間は、お渡しするイソジンで食後にうがいをして下さい。

      • 通院

        翌日・2日目(3日目)・術後1週間目・術後2週間目

      • 完成

        約6ヶ月

      • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    • ダウンタイム後の経過(アゴ切り)
      • むくみ

        3~6ヶ月

      • 傷の経過

        傷は口腔内のため、外観からはわかりません。術後3ヶ月は傷が硬くなりますが徐々に硬さは改善されます。

      • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


    リスク・副作用

    • 輪郭3点
      頬骨を切り取ってからつなぎ合わせますが、つないだ部分には段差が残ります。通常見た目に分かることはありませんが、顔のお肉が痩せて薄い場合やたくさん骨を切り取った場合には段差が目立つことがあります。
      対応
      外見上、段差が目立つ場合には凹んでいる部分にヒアルロン酸を注入して修正をいたします。ヒアルロン酸の効果は永久的なものではありませんので定期的(1 年に1 回程度)に繰り返す必要があります。

      脂肪注入は持続的なものですが、満足のいく効果が得られるまで繰り返す必要があります。骨の修正をご希望の場合は前回と同じ傷を切開して段差のとび出した骨を削る、又は凹みに合わせてプロテーゼや人工骨を挿入することができます。
      カットして移動した頬骨には、噛むときに働く咬筋という強い筋肉が付着しています。移動した頬骨はワイヤーやプレートで固定しますが、術後経過のうちに筋肉によって外側や下側に引っ張られてずれてることがあります。頬骨がずれると骨の間に隙間ができて凹みが生じ、頬が下がってきます。
      対応
      修正するには側頭部や目尻部分に切開を加えて、ずれた頬骨をしっかりと固定する必要があります。
      術後はむくみが起こりますので、頬が小さくなったと実感できない事があります。

      半年は経過を見る必要があります。
      対応
      骨を切り足りないと感じる場合は、レントゲンを撮り再手術が可能か判断の上、できる範囲で再手術をさせて頂きます。骨を削ったり、移動できる距離には限界がありますので骨の削りや移動を追加してもご希望通りの小顔効果が得られないことがあります事をご了承下さい。

      また頬骨をさらに小さくしていきますと段差やたるみといった問題が起こりやすくなることをご理解下さい。
      頬骨の移動の量が予定よりも大きく頬骨が小さくなりすぎる、あるいは予定通り手術が行われてもその結果に対してのボリュームが無くなりすぎてしまったと患者様が感じる事があります。
      対応
      頬骨の膨らみを作るためには、ヒアルロン酸注入が簡単な方法です。但し、ヒアルロン酸の効果は永久的なものではございませんので定期的(1 年に1 回程度)に繰り返す必要があります。

      脂肪注入は持続的なものですが、満足な結果が得られるまで繰り返す必要があります。長期的な治療でご希望の場合は頬プロテーゼを挿入する方法があります。
      術後は痛むため口を開けにくくなります。2~3週間口を開かないでおりますと、顎の関節が硬くなって口を大きく開けることが出来なくなります。
      対応
      開口訓練を行わないと、開口障害になる可能性がありますので、指導に従って自宅でも開口訓練を行ってください。
      口の中から頬骨の骨を削るのは直接骨を見ながら行うことが出来ません。手探りの操作になるため削り取った骨の大きさや骨を固定した位置に左右差が起きる事があります。また元々頬骨の左右差がありますと術後に左右差が残りやすくなります。
      対応
      明らかな左右差が出た場合、できる範囲で再手術を行います。頬骨の出っ張りが小さいほうに対して修正をご希望の場合はヒアルロン酸注入や脂肪注入、又は頬骨のプロテーゼの挿入術を提案いたします。

      頬骨の大きいうに修正をご希望の場合は再度同じ傷を切開して頬骨をカットしたり削ったりする手術を行います。

      再手術を行っても完全に左右対称にならないことがあることを御了承下さい。
      手術中、口を大きく開ける器具を使用する為、口唇の火傷、すり傷、色素沈着が起こる事があります。
      対応
      ほとんどの場合、自然に治まります。

      色素を薄くするハイドロキンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。
      骨を切った部位や骨を固定する金属製のプレートやワイヤーは画像に移ります。しかしCTやMRIの検査を受けて頂くことに支障はございません。
      対応
      レントゲン・CT・MRIいずれの検査も問題なく受けていただけますが、固定金属は写ります。

