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美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

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エラ削り

詳細

口の中を切開し、下顎のエラの骨を切除する手術です。
エラが張っていることで、顔が大きく強い印象を、すっきり整った卵型の顔立ちに形成します。顔が小さくなり、優しい印象に仕上がります。
エラ削りでは、エラの部分だけでなく、顎の先端からエラまでのフェイスライン全体を総合的に考えて施術致します。

このような方に向いています

・エラが張っている方
・小顔になりたい方
・フェイスラインを整えたい方
・優しい柔らかい印象にしたい方

ヴェリテクリニックの特徴

1. 正確な削り量の判断

エラ削り



オトガイ神経菅の位置によっては切除量が限られる場合もあるため、ヴェリテクリニックでは術前のレントゲンと等身大3D立体モデルを作成し、正確な削り量を判断しております。切除する範囲によっては顎下や耳の後ろの皮膚側を数ミリ切開する場合もあります。



2. シャープで理想的なフェイスライン

他院にて行われる一般的なエラ削りは、下顎角部分のみ切除する方法が行われていますが、それでは角だけがなくなるため不自然な仕上がりとなり、術後の変化はあまりありません。

エラ削り



ヴェリテクリニックでは、下顎部分のみだけでなく外側に張り出している外板も削るため、術後の大きな変化が得ることが出来る上、エラから顎先までのフェイスラインを総合的に考え て手術を行います。


従来のエラ削り術説明画像 ヴェリテ式術説明画像


術式

口の中を数センチ切開し、骨切りラインのデザインに沿って余分なエラの骨を専用の器具を使い切除します。
担当医:藤本雅史


症例番号:エラ削-013

ご相談内容

エラが張っているのが気になるとのことでご相談に来られました。
ご本人の希望が輪郭をシャープにというよりは削りすぎない程度にとの希望でしたので、元々の印象をあまり変えないようにエラ削り術を行いました。
ドクターのコメント

エラをなくしましたが、輪郭のスムースさは保たれままで、余分な部分だけがなくなったと思います。
ご本人様からも「自信が持てるようになりました」と言って頂き、ほっとしています。
正面からの幅はあえて変えていません。
外板もあまり削らないようにして、もともとの印象を変えないようにしています。
というのも、ご本人からもそんなにめちゃめちゃすっきりしたいというわけではなく、削り過ぎずという要望を頂きましたので、外板を削り過ぎるとシャープさが出て少し印象が変わってしまうと考えたためです。
触診でも段差は触れませんし、見た目もラインは自然です。
斜めの印象が最も変わったのではないでしょうか。
下方向のエラのハリがなくなったことで印象が柔らかくなります。
この患者様のように、男性は輪郭をシャープにというよりは、エラが張っていて気になるといった、ピンポイントの訴えが多い傾向にあります。
そのような場合は、元の印象を崩さずにコンプレックスを取るだけの細かい調整も可能です。
骨は削り過ぎると元には戻せませんし、余計なひずみを生むこともあります。
顔写真、ご希望、骨モデル、すべてを総合的に判断して骨の切除量を決めています。
男性の方も大歓迎ですので、ぜひお悩みをご相談下さい。
併せて行った施術・その他費用

エラ削り
¥1,000,000+税~
全身麻酔
¥100,000+税

エラ削りのトラブル一覧


感染(化膿すること)

手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は、感染が疑われます。

対応
手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。
また、感染がひどいケースではアゴの下の皮膚を切開して膿を出す必要があります。
また、感染がひどいケースでは口腔内やエラの皮膚を切開して膿を出す必要があります。


血が溜まる

術後に傷の中で出血して血が溜まると顎から頸にかけて紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。

対応
術後に傷の中で出血しますと血が溜まって顎~頸にかけて紫色に腫れ上がります。溜まった血流は感染やしこりの原因となりますので、早目にご来院ください。口腔内を切開し、溜まった血を排出する処置をします。


術中の出血

術中にアゴの太い血管が傷ついて大量の出血が起こる可能性があります。出血が多く貧血がひどい時には、大変まれなケースですが輸血が必要になることがあります。

対応
出血が止まらない時は、やむなくアゴの下の皮膚を切開して止血しなければなりません。そのため、アゴの下にキズアトが残ることを御了承下さい。


たるみ・皮膚の余り

細くなった骨格に合わせて皮膚や筋肉は縮まっていきます。皮膚が垂れるようなことはまれですが、出っ張ったエラがなくなる事でタルミのような輪郭に見えることがあります。

対応
皮膚がたれるようなことはまれですが、出っ張ったエラがなくなることで、輪郭がたるんで見えることがあります。
その場合、輪郭をすっきりした印象にするには下記のようなリフトの手術を行います。
頬部フェイスリフト、頬部・頸部フェイスリフト、シルエットリフト、スプリングリフトをご案内させて頂きます。


口唇・アゴの知覚の麻痺、しびれ

手術操作の際に知覚神経の近くを触る必要があります。それによって口唇・アゴの知覚の麻痺やしびれがおこることがあります。

対応
個人差はありますが、ほとんどの場合、3~12ヶ月かけて治まります。
しかし、まれに感覚が完全に元通りには戻らないこともあります。

口のゆがみ

手術操作の際に下アゴに沿って走る顔面神経の近くを触る必要があります。それによって表情筋の動きが鈍くなり口のゆがみが出現することがあります。

対応
個人差はありますが、ほとんどの場合1~6 ヶ月かけて治まります。まれに完全に元通りには戻らないこともあります。回復するまでの間ゆがみが目立つ場合はボトックス注射で調整することも可能です。


