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切らない眼瞼下垂 +1施術

症例番号: 目頭-011 眼瞼下垂-013

担当医師
福田 慶三
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院

行った施術と料金

  • 目頭切開法
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • ¥275,000
  • 価格はすべて税込でございます。患者様の状態によって別途費用が発生する場合がございます。


よくある質問

  • 目頭切開法
    • 目頭切開は何ミリくらい切開するのですか?

      目頭を3mmから5mmほど切開します。大きな変化をご希望の場合切開幅は大きくなります。

    • 目頭切開の手術後、元に戻すことはできますか?

      元に戻すことは可能です。
      ヴェリテクリニックの目頭切開術では、皮膚を切除しない術式を用いて手術を行っているため、元に戻すことは可能です。

    • 目頭切開を受けて末広型になった二重を平行型にできますか?

      平行型にするのは可能です。
      末広型の二重を平行型にするには、埋没法や全切開を行うことで平行型にすることは可能となります。
      もしくは、再度目頭切開を行うことで平行型二重にすることも可能です。

    • 蒙古襞をなくすには目頭切開しかないのですか?

      蒙古襞をなくすには目頭切開しかありません。
      目頭切開で重要なのは、手術前に医師と十分相談をして、自分の希望にあった手術を決めることです。
      ヴェリテクリニックの目頭切開術では皮膚を切除致しませんので、もし、元に戻したいという希望があれば容易に答えることができます。

    • 目尻切開でどれくらい目が大きくなりますか?

      個人差ありますが、平均的に1mmから3mm、多くて5mm程度です。
      隠れている白目の量に個人差ありますが、多い人では5㎜ほど、平均的に約1~3mm位広げることが出来ます。
      1㎜程度しか隠れていない方は隠れている白目が少ないため、目尻切開はあまりおすすめしません。
      また、切開しすぎると目尻のピンクの結膜が露出して不自然な目になるため注意が必要です。

    • 目尻切開は「たれ目」になりますか?

      目尻切開だけでは下まぶたの作るラインを丸く広げたり、ボトムの位置を外側にしたりすることはできません。
      下まぶたを下に下げるにはグラマラスライン(たれ目形成)の手術をおすすめしています。
      目尻切開とグラマラスライン手術を併せて行えば、目を下と外に向かって広げることができます。

    • 目尻切開の傷は目立ちますか?

      わかりにくい箇所のため目立つ傷にはなりません。
      個人差ありますが、手術後1~3ヶ月は赤みや硬さがあり目立つこともありますが、時間の経過とともに緩和します。
      目尻部分の傷は非常にわかりにくい部分となり、お化粧で十分カバー出来る程度です。

    • 目尻切開のダウンタイムはどのくらいですか?

      腫れは少ない部位のため1週間前後で落ち着きます。
      個人差ありますが、腫れは少ない部位となりますので1週間前後でほとんど緩和します。
      まれに内出血がでることがありますが、お化粧でカバー出来る程度です。
      白目の眼球部分に内出血が出現した場合には、吸収されるまでに1~2週間を要します。


リスク・副作用

  • 切らない眼瞼下垂

    手術前に比べ、二重がくっきりする・目力が強くなる・眉毛と目の距離が近くなることでお顔の雰囲気が変わります。

    対応

    顔の雰囲気の変化は、眼瞼下垂を治療することで生じる自然な変化です。

    思ったより目の開きが大きくなり過ぎることがあります、手術前と同じように目を開いた時に、黒目の上の白目が見えて(上三白眼)ビックリしたような目になります。

    3~6ヶ月経過しますと、強くなった目の開きを調整するようになり、上三白眼は目立たなくなります。

    対応

    時間とともに、たぐりよせられたまぶたの筋肉から糸がゆるみ、状態は緩和されていきますので、必ずしも急いで処置を行う必要はありません。強くなった目の開きを弱くしたいとご希望の場合は、まぶたの裏に埋め込んだ糸をさがして抜去させて頂きます。しかし、埋め込んだ糸が見つからないことがあることをご了承ください。