      人体に問題なく骨になじみの良い金属(チタン)を使用しているため、原則的には抜去する必要はないと思いますが、どうしても気になる場合は、手術後4 ヶ月以降に固定金属抜去を致します。
      手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。
      対応
      感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。また、感染がひどいケースではアゴの下の皮膚を切開して膿を出す必要があります。

      大変稀なことではありますが、骨を固定するための金属(プレートやスクリュー)が感染の原因となることがあります。その際は、金属の抜去が必要になります。
      術後に傷の中で出血して血が溜まると口元~顎下が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。
      対応
      口腔内を切開し、溜まった血を排出する処置をします。
      手術操作の際にアゴや下口唇の知覚神経を引っ張る必要がある為、知覚の麻痺やしびれの症状が出現することがあります。
      対応
      ほとんどの場合1年以内に治まりますが、まれに感覚が完全に元通りには戻らない事もあります。
      細くなった骨格に合わせて皮膚や筋肉は縮まっていきます。皮膚が垂れるようなことはまれですが、骨が小さくなることで皮膚や肉が余り、アゴが丸く見えて気になることがあります。
      対応
      わずかな膨らみをだす場合はヒアルロン酸注入、長期的な結果をご希望の場合はアゴプロテーゼを挿入することでシャープさがでます。

      これらの方法では顎が多少長くなります。また皮膚のたるみ(余り)をとるには下アゴの皮膚を切除する方法となります。ただし、切開をしますと顎に傷跡が残りますことをご理解下さい。
      短くなったアゴの骨に対してアゴの肉の付着がずれて下に下がりやすくなります。
      対応
      笑った時にアゴの肉が下に伸びて長く見えることがあります。

      その場合、アゴにボトックス注射を打つこともできます。下がってしまった顎の肉を手術によって元の位置に戻すことはできませんことをご了承下さい。
      骨を削ることが不十分になることがあります。また骨は十分に切り取っても、肉や皮の厚みによっては骨を短縮した分だけの変化が得られません。
      対応
      ① アゴの骨を切り取れる大きさは、神経が通っている所より下に限られるので限界があります。アゴの短縮が足りないと感じた場合は、再度レントゲンを撮り、再手術ができる可能か判断します。

      骨を切り取る余裕がある場合は再手術を行いますが、骨を沢山切り取るほど神経に近くなるため、しびれが起こりやすいことを御了承下さい。


      ② 骨は十分に切り取ってあっても、肉や皮の厚みによっては骨を短縮した分だけの変化が得られません。さらにアゴを小さくするにはアゴの皮膚と肉を切り取る手術が必要になります。切除する手術の後はアゴの下に傷跡が残ることを御了承下さい。
      中抜きで切り取った骨の大きさが左右そろわなかったり、固定した骨の位置が正中からずれたりすると顎の輪郭に左右差ができます。元々下顎やエラの骨は左右差があることが珍しくありません。

      その場合は、術後に左右差が残りやすくなります。骨だけではなく、肉の形や厚みにも左右差はありえます。そのため骨は左右対称に切り取れていても、肉の左右差が原因で多少の左右差ができてしまうことがあります。
      対応
      骨の切除量や固定位置や元々の左右差と肉の形や厚みの左右差といった原因で顎の輪郭に左右差がでます。明らかな左右差が出た場合、できる範囲で骨の切除や固定位置を調整いたします。

      但し修正手術を行っても完全に左右対称にはならないことがありますことをご了承下さい。
      アゴの梅干しジワを作る筋肉(オトガイ筋)の広がりが変わる為アゴの肉が締め付けられるような違和感を感じることがあります。
      対応
      アゴにボトックス注射を打つことで対処できます。
      手術中、口を大きく開ける器具を使用する為、口唇の火傷、すり傷、色素沈着が起こる事があります。
      対応
      ほとんどの場合、自然に治まります。

      色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。
      骨を切った部位や骨を固定する金属製のプレートやワイヤーは画像に移ります。しかしCT やMRI の検査を受けて頂くことに支障はございません。
      対応
      レントゲン・CT・MRIいずれの検査も問題なく受けて頂けますが、固定金属は写ります。

      人体に問題なく骨になじみの良い金属を使用しているため、原則的には抜去する必要はないと思いますが、どうしても気になる場合は、手術後4 ヶ月以降に抜去可能です。
      手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。
      対応
      感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の点滴を1~2 週間行います。