エラが小さくなりすぎた・凹んでいると感じる

口の中を切開して行う為、骨を削る操作を直接見ながらすることは出来ません。どうしても手探りの操作になります。その為予定より沢山、骨が削れてしまうことがあります。
また骨を削ったことによってエラの筋肉が萎縮して凹みになることがあります。計画通りに骨が削り取ることができても出来あがったエラが小さいと感じる場合もあります。

対応
エラが思ったより小さくなりすぎてしまったと感じる場合、わずかな膨らみをご希望であればヒアルロン酸注入がおすすめです。
永久での注入でご希望の場合は脂肪注入がおすすめですが正確さにかけています。その場合はエラプロテーゼ挿入もしくは人工骨による修正が必要となります。


エラの縮小効果が足りない・出っ張りが残っていると感じる

口の中からエラの骨を削るのは手探りの操作になります。その為予定通り正確に骨を削ることは出来ません。骨を削ることが不十分になることがあります。また予定通り骨を切り取っても、骨の上にかぶさる筋肉・脂肪・皮膚が原因で輪郭が十分に小さくならないことがあります。

対応
思ったよりエラが小さくなっていないと感じる場合があります。術後半年はむくみのためすっきりした輪郭になりません。半年経過をみてもエラをもっと小さくして欲しいとご希望される場合はレントゲンを撮り再手術を検討しますが、エラを削れる範囲には限界があります。
削り取れる骨が残っていることが確認できた時はエラの骨削りを再度させて頂きます。大きく削るほど凹みができて不自然なフェイスラインになりやすい、また知覚麻痺が起こりやすいことを御了承下さい。骨より筋肉(エラの咬筋)が原因の時はボトックス注射による治療をおすすめします。


左右差

口の中からエラの骨を削るのは手探りの操作になり、正確に骨を削るのは容易ではありません。その為、削り取った骨の大きさに左右差が起きる事があります。また元々下顎の骨に左右差があることがございます。
その場合は術後も左右差が残りやすくなります。

対応
明らかな左右差が出た場合、エラが大きく残っているほうの骨を削り修正します。
また骨より筋肉(エラの咬筋)が原因の時はボトックス注射による治療をおすすめします。
再手術を行っても完全に左右対称にならないことがあることを御了承下さい。


口を大きく開けられない

術後は痛むため口を大きく開くことができません。2~3 週間開口を開けないでいると顎の関節が硬くなって痛みがとれた後も大きく開く事が難しくなります。特に骨削りに合わせて咬筋(エラの筋肉)を切り取る手術を行った場合は開口期限が長くなります。

対応
術後は痛みのため口を大きく開くことが出来ません。数週間口を開かないでおりますと、顎の関節が硬くなって痛みがとれた後も口を開けられなくなります。開口訓練を行わないと開口障害になる可能性がありますので、指導に従って自宅でも開口訓練を行ってくだい。


口唇の火傷、すり傷、色素沈着

手術中、口を大きく開ける器具を使用する為、口唇の火傷、すり傷、色素沈着が起こる事があります。

対応
手術のために口を大きく開ける器具を使用しますので、口唇に火傷・すり傷・色素沈着が起こる可能性があります。
ほとんどの場合、自然に治まります。
色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

担当医:藤本雅史


症例番号:エラ削-011

ご相談内容

他院でボトックスを注射したことはあったとの事ですが骨がどうしても気になるとの事でご来院されました。
ドクターのコメント

下顎骨の大きさはもちろん目立つのですが、それと同じくらい脂肪の厚みが気になりました。
咬筋も動いていましたので、まずは注射で脂肪と筋肉を減量してから骨も考えましょうと提案させていただき、脂肪の溶解をリポビーンで、筋肉の減量をボトックスで行いました。
脂肪と筋肉が減ってすっきりはしたのですが、骨の輪郭が残されて、四角い印象が強くなりました。
今回は骨を考える前提で行っていますので問題ありませんが、注射のみで行う際にはこのように頬下のこけた感じが出てしまうことや、エラが張っている方はかえって骨の輪郭が目立つ場合があるので注意が必要です。

そこからエラを削りましたが、エラの角のみを落とすというより、前方までなだらかに顎に連続するように切っていくのがきれいなエラのラインを作るためには必要と考えています。
また、エラだけでなく正面からの幅も小さく見せるように下顎骨の外側の皮質もかなり削りました。
お顔全体が出せないのが残念ではありますが、もともと可愛らしい雰囲気をお持ちであったので、頬から下がすっきりしたことで一気に大人っぽく、かわいい雰囲気になりました。

ご本人からも「完成形です」と言っていただけるほどにご満足いただけましたので、一安心です。
輪郭は骨、脂肪、筋肉、あるいは耳下腺、皮膚といろいろな要素が絡みますが、すべてを考えた上で正しいアプローチをすれば劇的に印象が変わると思います。
私は、CT撮影後、3Dの骨モデルを作成し、デザインし、モデルで実際切って完成形を作成したうえで、手術に臨みます。
顔の輪郭でお悩みの方、モニター募集も行っていますので、ぜひカウンセリングにお越しくださいませ。
併せて行った施術・その他費用

エラ削り
¥1,000,000+税
ボトックス注入
¥65,000+税
脂肪融解注射 LIPOBEAN
¥12,000+税
全身麻酔
¥100,000+税

エラ削りのトラブル一覧


感染(化膿すること)

手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は、感染が疑われます。

対応
手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。
また、感染がひどいケースではアゴの下の皮膚を切開して膿を出す必要があります。
また、感染がひどいケースでは口腔内やエラの皮膚を切開して膿を出す必要があります。


