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モティバ

詳細

ヴェリテで取り扱うMotiva(モティバ)について




Motiva(モティバ)の特徴

Motiva(モティバ)が従来の豊胸バッグと一番異なる点は、ジェルが100%充填されている
ということでしょう。これによって、バッグ内のジェルがバスト下側に流れてしまい、
下側だけボリュームアップしてしまうということがなくなりました。
バスト上部(デコルテ部分)までしっかりとボリュームアップすることも。
また、ジェルが100%充填されたことによって、美しいバストラインをこれまでよりも自然に
表現できるようになりました。
触った感じも「従来のバッグを上回る自然な柔らかさ」です。


Motivaが選ばれる理由

確かなバストアップを実感!
強度と伸長率に優れている
バストラインをより自然に表現
従来のバッグを上回る自然な柔らかさ



ジェルを包む外膜は6層構造

従来のバッグの外膜は、1~4層の構造で作られています。
それに対してMotivaは、外膜を6層にすることによって 強度が格段に高まっています。
この外膜は非常に伸びが良く、衝撃に強いということも特徴です。

また層の中間部には「Barrier Layer」という高性能な膜が備えられ、
ジェルが外側へ浸透していくことをしっかりと防いでいます。

万が一、胸を打つなどの圧力や衝撃が加わっても
容易に破損することがなく、また自然劣化によるジェル漏れを
しっかりと防ぐ構造となっています。
※耐久テストは法的基準を100%クリアしています。



高いシリコン充填率

充填率がほぼ100%なのでジェルの形状が保持できます。
これにより、バッグ内のジェルがバスト下側に流れてしまい
下側だけボリュームアップしてしまうという事がなくなりました。

Motivaは、従来のバッグに比べてサイズのバリエーションが豊富です。
横幅は5mm単位にサイズ展開しています。
また、幅に対して高さも4段階からお選びいただけます。 
華奢な日本人にもフィットするアジア向けのサイズ、よりグラマラスなバストを好む
欧米人向けのサイズなど、幅広く展開しています。
よりご自身に適したサイズをお選びいただけます。



シルクのような滑らか加工「Smooth Silk」

表面にテクスチャー加工「Smooth Silk」が施されています。
そのため表面には、繊細な凹凸が均一に作られ、
シルクのように滑らかな質感を形成しています。この滑らかな「Smooth Silk」加工によって、被膜拘縮などを防ぐことが可能です。

従来のバッグは、主に手作業で塩を吹きつけるという方法で表面が加工されていました。
そのため、どうしてもきめが粗く、ザラザラとした質感が特徴となっていました。
そしてこのザラザラ感が体内で摩擦を起こし、皮膜拘縮などを引き起こす原因のひとつとなっていたのです。
また塩を使っての製造ですので、残留塩による体内への影響も心配されていました。

担当医:田中宏典


症例番号:MM(265)-001

ご相談内容

理想の胸になるようサイズアップしたいとご相談に来られました。
ワキのしわに沿って3~4cmほど切開し、シリコンバッグを挿入する豊胸術を行いました。
ドクターのコメント

もともと整った形のバストの持ち主でしたが、ご本人はバストに並々ならぬこだわりをお持ちで大きさに不満を持っていました。
そこで綿密なカウンセリングを繰り返して目指す形・大きさを決め、シリコンバッグは質感に優れるモティバを選択しました。
サンプルのモティバを触られた時の嬉しそうな様がとても印象的でした。手術後は予定通り整ったFカップになり喜んでいらっしゃいました。
併せて行った施術・その他費用

豊胸術(モティバ)
¥900,000+税
全身麻酔
¥100,000+税

豊胸術(シリコンバッグ挿入)のトラブル一覧


A) バストの位置が高すぎる(外側や内側の広がりが足りない)

バッグを挿入するためのスペースの剥離が不十分であったり、バッグがスペース内の高い位置に固定されたりすると、バストの位置が高くなってしまいます。

対応
バストの位置が高すぎる場合は、バスト位置を下げる為に、バッグの入っているスペースを下方に広げる処置を行わせて頂きます。術後1 週間後に明らかに位置が高すぎると判断した際は、すぐに処置を行わせて頂きます。
術後1 週間以降に高すぎたと判断した際は、4 ヶ月以上経過を待ってから処置を行います。


B) バストの位置が低すぎる(外側すぎる・内側すぎる)

バッグを挿入するためのスペースが下方に広がり過ぎると、バストの位置が低くなってしまいます。

対応
バストの位置が低すぎる場合、バッグの入っているスペースの下側を狭くする必要があります。そのため下記のような方法で対応します。

◆糸で固定
好ましいアンダーバストのラインに合わせて、狭くする範囲を糸で固定し、剥離され広く開いたスペースを癒着させ、小さくします。
術後1 週間後に明らかに位置が低すぎると判断した際は、皮膚の表から大きな針で糸を通して皮膚を胸壁の筋肉に固定します。そうすることで、広く剥離されたスペースを癒着させて小さくします。
※ この処置により、アンダーバストの糸で固定している場所に、エクボの様な凹みが出来ます。時間と共に徐々に馴染んでいきますが、6 ヶ月程続くこともあります。

◆ バッグの抜去・再挿入
一旦バッグを抜去し、4 ヶ月程待って頂くと、バッグを入れていたスペースが癒着し、元の状態に戻ります。その後に、再度バッグを挿入します。


C) 希望のサイズでない

手術後3 ヶ月程はむくみのため、バストが大きく見えます。手術前に豊胸後のバストの大きさや形を正確に予測することは出来ません。そのため手術後、希望のサイズではないと感じることはあります。