      また、感染がひどいケースでは口腔内や頬の皮膚を切開して膿を出しその後毎日キズの中を洗浄致します。

      大変稀なことではありますが、骨を固定するための金属(プレートやスクリュー)が、感染の原因となる場合があります。その際は、金属の抜去が必要になります。

      蓄膿症のある方には耳鼻科を、上顎の歯が原因で頬骨に感染が起きた時は歯科や口腔外科を紹介させて頂きます。
      術後に傷の中で出血して血が溜まると頬や目の周りや耳の前が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。
      対応
      口腔内を切開し、溜まった血を排出する処置をします。
      皮膚の中で縫合した糸の先端が皮膚をつきぬけて外に出てくることがあります。
      対応
      放置していると化膿する危険がありますのでお早めにご来院ください。糸を取り除く処置をさせて頂きます。
      細くなった骨格に合わせて皮膚や筋肉は縮まっていきます。

      皮膚がたれるようなことはまれですが、出っ張った頬骨がなくなることで、頬の肉の位置が下に移動し、たるんだ輪郭に見えることがあります。特に法令線の外側の膨らみが大きくなることがあります。
      対応
      輪郭をすっきりした印象にするにはリフトの手術やバッカルファットの切除や頬の脂肪融解注射(リポビーン)を打ちます。
      手術操作の際に知覚神経の近くを触る必要があります。それによって頬や上口唇にしびれが出現することがあります。
      対応
      ほとんどの場合、1年以内に治まります。まれに、感覚が完全に元通りには戻らないことがあります。
      手術操作の際に、眉毛の動きを司る神経の近くを触る必要があるため、一時的に眉毛が動きにくくなることがあります。
      対応
      約1~3 ヶ月で自然に収まります。

      まれに、動きが完全に元通りには戻らないということもあります。眉毛の動きの左右差が目立つ場合、麻痺していない側のおでこにボトックスを注射してバランスをとることが可能です。
      手術操作の際に下アゴに沿って走る顔面神経の近くを触る必要があります。それによって表情筋の動きが鈍くなり口のゆがみが出現することがあります。
      対応
      個人差はありますが、ほとんどの場合1~6 ヶ月かけて治まります。まれに完全に元通りには戻らないこともあります。回復するまでの間ゆがみが目立つ場合はボトックス注射で調整することも可能です。
      口の中を切開して行う為、骨を削る操作を直接見ながらすることは出来ません。どうしても手探りの操作になります。その為予定より沢山、骨が削れてしまうことがあります。

      また骨を削ったことによってエラの筋肉が萎縮して凹みになることがあります。計画通りに骨が削り取ることができても出来あがったエラが小さいと感じる場合もあります。
      対応
      エラが思ったより小さくなりすぎてしまったと感じる場合、わずかな膨らみをご希望であればヒアルロン酸注入がおすすめです。

      永久での注入でご希望の場合は脂肪注入がおすすめですが正確さにかけています。その場合はエラプロテーゼ挿入もしくは人工骨による修正が必要となります。
      口の中からエラの骨を削るのは手探りの操作になります。その為予定通り正確に骨を削ることは出来ません。骨を削ることが不十分になることがあります。また予定通り骨を切り取っても、骨の上にかぶさる筋肉・脂肪・皮膚が原因で輪郭が十分に小さくならないことがあります。
      対応
      思ったよりエラが小さくなっていないと感じる場合があります。術後半年はむくみのためすっきりした輪郭になりません。半年経過をみてもエラをもっと小さくして欲しいとご希望される場合はレントゲンを撮り再手術を検討しますが、エラを削れる範囲には限界があります。

      削り取れる骨が残っていることが確認できた時はエラの骨削りを再度させて頂きます。大きく削るほど凹みができて不自然なフェイスラインになりやすい、また知覚麻痺が起こりやすいことを御了承下さい。骨より筋肉(エラの咬筋)が原因の時はボトックス注射による治療をおすすめします。
      口の中からエラの骨を削るのは手探りの操作になり、正確に骨を削るのは容易ではありません。その為、削り取った骨の大きさに左右差が起きる事があります。また元々下顎の骨に左右差があることがございます。