血が溜まる

術後に傷の中で出血して血が溜まると顎から頸にかけて紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。

対応
術後に傷の中で出血しますと血が溜まって顎~頸にかけて紫色に腫れ上がります。溜まった血流は感染やしこりの原因となりますので、早目にご来院ください。口腔内を切開し、溜まった血を排出する処置をします。


術中の出血

術中にアゴの太い血管が傷ついて大量の出血が起こる可能性があります。出血が多く貧血がひどい時には、大変まれなケースですが輸血が必要になることがあります。

対応
出血が止まらない時は、やむなくアゴの下の皮膚を切開して止血しなければなりません。そのため、アゴの下にキズアトが残ることを御了承下さい。


たるみ・皮膚の余り

細くなった骨格に合わせて皮膚や筋肉は縮まっていきます。皮膚が垂れるようなことはまれですが、出っ張ったエラがなくなる事でタルミのような輪郭に見えることがあります。

対応
皮膚がたれるようなことはまれですが、出っ張ったエラがなくなることで、輪郭がたるんで見えることがあります。
その場合、輪郭をすっきりした印象にするには下記のようなリフトの手術を行います。
頬部フェイスリフト、頬部・頸部フェイスリフト、シルエットリフト、スプリングリフトをご案内させて頂きます。


口唇・アゴの知覚の麻痺、しびれ

手術操作の際に知覚神経の近くを触る必要があります。それによって口唇・アゴの知覚の麻痺やしびれがおこることがあります。

対応
個人差はありますが、ほとんどの場合、3~12ヶ月かけて治まります。
しかし、まれに感覚が完全に元通りには戻らないこともあります。

口のゆがみ

手術操作の際に下アゴに沿って走る顔面神経の近くを触る必要があります。それによって表情筋の動きが鈍くなり口のゆがみが出現することがあります。

対応
個人差はありますが、ほとんどの場合1~6 ヶ月かけて治まります。まれに完全に元通りには戻らないこともあります。回復するまでの間ゆがみが目立つ場合はボトックス注射で調整することも可能です。


エラが小さくなりすぎた・凹んでいると感じる

口の中を切開して行う為、骨を削る操作を直接見ながらすることは出来ません。どうしても手探りの操作になります。その為予定より沢山、骨が削れてしまうことがあります。
また骨を削ったことによってエラの筋肉が萎縮して凹みになることがあります。計画通りに骨が削り取ることができても出来あがったエラが小さいと感じる場合もあります。

対応
エラが思ったより小さくなりすぎてしまったと感じる場合、わずかな膨らみをご希望であればヒアルロン酸注入がおすすめです。
永久での注入でご希望の場合は脂肪注入がおすすめですが正確さにかけています。その場合はエラプロテーゼ挿入もしくは人工骨による修正が必要となります。


エラの縮小効果が足りない・出っ張りが残っていると感じる

口の中からエラの骨を削るのは手探りの操作になります。その為予定通り正確に骨を削ることは出来ません。骨を削ることが不十分になることがあります。また予定通り骨を切り取っても、骨の上にかぶさる筋肉・脂肪・皮膚が原因で輪郭が十分に小さくならないことがあります。

対応
思ったよりエラが小さくなっていないと感じる場合があります。術後半年はむくみのためすっきりした輪郭になりません。半年経過をみてもエラをもっと小さくして欲しいとご希望される場合はレントゲンを撮り再手術を検討しますが、エラを削れる範囲には限界があります。
削り取れる骨が残っていることが確認できた時はエラの骨削りを再度させて頂きます。大きく削るほど凹みができて不自然なフェイスラインになりやすい、また知覚麻痺が起こりやすいことを御了承下さい。骨より筋肉(エラの咬筋)が原因の時はボトックス注射による治療をおすすめします。


左右差

口の中からエラの骨を削るのは手探りの操作になり、正確に骨を削るのは容易ではありません。その為、削り取った骨の大きさに左右差が起きる事があります。また元々下顎の骨に左右差があることがございます。
その場合は術後も左右差が残りやすくなります。

対応
明らかな左右差が出た場合、エラが大きく残っているほうの骨を削り修正します。
また骨より筋肉(エラの咬筋)が原因の時はボトックス注射による治療をおすすめします。
再手術を行っても完全に左右対称にならないことがあることを御了承下さい。


口を大きく開けられない

術後は痛むため口を大きく開くことができません。2~3 週間開口を開けないでいると顎の関節が硬くなって痛みがとれた後も大きく開く事が難しくなります。特に骨削りに合わせて咬筋(エラの筋肉)を切り取る手術を行った場合は開口期限が長くなります。

対応
術後は痛みのため口を大きく開くことが出来ません。数週間口を開かないでおりますと、顎の関節が硬くなって痛みがとれた後も口を開けられなくなります。開口訓練を行わないと開口障害になる可能性がありますので、指導に従って自宅でも開口訓練を行ってくだい。


口唇の火傷、すり傷、色素沈着

手術中、口を大きく開ける器具を使用する為、口唇の火傷、すり傷、色素沈着が起こる事があります。

対応
手術のために口を大きく開ける器具を使用しますので、口唇に火傷・すり傷・色素沈着が起こる可能性があります。
ほとんどの場合、自然に治まります。
色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。




ボトックス注入法(輪郭)のトラブル一覧


A) 違和感がある・硬いものが噛めない

エラの筋肉の咬筋が動かなくなることによって一時的に注入部に違和感を生じます。
硬いものを噛み砕けなくなることがあります。

対応
1ヶ月程お待ちください。


B) 口がゆがむ・表情の左右差が出る

ボトックスがエラの筋肉(咬筋)だけではなく口元の筋肉にまで広がると、口のゆがみ、表情の左右差が出る場合があります。

対応
現在ボトックスを早く吸収させる薬品がない為、1 ヶ月から3 ヶ月程効果が減少するのをお待ち頂かなければなりません。


C) 感染(化膿する)