    また、糸を取り除いても筋肉が固まって、目の開きが糸の抜去前と変わらない場合があります。どうしても手術前の状態に近づけたいと希望される場合は、まぶたの筋肉をカットして筋力を弱くする手術を行います。ただし、そのような手術を行っても、完全に手術前の状態に戻るとは限らないことをご理解下さい。

    目を開ける筋肉の筋力を強くすることはできません。筋力の弱い人では、期待通りにパッチリと開かないことがあります。

    対応

    目の開きが弱いと感じ、より開きを大きくしたいと希望される場合、糸の埋め込みを追加することをご提案させて頂きます。

    ※目の開きは、目の裏から たぐり寄せられる筋肉の筋力により限界がありますので、再手術を行っても、必ずしも目の開きが大きくなるとは限らないことをご理解下さい。

    ※皮膚を切開して行う眼瞼下垂の修正術を受けて頂きますと、目力を更に強く出来る可能性があります。

    手術中に、左右が揃うように目の開きを調整します、手術中は局所麻酔の効果や腫れのため、目を開く力に左右差が生じているかもしれません。

    その場合、術後に麻酔や腫れが消失すると目の開きに左右差が生じます。また、たぐり寄せられた筋肉がさけたり、糸が外れたりしますと左右差が生じます。

    対応

    目の開きの左右差の調整については、上記に準じます。

    たぐり寄せられた筋肉が裂けたり、糸が外れたりしますと、目力アップの効果がなくなります。

    対応

    手術前の状態に戻った場合は、再度手術を行わせて頂きます。

    今までに切開法の手術を受けたことがある人では、瘢痕の影響で埋没式眼瞼下垂術を行なっても開きが大きくならない、または、かえって開きが悪くなる事があります。術前に予測することは難しく術中に判断することとなります。

    対応

    術中に効果が出ないと判断した場合は、手術を中止いたします。皮膚を切開して行う眼瞼下垂の修正術をおすすめ致します。

    手術により目の開きが大きくなる、眉が下がる事によって、まぶたの被りが大きくなり、二重の方は、二重の幅が狭くなります。

    対応

    埋没式眼瞼下垂術は、目の裏側から目の開きを大きくする手術です。二重の幅を広くするには、埋没法や切開法による手術が必要となります。

    腫れの影響で二重ラインが消失する、または浅くなり、まつ毛の上に皮膚がかぶさる事があります。腫れが落ち着くと従来の二重に戻ることがほとんどですが、稀に、腫れが消失しても戻らないことがあります。

    対応

    二重を作る手術(埋没法や小切開法や全切開法)をご提案いたします。

    手術後、腫れや目の開きが良くなることにより、目が完全に閉じない時期があります。また、乾燥などにより角膜への障害が起きることがあります。

    対応

    お渡しする処方薬をご使用下さい。通常、3ヶ月程で症状は緩和されてきます。また、乾燥などにより角膜損傷の危険があると眼科医が診断した場合は、目の開きを弱くする処置を行わせて頂きます。

    糸によって、目を開ける筋肉をたぐり寄せているため、引っ張られているような違和感がある場合があります。通常は、時間とともに馴染み、慣れていくケースがほとんどです。

    対応

    見た目や感覚的な違和感から、糸の抜去を希望される場合は抜糸をさせて頂きます。

    ※目の裏に埋め込んだ糸が見つからないことがあります。その場合は、糸の抜去は出来ないことをご了承ください。

    目の開きが大きくなることで目のレンズが変化するため、近視・遠視・老眼などの方は、視力が変わることがあります。

    対応

    眼鏡やコンタクトを使用されている場合は、調整が必要となる可能性があります事をご了承ください。

    赤み・腫れ・痛み・熱感が強くなる、または長く続く時は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた際は、埋没糸の抜去が必要となります。再固定は、まぶたの炎症が落ち着いた後に行いますことをご了承ください。

    埋没した糸がまぶたの皮膚側や結膜側に出てくることがあります。そのままにしておくと、感染や傷跡の原因となります。また、裏側に出てきた糸は、眼球を傷つける危険性があります。