      その場合は術後も左右差が残りやすくなります。
      対応
      明らかな左右差が出た場合、エラが大きく残っているほうの骨を削り修正します。

      また骨より筋肉(エラの咬筋)が原因の時はボトックス注射による治療をおすすめします。

      再手術を行っても完全に左右対称にならないことがあることを御了承下さい。
      術後は痛むため口を大きく開くことができません。2~3 週間開口を開けないでいると顎の関節が硬くなって痛みがとれた後も大きく開く事が難しくなります。特に骨削りに合わせて咬筋(エラの筋肉)を切り取る手術を行った場合は開口期限が長くなります。
      対応
      術後は痛みのため口を大きく開くことが出来ません。数週間口を開かないでおりますと、顎の関節が硬くなって痛みがとれた後も口を開けられなくなります。開口訓練を行わないと開口障害になる可能性がありますので、指導に従って自宅でも開口訓練を行ってくだい。
      手術中、口を大きく開ける器具を使用する為、口唇の火傷、すり傷、色素沈着が起こる事があります。
      対応
      手術のために口を大きく開ける器具を使用しますので、口唇に火傷・すり傷・色素沈着が起こる可能性があります。

      ほとんどの場合、自然に治まります。

      色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。
      手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は、感染が疑われます。
      対応
      手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。

      また、感染がひどいケースではアゴの下の皮膚を切開して膿を出す必要があります。

      また、感染がひどいケースでは口腔内やエラの皮膚を切開して膿を出す必要があります。
      術後に傷の中で出血して血が溜まると顎から頸にかけて紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。
      対応
      術後に傷の中で出血しますと血が溜まって顎~頸にかけて紫色に腫れ上がります。溜まった血流は感染やしこりの原因となりますので、早目にご来院ください。口腔内を切開し、溜まった血を排出する処置をします。
      術中にアゴの太い血管が傷ついて大量の出血が起こる可能性があります。出血が多く貧血がひどい時には、大変まれなケースですが輸血が必要になることがあります。
      対応
      出血が止まらない時は、やむなくアゴの下の皮膚を切開して止血しなければなりません。そのため、アゴの下にキズアトが残ることを御了承下さい。
      細くなった骨格に合わせて皮膚や筋肉は縮まっていきます。皮膚が垂れるようなことはまれですが、出っ張ったエラがなくなる事でタルミのような輪郭に見えることがあります。
      対応
      皮膚がたれるようなことはまれですが、出っ張ったエラがなくなることで、輪郭がたるんで見えることがあります。

      その場合、輪郭をすっきりした印象にするには下記のようなリフトの手術を行います。

      頬部フェイスリフト、頬部・頸部フェイスリフト、シルエットリフト、スプリングリフトをご案内させて頂きます。
      手術操作の際に知覚神経の近くを触る必要があります。それによって口唇・アゴの知覚の麻痺やしびれがおこることがあります。
      対応
      個人差はありますが、ほとんどの場合、3~12ヶ月かけて治まります。

      しかし、まれに感覚が完全に元通りには戻らないこともあります。

    料金表

    • 輪郭セット
      • 輪郭3点
        • 銀座
        • 名古屋
        • 大阪
        • 3,300,000〜3,960,000円
        • 他院修正 + 220,000円
      • 価格はすべて税込でございます。