注入部位の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合は内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。
稀ではありますが、感染がひどい場合には切開をして膿を出さなくてはなりません。


D) 頬がこけて見える・たるんで見える

咬筋が全体にやせると、その分頬がこけて見えることがあります。また、エラの出っ張りが小さくなりますと頬がたるんで見えることもあります。

対応
頬がこけたことが気になる場合には、ボトックスの小顔効果が消失するまで1 年程お待ち頂きますと元に戻ります。
その間、頬骨の下の凹みを目立たなくされたいとご希望なら、ヒアルロン酸を注入して膨らませることができます。
また次回エラにボトックス注射を受ける際には、咬筋の下半分に限局するように注射をさせて頂きますと、頬骨の下の凹みを減らすことができます。
エラの出っ張りがなくなったためにできるフェイスラインのたるみの修正をご希望の場合は、糸を使ったリフト(リードファインリフト・スプリングアプトス・シルエットリフト)やフェイスリフトをご案内させて頂きます。


E) 小顔効果が物足りない

ボトックスの量が足りなかったり、薬剤が筋肉内で十分に広がらなかったりしますと、咬筋の動きが止まらずに残ります。動きが残っていますと、筋肉はボリュームダウン致しません。
部分的に動きが残りますと、力を入れた時に不自然な凹凸を作ることがあります。小顔効果には個人差があります。筋肉のボリュームの大きな人ほど、縮小効果が大きくなります。筋肉が小さい人では、小顔効果も小さくなります。

対応
注入後3 週間を経過しても筋肉の動きが残っている場合、ボトックスの効果が足りませんので、再びボトックス注射を受けることをおすすめ致します。
ボトックスの小顔効果には個人差があり、ご希望通りの小顔になれないことがありますことをご了承下さい。エラの骨が出っ張っている場合は、エラの骨削りをおすすめ致します。


F) 耐性が生じる

稀ではありますが、ボトックス治療を繰り返すうちに、体質によりボトックスに対し耐性が生じ、効果が出なくなることがあります。

対応
現在市販されているボトックス製剤は数種類あります。
一剤に耐性ができても、他の製剤で対応できる場合がございます。




脂肪融解注射(リポビーン)のトラブル一覧


A) 効果が物足りない

薬が脂肪細胞を減らす効果には個人差があります。

対応
多少なりとも効果が実感できた時は、リポビーン注射を1 ヶ月間隔で繰り返すことをおすすめ致します。
何回必要となるかはご本人の希望によって異なってきます。
リポビーンより変化に速効性を求められる方には、脂肪吸引の手術をおすすめ致します。


B) 思ったよりも痩せすぎてしまう

薬が脂肪細胞を減らす効果には個人差があり、予測ができません。痩せすぎてしまったと感じる場合もあります。

対応
痩せてしまったのが気になる場合は、ヒアルロン酸注入や脂肪注入で膨らますことが可能です。


C) 皮膚のたるみ

脂肪を減らす効果に加えて、肌のハリを引き締める効果があります。
しかし、稀に痩せたことによって肌のハリがなくなる、またはシワが目立つようになることがあります。

対応
たるんだ皮膚をすっきりさせるには、サーマクールやファインリフト、糸を使ったリフト、あるいは皮膚を切り取るリフト手術が必要です。


D) 皮膚の色素沈着

内出血がおこることは珍しくありません。
大変稀に、内出血の血液の分解産物の色素が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがあります。

対応
通常内出血は2~3 週間で消失します。
稀なことですが、内出血の血液の分解産物の色素が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがありますが、6~12 ヶ月程で薄くなっていきます。


E) 感染(化膿すること)

注入部の熱感・痛み・腫れ・赤みが増し続けたり、長引く場合には感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与を1 週間続けて経過をみます。
稀なケースですが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。

担当医:藤本雅史


症例番号:エラ削-012

ご相談内容

エラのハリをなくしてシャープな顔になりたいというご希望でいらっしゃいました。
ドクターのコメント

正面ではエラ部分が張り出しが強く、ホームベースに近い形の輪郭でした。
咬筋の張り出しもかなり強く奥歯をかみしめると、エラ部分にかなりモコっと力こぶができます。
正面でのエラ部分の縮小効果を得るためには筋肉の処理が必要と考え、ボトックスの注射か咬筋の切除かをご提案した結果、咬筋切除をご希望されました。
よく、咬筋を切除しても大丈夫ですか?と聞かれますが、咬む筋肉は、内側外側翼突筋、側頭筋、咬筋と4つありますので、咬筋が働かなくなっても問題はありません。
エラボトックスと一緒ですね。
咬合力を調べたら低下してるでしょうが、日常生活に支障はないです。
ちなみに、咬筋切除のみの手術も行っています。

右側が術後1カ月の写真です。
腫れが強くないので、1カ月目のお写真をご紹介します。
正面でのラインはエラ部分が狭くなり、シャープな印象になりました。
斜めの顎のラインも美しく整って段差などは見えません。
骨だけでここまでの結果を出すのは難しかったと思います。
ボトックスとの比較としては、頬骨下のコケた感じを出さずに、エラ部分だけを減らすコントロールがしやすいことが挙げられます。
咬筋切除も同じ傷からできますので、傷は口腔内のみですから、外から分かる事はありません。
お悩みの方はまずお話しから始めましょう!
併せて行った施術・その他費用

エラ削り+咬筋切除
¥1,300,000+税~
全身麻酔
¥100,000+税

エラ削りのトラブル一覧


感染(化膿すること)