対応
希望のサイズでないと感じた場合、バッグの入替を行い調整いたします。
※ただし、サイズアップの場合、バッグの輪郭が浮き出る・被膜拘縮・感染の可能性が高くなるなどのリスクも伴います。また、体型・手術時の状態によっては、それ以上大きなサイズのバッグへの入れ替えが、難しい場合もあることをご了承ください。


D) バストの左右差(位置のずれ・大きさの違い)

バストの位置や大きさの左右差は、元々のバストの大きさや形・位置の違いによることもありますが、バッグを入れた際の位置のズレによることもあります。

対応
バストの左右差が気になる場合は、状態により上記A)、B)、C)に準じて行わせて頂きます。


E) バッグの輪郭が浮き出る

元々、バストが小さい方や、皮下脂肪が少ない方は、シリコンバッグの輪郭が浮き出て見えてしまうことがあります。
また、姿勢によってはバッグが折れてバッグにシワが入り、そのシワのラインが浮き出ることがあります。

対応
バッグの輪郭が浮き出た場合、バッグの周りに、ご自身の脂肪やヒアルロン酸などで膨らみをつけるか、小さなサイズのバッグに入れ替えるなどの対応をさせていただきます。


F) 被膜拘縮(カプセル拘縮)

異物であるバックを入れることにより、免疫反応によってバッグ全体に膜が出来ます。その膜が縮むと、硬くなり、不自然な形になることがあります。

対応
被膜拘縮が起こるのは稀ですが、被膜拘縮を起こした場合、バッグを抜去するか、被膜を切除してバッグを入れ替える手術をご提案させて頂きます。
バッグを入れ替える場合、被膜の切除を行うため、乳房下縁(アンダーバスト)に切開を加える必要がありますことをご了承ください。
※ 被膜拘縮が起こる原因はいろいろありますが、体質も原因の一つですので、入れ替えを行っても、再度、被膜拘縮を起こす可能性がありますことをご理解ください。


G) 胸の中でバッグが動く

バッグを入れるために作ったスペースの中でバッグが回転したり、ひっくり返ることがあります。

対応
胸の中でバッグが動いた場合、マッサージを行ってバッグを正しい位置に戻す処置を行わせて頂きます。上記の方法で改善されなかった場合は、再度切開を行い、修正させて頂きます。


H) 傷跡が気になる

傷跡が赤く盛り上がる、幅が広くなる、色素沈着、凹むなど、傷跡が目立つ場合があります。

対応
傷跡が気になる場合、状態に合わせて下記の方法を用います。

◆ ステロイド(ケナコルト)注射
※ケロイドのように赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。
十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。
ステロイドの副作用としては、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。

◆ クリーム治療 ※色素沈着によって傷跡が目立つ場合 
● ハイドロキノンクリーム ※色素を薄くします。
● トレチノイン+ハイドロキノンクリーム ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。

◆ 切開法
① キズアトの凹みは、ワキの傷とバストの傷が繋がり、引っ張られている事が原因です。
その際は、再度傷を切開し、癒着をはがす処置を行わせて頂きます。

② キズアトの幅が広がってしまった場合は、術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで、再度切開し、キズアトを切り取り、丁寧に縫い直します。


I) インプラントの破損

通常、バッグが破損することは考えにくいですが、非日常的な力が加わることによって破損する可能性もあります。

対応
バッグが胸の中で破損した場合、バッグを抜去、又は入替を行います。
また、出来る限り、バッグの破片と中身のシリコンジェルをかき出しますが、多少体内に残ってしまう可能性がありますことをご理解ください。
また、もともと、胸の組織とバッグの癒着が強い場合、ワキからの手術ではバッグの破片をきれいに取りきれない可能性もあります。残ったバッグの破片をしっかり取り除く事を希望される場合、アンダーバストに沿って切開し、バッグの破片を除去します。


J) 胸部の感覚麻痺

手術中にバストの知覚神経が引き伸ばされるので、バストの皮膚や乳輪・乳頭の知覚が鈍くなることがあります。

対応
基本的には、時間とともに徐々に感覚が戻ってきます。ただし、日常生活には問題ない程度ですが、完全には回復しない場合もあります。


K) 感染(化膿する)

赤み・痛み・腫れ・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。

対応
感染が起こりそのまま放置すると、菌が全身に広がり、高熱が出たり、胸の皮膚が破れて膿が外に出てくることもあります。
そして、皮膚が破れた後にはキズアトが残ってしまうため、感染が起きた時には皮膚が破れる前に早急な処置が必要となります。
基本的に、内服薬の服用や抗生剤の投与2 週間続けて経過を見ます。それでも改善しない場合、バッグの抜去が必要となります。
ただし、状態によっては、早急にバッグを抜去しなければならない場合もあります。
抜去後の再挿入の時期は、少なくとも抜去手術から4 ヶ月経過した後(感染の原因となる細菌が完全に消えてから)となります。


L) 血が溜まる

術後に傷の中で出血しますと、血が溜まって胸部が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

対応
血が溜まった場合、出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血液を排出します。


M) 傷が開く

稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

対応
傷が開いた場合は、再度縫合いたします。


N) 中縫いの糸が出てくる

皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

対応
皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行なわせて頂きます。


O) 術中の出血

手術中、スペースを作る操作によって太い血管が傷ついて、大量に出血する可能性があります。

対応
ワキからの切開の場合、出血を止める事が出来ないことがあります。その場合、乳房下縁を切開し止血させて頂きます。


P) テープかぶれ

キズ口を保護するために、キズの上にガーゼをあててテープで止めさせて頂きます。肌の弱い方は、テープかぶれが起こって水疱ができることがあります。

対応
通常、1 週間程で水ぶくれは破れて治ります。その後、色素沈着になることがありますが、その場合は、シミ取りのクリームを処方させて頂きます。

よくある質問


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