    Photos

    • 輪郭3点とフェイスリフトのビフォーアフターの症例画像(正面)
      • 輪郭セット
      • エラ
      • フェイスリフト
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      輪郭3点
      頬骨形成(頬骨削り)
      ¥1,320,000
      エラ削り
      ¥1,100,000~¥1,320,000
      アゴ骨切り
      中抜/中抜+前出し ¥1,210,000
      頬部+頸部リフト(リガメント法、ディーププレーン法、MACSリフト)
      ¥1,650,000
      腫れ / しびれ / 骨切りの段差 / 内出血 / 違和感 など
      症例の詳細を見る
      • 鼻筋
      • 鼻先
      • 小鼻
      • 鼻翼基部
      • 脂肪吸引
      • 輪郭セット
      • フェイスリフト
      担当医 福田 慶三
      費用内訳・リスク
      頬骨セットバック(頬骨整形)
      ¥1,320,000
      隆鼻術+眉間プロテーゼ
      オーダープロテーゼ ¥770,000
      鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
      ¥990,000
      鼻翼縮小
      内・外・上のうち2箇所 ¥495,000
      貴族手術(鼻翼基部プロテーゼ)
      オーダープロテーゼ ¥440,000
      ペリカン手術
      ¥550,000
      輪郭3点
      額プロテーゼ
      オーダープロテーゼ ¥660,000
      前額部リフト
      ¥880,000
      腫れ / しびれ / 骨切りの段差 / 内出血 など
      症例の詳細を見る
      • 鼻先
      • 鼻筋
      • 小鼻
      • 輪郭セット
      • エラ
      • 脂肪吸引
      • フェイスリフト
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
      ¥990,000
      隆鼻術+眉間プロテーゼ
      オーダープロテーゼ ¥770,000
      鼻尖縮小術
      ¥330,000
      鼻翼縮小
      内・外・上のうち2箇所 ¥495,000
      輪郭3点
      頬骨形成(頬骨削り)
      ¥1,320,000
      アゴ骨切り
      中抜/中抜+前出し ¥1,210,000
      エラ削り
      ¥1,100,000~¥1,320,000
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部+下顎部 ¥440,000
      エラボトックス(ナボタ)
      50単位 ¥38,500
      バッカルファット除去
      ¥330,000
      頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
      ¥990,000
      腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 など
      症例の詳細を見る
      • 輪郭セット
      • エラ
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      輪郭3点
      アゴ骨切り
      中抜/中抜+前出し ¥1,210,000
      エラ削り
      ¥1,100,000~¥1,320,000
      頬骨形成(頬骨削り)
      ¥1,320,000
      あごボトックス(ナボタ)
      ¥22,000
      腫れ / しびれ / 骨切りの段差 / 内出血 / 違和感 など
      症例の詳細を見る
    • 鼻と輪郭のビフォーアフターの症例画像(ななめ)
      • 輪郭セット
      • エラ
      • 脂肪吸引
      • フェイスリフト
      • 鼻筋
      • 鼻先
      • 鼻翼基部
      担当医 福田 慶三
      費用内訳・リスク
      輪郭3点
      アゴ削り
      ¥880,000
      エラ削り
      ¥1,100,000~¥1,320,000
      頬骨形成(頬骨削り)
      ¥1,320,000
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部 ¥330,000
      ミニリフト
      ¥660,000
      隆鼻術+眉間プロテーゼ
      オーダープロテーゼ ¥770,000
      鼻プロテーゼ抜去術
      他院 ¥165,000
      鼻中隔延長術+保存軟骨移植術
      ¥770,000
      貴族手術(鼻翼基部プロテーゼ)
      オーダープロテーゼ ¥440,000
      腫れ / しびれ / 骨切りの段差 / 内出血 / 違和感 など
      症例の詳細を見る
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      FAQ

      • 輪郭3点すると老後はどうなりますか?

        適切な手術と術後ケアを行えば、老後に大きな問題が起こる可能性は低いと考えられます。
        しかし、加齢に伴う骨密度低下は骨折リスクを僅かに高める可能性があり、皮膚のたるみも目立ちやすくなるかもしれません。神経損傷のリスクもゼロではありません。
        精神的な負担も考慮し、信頼できる医師との十分な相談が重要です。
        老後も美しい輪郭を保つためには、健康的な生活習慣と定期的なメンテナンスが欠かせません。

      • 輪郭の手術の傷痕は残りませんか?術後の腫れや痛みはどうですか?

        外見上に傷が出来ることはなく、ダウンタイムは1~2週間程度です。
        手術は口の中から行いますので、外見上に傷がつくことはなく、口の中の傷は治りやすく人目に付くことはありません。術後は痛み止めや鎮静剤を処方いたします。ダウンタイムは個人差がありますが、大まかな腫れや痛みは2週間程度です。外出時などはマスクでカバーして頂けます。

      • 輪郭の手術後は日常生活に支障はありますか?

        大きな支障はありません。
        手術直後は、腫れの影響で一時的に多少会話や食事がしづらく感じられることがありますが、大きく支障が出るようなことはありません。
        時間の経過とともに腫れが落ち着き、2~4週間程で違和感なく自然な会話や食事ができる状態となります。

      • 骨切りの手術後はたるみが出ますか?

        年齢や皮膚の状態、削る量により違ってきます。
        骨が小さくなることで多少の皮膚の余りは生じます。
        患者様の年齢や皮膚の状態、削る量により術後のたるみは違ってきます。
        手術後のたるみが気になる場合は、リフトアップや皮膚の引き締め施術を行うことで、骨切りの手術結果を実感頂けます。

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      ヴェリテクリニック
      統括院長 兼 名古屋院院長
      李 政秀医師
      所属院
      銀座院名古屋院大阪院
      日本外科学会認定医 / 日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医 / 日本形成外科学会会員

      医者にとって一番大切なことは患者さんとの信頼関係を築いていくことです。
      その為には1人1人の患者さんに最適な医療を提供していくことと考えています。

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      ヴェリテクリニック 東京銀座院 0120-883-250 診療時間 10:00~19:00
      ヴェリテクリニック 名古屋院 0120-451-170 診療時間 10:00~19:00
      ヴェリテクリニック 大阪院 0120-121-051 診療時間 9:00~18:00
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