手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は、感染が疑われます。

対応
手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。
また、感染がひどいケースではアゴの下の皮膚を切開して膿を出す必要があります。
また、感染がひどいケースでは口腔内やエラの皮膚を切開して膿を出す必要があります。


血が溜まる

術後に傷の中で出血して血が溜まると顎から頸にかけて紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。

対応
術後に傷の中で出血しますと血が溜まって顎~頸にかけて紫色に腫れ上がります。溜まった血流は感染やしこりの原因となりますので、早目にご来院ください。口腔内を切開し、溜まった血を排出する処置をします。


術中の出血

術中にアゴの太い血管が傷ついて大量の出血が起こる可能性があります。出血が多く貧血がひどい時には、大変まれなケースですが輸血が必要になることがあります。

対応
出血が止まらない時は、やむなくアゴの下の皮膚を切開して止血しなければなりません。そのため、アゴの下にキズアトが残ることを御了承下さい。


たるみ・皮膚の余り

細くなった骨格に合わせて皮膚や筋肉は縮まっていきます。皮膚が垂れるようなことはまれですが、出っ張ったエラがなくなる事でタルミのような輪郭に見えることがあります。

対応
皮膚がたれるようなことはまれですが、出っ張ったエラがなくなることで、輪郭がたるんで見えることがあります。
その場合、輪郭をすっきりした印象にするには下記のようなリフトの手術を行います。
頬部フェイスリフト、頬部・頸部フェイスリフト、シルエットリフト、スプリングリフトをご案内させて頂きます。


口唇・アゴの知覚の麻痺、しびれ

手術操作の際に知覚神経の近くを触る必要があります。それによって口唇・アゴの知覚の麻痺やしびれがおこることがあります。

対応
個人差はありますが、ほとんどの場合、3~12ヶ月かけて治まります。
しかし、まれに感覚が完全に元通りには戻らないこともあります。

口のゆがみ

手術操作の際に下アゴに沿って走る顔面神経の近くを触る必要があります。それによって表情筋の動きが鈍くなり口のゆがみが出現することがあります。

対応
個人差はありますが、ほとんどの場合1~6 ヶ月かけて治まります。まれに完全に元通りには戻らないこともあります。回復するまでの間ゆがみが目立つ場合はボトックス注射で調整することも可能です。


エラが小さくなりすぎた・凹んでいると感じる

口の中を切開して行う為、骨を削る操作を直接見ながらすることは出来ません。どうしても手探りの操作になります。その為予定より沢山、骨が削れてしまうことがあります。
また骨を削ったことによってエラの筋肉が萎縮して凹みになることがあります。計画通りに骨が削り取ることができても出来あがったエラが小さいと感じる場合もあります。

対応
エラが思ったより小さくなりすぎてしまったと感じる場合、わずかな膨らみをご希望であればヒアルロン酸注入がおすすめです。
永久での注入でご希望の場合は脂肪注入がおすすめですが正確さにかけています。その場合はエラプロテーゼ挿入もしくは人工骨による修正が必要となります。


エラの縮小効果が足りない・出っ張りが残っていると感じる

口の中からエラの骨を削るのは手探りの操作になります。その為予定通り正確に骨を削ることは出来ません。骨を削ることが不十分になることがあります。また予定通り骨を切り取っても、骨の上にかぶさる筋肉・脂肪・皮膚が原因で輪郭が十分に小さくならないことがあります。

対応
思ったよりエラが小さくなっていないと感じる場合があります。術後半年はむくみのためすっきりした輪郭になりません。半年経過をみてもエラをもっと小さくして欲しいとご希望される場合はレントゲンを撮り再手術を検討しますが、エラを削れる範囲には限界があります。
削り取れる骨が残っていることが確認できた時はエラの骨削りを再度させて頂きます。大きく削るほど凹みができて不自然なフェイスラインになりやすい、また知覚麻痺が起こりやすいことを御了承下さい。骨より筋肉(エラの咬筋)が原因の時はボトックス注射による治療をおすすめします。


左右差

口の中からエラの骨を削るのは手探りの操作になり、正確に骨を削るのは容易ではありません。その為、削り取った骨の大きさに左右差が起きる事があります。また元々下顎の骨に左右差があることがございます。
その場合は術後も左右差が残りやすくなります。

対応
明らかな左右差が出た場合、エラが大きく残っているほうの骨を削り修正します。
また骨より筋肉(エラの咬筋)が原因の時はボトックス注射による治療をおすすめします。
再手術を行っても完全に左右対称にならないことがあることを御了承下さい。


口を大きく開けられない

術後は痛むため口を大きく開くことができません。2~3 週間開口を開けないでいると顎の関節が硬くなって痛みがとれた後も大きく開く事が難しくなります。特に骨削りに合わせて咬筋(エラの筋肉)を切り取る手術を行った場合は開口期限が長くなります。

対応
術後は痛みのため口を大きく開くことが出来ません。数週間口を開かないでおりますと、顎の関節が硬くなって痛みがとれた後も口を開けられなくなります。開口訓練を行わないと開口障害になる可能性がありますので、指導に従って自宅でも開口訓練を行ってくだい。


口唇の火傷、すり傷、色素沈着

手術中、口を大きく開ける器具を使用する為、口唇の火傷、すり傷、色素沈着が起こる事があります。

対応
手術のために口を大きく開ける器具を使用しますので、口唇に火傷・すり傷・色素沈着が起こる可能性があります。
ほとんどの場合、自然に治まります。
色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

担当医:李政秀


症例番号:エラ削り-008

ご相談内容

角ばったエラが気になるとのことで相談に来られました。
角ばった部分のエラの骨を切除するエラ削りの手術と盛り上がっている咬筋を小さくするボトックス注射を行いました。
併せて行った施術・その他費用