    対応

    埋没糸がまぶたから露出した場合、早急に埋没糸の抜去が必要となりますので、早めにご来院ください。その後ご希望であれば再固定させて頂きます。

    手術後に傷の中で出血すると、まぶたに血が溜まって紫色に腫れ上がります。そのままにしておくと感染やしこりを作る危険があります。

    対応

    血が溜まった場合、そのままにしておきますと感染やしこり形成の原因となります。出来るだけ早く処置する必要があります。まぶたの皮膚側か結膜側を切開して、溜まった血を排出します。

    大変稀なことですが、可能性は否定出来ません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

    対応

    白目や角膜の損傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応をさせていただきます。

  • 目頭切開法

    目頭のピンクの肉が完全に露出しますと、不自然な目元になる可能性が高いので、目頭切開はやや控えめにしてモウコヒダを一部残すようにします。その結果が物足りなく感じるかもしれません。

    また、術後にキズが縮むことによって後戻りが生じることがあります。

    目頭を完全に露出させるように切開しても、目の横幅の延長や、目と目の近づく効果が物足りないことがあります。

    対応

    目頭のピンクの肉の露出が少ないためもっと目頭を広げたいと希望される場合、目頭切開を再度行います。

    ※目の横幅の延長効果には、限界があることをご理解ください。

    目頭に糸がついている間は、糸でキズ口がひっぱられて目頭が見え過ぎていると感じることがあります。

    目頭切開によって1 ㎜目と目が近くなるだけで顔の雰囲気はかなり変わります。そのため、目頭切開の術後に目元がシャープになり過ぎたと感じたり、目頭のピンクの肉が見え過ぎると感じることがあります。

    対応

    目頭の糸がついている間は、目頭が見え過ぎてしまうことがありますので、まずは抜糸が済むまでお待ちください。

    目頭切開による顔の雰囲気の変化に最初はとまどうことがあるかもしれませんが、数ヶ月経過すると見慣れてきます。

    キズが落ち着いた後も目頭の露出が気になる場合には、目頭に皮膚を被せるモウコヒダ形成術を承ります。

    ※ただし、モウコヒダ形成術を行いましても、完全には手術前の状態に戻せないことをご了承ください。

    目頭の切開線の長さや位置のわずかなズレ、術後のキズの縮みの左右差がありますと、目頭に露出するピンクの肉の形や大きさに左右差が生じます。

    対応

    左右差が生じた場合、基本的に、開きが足りない側(片側)の目頭を再度切開して調整致します。

    元々の二重の幅が狭いと、目頭切開を行なったとしても平行型にならないことがあります。

    対応

    手術後、平行型の二重にならない場合は、さらに目頭を広げるか、二重の幅を広げる手術が必要となります。

    体質により、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がることがあります。ほとんどの場合、術後3 ヶ月程で治まってきます。また、逆にキズアトが凹んでしまう可能性もあります。

    対応

    キズアトの修正を希望される場合、下記の方法を用います。

    ◆ステロイド注射(ケナコルト)(傷を凹ませます。)

     効果が出るまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。

    ◆CO2 レーザー照射(術後3 ヶ月以降) 傷を削り、目立たなくします。

    ◆切開法(術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで)再度、切開し縫合いたします。

    ※ 傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。

    手術により目頭の涙管が傷つくと、涙の流れが悪くなり目に涙が溜まりやすくなります。

    非常に稀なことですが、報告例はあります。

    対応

    涙管の損傷が起きた場合は、涙管の通りをよくする処置を行わせて頂きます。

    赤み・腫れ・痛み・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染の疑いがあります。

    対応

    感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。

    術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

    対応

    出来るだけ早く処置する必要があります、その際は再度傷を開け、溜まった血を排出します。

    稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

    対応

    傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。

    大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。その場合、状態に応じた処置や対応を行います。

    大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。その場合、状態に応じた処置や対応を行います。

担当医師

ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAS)認定 日本美容外科学会専門医

人間の顔は人とのコミュニケーションという役割の機能を担っています。
顔のコンプレックスは、その機能を妨げていると思います。
そのコンプレックスを取り除いてさしあげていくことが美容整形の使命と考えています。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
名古屋院 0120-451-170 診療時間: 10:00~19:00
大阪院 0120-121-051 診療時間: 9:00~18:00
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