エラ削り
¥1,000,000+税
ボトックス注入
¥65,000+税
全身麻酔
¥100,000+税

エラ削りのトラブル一覧


感染(化膿すること)

手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は、感染が疑われます。

対応
手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。
また、感染がひどいケースではアゴの下の皮膚を切開して膿を出す必要があります。
また、感染がひどいケースでは口腔内やエラの皮膚を切開して膿を出す必要があります。


血が溜まる

術後に傷の中で出血して血が溜まると顎から頸にかけて紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。

対応
術後に傷の中で出血しますと血が溜まって顎~頸にかけて紫色に腫れ上がります。溜まった血流は感染やしこりの原因となりますので、早目にご来院ください。口腔内を切開し、溜まった血を排出する処置をします。


術中の出血

術中にアゴの太い血管が傷ついて大量の出血が起こる可能性があります。出血が多く貧血がひどい時には、大変まれなケースですが輸血が必要になることがあります。

対応
出血が止まらない時は、やむなくアゴの下の皮膚を切開して止血しなければなりません。そのため、アゴの下にキズアトが残ることを御了承下さい。


たるみ・皮膚の余り

細くなった骨格に合わせて皮膚や筋肉は縮まっていきます。皮膚が垂れるようなことはまれですが、出っ張ったエラがなくなる事でタルミのような輪郭に見えることがあります。

対応
皮膚がたれるようなことはまれですが、出っ張ったエラがなくなることで、輪郭がたるんで見えることがあります。
その場合、輪郭をすっきりした印象にするには下記のようなリフトの手術を行います。
頬部フェイスリフト、頬部・頸部フェイスリフト、シルエットリフト、スプリングリフトをご案内させて頂きます。


口唇・アゴの知覚の麻痺、しびれ

手術操作の際に知覚神経の近くを触る必要があります。それによって口唇・アゴの知覚の麻痺やしびれがおこることがあります。

対応
個人差はありますが、ほとんどの場合、3~12ヶ月かけて治まります。
しかし、まれに感覚が完全に元通りには戻らないこともあります。

口のゆがみ

手術操作の際に下アゴに沿って走る顔面神経の近くを触る必要があります。それによって表情筋の動きが鈍くなり口のゆがみが出現することがあります。

対応
個人差はありますが、ほとんどの場合1~6 ヶ月かけて治まります。まれに完全に元通りには戻らないこともあります。回復するまでの間ゆがみが目立つ場合はボトックス注射で調整することも可能です。


エラが小さくなりすぎた・凹んでいると感じる

口の中を切開して行う為、骨を削る操作を直接見ながらすることは出来ません。どうしても手探りの操作になります。その為予定より沢山、骨が削れてしまうことがあります。
また骨を削ったことによってエラの筋肉が萎縮して凹みになることがあります。計画通りに骨が削り取ることができても出来あがったエラが小さいと感じる場合もあります。

対応
エラが思ったより小さくなりすぎてしまったと感じる場合、わずかな膨らみをご希望であればヒアルロン酸注入がおすすめです。
永久での注入でご希望の場合は脂肪注入がおすすめですが正確さにかけています。その場合はエラプロテーゼ挿入もしくは人工骨による修正が必要となります。


エラの縮小効果が足りない・出っ張りが残っていると感じる

口の中からエラの骨を削るのは手探りの操作になります。その為予定通り正確に骨を削ることは出来ません。骨を削ることが不十分になることがあります。また予定通り骨を切り取っても、骨の上にかぶさる筋肉・脂肪・皮膚が原因で輪郭が十分に小さくならないことがあります。

対応
思ったよりエラが小さくなっていないと感じる場合があります。術後半年はむくみのためすっきりした輪郭になりません。半年経過をみてもエラをもっと小さくして欲しいとご希望される場合はレントゲンを撮り再手術を検討しますが、エラを削れる範囲には限界があります。
削り取れる骨が残っていることが確認できた時はエラの骨削りを再度させて頂きます。大きく削るほど凹みができて不自然なフェイスラインになりやすい、また知覚麻痺が起こりやすいことを御了承下さい。骨より筋肉(エラの咬筋)が原因の時はボトックス注射による治療をおすすめします。


左右差

口の中からエラの骨を削るのは手探りの操作になり、正確に骨を削るのは容易ではありません。その為、削り取った骨の大きさに左右差が起きる事があります。また元々下顎の骨に左右差があることがございます。
その場合は術後も左右差が残りやすくなります。

対応
明らかな左右差が出た場合、エラが大きく残っているほうの骨を削り修正します。
また骨より筋肉(エラの咬筋)が原因の時はボトックス注射による治療をおすすめします。
再手術を行っても完全に左右対称にならないことがあることを御了承下さい。


口を大きく開けられない

術後は痛むため口を大きく開くことができません。2~3 週間開口を開けないでいると顎の関節が硬くなって痛みがとれた後も大きく開く事が難しくなります。特に骨削りに合わせて咬筋(エラの筋肉)を切り取る手術を行った場合は開口期限が長くなります。

対応
術後は痛みのため口を大きく開くことが出来ません。数週間口を開かないでおりますと、顎の関節が硬くなって痛みがとれた後も口を開けられなくなります。開口訓練を行わないと開口障害になる可能性がありますので、指導に従って自宅でも開口訓練を行ってくだい。


口唇の火傷、すり傷、色素沈着

手術中、口を大きく開ける器具を使用する為、口唇の火傷、すり傷、色素沈着が起こる事があります。

対応
手術のために口を大きく開ける器具を使用しますので、口唇に火傷・すり傷・色素沈着が起こる可能性があります。
ほとんどの場合、自然に治まります。
色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。




ボトックス注入法(輪郭)のトラブル一覧


A) 違和感がある・硬いものが噛めない

エラの筋肉の咬筋が動かなくなることによって一時的に注入部に違和感を生じます。
硬いものを噛み砕けなくなることがあります。

対応
1ヶ月程お待ちください。


B) 口がゆがむ・表情の左右差が出る

ボトックスがエラの筋肉(咬筋)だけではなく口元の筋肉にまで広がると、口のゆがみ、表情の左右差が出る場合があります。

対応
現在ボトックスを早く吸収させる薬品がない為、1 ヶ月から3 ヶ月程効果が減少するのをお待ち頂かなければなりません。


C) 感染(化膿する)

注入部位の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合は内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。
稀ではありますが、感染がひどい場合には切開をして膿を出さなくてはなりません。


D) 頬がこけて見える・たるんで見える

咬筋が全体にやせると、その分頬がこけて見えることがあります。また、エラの出っ張りが小さくなりますと頬がたるんで見えることもあります。

対応
頬がこけたことが気になる場合には、ボトックスの小顔効果が消失するまで1 年程お待ち頂きますと元に戻ります。
その間、頬骨の下の凹みを目立たなくされたいとご希望なら、ヒアルロン酸を注入して膨らませることができます。
また次回エラにボトックス注射を受ける際には、咬筋の下半分に限局するように注射をさせて頂きますと、頬骨の下の凹みを減らすことができます。
エラの出っ張りがなくなったためにできるフェイスラインのたるみの修正をご希望の場合は、糸を使ったリフト(リードファインリフト・スプリングアプトス・シルエットリフト)やフェイスリフトをご案内させて頂きます。


E) 小顔効果が物足りない

ボトックスの量が足りなかったり、薬剤が筋肉内で十分に広がらなかったりしますと、咬筋の動きが止まらずに残ります。動きが残っていますと、筋肉はボリュームダウン致しません。
部分的に動きが残りますと、力を入れた時に不自然な凹凸を作ることがあります。小顔効果には個人差があります。筋肉のボリュームの大きな人ほど、縮小効果が大きくなります。筋肉が小さい人では、小顔効果も小さくなります。

対応
注入後3 週間を経過しても筋肉の動きが残っている場合、ボトックスの効果が足りませんので、再びボトックス注射を受けることをおすすめ致します。
ボトックスの小顔効果には個人差があり、ご希望通りの小顔になれないことがありますことをご了承下さい。エラの骨が出っ張っている場合は、エラの骨削りをおすすめ致します。


F) 耐性が生じる

稀ではありますが、ボトックス治療を繰り返すうちに、体質によりボトックスに対し耐性が生じ、効果が出なくなることがあります。

対応
現在市販されているボトックス製剤は数種類あります。
一剤に耐性ができても、他の製剤で対応できる場合がございます。

担当医:李政秀


症例番号:エラ削り-010

ご相談内容

エラが張っているが気になる、シャープな輪郭にしたいという希望で相談に来られました。
大きく角張ったエラの骨を切除し、余分な部分を削るエラ削りの手術を行いました。
併せて行った施術・その他費用

エラ削り
¥1,000,000+税
全身麻酔
¥100,000+税

エラ削りのトラブル一覧


感染(化膿すること)

手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は、感染が疑われます。

対応
手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。
また、感染がひどいケースではアゴの下の皮膚を切開して膿を出す必要があります。
また、感染がひどいケースでは口腔内やエラの皮膚を切開して膿を出す必要があります。


血が溜まる

術後に傷の中で出血して血が溜まると顎から頸にかけて紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。

対応
術後に傷の中で出血しますと血が溜まって顎~頸にかけて紫色に腫れ上がります。溜まった血流は感染やしこりの原因となりますので、早目にご来院ください。口腔内を切開し、溜まった血を排出する処置をします。


術中の出血

術中にアゴの太い血管が傷ついて大量の出血が起こる可能性があります。出血が多く貧血がひどい時には、大変まれなケースですが輸血が必要になることがあります。

対応
出血が止まらない時は、やむなくアゴの下の皮膚を切開して止血しなければなりません。そのため、アゴの下にキズアトが残ることを御了承下さい。


たるみ・皮膚の余り

細くなった骨格に合わせて皮膚や筋肉は縮まっていきます。皮膚が垂れるようなことはまれですが、出っ張ったエラがなくなる事でタルミのような輪郭に見えることがあります。

対応
皮膚がたれるようなことはまれですが、出っ張ったエラがなくなることで、輪郭がたるんで見えることがあります。
その場合、輪郭をすっきりした印象にするには下記のようなリフトの手術を行います。
頬部フェイスリフト、頬部・頸部フェイスリフト、シルエットリフト、スプリングリフトをご案内させて頂きます。


口唇・アゴの知覚の麻痺、しびれ

手術操作の際に知覚神経の近くを触る必要があります。それによって口唇・アゴの知覚の麻痺やしびれがおこることがあります。

対応
個人差はありますが、ほとんどの場合、3~12ヶ月かけて治まります。
しかし、まれに感覚が完全に元通りには戻らないこともあります。

口のゆがみ

手術操作の際に下アゴに沿って走る顔面神経の近くを触る必要があります。それによって表情筋の動きが鈍くなり口のゆがみが出現することがあります。

対応
個人差はありますが、ほとんどの場合1~6 ヶ月かけて治まります。まれに完全に元通りには戻らないこともあります。回復するまでの間ゆがみが目立つ場合はボトックス注射で調整することも可能です。


エラが小さくなりすぎた・凹んでいると感じる

口の中を切開して行う為、骨を削る操作を直接見ながらすることは出来ません。どうしても手探りの操作になります。その為予定より沢山、骨が削れてしまうことがあります。
また骨を削ったことによってエラの筋肉が萎縮して凹みになることがあります。計画通りに骨が削り取ることができても出来あがったエラが小さいと感じる場合もあります。

対応
エラが思ったより小さくなりすぎてしまったと感じる場合、わずかな膨らみをご希望であればヒアルロン酸注入がおすすめです。
永久での注入でご希望の場合は脂肪注入がおすすめですが正確さにかけています。その場合はエラプロテーゼ挿入もしくは人工骨による修正が必要となります。


エラの縮小効果が足りない・出っ張りが残っていると感じる

口の中からエラの骨を削るのは手探りの操作になります。その為予定通り正確に骨を削ることは出来ません。骨を削ることが不十分になることがあります。また予定通り骨を切り取っても、骨の上にかぶさる筋肉・脂肪・皮膚が原因で輪郭が十分に小さくならないことがあります。

対応
思ったよりエラが小さくなっていないと感じる場合があります。術後半年はむくみのためすっきりした輪郭になりません。半年経過をみてもエラをもっと小さくして欲しいとご希望される場合はレントゲンを撮り再手術を検討しますが、エラを削れる範囲には限界があります。
削り取れる骨が残っていることが確認できた時はエラの骨削りを再度させて頂きます。大きく削るほど凹みができて不自然なフェイスラインになりやすい、また知覚麻痺が起こりやすいことを御了承下さい。骨より筋肉(エラの咬筋)が原因の時はボトックス注射による治療をおすすめします。


左右差

口の中からエラの骨を削るのは手探りの操作になり、正確に骨を削るのは容易ではありません。その為、削り取った骨の大きさに左右差が起きる事があります。また元々下顎の骨に左右差があることがございます。
その場合は術後も左右差が残りやすくなります。

対応
明らかな左右差が出た場合、エラが大きく残っているほうの骨を削り修正します。
また骨より筋肉(エラの咬筋)が原因の時はボトックス注射による治療をおすすめします。
再手術を行っても完全に左右対称にならないことがあることを御了承下さい。


口を大きく開けられない

術後は痛むため口を大きく開くことができません。2~3 週間開口を開けないでいると顎の関節が硬くなって痛みがとれた後も大きく開く事が難しくなります。特に骨削りに合わせて咬筋(エラの筋肉)を切り取る手術を行った場合は開口期限が長くなります。

対応
術後は痛みのため口を大きく開くことが出来ません。数週間口を開かないでおりますと、顎の関節が硬くなって痛みがとれた後も口を開けられなくなります。開口訓練を行わないと開口障害になる可能性がありますので、指導に従って自宅でも開口訓練を行ってくだい。


口唇の火傷、すり傷、色素沈着

手術中、口を大きく開ける器具を使用する為、口唇の火傷、すり傷、色素沈着が起こる事があります。

対応
手術のために口を大きく開ける器具を使用しますので、口唇に火傷・すり傷・色素沈着が起こる可能性があります。
ほとんどの場合、自然に治まります。
色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

よくある質問


エラ削りの傷跡は残りませんか?
人目につく傷は出来ません。
手術は口の中から行いますので、傷跡が人目に付くことはまずないと思われます。
削る量が多い方の場合、顎の下や耳の後ろ側を数ミリ切開する場合もありますが、目立つことはなく正面から見えることはありません。
輪郭の手術後、痛みやダウンタイムはどのくらいですか?
1~2週間程で落ち着いてきます。
個人差ありますが、術後の痛みについては、痛み止めをお渡ししています。
腫れやむくみは1~2週間程度から落ち着いてきます。
1週間はフェイスバンテージにて圧迫固定が必要ですが、それ以降も着用頂くと落ち着きも早くなります。
エラ削り以外の方法はありますか?
エラのボトックス注入がございます。
エラ削り以外に、ボトックス注入がございます。エラの筋肉が発達している方にメリットがある方法で、半年から1年程度効果が持続します。
筋肉ではなく骨自体が発達している方の場合には、エラ削りが効果的です。
状態によってはエラ削りとエラボトックスを同時に行うことも可能です。
骨切りの手術後はたるみが出ますか?
年齢や皮膚の状態、削る量により違ってきます。
骨が小さくなることで多少の皮膚の余りは生じます。
患者様の年齢や皮膚の状態、削る量により術後のたるみは違ってきます。
手術後のたるみが気になる場合は、リフトアップや皮膚の引き締め施術を行うことで、骨切りの手術結果を認識頂けます。
骨切りの手術後、後遺症はありますか?
時間の経過とともに緩和します。
手術直後には一時的に腫れや知覚鈍麻などが生じることがありますが、ほとんどの方は3~6ヶ月で消失していきます。
腫れや知覚麻痺がある間は、話し辛さや食事の飲み込みにくさなどを感じることもありますが、時間の経過と共に徐々に緩和していきます。
輪郭の手術後は日常生活に支障はありますか?
大きな支障はありません。
手術直後は、腫れの影響で一時的に多少会話や食事がしづらく感じられることがありますが、大きく支障が出るようなことはありません。
時間の経過とともに腫れが落ち着き、2~4週間程で違和感なく自然な会話や食事ができる状態となります。
手術は全身麻酔ですか?
はい。全身麻酔でのご手術となります。
手技が非常に細かく手術時間を要するため、患者様のご負担に配慮するために全身麻酔での手術となります。
術中の意識はないため痛みを伴うことはありません。
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